ストウブ 鍋。 ストウブとステンレス多層鍋で煮物

ストウブとステンレス多層鍋で煮物

ストウブ 鍋

我が家のル・クルーゼが古いから??でも当初からそんなにつるっとはしていなかった気が。 真上から見るとこんな感じ。 オーバル(楕円)のル・クルーゼは、トウモロコシやサツマイモをまるごと調理するのに便利! トウモロコシなら、大きさにもよりますが、4本くらい入ります。 ストウブの丸いお鍋は、ゆで卵なら10個くらい入れてもまだまだ余裕がある大きさ。 カレー8~10皿(1箱分)が具たくさんで作れるサイズ感です。 ル・クルーゼとストウブのフタのちがい ストウブの一番の特徴は、フタの裏側に「ピコ」と呼ばれる突起がついていること。 お鍋の中の蒸気が、この突起を伝って水滴となり、鍋中に雨のように降り注ぐのだそう。 完全な主観です! 白米を炊くと、ル・クルーゼの場合は、もっちりした感じで和食に合いそうなご飯、ストウブは少しパラっとした洋食にも合いそうなご飯の炊きあがりになります。 お肉などを煮てみても、ル・クルーゼの場合はホロホロやわやわになるのに対して、ストウブの場合はしっかり弾力の残ったお肉に。 我が家では、よく有本葉子さんのレシピ「」をよく作るのですが、 ル・クルーゼだとお野菜はやわらかーく、しんなり子供でも食べやすい感じ。 ストウブだとしんなりしていてもどこかシャキッと歯ごたえを残した感じに仕上がります。 実は、我が家では、 ル・クルーゼのお鍋は処分しようかと考えているくらいで…(なぜかは次のル・クルーゼ写真を見てください) 丈夫さに関しては、ストウブのほうが上!ではないかと思います。 我が家のル・クルーゼ11年目の姿 我が家のル・クルーゼ鍋は、こんな姿になってしまいました。 黒や茶色っぽく見えているところは、色素がついてしまった「汚れ」といえる部分もありますが、よく見ると内側の白いホーローが薄くなって下地の鉄が見えているところもあります。 底の黒く見える部分は下地が出ている部分です。 また、一部のホーロー加工がぽろっと欠けてしまっている部分も見えるかと思います。 ホーローのはがれや欠けは、 ホーローがはがれていても使って大丈夫なの?? ル・クルーゼのホームページによると、 ホーローがはがれたまま使っても特に問題はないそうですが、 さびやすくなったり、はがれがひろがったりするそうです。 有害物質の発生はありませんので、引き続きの使用は可能です。 剥がれの生じていない部分にも負担がかかっている状態ですので、ご使用によって剥がれが拡がる可能性があります。 炒め物や汁気の少ない料理、焦げつきやすい料理は避け、具材の多い煮物やスープ類にご使用ください。 * ホーローが欠けた部分は鋳物がむき出しの状態になっていますので、水分が付着したままですとサビが生じる場合がございます。 ご使用後の保管の際には必ず水気を拭きとってください。 * 鋳物部分に食用油を塗っておくと、皮膜になりますのでサビは出にくくなります。 万が一サビが生じた場合でも、鋳物から出る鉄サビですので体に害はございません。 出典: 私なりに大切に使っていたつもりでしたが、今の姿はこんな感じです。 ホーローのみの修理はできないので、問題ないとはいえ欠けているところが気になって、あまり使わなくなってしまいました。 最近は、「 シグニチャーモデル」という、エナメル加工が強化されたシリーズも出ています。 エナメルが強化されることで、傷がつきにくく、耐久性がアップしているそうです! これからル・クルーゼを購入しようという方には、強くなった「シグニチャーモデル」をぜひおすすめします。

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STAUB(ストウブ)で作る焼き芋は美味しい!

