モルペコ 種族 値。 【ポケモン剣盾】実は結構強い!?ちょうはつモルペコの育成論を公開【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】実は結構強い!?ちょうはつモルペコの育成論を公開【ソードシールド】

モルペコ 種族 値

もう何日も前の話だが、シングルのランク戦でやっとこさマスターボール級に到達した。 40試合もやれば乗ると思っていたのだが、ダイマックスの仕様やシステムの変わった特性に手間取ったりなんなりしていたら60試合もかかった。 威嚇が効かないポケモンが増えたのはギャラドス好きの私的には結構痛いしめんどくさい。 なんかマスターボール級って7世代のレートでいう1700ぐらいのわりかし高いラインだと勝手に思っていたのだが、それは発売から5日間とかぐらいで到達した人の話だったようだ。 いざやってみると、ランクが上がってしまえば、多少の進度の上げ下げはあってもランク自体が落ちることがないというぬるゲー。 極端に言えば、マスターに上がれば1億連敗しようがそこからハイパーに落ちることはないのだ。 なのでむしろマスターランクはスタートライン、レート1500フラットに乗れたなという印象。 私の上がった段階で6000位台。 2連敗すると9000位台付近まで叩き落とされた。 マジで何人いるんだマスターランク。 ってことでそんなに強さのシンボルにはならず、強さを見せるには順位の称号が要るようだ。 個人的にはもうマスターランクいった段階でシーズン終わりの報酬ももらえるし、一旦やめるつもりだ。 なんなら燃え尽きてそこからポケモン触ってない。 次は今作からまた戦略の幅が広かって楽しそうなダブルでマスター目指すか、 キョダイマありの次月の大会のパーティ組んでみるか、 みたいなことを考えながら夜勤の空き時間は徹底攻略とかダメ計とかを漁ったりはしている。 今やりたいのは、ダブルバトルで、マホイップのデコレーションを綺麗に使うこと。 好みのフォルムになる飴細工が手に入ればやろうっと。 ちなみに私が6世代のダブルレートで一時期1400前後でやっていたのはラプラスかメガチルで滅びの歌、ゴチルゼルの影踏みで縛って、麻痺混乱怯み等の嫌がらせを絡めて、ほぼダメージを与えずに倒すという机上論最強最悪の戦略だった。 ゲンシカイオーガもバタバタ倒れていった。 (トンボルとかゴーストタイプに余裕で回避されるので、結局こちらが耐えながらラプラスの絶対零度の試行を増やして当てるゲームになることも多々。 ) 今作もなんか面白い戦略を考えたいものだ。 さて、シングルに話を戻して、ビギナー級からハイパーボール級まで導いてくれたパーティの主力モルペコさんの型でも紹介しようと思う。 まずパーティは モルペコ ギャラドス ドリュウズ エースバーン(エーフィ戦力外通告枠) オーロンゲ モスノウ を使った。 エフィギャラは変えず最後をスカガブ、スカマン、スカテテフ、眼鏡アゴなど環境によって変えることで6世代でも7世代でも雑に1650まではいったし。 (今作よりギャラがメガしないことでなかなかに弱体化したが、それでもやっぱりそこそこ強いと思う) 新しいポケモンももちろん使いたいが、選出に迷ったときに機械的に勝つパターンが1つあると楽なので、ひとまずこのエフイギャラ軸で組むことに。 お掃除アタッカーはロトムミミッキュがはびこる環境を踏まえると型破りスカドリ一択だったのでここまでは確定。 この3体だけを見ると第8世代とは??って感じだが。 そして軸に肉付けする形で相性補完を見て新ポケモンから他3体を決めた。 モルペコは当初雨パやギャラの牽制が目的(いざ対面してもエラがみは勝ち目なし)で激刺さりじゃないと出さないつもりだった。 そして、わりと早い段階でエーフィの不適合を知る。 初手でドラパルトと対面し何もできずにダイホロウでやられるパターンを食らうのだ。 壁貼りエーフィの強みは同じく起点を作ろうとする相手に対してマジックミラーで強気に出れるところだ。 補助技は何でも返せてしまうので、実質出ただけ挑発を打ってるようなもの。 わかっちゃいるけどどうあがいても壁貼りを防げないのが強みなのだ。 よくあったカバとの対面なんかは欠伸も吠えるも返せるので自ずと機能をつぶせる。 その間に壁貼って欠伸打って積んでたら勝てた。 逆にいうと初手でゴリゴリのアタッカーと対面することはあまり想定していない。 素でも特防はあるので、スカーフサザンの悪波ぐらいまでならまぁ耐えるのだが(怯み無配慮)、壁ない状態で抜群高火力物理はすぐ倒れちゃう。 