トイレ の 黒ずみ。 便器の黒ずみ落としに使う洗剤と道具は?ふち裏掃除や便座裏汚れは?

【トイレ床の黒ずみの掃除方法】汚れが落ちない!!そんな時の簡単汚れ落とし方!

トイレ の 黒ずみ

少しでも掃除を楽にしようと、市販のトイレ掃除用グッズを買いそろえている私。 汚れ防止用も含めると計6アイテムを使用中ですが、数に応じて掃除の完成度が上がっている実感は正直ありませんでした。 そして・・・ 黒ずみに効くのは酸性洗剤。 そもそも手持ちのトイレ洗剤には 黒ずみに効くものがなかった 笑 「おそうじ本舗」の尾崎さんによると、トイレの着色汚れの原因は、便器に残りがちな水あかやふち裏に黒くたまりやすい尿石。 これらの汚れはアルカリ性なので、落とすには反対の液性を持つ酸性洗剤が有効だそう。 おすすめは、ドラッグストアなどで購入でき人体にも安全なクエン酸。 今使っているトイレ掃除用グッズをチェックしてみると、なんと酸性のアイテムがひとつもない 涙。 道理でゴシゴシこすってもなかなか落ちないわけです。 そんな私ですが、教わったやり方でチャレンジしたところ、こんなにきれいにできました! 自宅での実践結果がこれです! なかなか見事に汚れを落とせました。 水量は400~500ml。 濃度は汚れに応じて若干の調整はOKですが、濃いから落ちるわけではありません。 液の中に粒子ができるだけ残らないよう、しっかり混ぜます。 雑菌も多いし洗剤による肌荒れも気になるので、必ずゴム手袋をしてください。 放置したことで汚れが緩み、落ちやすい状態なので、強くこする必要はありません。 こすった後のトイレットペーパーはそのまま流して大丈夫です。 ここをしっかり掃除するのが、トイレの臭いを防ぐポイント。 直接壁にクエン酸スプレーを吹きかけると、液だれをしてシミの原因となる場合があるので注意しましょう。 便器の取り付け部分など細かい場所は、古歯ブラシや綿棒にクエン酸液を吹き付けて、丁寧に汚れをとります。 洗浄ノズルは専用のボタンまたは手で引っ張り出すことができますが、無理に引っ張ると故障の原因になるので要注意。 取扱説明書をよく読んでから作業を始めましょう。 洗浄ノズルを引き出したら、クエン酸スプレーを吹きかけて古歯ブラシで磨きます。 磨いた後は古布で水分を拭き取って、元の位置に収納して完了。 我が家のトイレで検証した感想は 漬け置きするのがいいみたい! 便器のふち裏の死角部分もしっかりとれるブラシ。 プロが掃除した後は、驚くほど床が明るくなります。 どうしても落としきれない汚れがある、手が届かない位置や外せない部分の状態が気になるなど、日頃のトイレ掃除だけではクリアできない難所がある場合は、プロの手にゆだねるのも一案です。 掃除をしたつもりでも実はまだ汚れている壁や床はもちろん、余すところなくトイレ全体をピカピカに掃除をするのがプロ流。 まずは、便器内の水を専用の器材を使って抜き、便座を取り外すことからスタート。 尿石などのしつこい汚れには酸性の専用洗剤と細かい毛のブラシを使用します。 便器の外側やネジ部分など、細かい部分も丁寧に磨き切ったら、最後に床の洗浄とワックスがけをして完了です。 ・・・・・・ 頑固な汚れを落とすには、適切な洗剤を使うのが一番の近道だと知って、長年のゴシゴシ洗いから解放されたことが最大の収穫でした。 クエン酸さえあればOKのシンプルな方法なら、掃除の回数も増え、ますますトイレに磨きがかかるはずです。 これで、新年も清々しい気持ちで迎えられそう! ・ おそうじ本舗加盟店の掃除技術・店舗経営を指導するスーパーバイザー職を経て、おそうじ本舗の商品・サービス開発責任者に。 多くの洗剤や機材のメーカーとつながりがあり、最先端の洗浄技術に係わる知識は業界でも随一。 専門的なプロの技、家庭で簡単にできるお掃除術など、テレビ、雑誌、新聞など多くのメディアで活躍中! 年末年始キャンペーン実施中! 期間:2018年11月1日~2019年1月31日 「おそうじ本舗」を初めてご利用される方に限り、ハウスクリーニングを1カ所ご注文につき、お見積価格より1000円引き、2カ所以上のご注文でお見積価格より3000円引きさせていただきます。 年末は混み合うことが予想されますので早めのご注文がおすすめです。 おそうじ本舗 尾崎 真さん.

