じゃがいも 卵 サラダ。 じゃがいものレシピ

伊勢丹シェフ直伝! そら豆の基本&アレンジ自在のサラダのレシピ

じゃがいも 卵 サラダ

2月〜6月ごろに店頭に出回るそら豆。 おいしくいただいて旬を満喫したいですよね。 今回は伊勢丹新宿店の青果コーナー、フレッシュマーケットのシェフ・鈴木理繪さんに、そら豆の選び方などの基礎知識と、おすすめのレシピを教えてもらいました。 「シンプルに塩茹でもいいですが、相性のよい春野菜と合わせれば、よりそら豆を楽しめるはず! サンドイッチやパスタにも応用できるサラダは、ぜひ一度試してほしいレシピです」 そら豆の選び方と食べごろQ&A まずは、お店でそら豆を買うときのポイントと保存方法について。 「そら豆は鮮度が命です。 畑から離れた瞬間からみるみる鮮度が落ちてしまうので、できればさやつきのものを購入しましょう」 Q:購入時のそら豆の見極め方は? A:さやにハリがあるか、豆の大きさが揃っているか 「選ぶときはふっくらつややかなものを選びましょう。 ヘタの部分の色を気にする方もいますが、そら豆の鮮度やよし悪しには関係ありません」 Q:保存方法は? A:なるべく保存せず、すぐに食べるのがベター 「そら豆は半日で変色してしまい、香りや味が落ちてしまいます。 買ったらさやから外し、『茹でてすぐ食べる』が鉄則です。 保存はしないでください……と言いたいところですが、どうしてもすぐに食べられないという場合は、さやから外し、茹でてから冷凍しましょう」 Q:追熟できるの? A:追熟はできません 「収穫後のそら豆は、時間が経っても熟すことはなく、鮮度が落ちるだけ。 どのくらい実が熟しているかは、さやの色で判断します。 色が黒いものは、豆がさやの中で熟している証拠です」 Q:むいた薄皮がもったいない…… A:むいた薄皮も、食べられます 「むいた薄皮は、素揚げでカラッと揚げて軽く塩、こしょうをすれば、お酒にぴったりのおつまみになります。 ほかの野菜と一緒に卵とじにしても、そら豆の風味が加わっておいしいですよ」 さやから外した実は「おはぐろ」の色を確認 さやとそら豆をつないでいる部分が黒くなっていると「おはぐろ」と呼ばれます。 これはしっかり完熟しているもの。 収穫時期が遅く、さやが黒くなっているものからは、左のように「おはぐろ」のそら豆が出てきます。 右は実が若く薄皮もやわらかい状態、左は薄皮が少しかたく感じられますが、実は熟しているので、茹でたときにホクホクとした食感が楽しめます。 「薄皮をむいて使用する場合は、茹でる前にこの部分に包丁で切れ目を入れておくと、皮がむきやすくなります」 春野菜ごろごろ! そら豆とじゃがいものサラダ ホクホクとしたそら豆は特にいも類との相性が抜群! 今回は同じ時期に出回る新じゃがいもと新玉ねぎを使ったサラダのレシピを紹介します。 「そら豆と、大きめに切ったじゃがいもが存在感たっぷりです。 そら豆は薄皮ごと使うので、薄皮のざくざくとした歯ざわりや、じゃがいもと豆のホクホク感、新玉ねぎのシャキシャキ感など、それぞれ異なる食感が楽しめます」 材料(作りやすい分量)• そら豆(さやつき)…10本分• 新じゃがいも(またはじゃがいも 小)…8〜9個• 新玉ねぎ(または玉ねぎ 小)…1個• 卵…2個• マヨネーズ…大さじ1〜2• 粒マスタード…小さじ1〜2• 塩、オリーブオイル…各適量 作り方 1. そら豆はさやから取り出す。 じゃがいもは皮つきのまま4〜6等分に、玉ねぎは皮をむき薄切りにする。 鍋に 1のじゃがいも、ひたひたになるくらいの水、塩とオリーブオイル各少々を入れ、ふたをして強火にかける。 沸騰したら卵を入れて再度ふたをし、中火で茹でる。 じゃがいもに竹串がすっと通るくらいやわらかくなったら、 1のそら豆を加えてふたをする。 1〜2分経ち、そら豆が鮮やかな緑色になったら火を止め、鍋の中身をすべてザルにあげる。 卵は取り出して冷水にさらし、殻をむく。 4のそら豆、じゃがいも、卵と、 1の玉ねぎをボウルに入れ、マヨネーズとマスタードを加える。 卵を潰すようにしてフォークまたはスプーンで全体を混ぜる。 「じゃがいもの大きさや茹で加減、どのくらい潰すかはお好みで調節してください。 味をみて薄いと感じた場合は塩で調節を。 マヨネーズが苦手ならオリーブオイルでも代用可能ですし、粒マスタードが苦手なら、代わりに七味唐辛子やカレー粉、青のりなどを入れてもおいしく食べられますよ」 自由度が高いサラダなので、自分好みの味に仕上げられそう。 少量であればフライパンひとつでも調理可能なので、あと1品ほしいときなどに重宝しますね。 そら豆とじゃがいものサラダのアレンジレシピ そら豆とじゃがいものサラダは、ほかの料理にも応用できます。 「サラダをマッシャーで潰すのは、じゃがいもにつなぎの役割をさせるため。 すでにサラダにマヨネーズを使っているので、パンにバターなどを塗らなくても大丈夫です。 ソーセージやベーコンを加えるのもおすすめですよ」 サンドイッチのほか、多めの塩で茹でたパスタに、サラダを絡めることもできるそう。 「そら豆の緑と半熟卵の黄色が彩り豊かな春らしいパスタです。 ただ絡めるだけなので、とても手軽です」 すぐにでも実践してみたいサラダレシピ。 この春はそら豆を存分に満喫できそうですね。

