やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 解説。 「俺ガイル」全巻ネタバレ紹介【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 解説

第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。 」 というわけで、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ネタバレにご注意ください。 アニメが終わったので、答え合わせの意味も含めて原作を購入する予定です。 最新刊がちょうど今回の13話と同じ部分で終了したらしいので、より詳しい考察は原作を読んでからまた書こうと思います。 公式サイトのストーリー:学校帰り、突然雪乃の前に現れた陽乃。 母からの指示でしばらく雪乃のマンションに住む という。 帰る場所を無くした雪乃を結衣は自宅に泊まるように勧める。 「……ゆきのんは さ、どうしたい?」結衣の問いかけに言葉を詰まらせる雪乃。 そして結衣は1つの決意を する。 最終回ということもあり、今回は考察がメインとなっています!• ストーリー概要(アバン) 雪乃は手作りのクッキーを作ってきていました。 それを結衣に渡します。 結衣「ひっきーのは?」 少し間があった後、雪乃は八幡に「よかったら」と皿に出したクッキーを渡します。 ストーリー概要(Aパート) 陽乃の爆弾再び。 帰り道。 結衣は雪乃のカバンに、さっきのクッキーとは別の袋が入ってるのを目撃してしまいます。 結衣は「私先に行くね」と2人に告げて、その場を去ろうとしますが、陽乃が3人の前に現れます。 やはり、これまでの雪乃は「陽乃のことを見て生きてきた」そうです。 陽乃は「雪乃は今まで1回も自分で決めたことはない」と言い放ちます。 ここで、結衣が陽乃に対して言い返します。 結衣「あの…ちゃんと考えています。 ゆきのんも、私も…」 陽乃「そ。 じゃあ帰ったら聞かせてもらうね。 どうせ、雪乃ちゃんが帰れる場所なんて1つしか無いんだし」 陽乃が帰り、結衣は「うちに泊まるといい」と雪乃に提案します。 「自分が無い」雪乃の姿 結衣が母親と仲良さそうに話す姿を見て、うらやましく思う雪乃。 八幡は(あの母親なら誰しもそうなってしまう)と思います。 そして、結衣は「うちに泊まるといい」と提案します。 八幡「ま、今はお互い冷静じゃないだろうし、一晩考えるってことにしたらいいんじゃねーの?一応連絡だけはしてさ」 こうして、雪乃は陽乃に電話をするんですが… 雪乃「もしもし。 今はお互い冷静じゃないだろうし、一晩考えて改めて話に行くわ。 一応連絡だけ…」 陽乃「ふーん…?どうせそこに比企谷君いるんでしょ?代わって?」 陽乃はこの後、八幡に対して「比企谷君は優しいね」と電話で言います。 一歩進む結衣 八幡が帰った後、結衣は雪乃に話しかけます。 結衣「ゆきのんはさ、どうしたい?…私はね、したいことあるよ。 ちゃんと決めたの」 こう言って、結衣は雪乃に「明日デートしよっか?」と言います。 ストーリー概要(Bパート) 小町の受験日。 小町を見送った後、八幡に結衣から電話がかかってきて雪乃と結衣の3人で水族館に行くことになります。 結衣「…3人で、行きたいの」 水族館に入ると、結衣だけでなく八幡もはしゃいでいます。 そんな八幡を見て雪乃は「ちょっと意外だった」と言います。 水族館の中でのやり取りは、1期の3人に近いやり取りでした。 八幡のことを馬鹿にしたり、八幡のことを比企魚くんと言ったり…。 そんなやり取りの中、魚を触っていた3人ですが、結衣は魚から手を放します。 八幡「もういいのか?」 結衣「うん。 あんまり触るとこの子たち(魚のこと)も疲れちゃうだろうし」 八幡「そうか、由比ヶ浜らしいな」 結衣「私らしいって何だろうね?私、ひっきーが思ってるほど優しくないんだけどな…」 結衣は寂しそうな表情を浮かべます。 ペンギンを見た雪乃の反応 続いてペンギンを見に行きます。 楽しそうに会話をしていますが、雪乃はペンギンの説明をしている看板を見た後、「先に行ってるわ」と言い残し、屋内に戻ってしまいます。 その看板に書いてあった文章は以下の通りです。 〔飼育しているペンギンはほとんどの場合、どちらかが死んでしまわない限り、同じパートナーと連れ添い続けます。 