えなりかずき 母親。 実際は「ピン子vsえなりの母」、関係者が明かす渡鬼騒動内幕

えなりかずきの「母」の噂検証

えなりかずき 母親

記事によれば、2人は2015年放送の特番を最後に共演しておらず、今年9月16日放送の特番でも同じシーンに登場することはなかったという。 脚本を担当する橋田壽賀子氏は「文春」の取材に対し、「一緒に出るとえなり君がおかしくなるんですって。 発疹が出たり」「それを聞いて私、えなり君にものを言うのも嫌なのね」と認め、2人が共演するシーンを描けないため、脚本執筆に支障が生じていると明かしている。 えなりは5歳のときから『渡鬼』に出演し、2人は30年近く中華料理店「幸楽」を舞台に親子を演じてきたことになるが、テレビ局関係者は語る。 「泉とえなり、というか、えなりのマネージャーを務める実母の確執は、今に始まったことではありません。 えなりが子どもの頃から、泉はえなりに肩を揉ませたり、躾のようなことを細かく言ったり……。 もっとも、泉に悪気はまったくなく、すべて純粋な好意からやっていた可能性も十分あり、なんとも言えませんが。 「えなりサイドとしては、これ以上『渡鬼』に出ると、劇中で演じる眞役の色が付き過ぎるということで、もう『渡鬼』には出たくないというのが本音のようです。 とはいっても、俳優活動の恩人である番組プロデューサーの石井ふく子さんから声がかかれば、断るわけにはいかない。 さらに、『渡鬼』が嫌だといっても、じゃあ『渡鬼』以外で目立った仕事があるのかといえば、そういうわけでもなく、結局は出ざるを得ないという、なんとも八方塞がりの状況なんです。

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えなりかずきの弟の現在の状況がヤバイ!?子役時代の驚きの活躍とは!?

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国民的ドラマの内幕とあって、大きな波紋を広げている。 橋田氏の発言をめぐる経緯を追うと、まず「週刊女性」(10月1日号/主婦と生活社)の連載で泉・えなりの共演NGについて言及。 続いて本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材に答えるかたちで詳細を語っている。 「文春」によると2人は2015年放送の特番を最後に共演しておらず、今年9月16日放送の特番でも同じシーンに登場することはなかったという。 橋田氏は取材に対し、「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって」と発言。 続けて「それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。 そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」と怒りをあらわにした。 一方でドラマプロデューサー・石井ふく子氏は2人の共演NGを否定。 同じドラマの脚本家とプロデューサーの証言が食い違う状況となっている。 橋田氏の怒りを買ったえなりだが、かつてはタレント・ウエンツ瑛士との共演NGも話題になった。 ウエンツはゲスト出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、えなりとバラエティ番組で共演した際に「トークをぶん取る」ように食ってかかったと告白。 梅沢・萬田が出演した2017年放送の『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、梅沢が「泉ピン子さんが萬田をいじめたって」と言及。 萬田は「いじめではない」と否定したが、梅沢は「ピン子、ひと言多いからさ」とチクリ。 萬田によると、泉が演技論を語っている最中に寝てしまったそうで、「土下座して謝りました。 ピン子さんは正しいんだもの」と泉をフォローした。 今回の泉・えなりの共演NG報道にネット上では、「発疹が出るって相当のストレスを与えられたのかな」「えなり君、可哀想ではあるけど共演NGの話が続くのはどうかと思う」「ピン子さんは大御所なんだし、後輩との向き合い方を見つめ直すべきでは?」など、さまざまな反応が出ている。 また、「家族同然でもあるドラマ出演者たちのことをベラベラ喋るなんて」「なぜ悩んでる役者に怒るのかな。 相談に乗ってあげればいいのに」と、橋田氏への批判も少なくない。 橋田氏の暴露について、泉のマネージャーは(共演NGは)「そんなことはない」と否定、えなりのマネージャーである母親は「お答えすることはできません」と取材を拒否している模様。 今後、本人たちからどのようなコメントが出されるか注目したい。 (文=編集部).

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えなりかずき、泉ピン子以外にも共演NGの人物…“俳優としての姿勢”に疑問の声も

