スマホ 容量 iphone。 iPhoneストレージの空き容量の確認方法と容量不足時の解決方法

iCloudストレージの削除方法!容量不足を解消!

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最新iPhoneのストレージ容量 現在Apple公式ストアで販売されている iPhoneのストレージ量は64GB〜512GBです。 モデル 64GB 128GB 256GB 512GB 11 Pro Max 119,800円 — 135,800円 157,800円 11 Pro 106,800円 — 122,800円 144,800円 11 74,800円 79,800円 90,800円 — XR 64,800円 69,800円 — — SE 44,800円 49,800円 60,800円 — 発売中のiPhoneのストレージと価格は以上のようになっています。 少し前から比べるとストレージ容量が増えたにも関わらず格段に安くなっているのが特徴です。 ポイントは 64GBと128GBのストレージは2倍の容量なのに5,000円の差しかないこと。 『iPhone 11』『iPhone XR』『iPhone SE(第2世代)』の購入を考えている方は128GBをよくチェックしてください。 はこちら• 予算に余裕がある方は256GBがおすすめ• 少しでも安くした方は64GBでも十分• 128GBがあるモデルなら絶対に128GB• 32GBはおすすめしません 結論から言うとおすすめの容量は以上です。 現在の最新iPhoneには32GBモデルが無いので安心ですが、中古のiPhoneを考えている方は 最低でも64GBを選びましょう。 また、パソコンを持っていない方は 256GBがおすすめです。 64GBだと動画と音楽を入れるとあっという間に容量が一杯になってしまいます。 そしてiPhone 11やiPhone SEなど128GBがあるモデルは 絶対に128GBがおすすめです! ちなみに2020年に登場するは全てのモデルが128GB以上になると言われています。 256GBが高いと感じる人は128GBモデルがあるiPhoneがおすすめ 256GBモデルが良いのはわかっていますが、価格が高くなるのが難点ですよね。 その為、256GBモデルが高いと感じる方は ラインナップに128GBモデルがあるiPhoneがおすすめです。 iCloudの料金• 5GB:無料• パソコンに写真を取り込む習慣がない方や、MacやiPadなど他のApple製品とデータを共有したい場合にも便利。 例えばiPhone 11 Proの256GBを購入する場合と64GBを購入する場合では16,000円の差額があります。 iCloudの200GBプランに加入すると月400円なので、64GBモデルを購入してiCloudの有料プランに加入するのも良い選択肢です。 有料プランは毎月料金が必要• データの保存、読み込みに通信が必要• 外出先だと通信容量を気にする必要がある• 映画や電子書籍の保存はできない iCloudは便利ですが使い方によっては合わない場合もあるので、自分の使い方にあった選択が必要です。 写真であればAmazonプライム会員だと無制限で保存可能。 写真のデータ量が多い方はAmazonプライムがおすすめです。 iPhoneの容量選びが大切な理由 iPhoneの容量選びが他のスマホと比べて特に大切な理由を紹介します。 iPhoneは AndroidのようにSDカードを挿入するなど外部ストレージを追加することができません。 本体の容量を増やすことができないので、ストレージが一杯になるとパソコンやクラウドにデータを移す必要があります。 またアプリなどは渋々削除しなければなりません。 容量不足解消の方法もありますが 手間が掛かる上劇的に回復させることは難しいのでお勧めできません。 ストレージの大きいiPhoneは後で紹介する 便利な使い方もできるので容量選びは非常に大切です! ストレージ不足で起こる現象 iPhoneのストレージが一杯になると アプリ内のキャッシュを勝手に消されるという面倒なことになります。 これは私の実際の体験談なのですが、ゲームアプリを起動した時のダウンロード時間が4分ぐらい掛かっていました。 簡単にいうと『ゲームアプリの初期ダウンロードが半日おきに起こる』という現象です。 これだとゲームアプリを開くにもとてつもなく時間がかかりますし、何よりWi-Fi環境でなければ通信量の問題でできません。 