フィナンシャルプランナー三級 よく分かる。 ファイナンシャルプランナー(FP)ってどんな資格?|コラム|ファイナンシャルプランナー(FP)|資格取得なら生涯学習のユーキャン

ファイナンシャルプランナー(FP)ってどんな資格?|コラム|ファイナンシャルプランナー(FP)|資格取得なら生涯学習のユーキャン

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見やすくて問題が豊富なものを FP試験において、過去問を解くことが重要である点は、記事「」でも記載いたしました。 それでは、どのような問題集、参考書を選べばよいのでしょうか。 ポイントは主に2つ。 1つは、ご自身で書店に立ち寄って問題集や参考書を手に取って眺めてください。 その時に、見やすさを重視しても良いですし、ざっと1ページ眺めてわかりやすいものを選んでいただいても良いと思います。 要は使いやすさ、読みやすさ、分かりやすさに比重を置いて、まずは参考書、問題集共に1冊選んでみましょう。 問題集と参考書は別の出版社でも特に違和感がなければ問題はありません。 ご自身で使ってもよいな、と思うものを選ぶことが最も重要だと思います。 2つめのポイントは、特に問題集においては問題数の多さ、解説の分かりやすさを重視して選ぶことです。 結局、難しく書いてあるものよりも誰が読んでも分かるような文章で書いてある方が勉強はしやすいです。 問題数も比較的多く掲載されている方がよいでしょう。 ただし、テキストに関しては、短期合格を目指される方は、分厚いものよりもポイントがまとまっている、あるいは過去出題された部分が一目でわかるようなものがよいでしょう。 下記に筆者のおすすめの参考書、問題集を記載しておきます。 必ずしもこれらを利用する必要はありませんので、ご自身で書店に行って選択してくださいね。 〔短期合格目標向けFP3級のおすすめの参考書、問題集〕 (1)は参考書、(2)~(5)は問題集になります。 (3)~(5)は、どの実技試験を受けるかでピックアップしていただければと思います。 参考書は1冊、問題集は1~2冊の購入で十分です。 それを繰り返し解いてください。 (2)は過去数年間の過去問からよくでる問題をピックアップしています。 一方、(3)は毎回の試験問題ごとに発行されており、過去問題に解説をつけて販売されています。 (3)を利用される場合には、少なくとも直近3回分(例:2014年9月試験分、2014年5月試験分、2014年1月試験分など)を購入され、解いておいた方がよいでしょう。 学科、実技試験ともに対策として利用できます。 (1)家計の総合相談センター著「FP技能士2級最速合格ブック」(成美堂出版) (2)伊藤亮太著「FP技能士2級重要過去問スピード攻略」(成美堂出版) (3)FP技能検定試験研究会「2級FP技能検定試験過去問題集」(近代セールス社) しっかり学習したい人は、FP技能検定教本で学習! 短期間で合格したい方は、上記のような選び方で参考書や問題集は選べばよいといえますが、6ヵ月間などじっくり基礎から応用まで幅広く学習したい方にとってはどうすればよいでしょうか。 その場合には、市販の参考書や問題集ではなく、きんざいファイナンシャル・プランナーズ・センター編著のFP技能検定教本で学習されることをおすすめいたします。 FP技能検定教本はFP技能検定(とくにきんざい実施のFP技能検定試験)のための教科書といえ、FPとして学ぶ領域をすべて網羅しているといえます。 アマゾンやきんざいのホームページで購入可能です。 FP2級用としては、「FP技能検定教本2級」があり、1分冊「ライフプランニングと資金計画/リスク管理」から7分冊「実技総合演習(個人資産相談業務・中小事業資産相談業務・生保顧客資産相談業務)」までしっかり学べる体制となっています。 ただし、しっかり学べる分、学習内容は多く、多少金額は張ります。 1冊あたり1,905円+消費税(7冊で13,335円+消費税)となっています。 FP3級用としては、「FP技能検定教本3級」があり、上巻「ライフプランニングと資金計画/リスク管理/金融資産運用/不動産」と下巻「年金・社会保険/タックスプランニング/相続・事業承継」でしっかり学べる体制となっています。 ただし、こちらもしっかり学べる分、学習内容は多く、多少金額は張ります。 1冊あたり3,000円+消費税(2冊で6,000円+消費税)となっています。 以上、FP2級、3級の参考書、問題集選びの際に参考にしてみてください。

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FP資格は生活に役立つのでしょうか?

