艦これ 結婚 ss。 【艦これSS・瑞鶴】加賀さんの結婚

【大淀SS】提督「逆結婚カッコカリ」【安価もあるかも】

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叢雲「それにしてもケッコンカッコカリってネーミングはどうなのよ」 提督「俺もそう思う」 叢雲「大丈夫なの、この戦争」 提督「もうだめかもしれないな」 叢雲「みんなで大陸のほうに逃げましょうか」 提督「いよいよダメになったらそうするか。 俺はドラム缶の中にでも入れて運んでくれ」 叢雲「はいはい。 何なら浮き輪に掴まっていてもいいわよ。 ひっぱってあげるから」 提督「ま、そうなることのないよう、もう少し現場でがんばるとしよう」 叢雲「そうしましょ」 提督「というわけで、とりあえず使ってみよう。 叢雲でいいか」 叢雲「いいわよ」 提督「これが指輪だ。 あと書類にサインしてくれ。 俺はもうしたから」 叢雲「はいはい。 指輪をはめて、サインっと」 提督「おっ、叢雲の身体が光り始めたぞ」 叢雲「……」 提督「……」 叢雲「……」 提督「……」 叢雲「……なんかちかちかして、うっとうしいんだけど」 提督「何か変わったところはあるか?」 叢雲「別に……。 このままだと、夜戦で一番に狙われそうね」 提督「おかしいな。 ちょっと説明書読むか……。 えーと……あ、最後のページ同士がくっついていた」 叢雲「で、どうすればいいのかしら?」 提督「んーと……あ、これか。 叢雲、指輪の箱の中を見てくれ。 そこに入ってる紙の、叢雲用の項目を読みあげるらしい」 叢雲「これ? ……艦娘の名前がずらっと書いてある……どこ? ……あ、私の名前があるところ。 これ?」 提督「そう、そこだ」 叢雲「『……あんたのこと、まあ、嫌いじゃないっていうか。 別に命令聞いてあげても……いいかなって』」 提督「急に何言ってんだ?」 叢雲「そう書いてあるの。 『何よ。 べ、別にそんな意味じゃないし』」 提督「どういう意味だって?」 叢雲「だから書いてあるまま……あ、光が消えた」 提督「さっぱりわからなかったが、これでケッコンカッコカリは終わりだな」 叢雲「ふーん……。 確かに錬度が上がるような気がしてきたわね」 提督「わかるのか……。 じゃあ早速出撃……」 吹雪「…………ちょっと! 二人とも!」 白雪「…………いくらなんでもそれはないんじゃないですか」 提督「な、なんだよ」 叢雲「な、なによ」 吹雪「仮にも結婚ですよ結婚!」 白雪「もう少しムードやそれなりの反応というものがあるべきでしょう」 吹雪「それなのに、私たちがいる前でそんなことをはじめて……!」 白雪「二人とも恥ずかしくはないのですか」 提督「何を怒られているのかさっぱりわからん」 叢雲「た、単に錬度が上がるようになるだけじゃないの……」 吹雪「違う、違うよ叢雲ちゃん!」 白雪「そう、結婚というものはもっとこう……愛と豊かさに溢れた……」 提督「いや、だから結婚じゃない……」 吹雪「そんなことはありません! これを見てください!」 叢雲「な、なにこれ。 ……説明書の裏側?」 提督「……ケッコンカッコカリをした後、本人同士が望むならば配偶者としての法的保証を申請できる、か」 吹雪「そうです! つまり、カッコカリといえど実質結婚なんです!」 提督「でも、本人同士が望んだらの話だろ」 叢雲「私たちは別に……ねえ」 提督「なあ」 吹雪「そ、そんなわけないでしょう! いつもあんなに二人で仲良さそうに……」 白雪「まってください、吹雪」 吹雪「え?」 白雪「この二人……もはや、そういった段階は通り過ぎてしまっているのかもしれません」 吹雪「それって……そ、そっか! 司令と叢雲ちゃんは、すでに実質夫婦……!」 白雪「そうです。 しかも、長年連れ添った熟年夫婦の域」 提督「言われ放題だな」 叢雲「だれが熟年よ」 吹雪「夫婦には特につっこまないあたり、やっぱり……!」 提督「妙な話になってきたなあ」 叢雲「こういう話に飢えてたのかしら」 白雪「でも、配偶者扱いにはしておいたほうがいいと思います。 色々と便利な制度があるので」 叢雲「そうなの? じゃ、一応なっておく?」 提督「ああ、かまわない」 叢雲「それじゃ、そうしましょ」 吹雪「軽い! なにこの会話!」 白雪「……何の盛り上がりもないのに、おそろしくあてられます」 提督「はいはい、いいからそろそろ出撃してくれ」 叢雲「そうするわ。 行くわよ、二人とも」 吹雪「うー、なんだか納得いかないんですけど」 白雪「叢雲と提督にはこれ以上、何を言っても無駄ですよ。 行きましょう」 吹雪「はーい」 叢雲「叢雲、出撃するわ」 吹雪「吹雪、出ます」 白雪「白雪、同じく」 吹雪「……どう、叢雲ちゃん。 出撃して、何か変わったこととかある?」 叢雲「んー、特には。 さっきも言ったけど、錬度が上がりそうな気がするくらいかしら」 白雪「事前に聞いた時は、もっと劇的な変化があるものだと思っていたのですが」 叢雲「そういうものなんじゃないの」 吹雪「そうなのかなあ……」 白雪「……そろそろ深海棲艦の出現が報告された海域です」 叢雲「そうね。 おしゃべりはここまで」 吹雪「うん、いくよ」 叢雲「……あ」 白雪「どうしました?」 叢雲「いや、このまま戦闘すると、指輪無くしそうで邪魔だな……と思って。 部屋に置いたままではだめなのかしら」 吹雪「ロ、ロマンがない……」 白雪「……叢雲……」 叢雲「あー、悪かったわ、余計な話して。 ほら、集中集中」 吹雪「もう……」 白雪「……まあ、叢雲はこれでいいのかもしれません」 叢雲「いくわよ、二人とも……砲撃開始!」.