この不便な現象の原因はiPhoneのストレージを一杯で使っていた為、 iOS11のキャッシュを自動で削除する機能によりゲームのダウンロードデータが勝手に削除されていたのです。 iPhoneの容量の選び方 iPhoneのストレージの選び方とメリット、便利な使い方について紹介します。 ストレージの目安 まずはこれくらいの容量があればどの程度のデータが収まるのかを紹介します。 写真 ストレージの中の多くを写真で使用している方も多いと思います。 iPhoneでも十分綺麗な写真が撮れるのでカメラとして使っている方も多いはず。 関連 写真の形式は「JPEG」や「PNG」が一般的ですがiPhone 8以降は 高画質で 軽量な「HEIF(ヒーフ)」という新形式が採用されています。 5MBぐらいです。 30fpsと60fpsを比べると60fpsの方が滑らかな映像が撮影できます。 1GBは1024MBなので4K60fpsで撮影すると64GBだとすぐに一杯になります。 アプリ アプリの容量はそのアプリによってサイズが全く異なるので参考になりません。 現在iPhoneを使っている方は以下の方法でアプリのサイズを確認し参考にするのが良いです。 iPhoneのストレージは以下の方法でチェックすることができます。 現在のストレージ容量を確認すると大体の感覚が掴めるかなと思います。 必要なデータ容量が最も多いのは写真などを除くと『ゲーム』です。 モンスターストライクなどの大きいサイズのゲームとなると1GB程必要なります。 またアプリ自体の容量が少なくても内部にデータが溜まることがサイズが大きくなるのが『LINE』や『Instagram』『Twitter』などのSNSアプリです。 読み込んだ画像データなどが蓄積され 気づくとゲームよりも大きなサイズになっていることも多いです。 内部のキャッシュを削除することで容量を軽くすることができますが、次に読み込みする時に遅くなったり、削除する手間が面倒だったり、アプリによっては一度アプリ自体を削除するしか方法がなかったりするので手間が掛かります。 初めから大きなストレージのiPhoneを選ぶのが良いです。 ストレージの選び方 最近のスマホは以前のように2年おきに買い替えるのではなく、できるだけ長く使った方がお得な場合が多いです。 性能面での進化も頭打ちしてきており、2年前の機種と最新機種のスペックが大きく違うわけでもなく、快適に使用することができます。 ストレージの容量不足だけが不満で買い替えるのは非常に勿体ないのです。 また、ストレージに関しては長く使うとどうしても溜まってしまい、小まめににパソコンにデータを写したとしても限界があります。 もちろん写真や動画を撮らなくて、アプリにも必要最低限しか入れないという方は64GBで全く問題ないですが、最近はになるだけで、プライムビデオが無料で使用でき豊富な映画やアニメ、ドラマを手軽にダウンロードできるサービスもあります。 通勤時間やちょっとした隙間時間にダウンロードした動画見ることができると本当に便利です。 空き容量があればこんな使い方もできるので 容量は自分が必要な容量より少し多い容量を選ぶとかなり快適に使えます。 予算に余裕がある方は256GBがおすすめ• 少しでも安くした方は64GBでも十分• 32GBはおすすめしません• 128GBが1番おすすめ 高容量iPhoneの便利な使い方 最後に容量が大きいiPhoneだからこそできる便利な使い方を紹介します。 ストレージ容量が大きいと どんな使い方ができるのかを紹介しているので参考にしてください。 外出先で映画が見られる などオンデマンドサービスでは手軽に映画やドラマ、アニメの視聴が可能です。 しかし出先で利用するとなると莫大な通信量が必要になったり、新幹線などではそもそも電波が安定していません。 そんな時iPhone内のストレージにダウンロードしておけば 『通信』を気にする必要がありません。 また最近のは録画した番組をスマホに簡単に送ることもできます。 録画した番組をiPhoneに保存しておけば移動時間や隙間時間に番組を楽しむことができます。 退屈な時間を過ごすのは非常に勿体無いので容量の大きいiPhoneがあれば退屈な時間がなくなります。 出先で映画が見られる• 通信量を気にする必要がない• 通信しないのでバッテリーの消費を抑えられる• ストレージ内にデータがあるので遅延がない• 大量の番組を持ち運べる 旅行先で写真のバックアップできる iPhoneのカメラは非常に優れていますが、やはり綺麗に撮れる一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使用している方は多いと思います。 