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FP 3級の試験範囲、勉強方法など FP 3級の試験範囲は全部で6つの分野に分かれています。 1 ライフプランニングと資金計画 1. 2 リスク管理 1. 3 金融資産運用 1. 4 タックスプランニング 1. 5 不動産 1. 6 相続・事業承継 6つの分野と結構量が多いように感じますが、お金の知識が得たいという目的だった僕はあまり苦にはなりませんでした。 さらに学科試験と実技試験の2種類を受けなくてはなりません。 実技試験は実際に計算したり、保険の契約書を見ながら答えたりなどの実技問題が多いです。 どちらもマークシート方式で合格点は6割です。 また、受験料が6,000円と地味に高かったので申し込んだら結構必死に勉強しましたねー笑 お金をかけるという行為が「お金の知識」を必死に得ようとする原動力になったのかもしれません。 勉強方法としては単純で、テキスト1冊と問題集1冊を購入し、過去問は日本FP協会の公式サイトから無料でダウンロードして解きました。 これが使用したテキストと問題集です。 カラーの図や絵が大量に使われており、素人の僕でも非常に丁寧で分かりやすかったです。 FP 3級の勉強はこの2冊で十分です! そしてこの二つの本さえ完璧にすれば、 FP 3級は間違いなく独学で受かります。 僕もこの二つの参考書のみを使ってFP3級に合格することが出来ました。 あとはこれにプラスから無料ダウンロードできる過去問を解きました。 FPの参考書の中でも売れ筋ランキングトップみたいなので、これを使っておけば間違いないです。 まず、テキストをノートに自分なりにまとめ、そのノートで知識を覚えます。 全部まとめた後は、もうテキストはほぼ開きませんでした。 また、1章終わるごとに問題集も解いていきました。 意外と間違えるので、その問題にチェックを付けた後、2周、3周しました。 で、最後に過去問も解いたところ、ほぼ満点近い点数を取ることができていたので、この勉強方法で大丈夫だと思います。 公式サイトには過去問の解説は載ってないので、間違えた問題に関してはテキストやノートを引っ張り出して自分で解説を探し、間違いの理由を理解しました。 1~1. 6のそれぞれの内容についても見ていきたいと思います。 1 ライフプランニングと資金計画 大まかにいうと、主に教育・住宅ローン、社会保険、公的年金の分野です。 ここの分野から初めに学んだのですが、遺族給付、企業年金、雇用保険あたりの話が複雑で僕のような素人には難しくてさっそく挫折しそうになりました笑 とはいえテキスト一冊しっかり読み込めば僕のようなド素人でも独学で理解できるので、頑張りましょう。 また、会社にはいれば健康保険or 国民健康保険にお世話になるし、国民年金はもちろん、住宅ローンの種類など生活に直接かかわってくる部分が学べます。 そして医療保険、年金保険、最近話題の個人型確定拠出年金とかの基礎知識を学べるので、あー!これってこういう仕組みなんだ~といろいろ勉強できてよかったです。 2 リスク管理 生命保険、損害保険、第3分野の私的保険が学べる分野です。 よくテレビで保険のCMが流れてきますが、実際当時は良く分かっていませんでした。 ここを勉強することで、生命保険にもさまざまな種類の保険があることが分かりました。 定期保険、終身保険、養老保険、こども保険、特定疾病保障保険、利率変動型積立終身保険etc 今挙げたのは一例でもっと保険商品はあります。 このような私的保険 民間がやってる保険 に関する基礎知識が学べるのがこの分野です。 どの保険商品を選べばよいか?という判断が少しはできるようになりました。 3 金融資産運用 いわゆる株、投資信託、債券などの資産運用の分野です。 日経新聞とか読んでる方は強いかもしれません。 GDPや日銀の公開市場操作、預金準備率操作も含まれ、実際の問題には日経新聞の日経平均株価や東証株価指数 TOPIX に焦点を当てて出題されることが多いためです。 特に投資信託の仕組みや2014年から始まったNISAの話などが役立ちました。 ここの分野はもともと興味があったこともあり、すんなり内容が頭に入ってきました。 実際の本試験でも金融資産運用の分野だけ満点を取ることができました。 4 タックスプランニング ここでは税金の種類、計算方法を学べる分野です。 そもそも収入と所得が違うことも知りませんでした笑 そんな僕だったので、複雑な税金計算を習得するのはかなり時間がかかってしまいました。 