2羽はお互いの絆を確かめるように、からだの手入れをしあったり、鳴きかわしたりします〕 BGMで流れていたのは東山さんが1人で歌う「Hello alone」でした。 雪乃と一匹の魚 ペンギンの写真を撮り続ける結衣を置いて八幡は雪乃の元へ向かいます。 群れで泳ぐ魚を見て悲しい表情を浮かべる雪乃ですが、一匹で泳いでいる魚も見つけます。 雪乃「自由なのもいるのね」 八幡「ああ、あの魚はでかいしな」 雪乃「寄る辺が無ければ自分のいる場所も見つけられない。 隠れて流されて、何かについていって…。 見えない壁にぶつかるの」 八幡「どの魚のことだ?」 雪乃「私のこと」 ペンギンの撮影を終え、結衣が戻ってくると水槽の前に並んでいる八幡と雪乃の姿がありました。 「2人とも、お待たせ!」結衣はこう声をかけました。 3人で見る風景 3人でクラゲを見ることになります。 結衣「何かさ、花火みたいだね。 ひゅーん、ばーんって」 八幡が思い出していたのは、いつの日か結衣と行った花火大会です。 結衣は雪乃に近づいてこう言います。 結衣「3人で見れて…よかった」 まだ時間があるということで、最後に3人で観覧車に乗ることになります。 観覧車で八幡は1人、考えます。 八幡(不安定さを偽りながらゆっくりと回り続ける。 前へ進むことはなく、ただ同じところをいつまでも…。 それでも、やがて…) 終わりに近づくと、結衣は悲しそうに「もうすぐ終わりだね」と呟きます。 仕掛ける、結衣。 観覧車を降りて、帰ろうとしたとき、結衣が八幡と雪乃に語り掛けます。 結衣「これからどうしよっか?ゆきのんのこと…。 それと私のこと…私たちのこと」 雪乃「それは…どういうこと?」 結衣の手は震えています。 震えた手で、八幡にクッキーを手渡します。 結衣「ひっきー、これあの時のお礼」 雪乃は自分のカバンに手をやり、首を小さく横に振ります。 クッキーを手渡された八幡は、奉仕部の一番最初のことを思い出していました。 それは、ボロボロのクッキーを作った結衣の姿です。 そう、最初の結衣の依頼は「手作りクッキーを食べてほしい人がいる」というものでした。 雪乃「由比ヶ浜さん、あなたすごいわ」 結衣「私が自分でやってみるって言って、自分なりのやり方でやってみるって言って、それがこれなの。 だからただのお礼」 さらに結衣は「私は全部欲しい。 今もこれからも。 私ずるいんだ、卑怯な子なんだ。 …私はもう、ちゃんと決めてる」 「そう…」と伏し目がちな雪乃に対して、結衣は続けます。 結衣「もし、お互いの思ってること分かっちゃったら、このままっていうのもできないと思う。 だからこれが最後の相談。 私達の最後の依頼は私達のことだよ。 ねえ、ゆきのん。 礼の勝負ってまだ続いてるよね?」 雪乃「ええ…。 勝った人の言うことを何でも聞く」 結衣「ゆきのんの今抱えている問題、私答え分かってるの。 多分それが、私たちの答えだと思う。 それで、私が勝ったら全部貰う」 答えを出せない雪乃 結衣「ずるいかもしんないけどそれしか思いつかないんだ。 ずっとこのままでいたいなって思うの。 どうかな?」 八幡(由比ヶ浜はたぶん間違えない。 彼女だけはずっと正しい答えを見ていた気がする。 それを受け入れてしまえば多分楽だろう。 けれど…) 結衣「ゆきのん、それでいい?」 雪乃は「わた…しは…」と何かを言おうとします。 八幡(これは違う。 雪ノ下が自分の未来を誰かにゆだねるなんて、そんなことあっていいわけがない) 結衣はまっすぐ雪乃の目を見つめます。 対して、雪乃の目は泳ぎます。 雪乃「わた、しは…それでも構わな…」 八幡の宣言 八幡「その提案には乗れない。 雪ノ下の問題は雪ノ下自身が解決すべきだ」 八幡(由比ヶ浜結衣は優しい女の子だ。 そう勝手に決めつけていた。 雪ノ下雪乃は強い女の子だ。 そうやって理想を押し付けていた) そして、八幡は再び声に出して2人に語り掛けます。 八幡「それに そんなのただの欺瞞だろ。 曖昧な答えとか慣れ合いの関係とかそういうのはいらない」 八幡(バカなヤツだと思う。 そんなのないって知っているのに、突き詰めてしまったら何も手に入らないと分かっているのに…) 八幡「それでもちゃんと考えて 苦しんで あがいて 俺は…」 涙をこぼしそうになる雪乃です。 結衣「ひっきーなら、そういうと思った」 3人の向かう道 涙を流す結衣と、八幡を見てはっと雪乃は我に返ります。 