特に旅先では一眼レフなどでたくさんの写真を撮るのではないでしょうか。 そんな時心配になるのが撮った写真データが消えないかですよね。 SDカードなどのフラッシュストレージは突然壊れるリスクがあるモノです。 日数の多い旅行で撮りためた写真が消えてしまっては相当なショックを受けると思いますが、パソコンを持っていくのはかなりの荷物になり現実的ではないです。 空き容量の多いiPhoneがあれば出先でも簡単にデータのバックアップが可能です! iPhoneのバックアップではなく、iPhoneでバックアップするのはあまり知られていないですが、Appleが販売している『Lightning — SDカードカメラリーダー』を使用すると SDカード内の画像データをiPhoneに非圧縮でそのまま保存することが可能です。 一眼レフカメラなどで撮った写真を簡単にiPhoneに取り込める• SDカード内に写真を残しておけばバックアップになる• RAW形式の写真も取り込み可能• 非圧縮で取り込める• SDカード差し込むだけで写真アプリに取り込まれる• iPhoneで取り込んだ写真をSNSにアップできる iPhoneを持ち歩くということはストレージを持ち運んでいることと同じです。 さらにiPhoneはストレージだけでなくパソコンと同じようなことができます。 バックアップだけでなく、取り込んだ写真を編集・SNSにアップなど様々な用途で使用できます。 パソコンを持ち運ぶのは荷物になりますがiPhoneは必ず持ち運ぶモノなので邪魔になることはありません。 写真が好きなユーザーは高容量iPhoneを選ぶメリットが特にあります。 オフラインでの可能性が広がる インターネットに繋がっていてこそiPhoneの力を発揮できますが、通信制限を気にしている場合や、電波が弱い場所などオフラインで使うこともありますよね。 オフラインで快適に使用する為にはストレージ容量が特に大切です。 先ほど紹介した動画を持ち運ぶ他に、音楽プレイヤーとして使用したり、漫画や小説をダウンロードし電子書籍として使用することもできます。 iPhoneに空き容量があればオフラインでの可能性がさらに広がるので本当におすすめです。 快適なiPhoneを生活を送る為にもストレージは重要なポイントということです。 もちろんお金も大切ですが毎日使うモノなのでぜひ高容量モデルを買ってみてはいかがでしょうか。 はこちら iPhoneの購入はオンラインがおすすめ! 新型iPhoneを発売日に手にするには事前予約が大切です!忘れずに予約するようにしましょう! またiPhoneをキャリアで購入する場合は 絶対に各キャリアの公式オンラインショップでの購入がおすすめです。 知らないと損することになるのでオンラインショップについてのメリットもあわせて紹介します。 オンラインショップのメリット ショップで並ぶ必要がない iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、 店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。 オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、 予約・購入にかかる時間は15分程です。 待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。 手数料が無料 通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、 オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です! 待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。 頭金が必要ない キャリアのショップや家電量販店では店頭ごとに金額の違いがありますが購入時に 3,000円〜10,000円の頭金が必要です。 古いiPhoneからのデータ移行• SIMカードの挿入• 開通手続き 以前からiPhoneを使っている方は難しい作業ではありませんし、説明書を見ながら簡単に行うことができるので不安に思うことはありません。 料金体系などを質問できない ショップであればスタッフの詳細を聞くなど対人で手続きを進めることができますが、オンラインは自分で調べて契約を行う必要があります。 わかりやすくまとめられていますが、携帯料金のプランは複雑で不安があった時に質問できないのはデメリットですね。 しかし、 もしわからなければチャットや電話で問い合わせることができるので、そこまで不安に思うことはありません。 オンラインショップ限定のキャンペーンを開催していることもあるのでぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

