ひな せい 五 月 人形。 つるし飾り |人形の月志 | ひな人形・五月人形(静岡県静岡市)

雛人形と五月人形|静岡県藤枝市 お人形のひなせい

ひな せい 五 月 人形

<ひな人形の選び方・目次>• 雛人形の選び方1. 顔・手・足をチェック 彫り込んで胡粉を塗った職人仕事のお顔。 まぶた・鼻・耳・口に注目 石膏を型抜きしたお顔の一例。 耳たぶにバリが残り髪の生え際も雑。 こういったつくりのお顔には中国製のものも 木に胡粉を塗った手作りの手。 鋭く切り込まれ、ツヤがあります 型抜きの手の一例。 よく見ると毛羽立っているよう お内裏様を下から見ると、ちょこんと足が。 ふっくらとした靴下も履いています まず最初にチェックしたいのは雛人形の主役、お内裏様(男雛)とお雛様(女雛)。 顔を見てみましょう。 大きく分けると、職人手作りのお顔と、型から抜いたお顔の2種類があります。 お内裏様とお雛様のお顔がどちらなのかをチェック。 伝統的な衣裳着人形では、職人手作りのお顔には胡粉(ごふん)という白い貝殻の粉からつくられた顔料が塗り重ねられています。 肌が光を柔らかく反射しふんわりとして見えます。 口や目が鋭く切り込んであったり、髪の生え際やまゆげなどに細かい手が入っています。 口の奥に歯や舌が見えるものも。 歯を黒く塗る習慣「お歯黒」が見られることもあるので、お雛様の口の中をのぞいてみましょう。 一方、型から抜いたお顔は肌がてかっているように見えます。 彫り込みや細かい細工が無いものもあります。 木目込人形などの他の方法でつくられている雛人形の場合も、手作りか、顔の素材は何かチェック。 職人手手作りのお顔・型でつくったお顔。 欲しいと思うのはどのお顔なのか、見比べてみましょう。 手や足も見ておきます。 お顔が手作りで手は型抜きという場合もあります。 手作りの手は指の1本1本がハッキリしています。 雛人形を手に取って見ることができれば、お内裏様の足もチェック。 つくり込んであるお内裏様では足を見ることもできます。 目に見えにくいところにも手が入っているのが職人手仕事の証。 こだわりを知りたい場合は、お人形を手に取って見てみるのもオススメ。 お雛様のお顔は様々。 京雛と江戸雛で顔立ちが違います。 いわゆるお公家顔が京雛、目がぱっちりして現代的な顔が江戸雛。 このページの一番上の画像のお顔は京雛です。 京雛を選ぶ人が多いようですが、江戸雛の顔立ちのほうがかわいくて好きという人も。 また、最近人気が上がってきているのは木目込人形。 愛らしい表情が好まれています。 型崩れしにくいため保存がしやすく、コンパクトに簡単に飾れるのが喜ばれている理由。 好みだったから、赤ちゃんの顔に似ているから、こんな顔に育ってほしいから、そのお顔を選んだ理由はそれぞれです。 雛人形の選び方2. 値段の差が出る!衣裳をチェック 正絹の衣裳。 なだらかに流れています 化学繊維の衣裳の一例。 ざぶとんみたい? 帯地の衣裳。 美しく豪華 化学繊維の衣裳の一例。 裳はプリント 本着せの衣裳。 袖の中をのぞくと向こう側が お内裏様とお雛様の衣裳は、まず材質をチェック。 絹・化学繊維と絹が混ざったもの・化学繊維と、主に3種類あります。 絹が100%の生地を特に正絹(しょうけん)といいます。 「衣裳には絹が使われている」と説明された場合でも、絹100%とは限りません。 見分け方としては、化学繊維にはてかりやごわつきがあり、正絹にはなめらかな光沢と柔らかさがあります。 正絹といっても、古典的な紋様やお雛様らしいかわいらしい柄で染めた生地、キラキラと光る金粉金箔で彩った生地、刺繍が施された生地、帯用に織った生地など様々。 刺繍や金箔が入ると華やかさを、帯地は重厚感や高級感を出す衣裳になります。 最高級となる帯地の衣裳を選ぶのもよいですが、シンプルな衣裳や子どもが喜ぶかわいい柄の衣裳のお雛様もまたよいもの。 衣裳の材質・生地を確認したら、縫製や仕立てもチェック。 あとは好みの衣裳を選ぶとよいでしょう。 価格としては、化学繊維では何千円単位~、正絹では何万円単位~、中でも帯地では何十万円単位~となります。 ひとくちに衣裳といっても、着せかたに種類があります。 全身に重ね着のもの・上半身だけ重ね着して下とくっつけたもの・えりとそでの表に見える布が重なった部分だけを貼りつけたもの。 どの着せかたなのかもチェック。 お雛様のそでの中をのぞいてみるのも見分け方です。 そでの中から向こう側が見通せるものが着せてあるタイプのお雛様。 