いたみ わけ ダイ マックス。 【ポケモン剣盾】簡単にキョダイマックスポケモンを入手する方法、確率、捕獲率は?

ミミッキュ育成論 : 巨大怪獣から身を守れ!ダイマックス枯らし着ぐるみお化け|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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はじめに 初めまして。 ちゃんなー という者です。 S5ダブルバトルで私が 最終7位と12位を達成した構築について解説します。 構築経緯 初手にダイマエース+補助要員の並びで戦いたいと思い、まず補助要員として読まれにくいてだすけ持ちの サマヨールを使用することにしました。 次にダイマエースには火力があり、技に一貫性を持ち、おまけにトリル展開サポート要員に思わせることのできる トゲキッスを採用しました。 トゲキッスだけでは重いバンドリやミトムキッス、ラプラス軸に対抗できるもう一匹のダイマエースを模索したところ、ウォッシュロトムとホルードがヒットしました。 今回は サマヨールのてだすけを絡めれば等倍の相手のダイマックスポケモンですら一撃で落とせるほど火力が出せるという点に魅力を感じ、 ホルードを採用することにしました。 続いて、初手ダイマで場を荒らした後の詰め筋を考えたところ、サマヨ-ルのトリックルームと相性が良いトレンドの ナットレイを採用し、ナットレイの型の中で最も積ませ性能が高いと思う てっぺき+ボディプレスの型にしました。 さらに、今の時点では晴れパの対策が薄いと思ったので、ナットレイとの相性補完も取れる サイドチェンジ持ちの シャンデラを組み込み、最後にここまでで非常に重そうなガオガエンを牽制できて第3のダイマエースにもなれる アシレーヌを採用しました。 基本的に 先発サマヨール+ダイマエース 控えナットレイ+シャンデラorアシレーヌという選出をしていましたが、これだけでは立ち回りが窮屈になる場合が多くありました。 最終日になって 初手トゲキッス+ホルード の並びにすると相手に応じてダイマを切り分けることができて立ち回りの幅が広がると思い、これを試したところ勝率がグンと上がり、この選出パターンをもう一つの軸としました。 特性はおみとおし一択。 これにより 相手のきあいのタスキや半減木の実持ちを事前に把握し、ダイマックスエースの技選択に迷いが生じなくなります。 サマヨールにはトリックルームの印象が強いため、よく挑発が飛んできますが、てだすけは優先度+5であるため、いたずらごころ持ちの挑発が飛んでこようとも先制して打てることから、サマヨールとてだすけの相性が非常に良く 挑発が読めるタイミングでてだすけを選択すれば相手の想定を大きく崩し、大きなアドバンテージを稼げます。 そのほか、いわなだれなどのひるみ効果がある技をうたれても先に動けるのも優秀です。 また、サマヨールは素で耐久が非常に高いポケモンですが、 後述のホルードと並べてダイアースを打てばサマヨールの特防が上がるため、サマヨールが突破されにくくなり、終盤での詰めとして機能することが多くありました。 持ち物はピントレンズとの選択ですが、 バタフリーやフシギバナのねむりごな、オーロンゲのでんじはなどに怯えず選出できるよう ラムのみにしています。 このポケモンの強みの一つは、 サマヨールやホルードと並べると補助要員にしか見えないことです。 このゆびとまれによって安全にトリルを張ったりホルードを守ったりする動きが想定されるところにダイマックスを切って殴ることで奇襲をかけていました。 ダイマックスを切らなくても性能が高いのも優秀です。 はがね技も入れたかったが上記の技から変えるほどの必要性を感じなかったので今回は不採用。 持ち物はナットレイを長持ちさせたいので たべのこし。 基本的に死にだしから投げて相手を最も詰ませられる行動を優先する。 使用する前、てっぺきボディプレスナットレイは広く認知されていて対策されてるだろうな、と思いきや手薄な構築が意外と多く、よっぽど刺さりが悪いとき以外は選出しました。 相手のパーティにガオガエンやローブシンなど 一見つらそうな相手にもトリルを絡めたり隙を見たりして一回てっぺきを積んでしまえばナットとその取り巻きで十分勝てるため、幅広いパーティに対して積極的に選出したい。 実際に回すと ナットレイとサマヨールが並ぶ盤面が多く存在し、2匹で詰ませにいく場面が多々ありました。 Sラインはトリックルーム下でナットレイがサマヨールより先に動きますが、サマヨールで先にいたみわけを打ってからナットレイのボディプレスで倒したいときがよくあったのでサマヨールよりもSラインを上げても良いかもしれません。 