雪乃「私の気持ちを勝手に決めないで。 それに最後じゃないわ。 比企谷君、あなたの依頼が残ってる」 八幡は結衣を見ます。 結衣は涙を流し、優しそうにうなずきます。 八幡(間違っていてもいい。 その度に、問直して、問い続けるから) 静かに雪乃は話し始めます。 雪乃「私の依頼、聞いてもらえるかしら」 結衣「…うん、聞かせて」 以上です。 この発言の意味はその後、分かります。 八幡が雪乃に「今はお互い冷静じゃなうだろうし、一晩考えるってことにすればいい」と助言を送ると、雪乃は八幡が言った通りのセリフで陽乃に電話をしていました。 これで、ここ数話僕が感想記事で書いてきた雪乃の八幡への「依存」の意味が判明しました。 それは、 雪乃が昔から「自分で考えることをせずに、他人についていく」ということです。 昔は優秀な姉の陽乃についていく日々。 そして、それを脱却したと思いきや、今度は八幡や結衣についていくだけの日々…。 実際、今回だって結衣が「泊まってく?」と助け舟を出さなければ雪乃は行動に移せなかったわけですからね。 自分が無い=他人についていくだけの関係、だと解釈しました。 ペンギンを見て雪乃がその場を去った理由は? 2話のペンギンを見て雪乃は「先に行ってるわ」と言い残し、その場を去ります。 この理由はなんでしょう? 普通に考えると結衣と八幡を2人にするためです。 その他の理由も考えられますが、意味ありげに映ったペンギンの紹介文(ペンギンは死ぬまでパートナーと連れ添い合う)のことを考えると、何らかの雰囲気を感じて結衣と八幡を2人きりにさせた可能性が高そうです。 他に考えられるのは 「結衣もそうした行動を取ったから、自分もそうした」というものでしょうか。 まあ、雪乃もそこまで自分で考えられないわけはないので、雰囲気を読んでその場を去ったと考えるのが自然ですが、ここの意図はよく分からないですね…。 雪乃自身が考える雪乃は? 魚を見るシーンで雪乃は「 寄る辺が無ければ自分のいる場所も見つけられない。 隠れて流されて、何かについていって…。 見えない壁にぶつかるの」と言い、それが自分のことだ、と語っています。 上で書いたように他人がいないと、自分で行動することが出来ない自分を揶揄したような表現になっています。 僕は、 この壁こそが「本物」になるために障害となっているものだと思います。 自分で考えて、自我によって動いていない雪乃だからこそ、例えば本当の友人関係をつくれそうな場面で、どうするべきかが分からずそこから一歩踏み出せなくなる…そんな概念のことを「壁」と呼んでいるんじゃないんでしょうか。 つまり、 雪乃が変わらない時点で「本物」を3人が得ることは元々不可能だったということになります。 結衣は雪乃が八幡に好意を向けていることをなんとなく感じ取っています。 この好意を確かめよう(八幡用に別のお菓子があれば、それは八幡への特別な思いがあるということになる)としたのが目的ではないでしょうか? 雪乃から八幡に渡されたのは、結衣に渡したものと同じクッキーです。 この場で結衣はいったん安心した(雪乃が八幡にloveの気持ちが無い)はずです。 しかし、OP後結衣は雪乃のカバンに別の袋があるのを見てしまいます。 結衣は雪乃と八幡を2人にしようとしますが、雪乃は怯えたような表情で結衣のことを見ます。 ここで結衣が確信したことは以下の2つだと思います。 だからこそ、自分で決めれない雪乃に結衣は「泊まってく?」と声をかけたのではないでしょうか。 しかも、 この時間が3人でいられる最後の時間になるかもしれなかったからです。 Bパート後半で結衣は雪乃に「仕掛けて」います。 このやり取りの結果、3人の関係は崩壊する可能性が十分にありました。 結衣は前々から「八幡も結衣も大好きだ」と言い続けています。 そんな大好きな3人での時間を共有するための結衣の発言です。 なので、クラゲを見ているときに「3人で見れてよかった…」と言っています。 あの時の花火には、雪乃はいなかったので…。 でも、今のことをもう少し突き詰めるとこうも言えそうです。 そう考えると、結衣が「勝った方のいうことを聞く」という賭けを持ち出した理由に説明が付きます。 ーこれから、ゆきのんのひっきーへの想いも全て貰うけど、賭けでゆきのんが負けたんだから仕方がないよね?ー こう言い聞かせているんでは無いでしょうか?それと同時に、 ーそれが嫌なら自分で考えて、自分の意思で動いてよ!