えりとそでを貼りつけたお雛様は手に持つと軽く、「本着せ」と呼ばれる1枚1枚きものを重ね着しているお雛様はずっしりとした重さがあります。 できれば手に取ってみましょう。 衣裳の選択肢にはオーダーメードという方法もあり、工房直結の人形店などに生地を持ち込んで雛人形をオーダーすることもできます。 行くことが可能なら実際に工房に行って依頼してみても。 おばあちゃんのたんすで眠っている思い出の帯を衣裳にして雛人形をつくり赤ちゃんに贈るというのもまた素敵ですね。 雛人形の選び方3. 小道具をチェック! 胡粉を塗った手描きの柄の扇子。 閉じます 彫金を施した刀。 実際に抜けます お内裏様とお雛様の持っている小道具にも注目。 お雛様の持っている扇子の素材は紙・プラスチック・木・胡粉が塗ってあるものと様々。 閉じられる扇子・閉じられない扇子があります。 お内裏様が腰に差している刀も同じ。 刃が抜ける刀・抜けない刀があるので、小道具は違いがわかりやすいところ。 1枚1枚柄が手描きの扇子や、彫金が施されている刀もあるのでチェック。 雛人形の選び方4. 大きさをチェック! 飾る場所に合った大きさのお内裏様とお雛様を選びます。 置くスペースが限られている場合、お内裏様とお雛様だけの親王飾りを選べば、スペースいっぱいのサイズを使って衣裳の裾が長く豪華に見える大きめのお人形を選ぶことできます。 お内裏様とお雛様・三人官女までの五人飾りにするとお人形がやや小さめに。 五人囃子・随身(ずいじん)・仕丁を入れた段飾り(多くは七段)でもお人形はやや小さめになり、段の奥行きも必要になります。 三人官女以降を後から追加していくこともできるので、まずはお内裏様とお雛様だけを購入して飾り初節句を祝い、スペースができた時に段飾りにするという選択も。 価格的には飾りかたそのものでの差はありません。 「お雛様はその女の子の守り神」とされひとりに一体ずつ新しいお人形を用意するものだともいわれています。 妹ができれば妹にも必要とされます。 妹のお人形は必ずしもお雛様ではなくてもよいようですが、姉にはお雛様があり自分には無いとなると妹の気持ちも考えておきたいもの。 お雛様がいれば未来の結婚相手を意味するお内裏様もペアで用意することに。 すると、ふたり目三人目と女の子が誕生のたびにお雛様とお内裏様が1組ずつ追加されます。 三人官女以降は共有で良いそうですが、お内裏様とお雛様が大きいとやはり場所を取ります。 省スペースになる立ち雛などを選ぶこともできますが、先の計画も考慮に入れて大きさを選んでおくといいですね。 雛人形の選び方5. お道具をチェック! 金沢箔の金箔押屏風。 開くとピンと延びるのが職人技 金紙を貼った屏風。 開いて延ばしてもここまで 中をのぞくと木製の雪洞には支えがあります。 プラスチック製にはありません 右が純金の蒔絵。 金粉で絵が盛り上がっています。 左が金色の塗料の蒔絵。 絹製で手切り手染めの手作りのお花。 実物はうっとりするほど奇麗 大きさを決めたらお内裏様とお雛様を囲むお道具をチェック。 背後の屏風(びょうぶ)に使われる素材には木・布・プラスチック・紙などがありバリエーション豊富。 漆塗りに純金の蒔絵(まきえ)が施された職人手仕事の屏風・刺繍が施された屏風・金箔が貼ってある屏風・金色の紙が貼ってある屏風・印刷の絵が貼ってある屏風と様々。 親王飾り・三段飾りでは台とセットになった屏風が多くあります。 七段飾りではオ-ソドックスでシンプルな金屏風を合わせることが多いですが、親王飾り用には凝った屏風が多く、購入価格を左右する金額になります。 親王飾りを考える場合には屏風をどうするかも考えておきましょう。 お内裏様とお雛様のお顔を照らす雪洞(ぼんぼり)の素材には、木・竹・プラスチックなどがあるのでチェック。 コードが垂れ下がらない電池対応のコードレスタイプもあります。 三方(さんぼう)などのお道具の素材にも木・竹・プラスチックなどがあるのでチェック。 木製の木目を生かして塗装し装飾を施したもの・漆塗りに金の塗料や純金で蒔絵を施したのものなど様々。 木目を生かしたシンプルなお道具は素朴な魅力があり価格が抑えられ、漆塗りに純金の蒔絵のお道具は何十年と変わらない輝きを保ち価格としては高くなります。 七段飾りの場合はお道具の種類が増えるので大きな金額になってきます。 七段飾りのフルセットを考えている場合はお道具も考えておきましょう。 向かって右に桜、左に橘を飾るのが雛飾りのしきたり。 