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貯められないズボラ専業主婦の家計簿節約見直し術|2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

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勧められるままに契約するのではなく、 納得のいく生命保険を自分でいざ選ぼうと思うと、 いろいろな会社さんのいろいろな保険があるので、迷ってしまいますね。 最近は、生命保険料を少しでも安くおさえたい、 というニーズが多く、 「掛け捨て」タイプの 「格安生命保険」が 主流のような気がします。 節約に関する本などでも、 多くのファイナンシャルプランナーの方が、 掛け捨てタイプを薦めています。 何故かというと、 「目先の保険料が安くそれなりの保障額がある」からだと思います。 月々3500円程度で死亡保障額が1000万円などの 掛け捨ての保険に入れば 年間の保険料は4万2千円、夫婦そろって加入しても年間8万4千円と 家計への負担の少ない金額で大きな保障が得られます。 節約の成功例などにも、 「毎月2万5千円払っていた生命保険料を見直して、 月々8000円に! 毎月1万7千円、年間で20万4千円の節約に成功!」 なんて事例をよく見かけますよね。 目先の支払額が減るので家計はぐんと楽になり、 大きな節約効果を感じられるのも確かです。 毎月の支払いが大変で、 このままでは現在の家計が破たん寸前! など、今すぐに少しでも毎月の負担を減らさないと大変なことになる、 という方にはとても効果的な節約方法だと思います。 ですが、長い目で見た時に、 本当に効果的な節約方法か? それは人それぞれと感じます。 何度もお伝えするようですが、 私はファイナンシャルプランナーでもなく、 金融商品のプロでもなく、 ただの平凡な主婦です。 そんな普通の主婦のいうことですから、 間違っているかもしれない、 ということを前提に聞いていただければ幸いです。 生命保険とは、やはり「もしもの時の備え」であると 思います。 あってはならない「万が一」が起きてしまった時、 頼りになるかどうか。 このもしものための備えを、 「掛け捨てタイプの定期保険」と、 「返戻金つきの終身保険」でする場合で比較してみましょう。 まずは、もしも「掛け捨てタイプの定期保険」を選んだら。 *夫が37歳時の保険料のシミュレーションの結果* 「払い戻しの返戻金なしの定期保険 死亡保障1000万円」に 65歳まで加入した場合 毎月の保険料 3690円 年間の保険料 44280円 65歳までの28年間の累計保険料 約123万円。 月々3690円で万が一の時には1000万円が支払われます。 支払っている金額に対し、保障されている額は充分。 しかし、「もしも」への備えなので、 何事かがあるかは未来次第、 かけた保険料に見合う金額が戻ってくるか?は ある意味ばくちというかギャンブルというか、 不運?のくじを引くか引かないか、 何事もなければ支払った保険料は全て消失することになります。 そういう意味で、 「掛け捨てタイプの生命保険」は、 「何事かがあった時のお守り」という役割が強い商品だと 感じます。 しかし、「掛け捨て」の場合、 「掛け捨て」なので、65歳までに何事もなければ、65歳になった時には何も残りません。 満期の65歳を迎えてから新たに死亡保障の保険に入ろうと思っても、 高額ですし、医療保険しか入れない、という保険会社さんも多いです。 つまり、65歳以降にもしものことがあった場合は、 自分であらかじめ備えておくか、 高額な保険料を65歳以降ずっと払い続けなくてならない、 ということになります。 次は、もしも「返戻金つきの終身保険」を選んだら。 *夫が37歳時の保険料のシミュレーションの結果* 「払い戻しの返戻金つきの終身保険 死亡保障500万円」に 65歳まで加入した場合 (当初10年で200万円、65歳までに300万円を払い終える二つの保険に加入した場合) 毎月の保険料 18115円(当初10年) 10年以降は月6500円。 年間の保険料 217380円(当初10年) 10年以降は年78000円。 65歳までの28年間の累計保険料 約366万円 当初10年は毎月18115円と、月々3690円の定期保険と比べると割高です。 しかも、万が一の時の保障は500万円と、定期保険の半分の保障額しかありません。 65歳までに支払う累計保険料も 定期保険は約123万円に対し、終身保険は約366万円と 約3倍、かなり高額です。 でも、「終身保険」には「解約返戻金」があります。 「終身保険」は、掛け捨ての定期保険と同様に もしものことがあった場合、 保障額が支払われますが、 もしものことがなかった時でも、 解約時に払った分だけ全額戻ってきます。 しかも、払い込みが終わった満期以降は、 ちょっぴり増額されて戻ってきます。 先ほどのシミュレーション通りに 「返戻金付き終身保険」を満期まで支払い終えたとします。 