豚肉 低温 調理。 低温調理で豚肩ロースを調理

低温調理で豚肩ロースを調理

豚肉 低温 調理

デザインで決めてしまっても良いくらい。 僕はあくまでANOVA推しだけど。 ということで、結構な数のレシピ記事を書いてきたんでね、ここでレシピを1記事にまとめてみようと思いまして。 素人が簡単に、そして失敗せずにお店のような肉料理を作ることができてしまう。 低温調理の素晴らしさや、低温調理とはっていうのはこちら。 低温調理でどんなおもてなしができるの?っていうのはこれ。 低温調理をメインにコース料理を振る舞ったときの記事です。 まだ低温調理器の購入を迷っている方はこちら。 そして、低温調理器を購入したばかりの方はまずは基本レシピから作ってみましょう。 というわけで、早速絶品レシピたちをご紹介して参りましょう。 同じレシピの記事であれば、基本的には最近の記事の方が精度は上がってます。 Contents• 牛肉の低温調理レシピ ローストビーフ(2018. 5) 何と言ってもまずはローストビーフでしょう!! 絶対に失敗せずに超しっとりローストビーフが作れてしまう。 家庭でできる最上級のローストビーフです。 ステーキ(2020. 3) 安いスーパーのお肉を低温調理すれば、それなりのステーキが作れちゃいます。 もちろん高い良いお肉を買えば美味しいステーキは作れるけど、安いお肉を最大限に美味しくすることができるのが低温調理です。 普段の食事に低温調理を。 上級ステーキ(2020. 8) 安い肉ではなくて高い肉を使うとどうなるか。 超絶旨くなります。 これはお祝い事のときに必ず食べたい。 高級ホテルのディナーで出てくるようなすごいクオリティのステーキが自宅で簡単にできました。 ステーキサンド(2019. 2) ステーキにしっかり分厚さがあれば、低温調理でものすごいクオリティのステーキが作れちゃう。 普通に焼いたんじゃなかなかできない柔らかいステーキが出来上がる。 そしてそれをパンに挟むわけ。 牛タン(2018. 3) これもあまりにも最高な一品!! 見りゃわかるよね。 こんなブロックでも超しっとり柔らかに調理できちゃう。 これは、まさに 低温調理でしか実現できないんじゃないかという一品。 厚切り牛タンステーキ(2020. 5) 分厚くて最高に旨い牛タンステーキが自宅で食べられます。 これは低温調理器を持っている方は必ず作ってみて欲しいです。 自宅にいるのか牛タン専門店にいるのかわからなくなります。 ユッケ(2020. 27) スーパーの安い肉を使って生肉感を演出。 ユッケのタレは味が強いので、安い肉でも臭みは隠せます。 家でユッケ、食べたくないですか? 豚肉の低温調理 チャーシュー(2018. 18) これも低温調理の定番!! チャーシューもね、普通に作ると手間暇をかけないと失敗しがち。 だけど低温調理器を使えばこれもめちゃくちゃに簡単に絶品チャーシューの出来上がり。 チャーシュー丼(2019. 12) 低温調理したチャーシューを使ったチャーシュー丼。 家で食べるにはあまりにもレベルの高いチャーシュー丼。 おすすめです。 豚ヒレ肉チャーシュー(2020. 28) 低カロリーな豚ヒレ肉だけど、パサつきがちなお肉。 これを低温調理で柔らかくしっとりと仕上げて絶品チャーシューに! 幸せです。 トンテキ(2020. 21) 超絶しっとりのジューシートンテキが失敗しないでできます。 簡単すぎる。 これを普段のおかずで食べて育ったら、きっと生意気な子供が育つ。 トンテキのトマトソースかけ(2020. 14) トンテキにトマトソースをかけるとね、洋食屋のような美味しい料理に生まれ変わるんですよ。 これ、僕の母親が昔から作ってくれてた料理でして。 小さい頃から大好きだったんですよ。 低温調理を施すことにより、僕は母親を超えることに成功しました。 豚ハツ(2019. 6) 自宅でハツを低温調理だなんて・・・! これが本当に旨い。 僕としてはレバーを低温調理するよりもハツを低温調理した方が圧倒的に旨かったです。 シャキシャキの食感がたまらない。 とんかつ(2019. 15) これも圧倒的に家庭料理の域を超えてます。 使っているのはスーパーの安い豚肉ですよ。 なのに 食べログ3. 5以上のとんかつの名店のような素晴らしいとんかつが作れる。 ローストポーク(2019. 24) スーパーの安い豚肩ロースが。 