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iPhoneは64GBか256GBのどちらを買うべき? 失敗しないストレージ容量の選び方|TIME&SPACE by KDDI

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iPhoneのラインナップをチェック まずはiPhoneのラインナップをチェックしましょう。 iPhone 8以降に販売されたiPhoneを簡単に特徴を踏まえて紹介していきます。 iPhone SE(第2世代) iPhone SE 2020年4月24日発売予定のiPhone SEは、iPhone 8のコンパクトなサイズでiPhone 11の最新チップ「A13 Bionic」を搭載した、「大きなiPhoneはいらない」という方におすすめのiPhoneです。 「Touch ID」の指紋認証は花粉症などで常時マスクをつけないといけない時にも安心です。 そのほか、シングルカメラながら12MPのメインカメラで、ポートレート撮影にも対応。 IP67等級の防水・防塵性能、FeliCaを搭載しているためApple Payも利用できます。 iPhoneの機種別容量のラインナップ 機種ごとに外観が全く同じであるiPhoneですが、実は見た目が同じであっても、 中身のストレージ容量が異なります。 それぞれの機種には、2〜3種類のストレージ容量が用意されています。 iPhoneを選ぶ時は機種を選んだ後、容量を選ぶ必要があります。 後ほど詳しく解説しますが、 Android端末のようにSDカードを外部ストレージとして挿入することがiPhoneシリーズの場合できないので、写真・動画・アプリといった様々なファイルは、クラウドサービスを活用しない限りは全てiPhone本体に保存しなければなりません。 よって、iPhoneを購入する前には、 購入したい機種のストレージ容量をどれにするか、よく検討することをオススメします。 まずは、iPhoneの機種ごとに異なるストレージ容量のラインナップをおさえておきましょう。 このように、iPhoneを選ぶ時は機能やデザインから機種を選定した後に、それぞれストレージの容量を選択しなければなりません。 では、実際にiPhoneの容量をどのように選べばよいのか解説していきます。 容量が大きくなるほど高くなります。 Apple 公式サイトで取り扱われているSIMフリーiPhoneの機種別価格一覧(税抜)をまとめました。 iPhoneは、外部SDカードに対応していないので、 一度購入した後は容量を増やすことができません。 容量がいっぱいになってしまうと、写真や動画の保存はもちろん、アプリのインストールもできなくなります。 かといって、端末の価格は容量が大きいほど高額になるため、使ってみたら半分以上容量が余っている、なんてことだと勿体無いですよね。 現状どのくらいの容量のスマホを使っているか、今後どんな使い方をしたいのか確認しながら、自分に合った最適な容量を把握して購入しましょう。 迷っているなら価格差と容量のバランスを考え、64GB〜256GBのiPhoneは128GB、128GB〜512GBのiPhoneは256GBといった 真ん中の容量を選んでおくのがおすすめです。 iPhoneの購入ならキャリア公式オンラインショップがおすすめ? iPhoneの購入を検討中なら、キャリア公式のオンラインショップをチェックしておきましょう。 特典が充実しており、お得にiPhoneの購入ができるので、おすすめです。 ・24時間いつでも時間に購入できる ・端末代金の頭金不要 ・オンラインショップ限定のキャンペーンがある ・各種ポイントの利用ができる また、オンラインショップ限定のキャンペーンを活用するのもおすすめ。 例えばドコモなら、対象手続きによってdポイントの進呈や端末購入代金の割引キャンペーンを実施中。 さらに契約事務手数料・送料無料で店舗より負担少なく手に入ります! オンラインショップ限定のキャンペーンを実施している場合があるので、購入の際は一度チェックしてみてください。 