すると、65歳までに何事もなく、65歳で生命保険を解約すると、 支払額は366万円なのに、増額されて416万円が戻ってきます。 約50万円増えます。 (契約時の解約返戻率や満期までの年数により、増える金額は異なります) 何事もなかったご褒美として、65歳で解約し、 そのまま老後の資金として活用することもできます。 もし65歳で解約せずそのまま継続すると、366万円の支払いで、 65歳以降にもしものことがあった時には500万円、 何もなければそのまま解約返戻金は500万円に徐々に近付きながら 年々増えていきます。 このように、 「掛け捨ての定期保険」と違い、 「返戻金付き終身保険」は 「何事かがあった時のお守り」だけでなく、 「何事もなかった時のごほうび」 としても使うことができるのではないかと感じました。 終身保険なので、解約しなければ65歳以降も新たに保険に加入する必要もありませんし、 満期以降は生命保険料の支払いも発生しません。 このことから、 「掛け捨ての定期保険」は 65歳までにもしものことがあった場合に、 手厚い保障が受けられる保険、 「返戻金付き終身保険」は 65歳以降にもしものことがあった場合に、 手厚い保障が受けられる保険、 と考えました。 では、65歳までにもしものことがある確率と、 65歳以降にもしものことがある確率では、 どちらが高いでしょう? 未来を見ることが出来ないので、 一概には言えませんが、 長寿時代の今ですから、 私は65歳以降にもしものことがある確率の方が 高いと考えました。 むしろ、そうであってほしいという願望でもあるかもしれません。 以上の点から、 我が家では、目先の保険料が安いことよりも、 65歳の時に資産として残るほうが得と考えて、 終身保険を選びました。 ただし、終身保険にも難点があります。 それは支払い期間が長く、途中で解約することになってしまうと、 満額の返戻金が出ない、 保険会社が倒産してしまうと、満額の返戻金が出ない、 というリスクがある点です。 保険会社の倒産、というリスクで考えると、 普通の主婦にはそのリスクについてはなんとも考えが及びません。 これは、例えば複数の保険会社と契約を結んで、 リスクを分散する、など自分でリスクを管理するよりありません。 もう1つのリスク、 支払い期間が長く、途中で解約することになってしまうと、 満額の返戻金が出ない、 という点についてはどうでしょうか。 人生これから何が起きるのか?は分かりません。 ある時急に、保険料の支払いが厳しいという 状況になることも考えられます。 また、65歳まで28年という長い年月、 保険料を払い続けるというのは、 なかなか大変なことです。 我が家の場合は、 そのリスクへの備えとして、 200万円+300万円 の2つの終身保険に分けて加入することにしました。 終身保険の魅力の1つは、保険会社さんによっては 支払いの満期を自分で決められる、という点です。 例えば、65歳満期、とせずに、 保険料の支払いを50歳で終える、ということも自分で決められるのです。 そのため、 我が家では、200万円の終身保険は10年間で支払い済み満期とし、 300万円の終身保険は、65歳までにゆっくりと払い続ける、 という方法にしました。 始めの10年間は保険料が18115円と高めですが、 10年間で支払いが終り、200万円の終身保険が満期となったと同時に、 長女が大学入学の年齢になり、 大学在籍時の保険料は、月々6500円程度で抑えられ、 その分の年間約14万円を学費に回すことができます。 また、終身保険は、 保険会社さんによっては、 残金が少なくなったら、残りの保険料を全額一括納入することも できます。 (全納できるシステムがあるかは保険会社さんによりますので、問い合わせてみてください) 資金に余力があれば、10年満期の商品でも、5年、6年で完済できます。 (10年満期の契約が変更されるわけではありません。 あくまで10年分の保険料の一部を前払い、 保険料を事前に預かってくれるシステムのようです。 私が契約した会社さんでは最大5年分まで預かってくれるそうです) 我が家は、この全納システムを使って、7年以内で支払いを全て終える予定です。 早めに支払いを終えて、保険料が払えず途中解約するリスクを回避しようという計画です。 「55歳」「60歳」「65歳」で支払い済みにすることしか選べなかったり、 「15年間毎月払い」しか選べなかったりする保険会社さんもありますから、 「支払い済み期間を10年にできるか(55歳、60歳、65歳、終身で払い込み終了とする保険は除外)」 「10年より早く完済(前払い)できる仕組みがあるか」 に焦点を絞って私は保険を選びました。 保険会社さんからすれば 終身保険は、支払い金額以上にして戻さなくてはいけない商品ですから、 なるべく長く払ってもらって、途中解約してもらって返戻金を満額出さない方がもうけになりますし、 増やすことを考えたら契約年数は長ければ長いほど得なのではないでしょうか。 