紅梅白梅の場合もあります。 この造花もチェック。 素材には絹・化学繊維・紙などが使われています。 花には型抜きの花・手切りの花と種類があり、絹製の手切りで手染めのお花は最高級。 繊細で美しく心奪われるものがあります。 でも、お道具はあくまでも雛人形の引き立て役。 お内裏様とお雛様に合ったものを選ぶことが大切。 お道具は後から追加したり交換したりすることができるものです。 予算に限りがある場合はお内裏様とお雛様にかけましょう。 実家や親戚の家に眠っているお道具が使えるようならそれでも大丈夫です。 雛道具はコレクターもいるほど愛らしいもので、あれば楽しめ、嫁入り道具のひな形としての意味がありますが、必ず必要なものでもありません。 屏風の代わりに布を下げたりお道具の代わりにアートフラワーをコーディネートして飾るのもまた素敵。 もちろんお雛様を守り神としてまつり、三方でお供えしても。 子どもに意味を教えてあげるにはよい機会です。 雛人形の選び方6. 収納をチェック! お内裏様とお雛様だけを飾るのが親王飾り【画像提供】 三人官女を加えて三段飾り。 台の中にお人形が収納できるタイプ【画像提供】 忘れちゃいけないのが収納。 親王飾り・三段飾りでは、台の中に雛人形を収納できるタイプが人気。 でも、お人形の保存に良いのは1体1体をそれぞれ箱にしまうこと。 収納タイプでは収納した雛人形が押し合ったり倒れたりしないかチェック。 収納タイプではない大きなサイズの親王飾りや七段飾りの場合は収納場所を確保してから購入を。 収納には高温になる場所や湿気の多い場所を避けます。 購入した店によっては保管のサービスをしているところもあるので利用するのも手。 お人形やお道具の数が増えると収納に時間もかかります。 収納に手間をかけられるかも考えて。 ガラスケースに入っている雛人形もありますが、ガラスケースは意外と収納に場所を取るもの。 飾る期間が1ヶ月ほどなら、雛人形にガラスケースが必要か、ケースの収納場所があるか、予算をケース代にもまわせるかも考えておきましょう。 ガラスケースにはどういう意味があるのでしょうか? 今回取材した人形店では「お雛様は赤ちゃんの守り神です。 神様をまつってある神棚がケースに入っていますか? 入っていませんね。 神棚をケースに入れないのと同じように、守り神の雛人形をガラスケースに入れてはいけません」と語ります。 でも長期間飾るとほこりや汚れが気になるもの。 守り神としてではなく、季節イベントとしてインテリア的に飾る場合などにガラスケースが選ばれるようです。 雛人形の選び方7. 購入先をチェック! やはり一生もの。 実際にお人形を見て選びたい 購入のポイントについてもにうかがってみたところ「できるだけたくさんの雛人形を見てまわることが大事です。 実際に実物を見ると違いがよくわかります。 雛人形選びで一番大切なのは、雛人形とのフィーリングが合うこと。 多くの雛人形を見て、雛人形の雰囲気が好みだと思うものを選ぶのがポイントです」とのアドバイスが。 とはいっても、赤ちゃんを連れてたくさんの雛人形を見てまわるのは大変なこと。 あらかじめ購入先を絞って見てまわるのが現実的です。 雛人形の購入先として多いのは人形店と百貨店。 人形店の雛人形と百貨店の雛人形は、どう違うのでしょうか? 違いについてにうかがってみました。 「人形店で買うか百貨店で買うかは、お酒を小売店で買うか百貨店で買うかの違いのようなものです。 人形店の場合は買った店に行けばいつでもアフターケアが受けられる安心感があり、百貨店の場合には百貨店のブランド力があります」。 なるほど、お酒を買う時に蔵元直売の店に出向けば、そこにしかないこだわりのお酒を専門の店員さんから説明を聞いて購入することができます。 一方、百貨店では多種類のお酒を一度に見ることができ、百貨店の保証やサービスを受けることができます。 雛人形選びも同じことのよう。 専門店のこだわりか、百貨店のブランドか、どこにポイントを置くかで見てまわる場所が決まってくるようです。 同じものなら少しでも安く買いたいのが人情。 人形店の場合、雛人形を求める人が混み合う季節(1~2月)をはずして秋に購入すると早期割引があるお店も。 人形店では表示してある価格から割引いてもらえることが多く、高額なものほど割引価格も大きくなるので早期割引はあなどれません。 気候の良い10月~11月頃に人形店をまわってみるのもガイドおすすめの方法です。 秋にまわれば早く売り切れる人気の雛人形が手に入るかも。 