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【吹雪】提督「ケッコン?死んでもやだ」【艦これSS】

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vip2ch. 提督「ありがとうございます!!」ドンガラガッシャーン! ドクン! Z3(まさか提督とキスするなんて……) 提督(い、いくぞ……いくぞぉぉ……!)ドキドキドキドキ!! ビクビク! 40 ID:htqpEljn0 提督(どこか、掴むところは……?!) 提督(……あ! あった!) 提督「マックスっ! マックスっ!」ガシッ Z3「えっ」 Z3(提督の両手が、机に掴まる私の両手を、上からわしづかみにして……!) Z3(私の両手……提督の両手と机で、挟み込まれたからっ……!) Z3(これじゃ……もう逃げられn——!) 提督「マックスぅ~!!」パンパンパンパン! 62 ID:htqpEljn0 提督(机を握るマックスの手が、滑り止めの役目を果たしてくれている……) 提督(そのおかげで、たくさん腰振りやすくなったぞ!) 提督(やっべえええええええええマックスの膣内あったけええええええええええ一生このままでいてええええええええ!!!!!!!!)パンパンパンパン! 58 ID:htqpEljn0 提督「マックスの中! さっきよりも気持ちいいぞ!」ズンズン! ズンズン! 00 ID:htqpEljn0 提督「くうっ! も、もうイくぞマックス!」パンパンパンパン! ブルッ!! 10 ID:DYGNfiqj0 提督「『この話は無かったことに』とか無理だからな?」 Z3「ドイツ艦娘に二言は無い! この気高き魂に誓う!」 Z3「どんな約束も、己を押し殺してでも守ってみせるわ!」キリッ 提督「……それなら構わない」 提督(今のマックス……『絶対にちんぽなんかに負けたりしない!』ってテロップが似合う顔してるなぁ……) Z3「さあ! 勝負よ!」ドヤァ! 95 ID:DYGNfiqj0 提督「俺のお尻ペンペンの味はどうだマックス!?」パンパン! 提督「およメイドのお仕置きは体罰からセックスまで、実に様々だ」パンパン! 提督「だから、こうしてセックスでお尻をペンペンする方法もあるんだぞ?」パンパン! 提督(エロゲやエロ漫画での知識だけど) 提督「そのあたりのこと、プリンツから聞いていなかったのか?」パンパン! ビクビクッ! 44 ID:YjEZl5m00 提督「あ、そうそう。