持ち物はシャンデラがすぐ落とされないよう きあいのタスキ。 特性は炎技を透かせるもらいび。 ほのお・ゴーストの組み合わせがナットレイとの相性補完に優れているだけでなく、一貫を取りやすいため、基本選出に組み込みやすかったです。 また、 晴れパに対してもサイドチェンジを絡めたり、後出ししたりすることでリザードンのキョダイゴクエンを透かせるので、非常に使い勝手が良いポケモンです。 基本的に後発に置きますが フシギバナ入りの晴れパの場合は初手に出すことが多かったです。 もちものは火力を求めて いのちのたま。 トゲキッスだけではつらい バンドリ、ロトムキッス、ラプラス軸には絶対選出します。 サマヨールのてだすけを絡めることで想定外の火力を押しつけて倒すことを狙います。 以下にダメージ計算の例を挙げます。 ラプラスへの乱数が心許ないですが、ラプラスが火力アップアイテムを持ってない限りはホルードが技を一発耐えるのでさほど困ることはありませんでした。 また、非ダイマ時でも非常に火力が出るのでトゲキッスと組めばダイマ権をトゲキッスに譲る選択肢も生まれるため、立ち回りの幅も広がりました。 ダブルバトルホルードはそこまで数多くないものの、もっと使われていいポケモンの一匹だと感じています。 持ち物は相手のダイマドラパルトへのダイフェアリーで持っていける乱数を高めるほか、他の技の威力アップにもなる たつじんのおび。 基本的には シャンデラかナットレイの刺さりが悪い時は後発に置きますが、 ダイマアシレーヌがぶっ刺さっているときはサマヨールと初手に並べてダイマックスを切りました。 裏のナットレイを中心に詰めていきましょう。 基本的に通りが良いほうをダイマックスさせます。 最後の一枠にはサマヨールが入っている場合が多かったです。 次に特定の構築への選出を書きます。 ようきドリュウズのアイアンヘッドはトゲキッスがちょうど耐えるので強気にマジカルシャインを選択しましょう。 ドラパキッスできたら相手のドラパはキッスにダイホロウを打ってくるのが殆どなので、 トゲキッスにダイマックスを切ってドラパ側に技を集中させておきましょう。 そのほかいかく要因やひらいしん要因が出てきていないときもこの動きをします。 ただし、それらのポケモンがいたときのみは ダイアースから入り、サマヨールの要塞化を優先します。 相手のパーティ内ドラパルトがいればトゲキッスを初手に出し、ドラパルトが初手に来たら殆どの場合トゲキッスにダイマックスを切ります。 相手にフシギバナがいる場合はシャンデラを最初から初手に出していきたいです。 ただし、ドサイドンサマヨールの並びもはいっている場合はとてもきついです。 さいごに 以上が構築の解説になります。 私は剣盾からダブルバトルを始めましたが、リバティノートからダブルバトルの多くを学んだので記事寄稿という形で恩返しできてとてもうれしいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! レンタルチームID:0000 0002 J2P1 DV パーティ作成者 ちゃんなー ブログ: 剣盾s4途中までシングル勢。 それ以降ダブル勢。 ダブルバトルメイン。 ウインディ、ウツロイドが好き。 ポケモンカードもプレイしており各地のチャンピオンズリーグに遠征しているが、毎回敗退しているため「旅行が趣味」という設定にしている。 <ゲーム部門> 全国大会 2017~2019出場 WCS2017 Day2出場 WCS2019 Day1出場 <カード部門> 2019シーズン:住所を登録し忘れてプレイヤーズセレモニーが届かない 関連する記事• 2020. 20 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. トゲキッス3. ドラパルト3. ドリュ […][…]• 2020. 16 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. ミロカ […][…]• 2020. 07 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. エース […][…]• 2020. 19 6月20日 土 ・6月21日 日 の2日間、海外の公式オンライン大会「Players Cup」のVG […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0008 KLC6 VC 今回は2018年に世界大会でT […][…].