でも、初節句の直前に生まれた場合にはそうもいきません。 翌年に初節句を延ばしてゆっくり雛人形を選ぶのもアリですね。 今回は日本伝統の雛人形をご紹介しました。 雛人形はひとつひとつひとりひとり様々。 母親が娘のために手作りする木目込人形の雛人形や、わが子が好きなキャラクターの雛人形、ファッションが素敵な雛人形、作家性の高い雛人形、思いをこめてプレゼントされた雛人形。 いろいろな雛人形があります。 どんな雛人形でも、一所懸命に選んで大事に飾れば、それがわが子にとって一番の雛人形。 成長を願う気持ちに変わりはありません。 オンリーワンの雛人形に出会えますように。 取材協力/ 雛人形の選び方 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ 初節句・ひな祭り 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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> > ひなせいトップ a:104966 t:76 y:272 売っているのはひな祭りです。 あんなひな祭り。 こんなひな祭り。 と・・・ 私たちが生まれるずっと前からひな祭りがあります。 幼いお子さんの元気な成長を願う「雛人形」。 こころから喜びを伝えお祝いする3月3日。 お父さんとお母さんが、子供に気持ちを伝える、年にたった一回きりのひなまつり… 日本古来の女性の文化の雛祭り。 そうそれは、日本のこころをいつの時代にも、 お伝えしていく大切なこころの育(はぐく)みなのです。 だからこそ、雛人形のひなせいは、 こう、想っております。 それは・・・ ひな祭りは家族の絆と日本の女性たちの和ごころ こんにちは。 静岡県藤枝 雛人形のひなせい 社長 青木健明です。 私は、たまたま47年前、藤枝のこの土地に生をもらいました。 その家業が、たまたま雛人形づくりの家業だったのです。 自分の本心とは裏腹に、なくなく15年程前この家業に入ったのも事実なことです。 お恥ずかしい話なのですが、 学業や大学で学んだ事は、いっさい役に立つ事は無く職人はだの家業で、 今、思えば機械的に作業を繰り返す日々を送っていた。 そんな気がします。 でも、こんな中、新しい転換期が訪れました。 それは、結婚です。 嫁との新たな生活は、私の考え方を少しずつ変えていったのです。 学業や大学で学んだ数学では、解けない新しい計算の仕方で… すべてが、人と人のつながり。 私の仕事も、人と人。 そして、こんな時代だからこそ大切な時代と時代の架け橋。 物も文明もない時代のいにしえの人々が優雅に遊んだ雛まつり。 心の豊かさだけが求められたひな祭り。 今、瞬間(とき)を変えて時代を変えてお伝えするひなまつり。 雛祭りは、日本人になれる瞬間(とき)。 この大切な日本のこころを伝えて行く事が私の生涯の仕事と認識しています。 毎年、家族でお祝いする雛人形。 子供の目から見える「ひなまつり」は、毎年違うもの。 ずっと、この大切な気持ちを家族で再確認していくこころの温まるひな祭り(雛人形)。 何年か経ち、笑った我が子とひな祭りを迎えた時のさりげない親子の会話の中で、 「あなたが生まれたばかりの初節句は、あーだったよ。 」 「3年前のひなまつりは、こーだったよ。 あなたが、こんな事をして、おじいちゃん、おばあちゃんも大喜びだったわよ!」 「そして、昨年のひなまつりはあんなことがあったよ。 」 と、親と子の会話がはずむお雛様との時間。 目を瞑(つぶ)ると、自然と暖かい家族の光景が目にうかぶ、 こーんな ひな祭り(雛人形)を、雛人形のひなせいは応援しています。 こころから願うのです。 だからこそ、お人形のひなせい 専務 青木健明のわたしは、 想うのです。 伝えたいのです。 お子さんに… 日本の謙虚な女性として生まれてきたのだから、 ひな祭りという経験、体験を通して 10年後、20年後そして50年後の孫にまでも 父親、母親が想う、願う大切な気持ちを伝えたい。 と … なぜ?ひな祭りをするの? なぜ?日本人は、3月3日に雛人形を飾るのでしょうか? 雛人形の歴史は長く、平安時代にまで遡ります。 この時代から、今の現代まで続くひな祭り(雛人形)。 女性の出生、成長を喜びお祝いする雛人形。 昔は、今の時代ほどモノは溢れておりませんでした。 お子さんが、産まれても医療機関や薬が発達しておらず成人までに 亡くなってしまうケースが多かったのです。 