とはいっても、どの種類のファイルがどのくらい本体に保存されいるか、なかなか把握するのが難しいですよね。 iPhoneの容量を選ぶには、 自分がどのような使い方をしているのか確認するのが重要なポイントとなります。 iPhone(iOS端末)のストレージ使用状況を確認する方法 iPhone(iOS端末)で使用しているストレージ容量の状況は以下の方法で確認できます。 まず、「設定」を開きます。 設定アプリを起動 続いて、「一般」をタップ。 「一般」を選択 中段にある「ストレージとiCloudの使用状況」を選択します。 「ストレージとiCloudの使用状況」を選択 すると、一番上には使用中のストレージ容量と空き容量が示され、その下には各アプリで使用しているデータ容量が一覧で表示されます。 ストレージの内訳 見方ですが、例えば、「写真とカメラ」であれば保存されている写真やデータを含めたデータ容量、ミュージックには音楽ファイルのデータ容量、ビデオには保存されている動画容量が表示されます。 その他、アプリ一覧にはアプリの使用容量が表示されます。 一覧表示では、 使用している容量順に上位表示されます。 つまり、一覧表示が上に来れば来るほど、本体容量を多く使用していることになります。 この項目で、 ストレージの使用状況を把握すると、iPhoneの容量選びの際に非常に役立つ判断基準となります。 Android端末のストレージ使用状況を確認する方法 続いて、Android端末でのストレージ使用状況の確認方法です。 まず、「設定」を開きます。 設定アプリを起動 続いて、ストレージとUSBを選択します。 (機種によっては違う名前の場合があります) ストレージとUSBを選択 本体内部のストレージ使用状況が表示されます。 ストレージの内訳 Android端末でもこのようにストレージ使用状況を把握できるので、AndroidからiPhoneに乗り換える際には、しっかりおさえておきましょう。 かなり大きな違いですね。 128GB以上の大容量モデルは以下のような人に向いています。 写真や動画をたくさん撮る人 単刀直入にいうと、 写真や動画をたくさん撮影する人は、大容量モデルが絶対的にオススメです。 SNSアプリの普及により、撮影した写真・動画をTwitter・Facebook・Instagram等のSNSアプリにアップロードし友人と共有して楽しむために、より多くの枚数を撮影してしまうなんて人も多いと思います。 SNSアプリにあげるために多く写真を撮る人も多いのでは また、iPhoneのカメラ性能は、今や手の平サイズのスマートフォンとは思えないほど進化しています。 とにかくキレイで高画質です。 しかし、写真やビデオの画質がキレイになるのと反対に生じる問題が 「データ容量の肥大化」です。 キレイに取れる写真や動画にはそれだけの情報が詰まっている状況なので、当然ファイルサイズが大きくなってしまいます。 iPhone 11 Proで撮影した写真を例に挙げると、写真1枚で2. 5MB、1分ほどのフルHD動画で500MBの容量を消費します。 25GBにもなりますね。 このような理由から、 写真や動画をたくさん撮影する場合、128GB以上の大容量モデルを利用することをおすすめします。 64GBモデルでは、撮影した写真や動画がどんどんたまり、すぐに容量が満杯になるリスクがあります。 万が一、本体容量がいっぱいになってしまった場合は、複数枚連写している写真を削除したり、iPhone本体に保存されているデータをiCloudやDropboxなどクラウドストレージに移行することで、本体の容量を削減するという回避方法が有効です。 音楽や動画をよく使用する人 写真や動画と同じで、 音楽や動画もファイル容量が大きいです。 特に動画は音楽ファイルに比べても著しく大きいものが多くなります。 Apple Musicなどデータ通信を利用してストリーミング配信で聴く音楽サービスには、端末上に音楽ファイルを保存してオフラインで再生する機能があります。 オフライン再生をするにあたり、端末上にダウンロードされた音楽ファイルが蓄積していくと、ストリーミングの音楽配信サービスであっても、本体容量を圧迫します。 同じく、NetflixやHuluといった映画・ドラマなどの動画配信サービスもそうですね。 オフラインで再生するために端末へ保存すると、再生画質にもよりますが、1本で500MB〜1GB程度消費します。 