カレー とろみ つか ない。 カレーにとろみがつかない

Q.ルウを入れたのですが、なかなかとろみがつきません。【動画で解説しています】

カレー とろみ つか ない

パッケージの裏面に書かれてある通りの分量で作っていて、とろみがでないのですね。 パッケージには、ルーを入れるタイミングも書かれています。 「一旦火を止めて、ルーを入れます。 」と、かいてありますが実行していますか? カレーやシチューのルーは高温で溶かしてもとろみはでません。 正確には一旦火を止めて温度を下げ、ルーをいれかき混ぜます。 (ポイント) 一旦火を止め、 (なぜ火を止めるのか、説明が無いメーカーが悪い!)粗熱を取りまます。 これ位の温度が、ダマにならず、とろみと艶(つや)の良いカレーが出来ます。 又これより冷めてしまうと油っぽくなり、よく溶けません。 私は放置すると冷ましすぎてしまうので、ここでリンゴジュースを一カップ入れます。 するとちょうど良い温度に下がるのでここでルーを入れ、かき混ぜます。 かき混ぜているうちに、とろみのあるツヤツヤしたカレーになって行きます。 よくかき混ぜたら再度火を点け仕上げます。 ルーはフレーク状のモノが早く溶けます。 固形のルーでしたら包丁で削っておきましょう。 玉葱は多すぎることはありません。

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カレーをドロドロにする作り方!さらさらになる原因は水の入れすぎ等?

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もくじ• それでは順に見ていきましょう! カレーのとろみがつかない・足りない理由1:水分の多い材料を使った 冷凍シーフードなどの冷凍食品を具材に使った場合は、水分が出てしまいます。 また、 新玉ねぎは普通の玉ねぎよりも水分が多く出るので注意が必要です。 蓋を少しずらして煮込むか、分量より少なめに水を入れるようにしましょう。 圧力鍋で作る時も水の分量に気をつけてくださいね! カレーのとろみがつかない・足りない理由3: ルウを入れたあとの煮込みが足りない カレーのルウは溶かしてから再加熱することでとろみがつくようになっています。 ルウを溶かしてから10分間は煮込むようにしましょう。 ルウを溶した直後にとろみがない!!と焦ってルウを足さないようにしてください。 煮込むことで次第にとろみはついてきますよ! カレーのとろみがつかない・足りない理由4:酵素の働きでとろみを弱くする調味料を使った カレーに隠し味として、はちみつ、味噌、醤油などの調味料を入れている方もいるのではないでしょうか? その隠し味に使う調味料によって、カレーのとろみが弱くなってしまうことがあります。 実はこのはちみつ、味噌、醤油にとろみがつきにくくなる原因があるんです。 はちみつに含まれている 「アミラーゼ」の消化酵素の働きで、カレーにとろみがつきにくくなってしまいます。 はちみつを入れる時は必ず ルウを入れる前に入れ、具材と一緒に20分以上しっかり煮込みましょう。 また、唾液にもアミラーゼが含まれています。 スプーンで直接味見を繰り返すとスプーンについた唾液がカレーに入ってしまうので、味見は小皿にうつしてするようにしましょう! どうしても仕上げに加えたい時は、グツグツと沸騰した状態のカレーに加えてください。 そして、おたまで時々かき混ぜながら、さらに弱火で10分以上煮込むようにしましょう。 そうすることで少しは改善されます。 カレーのとろみがつかない・足りない理由理由5:カレーのルウを入れるタイミングが悪い ルウを入れるタイミングもとろみをつけるための大事なポイントです。 なのでルウは必ず火を止めてから入れるようにしましょう。 目安は水蒸気の気泡(プツプツなっている)がおさまった状態です。 めんどくさいからと火をつけたままルウは入れないでくださいね。 カレーのとろみがつかない・足りない理由6: じゃがいもの種類 じゃがいもは煮崩れすることでとろみが増します。 なので、煮崩れがしにくいメークインやニシユタカ、新じゃがよりも煮崩れしやすい男爵いもがカレーにはむいています。 なので、とろみが足りないときは小麦粉を加えましょう! ただし、カレーにそのまま入れてしまうとダマになってしまうので水で溶いてから入れてくださいね。 片栗粉 とろみをつけると言えば水溶き片栗粉! 水溶き片栗粉はとろみがつきすぎてしまうのでは?と思うかもしれませんが、大量に入れなければ問題ありません。 様子をみながら少しずつ入れるようにしましょう! ブールマニエ ブールマニエあまり聞きなれないものですが、ブールマニエは西洋料理のとろみ調味料のようなものです。 小麦粉とバターを練り合わせて作ります。 カレーを薄めず香りもプラスされますよ! しかし、カロリーが高いのでカロリーを気にされる方にはおすすめしません。 じゃがいも じゃがいものでんぷん質がとろみをつけてくれます。 入れるときは摩り下ろして入れるようにしましょう。 味を薄めてしまうことはありませんが、摩り下ろす手間がかかります。 うすめないでとろみをつける場合や小麦粉や片栗粉がない場合に利用するといいですね。 とろけるチーズ 少しとろみが足りないかな?というときにはとろけるチーズを加えるのもいいですよ! チーズの風味がプラスされ、コクもでます。 しかし、高カロリーでチーズのパンチが強く出てしまいます。 また、シャバシャバすぎたときには入れてもあまり意味がありません。 ホワイトソース.