超絶品ローストポークに!! しっとり柔らかで旨味凝縮の素晴らしいローストポークが完成しました。 ローストポークを使ったキューバサンド(簡易)(2020. 30) ローストポークだってめちゃくちゃ簡単にできちゃう。 そしてそのローストポークを使ってキューバサンドを作ってみました。 これが大好評。 たまには自宅で贅沢なサンドを作ってみても良いっすね。 ローストポークを使ったキューバサンド(本気)(2020. 23) 上のレシピは、キューバサンドのためのローストポークではなかったので、今回はキューバサンドのためのローストポークでキューバサンドを本気で作ってます。 これがめちゃくちゃに旨い。 休日のお昼にぜひ。 鶏肉の低温調理 鶏ハム(2018. 23) 低温調理三大レシピの一つ。 やっぱり低温調理をしていると、ローストビーフ、チャーシュー、鶏ハムは絶対に通る道です。 パサつきなしの理想的な鶏ハム。 鶏ハムの昆布締め(2019. 30) 鶏ハムを圧倒的に美味しくする昆布締め。 鶏ハムの正しい作り方はもうこれだと思う。 旨味が全然違うんですよ。 時間があるなら絶対に昆布締めにした方が良い。 鶏ハムの昆布締め(改)(2020. 12) 上の昆布締めレシピは最強なんですけど、手間がかかるんですよね。 このレシピは手間を省いた上に美味しいレシピです。 こちらもかなりオススメ。 ブライニングした鶏ハム(2020. 13) これ、昆布締めよりも簡単で、しかも超しっとりして臭みも減らせる素晴らしい調理方法です。 本当に簡単にすごく美味しくなるのでオススメです。 ブライニング、すごい。 鶏ハムを使った栄養満点コブサラダ(2020. 14) コブサラダ、すごい好きなんですよね。 栄養満点で、ボリュームもあって満足感が最高。 だけど、鶏肉がパサつくんですよ。 低温調理した鶏胸肉を使うことで、コブサラダのレベルが一気に上がります。 僕はこれを食べた時かなりテンションが上がりました。 ローストチキン(2019. 8) 信じられないほどにジューシーなローストチキンが作れます。 そう、低温調理ならね。 外はカリッと、中はびしょびしょ。 鳥もも肉の北京ダック風(2020. 4) しっとりジューシー鳥もも肉で作る北京ダック風の何か。 いやこれが北京ダックよりも旨いんじゃないかっていう美味しい料理なんですよ。 ぜひホームパーティーで。 魚の低温調理 ビンチョウマグロのコンフィ(2019. 8) 魚でも低温調理。 安いビンチョウマグロを使ったレシピ これがめちゃくちゃオシャレな素敵料理に。 焼き鮭(2020. 22) 失敗しないふわふわの焼き鮭って魅力的じゃないですか? 焼き鮭って、焼き加減でかなり美味しさが変わってきます。 低温調理なら、いつもより美味しい焼き鮭を、失敗せずに作れます。 ぶりの煮付け(2020. 2) 低温調理で超絶ふわふわなぶりの煮付けが完成しました。 ようやく最適な温度と時間を見つけましたよ。 これは普通に調理したらなかなか実現できない食感でしょう。 その他の肉料理 ハンバーグ(2020. 1) 初の試み。 ブロック肉ではなくひき肉を低温調理してみました。 なるほど、ふわふわのハンバーグができるわけですね!! ラムチョップ(2020. 10) 普段家では絶対に食べることのないラムチョップ。 低温調理することで、焼き加減など全く気にせずに、柔らかくて旨味たっぷりのラムチョップが完成。 ホームパーティーとか特別な日にどうぞ。 鴨肉のロースト 鴨肉って調理したことあります? 僕はこの日までありませんでした。 が、僕は一発でこの鴨肉の調理に成功しました。 しっとりジューシーで肉々しい鴨肉、かなりうまかったです。 低温調理の実験 冷凍保存しても美味しく食べられる?(2020. 26) ついつい大量に低温調理してしまった塊肉を冷凍保存。 果たして美味しく食べられるのか検証してみました。 高級フィレ肉を普通に焼いたのと低温調理したので比較してみた 100gで2,000円ほどの高級フィレ肉を、低温調理したパターンと普通に焼いたパターンで比較してみました。 ちなみに、普通に焼くパターンもそれなりにこだわって焼いてるし、なんならめちゃくちゃ上手くいきました。 その上で、低温調理とどちらが旨いのか。 検証してみました。 低温調理について 低温調理とは 低温調理でおもてなし 低温調理のメリット・デメリット オススメのネット精肉店 低温調理って、基本的には塊肉じゃないと効果が薄いもんでね。 