涼宮ハルヒの憂鬱3期。 涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)

大学入試問題の現代文に「涼宮ハルヒの憂鬱」が出題され話題に!これは3期来るかも

涼宮ハルヒの憂鬱3期

メディアミックスは原作を中心として関連商品をその方面に 興味のない人に売り込むための宣伝の側面が強いです。 原作ファンにはアニメ化やコミカライズでそれらの作品を 買ってもらおうとし、逆にメディアミックス作品から入った 人は原作や他の媒体のメディアミックス作品を買わせたい さらにはアニメ版からゲーム化などにも派生してより広がって いきます。 そのため、メディアミックスするにはその大本の原作など 売る物が必要になりますがハルヒシリーズの原作は分裂から 長い間 4年間 、新刊が出ない状態でした。 これではメディアミックスする意義がなく、おかげで アニメ版ハルヒの新作も延期を余儀なくされています。 2009年版のTVアニメおよび、劇場版消失は原作の驚愕が 書き終わったかそのめどが立ったからこそ原作アピールの ために企画されたものでしょう。 驚愕は本当は発売の1年前くらいには既に出来上がって いたのに世界同時発売などのために無理矢理伸ばしたと いう話があります つまり、原作の新刊の刊行がストップしているので 新しいメディアミックスができない状態ということです。 なお、アニメ版に関しては当初は「2期制作決定! 」と 発表されたもののすぐに撤回され、 「2期制作中止、新アニメーション化決定」「改めて放送」と いう発表がされました。 そして実質放送された2009年版では現時点で公式に2期と 表現されていないこととタイトルも変更せずに旧作と新作を 時系列に混ぜた上での放送であることなども含めて考えると これが新アニメーション、改めて放送ということでしょう。 ただ、公式の間でもいろいろと混乱が見られ、2006年版のみを まとめたDVD BOXの名称に第一期シリーズとついていたりなど 今後、公式から明確に2期と表現される可能性もあります。 因みに原作はまだ完結していません。 観測の対談で続きのプロットを書いている途中と発言していたり スニーカー文庫側も刊行予定は見えないけどまだシリーズは完結 していないので気長にお待ちくださいとしています。 現時点でも発表済みで未文庫化の短編がいくつかありますし、 まだ伏線は全て回収されていません。 2013年には初詣の時の様子を描いた短編が発表されています。 KADOKAWA側としてはまだハルヒで儲けたいみたいで ハルヒをネタに使ったラノベを出してみたりパチ化したりして いますが、原作が出ないので低調気味です。 ただ、4月にスピンオフ作品である有希ちゃんの消失のアニメ化が されますので新作アニメや原作の新刊の準備が整ったのではと 思っています。 アニメの新作が放送されるとしても制作は有希ちゃんの消失と同様に サテライトになるなど京アニでない可能性が高くなりそうです。 サテライトの親会社はハルヒのパチ化をしたSANKYOなので 今後もKADOKAWA側がハルヒのパチ化などを進めたいのであれば サテライトの方が都合がいいというのもある あとは、そうやって新作放送のタイミングがつかめないでいたら 本当にタイミングを失ったというのもあるでしょう。 現時点でもそれなりの人気は残っていますがピーク時の比ではなく、 アニメ化しても儲けられるかどうかは微妙なレベルです。 消失の直後から陰謀編までとなると少々長く、無事に枠に収まり きるかどうかも微妙なところです。

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【涼宮ハルヒの憂鬱】アニメ3期の可能性を検証!2017年放送の可能性とは?

涼宮ハルヒの憂鬱3期

涼宮ハルヒの憂鬱とは 「東中出身、涼宮ハルヒ。 ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。 」 高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。 美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。 しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。 ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。 キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また、唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。 さらに5月という中途半端な時期に転校してきたという理由で古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。 ところが団員として集まったキョン以外の3人は、それぞれ本物の宇宙人、未来人、超能力者であり、キョンはSOS団の結成と前後して、3人からそれぞれ正体を打ち明けられる。 彼らが言うには、ありふれた日常に退屈し非日常を渇望しているハルヒこそ、彼らにとって解析不可能な超常現象を引き起こす原因となっている未知の存在なのだが、ハルヒ本人にはその自覚がないのだといい、彼らはそのことを彼女自身に悟られずに観察するため派遣されてきたのだという。 当初は虚偽申告だと思っていたキョンも、間もなく実際に超常現象に巻き込まれて命の危険に晒されたことにより、彼らの言葉を信じざるを得なくなる。 そしてキョンとSOS団の団員たちは、非日常を待ち望んでいるハルヒ本人に事実を悟られないように注意しつつ、ハルヒ自身が無自覚な発生源となっている超常現象を秘密裏に解決したり、宇宙人や未来人や超能力者たちの勢力の思惑に振り回されたり、ハルヒが気紛れで引き起こしたり持ち込んだりする日常的なトラブルに付き合ったりする日々を過ごすことになる。 涼宮ハルヒの憂鬱をアニメの続きから読むには原作のどこから? 映画の「消失まで」見ているのであれば、「涼宮ハルヒの動揺」 第6巻 から読み始めれば良いと思います。 原作はどこまで出てる? 1巻 涼宮ハルヒの憂鬱 2巻 涼宮ハルヒの溜息 3巻 涼宮ハルヒの退屈(短編集) 4巻 涼宮ハルヒの消失 5巻 涼宮ハルヒの暴走(短編集) 6巻 涼宮ハルヒの動揺(短編集) 7巻 涼宮ハルヒの陰謀 8巻 涼宮ハルヒの憤慨(短編集) 9巻 涼宮ハルヒの分裂 10巻 涼宮ハルヒの驚愕(前) 11巻 涼宮ハルヒの驚愕(後) 12巻 涼宮ハルヒの観測(2011年06月15日発売) 現在、12巻まで発売中。 その後、パッタリと止まっていますね。 なぜだろう? [adchord] 漫画はある?どこまでコミカライズされている? 漫画あります。 全20巻。 原作小説は、いろいろと変えている部分がありそこが受け入れられるかどうかで良い作品かそうでないか分かれますね。 また、長門を主人公にしたスピンオフ作品「長門有希ちゃんの消失」といった作品もあります。 アニメと原作との違い、原作1巻から読むべきかどうか? ネット上よく質問を見かけますが、アニメを見てハマったのであれば原作小説1巻からぜひ読んでほしいです! 今後について、3期の可能性は? 超人気作ではありますが、現在のところアニメ3期やOVAの予定は聞こえてきませんね。 映画の「涼宮ハルヒの消失」以来ぱったりですな。 関連作品、類似のおすすめ作品のご紹介• エンドレスエイトが印象的すぎてそれ以外すべて記憶を私は消去されてしまったらしい。 作品数No. スマホやPCで手軽にアニメ視聴可能。 ・レンタルショップまで借りに行かなくてもその場ですぐに観れます。 ・ 新シーズンにて話題となっている作品も多数取り扱っているので安心。 ・アニメ好きには、作品数が多く一番オススメできる動画配信サービス。 コスパ最強! 私もずっと会員になって深夜アニメを中心にお世話になってます。 ご了承くださいませ。