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じゃがいものレシピ

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「インカのめざめ」 聞いたことありますか? 食べた事ありますか? しかも小ぶりなため、 収穫は機械ではなく手作業で行うため、 流通量が少なく希少とされているのです。 この希少なじゃがいも 「インカのめざめ」を、 簡単に食卓で食べられるようにしました! 「幻のじゃがいも」 の美味しさとは ? 北海道の 「インカのめざめ」を美味しく食べられるのは、 実は、 次年の春なんです。 収穫してからすぐに食べるより 越冬させて食べた方が数倍も糖度が上がります。 その上、 卵より小さいサイズが一番美味しい。 機械からこぼれ落ちてしまうサイズを全て手作業で大切に畑から収穫しました。 幻のじゃがいも「インカのめざめ」 手間がかかって収穫量も少ない 「インカのめざめ」は、 北海道でも一部の地域でしか作付されていません。 そのため、スーパー等に並ぶ事は ほぼありません。 それは何故でしょうか? インカのめざめは、 発芽が早く収穫後2週間程度で小さな芽が出ます。 芽が出てしまうと、商品価値が低くなってしまう。 市場やスーパーで扱うにはなかなか難しいのです。 しかし、、、 冷蔵庫から出したら、 いつの間にか芽が出てしまい品質が落ちてしまいがちなのです。 さらに、他のじゃがいもとは違い、 小さいサイズが美味しい。 30g~60g卵のNSくらいなのです。 この小さい「じゃがいもの」皮を剥くの面倒ですよね。 「そだねー」 収穫は手作業で行い、 収穫後の取り扱いを慎重に行って、 皮を剥くのも大変。。。 「インカのめざめ」が 【 幻 】と言われるほど 流通量が少ない背景なんです。 でも、これだけ手間のかかる「じゃがいも」だからこそ 一番美味しい状態の 「インカのめざめ」を手軽に食べていただきたい! インカのめざめ、剥いちゃいました!! 電子レンジで「チン!」するだけ! 常温保存可能になりました! ホクホクとした食感も残しつつ、 「真空レトルトボイル加工」にしました! 電子レンジで「チン!」するだけで、すぐに食べられます。 栗のような サツマイモのような甘味。 他のじゃがいもと比べてみてください。 広大な北海道の大地を感じて頂けると思います。 ご賛同いただいたお金は、 オリジナルパッケージ作成に使わせていただく予定です。 食べ方としては、 シンプルに、 そのままバターや塩辛を乗せて! 北海道では定番の食べ方なのですが、ご存知でしょうか? 塩辛ってじゃがいもにとてもよく合うんです! 特におすすめなのは「株式会社かくまん」の「いか塩辛」! このかくまんシリーズの塩辛がバッチリ合うんですよ。 チーズやマヨネーズもバッチリです。 今まで味わった事の無いポテトサラダになる事間違いなしです。 他のじゃがいもと食べ比べて下さい。 びっくりするほど違います。 マヨラーの方にはたまらないほどの美味しさです。 また、インカのめざめをさらに美味しくするこだわりの ベジタブルマヨを乗せて! pippin0138さん 特製ベジタブルマヨネーズ「レナータ」もご用意。 「レナータ」はこの 「インカのめざめ」の為に作っていただいたオリジナルの植物性スプレッドです。 