なかなか塊肉ってその辺のスーパーじゃ手に入らないじゃないですか。 個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ等の際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報はお問い合わせに対する回答や必要な情報の提供をさせていただく為のものであり、それ以外の目的では利用致しません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人の了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の第三者への開示、訂正、追加、削除、利用停止については、ご本人であることを確認させていただいた上で、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しております。 この「Googleアナリティクス」はトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 免責事項 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログでのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなってしまう可能性もございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 プライバシーポリシーの変更について 当ブログは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善を行って参ります。 最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示致します。

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低温調理で作る豚バラ肉のローストポーク

豚肉 低温 調理

低温調理の温度キープについて 最初に紹介した結論を守るだけで、フレンチシェフの高度な肉の火入れ技術なんか無くても、同等かそれ以上のクオリティの肉料理が作れてしまいます。 本当ですよ。 」です。 低温調理器というアイテムを使えば簡単ですが、前回述べたように私は、低温調理器を買わない事に決めました。 また、業務用のスチームコンベクションオーブンを使っても簡単に低温調理ができますが、機器が高価すぎて買えません。 ヨーグルトメーカーは、5千円未満のものもあり、買おうかどうか、ちょっと心が動きましたが、容量が小さく、小さい肉しか入れられないために、結局買いませんでした。 私は、温度計で温度を計りながら火力を調節するという原始的な方法で低温調理を実践する事にします。 豚肉の食中毒リスク回避について 「豚肉はしっかり火を通して食べないといけない。 」と、よく言われます。 はい、その通りです。 豚肉の低温調理では、しっかり火が通ってないのではないか?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 このへんの事もしっかりと説明しておかなければいけませんね。 だから大丈夫です。 6倍の50分にすれば大丈夫です。 6倍の80分にすれば大丈夫です。 6倍の2時間にすれば大丈夫です。 温度が下がれば加熱時間を長くすればいいのですが、その根拠を説明するのは、あまりにも難しい話になるので詳しく理解できておらず、私にはその説明ができません。 とにかく加熱温度が上がれば加熱時間が短くなり、加熱温度が下がれば加熱時間が長くなるという事です。 そんな環境で2時間も居たら菌は死んでしまいますよ。 世の中には熱に強い菌も居ますが、少なくとも食中毒を起こす菌は、それでほぼ死滅するのです。 低温で4時間調理するローストポーク 米国産豚肩ロースの塊です。 あまりに大きな塊で、ビニール袋に入らなかったために、2等分して袋に入れました。 肉の重さに対して1%くらいの重さの塩と、好みの量のコショウを、肉の表面になすりつけてから袋に入れます。 お湯を張った鍋に豚肉の入った袋を沈めます。 袋を沈めて、水圧で袋の中の空気を抜いて真空のような状態にします。 