そんな中、女の子が立派に成長していきますように・・・ こんな願いを込めて、雛人形を飾ってお祝いしたのです。 最近では、モノが氾濫してしまっているので、 雛人形というモノとして、囚われてしまう傾向があるのも事実です。 ちょっと、寂しいものを感じる 静岡県藤枝市 雛人形のひなせいの私共でもありますが・・・ ですが、雛人形作り、提供に拘る私共 静岡県藤枝市 お人形のひなせいは、 雛人形の本質をまずはお伝えしているのです。 ひな祭りを通じて、 お譲さんのこころの中に感謝の気持ちを 育(はぐく)んでいく体験、経験なのです。 確かに、洋式のクリスマス、バレンタインという行事(イベント)というのも ありますが、それはそれです。 日本人として産まれ育つ。 これをお読みのあなたは、 以外に日本にお住みなので、知らないでしょうが、 日本人の気質は、世界稀な特徴を持っているのも事実。 勤勉で生真面目なのもそうなのですが、 相手を敬い、相手の事を第一に考える。 相手への思いやり。 この意識がかなり高い国民性なのです。 島国だったからこそ、この意識を祖先、先祖の代々の諸先輩たちから 学び引き継がれてきた気質なのです。 そのひとつに雛人形が存在しているのです。 おじいちゃん、おばあちゃんから贈られたギフトという雛人形の贈り物。 おじいちゃん、おばあちゃんが、自分のためにではなく、 「人のため、相手のために贈る。 」 雛人形という「モノ」なのですが、 その奥底に眠っているものは、 「産まれた赤ちゃんが、健康に成長してくれますように・・・」 これを、3月3日というひな祭りに飾り、祝う。 成長していくお譲さんに、 おじいちゃん、おばあちゃんから贈られた雛人形というギフトには、 ひな祭りを体験していく家族での会話の中に、 「こんな願い、あんな想いがあるんですよ・・・。 」 「あなたに、こうなってもらいたい。 」 「だから、おじいちゃん、おばあちゃんが、雛人形をあなたに贈ってくれたのよ。 」 ひな祭りを通じて、そう学んで育っていくと 感謝の気持ちが自然と育つでは、ありませんか? 育(はぐく)まれるのでは、ありませんか? 先にも言いましたが、 日本人には、相手を敬う。 他人のことを第一に考える。 相手への思いやり。 この意識が高いのです。 この価値感が、まさに雛人形にぴったりなのです。 ですから、静岡県藤枝市 雛人形のひなせいは、 雛人形の販売のその前に、声を高らかに伝えるのです。 雛人形っていうのは、家族の絆、家族の団欒(だんらん)。 惹(ひ)いては、子供のこころの中に感謝の優しいこころを築いていくものなのです。 と・・・ ひな祭り(雛人形を飾ってお祝いする。 )という文化、風習が今なお引き継がれておりますし、 これは、未来永保続くのでしょう・・・ 基本、自分のためではなく、 「相手のために・・・」 日本人としての、美徳的価値観がそこに刻まれているのです。 静岡県が雛人形の産地の理由(豆知識) 静岡県が雛人形の産地となっていったのは、 徳川家康が最後に駿河の国(今の静岡)に駿府城(現在の静岡県静岡市葵区)を構え、 京都や江戸から駿府城(現在の静岡県静岡市葵区)を築くために職人を呼び寄せたのです。 その職人たちが、駿府城(現在の静岡県静岡市葵区)を建設して その後、家具職人や下駄職人、雛人形職人となっていったのです。 この職人たちが、静岡県に残り住み雛人形を作る職人たちとなって 静岡県が雛人形産地となっていたのです。

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<ひな人形の選び方・目次>• 雛人形の選び方1. 顔・手・足をチェック 彫り込んで胡粉を塗った職人仕事のお顔。 まぶた・鼻・耳・口に注目 石膏を型抜きしたお顔の一例。 耳たぶにバリが残り髪の生え際も雑。 こういったつくりのお顔には中国製のものも 木に胡粉を塗った手作りの手。 鋭く切り込まれ、ツヤがあります 型抜きの手の一例。 よく見ると毛羽立っているよう お内裏様を下から見ると、ちょこんと足が。 ふっくらとした靴下も履いています まず最初にチェックしたいのは雛人形の主役、お内裏様(男雛)とお雛様(女雛)。 顔を見てみましょう。 大きく分けると、職人手作りのお顔と、型から抜いたお顔の2種類があります。 お内裏様とお雛様のお顔がどちらなのかをチェック。 伝統的な衣裳着人形では、職人手作りのお顔には胡粉(ごふん)という白い貝殻の粉からつくられた顔料が塗り重ねられています。 