動物性のものは一切使用していません。 アレルギーの方や原材料にこだわっている方にオススメです。 カレーは? すでにボイルされているのでレトルト カレーの上に乗せて。 パパッと簡単にいただけます。 そのほかに、 チーズフォンデュやデザートとしてチョコレートフォンデュも良いですよ。 【 簡単アレンジ 】 袋のまま手で押しつぶして、 500g 炒めた玉ねぎとひき肉 200g と混ぜ合わせて 「インカのめざめコロッケ」に。 栗やさつまいものような風味のじゃがいもなので、 砂糖不使用なのに甘くてホクホク。 冷めても美味しいです。 また、おやつやビールのおつまみに、 丸ごと油で揚げてフライドポテトはいかがですか? 添加物なし!オリーブオイルで揚げれば体にも良さそうですね。 「インカのめざめ」は栗やサツマイモのような甘さがあるので、そのものの味だけで美味しいんです!! この美味しいじゃがいもを是非食べてみてください!! 株式会社 北海農産 昭和51年5月 設立 函館市石川町で、農作物流通業を立ち上げました。 昭和51年からじゃがいも一筋! 現在は、 函館の夜景が望める高台に本社があります。 北海道産のじゃがいもを、各中央卸売市場・地方卸売市場に出荷。 年間、多いときには4000tのじゃがいもを扱っています。 生産者からじゃがいもを買付して、自社で選別、箱入れして出荷しています。 今から8年前の平成23年。 元々、農家に生まれ農家を手伝っていた社長が 「原点に戻る!」と自らじゃがいもの作付けを行い、 再びじゃがいもを生産する事になりました。 ご近所の農家さんから 「おー!社長が75歳で農業を始めた!」と驚きの声が上がったほどです。 現在も83歳でトラクターに乗り元気で頑張っています。 古い農作業の機械と共に、社員も一緒に畑に出ます。 動かなくなった部品の交換やら、メチャメチャ揺れる機械の上で ハイテンションで作業しています。 社長の知恵袋と匠の技で何とか頑張っています。 じゃがいもにたくさんの愛情を込めて。 「インカのめざめ」はパートさん達と共に手作業で収穫しました。 そんな愛情たっぷりの「インカのめざめ」を皆様に届けられたら嬉しいです! 注意事項 250g入りは、100%の皮むきではありません。 じゃがいもらしさを残すため皮は20%程度残しております。 皮を食べても健康被害等ございません。 品質、包装等に万全を期しておりますが、農産物の為カビ等発する事があります。 このような変質等がございましたら外袋を添えて直接弊社へお送り下さい。 お取替えさせていただきます。 小玉500g入りは、業務用のインカのめざめ真空レトルトパックとなります。 お料理のお供として食して頂けたらと思います。 また100%皮むきですので変色等を防ぐため一度ビタミン剤に漬けております。 ボイルの際には洗い流しておりますので、健康被害等ございません。 こちらも、250g同様に変質等ございましたら外袋を添えて直接弊社へお送り下さい。 お取替えさせていただきます。 予めご了承ください。

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Makuake|北海道から生まれた、幻のじゃがいも【越冬インカのめざめ】 人知れぬ甘さを食卓に!|マクアケ

