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【プレビュー】J2 第2節 京都サンガ×ジュビロ磐田

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ついにJリーグが帰ってくる! 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い全国に発令されていた緊急事態宣言が解除され、1ヵ月間の活動自粛を経て5月25日に練習を再開したジュビロ磐田。 その後、チーム内の練習に加えて近隣のJクラブとトレーニングマッチを実施。 結果・内容ともに好調さをうかがわせている。 再開1試合目の対戦相手は京都サンガ。 昇格を争うことになるであろうクラブとの直接対決だ。 中断期間が4ヶ月も続いた影響を受けて、今シーズンは超過密日程となることが決定している。 再スタートダッシュを決めるためにも、是が非でも勝ち点3を掴み取りたい。 それでは再開初戦となる京都サンガとの一戦を展望していこう。 試合のポイント 昨シーズン終了後、積極的な補強でストーブリーグの話題をさらった京都。 注目すべきはセンターラインに位置するバイスとウタカの2人だ。 バイスは守備の中心として、ウタカは攻撃の主軸としてチームの屋台骨を支える。 必然的に、バイス 対 磐田の攻撃陣、ウタカ 対 磐田の守備陣の出来が試合の結果に大きな影響を与えるだろう。 そこで、この2人を中心に注目すべき2つのポイントを取り上げる。 数だけを考えると磐田が数的優位を確保しているが、噛み合わは京都に分があると言える。 特に注意しなければいけないのが1トップ(ウタカ)と2シャドーの連動した動きだ。 ウタカがDFラインの急所に穴を開け、シャドーがそのスペースに進入してゴールを狙う。 京都が狙う攻撃の形はこうである。 中央で構えるウタカに対して、ボランチやWBから足元に楔を入れる。 ウタカに引きづられて守備側はCB1枚が前に出て対応。 楔のパスに対して、ウタカがダイレクトでの落とし(レイオフ)や前を向いてゴール方向への展開を狙う。 1トップのこの動きに合わせて、CBが空けたスペースに2シャドーが走り込む仕組みだ。 磐田のCBは比較的前に出て対応するタイプであるため、山口のCB同様にスペースを空けてしまうだろう。 CBの対応でウタカを潰せればベストだが、簡単な話ではない。 そこで、もう1枚のCBやSBのカバーリング、キーパーの素早い飛び出しが鍵になると考えられる。 いずれにしても攻撃の中心は1トップに入るウタカ。 失点を防ぐためには、ウタカに気持ち良くプレーさせないようにしつつ、ウタカからの展開を防ぐ事が重要となる。 3バックの中央でゴールに鍵をかけて鉄壁の守備を見せるオランダ人CBだ。 186cm・85kgという体格を生かしてフィジカルを前面に押し出すプレースタイルが特徴。 空中戦(エアバトル)では絶対の強さを誇り、地上戦では相手CFを潰しにかかる。 対する磐田のCF陣も対人に強い(小川航基 186cm、ルキアン 183cm)が、この2人をもってしてもフィジカルバトルでバイスに勝つのは容易ではないだろう。 そこで、京都のゴールネットを揺らすためには、バイスをサイドに誘導する狙いが効果的と考える。 バイスをサイドに誘導し、守備強度が落ちたゴール前を攻略する形だ。 京都のシステムは前述のとおり3-4-2-1という配置。 自分たちのボール保持から始まる攻撃(セットオフェンス)の際、WBはDFラインを離れてMFラインにポジションを取るため、最終ラインは3枚のみとなる。 そこで、最初に狙うは3バックの脇のスペースである。 京都はDFラインから細かくボールを繋ぐ意識があるため、中盤で奪ったボールを手数をかけずに3バックのサイドのスペースに送り込む。 WBの裏で起点を作れれば左右のCB(安藤・森脇)がスライドして対応に出る。 左右のCBをスライドさせる事ができれば、連動してバイスを中央から動かす事が可能となる。 最後に J2開幕戦を2対0で勝利し、J1昇格に向けて順調なスタートを切ったかに見えた。 しかし、想定外の敵が現れ、何とかリーグ再開にはこぎ着けたものの、シーズンを最後まで消化できるかは不透明な状況である。 だが、下を向いていても何も始まらない。 医療従事者への感謝の念を忘れる事無く、シーズンが全うされる事を祈りつつ、1試合1試合を大切に戦っていこう。 冒頭でも述べたとおり、今季は超過密日程となる事が確定している。 この前代未聞のシーズンを乗り切るためには、高卒ルーキーの3人組を含めた総力戦で挑まなければならない。 磐田サポの皆さんには、開幕直前にフベロ監督が我々に送ってくれた言葉を思い出してほしい。 我々の目的を達するために。 我々は、これから進んでいく道が長く困難であることを知っている。 しかし、乗り越えるための道が険しければ険しいほど、それがより価値のあるものになることも知っている。 さあ明日、その第一歩を共に踏み出そう。 我々の目的を達するために。