ジッパー付きの袋を使う場合は、袋の中の空気を完全に抜いてからジッパーを閉じます。 私はジッパー付きの袋は高いから、安いポリエチレン袋を使っています。 袋の口を鍋の縁に引っ掛けて、その上から鍋の蓋をすることで、密閉のような状態にしています。 そこまでしなくても、袋を沈めて真空のような状態にしたら、袋の口が開いていようと閉じていようと差はありません。 鍋底部分は、直接火に当たる部分なので、高温になります。 底網を敷いて肉が鍋底に当たらないようにします。 底網が無ければ、代わりに皿でも何でもいいので鍋底に沈めて、肉が鍋底に当たらないようにします。 鍋の蓋を閉じて、なるべく温度が下がらないようにします。 30分おきに温度を調節、と言いたいところですが、面倒でやってられずに途中から1時間おきになりました。 そして調理開始から4時間経過しました。 理想の調理時間は24時間です。 現時点で4時間と、24時間の6分の1ですが、完成という事にしました。 4時間でも、ミオシンというタンパク質は、変成し美味しくなり、アクチンというタンパク質は、変成せずに柔らかいままで、十分に低温調理としての美味しさが出ているはずです。 筋の部分のコラーゲンは6分の1だけ柔らかくゼラチン化して、6分の5は筋のままかもしれません。 4時間の低温調理というのは、理論的にはそういう事になります。 理論よりも、実際に食べて確かめてみましょう。 袋の中には、肉からの水分が出ています。 この水分は、豚肉の旨味たっぷりスープなので捨ててはいけません。 肉の水分に、醤油大さじ1と、梅ジャム大さじ1を加えて煮詰め、ローストポークのたれを作りました。 ローストポークの断面はこんな感じです。 理想的なピンク色に仕上がっています。 ピンク色であるという事は、アクチンが変成してないので柔らかいという事です。 本当は、仕上げにフライパンで焼いて、肉の表面にさっと焦げ目を付けるのですが、焼くのを忘れてました。 表面を焦がすと、香ばしさがプラスされて、味が完成します。 それをやらなければ、腑抜けみたいな味になるでしょう。 ローストポークに酢玉ネギを添えていただきます。 柔らかく仕上がっています。 もともと筋の少ない肉なので、筋の存在も感じないで、本当に柔らかい肉としていただく事ができました。 切り方を変えていただいてみましたが、こちらも柔らかいです。 こんなに柔らかいローストポークを食べたのは初めてです。 ただ、米国産の豚肉であるために、味が物足りなく、ちょっと臭みがあります。 11歳の息子は食べましたが、8歳の娘はほとんど食べませんでした。 フライパンで表面を焼いていれば、味も良くなり、臭みは少し弱まったかもしれませんが、それでも、感動的な美味しさは期待できないでしょう。 次からは、国産の豚肉を使う事にします。 低温で4時間調理するトンテキ 国産豚ロース塊です。 肉の重さに対して1%くらいの重さの塩と、好みの量のコショウを、肉の表面になすりつけてから袋に入れ、お湯に沈めて真空のような状態にします。 完成した肉を切ってみると、断面はきれいなピンク色になっています。 いい感じです。 表面に付いている黒い斑点は、ブラックペッパーです。 フライパンでさっと焼き、表面に焦げ目を付けます。 4時間低温調理したトンテキ。 めちゃくちゃ美味しいです。 赤身の部分は、とんでもなく柔らかいです。 脂身と赤身の境目に筋っぽいコラーゲンの膜がありましたが、少し柔らかくなっていました。 赤身の中にも、薄く網のようにコラーゲンが張り巡らされているのですが、それは4時間の低温調理でゼラチン化していると思われます。 だから赤身がとんでもなく柔らかいのでしょう。 筋っぽい部分は、4時間の低温調理では少し柔らかくなる程度でした。 完全に柔らかくトロトロにしようと思えば、もっと長時間の調理が必要です。 けど、24時間低温調理をすれば、筋の部分もトロトロに柔らかくなるという事が、理論上の事だけでなく、現実の事として実感できました。 やはり24時間の低温調理を試してみなければ気が済まなくなってきました。 低温で24時間調理するスペアリブ煮込み 国産のスペアリブを買ってきました。 スペアリブって、たまに食べるけど、いつも硬いです。 スペアリブを柔らかく食べた事がありません。 これを24時間低温調理すれば、柔らかく食べられるのではないでしょうか。 最初に表面をサッと焼いて焦げ目を付けます。 袋に醤油大さじ2、砂糖小さじ1、生姜粉末1gを混ぜた調味液と一緒に入れます。 