- こういう思いも含まれている気がします。 詳しくは後述。 結衣の言う「お互いの考えていること」 八幡への好意のことです。 ここにきて初めて、結衣の口によって結衣も雪乃も八幡のことが気になっているということがセリフになって示されました。 お互いがそのことに気づいてしまったら、このままではいられないから結衣が提案した道を選ぶのが何も考えることのない、雪乃にとっては楽な選択肢です。 結衣は雪乃を徐々に追いつめていきます。 そして、このシーンに大事なポイントはもう1つあります。 これによって、視聴者は雪乃と結衣の見方を180度か変えざろうを得なくなりました。 結衣はなぜ「ずるい」と言ったのか 結衣は、雪乃の抱えている問題の答えを知っていると言います。 それは既に上で書いたように、自分の意志で動いてみること、です。 結衣は「答えを知っている」と言った後、自身のことをずるいといっています。 ここで言う「ずるい」。 1つ目の意味は 「こんな脅しのような形でしか、雪乃のことを動かしてあげられなくてごめん」という気持ち。 そして、2つ目の意味は 「こういえば必ず雪乃は自分(結衣)の言った通りに動くだろうから、ごめん」と言う気持ちです。 この状況で雪乃が取る行動は以下の2つです。 雪乃は1歩前に進みますが、奉仕部としては「終わり」を迎えそうな選択です。 いわゆる誘導尋問のようなことを結衣はしているわけです。 そして、結衣の示した道を辿ることは、雪乃が八幡を諦めなければならないことになります。 結衣はこの後「ずっとこのままでいたい」と言っています。 このセリフで上で書いてきたこととつながります。 前提として、 結衣が言ったのは「雪乃の八幡を好きという想いすらももらう」ということです。 だから具体的な言葉で雪乃に解を与えていないのではないでしょうか。 結衣は「自分もひっきーを諦めるから、ゆきのん、あなたも諦めて」と言っているんです。 そうすれば、たとえ欺瞞であったとしても、奉仕部は現状維持されることになります。 結衣にとって大好きな2人がそのままいる状況です。 このまま、結衣の提案に首を縦に振ってしまえば、雪乃はまた1歩踏み出す機会を失うことになります。 それでは、上の水族館のところの考察で書いたように八幡の求める「本物」に手は届きません。 雪乃の成長のためにも、奉仕部の為にも結衣の提案を受け入れるわけにはいかなかったのです。 そして、八幡の発言は次の「曖昧な関係やなれ合いはいらない」というセリフに続いていきます。 つまり、 結衣の言ったこと(欺瞞の関係でもいいから、このままの奉仕部を続けたいというもの)を真っ向から批判しました。 この瞬間まで、結衣は八幡への「恋心」を封じていました。 それはクッキーを「お礼だ」と言って渡していることからも分かります。 それは全てこのままの奉仕部であり続けるためです。 でも、八幡は結衣の提案を退けました。 つまり、結衣は再び八幡に恋心を持つことが可能になったということです。 ここまでで分かる通り、 実はこの姿はまったくの真逆だったんですね。 でも、この見方だってただの1つの見方にしかすぎません。 実際、その人がどういう人なのか、それを見極めるにはやっぱり相手の内面に踏み込んで考える必要があります。 このブログで何回か書いているように、その過程こそが「本物」を見つけるのに必要な事ではないでしょうか。 3人の動く方向 結衣は八幡が自分の提案を止めると思っていた、と言います。 ということは、結衣ははじめからこの展開を狙っていたことになります。 どういう意図が込められていたのでしょうか? 雪乃は今は直接自分の気持ちで動き出すことは出来なくても、八幡の発言というワンクッションがあれば少しは動きやすくなるはずです。 結衣は、その役割を八幡に期待したのかなぁと思っています。 結衣の発言にダイレクトに反発するよりは、八幡による反対を挟んだ方が雪乃が話やすいのは間違いありません。 …やっぱり、由比ヶ浜結衣は優しい女の子です。 これを踏まえた上での雪乃の発言が「私の気持ちを勝手に決めないで」です。 この一件によって、雪乃は1つステップアップしました。 八幡に依存してから彼女の中で止まっていた時間が動き出した、といったところでしょうか。 雪乃は「自分で」行動をしていかないと「本物」にはたどり着けないことを知りました。 だから、八幡の本物がほしいという依頼の話を持ってきたのでしょう。 