次の

簡単にできる! トイレの黒ずみを落とす6つの方法

トイレ の 黒ずみ

重曹を入れすぎるとスプレーの口がつまってしまうから、少し薄めに作るといいわよ! 重曹スプレーは、汚れがきになったときに その都度スプレーをしてふき取るだけです。 きれいなトイレの床をキープすることができます。 まとめ• トイレの床の黒ずみのは、皮脂、ホコリ、尿はねなど原因である。 黒ずみを落とす方法は、トイレ用洗剤を使う、重曹と洗濯洗剤を使う、重曹ペーストを使う方法などがある。 トイレの床が黒ずむのを予防する方法は、換気、水をこまめにふきとる、マットを洗う、重曹スプレーでこまめに掃除するなどがある。 トイレの床が黒ずんでいる場合は、少し時間を置くことで汚れを浮き上がらせて落とすことができます。 特別な洗剤を使わなくても掃除の仕方を工夫するだけでいいので、気になったらすぐに掃除をすることができますね。 黒ずみは、日ごろ少し気を付けるだけで予防することができます。 毎日使うトイレは、なるべくきれいを保ちたいですよね。 床がきれいなトイレで、毎日気持ちよく過ごしましょう!

次の

トイレの黒ずみ完全除去するには?掃除方法と予防法を解説

トイレ の 黒ずみ

酸性のトイレ用洗剤を何度も染み込ませたことによって、黒ずみヨゴレはかなり分解して掃除しやすくなっています。 ここまで来たら、あとひと押しです。 今度は、研磨剤が入ったトイレクレンザーを使用してみましょう。 ここで注意してほしいのが、各トイレメーカーは研磨剤が入った洗剤を推奨していない、ということです。 トイレは陶器でできており、研磨剤入りの洗剤を使うことで微細なキズができてしまうからです。 目に見えないほどの細かいキズですが、何度も繰り返し使用することで便器にダメージを与えてしまいます。 ひどい場合には、便器が割れてしまうことも考えられます。 そのため各社ともトイレメーカーは研磨剤入りのトイレ掃除用クレンザーを推奨していないのです。 研磨剤入りのトイレ掃除用クレンザーとしては、「トイレマジックリン強力クレンザー」が有名です。 便器の説明書をよく読んでから使用するようにしてください。 以上の方法でも落ちなければ、今度は重曹とクエン酸を一度に使ってみましょう。 通常、アルカリ性の洗剤と酸性の洗剤は混ぜて使用することはオススメしません。 一緒になることでガスが出るため、場合によっては気分が悪くなるケースも考えられるからです。 そのため、重曹とクエン酸を一緒に使用する時には、念のために換気を良くしてから使ってください。 重曹とクエン酸で掃除をする前に、便器の水たまりの水は必ず抜いておきましょう。 水を抜いておかないと、黒ずみの輪の部分にせっかく重曹とクエン酸をふりかけても水に溶けてしまいます。 使用方法ですが、まず重曹の粉を気になる黒ずみ部分にふりかけます。 うまくペタッとくっつかないようでしたら、重曹の粉を水で少しだけ溶かして重曹ペーストを作ると良いでしょう。 重曹が黒ずみヨゴレの部分にくっつけることができたら、その上からクエン酸水をスプレーします。 すると、アルカリ性の重曹と、酸性のクエン酸が反応してシュワシュワと泡がたってきます。 この泡が黒ずみヨゴレを分解してくれるのです。 もしも重曹の量が多くて乾いてくるようでしたら、クエン酸水を多めにスプレーしてください。 ここまでしても黒ずみヨゴレが落ちない場合は、最後の手段です。 耐水性サンドペーパーや、陶器用の研磨パッドで、黒ずみヨゴレを削って落とします。 