生の生姜を使う場合は、すりおろし生姜を小さじ1入れるといいです。 鍋に沈めて真空のような状態にします。 こうすると、放っておいても調味液が肉全体に行き渡ります。 これは直径3cmくらいの小バーナーです。 鍋の蓋は完全に閉めずに、少しずらして閉めます。 そしてこのまま1晩放置しました。 これで低温調理器がなくても大丈夫です。 ただし、室温によって調理温度も左右されます。 それでも、火力や蓋の閉め方を工夫するだけで低温調理が出来てしまう事が分かったので、低温調理器を買わなくて正解でした。 24時間経過しました。 肉から水分が出て、調味液が薄まってます。 調味液は、鍋でドロドロになるまで煮詰め、スペアリブ煮込みのたれにします。 24時間低温調理したスペアリブ煮込み。 確かに柔らかく美味しく出来ました。 人生で食べた中で、最高に柔らかいスペアリブである事は間違いありません。 味も美味しいです。 食べる前には、骨の周りの肉がペロリと簡単に剥がれるというのを期待してましたが、実際は、骨の周りは頑丈に肉がくっ付いていて、ベリベリと剥がして食べました。 そこが期待はずれでした。 けど、骨の周り以外は、全く問題なく柔らかかったです。 低温で24時間調理する豚角煮 国産豚バラ肉塊です。 最初にフライパンで表面を焼いて焦げ目を付けます。 醤油大さじ1、砂糖3g、生姜粉末1gくらい(もしくは、すりおろし生姜小さじ1)と一緒に袋に入れます。 24時間経過しました。 肉から水分が沢山出ています。 この水分は、ドロドロになるまで煮詰めて、たれにします。 切ってみました。 断面は、理想的なうっすらピンク色に仕上がっています。 24時間低温調理した豚角煮。 では、いただきます。 パクッ… ん? 何じゃこりゃ!? 口の中で溶けて無くなってしまいました。 驚きの口溶け感!! まるでゼリーを食べているようだ!! 美味しすぎます!! 脂身の部分は完全にゼラチン化しています。 赤身の部分は、もちろん柔らかく仕上がっています。 理想的な形で低温調理が成功したようです。 やったー!! 低温で2時間調理する豚コンフィ コンフィとは、オイル煮の事です。 コンフィは、油を多く使うので、日本の家庭料理には向きませんが、今まで紹介したビニール袋に入れて湯煎する方法だと、使うオイルの量も少なく、手軽にできます。 国産豚片ロースの塊に、肉の重さに対して1%くらいの塩とコショウをふり、肉の重さに対し10%くらいの重さのラードと共にビニール袋に入れます。 使う油は、ラードでなくても、サラダ油でもオリーブオイルでもいいです。 お湯に沈めると、ラードは溶けて、肉はラードの中で煮るのと同じ状態になります。 調理完了、冷めるとラードが固まってこのようになります。 この油は、次に炒め油として使います。 豚の旨味成分がにじみ出た油なので、他の料理に使っても美味しいですよ。 肉を1cmくらいの厚さに切り、フライパンで表面に軽く焦げ目を付けます。 もうすでに中まで火が通っているので、表面に軽く焦げ目を付けるだけでいいです。 低温調理した、豚肉のコンフィ。 ものすごく柔らかく美味しいです。 低温調理の柔らかさだけでなく、オイルで煮た柔らかさもあるのでしょう。 両方の柔らかさがあり、これもまた今まで違う驚きの食感でした。 まとめ• 米国産豚肉のローストポークは少し臭みがあった。 国産豚肉のトンテキは臭みも無く美味しかった。 スペアリブは、24時間低温調理したら柔らかくなったが、骨がペロリと剥がれるくらいまでは柔らかくならない。 豚バラ肉を24時間低温調理したら、驚きの口溶け感で美味しすぎ!• コンフィは、低温調理の柔らかさとオイルで煮た柔らかさの両方の柔らかさがある。 色んな低温調理法を紹介しましたが、低温調理すれば驚くほど柔らかくなるという事です。 温度管理も、何度かやれば馴れると思いますので、難しく考えずに挑戦してみてください。 くれぐれも、火が通ってない状態では食べないように注意してください。 名前:オトコ中村 趣味:料理・野草観察 年齢:40代 京都在住で2児の父 詳しくは をご覧ください。 お問い合わせは からどうぞ。 最近のコメント• に オトコ中村 より• に 佐藤 より• に オトコ中村 より• に オトコ中村 より• に しのぶ より• カテゴリー• 127• 131• メタ情報•