自分も進展して、奉仕部として成長して本物を見つけていこうーきっとこういう思いが込められたセリフです。 雪ノ下家の件に決着を付けて、最後に八幡の依頼によって奉仕部の3人としての決着も付ける、という話の流れになっていきそうです。 これからこの物語はどう進んでいくんでしょうか?作者の渡さんは「俺ガイルらしい終わりを目指す」とおっしゃっていた気がします。 (こういう風に決めつけると結衣が悲しい表情をしそうですww) 個人的には、2人以外の誰かとくっつくか、いっそのこと八幡がどこか奉仕部の届かない遠い地へ行ってしまうような展開を期待したいです…。 そうじゃないと残った片方の女の子(結衣or雪乃)が辛すぎて胃が痛くなる…。 結衣とも雪乃とも(いろはとも)くっつけなければ、「比企谷八幡の青春ラブコメは間違っていた」ことになります。 タイトルを考えると、こうなりそうですが…皆さんはどうお考えですか? まとめの感想 素晴らしいアニメをありがとうございます。 今は11巻を早く読んで、12巻が出るのに備えたいと思います。 葉山は、雪ノ下家は、奉仕部はどうなるでしょうか。 とりあえず、何らかの形で映像化はしてほしいなと思います。 本日はfate、プラメモも最終回を迎えます。 これからもよろしくお願いします!それでは、失礼いたします。 rakutenpocket2.

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)のネタバレ解説まとめ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 解説

2020. 17 NEW 2020. 16 2020. 10 2020. 26 2020. 19 2020. 18 2020. 15 2020. 12 2020. 09 2020. 04 2020. 01 2020. 07 2020. 17 2020. 16 2020. 10 2020. 09 2020. 08 2020. 24 2020. 19 2020. 13 2020. 27 2020. 24 2020. 14 2020. 30 2020. 28 2020. 22 2020. 15 2020. 03 2019. 24 2019. 16 2019. 19 2019. 15 2019. 12 2019.

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俺ガイル略称なのはなぜ?やはり俺の青春ラブコメはまちがっているの名前の由来や意味などまとめ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 解説

完 今回のAパートは『続』の最終回の延長線上にありました。 しかし、「本物」を求めてやまない八幡の言葉により、その未来は回避され、 お互いが求める「本物」のために向き合う道を選んだわけです。 その後の3人のやり取りにはいつもの感じが戻りましたが、よくよく考えるとこれは 誰かが傷つき得る三角関係を選んだということでもあります。 そもそも、往々にして恋愛は友好的な関係を一変させてしまうものです。 実際、『続』の修学旅行のエピソードでは、海老名がまさにその恋愛による変貌を防ぐために八幡や葉山の力を借りていましたね。 ただ、八幡達は欺瞞をやめるために、その恋愛すら生まれる余地を残しておく道を選びました。 三角関係は関わる誰かを、あるいは全員を傷つけてしまう結果すら招くものです。 しかし、まだ明確に恋心が表層化されていないことも差し引いても、奉仕部…もとい、八幡・雪乃・結衣の関係性を選んだ段階で、 彼らはお互いに十分すぎるほどの信頼感とシンパシーを持っているのでしょう。 原作を知らないので、先々の展開も『完』の構成も完全に予測することはできませんが、『続』と似たような構成なら 冒頭のやり取りが後々の展開を示唆していることもあるので、色々注視しておきたいところです。 完 『続』の最終回でも出てきた雪乃の依頼は、「自分の思い描いた将来をちゃんと家族に話したうえで、諦める様を二人に見届けてほしい」というものでした。 敗北を前提にしてしまっているところがなんだか切ないものがありますが、逆に雪乃にとっては負けることこそが大きな意味を持つのでしょう。 