ドラパルトの餌もいいところ。 これではダメなのでエーフィは早々にリストラ。 ラブボ夢イーブイ探すのめんどくさかったのに。 で、代わりは何にしようかと検討する段階で起点作りのモルペコの優秀さに気づいた。 それから、ナットやアーマーガァが来るとつのドリルーレットゲームと化してしまう傾向を鑑みて、抑止として強い炎タイプをとエースバーンになったという感じだ。 炎技はそもそも一貫しやすいし、不意打ちも覚えるし、諸々誰相手でもある程度削れるエースバーンは使いやすかった。 では話を戻して、このパーティで活躍した優秀で強いモルペコとはどんなもんなのか紹介したい。 知ってる実況者としてバロリはスカーフアタッカーで使ってたりした。 確かに覚える攻撃技の範囲が広い(三色牙、タネマ、瓦割り、サイコファ等。 じゃれが欲しかった…)のも魅力ではあるので気持ちはわかるが、なんかサブウェポンの技の威力と微妙な火力がなんかいまいちなのだ。 珠とか鉢巻とかが欲しくなる。 少なくともマスターボール級に至るまでなら以下の型が正解だと思う。 モルペコ 襷 陽気HaS 猫騙し、電磁波、オーラ車、捨て台詞 使い方としては初手出し 1. 初手で来がちな襷持ちを潰す猫騙し 2. 電磁波で素早さ削ぎとバグで妨害 (相手が高速アタッカーでも襷で返す) 3. ゴーストタイプ(少なくともハイパーボール級まではパルトかミミ2択)や怯まない怯ませたら強化されちゃう系は猫打たず電磁波から。 電磁波無効のロトムや地面タイプは猫から早々に捨て台詞吐いて襷を大事にすぐ退場。 どんな不利な相手が来ようが何かしらで次に繋ぐ対応できるのが強い。 このお役立ち度を踏まえると、少しくらいなら電磁波外しても、火力がいまいちでも許せてしまう。 活躍のポイントになるのはモルペコの絶妙な種族値である。 まず素早さ種族値97。 これは蔓延するミミッキュの種族値96より1速い。 舐めて悠長に剣舞から入る相手に安定して上から電磁波を打てる。 ) そして耐久。 HBDの種族値オール58。 見かけペラいが、Hに振り切ることで意地っ張A特化ドラパルトのドラゴンアローまで確定耐えするという絶妙さ。 襷を貫く厄介な技もしのいで足を奪える。 (ちなみに初手で対面するようなパルトは陽気が多く、意地っ張りまで見る必要はないかもとは感じた。 それならちょっとH削ってAに振るのもありかも。 めんどいからやらなかったが。 ) ドラパルト対面で飽きるほど何度も見た流れは 1. ここまで削れば速くて堅い厄介な600属も後続で上からなんとでも処理できる。 ダイヒコウとかで積みの起点にもできる。 (ちなみにパルトはクリアボディなので捨て台詞は効かない。 消えなさい600属。 ) あと、関係ないが初手でめちゃくちゃ遭遇した襷パルシェン対面での流れ。 猫騙しで襷潰し 2. 思考停止で突っ込んでくるが麻痺のためこちらが上をとる。 柔くなったパルに電オーラ車(高乱倒せる) と、無償で突破できることが多かった。 特に意図していたわけではなかったが、殻破られると手がつけられないパルへの最適解かも知れない。 少し駆け引きがいるのは、先にも少し登場したがロトム(水炎)との対面。 初手で出てきたらまず疑うべきはスカーフトリック。 まずは、モルペコの襷が相手に移ってもいいように潰す猫騙し。 そして技を縛られてもいいように逃げの捨て台詞。 ここでミスったときがポイント。 スカーフでなけりゃ、モルペコが先に動き台詞で交代する。 こちらに控えるのはギャラドリュの2体。 相手のロトムの技を予想してこちらが出さなければならないのだ。 まぁ駆け引きというか相手は捨て台詞なんて知らないので、丸腰のモルペコに何を打つかを予想する。 ボルチェンで回すのを読むならドリュだし、高火力の水や炎で殺しにくる読みならギャラだし。 といった感じだ。 外すと負けに直結する読み。 何度も経験した中での統計的な正解を述べると。 たいていの場合、モルペコなんて誰でも殺せるし起点だと踏んでボルチェンを打ってくるので、ドリュを出すとだいたい無効化できる。 そして、ロトムドリュ対面では、ドリュが舐めてかかる読み兼こだわり解除でロトムはダイマしてくるのでこちらもダイマしダイ地面で応対してついでにDもあげる。 が結論だ。 モルペコ使いになるなら知っておいてほしい知識だ。 みんなも便利なモルペコを使ってみよう。 さて、新しいパーティを考えよう。 潜っていて痛感したのが、壁を貼るならエーフィよりオーロンゲということだ。 かも知れないしやらないかも知れない。 全然まとまらなかった。