肌が光を柔らかく反射しふんわりとして見えます。 口や目が鋭く切り込んであったり、髪の生え際やまゆげなどに細かい手が入っています。 口の奥に歯や舌が見えるものも。 歯を黒く塗る習慣「お歯黒」が見られることもあるので、お雛様の口の中をのぞいてみましょう。 一方、型から抜いたお顔は肌がてかっているように見えます。 彫り込みや細かい細工が無いものもあります。 木目込人形などの他の方法でつくられている雛人形の場合も、手作りか、顔の素材は何かチェック。 職人手手作りのお顔・型でつくったお顔。 欲しいと思うのはどのお顔なのか、見比べてみましょう。 手や足も見ておきます。 お顔が手作りで手は型抜きという場合もあります。 手作りの手は指の1本1本がハッキリしています。 雛人形を手に取って見ることができれば、お内裏様の足もチェック。 つくり込んであるお内裏様では足を見ることもできます。 目に見えにくいところにも手が入っているのが職人手仕事の証。 こだわりを知りたい場合は、お人形を手に取って見てみるのもオススメ。 お雛様のお顔は様々。 京雛と江戸雛で顔立ちが違います。 いわゆるお公家顔が京雛、目がぱっちりして現代的な顔が江戸雛。 このページの一番上の画像のお顔は京雛です。 京雛を選ぶ人が多いようですが、江戸雛の顔立ちのほうがかわいくて好きという人も。 また、最近人気が上がってきているのは木目込人形。 愛らしい表情が好まれています。 型崩れしにくいため保存がしやすく、コンパクトに簡単に飾れるのが喜ばれている理由。 好みだったから、赤ちゃんの顔に似ているから、こんな顔に育ってほしいから、そのお顔を選んだ理由はそれぞれです。 雛人形の選び方2. 値段の差が出る!衣裳をチェック 正絹の衣裳。 なだらかに流れています 化学繊維の衣裳の一例。 ざぶとんみたい? 帯地の衣裳。 美しく豪華 化学繊維の衣裳の一例。 裳はプリント 本着せの衣裳。 袖の中をのぞくと向こう側が お内裏様とお雛様の衣裳は、まず材質をチェック。 絹・化学繊維と絹が混ざったもの・化学繊維と、主に3種類あります。 絹が100%の生地を特に正絹(しょうけん)といいます。 「衣裳には絹が使われている」と説明された場合でも、絹100%とは限りません。 見分け方としては、化学繊維にはてかりやごわつきがあり、正絹にはなめらかな光沢と柔らかさがあります。 正絹といっても、古典的な紋様やお雛様らしいかわいらしい柄で染めた生地、キラキラと光る金粉金箔で彩った生地、刺繍が施された生地、帯用に織った生地など様々。 刺繍や金箔が入ると華やかさを、帯地は重厚感や高級感を出す衣裳になります。 最高級となる帯地の衣裳を選ぶのもよいですが、シンプルな衣裳や子どもが喜ぶかわいい柄の衣裳のお雛様もまたよいもの。 衣裳の材質・生地を確認したら、縫製や仕立てもチェック。 あとは好みの衣裳を選ぶとよいでしょう。 価格としては、化学繊維では何千円単位~、正絹では何万円単位~、中でも帯地では何十万円単位~となります。 ひとくちに衣裳といっても、着せかたに種類があります。 全身に重ね着のもの・上半身だけ重ね着して下とくっつけたもの・えりとそでの表に見える布が重なった部分だけを貼りつけたもの。 どの着せかたなのかもチェック。 お雛様のそでの中をのぞいてみるのも見分け方です。 そでの中から向こう側が見通せるものが着せてあるタイプのお雛様。 えりとそでを貼りつけたお雛様は手に持つと軽く、「本着せ」と呼ばれる1枚1枚きものを重ね着しているお雛様はずっしりとした重さがあります。 できれば手に取ってみましょう。 衣裳の選択肢にはオーダーメードという方法もあり、工房直結の人形店などに生地を持ち込んで雛人形をオーダーすることもできます。 行くことが可能なら実際に工房に行って依頼してみても。 おばあちゃんのたんすで眠っている思い出の帯を衣裳にして雛人形をつくり赤ちゃんに贈るというのもまた素敵ですね。 雛人形の選び方3. 小道具をチェック! 胡粉を塗った手描きの柄の扇子。 閉じます 彫金を施した刀。 実際に抜けます お内裏様とお雛様の持っている小道具にも注目。 お雛様の持っている扇子の素材は紙・プラスチック・木・胡粉が塗ってあるものと様々。 閉じられる扇子・閉じられない扇子があります。 お内裏様が腰に差している刀も同じ。 刃が抜ける刀・抜けない刀があるので、小道具は違いがわかりやすいところ。 1枚1枚柄が手描きの扇子や、彫金が施されている刀もあるのでチェック。 