家族の中心に立ち、誰も逆らえない母親と自分以上に優れた才覚を持つ姉に阻まれ、父の仕事をやりたいという自分の夢を叶えられない。 おまけに周囲の人間からは理解してもらえず、むしろ疎まれ、嫌われてしまう。 そんな雪乃が選んだ道は自分を抑圧し、孤立する道でした。 ただ、その選択は結果的に 雪乃に自分自身の問題から目を逸らさせ続けることになったわけです。 (まさに欺瞞!) そして雪乃は陽乃に「自分がない」と指摘され、さらに自分の素直な想いを言葉にできないという脆さを抱えてしまいました。 しかし、そんな雪乃にとって「敗北」は自分自身をちゃんと問題の本質に向き合わせることにつながります。 さらに自分の苦悩を、自分の敗北を八幡と結衣に開示することも、 雪乃が雪乃であることを明確に維持するうえで欠かせないことでしょう。 苦悩も敗北も分かり合い、受け入れてくれる関係性…つまり 「本物」の関係性を手に入れるからこそ、雪乃は雪乃であることを、問題に向き合うことを選べます。 そして欺瞞で自分を守っていた彼女にとって、 「本物」を手に入れたからこそ、雪乃は「みんな」の中に向かえるのかもしれません。 個人的に、雪乃の選択は「本物が欲しい」という本音を吐露することで図らずも結衣や雪乃に受け入られ、前進できた八幡を彷彿とさせるものがありますね。 完 今回の後半のピークは試験を終えた小町が兄の八幡へ感謝を告げる場面でした。 普段は呪邪気で小憎らしい小町が急に真面目に感謝を告げる…ギャップのインパクトが強くて感動した方も多いのではないでしょうか。 まぁなかなか人に感謝されることがないであろう(笑)、八幡が泣いちゃうのも無理はないだろうな(笑) ただ、あれはあれで 彼が求めてやまない「本物」のモデルケースの一つかもしれませんね。 ところで、 今回は雪乃といい、京華といい、小町といい、「妹」が中心になっている回でしたね。 まぁだからなんだってとこですけど(笑) もしこれに意味があるなら後ほど回収されていく感じなのかな…。 それか、今回のエピソードは「家族」に関するものが多かったですが、 『完』は「家族」が軸の一つとして機能していくことを今回は示唆しているかもしれませんね。 アニメ好きなら登録しておきたい動画配信サービス 近年増え続けていて、今では40以上もあるVOD(動画配信サービス) その全てのアニメコンテンツ充実度を毎クールチェックしている私が、 アニメ好きなら登録しておきたいVODを紹介します。 dアニメストア 月額料金 400円(税抜) 無料期間 初回31日間無料体験あり 見放題アニメ作品数 3100作品以上 見放題アニメの数は、 3100作品以上 過去作はもちろん最新作も網羅性が高く、最速配信にも力が入れられているサービスです。 月額料金もコンビニ弁当1個分ぐらいと、かなり良心的な設定でコスパ最強です。 TVで視聴できない最新作が多い地方住みの方、色んなアニメを見てみたい・見返したい方に強くおすすめします。 アニメ目当てで他のVODに登録している方は、dアニメストアに乗り換えた方が良いですよ。 NETFLIX 月額料金 800円~(税抜) 無料期間 なし 見放題アニメ作品数 約400作品 備考 全体の見放題作品数は約6000 アニメの数は多くないものの、最新作の独占配信やオリジナルアニメ制作に力を入れているサービスです。 Netflix社の潤沢な資金で、海外ウケを考えたシリアス作品や、今のテレビ事情では放送しにくい攻めた作品が次々と生み出されています。 TVでは放送されない日本産アニメも多いので、アニメ好きであれば押さえておきたいVODですね。 質アニメ好きに強くおすすめしておきます。 反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい! Twitterのフォローもよろしくお願いします! 当サイトでは、様々なアニメをより深く楽しめるように考察・解説しています。 最速で更新情報を発信していますので、フォローよろしくお願いします! — 春夏秋冬アニメ考察・解説・感想ブログ anideep11 -----【小鳥遊】----- -----【ロシアスキー】----- -----【gato】----- -----【タカシ】----- -----【単発記事】----- 歴代執筆作品一覧• アーカイブ•

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