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モルペコ

モルペコ 種族 値

生息地・分布場所はどこ? モルペコの出現場所は• 7番道路• 9番道路 スパイクタウンのはずれ• げきりんの湖 ワイルドエリア の3か所です 場所 天候 エンカウントの種類・出現率 7番道路 通常 シンボル:5% 9番道路 スパイクタウンのはずれ 通常 ランダム:5% げきりんの湖 ワイルドエリア 雷雨 シンボル:4% 7番、9番道路は天候に関係なく げきりんの湖は雷雨の時のみ出現します げきりんの湖と7番道路はシンボルで出てきてくれるので わざわざエンカウントしなくてもいいですが げきりんの湖は雷雨の条件付きでめんどくさいので 個人的にはモルペコは7番道路で探したほうが速いと思います 7番道路で探す場合は ルートナイントンネルから出たすぐの草むらで 出るのでルートナイントンネルと行ったり来たりして シンボルがいるかどうかを探すのがオススメです ただモルペコの大きさは 草むらで隠れてしまうほどなので 見落とさないように注意してください モルペコがいますが小さいので注意 ちなみに右がルートナイントンネルです くるくる回ってポーズをすると モルペコが反応してくれますw 出現する確率が結構低く レアなポケモンだと思います 先頭に特性「せいでんき」のポケモンを置くと 出現率が上がります せいでんきは• ラクライ 4番道路など• ピカチュウ• エレズン• 344番 全国No. 877番です 図鑑説明は まんぷくもよう 満腹模様 ソード 剣 いつもお腹をすかせている。 ポケットのような袋に入れたタネを食べて電気を作る。 シールド 盾 どんなに食べてもすぐにお腹がすく。 電気でローストした種を大切に持ち歩く。 はらぺこもよう 腹ペコ模様 ソード 剣 頬袋の電気は悪タイプのエネルギーに変化。 お腹がすきすぎてとっても狂暴。 シールド 盾 空腹ホルモンで性質が変化。 お腹が満たされるまで悪の限りをつくす。

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モルペコ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

