スライド 丸 ノコ マキタ。 190mm 充電式スライドマルノコ LS714DZ /株式会社マキタ

スライド丸ノコの使い方 【通販モノタロウ】

スライド 丸 ノコ マキタ

マキタの卓上スライド丸ノコ『LS0613FL』 レビューする前にマキタ卓上スライド丸ノコ情報 購入する前、僕はマキタのスライド丸ノコの情報として1つ良くない情報を聞いていました。 その情報は、 『日立より精度が悪い』という口コミです。 これは職人たちの中でも聞く口コミでした。 しかし、なぜそういう口コミがあるのか? その理由としてあげられるのが日立の卓上スライド丸ノコは1段スライド、マキタの卓上スライド丸ノコは2段スライドということです。 1段スライドと2段スライドどんな差があるの? 基本的にはスライドすることで可動範囲が広くなり、木材を切れる幅が広くなるので良いのですが、スライドに段階がつけばつくほど精度は落ちます。 さらにその段階を踏むことによって若干のブレが生じます(もちろんマキタはそれを改善できるように作っています)。 どうしても構造的に2段より1段スライドの方がより正確にスライドできるのはお分かりいただけると思います。 なぜマキタは1段スライドを作れないの? 卓上スライド丸ノコを最もはじめに開発・販売したのは日立です。 そのとき、特許のようなものをとり、1段スライドは日立しか作れないようになっています。 マキタは卓上スライド丸ノコを販売するために仕方なく2段スライドを適用したというわけですね。 じゃあマキタの卓上スライド丸ノコは良くないの?しっかりレビューします! 日立の方が精度が良いと聞いていた僕ですが、しっかりマキタの卓上スライド丸ノコを購入しています。 その理由として、、まずマキタ派だからです。 マキタを信用していたので、2段スライドだとしても悪いものではないだろうと即決でマキタを選びました。 もう1つの理由として 165サイズが日立よりマキタの方が小さく使いやすいと思ったからです。 ではここからしっかりレビューしていきます。 気になる精度は? マキタの卓上スライド丸ノコの精度ですが、正直全く問題ありません。 斜めカットした木材同士も綺麗にピタッとつきます。 直角も綺麗に出るし、精度は日立のものと比べても全く問題ないです。 今後何年も使用していけばもしかしたらがたつきが出たりという問題もあるのかもしれませんが、使用しているかぎりではそれを感じさせません。 2段スライドは使いづらい? 2段スライドについてですが、1段スライドしか使用したことがなかったので最初は違和感あったのですが、慣れれば全く問題ないです。 また大きい幅を切るのであれば2段スライドでないと切ることができないのですが、幅の狭いものを切るのであれば(45mmの角材など) 2段目のスライドを固定して1段スライドとして使用することができます。 幅の広いものを切ることが少ないので普段は1段スライドで使用することが多いです。 結果マキタも1段スライドで切ることができるということですね。 笑 まとめ 結局マキタ派だからという理由で購入した僕ですが、日立を使用したことのある僕でもマキタの卓上スライド丸ノコは満足できるものでした。 むしろ日立よりもサイズもちょうど良く持ち運びも便利です。 切断作業もスムーズで精度も問題ないです。 日立の方が良いという情報にとらわれず購入して良かったと思ったのが僕の感想です。 ぜひこれらを参考にして卓上スライド丸ノコを選んでみてください。

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丸ノコを取り付けてテーブルソーとして使えるって知ってました?

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電動工具の修理販売をしております。 これまで良い回答が出揃っていますが、少し補足させて頂きます。 テーブルソーは長い木材の長さを短く切る作業には不向きです。 短い材料(1m以下)の長さを短く切ったり、 長い材料の幅を狭くしたりする機械です。 スライドマルノコは木材の縦方向は切れません。 あくまでも横切りあるいは角度切りをする機械です。 この二つの機械は基本的な目的が違うため、 比較することの少し問題があるかもしれませんが、 共通に作業できる部分のありますので、今まで趣旨の違った回答が出たと思います。 騒音の件ですが、DIY用の機械には付いておりませんが、 マキタのプロ用のスライドマルノコには回転数を抑え、 騒音対策をする電子制御機能の付いた機種が多くあります。 (カタログの紹介欄下に原子マークが付いているものが電子制御タイプです。 ) そのタイプにすれば、空回転音は静かになります。 またスライドマルノコは切断時しかスイッチを入れませんので、 騒音時間も短くなります。 切削音もスライドマルノコ用のチップソーは仕上面を綺麗にするため 刃の食い込み方を極力小さくとっているために、切断音も静かです。 補足で安物の件に触れていますがDIY用の安い機械は刃物だけでなく 機械の耐久性や精度もプロ用と比べかなり違います。 ですから、安い機械にプロ用のチップソーをつけても 極端に精度が上がるわけではございません。 以上、ご参考にして下さい。 ナイス: 1.