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ジュビロ磐田 新着記事

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昨シーズンに、クラブ史上2度目の降格を経験したジュビロ磐田。 昨夏に就任したフェルナンド・フベロ監督の下、半数以上の選手を入れ替える大刷新を行ない、1年でのJ1復帰を目指している。 この度、サッカーダイジェストもその一員となっている「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB - FOR RESTART WITH LOVE - 」と称して、各クラブの「在籍最長選手」へのインタビューを実施。 三重県はJリーグのクラブがないので、どちらかと言えば名古屋グランパスが身近な存在でした。 テレビでは中日ドラゴンズの試合が良くやっていたので、あまりJリーグを観る機会もなかったですね。 中学生ながらに考えて、ジュビロを選ばせてもらいました。 先日『サッカーダイジェスト』で実施した企画では、その年のジュビロが「Jリーグ歴代最強チーム」の1位に輝きました。 「正直、トップチームの試合を観る機会はあまりなかったんです。 高校に通いながら、練習が毎日ありましたし、初めて親元を離れての寮生活だったので、自分のことでいっぱいいっぱいだったところもあります。 本当に必死だったので。 その環境に慣れてからですね。 移籍を考えたことは? 「何度もありましたよ。 でもそのタイミングで、他のキーパーが退団したので、わざわざ自分が出て行く必要がなくなった。 誰かが抜けたところを埋めていった、そういう感じでした。 言葉には出しにくいというか。 これまでで最高の瞬間は? 「勝つのはいつでも最高ですね。 あのピッチで、あの声援の中で勝って喜べるというのは幸せですし、そのために頑張っています。 ひとつ選ぶならナビスコカップ(現ルヴァンカップ)で優勝した時(2010年)ですね。 「チームというのは難しいなと思いました。 レギュラー、ベンチ入りする人、ベンチにも入れない人がいるなかで、みんなで一つの方向に向かって同じ気持ちで戦うというのは、本当に難しい。 僕もシーズン初めはベンチにも入れなかったので、『試合に出たい、負けたくない』という気持ちでやっていました。

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清水エスパルス

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ヤマハスタジアム 磐田 で観戦された皆様、 DAZNでテレビ観戦された皆様、お疲れ様でした。 噛み合わないまま、時が過ぎて行く... 本日の明治安田生命J1リーグ、アウェイで破った湘南ベルマーレをホームに迎え撃つ一戦。 何せリーグ戦の近々の勝利が7月13日の松本山雅戦。 おっと、もう一か月前の話じゃないですか、そろそろ勝たなきゃ、本気で危ない。 押し込まれながらも先制 さてさて肝心の試合ですが、湘南ペースの前半。 なんて言うんですかね、ベルマーレの選手はボールを持ってからの動きが早い!! ボールを奪った途端にスイッチが入るんですよね。 で、そこから一気にアクセル全開って感じ。 昔からこのチームってそうでしたけど、走り切りますね、とにかく走って走って、走りまくりますね。 対するジュビロはホームなのに後手後手。 まぁ、なんとか耐え忍ぶプレーの連続でした。 いつ先制点を取られてもおかしくない展開。 そんなこんなの 前半アディショナルタイムにジュビロのコーナーキック。 蹴るのは 森谷。 ファーサイドの 今野がヘディングで叩きつけて、それをゴール前の 山田大記が僅かに触ってゴールの中へ! 押し込まれる展開の中での先制点は大きかったです。 で、1点リードで折り返し。 これがベルマーレの強さ?ジュビロの弱さ?? 両チームともにハーフタイムでの選手交代は無し。 さーて、どんな感じの入りになるのかな?なんて考える間もない 後半1分。 ベルマーレの金子が左サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを供給。 山崎がワントラップでペナルティエリア左に入り、そのまま左足を振り抜く。 すると、ボールは大井の股を通って ゴールネットを揺らして同点。 一瞬の出来事でした。 でもね、このシュートを打つ姿勢が素晴らしいですよ。 で、ジュビロですが、未だに攻撃が形になっていない...って言うか、噛み合っていませんね。 ルキアンにボール供給できる選手がいません...実践を積み重ねていくしかないのでしょうけれど。 そんなこんなの 後半35分、ベルマーレの山根がペナルティエリア右のスペースへ浮き球を出して、抜け出したのは 山田直輝。 角度のないポジションから右足を振り抜とカミンスキーも反応できず、ゴールに吸い込まれて追加点...いや、このゴールは凄かった! あの位置、あの角度、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたから。 で、流れが完全にベルマーレになってしまったその2分後の 後半37分に湘南のフリーキック。 ペナルティエリア手前右から杉岡のシュートは壁に一旦阻まれるものの、跳ね返りに杉岡自らが反応、ペナルティエリア右から再び左足を振り抜くと、クロスバーをたたいてゴールに吸い込まれて1-3... ほぼここで勝負あったって感じでしたね。 完全に流れがベルマーレに傾いちゃった。 ここから始まる磐田の反撃!... って言いたいところですけど、さすがに時間が遅すぎます。 猛攻を仕掛けてアディショナルタイムの後半47分。 秋山が左サイドの敵陣深くから鋭いクロスを送ると... ジュビロ磐田 2— 3 湘南ベルマーレ (Goal:山田, 大井) 結局、勝ち点を一つも積み上げることができませんでした。 いよいよ本気の赤信号 第22節終了、これで 順位表は... 順位 チーム 勝点 勝 分 敗 得点 失点 得失差 15 ヴィッセル神戸 23 6 5 11 33 39 -6 17 サガン鳥栖 21 6 3 13 17 32 -15 17 松本山雅 19 4 7 11 12 27 -15 18 ジュビロ磐田 17 4 5 13 17 31 -14 最下位なのもマズイですが、仮に次節で勝ち点3を積み上げても勝ち点20で16位にも届かないということ... おまけに 今日の試合で3連敗ですからね、この流れを断ち切らないと! とにかく内容なんかどうでも良いので勝ち点3が必要です。 ルキアンにゴールが生まれたら、波に乗れるかな、なんてのは楽観的過ぎるでしょうか??? 残り12試合、 目指せ残留!.

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