おいで ませ 山口。 山口県のアンテナショップ 「おいでませ山口館」

山口県/長寿社会課/ねんりんピック・ねんりんピックおいでませ!山口2015

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下記回答資料1~8を紹介。 また、インターネットで公開されているもので、山口県方言研究家である森川信夫氏が「おいでませ」について解説している記事を紹介。 また、資料4には地域によっては使わないとして、下関地方では「おいでませ」には違和感があるという記述が見られる。 「おいでる(「おいでなさる」の略)」の項では「また、おいでませー(また、いらっしゃい)」、「よう、おいでましたのー(良く、いらっしゃいました)」という表現が紹介されている。 また、「よくおいでました」を客の来訪を歓迎する表現として紹介している。 「おいでませ」の同類語の例として「おかえりました」(お帰りになりました)、「おあがりませ」(お召し上がりなさい)、「ごろーじませ」(御覧なさい)が挙げられている。 また、「食べる」の敬語は「あがる」「おあがる」「あがります」「おあがります」と活用し、「おあがりませ」が最高の尊敬語法、といった記述もある。 国立国会図書館WARPより(保存日:2010年6月1日) 山口きらめーるバックナンバー VOL. 145[2008. 11] 「(2)おもしろ山口学」 森川信夫「おいでませ山口へ」 回答プロセス Answering process.

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第32回 井上史雄さん:観光歓迎方言「おいでませ山口へ」の系譜 西日本編

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JRの駅などで観光客を歓迎するための標語に、ときどき各地の方言の「いらっしゃい」が使われています。 最初は「おいでませ山口へ」でした。 このキャッチフレーズについては面白い話があります。 山口県で開催するある大会で、生徒があいさつの中で「おいでませ山口へ」を使おうとしたそうです。 ところが誰に聞いても使い方が分からないので、先生に相談したら、「地元の人さえ分からないんだから適当に使え」と言われたんだそうです。 「おいでませ山口へ」は昭和39(1964)年に誕生しました。 東京オリンピック、新幹線開通の年です。 その2年後には方言リアリズムの連続テレビ小説「おはなはん」が人気を呼びました。 当時方言を使ったのが新鮮で、その後の方言復権のきっかけになりました。 近畿 京都は、で「おこしやす」「 おいでやす」の2種が報告されました。 「おこしやす」は滋賀県の彦根城でも使われていました。 大阪は、方言みやげが多いのに歓迎のあいさつは未発見です。 「もうかりまっか」があいさつという土地柄でしょうか。 中国 「 おいでませ山口へ」に似たのが、「 おいでんせぇ岡山へ」です。 「ようきんさったのう広島へ」と「よう来(き)んさった」鳥取市も似ています。 四国 松山では「よう おいでたなもし」と、漱石の「坊ちゃん」で有名になった「なもし」を使っています。 今は実際に使う人がいない絶滅危惧種の方言です。 九州 未発見です。 琉球方言 鹿児島県の奄美諸島は、方言学的には本土方言でなく、琉球方言に区分されます。 奄美大島では、「いもりんしょーれ」「いもーれ」とさかんに歓迎されます。 空港の出口の看板では「ヰードゥ イモシャッカー WELCOME TO AMAMI 」と、英語と同居して、歓迎してくれます。 沖縄県では各地で盛んに歓迎のことばが見られます。 「めんそーれ」が主体です。 井上史雄,大橋敦夫,田中宣廣,日高貢一郎,山下暁美(五十音順)の5名。 日本各地また世界各国における言語の商業的利用や拡張活用について調査分析し,言語経済学の構築と理論発展を進めている。 (言語経済学や当研究会については,このシリーズのをご参照ください)• 井上 史雄(いのうえ・ふみお) 国立国語研究所客員教授。 博士(文学)。 専門は、社会言語学・方言学。 研究テーマは、現代の「新方言」、方言イメージ、言語の市場価値など。 履歴・業績 英語論文 「新方言」の唱導とその一連の研究に対して、第13回を受賞。 おすすめコラム• 2008年9月10日 店の名前には、それがどういう種類の店であるかを示す部分がついています。 これは当たり前ですが、ときには、ちょっとむ […]• 2009年3月29日 下降調の「いやいや」は、「いやいや、そうじゃないんです」にしろ「いやいや、まったくまいりましたよ」にしろ何にしろ、『大人』の技である。 たとえば『娘』は「ううん」とは言っても下 […]• 2011年12月17日 高知で調査した方言の拡張活用例の報告の続きです。 【写真1 […].

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「おいでませ山口へ」今回は山口の方言あるあるについて考えてみました。

おいで ませ 山口

JRの駅などで観光客を歓迎するための標語に、ときどき各地の方言の「いらっしゃい」が使われています。 最初は「おいでませ山口へ」でした。 このキャッチフレーズについては面白い話があります。 山口県で開催するある大会で、生徒があいさつの中で「おいでませ山口へ」を使おうとしたそうです。 ところが誰に聞いても使い方が分からないので、先生に相談したら、「地元の人さえ分からないんだから適当に使え」と言われたんだそうです。 「おいでませ山口へ」は昭和39(1964)年に誕生しました。 東京オリンピック、新幹線開通の年です。 その2年後には方言リアリズムの連続テレビ小説「おはなはん」が人気を呼びました。 当時方言を使ったのが新鮮で、その後の方言復権のきっかけになりました。 近畿 京都は、で「おこしやす」「 おいでやす」の2種が報告されました。 「おこしやす」は滋賀県の彦根城でも使われていました。 大阪は、方言みやげが多いのに歓迎のあいさつは未発見です。 「もうかりまっか」があいさつという土地柄でしょうか。 中国 「 おいでませ山口へ」に似たのが、「 おいでんせぇ岡山へ」です。 「ようきんさったのう広島へ」と「よう来(き)んさった」鳥取市も似ています。 四国 松山では「よう おいでたなもし」と、漱石の「坊ちゃん」で有名になった「なもし」を使っています。 今は実際に使う人がいない絶滅危惧種の方言です。 九州 未発見です。 琉球方言 鹿児島県の奄美諸島は、方言学的には本土方言でなく、琉球方言に区分されます。 奄美大島では、「いもりんしょーれ」「いもーれ」とさかんに歓迎されます。 空港の出口の看板では「ヰードゥ イモシャッカー WELCOME TO AMAMI 」と、英語と同居して、歓迎してくれます。 沖縄県では各地で盛んに歓迎のことばが見られます。 「めんそーれ」が主体です。 井上史雄,大橋敦夫,田中宣廣,日高貢一郎,山下暁美(五十音順)の5名。 日本各地また世界各国における言語の商業的利用や拡張活用について調査分析し,言語経済学の構築と理論発展を進めている。 (言語経済学や当研究会については,このシリーズのをご参照ください)• 井上 史雄(いのうえ・ふみお) 国立国語研究所客員教授。 博士(文学)。 専門は、社会言語学・方言学。 研究テーマは、現代の「新方言」、方言イメージ、言語の市場価値など。 履歴・業績 英語論文 「新方言」の唱導とその一連の研究に対して、第13回を受賞。 おすすめコラム• 2008年9月10日 店の名前には、それがどういう種類の店であるかを示す部分がついています。 これは当たり前ですが、ときには、ちょっとむ […]• 2009年3月29日 下降調の「いやいや」は、「いやいや、そうじゃないんです」にしろ「いやいや、まったくまいりましたよ」にしろ何にしろ、『大人』の技である。 たとえば『娘』は「ううん」とは言っても下 […]• 2011年12月17日 高知で調査した方言の拡張活用例の報告の続きです。 【写真1 […].

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