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シャンデラの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

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主な役割 ・ダイマックスエースとして相手を一掃する ・サブアタッカーとしてエースの負担を軽減する 解説 ダイマックス時に「ダイジェット」として使用出来る「そらをとぶ」によって相手にドラパルトが居る場合でも動きやすく、「ダイホロウ」の防御ダウンや「ダイバーン」で炎技を持つ事から タイプでも数値でも受けを成立させづらいアタッカーとして運用が出来ます。 逆にそのどちらでも大きな効果が得られない高耐久ポケモンは突破しづらく、特に「カビゴン」は他ポケモンで削っていない場合不利な対面となる事が多いです。 ダイマックスせずとも最低限の火力は出せるので、選出段階では誰をダイマックスさせるか決めきれない、という場合でも柔軟な選出が可能です。 ゴーストダイブやそらをとぶは相手のダイマックスターンを消費させる事も可能だという点を覚えておきましょう。 特性が「すりぬけ」なので「ひかりのかべ」や「リフレクター」「オーロラベール」を使用する相手やキョダイマックスラプラスが「キョダイセンリツ」を使用した後でも安定したダメージを与えられます。 詳細なダメージ計算は以下に掲載されています。 主な役割 ・ダイマックスエースとして相手を一掃する 解説 1発で倒せる程度まで削った相手と対面させてダイマックスを使用し、ダイマックス技で倒して特性の「じしんかじょう」で火力を上昇させて次の相手に更にもダメージレースで勝利する、という流れが理想となるので、 基本的には他のポケモンである程度相手を削ってから繰り出すようにしましょう。 「ダイストリーム」で水技の火力を上昇、「ダイジェット」で素早さを上昇させられるので相手の手持ちを確認し、どちらがより適切かで撃ち分けて行くと更に安定したアタッカー性能を発揮します。 「ラムのみ」で一度だけ状態異常を無効に出来るので、「あくび」を使用してくるカビゴンや「link おにび」で弱体化を狙ってくる相手の前でも「りゅうのまい」による抜き性能上昇を狙えます。 素早さは1段階上昇で219となり、 最速ドラパルトも抜いている点を覚えておくと選択や判断の基準の1つとなります。 詳細なダメージ計算は以下に掲載されています。 役割 ・味方のダイマックスアタッカーの攻撃を通しやすくする為に相手を削る ・相手のダイマックスアタッカーのダイマックスターンを消費させる 解説 耐久ポケモンや相手のダイマックス受けに対しても「のろい」で安定したダメージを出す事が出来、対面する相手によってはミミッキュ1体で倒す事が可能です。 積みアタッカーを止める役割も担い易く、先発後発ラストと様々なシーンでの活躍が可能です。 特に 耐久ポケモンに強く立ち回れるという点が重要で、他のポケモンで厳しい耐久ポケモンが居る場合は積極的に選出したい一匹です。 具体的に誰を見たいかを決めて選出し、相手の選出や試合の流れによって柔軟に削る相手を決めていきましょう。 詳細は以下の記事内で紹介しています。 主な役割 ・多くの相手を削る ・鋼タイプに大ダメージを与える ・特殊アタッカー相手にダメージレースを仕掛ける 解説 特性の「いかく」と持ち物の「とつげきチョッキ」によって物理にも特殊にも対応しやすく、火傷状態による火力下降も無いので どんな相手にも安定したダメージレースを行いやすいポケモンです。 反面火力上昇技は持っていないので相手が防御を上昇する積み技を持っていたり、素の耐久が非常に高いと効果的なダメージが入りづらいので注意が必要です。 相手を倒し切るというよりは削ってダイマックスエースに繋ぐという役割が主ですが、ギャラドスが有効なダメージを与えづらいナットレイやドラパルトが苦手なカビゴンなどは可能な限りウインディで大ダメージを与えていきましょう。 パーティの使い方 基本選出は「マンムー」「ダイマックスアタッカー ギャラドスorドラパルト 」「ミミッキュ」となり、ステルスロックや他ポケモンで相手を削った後にダイマックスアタッカーで壊滅させる、というのが基本的な流れです。 