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「涼宮ハルヒの憂鬱」が京アニの最高傑作と言われるワケ

涼宮ハルヒの憂鬱3期

【目次】 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 III」のレビュー 多くのアニメは各話いずれかに分類されると思います。 神回(物語全体を通して見どころとなる重要回)• 説明回(物語全体の理解に必要な説明や設定に触れられる回)• 心情描写回(登場人物の内面の成長や心情の掘り下げに時間を割く回)• 単発回(見なくても前後関係に支障がない回) そして、 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」における第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 III」は典型的な「説明回」です。 そのため今後の物語の理解に必要な非常に重要な回。 それまで高校生活を舞台にした日常アニメ的雰囲気から、一気にSFアニメへ展開していきます。 合わせて、 ハルヒのキョンに対する感情も垣間見える若干の「心情描写回」でもあります。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 III」のあらすじと位置付け あらすじ 長門が宇宙人、 みくるが未来人、 古泉が超能力者 であることをそれぞれからキョンは聞きます。 また、古泉からハルヒの不思議な力のことについて説明を受けます。 3人が普通の人間ではないことを聞きつつも、それを確証できるような展開はまだ目の当たりにできず、半信半疑のキョンおよび視聴者といった形で物語は進みます。 位置づけ 今回の「第3話」とは、 アニメ2期における「第3話」、サブタイトルが「涼宮ハルヒの憂鬱 III」にあたります。 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の中でも始めの6話、つまり「涼宮ハルヒの憂鬱 I」~「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」は特にクオリティーが高いとされています。 物語的にもこの1~6話で一旦きりのよいところになります。 そんな「涼宮ハルヒの憂鬱 I~VI」において、 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 III」と第4話「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」は物語の転換期にあたる話であり非常に重要な回になります。 このへんの展開から理解できず、脱落していく視聴者も出てくる回です。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 III」の見どころと解説 長門の説明 冒頭から長門が宇宙人について説明します。 キョン同様、視聴者も正直着いていきにくい内容ですね。 かいつまむと、• 宇宙人のことを「情報統合思念体」と言う。 「情報統合思念体」は非常に発達した存在だが、その「情報統合思念体」をもってしてもハルヒの力はすごい。 ハルヒが不思議な力を持ったのはおそらく3年前。 だから「情報統合思念体」は3年前からハルヒを監視している。 人間は人間の言葉でしか意思疎通できないので、長門は人間と意思疎通をとる用の役割で作られたもの。 といった感じです。 みくるの説明 こちらもかいつまんでみます。 みくるは未来から来た人• 時間はつながった1つの流れではなく、パラパラ漫画のようにたくさんの区切りがある。 時間はあくまでその絵が重なっていったもの• 過去の人に未来のことは言えないから詳しいことは言えない• 今から3年前、時間上に大きな異変が起こった• その異変のきっかけはハルヒ といった感じ。 古泉の説明 要するに、• 古泉は超能力者• ハルヒの不思議な力は、「自分の願望を現実にする力」• 宇宙人 長門 ・みくる 未来人 ・古泉 超能力者 が同じ場所にいるのも、ハルヒの不思議な力によるもの• 自分で世界を作りかえることができるほどの力を持てっているのなら、ハルヒは「神」と言うこともできるのではないだろうか• 「自分の願望を現実にする力」をハルヒが自覚したら、本当に好き勝手してもらうので、知らないままのほうがいいのではないか といった感じです。 まとめ 長門・みくる・古泉が普通の人間ではなく、 古泉いわくキョンは普通の人間なのだそうですね。 「涼宮ハルヒの憂鬱」は原作がまだ完結していないので本当のところはわかりませんが、 現状、 普通の人間じゃない登場人物はフルネームが作中で明かされているという共通点があります。 という点から、次の第4話「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」の朝倉涼子に続いていくわけです。 (ややネタバレですみません) このあたりの伏線も「涼宮ハルヒの憂鬱」のおもしろいところです。 その他の記事.

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