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久しぶりに実家に帰ったら、親戚から誕生日プレゼントとしてストウブピコココットラウンド22cmバジルグリーンを貰ったらしく、重いとだけ母が言っておりました。 私がストウブ22cm持っているということで、実家にある野菜で煮物作ってきました。 ついでに我が家の分も作ったらと言われたので、WMFのステンレス多層鍋でも同じ煮物を同時に作りました。 火力が強い方にステンレス多層鍋、弱い方にストウブを置いて作りました。 ステンレス多層鍋で先に大根の下茹でをした上で、ニンジン、大根、御坊を水から茹で、沸騰したら里芋と鶏もも肉を入れて加熱。 パック出汁を入れて醤油とみりんで味付け。 火力を強い状態で作れるステンレス多層鍋の方が先に野菜が柔らかくなりました。 それに対してストウブの方が少し時間がかかる。 サトイモ投入してからもストウブの方が火力弱火でしているのもあって、サトイモがなかなか柔らかくならず。 完成時間で見たら、ステンレス多層鍋の方が先に完成。 ストウブの方が15分程時間がかかりました。 味付けはストウブの方が水分が多く出るので、少し濃い目に。 ステンレス多層鍋の方を自宅に持ち帰り、シャスール20cmに移し替えて15分加熱。 いつもの煮物に…。 ステンレス多層鍋で作る場合と琺瑯で作る場合はあまり違いを感じないかと思いました。 まあ最後の仕上げにシャスール使ったのもあるけど。 娘がサトイモ美味しかったらしく、ペロッと食べました。 私はアレルギー持ちなので、サトイモ切るのに手がかぶれた。 やっぱりたまにしか使えないな、サトイモ。 ちなみに実家のは日本仕様の正規品のストウブ。 ここまで綺麗な状態のストウブ初めて見ました。 ただよく蓋見たら擦り傷あったから、母が取り出した時にぶつけたかも…。 あ~あ、、もったいない。 バジルグリーンはマジョリカグリーンともいうカラーで、とっても光沢があり上品でした。 以前持っていたダークブルーと同様うっとりする光沢仕上げ。 私、このタイプ傷が目立つから苦手。 我が家のストウブホワイト、ティール、イエローグレーはこの仕上げでないです。 たぶん。 傷が目立つの嫌な方は、グラナディンレッド、バジルグリーン、ナスはやめた方が良いかも。 以前ダークブルーの鍋底裏傷だらけにして、ブルーになりました。 実家の父が鍋の扱いが酷いので、次実家に行くときにストウブ無事かな…。 ちょっと心配。

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ストウブのおすすめ鍋9選!サイズや色選びのポイントも

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¥19,000 お米を炊けばふっくらおいしい 実は、 炊飯もできるんです。 フタを少しずらして中火にかけて、沸騰してきたらフタを閉めて弱火で10分弱。 カンタンにお米が炊けるんですよ〜。 この通り、 お米がふっくらツヤツヤに……! 土鍋を使っていたこともあるんですが、ストウブの方が 焦げにくく短時間で炊き上がるな〜という印象です。 揚げ物が苦手でも安心! こちらはフライドポテトです。 揚げたての揚げ物っておいしいんですが、家だと油がハネてしまうのでちょっと苦手……。 そんな人にこそオススメしたいのが、 ストウブで揚げること! 水にさらしておいたジャガイモをストウブで揚げていきます。 油が熱くなったら、火の中へ……。 そして、フタを閉める!この、 フタを閉めるところがポイントです。 ストウブは水分を対流させることができるので、 食材の水分を閉じ込めたまま揚げられるんです。 焦げないように、途中でフタを開けて様子を確認してくださいね〜。 ポテトの次は、衣をつけたタラを揚げていきます。 こちらも必ずフタを閉めてくださいね。 フタを閉めることで、 油もハネません! これだけでカンタンにフィッシュアンドチップスのできあがり〜! ジャガイモもタラも、ジューシーでふっくらとした味わい。 お店で食べるよりもおいしいんじゃないかなと思うくらい。 普段の食卓だけでなく ホームパーティーなどにもオススメです! もちろん、ストウブが得意とする煮込み料理やスープなんかにも最適。 お鍋ごとテーブルに出しても食卓が華やぐので、盛り付けする手間や洗い物も減らしてくれるんだよな〜。 残念なところ:見た目の通り、重い 長年愛用してもまったくへたることなく、手入れもカンタン! サイズ違いで購入したいと思うほどお気に入りのストウブですが……。 そう、 重いんですよね。 私が愛用している22cmのラウンドサイズのもので、なんと 4kg弱。 置き場所も考えてから購入しないといけません。 デザインも気に入っているので、こうしてディスプレイのように置くのもかわいいですけどね。 ストーブの上で煮込んでも! 私が住む北海道は、もう雪が降り始めています。 ストーブの上で調理すると、ガス代の節約にもなって一石二鳥です。 ひとつあればいろいろな調理方法ができるストウブのお鍋。 自分なりのアレンジを加えて、楽しく料理してくださいね〜! [ストウブ].

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