相手のパーティに物理受けが多く存在する場合やドリュウズが出てくる可能性が高い場合は「ロトム」、基本選出で削りづらい、または相性が悪い特殊アタッカーは「ウインディ」を選出するなどして対応します。 相手があまり交代を行わなさそうなパーティであったり、出てくるであろうポケモンにステルスロックが効果的でない場合は別の先発を起用して対応しましょう。 相手の物理受けが厚く、ミミッキュも選出しづらいという場合は ダイマックスアタッカーを2体選出し、どちらかが機能停止しても片方で攻められるという環境を作っておくのも有効です。 こちらに物理ポケモンが多いので、 相手がどういう方法で物理を受ける構築かという点を想定しながら選出や立ち回りを選択していくと勝率が高まります。 メインメニュー•

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はじめに はじめまして、 コウ と申します。 今回は INC Aprilにて最終レート1845を達成することが出来たのでその使用構築を紹介していきたいと思います。 記事を書くのは久々で解説に至らない部分もあるかもしれませんが最後まで読んでいただけると幸いです。 構築経緯 トリックルーム軸が大会を勝ち抜く上でとても強力だと思ったので高耐久でトリックルームを決めやすい サマヨールを使うところから構築スタート。 2月のINCが終わった後に解禁された アシレーヌに注目し、 いのちのたまを持たせればダイフェアリーでダイマックスしたドラパルトをほぼ1発で倒せる火力の高さが魅力だと感じたのでアシレーヌを採用。 ミロカロスと比べると瞬間的な火力がたかく水タイプに対しての打点が持ちやすいです。 次に、 サマヨールが弱点つかれて倒されそうな時の逃げ先やねこだましやいかくで横のポケモンを補佐出来る ガオガエンを採用しました。 相手のポケモンにちょうはつが見えた時に交代していきいかくを撒くことで疑似的なサイクル戦に持ち込むことも出来ます。 この4匹を基本選出として考えて、 サブのトリル要因が欲しかったので ミミッキュを採用。 残り1枠は 早いポケモンが1匹欲しかったのとミミッキュとの相性が良さそうな弱点保険 ドラパルトを採用しました。 アシレーヌに ほろびのうた、ナットレイに てっぺきをそれぞれ採用することで トリックルーム下でダメージレースに勝つという勝ち筋の他に鉄壁ナットレイで詰ませる、残数有利を取ってほろびのうたで〆るという勝ち筋を増やすことも出来ました。 続きは構成にて解説いたします。 ナイトヘッド・・・安定した定数ダメージ技。 いたみわけ・・・疑似的な回復技であり、2回目のトリックルームも狙える。 まもる・・・サマヨールの技の中では特徴的な技。 お見通しと相性が良い。 今回のコンセプトであるサマヨール。 基本的には初手に投げてトリックルームをするのが役割となっています。 相手の先発と特性によってある程度初手の動きを予想し、トリックルームを貼りそうならそのままトリックルームを貼り、貼れなそうなら守るで相手の攻撃技やちょうはつなどの妨害技をしのいでるうちに隣のポケモンで攻撃していきます。 まもるについては初手の集中を防ぐ他にトリックルーム最終ターンに2回目のトリックルームを狙う為にHPを温存する時、まもるを使ってそのターンに隣のポケモンをガオガエンに交代しねこだましorとんぼがえり+トリックルームをする時、同じく後述するアシレーヌのほろびのうたと合わせて詰めていく際にも使用していきます。 特性のおみとおしのおかげで最初に相手の持ち物を確認でき相手のポケモンのサマヨールに対する初見殺しをある程度確認した上でまもるを使って1ターン凌ぐことも出来たりします。 努力値はのものをそのまま使用しました。 持ち物は耐久値を上げる為しんかのきせきとしました。 命の珠とあわせてダイマックス時にダイマックスしたドラパルトに対してよほど耐久に振ってない限り確定1発で倒せる。 エナジーボール・・・ウォッシュロトムやミロカロスなどの水タイプと打ち合う技 ほろびのうた・・・終盤に詰める技として使用。 ダイマックス時のダイウォール媒体技。 基本的にはダイマックスをしていく本パーティのメインアタッカー。 サマヨールに弱点を突いてくるドラパルトなどに弱点を突くこともでき、水、フェアリー、草を打点として持っている為多くのポケモンに対して等倍以上で攻撃していくことが出来きます。 