所得の種類で10種類、所得控除も14種類あり、それぞれ、正確に覚えることは至難の業でしたよ。 笑 でも、ここが理解できると、先ほど述べた「103万円」の意味や、「勤労学生控除」などが分かるようになります。 具体的に103万円の意味は、 扶養控除は合計所得金額が38万円以下の場合に適用されるため、 103万円-65万円 最低の給与所得控除 =38万円 となり、給与収入が103万円以下の方に適用されるということです。 扶養控除が適用されるとあなたには影響せず、あなたを扶養している両親に影響します。 簡単に言うと、あなたの両親の所得からある一定の金額の税金を控除できるというわけです。 だからあなたの両親はバイト代で103万円超えないように!とあなたに言っているわけですね。 また、勤労学生控除は合計所得金額が65万円以下、つまり給与収入が130万円以下の方が対象で27万円を控除することができます。 などなど、分かるようになります! 源泉徴収とかも自分で計算できるようになるため、おかしいと思ったら訂正してもらうなんてこともできます。 普通の人はなんの疑問も持たず というより持てず に源泉徴収票をもらったらすぐにその辺に捨ててしまうので、責任者は楽でしょうね笑 1. 5 不動産 土地の価格の決まり方や売買契約、登記、不動産の税金、借地権、借家権などの不動産に関する分野です。 はっきりいって不動産を購入したこともなく、全然なじみのない分野なので、借地権、借家権、不動産の税金の部分はかなり苦労しました。 特に特別控除や特例の部分はめんどくさすぎて、テキスト放り投げそうになりました笑 それでも何回も読んでたらさすがに覚えます。 もう理屈どうこうじゃなくむりやり暗記しなくてはならないところもあるのでそこは頑張りました。 いずれ、不動産の知識が将来役に立つことを信じて… 1. 6 相続・事業承継 主に、相続税、贈与税、相続の決め方などの分野です。 相続も知っておかないとあとあと大変なことになります。 先代の莫大な遺産を相続して、多額の相続税を請求されることなんてざらにあります。 ここもきっちり勉強しておかないと!と思いました。 相続・贈与はイメージを持って勉強することができるので、そこまで苦にはなりませんでした。 それでも相続税の計算の流れ、相続時精算課税、みなし系財産、贈与税の非課税制度、措置がかなりめんどくさかったです。 ここも制度の理解というより、丸暗記に近くなってしまいました… 2. まとめ ちょっと長くなってしまいましたが、どの分野も生きていくうえで欠かすことのできない「お金の知識」であることは分かりますよね? ただ何の目標も持たずお金の勉強をするよりも、「FP 3級」というようなきちんとした目標、資格を目指して勉強するほうがはかどるし、やりやすいと僕は思います。

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ファイナンシャルプランナー(FP)ってどんな資格?|コラム|ファイナンシャルプランナー(FP)|資格取得なら生涯学習のユーキャン

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1.FP技能士資格を取得した際の知識は自分の為になります。 資格自体は単なる名称独占資格ですから、役立ちません。 ですから、資格を取得した後も研鑽を怠らなければ、お金(税金、金融商品、不動産、相続・贈与とか)に関して右も左も分からないという状態を避けることができます。 2.自分がどの程度の知識をつけたいかによると思います。 専門家から説明されて(例えば相続で弁護士から説明されて)「ああ、何となく分かる」というレベルでよければ3級で充分だと思います。 3.3級はマークシート形式なので、そこそこ勉強すれば独学で充分取れます。 2級は3級をみっちりやっていれば(マークシートを見なくても3級の回答が分かる程度まで勉強すれば)独学で取れます。 どちらも正答6割で合格ですから。 FP資格は生活に役立つのでしょうか? 一般的なマネーに関する知識を広く身に付けることができますので 生活面に大いに役立ちます。 資格の有無は「生活に役立つか」は直接には関係ないでしょう。 資格が必要な仕事に就けば「収入面で」役に立つとは思いますが。 3級、2級とありますが、仕事以外で知識レベルでは3級で十分でしょうか? 3級の範囲を良く知らないのですが、 とりあえず3級で様子を見て、興味を持てたら2級に進んでみては。 独学で十分なのか通信講座等を受けるべきでしょうか? それは個々人によります。 