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【艦隊これくしょんSS】提督「結婚相談所に登録した」

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vip2ch. 97 ID:CFDSLVUdo 艦隊新聞 1面 僅か150人弱の部隊で地域戦局を支える我が鎮守府 ふんだんな課金により資材は潤沢。 ジョブローテーションにより個人に負担は集まらず週休2日 無理な攻略はしないため轟沈もなく、オリョクルも日に3度までという稀に見るホワイト そのトップであり艦娘から『生き仏』とも渾名される司令官により 部下の尻や胸を触るといったセクハラが繰り返されているという驚愕の疑惑が浮上しました。 本誌調査によると女性部下の多くが同様の被害を受けていることが発覚。 今回は彼女らへのインタビューを通じ、被害の実態を紹介したい。 「職務外の行為。 「すこし頭を修理したほうがいいと思います。 完全に痴漢行為でそのうち危ないですよ。 42 ID:CFDSLVUdo 提督「あおあおあおアオバワレェー!!!!」 提督は激怒した。 必ず、かの救火揚沸の青葉を除かなければならぬと決意した。 提督にはセクハラがわからぬ。 ただ触りたかっただけである。 単純な男であった。 けれども周囲からの評判を守ることには人一倍敏感であった。 まさかこんな記事が出回っていたなんて 許せん 青葉「青葉は事実を報道しただけです。 01 ID:CFDSLVUdo 提督「だいたい秘書艦を触るのは提督の業務の一部。 仕事なのでセクハラと言わぬ」 青葉「その理屈はおかしい!」 提督「嫌がっていなければセクハラではない。 74 ID:CFDSLVUdo 提督「なんだその態度は。 重巡はタッチに概ね好意的なものだろう?」 提督「あの妙高ですら人目につかないとこに誘ってくる。 見習え」 提督「大体お前の姉妹艦なんてすげーぞ。 尻触ったら笑顔で尻触り返してくるからね」 提督「もうなんか…最高かよ」 青葉「……衣笠ぁ」 提督「個人的にはすべての子とああいうフレンドリーな関係を築きたいね。 28 ID:CFDSLVUdo 青葉「もぉ。 どんだけスケベ」 提督「全員にスケベ心を抱いてはいない。 ただそういうスキンシップが許される距離感がたまらんのだ」 青葉「何人を触ったんですか?」 提督「秘書艦に任命した数だけ。 83 ID:CFDSLVUdo 提督「セクハラを止めろというなら青葉を触らせてくれよ」 青葉「えっ」 提督「そうだ。 50 ID:CFDSLVUdo ~提督正座中~ 加賀「この重巡になにをするつもりだったか言いなさい」 ケッコン済空母は静かに、なれども怒気をもって問い詰めた。 提督「出来心で…」 陽炎「もー、司令。 どれだけ出来心起こすのよー」 夕雲「ふふふ 夕雲は心配だわ」 江風「出来心って言うか本能のままに動いてるって感じだなぁ…動物じゃンか」 提督「人の心はあてにならない 人間は私欲の塊さ。 56 ID:CFDSLVUdo 加賀「まったく ああいうインタビューを受ければちょっとは懲りると思ったのですが」 青葉「え、ええと… 結局…どういうことなのでしょうか」 陽炎「要するにセクハラされた被害者が『責任とれー』って言って」 夕雲「提督は指輪をばらまくはめになっているのよ」 江風「怒って慰謝料払わせて終わりか指輪貰うかはあんたの自由だぜ」 提督「それでどうする?」 青葉「…えっと」 青葉はひどく赤面した。 95 ID:CFDSLVUdo なんか夕方テレビ付けたらそんなんやってたので 行いや経歴が偉い人でも下半身は別人格だもんね。

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