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カレーのとろみの付け方は?とろみがつかない原因と対処法を解説

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Qとろみがつかなかった!どうすればいい? Aまずはしっかり煮込みましょう。 それでもとろみがつかない場合は小麦粉を水で溶いて加えましょう。 まずはしっかり煮込みましょう。 沸騰するまで中火で加熱し、沸騰したら弱火で10分以上とろみがつくまで煮込みます。 ・鍋底が焦げないよう、おたまで時々まぜながら、煮込みましょう。 ・水が減りすぎてしまった場合には、適宜水を足してください。 ・味が薄いなど、明らかに水分量が多い場合は、さらに加熱して水分を蒸発させるか、ルウを足して加熱してください。 酵素(アミラーゼ)の働きで、とろみの元である小麦粉のデンプンが分解されてしまっている可能性があります。 20分以上煮込むとその酵素の働きは抑えられますので、煮込んだ上で、溶いた小麦粉でとろみをつけましょう。 鍋を再び加熱し、グツグツと沸騰しているところに加え、とろみがつくまで、弱火で約5~10分煮込みます。 このときも、鍋底が焦げないよう、おたまで時々まぜながら、煮込みましょう。 小麦粉は、薄力粉、強力粉などいずれでもOK。 片栗粉でも代用できます。 ワンポイントアドバイス とろみが弱くなる原因を知って上手にとろみをつけましょう• 原因その1:水分の多い材料を使った できあがりの水分が多くなりとろみが弱くなることがあります。 炒める時間を長めにするか、加える水の量を減らしましょう。 原因その2:水の蒸発量が少なかった 煮込む時にふたをぴったり閉めたままだと、水の蒸発量が少なくなります。 ふたを少しずらすか、あらかじめ、加える水の量を減らしましょう。 1箱半や、2箱以上をまとめて作る場合にも、加える水の量は減らしましょう。 原因その3:加熱が足りなかった とろみは、溶けたルウに熱が加わることで生まれます。 ルウが溶けた後の加熱が大事です。 弱火で約5分、とろみがつくまでしっかりと煮込みましょう。 原因その4:酵素の働きでとろみが弱くなった 「はちみつ」「味噌」「醤油」など、アミラーゼという酵素を含む調味料などを仕上げに入れると、せっかくついたとろみが弱くなってしまうことがあります。 ・これらの調味料などを使うときは必ず「ルウを入れる前」に入れ、具材と一緒に20分以上煮込みましょう。 ・ルウを溶かした後、仕上げに加えたい時は次のように行いましょう。 グツグツと沸騰した状態のカレーに加えてください。 おたまで時々かき混ぜながら、さらに弱火で10分以上煮込んでください。 また、人の唾液にもこの酵素は含まれます。 味見をしたおたまやスプーンをそのまま鍋に戻さないようにしましょう。

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