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DIYerにスライド式丸ノコをオススメしたい理由はズバリ「丸ノコよりは若干危なくないから」

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見出しにジャンプ• まずはスライドマルノコ本体であるのこぎり刃のサイズで決まる スライドマルノコのサイズは165mm・190mm・216mm・305mmで分かれていて、通常個人で持つレベルは165mmと190mmになりますが、これにも理由があり最近は機械の性能も良くなり、 165mmのスライドマルノコでもフローリングが一発で切断できてしまうので、あとはどこまでの作業をするのかによって165mmにするのか190mmにするのか選択します。 こういった 1寸5分(45mm)の材料が一発で切断できるのがひとつの基準となります。 自分がどんな材料を切断する目的で購入するのかをしっかりと見極めてから購入しましょう。 ただ材料の大きさだけを考えれば 165mmのスライドマルノコで問題ないのですが、切断箇所の正確性という面で考えると刃のサイズが大きい方がより正確に切ることが出来ることから、チップソーサイズで言えば 190mmに軍配があがります。 左利き用のスライドマルノコは無い スライドマルノコは右利きの方が使用するように出来ていますが、電動丸ノコの逆勝手(左勝手)と呼ばれるような左利き用のものはありません。 右利きが基本になていますが、 墨付けヶ所が見えない(見づらい)時などは左手で切断作業をすることもあるので、 利き手が左手だと使用しづらいといったこともありません。 無いものは無いので、右手で使うのに慣れるしかありませんね。 スライドマルノコってやっぱり軽いほうが持ち運びに便利だからいいのか? スライドマルノコの利点のひとつが 手軽に持ち運べてすぐに正確な切断が可能な所にありますが、持ち運ぶことだけを考えた場合には確かに重量は軽いほうが良いに決まってます。 しかし、多少 重量があったほうが切断時の安定感が違います。 軽い場合の利点 軽い場合の利点は作業自体にはあまり関係なくなりますが、 作業の準備や後片付け、切る場所を移動したりと軽いことを活かして移動が楽なことにあります。 ただ 移動する時にはしっかりと丸のこ本体をロックして移動しないと、精度が狂うばかりでなく落下などでの怪我の原因になりますから気をつけてください。 重い場合の利点 重さが重要な場面は切断するときで、重さがあると 切断時に安定するし精度がいい切断ができます。 しかし重量がありすぎると移動もしづらくなるし、 準備や片付けのときにも大変だからバランスの良い機種を選びたいものです。 スライドマルノコは刃を傾斜させられるから留切り(とめぎり)にも対応できる 昔の機種は片側にしか傾斜させられない機種が多かったのですが、 現在販売しているスライドマルノコは両傾斜が基本ですが、いちぶの機種では片側傾斜になってたりしますから気をつけてください。 両傾斜の利点はそのまんまどちらの傾斜も切れることから、この部分にも注目して機種選定してください。 とは言っても マキタか日立を選んでおけば気にすることはいかもしれません。 どちらも165mmと190mmは両傾斜ですからね。 切り込み深さもスライドマルノコを選ぶ基準のひとつ 現在販売されているスライドマルノコは1番小さい165mmの物でもフロア(フローリング)を一発で切断出来ます。 切断できる木材の幅よりも高さ方向の切断能力にも注目して選びましょう。 165mmは1. 5寸(45mmの材料)までが当て板無しで切断出来る限界• 190mmは2寸(60mmの材料)までが当て板無しで切断できる どこまでの厚みが切断できるかはかなり重要で、わたしは2寸材を切断したい時もあるので190mmのスライドマルノコを選択しました。 スライド方式は一段なのか二段なのか?作業スペースはどの程度必要なのか? スライド方式にも違いがありマキタは2段式、日立工機は1段式のスライド方式になります。 スライドバーが2段になることで可動箇所が増えるので、精度が若干悪くなりやすいのでもしもマキタのスライドマルノコを購入する場合には、 移動時や片付けの時に手を滑らせての落下などには特に注意をしてください。 日立のスライドマルノコにはこんな利点も! 日立のスライドは独自のスライド方式を採用していて、精度や作業環境のことをしっかりと考えて作られています。 スライドバーがダブル(安定している)• スライド時に後方に飛び出さない (壁際でも使用できる) この2点は使ってみて初めて分かる利点で、 スライドバーがダブルになっているのでスライドさせて切断させている時にも安定する。 もう一点の 後方に飛び出さないのが最大の利点で、従来のスライドマルノコは壁際で使っていると後方に飛び出していくので、壁際で使うことが出来ませんでしたが日立は違います。 日立のスライドマルノコは スライドバーが手前側に飛び出していて、後方になにも飛び出さないので 壁際や狭い場所での切断も可能にしています。 レーザーマーカーは切る目安になるのであった方が絶対にいい スライドマルノコに限った話ではないのですが、工具についているレーザーは基本的にはおまけと考えて置いたほうがいいと思います。 あくまでも切断箇所の大体の目印として利用したり、レーザーマーカーからどれくらいの位置で切れるかといった一種の目安として使うようにしましょう。 あまり頼りにしていても以外に精度はないのでレーザーマーカーが有るから買うのではなく、それ以外の部分をみて購入候補を選ぶようにしましょう。 [st-kaiwa1]こういった細かい点にも注意しながら自分にあった機械を選ぶようにしましょう。 決して安い買い物ではないのだから…. そこでおすすめしたいのがリョービ(RYOBI のDIYツールで出しているスライド丸のこなんです。 しかしこの丸ノコは 左傾斜しか切断できないので、プロツールのようには使えません。 リョービやマキタ、日立で出しているDIYツール(ホームツール)でも問題なく切れるし、 傾斜しなくてもテーブルを回転させれば切断することはできるので、両傾斜や前方スライドがなくても良いのならDIYツールでなんの問題もありません。 マキタのスライドは少し古いし、日立のスライドは少し高いですが、プロツールの半額程度で購入することができます。

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