自分で問題集などをどんどんできるのなら独学でよいですが モチベーションを保つのが難しい性格なら通学がよいです。 A ベストアンサー FP資格は取ったからといってそれを看板にするところまではまだ行ってませんが、相談件数が増大している事から21世紀の有望な資格の一つとされています。 ですから将来的に役立つ資格と言えるでしょう。 人生における生活の必須知識としても十分に役立ちます。 勉強している間に預貯金の利回りや住宅ロ-ン住宅金融公庫融資など色んな知識が自然に身につきますので仕事にしか役立たない資格試験が多い中、生活やお子様がおられるなら将来的なアドバイスも出来ますしFPに関する知識を持っているか否かで長い年月の間、生活に大きな違いが生まれる事は間違いないです。 取得を考えておられるなら取っておく事をお勧めします。 Q 現在、今年度中の転職を考えています。 過去に転職はしましたが、一般事務経験のみで実務は通算3年くらいです(正社員)資格はとくに実務に繋がるようなものはもっていません。 色々資格や業務について調べた結果、FPやDCプランナーの仕事に興味を持ちました。 通信講座の資料なども取り寄せ現在検討中ですが、 FP2級、AFPを無事に取得できたとしても、すぐにFPとして働きたいというよりは、転職(事務業務)や生活に活かしたいくらいの気持ちです。 (勉強していくうちに業務に早く就きたくなるかもしれませんが) なので、他の人も書かれているように取得後の登録・維持費は負担に感じます。 急いで取得を考えない場合、まずは3級を取得し、その後、2級を取って、その後に必要であればAFPという順がよいのかと考えています。 しかし、通信講座を見ると2級ちAFPはセット受験になっているので、別々には受けられないのでしょうか?またAFPを取得しても初年度から登録しなければ、資格は消滅してしまうのでしょうか? また、簿記の資格も、経理や会計業務に進まなくても、 社会人として使える資格だという書き込みも見、経理分野は未知なので勉強しようと考えていますが、 まず3級から独学で勉強し、6月に3級、11月に2級で試験に向けて頑張ろうかと思っていますが、 FP3級と平行して勉強は難しいですか? それとも内容的にかぶる部分は多いですか? どちらも未経験分野の資格のため 分からないことが多いです。 両方取得された片、現在勉強中の方、アドバイス宜しくお願いします。 現在、今年度中の転職を考えています。 過去に転職はしましたが、一般事務経験のみで実務は通算3年くらいです(正社員)資格はとくに実務に繋がるようなものはもっていません。 色々資格や業務について調べた結果、FPやDCプランナーの仕事に興味を持ちました。 通信講座の資料なども取り寄せ現在検討中ですが、 FP2級、AFPを無事に取得できたとしても、すぐにFPとして働きたいというよりは、転職(事務業務)や生活に活かしたいくらいの気持ちです。 (勉強していくうちに業務に早く就きたくなるか... A ベストアンサー 簿記もFPも取得しています。 FPは、3級も2級も、それほど難易度の差がないように思います。 私の個人的な印象ですが、簿記の3級と2級ほどの差は FPの3級と2級の間にはないと思います。 ですので、FPの資格は、2級から狙われたらいかがかと思います。 FPの勉強そのものは、3級からはじめられたほうがいいかと思いますが 2級の受験基礎としての勉強と思ってやられたほうがいいのではないでしょうか。 登録の諸費用が負担に感じる状況であれば、FP技能士2級を取っておく、という方法はどうでしょう。 これなら登録は必要ありません。 簿記の2級と3級の差は、かなりあります。 3級は商業簿記だけですが、2級は工業簿記も加わって2科目になります。 まったくの初学者でも、今から始めて6月に簿記3級は十分可能です。 ただ、独学、と書かれておられますが、近くに簿記の知識があり 質問に答えてくれそうな方がいらっしゃるでしょうか? 簿記は特に、一番最初の導入部分でつまずく方が多いので そのあたりは、人に教えてもらったほうが、効率的です。 11月2級合格は、独学では、かなり難しいでしょう。 FPと簿記ですが、勉強内容はそれほど関係ないですので それぞれ独立して勉強する、と思われたらいいでしょう。 ということで、あくまでも私の個人的な判断でのお勧めですが FP技能士2級を独学で勉強して取得 簿記3級2級を通学、もしくは通信等の講座を受けて勉強する。 ですね。 