オフラインでダウンロード保存できる動画配信サービスも多くなりました iTunesに音楽ファイルや動画ファイルをたくさん入れ込んでいて、すべてiPhoneに同期したいという人も大きい容量を選んだ方が良いです。 端末の空き容量が不足してしまった場合、同期するファイルを一部制限しなければならず、また同期する内容を選択する手間も出るので、面倒です。 音楽や動画もたくさん楽しみたいという人は、128GB・256GBの大容量iPhoneを選ぶのが無難です。 ストレージ容量に余裕がある方が、空き容量を都度気にする必要がないので、手間がかかりません。 アプリをたくさん使う人 iPhoneの機能が便利なのはもちろんですが、さらに便利にしてくれるのが数々の アプリです。 WEBを閲覧する時のSafariやChromeといったブラウザアプリをはじめ、Twitter・LINE・InstagramなどのSNSアプリ、メディアコンテンツ有料サービスの専用アプリ、ゲームアプリなど、無料から有料のものまで、さまざまなアプリがあります。 個々のアプリは便利なものばかり。 ついつい、気軽にダウンロードしてインストールしていると、iPhone端末内のアプリ数が膨大に膨らんでしまいがちです。 特に、ゲームアプリではグラフィックを多く使用しているなどの理由から、アプリ自体のデータ容量が大きいものが多いです。 よって、 アプリをたくさん使いたい人は大容量iPhoneを選ぶことをオススメします。 アプリのメリットは、簡単にインストールできるのと同じように、 簡単に削除(アンインストール)できることです。 時々、端末内のアプリ一覧をチェックして不必要なアプリを削除すると、iPhoneの容量削減に効果的です。 iPhone端末内に、必要なアプリをたくさんインストールして容量が足りない場合や、都度アプリを削除するのが面倒に感じるようであれば、大容量のiPhoneを選ぶ方が最適といえます。 iPhoneの64GBモデルがおすすめな人とは? 128GB・256GBという大容量モデルが必要な人について解説しましたが、これから解説するような人の場合は、 大容量モデルではない64GBモデルであっても十分活用できます。 写真・動画といった大容量データを、iCloudフォトライブラリ・Googleフォト・Dropboxなどのクラウドに保存する場合、元ファイルは本体に保存されずに、クラウド上のストレージに保存されるので、保体容量を圧迫しません。 また、音楽や動画をダウンロードして本体に保存するオフライン再生機能を利用せず、単にデータ通信をしながらストリーミング配信で楽しむという場合でも、特に本体容量を大きく使用することはありません。 さらに、便利なツールアプリやゲームアプリ等もほどんと使用せずに、必要最低限のアプリのみ残せるという場合であれば、アプリでiPhone本体の容量を占有してしまうことも少なくなります。 これらの内容をまとめて、大容量モデルが必要ではなく、64GBモデルを活用できるパターンとして、 ・クラウド上のストレージサービスに写真や動画等を保存する人 ・音楽や動画をあまり利用しない人 ・アプリを極端に多く利用しない人 ・適度に本体容量の確認が行える人 ・iPhone本体のバックアップをこまめに行える人 このようなタイプの使い方をしているようであれば、 64GBでもiPhoneライフを快適に過ごすことができます。 まとめ:最適なストレージ容量の選び方は? iPhoneの容量を決める上でのポイントについて解説しました。 重要な部分をまとめると以下の内容になります。 ・iPhoneを購入時には容量(64GB・128GB・256GB・512GB)を選ぶ必要がある ・購入後に容量を増やすことは不可 ・写真や動画を多く撮る人なら大容量モデルがオススメ ・音楽や動画を頻繁に利用する人も大容量モデルがオススメ ・アプリをたくさん使いたい人も大容量モデルがオススメ ・上記オススメに当てはまらない場合は64GBモデルでもOK ・64GBモデルを使うならこまめなバックアップや不要ファイル・アプリの管理が必要 ・自分の端末容量の使い方を把握して、最適な容量を選択することが重要 容量によって、値段は異なります。 ただし、最初から 価格だけをみて容量選択に入ってしまうことはあまりオススメできません。 例えば、安い64GBモデルを購入した後、自身の使い方に合っていなく、常に容量不足に陥るようだと、せっかく便利な端末を購入したにも関わらず本末転倒な結果となります。 まずは、 自分の端末容量の使い方をよく把握して、 使い方に見合った容量モデルを選択すると ストレスフリーで快適にiPhoneを使いこなせますよ!.