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低温調理で豚肩ロースを調理

豚肉 低温 調理

Contents• 低温調理の基本レシピ集! 低温調理で注意すべき点は? それほど注意点は多くないです。 食中毒に気をつける• 臭みに気をつける• 焼くときに中まで火を通さないこと 主にこの3点に気をつければ概ね成功します。 食中毒に気をつけるのは大前提ですね。 あまりに低い温度で短時間で調理した場合には菌の繁殖を誘発してしまうんで、これには気をつけたい。 最も重要なのはなんといっても臭みですよ。 言い方は悪いけど、中途半端な温度で何時間もジップロックに入れられるわけですからね。 何も対策をせずに低温調理をすると臭みが出てしまうことが多いです。 これは絶対に避けたい。 もちろん各レシピには対策が含まれていますのでご安心を。 それと、低温調理した後に香ばしさを出すために焼くことが多いんだけど、この焼く過程で火が入ってしまうことに気をつけたい。 せっかく低温調理でしっとり柔らかなお肉になっているのに、焼くときに高熱が中まで伝わって火が入ってしまったらパサつきの原因となります。 これは、 焼く前に常温かもしくは冷蔵庫で冷やしておくといいです。 以上を踏まえて基本レシピをご紹介します。 ローストビーフ まずは王道のローストビーフ。 低温調理器を買ったらこれを作らない人はいないでしょう。 絶対に失敗しません。 が、一つだけ注意点があります。 低温調理であれば完璧に火入れはできるんだけど、やはりどうしても肉のポテンシャルで大きく味が変わります。 スーパーのやっっすい肉でローストビーフを作る場合、肉の臭みが大敵ですので臭み対策をしっかり施しましょう。 牛肉は、質の良いもの(高額なもの)であればあるほど、美味しさは倍増します。 これは当たり前のことではあるけど。 だけど、普通に調理するのと低温調理をするのとでは少し意味合いが違います。 高いお肉を低温調理すると、 掛け算的に美味しくなります。 鶏ハム 最も簡単で、最も安価で、最もハードルの低い低温調理が鶏ハムでしょう。 こちらもやはり臭みは大敵です。 僕が手間と美味しさを天秤にかけたときに最もオススメするレシピはこちらです。 ブライニングすることで臭みを減らして、更に肉の水分を逃がさない。 作業もめちゃくちゃ簡単で、失敗しないレシピです。 まずはこの基本をベースに、色々な味付けやアレンジを楽しみましょう。 チャーシュー 豚肉と低温調理の相性は抜群です。 スーパーの安いお肉でも文句無しの美味しいチャーシューが作れます。 ポイントは如何にお肉自体に味を染み込ませるか。 普通に低温調理しただけだと中までタレの味が浸透せずに、少なからず肉の臭みを感じることになるでしょう。 低温調理する前に、必ずフォークでザクザクお肉を刺してから低温調理しましょう。 ローストポーク これはチャーシューとほとんど同じですね。 味付けが違うだけと言っていいでしょう。 が、全く印象は変わります。 チャーシューとは違って、基本的に味を染み込ませることはないです。 肉自体の旨味や食感とソースの相性を楽しむ料理です。 できればこちらもブライニングすると良いですが必須ではありません。 ステーキ こちらも牛肉なんでね、お肉そのものの質が問われます。 そして、厚さは2. 5cm以上のお肉にしましょう。 じゃないとパサつきます。 できれば少し奮発して良いお肉を使いましょう。 そうすれば、家庭料理を完全に超えた最高に旨いステーキが食べられます。 まとめ まずはこの基本レシピを作ってみて、食感や水分量等、自分でお好みを見つけていくと良いです。 このレシピでお肉がパサついたり不味くなるようなことはありませんので、このレシピを一つの目安として自分なりの設定温度と時間を試してみてください。 兎にも角にも、肉の臭みには気をつけてください。 低温調理を始めた当初は、低温調理をしたお肉の独特な臭いに困ったものです。 でもそこに低温調理の限界があるわけではありませんでした。 しっかり対策をすれば、 普通のお肉が圧倒的に美味しく生まれ変わります。 低温調理に慣れてきたら、他のいろんなレシピも試してみてください。 いろいろ試してみるうちに、いろんな案が出てくると思います。 そして、美味しいレシピができたら僕に教えてください。

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