ただし、これですと、AFPになるためには、FP講座を 後で受講ずる必要があります。 ただ、現在、登録費用が…とお書きなのでいかがかなと思います。 FP技能士と簿記の勉強の両立ですが きびしいのは確かですね。 遊んでいる暇はないでしょう。 FPは銀行、生命保険、損害保険、証券会社等の金融機関 職種は、アドバイザーとか言いますが 要するに営業、ですね。 簿記は、経理事務、ですね。 経理事務には、FPの知識は もちろん役に立ちます。 役に立つというよりも、業務上必要な知識の勉強になります。 簿記もFPも取得しています。 FPは、3級も2級も、それほど難易度の差がないように思います。 私の個人的な印象ですが、簿記の3級と2級ほどの差は FPの3級と2級の間にはないと思います。 ですので、FPの資格は、2級から狙われたらいかがかと思います。 FPの勉強そのものは、3級からはじめられたほうがいいかと思いますが 2級の受験基礎としての勉強と思ってやられたほうがいいのではないでしょうか。 登録の諸費用が負担に感じる状況であれば、FP技能士2級を取っておく、という方法は... Q 私の姪っ子の事で質問いたします。 私の姪っ子は今年30才で、FPの資格を取って、職を見つけようとしています。 彼女は家庭の事情もあり高校中退で、大検の資格は取っています。 ちなみに学力はクラスでも上位の方でした。 その後、いろいろあり、アルバイトを転々とし、正社員として働いたのは2年ぐらいです。 私としては、はたからみて、ちょっと無理なんじゃないかと思って、准看護学校なり、美容学校に通って、手に職をつけた方がいいんじゃないかと考えています。 彼女も、若いころは、美容関係に進みたいと思っていたようですが、やはり、美容学校は若い人ばかりなので、今更という感じのようです。 看護師の仕事は、それなりに尊い仕事であると感じているようです。 両親を失くして一人なので、学校の費用は、私が一部負担という形になるのですが、それを、そこまでしてもらうのはちょっとと言って、遠慮しています。 果して、このままFPの勉強を続けさせていいものでしょうか。 彼女の今の現状は、いくら学力があるとはいえ、あまりにも厳しすぎると思います。 FP関連の仕事は、あったとしても20代の若い人がたくさん応募するでしょうし、30代の人の応募があっても、かなり業務経験がある人ばかりと思います。 その中で、勝機はあるのでしょうか? まず、正社員の経験がほとんどない上、高校中退となると、それだけで、厳しいように思います。 本来るなら、30代の人が25才の人に対抗するには、業務経験しかないと思います。 その業務経験がない上、上記のように、学歴も高校中退で、正社員歴もほとんどないということで、まず、FP関連の仕事につくのは、現実的に不可能に近いのではないでしょうか?おそらく、10人前後の応募があると思います。 その、ほとんどは20代の人だと思います。 私の姪に対するアドバイスとしては、やはりFPの勉強は就職のためという点では断念させて(自己啓発的な勉強は好きなだけやってもいいと思っています)、専門学校に通わせた方がいいでしょうか。 私の姪っ子の事で質問いたします。 私の姪っ子は今年30才で、FPの資格を取って、職を見つけようとしています。 彼女は家庭の事情もあり高校中退で、大検の資格は取っています。 ちなみに学力はクラスでも上位の方でした。 その後、いろいろあり、アルバイトを転々とし、正社員として働いたのは2年ぐらいです。 私としては、はたからみて、ちょっと無理なんじゃないかと思って、准看護学校なり、美容学校に通って、手に職をつけた方がいいんじゃないかと考えています。 彼女も、若いころは、美容関... A ベストアンサー こんばんは。 結論から言えば、私もbonbonnierさんと同じ意見でFP関連の仕事につくのは、現実的に(不可能に近い)かなり厳しい状態だと思います。 現在のところ企業が中途採用を募集するときには(ほとんど)業務経験を必須事項に挙げています。 仮に姪子さんがFPの資格をとることができたとしても、企業側としてはやはり実務経験のない素人を雇うことはないでしょう。 結局、FPの資格をとって就職に活かそうという考えが通用するのは新卒までだと思います。 そもそも何故FPなのか。 また、FPを取得した場合、具体的にどこで働こうと考えているのか。 そこらへんの動機や展望が不明確なのが気になります。 仮に私が女性で30代だとしたら、選択肢は2つです。 (結婚を考えているのならば) 1 簿記の資格を取得すること。 簿記はFPよりも需要があり万能です。 