特に雨を降らせた後のダイストリームはトゲキッスやDにあまり振ってないサマヨールを1撃で倒せるほど強力です。 努力値はトリルアタッカーとして耐久と火力を持たせるためにHCに極振り。 持ち物はダイマックス時の攻撃力を上げるのとダイフェアリーでドラパルトを確定1発で倒すために いのちのたまとしました。 炎技の中で威力が高い。 DDラリアット・・・タイプ一致の攻撃技で覚える悪タイプの技で一番威力が高い。 とんぼがえり・・・ダメージを与えつつ交代し、いかくやねこだましの再利用を狙う。 ねこだまし・・・相手のポケモンの行動を1ターン止める技。 トリックルームの始動やナットレイのてっぺきを積む際と一緒に使ったりもします。 サマヨールの苦手な技への交代先や横のポケモンの実質的な物理耐久強化、ねこだましによるサポートをする役割として採用。 基本的な動きとしてはねこだましで隣のポケモンを動きやすくしたりいかくを撒いていく。 交代技がすてゼリフではなく とんぼがえりなのはトリックルームを中心としたパーティなので相手のステータスを下げるよりもダメージを与えたい、サマヨールの交代先として使うことが多く交代後にちょうはつを受けやすいこと、とつげきチョッキを持たせたかったことの以上が理由となっています。 努力値は耐久を振ってないドラパルトを DDラリアットで最高乱数以外で倒せるところまでAを振り、あとは4振りバンギラスを抜けたらいいなくらいの気持ちでSに振って残りを特殊耐久に振っています。 持ち物は場持ちを良くするよりも瞬間的な耐久力を高くしたかったので とつげきチョッキとしました。 てっぺき・・・トリックルーム下から積んでいき、要塞化を狙いボディプレスの火力強化にも。 ジャイロボール・・・主にトゲキッスに対しての打点として採用。 まもる・・・縛り解除やたべのこしで回復する為の技。 てっぺきを積むとヘイトを溜まるのでその際にも使用できる。 トリックルーム下でてっぺきを積んでいき要塞化し相手を詰ませるポケモンとして採用。 当初は水タイプなどと打ち合う為のアタッカーとして採用していたが、調整段階で対戦したてっぺきとボディプレスを使用した相手のナットレイが強いと感じ自身でも使いたいと思ったので型を変更しました。 トリックルームとも相性がよく相手のポケモンに対しても上からてっぺきを積むことが出来ます。 てっぺきを積むことでボディプレスの火力を上がりアタッカーとしても使用することが可能で、本来ナットレイが苦手であり相手に選出されやすいガオガエンやローブシンに対しても打ち勝つことも出来ます。 ジャイロボールに関してはやどりぎのタネと選択となり最後まで迷ったが、 自分で使ってやどりぎのタネの選択のタイミングが分かりにくかったことや後発に出てきやすい炎技を持つトゲキッスやドラパルトがキツイと感じた為、少しでもダメージの多く入るジャイロボールを採用しました。 努力値はボディプレスの火力を高くするのと、1回積めばボディプレスでガオガエンを確定1発で倒せる可能性の高いHB極振りとしました。 持ち物は場持ちを良くする為に たべのこしを採用しました。 じゃれつく・・・タイプ一致の攻撃技。 かげうち・・・先制技。 Sの速くないポケモンが多いトリックルームパーティと相性がいい。 トリックルーム・・・今構築のS操作 サブの トリックルーム要因として採用。 ばけのかわのおかげで安定して1回は耐えてくれるため安定してトリックルームを貼ることが出来ます。 努力値はトリックルーム貼った後にそのままアタッカーとして動けるようにするためにHAでの採用。 持ち物はフシギバナ+キョダイマックスリザードン+コータスorキュウコンに対して安定してトリックルームをする動きがサマヨールでは思いつかなったので ラムのみを採用しました。 ドラゴンアロー・・・同じくダイマックス時の主要技。 はがねのつばさ・・・ダイマックス時に味方の耐久を上げつつ攻撃出来る技。 まもる・・・縛り解除等に使用。 Sの速いポケモンが1匹欲しいと思ったのとカエールパへの選出、単体で強そうだと感じたので採用。 選出率は高くないですが、初手からトリックルームをしない場合はガオガエンやミミッキュと並べてダイマックスを使用し場を荒らす役割として採用。 努力値はのものをそのまま使用。 