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野菜の煮物 188品 定番 103品 肉じゃが 100品 筑前煮 1品 ポトフ 22品 ロールキャベツ・ロール白菜 3品 野菜の煮物 その他 66品 野菜の和え物 36品 定番 3品 野菜の白和え 1品 野菜の和え物 その他 35品 野菜の炒め物 127品 チンジャオロース 3品 ジャーマンポテト 20品 きのこ炒め 2品 野菜炒め 3品 なすの味噌炒め 1品 野菜の炒め物 その他 98品 野菜の炒め煮 9品 野菜の炒め煮 その他 9品 野菜の焼き物 101品 定番 2品 野菜の肉巻き 10品 野菜の焼き物 その他 92品 野菜の揚げ物 66品 ポテトコロッケ 6品 フライドポテト 39品 野菜の揚げ物 その他 21品 野菜の蒸し物 28品 野菜の蒸し物 その他 28品 野菜のきんぴら 9品 にんじんのきんぴら 1品 きんぴら その他 8品 野菜のおかず その他 25品 野菜のマリネ 5品 ゆで野菜 6品 マッシュポテト 14品 肉のおかず 牛肉 48品 定番 1品 ビーフステーキ 7品 ビーフシチュー 8品 その他 牛肉料理 34品 豚肉 86品 定番 11品 とんカツ 2品 豚の生姜焼き 1品 角煮・煮豚・チャーシュー 8品 チンジャオロース 3品 ポークソテー 13品 野菜の肉巻き 10品 その他 豚肉料理 50品 鶏肉 80品 定番 25品 チキンソテー 11品 照り焼きチキン 2品 鶏の唐揚げ・竜田揚げ 8品 その他 鶏肉料理 59品 挽肉 49品 定番 21品 ハンバーグ 15品 メンチカツ 1品 餃子 4品 麻婆春雨 1品 そぼろ 2品 肉団子 2品 ミートローフ 1品 その他 挽肉料理 23品 加工肉 49品 定番 1品 ジャーマンポテト 20品 ベーコン炒め 2品 ベーコン巻き 3品 その他 ベーコン料理 6品 ウィンナソーセージ料理 9品 コンビーフ料理 4品 スパム料理 3品 ハム料理 3品 ラム肉 1品 その他 ラム肉料理 1品 魚介のおかず 魚介の煮物 35品 定番 2品 アクアパッツァ 1品 魚介の煮物 その他 34品 魚介の焼き物・ソテー 57品 鮭のムニエル 6品 鮭のホイル焼き 1品 魚介の焼き物 その他 50品 魚介の炒め物 25品 イカ・エビの炒め物 13品 魚介の炒め物 その他 12品 魚介の揚げ物 18品 定番 1品 エビフライ 1品 魚介のフリット 4品 魚介の揚げ物 その他 13品 魚介の蒸し物 7品 あさりの酒蒸し 2品 魚介の蒸し物 その他 5品 魚介のカルパッチョ・マリネ 1品 魚介のマリネ 1品 魚介のオイル煮 1品 魚介のアヒージョ 1品 練り物 4品 ちくわ料理 2品 かまぼこ料理 1品 はんぺん料理 1品 魚介のおかず その他 6品 定番 1品 魚介のアレンジ料理 6品 魚介の缶詰 11品 定番 1品 ツナ料理 11品 ごはんもの カレー 17品 定番 3品 チキンカレー 3品 野菜カレー 2品 シーフードカレー 1品 キーマカレー 1品 スープカレー 1品 ポークカレー 3品 カレー その他 6品 ハヤシライス・ハッシュドビーフ 1品 定番 1品 ハヤシライス 1品 炒めご飯・チャーハン 1品 チャーハン その他 1品 炊き込み・混ぜご飯 4品 パエリア 2品 炊き込みご飯 その他 1品 混ぜご飯 その他 1品 どんぶり 9品 定番 1品 カツ丼 1品 天丼 1品 丼もの その他 8品 雑炊・リゾット 1品 雑炊・おじや 1品 アレンジご飯 8品 ドリア 3品 アレンジご飯 その他 5品 卵・大豆製品 じゃがいもの基本情報 じゃがいもの特徴 和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。 日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現インドネシアのジャカルタ)から伝えられたといわれています。 ジャガタライモ、略してじゃがいもと呼ばれるようになったとか。 生食はあまりしませんが、ゆでたり、焼いたり、煮たり、揚げたり、とさまざまな調理方法に使われます。 おもな品種は「だんしゃく(男爵)」と「メイクイーン」。 丸く大型のだんしゃくは、粉質で、マッシュポテトやサラダなどに。 長卵形のメイクイーンは、粘質で煮くずれしにくく、煮もの、炒めもの、揚げものに。 品種によって味わいも違います。 じゃがいもの選び方ガイド 一般に、皮が薄く、中くらいの大きさのものがおいしいとされます。 表面につやと張りがあり、品種らしい形、だんしゃくであれば丸く大型のもの、メイクイーンであれば長卵形のものを。 芽と皮の一部にソラニンという有毒物質が含まれ、中毒を起こすこともあるので、芽や、緑色になった部分はていねいに取り除きましょう。

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