もちろんこちらも実務経験がないという大きなハンデがありますが、少なくともFPよりは将来性があるのではないでしょうか。 一生働くことは難しいですが、とりあえず結婚までの繋ぎとして働くことを考えます。 (結婚を考えていないならば) 2 もし独身で生計を立てていくことを考えているのならば、長期的な視点ということを考慮して専門学校へ行きます。 ただし、問題はどのような関係の学校へ行くか。 これは難しいところですが、例を挙げているように、美容関係、看護師、はたまた介護etcと悩むところだと思います。 このあたりは自分の適性とやりたいことが合致するものを選ぶべきでしょう。 (個人的には看護師でしょうか) とりあえず、FPの資格だけで食べていくことは難しいので、早めに断念して別の道を探されることをおススメします。 最後に一点。 頭ごなしにFPの勉強は断念して専門学校へ行け、というのはやめたほうが良いです。 きちんとお互い話し合った上で、姪子さんに自分の考えを「提案」して下さい。 そうして、二人で考えて模索することが一番大切だと思います。 こんばんは。 結論から言えば、私もbonbonnierさんと同じ意見でFP関連の仕事につくのは、現実的に(不可能に近い)かなり厳しい状態だと思います。 現在のところ企業が中途採用を募集するときには(ほとんど)業務経験を必須事項に挙げています。 仮に姪子さんがFPの資格をとることができたとしても、企業側としてはやはり実務経験のない素人を雇うことはないでしょう。 結局、FPの資格をとって就職に活かそうという考えが通用するのは新卒までだと思います。 そもそも何故FPなのか。 また、FPを取得した... Q こんにちは。 FP検定について教えてください。 145回の簿記2級に合格しました。 この簿記2級は転職目的で取得しました。 しかしこれからはそういった転職目的ではなく、実生活、合格すれば履歴書にもまぁ書けるよ、みたいな検定を勉強したいと思っています。 私はワードとエクセル1級を持っていますが、取ったのも結構前なのでほとんど知識が抜けています。 実務ではカンニングし放題ですし、1級レベルのことを使う事務職というのはまずないと思うので、転職の際に基礎レベルだけ復習しようかなと思います。 しかしエクセル、ワード1級を持っていると、なぜかPCに凄く詳しい人だと勘違いされます。 実際エクセルやワードの勉強をしていても、CPUとかグラボ、メモリの勉強なんてしません。 なので私はそういったPC関係の知識がほとんどありません。 それもそれで私生活やPCが当たり前になっている今の世の中、辛いものがあるので ある程度PCについて知りたいと思いました。 そういった意味で、転職目的ではなく知識をつけたいといった意味で ITパスポートを受けようと思っています。 以前働いてるときや親の勧めで「個人年金」「養老保険」「傷病手当」等を知り、これらは私の中では知らないものでした。 「知っていれば!」という知識だと思います。 実際教えてもらって本当に良かったです。 そういう意味でFP3級も取りたいな~と思っているのですが FPは実生活に役立っている、役立っていないと色んな意見が分かれています。 実生活に役立てたい、という目的のみならFP3級で問題ないでしょうか? また、どんなときに役立つ資格なのでしょうか? 簿記2級を取った後勉強されてる方が多いように見えますが、簿記2級を取った今勉強すべきでしょうか? 他に勉強したいことがあるので、FPを取るとしても1年後くらいになりそうです。 よろしくお願いします。 こんにちは。 FP検定について教えてください。 145回の簿記2級に合格しました。 この簿記2級は転職目的で取得しました。 しかしこれからはそういった転職目的ではなく、実生活、合格すれば履歴書にもまぁ書けるよ、みたいな検定を勉強したいと思っています。 私はワードとエクセル1級を持っていますが、取ったのも結構前なのでほとんど知識が抜けています。 実務ではカンニングし放題ですし、1級レベルのことを使う事務職というのはまずないと思うので、転職の際に基礎レベルだけ復習しようかなと思... A ベストアンサー こんにちは。 FP2級保持者です。 結論から言いますとFPの試験を通過したとしても実生活や実務で使用することはほぼ皆無です。 イメージで申しますと実務家のFPの方の知識が100%だとしたらFP2級の試験合格に必要な知識は1%です。 また、3級は筆記試験が正誤問題であり、実技試験は3択なのでほとんど使えないと思います。 