削って落とすので、必ずヨゴレは落ちますが、その分便器も削れてしまうので注意が必要です。 黒ずみが落ちたら削るのを止めておかないと、最悪の場合は便器が割れて使い物にならなくなってしまいます。 耐水性サンドペーパーは、100円ショップでも時々扱っています。 サンドペーパーには番号が書いてありますが、なるべく目の細かいものにしてください。 1500番以上が目が細かいのでオススメです。 トイレ掃除のプロが使用しているのが「陶器用研磨パッド」です。 これはホームセンターでもあまり見かけないので、近所で販売していない場合はインターネット通販などで購入すると良いでしょう。 こちらは耐水性サンドペーパーよりもやわらかく、水アカよりも硬い材質でできています。 陶器用研磨パッドでも陶器にキズがついてしまうことには変わりありませんが、ダメージの程度が低くなっているのです。 酸性のトイレ用洗剤や、研磨剤が入ったトイレ用洗剤でも落ちない黒ずみヨゴレには、アルカリ性の塩素系トイレ用洗剤を使用してみましょう。 アルカリ性の塩素系のトイレ用洗剤は、カビ菌やヨゴレの中のタンパク質を強力に分解してくれます。 商品としては、「花王 除菌洗浄トイレハイター」や「ドメスト」などがあります。 除菌の力も強く、ヨゴレが落ちるスピードも早いので、何をしても効果が無かったという場合に試してほしい洗剤です。 使用する時には、薄めずにそのまま黒ずみヨゴレが気になる部分にふりかけます。 そして、数分間放置して洗剤がヨゴレを分解するのを待ちます。 最後は水に流すだけなので、使い方もとても簡単です。 これらを使用する時の注意としては、酸性の洗剤と一緒に使わないようにしてください。 サンポールなどの酸性洗剤と一緒に使うと、有毒ガスが発生してしまうからです。 吸い込むと体調が悪化することもありますので、酸性の洗剤が残っていないか十分に気をつけてください。 トイレにサボったリングがあったり、まばらに黒ずみヨゴレがあったりすると、お客様が来た時にみっともないですよね。 トイレを少しでも落ち着いた場所にするためにも、日頃のお掃除が大切です。 トイレは家族で使うものなので、できればトイレ掃除は家族で役割分担して行いたいものです。 以前はトイレ掃除というと、汚物や排泄物が顔にかかるりそうで心配でした。 しかし最近は、手を汚さなくても短時間でできるお掃除グッズが販売されるようになっています。 ドラッグストアなどでもトイレ掃除グッズは広く扱われるようになったので、家族でも参加できるトイレグッズをチェックしてみると良いですよ。 どうしてもトイレの黒ずみヨゴレが自分では落とせなかったという場合は、トイレ掃除のプロに頼むのも一つの方法です。 料金的には5,000円前後が多いようです。 業者に頼む時には、出張代込みの値段なのかどうかといったことや、黒ずみヨゴレだけでなく黄色い尿石のヨゴレも完全に落としてくれるのか、便器以外のトイレの天井や壁、床も掃除するのかといったことも聞いてみましょう。 何となくキレイになったけれども、肝心のサボったリングは薄くなっただけ、というのでは何のためにプロに頼んだのかわかりませんよね。 そして、1社だけで決めるのではなく数社から見積もりをとりましょう。 水まわりの掃除や工事は、業者によっては非常に高額な請求をしてくるところがあります。 最低でも3社から見積もりをとって、それから業者に頼むかどうか決めましょう。

次の