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スマホの容量を増やすには?ストレージ不足を解消する簡単な方法

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16GBのiPhoneを使っていると、すぐに容量不足になりませんか? 16GBといっても、実際の空き容量は12GB弱しかありませんからね。 しかも、実際使うときはアプリを入れますので、写真やビデオを保存できる容量は4〜5GBくらいしかないのです。 iPhone 6sまでのiPhoneは、16GBモデルが存在していました。 なぜAppleが16GBモデルを製造したのかはマジで謎。 すぐに空き容量がなくなることは分かっているはずなのにね。 おそらく、iPhoneの値段を1円でも安く見せたいというところなんだろうね。 現行のiPhoneは最低容量が32GBですが、32GBでも少ないと思います。 予算があるのであれば、128GBを購入してください。 でも、すでに16GBのiPhoneをお持ちの方は、買い換えるまでは16GBと付き合わなければなりません。 今日のエントリーは、16GBのiPhoneの空き容量を増やす方法を教えます。 16GBのiPhoneの空き容量を確保する 写真や動画を撮るユーザーだと、すぐに16GBのiPhoneは容量不足になってしまいます。 以下の手順で、16GBのiPhoneの空き容量を増やしてください。 写真と動画はGoogleフォトにバックアップ• 写真と動画はPCに定期的にバックアップして、端末に残さない• 音楽はGoogle Play Musicへアップロードして、端末に残さない• 使ってないアプリは削除• Facebookは容量を食うので、定期的にインストールし直す• Safariのデータを削除する• マイフォトストリームをオフにする 写真と動画はGoogleフォトにバックアップ 写真と動画はGoogleフォトにバックアップします。 高画質モードで設定すれば、無料で容量無制限で写真と動画をGoogleフォトへアップロード可能です。 写真は全てGoogleフォトにバックアップされるため、写真を閲覧するのはGoogleフォトアプリを使ってください。 Googleフォトアプリは、端末に写真をダウンロードするわけではないので、端末のストレージの容量を、あまり消費しません。 写真と動画はPCに定期的にバックアップして、端末に残さない 写真と動画はPCに定期的にバックアップして、端末に残さないようにします。 オリジナルの写真をPCにバックアップするのです。 ちなみに、Googleフォトを使って写真を管理すれば、iPhone本体に写真が残っていなくても、Googleフォトにアップロードしている写真を全てGoogleフォトアプリで見ることができます。 音楽はGoogle Play Musicへアップロードして、端末に残さない 音楽はGoogle Play Musicへアップロードして、端末に残さないでください。 Google Play Musicアプリを使えば、データ通信経由で、クラウドにアップした音楽を聞くことが可能です。 よく聞く音楽だけGoogle Play Music経由でダウンロードしてもいいですね。 もしくはSpotifyを利用してストリーミングで音楽を聞いてもいいですね。 使ってないアプリは削除 使ってないアプリは削除します。 当たり前ですが。 実際よく使うアプリなんて10個未満ですからね。 Facebookは容量を食うので、定期的にインストールし直す Facebookアプリは、インストールしているだけで容量を消費します。 理由は、キャッシュのデータを溜め込むためです。 Facebookのタイムラインに登場するURLをクリックすると、Facebookアプリ内でブラウザが開きますよね?Facebookアプリのブラウザ機能は、2度目の訪問時に高速表示できるように画像などの情報をキャッシュしているのです。 Facebookアプリだけで、500MBとか600MB消費してしまっている方が多いと思います。 Facebookアプリのキャッシュをクリアできればいいのですが、Facebookアプリにはそのような機能は備わっておりません。 なので、定期的にFacebookアプリを定期的にインストールし直してください。 これでキャッシュはクリアされた状態になり、Facebookアプリが消費している容量を開放することができます。 Safariのデータを削除する Safariのデータも容量を消費しますので削除します。 8MBから25. 8MBになりました。 マイフォトストリームをオフにする マイフォトストリームもiPhoneの容量を消費しますので、オフにしてください。 16GBのiPhoneを使っていて写真やビデオを撮影する方は、すぐに容量不足となってしまいますので、iPhoneの空き容量を確保してお使いいただくことをオススメします。

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