逆に言えば、1週間も勉強すれば十中八九取得可能です。 余談ですが、3級の過去問はネット上にあげられていますのでテキストのみ購入し、問題は印刷することをお勧めします。 厳しい意見になりますが実務で活用されるおつもりならそのための糧程度で考えているほうが良いと思われます。 役立つ機会は新聞が読めるようになることです。 現在法人税の引き下げや、扶養控除が103万円から106万円へ変更したなどが行われており、ある程度理解できます。 ちなみに2級は本気で打ち込めば1か月で取得できるはずです。 私は自動車免許が一番役立つと思います。 頑張ってください。 A ベストアンサー 簿記の知識は、経理では必須ですが あなたが金融機関を志望しているのであれば、たとえ営業でも、簿記3級はとっておいて損はないでしょう。 実際、金融機関では、営業でも入社2年以内に簿記3級を取得のこと、としているところもあります。 中には2級取得を課しているところもあります。 金融機関でなくても、営業で取引先の信用度を調べる際に 取引先の会社の状況を知るのに 簿記の知識は役に立つと思います。 まぁ、そのための知識としては、3級では役不足なんですが それでも、働き出して、一から勉強するのと、ある程度の知識があって それの積み増しをするのとでは、労力はまったく違います。 簿記は経理のみならず、営業でも必要となる知識です。 営業では、財務諸表分析というものが役に立ってくるのですが その基礎となるのが、簿記になります。 蛇足ですが、金融機関志望であれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を 目指されるのもいいと思います。 Q こんばんは。 今年27歳になる女性です。 今の会社に勤めて2年目になります。 今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。 最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。 今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。 しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、今のところ不動産の仕事をしてみてもずっと続けるつもりはありません。 元々、事務やPCに向かっている作業よりは動いている仕事 接客や販売など)の方が自分に合ってると思い、いずれは転職しようとも思ってました。 こんな自分ですが、宅建をとっていて、今後将来何か役に立つと思いますか?持ってて損はないですか? 例えば、結婚して一旦仕事を辞めて、また仕事を始めるときに持っていたら有利なんでしょうか? やっぱり不動産業界でないと、持ってても何の役にも立たないのかなとも思いますが…。 あるとすれば、自分がアパートや部屋を借りるときや、マイホームを建てるときくらいでしょうか。 宅建の資格を取るのは簡単なものではないし、勉強する動機が曖昧で甘いかもしれませんが、よろしくお願いします。 こんばんは。 今年27歳になる女性です。 今の会社に勤めて2年目になります。 今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。 最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。 今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。 しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、... A ベストアンサー 当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。 極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。 それに対して価値を認めるかどうかは人によって異なりますね。 資格取得当時、私は諸般の事情で宅建主任者証を身分証明書として使う必要が有りましたので、高い手数料(更新も含め)を支払っておりますが、もし、知識を増やすだけでよければ、登録は不要です。 私がこの資格を持っていた役に立ったと思う事を列挙いたします。 総じて、不動産業以外であったとしても、総務部門に勤めた場合に役に立つのではないかと思います。 偶々、そのことで相談を受けたので、コピーした契約書を斜め読みした上で、抗弁できる根拠を教えた。 