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「えなりくんの事務所は誰も電話に出ず、ピン子さんサイドも対応をTBSに一任。 この騒動がどう終結するのか、ドラマ以上に興味があります」(ドラマ関係者)。 「長年続いている番組に対してあの記事は失礼ですよ! 記事が出た後にえなりとも話しましたが、本当にびっくりしていました。 口数の少ない子ですけど、『なんなんでしょうね…』と驚いていました。 降って湧いたような話です。 橋田先生とは(騒動について)お話ししていません。 まぁ、ちょっといろいろな形で来年のことはお話ししましたけど」 国民的ドラマ『』(TBS系)の石井ふく子プロデューサー(93才)がそう話すのは、『週刊文春』(10月10日号)が報じた(72才)と(34才)の「共演NG問題」についてだ。 『渡鬼』といえば中華料理店「幸楽」を舞台にして、ピン子演じる小島五月と、えなり演じる長男・眞(しん)による母子のかけ合いが見どころの1つ。 だがドラマの脚本を務める橋田壽賀子氏(94才)が『週刊文春』の直撃取材を受け、 《うーん、まぁ、(えなりとピン子を)一緒にしちゃいけない。 一緒に出るとえなり君がおかしくなるんですって。 発疹が出たり》 と語ったのだ。 1990年の放送開始から、レギュラー出演している2人。 ドラマは2011年にシリーズ放送を終え、その後はスペシャル番組として年に1回のペースで続いていた。 しかし2015年の回を最後に、2人が同じ場面に出ることはなかった。 文春の記事に石井氏は怒り心頭だが、番組関係者からは「納得」との声が寄せられる。 「ついに報じられたかという感じです。 お互いに積もり積もった感情が爆発したのでしょう」(TBS関係者) 『渡鬼』の共演者の1人は「これはえなりくんとピン子さんの問題だけではありません」と指摘する。 「本当にバトルをしているのは、えなりくんのお母さんとピン子さんです。 元ミュージシャンの父と元歌手の母の間に生まれたえなりは、幼稚園に行く代わりに劇団と音楽教室に通った。 5才にして『渡鬼』デビューすると、父が社長で母がマネジャー、所属タレントはえなりと弟・江成正元(30才)のみという個人事務所で芸能活動を続けてきた。 「一家で芸能界を渡り歩いているだけに結束は固い。 デビュー当時は10坪の2DKのマンションで暮らしていましたが、今から16年前に住居兼事務所としてビルを買ったんです。 その都心に建つビルは地上3階建てで400平方メートル近い豪邸。 中古物件ですが少なくとも3億円を超えるはずで、そのほとんどをキャッシュで払ったと噂されていました。 「お母さんは小柄で優しい感じの人ですが、息子のこととなるとステージママに化けます。 「現場でのえなりくんはなんでもそつなくこなす優等生。 いつもそばにいる母親の方を見ていた印象でした。 母親はメインキャストや橋田先生、石井先生への気遣いはとにかくすごかった。 ただ、ほかの子役には鋭い視線を向けていましたね。 母親が公私ともに支えているといえば聞こえはいいが、実際の彼は母親の操り人形みたいで、なんだか気の毒でした」(前出・共演者) 一方のピン子もえなりにとっては大きな存在だ。 子宝に恵まれなかったピン子は、5才から共演するえなりをわが子のように接してきた。 それだけに子育てのつもりで『アンタ、芝居になってないのよ』と厳しく演技指導をすることもありました。 あまりの剣幕に幼いえなりくんが怯えてしまい、本番中に頭が真っ白になってせりふが飛んだこともあった。 しかし、風向きが変わったのは、えなりが成人する前後の時期だった。 「ピン子さんは芸に細かく、撮影中も遠慮なくえなりさんを叱っていました。 大人になったえなりさんは、だんだんプライドが傷つけられる思いをするようになったようです。 当時はタレントとしても各方面に売り出し、お母さんが台本やキャスティングに口を出すことも増えていた時期でした。 「ピン子さんとしては、『よかれ』と思って助言しているつもりなのに母親が反抗的な態度を取るようになり、カチンときたみたいです。 「えなりくんのお母さんが仲のいいスタッフにピン子さんの陰口を言ったことがバレたんです。 ピン子さんは激怒して、『あんたは私の悪口は言ってないよね』とえなりくんに迫り、『あんたは母親から自立した方がいいわ』と言い切った。 それを伝え聞いたお母さんは、『母親気取りもいい加減にして』とキレたといいます」(前出・TBS関係者) 2人の母の間で揺れ動いたのはえなりだ。 「ドラマ上で結婚して嫁姑問題の描写が多くなりそうな2016年頃から、『もう限界です。 渡鬼を降板させてください』と関係者に頭を下げ続けていたようです。 芸能界を生きていく上で、それがどれだけ重い一言かわかった上で、えなりくんはそう言うしかなかった。 その思いが今回、表沙汰になったのでしょう」(前出・共演者) えなり母子とピン子のバトルは『渡鬼』始まって以来のピンチといえそうだが、「みんな大騒ぎしすぎです」と訴えるのは前出の石井氏である。 「来年の『渡鬼』は、えなり夫妻とピン子さんの嫁姑問題がストーリーの軸になります。 今起こっているのは、ドラマのための前哨戦ですよ。 まぁ、来年の放送を見てください」(石井氏) 幸楽で五月と眞が肩を寄せ合う日は再び訪れるだろうか。

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