雛人形の選び方4. 大きさをチェック! 飾る場所に合った大きさのお内裏様とお雛様を選びます。 置くスペースが限られている場合、お内裏様とお雛様だけの親王飾りを選べば、スペースいっぱいのサイズを使って衣裳の裾が長く豪華に見える大きめのお人形を選ぶことできます。 お内裏様とお雛様・三人官女までの五人飾りにするとお人形がやや小さめに。 五人囃子・随身(ずいじん)・仕丁を入れた段飾り(多くは七段)でもお人形はやや小さめになり、段の奥行きも必要になります。 三人官女以降を後から追加していくこともできるので、まずはお内裏様とお雛様だけを購入して飾り初節句を祝い、スペースができた時に段飾りにするという選択も。 価格的には飾りかたそのものでの差はありません。 「お雛様はその女の子の守り神」とされひとりに一体ずつ新しいお人形を用意するものだともいわれています。 妹ができれば妹にも必要とされます。 妹のお人形は必ずしもお雛様ではなくてもよいようですが、姉にはお雛様があり自分には無いとなると妹の気持ちも考えておきたいもの。 お雛様がいれば未来の結婚相手を意味するお内裏様もペアで用意することに。 すると、ふたり目三人目と女の子が誕生のたびにお雛様とお内裏様が1組ずつ追加されます。 三人官女以降は共有で良いそうですが、お内裏様とお雛様が大きいとやはり場所を取ります。 省スペースになる立ち雛などを選ぶこともできますが、先の計画も考慮に入れて大きさを選んでおくといいですね。 雛人形の選び方5. お道具をチェック! 金沢箔の金箔押屏風。 開くとピンと延びるのが職人技 金紙を貼った屏風。 開いて延ばしてもここまで 中をのぞくと木製の雪洞には支えがあります。 プラスチック製にはありません 右が純金の蒔絵。 金粉で絵が盛り上がっています。 左が金色の塗料の蒔絵。 絹製で手切り手染めの手作りのお花。 実物はうっとりするほど奇麗 大きさを決めたらお内裏様とお雛様を囲むお道具をチェック。 背後の屏風(びょうぶ)に使われる素材には木・布・プラスチック・紙などがありバリエーション豊富。 漆塗りに純金の蒔絵(まきえ)が施された職人手仕事の屏風・刺繍が施された屏風・金箔が貼ってある屏風・金色の紙が貼ってある屏風・印刷の絵が貼ってある屏風と様々。 親王飾り・三段飾りでは台とセットになった屏風が多くあります。 七段飾りではオ-ソドックスでシンプルな金屏風を合わせることが多いですが、親王飾り用には凝った屏風が多く、購入価格を左右する金額になります。 親王飾りを考える場合には屏風をどうするかも考えておきましょう。 お内裏様とお雛様のお顔を照らす雪洞(ぼんぼり)の素材には、木・竹・プラスチックなどがあるのでチェック。 コードが垂れ下がらない電池対応のコードレスタイプもあります。 三方(さんぼう)などのお道具の素材にも木・竹・プラスチックなどがあるのでチェック。 木製の木目を生かして塗装し装飾を施したもの・漆塗りに金の塗料や純金で蒔絵を施したのものなど様々。 木目を生かしたシンプルなお道具は素朴な魅力があり価格が抑えられ、漆塗りに純金の蒔絵のお道具は何十年と変わらない輝きを保ち価格としては高くなります。 七段飾りの場合はお道具の種類が増えるので大きな金額になってきます。 七段飾りのフルセットを考えている場合はお道具も考えておきましょう。 向かって右に桜、左に橘を飾るのが雛飾りのしきたり。 紅梅白梅の場合もあります。 この造花もチェック。 素材には絹・化学繊維・紙などが使われています。 花には型抜きの花・手切りの花と種類があり、絹製の手切りで手染めのお花は最高級。 繊細で美しく心奪われるものがあります。 でも、お道具はあくまでも雛人形の引き立て役。 お内裏様とお雛様に合ったものを選ぶことが大切。 お道具は後から追加したり交換したりすることができるものです。 予算に限りがある場合はお内裏様とお雛様にかけましょう。 実家や親戚の家に眠っているお道具が使えるようならそれでも大丈夫です。 雛道具はコレクターもいるほど愛らしいもので、あれば楽しめ、嫁入り道具のひな形としての意味がありますが、必ず必要なものでもありません。 屏風の代わりに布を下げたりお道具の代わりにアートフラワーをコーディネートして飾るのもまた素敵。 もちろんお雛様を守り神としてまつり、三方でお供えしても。 子どもに意味を教えてあげるにはよい機会です。 雛人形の選び方6. 収納をチェック! お内裏様とお雛様だけを飾るのが親王飾り【画像提供】 三人官女を加えて三段飾り。 