偶々、今勤めている会社の家賃が適正なのか知りたいから不動産屋に問合せてくれと家主[親会社]から依頼がありました。 家主が求めているズバリの物件(土地面積、使用形態など)情報が無いので、私が資料添付の上で計算結果を渡したところ、文句無く通ってしまいました。 他の方の回答にも書きましたが、私が受けた頃と比べるのは的外れかもしれませんが・・・ 私は、試験申し込み期限である8月のお盆過ぎに専門学校へ講座申し込みを行い、試験直前までの土曜・日曜に講義(模試や答錬を含む)を受けて、合格いたしました。 私のプロフィールを見ていただくと法律の知識が多少はあるように感じるかもしれませんが、法律が絡む資格では宅建が一番最初に取得しており、法律は疎い方でした。 興味が湧いたから最後まで講義に出席できましたし、過去問集で何度も復習したお陰で合格できたと思っております。 あと、動機なんて何でも良いのではないでしょうか?社労士を目指す人の中にも『この資格は固定客を掴めば儲かると聞いたのですが』という言う方が居ます(私はそれでも良いと思っています)。 当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。 極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施] 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。 AFP 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。 AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。 CFP 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。 元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。 受験資格はAFP登録をしていること。 試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる] 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。 kinzai. jafp. shtml 因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。 2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP... A ベストアンサー Q1 FP技能士は国家資格、AFP,CFPはFP協会による民間資格です。 Q2 国家資格の2級と、AFPは試験が兼用されています。 しかし、受験申請するときにどちらで受けるかを選び、 2級が受かってもAFPは受かったことにはなりません。 AFPとったら2級も名乗ることができます。 2級とって、AFPもとるには、さらにAFPの講習を受けなければなりません。 (これがAFPを受けるための条件です。 ) AFPはとっても年間1万円程度だったっけ?の会費がかかり、 払わないと資格を剥奪されます。 技能士試験は更新の制度はありません。 さらに、2級技能士の上位に1級技能士、 AFPの上位にCFPがあります。 CFPは、国際的な資格で一般には1級よりもハクがあると言われていますが、難易度は同じくらいな気がします。 1級技能士は6科目を一発合格しないといけませんが、 CFPは1科目ずつ受験して、時間をかけて取得することが可能です。 個人的には、AFP、CFPは資格商法的なニオイがするので 良く思っていません。 確かに継続して研修を受けることで最新の情報を仕入れることができる メリットはあります。 Q1 FP技能士は国家資格、AFP,CFPはFP協会による民間資格です。 Q2 国家資格の2級と、AFPは試験が兼用されています。 しかし、受験申請するときにどちらで受けるかを選び、 2級が受かってもAFPは受かったことにはなりません。 AFPとったら2級も名乗ることができます。 2級とって、AFPもとるには、さらにAFPの講習を受けなければなりません。 (これがAFPを受けるための条件です。 ) AFPはとっても年間1万円程度だったっけ?の会費がかかり、 払わないと資格...

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