モルペコ 種族 値

どうも、しんま13です。 ポケモン剣盾を買ってまだ1ヶ月にも満たないですが、とっくにストーリーはクリアしてバトル用ポケモンの育成に励んでいる自分です。 バトル用ポケモンの作り方を知らない人は下記記事を参考にどうぞ。 参考記事: というわけで今回は記事タイトルにもある通りマリィのベストパートナーでおなじみ 「モルペコ」を育成してみたので、当ブログでモルペコの育成論を公開しようと思います。 モルペコの基本スペック【種族値やとくせいなど】 まずはモルペコの基本スペックを見ていきましょう。 モルペコの種族値 HP 58 攻撃 95 防御 58 特攻 70 特防 58 素早さ 97 ・タイプ でんき・あく ・とくせい はらぺこスイッチ(ターン終了時にはらぺこもよう、まんぷくもように姿を変える) 合計種族値は436と、決して能力的に恵まれているとは言えないモルペコちゃん。 特に耐久種族値は全て58という紙っぷり。 まあこの可愛い見た目で600属だったら意味不明ですが。 特筆すべき点としては、攻撃の種族値が 95、素早さの種族値が 97とそれなりに高い点でしょう。 素早さに努力値をマックスに振って素早さの性格補正をかければ50レベル時の実数値は163と結構な数値になります。 そんなモルペコちゃんの最も評価できる点はモルペコ専用技「 オーラぐるま」の存在です。 オーラぐるまは物理技で威力が110命中率100。 とくせいではらぺこもようの時はあくタイプの技になり、まんぷくもようの時は電気タイプの技になります。 タイプ一致かつなんのデメリットもなく威力110の技を撃てるという凶悪っぷり。 しかもオーラぐるまがすごいのは追加効果で必ず素早さが1段階上がるという点です。 1段階素早さが上がった状態であれば、ほぼ全てのポケモンを抜くことが可能。 この専用技オーラぐるまの存在こそがモルペコ最大の評価点です。 環境にゴーストタイプが多いためねこだましを使う局面はそんなに多くはないのですが、オーラぐるまのタイプ調整のために採用。 ちょうはつに関しては受けループ対策として採用。 初手は起点作りが多いため、そのためモルペコを選出する場合は基本初手出し。 起点を作ってきそうな場合も挑発を撃ちます。 確実に1ターン行動できるようにタスキを採用しているので、有利対面、不利対面に応じて技を使い分けていきましょう。 基本的な立ち回り方 受け回しや積み型には先手でちょうはつを撃ち、不利対面はねこだましだけ撃ってボルトチェンジで交代するというのが基本的な流れ。 (後ろにはモルペコの不利をケアできるポケモンを用意しておきましょう) 攻撃の種族値もそれなりにある上に、オーラぐるまというぶっ壊れ技の存在によりそこまで耐久力がない相手ならかなりダメージを入れられます。 なので耐久力がない相手に対してはオーラぐるま連発でOK。 (タスキとオーラぐるまの素早さアップにより2回行動できる前提) モルペコが強く出れる相手 オーラぐるまを一回撃っている状態であれば素早さの実数値は244になるので、ドラパルトを抜くこともできます。 (とはいえドラパルトには2回攻撃のドラゴンアローがありこちらのタスキが無力化してしまうので、ドラパルトと対面したら基本的に撤退するのが吉) 現環境に多いギャラドス、トゲキッス、アーマーガアに強く出れるのも良い点ですね。 ダメージ計算をしておくと、HPとBに全振りアーマーガアはオーラぐるまで確定2発、耐久無振りのトゲキッスは乱数で1発、ギャラドスは確定1発です。 (全て電気タイプ時のオーラぐるまで計算) モルペコが勝てない相手(逃げた方がいい相手) バンギラス相手だとタスキも潰される上に、こっちの火力じゃ落としようがありません。 一応モルペコは格闘技のかわらわりを覚えますが、耐久に無振りのバンギラス相手でも1発で倒すことは無理。 (確定2発) 下手に弱点を突くと弱点保険持ちの場合後続にも影響が出てしまい止められなくなります。 ドリュウズもかなりきつい。 電気タイプの技が無効なためボルトチェンジで逃げることもできません。 一応耐久無振りのドリュウズであればオーラぐるま2発で倒せますが、はらぺこスイッチの特性で一回電気タイプになってしまうので、現実的には2発で倒すという展開にはならないでしょう。 なので対ドリュウズ用にモルペコを育成するなら、イカサマを憶えさせるといいでしょう。 ドリュウズはイカサマ2発で落とせるので。 サザンドラが相手の場合もこちらには有効打が一切ないので、ボルトチェンジで逃げるのが吉です。 モルペコと相性の良いパートナー モルペコと相性が良いパートナーはぶっちぎりで トゲキッス。 理由はシンプルでモルペコの不利対面をほぼほぼカバーしてくれるからです。 というのも、不利対面になった時トゲキッスに交代すれば地面技を回避できるし、ドラパルトのドラゴン技も完全に無効にできます。 モルペコの弱点である格闘技もトゲキッスなら0. 25倍しか入りません。 実際ランクバトルでも自分はモルペコとトゲキッスはセットで選出することが多いです。 なのでモルペコ使いになるならトゲキッスも育成しておくといいでしょう。 モルペコの技候補 今回紹介したモルペコの型は技が、 ・ ちょうはつ ・ ボルトチェンジ ・ ねこだまし ・ オーラぐるま ですが、環境の変化や自分の好みで技を変えてもいいでしょう。 特にねこだましは人によっては採用、不採用が別れると思いますしね。 1つ目の候補は「 イカサマ」。 対面でドリュウズにも勝てるようになるし、あらゆる場面において使い勝手がいい技です。 2つ目の候補は「 いかりのまえば」。 モルペコはタマゴ技でいかりのまえばを習得するので、ドリュウズなどの不利対面で雑にHPを削りたい時などの使用。 3つ目の候補は「 ほのおのキバ」「 こおりのキバ」。 サブウェポンとして。 特にほのおのキバがあればナットレイに対して有効打になり得るので割とおすすめです。 4つ目の候補は「 でんじは」。 モルペコでは落とせない相手や後続につなげる用にでんじは採用はアリです。 5つ目の候補は「 すてゼリフ」。 ボルトチェンジはドリュウズなどの地面タイプに使うことができないため、ボルトチェンジの代わりとしてすてゼリフ。 使い方によっては普通にボルトチェンジより強いのでおすすめです。 筆者のモルペコの使い方 基本的にモルペコを使う場合は先発で使う前提。 選出の段階で相手のパーティにバンギラスやドリュウズなどがいた場合は選出しません。 初手でモルペコを投げておけばよっぽどの不利対面ではない限り安定して仕事をしてくれます。 耐久がない相手にはオーラぐるま2発で倒し、受け回しやミミッキュなどの積むこと前提の相手にはちょうはつで対応。 不利対面でもボルトチェンジで逃げれるのが強い。 何より、モルペコは使ってる人がそんなに多いわけではないので、案外型が読まれにくくちょうはつが結構刺さるので、うまく立ち回ると鬼のような強さを発揮してくれる子です。 ぜひ使ってみてください。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】実は結構強い!?ちょうはつモルペコの育成論を公開【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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