ですから、私が調べた限りでは 大抵の終身保険は10年以内に支払いは終えられても、10年以内に解約してしまうと 元割れします。 (そもそも10年以内に支払い済みにできる保険会社さんも少ないです) 支払いが終わっていても10年は寝かしておかないと預けた保険料は増えません。 返戻率が100%を超えて、解約した時に納得のいく金額まで増えるのは 何年目か、ということも併せて確認したいところです。 生命保険を選ぶ時には、何を得で何を得でないと思うのか、 自分自身の価値観に合わせて納得いくまで 慎重に考えてみましょう。 以上、死亡保障のある保険を我が家がどのような基準で選んだかを紹介しました。 じゃあ医療保険は? と思われるかもしれませんが、我が家は医療保険には加入していません。 自営の方などにとっては必要な保険だと思いますが、 かけた保険料と同じ額、またはそれ以上に戻ってくることを 想定すると、 どれほど重い病気に何回ならなくてはいけないか、 考えただけで気が滅入ってしまい、 どれだけ安い医療保険にも加入する気になれなかったからです。 我が家は普通のサラリーマンで、少しは蓄えがありますから、 病気になってしまったら今ある貯蓄をすべてなげうってでも 全力でカバーするつもりです。 最近は 「月3000円、医療保険を払ったつもり」支出をつくって、 自前医療保険と称して封筒に少しずつお金を貯めています。 こちらはすでに支出としてしまっているので貯金とは扱っていません。 自前医療保険ですから、保険料が消失してしまうことはありませんし、 家族の誰のためにでも使うことができます。 まだ医療保険と同じだけの威力を発揮するほどは貯まっていないので、 今すぐ何かあると打撃をうけてしまいますが、 どうしても困った時は健在の両親を頼る、 という方法が今はできますので、 こちらも両親が健在のうちにしっかりと貯めて基盤を作りたいところです。 このような理由で我が家では医療保険に入っていませんが、 医療保険に入らないことを勧めているわけではありません。 必要だと思う方はどうぞ加入されてくださいね。 生命保険は、 金銭的な面だけを考えると 基本的に「何かあった時」にもっとも得をし、 「何もなかった時」に損をする仕組みになっています。 それに対し 我が家では「何もなかった時」にもっとも得をし、 「何かあった時」はそこそこの保障が得られるという仕組みになるように しています。 若いうちに何事かがあることを恐れてばかりいると、 どれだけ保障があっても不安になってしまうので、 より長く健康でいるためには今何ができるか、を考えて 行動することを心がけたいと考えています。 こうしなくてはいけないということではありません。 生命保険の選び方については、プロの方のお話をきちんと聞くことはもちろん、自分である程度きちんと調べ、判断する材料を増やすと、より納得のいく保険選びができるという事例の紹介となります。 自主性をもって保険を検討することを推奨するもので、特定の保険への加入を推奨または否定するものではありません。

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*生命保険の選び方が知りたい!自分にあった支払いプランとは?*|2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

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づん 鹿児島出身/島根在住。 息子と娘3人の母として育児に奮闘中! 自作の家計簿をインスタグラムに投稿し 大人気となる。 2016年に発売された書籍はベストセラーに。 現在ではフォロワーも7万人を超えている。 づんの家計簿が誕生するまで、生活も金銭感覚もズボラ丸出しでそのうえ計画性0。 貯金はもちろんなし。 何度も訪れる危機感から、結婚出産を経て家族にこれ以上心配をかけてはならない!とようやく本気に火がつく。 なぜ続けられないのかを2年模索し、2014年に自作で書いていく『づんの家計簿』を思いついた。 まずは記録することに徹する!と習慣化から取り組み、毎月しっくりくる書き方を工夫しながら変化し今の書き方に辿り着く。 把握できる家計簿として注目を集める。 づんの想い 家 事 に 育 児 、 そ し て 家 計 の や り 繰 り 「 楽 し く や っ て ま す ! 」 そ の 気 持 ち を 広 め た い。 私は今までに2度、人生いつ終わるか分からない、生かされているなと感じたことがありました。 それまでは引っ込み思案で何事にも消極的で、人見知りな私でしたが180度ガラッと変わっていくようになりました。 後悔することがないように、今目の前にあるやるべきことを後回しにしない、一期一会を大事にする、夢を現実にしていく、壁が来たら自分が成長するチャンスだと思い乗り越えていく、そして日々を過ごせていることに感謝するようになりました。 はじめは自分が今のままじゃダメだなと気付くことが多すぎて何からどう変わればいいのかわかりませんでした。 まずは金銭面のズボラさんから卒業することからスタートし、地道に取り組んできました。 お金を整えると相乗効果がたくさんです!あきらめずに取り組むことは自分の自信や成長に繋がり視野も広くなります。 自分に合ったやり方をみつけて楽しく続けていくことがポイントです。