台の中にお人形が収納できるタイプ【画像提供】 忘れちゃいけないのが収納。 親王飾り・三段飾りでは、台の中に雛人形を収納できるタイプが人気。 でも、お人形の保存に良いのは1体1体をそれぞれ箱にしまうこと。 収納タイプでは収納した雛人形が押し合ったり倒れたりしないかチェック。 収納タイプではない大きなサイズの親王飾りや七段飾りの場合は収納場所を確保してから購入を。 収納には高温になる場所や湿気の多い場所を避けます。 購入した店によっては保管のサービスをしているところもあるので利用するのも手。 お人形やお道具の数が増えると収納に時間もかかります。 収納に手間をかけられるかも考えて。 ガラスケースに入っている雛人形もありますが、ガラスケースは意外と収納に場所を取るもの。 飾る期間が1ヶ月ほどなら、雛人形にガラスケースが必要か、ケースの収納場所があるか、予算をケース代にもまわせるかも考えておきましょう。 ガラスケースにはどういう意味があるのでしょうか? 今回取材した人形店では「お雛様は赤ちゃんの守り神です。 神様をまつってある神棚がケースに入っていますか? 入っていませんね。 神棚をケースに入れないのと同じように、守り神の雛人形をガラスケースに入れてはいけません」と語ります。 でも長期間飾るとほこりや汚れが気になるもの。 守り神としてではなく、季節イベントとしてインテリア的に飾る場合などにガラスケースが選ばれるようです。 雛人形の選び方7. 購入先をチェック! やはり一生もの。 実際にお人形を見て選びたい 購入のポイントについてもにうかがってみたところ「できるだけたくさんの雛人形を見てまわることが大事です。 実際に実物を見ると違いがよくわかります。 雛人形選びで一番大切なのは、雛人形とのフィーリングが合うこと。 多くの雛人形を見て、雛人形の雰囲気が好みだと思うものを選ぶのがポイントです」とのアドバイスが。 とはいっても、赤ちゃんを連れてたくさんの雛人形を見てまわるのは大変なこと。 あらかじめ購入先を絞って見てまわるのが現実的です。 雛人形の購入先として多いのは人形店と百貨店。 人形店の雛人形と百貨店の雛人形は、どう違うのでしょうか? 違いについてにうかがってみました。 「人形店で買うか百貨店で買うかは、お酒を小売店で買うか百貨店で買うかの違いのようなものです。 人形店の場合は買った店に行けばいつでもアフターケアが受けられる安心感があり、百貨店の場合には百貨店のブランド力があります」。 なるほど、お酒を買う時に蔵元直売の店に出向けば、そこにしかないこだわりのお酒を専門の店員さんから説明を聞いて購入することができます。 一方、百貨店では多種類のお酒を一度に見ることができ、百貨店の保証やサービスを受けることができます。 雛人形選びも同じことのよう。 専門店のこだわりか、百貨店のブランドか、どこにポイントを置くかで見てまわる場所が決まってくるようです。 同じものなら少しでも安く買いたいのが人情。 人形店の場合、雛人形を求める人が混み合う季節(1~2月)をはずして秋に購入すると早期割引があるお店も。 人形店では表示してある価格から割引いてもらえることが多く、高額なものほど割引価格も大きくなるので早期割引はあなどれません。 気候の良い10月~11月頃に人形店をまわってみるのもガイドおすすめの方法です。 秋にまわれば早く売り切れる人気の雛人形が手に入るかも。 でも、初節句の直前に生まれた場合にはそうもいきません。 翌年に初節句を延ばしてゆっくり雛人形を選ぶのもアリですね。 今回は日本伝統の雛人形をご紹介しました。 雛人形はひとつひとつひとりひとり様々。 母親が娘のために手作りする木目込人形の雛人形や、わが子が好きなキャラクターの雛人形、ファッションが素敵な雛人形、作家性の高い雛人形、思いをこめてプレゼントされた雛人形。 いろいろな雛人形があります。 どんな雛人形でも、一所懸命に選んで大事に飾れば、それがわが子にとって一番の雛人形。 成長を願う気持ちに変わりはありません。 オンリーワンの雛人形に出会えますように。 取材協力/ 雛人形の選び方 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ 初節句・ひな祭り 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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