あれ から 僕たち は。 あれから僕たちは何かを信じてこれたかな

“あれから”半年が経った|霜田明寛|note

あれ から 僕たち は

僕たちの距離は近くて遠かった。 それでも心は離れなかった。 寂しさをまぎらすだけなら誰でもいいはずなのに。 君だけを求めていた。 そして、好きという言葉さえ言わずに限られた時間で心の距離を確かめあったあの日、僕たちはもっと離れた。 誰よりもそばにいるはずなのに伝わらない思い。 他の人よりも特別な存在なはずなのに、心は他に奪われている。 一番欲しいもの。 恋心が自分に振り向けてもらえない虚しさ。 叶わないという痛みを覚えても、また誰かを好きになれるのかな。 記憶に足を取られて次の場所を選べなかった日々。 誰かを想いながら、誰かを傷つけることもある。 そうして年月は経って。 甘酸っぱく、懐かしい思い出だと胸にしまったまま新しい朝を迎えたり。 いまだに、いつでも、どっかに相手の姿を探し続けてしまったり。 奇跡とか、願いとか、誰かに叶えてもらう偶然しか信じられなくなったりして。 でも、本当は分かっているのかもしれない。 名前と、住所と、メールアドレスと。 全部知っていればいつでも会える。 ちゃんと気持ちを伝えられる。 できることはまだあるのに。 これまで2人の間にたくさん流れた2人で共有しなかった日常の時間と、様々な想いと。 それを乗り越えられない恐れがあるから。 それを乗り越えられるほどの新しい自分である自信がないから。 だから、永遠に失うよりも手の届かない思い出として抱えて生きていった方が良いのだと。 素晴らしい歌が沁みわたり。 想いが巡ります。

次の

あれから40年、僕たちはどう生きてきた?いま再びマジンガーZが“元・男の子”たちの魂を震わせる!

あれ から 僕たち は

読手あるある:余韻が途中でブチッと切れる あんまり無いようにしたいけどたまに起きる事故 選考会のお知らせを見て「あ、1年経つのか」としみじみ思う私です(多分これ毎年言うんだと思うの) 今年度の全国大会で早速読ませて頂き、本当に光栄に思います。 日曜日の水沢も入っているので、今年度の全国大会は4回経験することが出来たことになります。 東北支部の皆々様に心から感謝です。 それに応えうるだけの十分な読みはまだ出来ていないですが、1回ごとの反省を次に活かしていけるよう精進を重ねていきたいです。 この1年で自分の読みはどうなったのかな。 あれから自分は新しい何かを得ることはできてるのかな。 自分が前に出来てたことを疎かにしてないかな。 そんな風に確認をしていくことは大事だなと思う今日この頃。 相変わらず自分の読みを聞くのは心底嫌なのですが(苦行タイム)聴き比べをしてみたりしては一人で悶絶している(家族はその姿を見て華麗にスルー)私なのでありました。 karutaru.

次の

中島美嘉 WILL 歌詞

あれ から 僕たち は

読手あるある:余韻が途中でブチッと切れる あんまり無いようにしたいけどたまに起きる事故 選考会のお知らせを見て「あ、1年経つのか」としみじみ思う私です(多分これ毎年言うんだと思うの) 今年度の全国大会で早速読ませて頂き、本当に光栄に思います。 日曜日の水沢も入っているので、今年度の全国大会は4回経験することが出来たことになります。 東北支部の皆々様に心から感謝です。 それに応えうるだけの十分な読みはまだ出来ていないですが、1回ごとの反省を次に活かしていけるよう精進を重ねていきたいです。 この1年で自分の読みはどうなったのかな。 あれから自分は新しい何かを得ることはできてるのかな。 自分が前に出来てたことを疎かにしてないかな。 そんな風に確認をしていくことは大事だなと思う今日この頃。 相変わらず自分の読みを聞くのは心底嫌なのですが(苦行タイム)聴き比べをしてみたりしては一人で悶絶している(家族はその姿を見て華麗にスルー)私なのでありました。 karutaru.

次の