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社会人になりたてのころ、家計簿関連の本を見て、みようみまねで家計黄金比に基づいて計算したけど、まったく当てはまらず、この方法は挫折したな… 私の場合、どんなに食費を削っても服代は削りたくない!という思いから、飲み会がない日は、ほぼ毎日具沢山トマトスープで乗り切っていました。 お風呂に入ると水代がかかるので、シャワーで乗り切ったり、バスタオルを使うと洗濯があまりできなくなるので、必ず小さいタオルを使っていました。 #結果、千円変わるか変わらないか…でしたが、節約=食費、水代!だとずっと思っていました。 人によって重視するところが全く違うと思うので、黄金比は参考までにして、自分が取り組める具体的な金額を出すことが大切です。 同じ社会人1年目でも 家:社宅4万/実家0円 仕事:残業0時間/残業月20時間 趣味:年2回の海外旅行/カフェ巡り その他:奨学金返済あり/奨学金返済なし などと、環境が全く違うと貯金できる現実的な目標も全く異なります。 人の貯金額って刺激にはなりますが、私は気にしないようにしています! 社宅に月1. 5万で住んでいました。 この間は貯め時だと思い、先取り貯金を多めに頑張りました。 それ以外に月5万くらいは貯金して、あとはすべてつかい切っていました。 週1の飲み、毎年の夏フェス(フジロック、サマソニ…)、年1回の海外旅行、同期と旅行三昧… ちなみにこんな私でも、先取り貯金をしていたおかげで、知らぬ間に結構貯まっていました。 同じ社会人1年目でも、貯金目標は同じである必要は全くありませんし、人と比べる必要も全くありません。 私の友達で年収は私の2倍以上ありましたが、その分浪費も多く、貯金はいつも0だよ~という男性がいました。 収入があっても、浪費が多ければ貯まりません。 収入が少なくても、貯まる人は貯められます。 境遇が同じ人は誰一人としていないので、自分軸を持つこと。 家計管理の真似はしてもいいけど、貯金額は比べない!これがとっても大切です。 コスメは基本プチプラで、髪も黒髪、前髪はセルフカットw。 リサイクルも活用。 でも家族旅行は年1回、ディズニーランドは年2回!という楽しい目標があるから、なんとも思いません! 物に満たされなくても、心にゆとりがあると、生活もギスギスせずに、案外楽しくやっていますし、私は物欲が本当に減りました。 昔は週1回は必ずshopping行ってたな。 何が欲しいわけでもないけど。 土日家にいるのがもったいなくて。 この中には食費、日用品、自身のお小遣いが含まれるので、毎月この中でやりくりしていくと、貯金は維持できることになります。 ただし、 どうしても毎月ここには収まらない予定外の出費はどうしても出てきてしまいます。 可能ならばこのうち1万は 予備費として貯金とは別に確保しておくことをオススメします。 毎月赤字になる 毎月赤字になる、という方は、頑張って貯金しすぎ、生活費のなんらかの支出が高すぎ、などいろんな要因があると思います。 記載の例には残業代やボーナスを含めませんでしたが、例えば最初計算していた2割の目標も維持しながら、ボーナスも全額貯金、となると、かなり頑張っていると思います。 当初目標の2割は貯金するが、残業代は自由に使ってOKのやりくり費とする、と自分なりのルールを決めてもいいと思います!私は一人暮らしの時、残業代は自由に使ってOKとしていました。 あまりキチキチに考えすぎず、 家計管理は細く長く続けることに意味があります。 いきなり200万貯金で挫折するくらいなら、100万貯金で挫折しない程度に続けていくことが大切だと考えています。 家計簿を書いてみよう 毎月のざっくり使っていい金額が分かったところで、家計簿を書いていきます。 ここで気を付けるべきことは3点• 先取り貯金には手を付けない• 特別費の予算を意識して支出する 今日から家計簿をつける!という方は、この「食費・日用品、やりくり費」をいくらにするかをさっそく設定して、毎月ここに向けて家計を整えていってください。 ちなみに、クレジットカードの支出をいつ書くのか、とよく質問がありますが、私は利用した時点で記載します。 私はこの方法で、変化があったことがあります。 それは、• スーパーに行く回数を週2回にした• 週1万生活がうまれた(食費、日用品代)• 週1万なので、計算してスーパーで買うようになった• 食材は週単位で買うようになって、食材の無駄買いがなくなった• ストック買いが減って、最低限になった• プライベートブランドに切り替えた•

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