持ち物は弱点を突かれても状況が悪くならないように じゃくてんほけんとしました。 この枠に関してはナットレイが選出しにくい晴れパに対して代わりに選出できそうなギガイアスやバンギラス辺りもいいかなとINCの対戦を重ねてて感じました。 選出・立ち回り 基本選出 先発: 後発 : 迷ったらこの選出。 序盤はトリックルームをしてアシレーヌで相手のポケモンのダメージを稼ぎ、終盤はナットレイで詰ませるように立ち回ります。 初手にエルフーンなどのちょうはつ持ちと思われるポケモンがいた場合は初手にサマヨールをまもるで様子見をして2ターン目にガオガエンに交代するプレイングをすることもあります。 以下、このパーティでよく出てくる相手の先発に対する初手の立ち回りを記載しておきます。 対ドラパルト 弱点保険 +サマヨールに弱点を突いてくるポケモン 先発: 後発 : ギルガルド、バンギラス、キリキザンなど、サマヨールに弱点を突いてくるポケモンとドラパルトが組み合わされているパーティに対する立ち回りです。 初手にドラパルトがダイマックスしてダイホロウ+弱点を突く技でサマヨールを処理していくことが多いのでこちらはアシレーヌをダイマックスさせてサマヨールはまもるを選択、アシレーヌはドラパルトにダイフェアリーを選択します。 よほど耐久に振ってないかぎりはドラパルトを倒してくれるので2ターン目は相手が次に出てくるポケモンによりますがサマヨールはトリックルームを選択もしくはガオガエンに交代、アシレーヌは攻撃する流れでいきます。 対ドラパルト 弱点保険 +ミミッキュ 先発: 後発 : ミミッキュが たつじんのおびか いのちのたまの場合はダイホロウ+ウッドハンマーを選択する可能性が高いのでアシレーヌダイウォール、サマヨールトリックルームを選択していきます。 もし相手がダイホロウ+シャドークローを選択した場合には試合展開はきつくなりますがドラパルト+ミミッキュの場合は後発にてっぺきナットレイに対する打点がないこともあるのでナットレイで詰めていく流れにシフトしていきます。 対晴れ 先発: 後発: 1 少し不利な相手。 相手の取り巻きにもよりますがガオガエンはねこだましかフレアドライブを選択、ミミッキュはトリックルームを選択していきます。 対バンギラスドリュウズ 先発: 後発 : 相手は じしん+ダイアークをサマヨールに集中で処理してくることが多いのでサマヨールはガオガエンはドリュウズ方向にねこだまし、サマヨールはトリックルームを選択していきます。 2ターン目にガオガエンかサマヨールのどちらかが落ちてる展開になってることが多いので落ちた方にアシレーヌを出して攻撃していきます。 対ガチトリル 先発: 後発 : or 相手の初手がブリムオン+イエッサンだった場合はキョダイテンバツに備えてガオガエンはとんぼがえりをイエッサン方向、アシレーヌをダイマックスさせてダイフェアリーをブリムオンに選択していきます。 相手視点からするとガオガエンがすてゼリフ持ちだった場合にブリムオンに選択すると何もできずにブリムオンは交代することになるのでイエッサンはこのゆびとまれを選択してきやすいです。 バタフリー絡みの構築の場合はガオガエンのねこだましをバタフリーに選択、アシレーヌはダイマックスをしてダイフェアリーを相手のポケモンのどちらかに打ってミストフィールドを展開します。 最後に 現在の世界情勢の影響でWCS2020やJCS2020が開催中止となってしまいましたが、自分の記事に役立てる情報が少しでもあれば幸いです。 自分としては今年のルールのポケモンは遊び足りないと思っているのでまだまだ研究を続けていきたいと思ってます。 当面の目標としてはリバティノートさんのほうでを開いて頂けるそうなのでそちらの大会でいい成績を残すことを目標にポケモン対戦を遊んでいきたいと思います。 今回の記事に関して質問や感想等があれば までリプライかダイレクトメッセージにてお願いします。 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0008 KLC6 VC 今回は2018年に世界大会でT […][…]• 2020. 04 目次 1. はじめに2. 概要3. 大会結果3. 上位入賞者3. 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