ちゃんちゃん 方言。 福井弁・福井方言・福井訛

宮崎の方言

ちゃんちゃん 方言

目次 今まで使ってきた赤ちゃん言葉 私が今まで生きてきて聞いたり使ったりしていた言葉 ニャンニャン=猫 ワンワン =犬 まんま =ご飯 ジジ =魚 ブーブー =車 ちゃんちゃん、ちゃんこ =座ること もっとあるとは思うけど、このくらいであとはwikiにあったように反復後(きれいきれい、とか)。 あついあつい、とか。 愛媛の赤ちゃん言葉 ところが。 愛媛に来て聞いたこともない赤ちゃん言葉をたくさん聞くんですよ。 じいじばあばたちから。 今思いつくのだけでも、 ・おんも =外 ・ぶんぶ =お風呂 ・タイタイ =魚 ・おっちん =座ること ・・・・全然分からない!!!!笑 ふつうに方言ならなんとなく分かっても、赤ちゃん言葉の方言なんて今まで聞いたこともないし全く分からないから最初は???でした。 お風呂はおふろだし、お外はおそとだったし、お風呂の赤ちゃん言葉があるなんて知らなかったので。 愛媛は鯛飯が有名だから、魚といえばタイだから、魚はタイタイなのか!?とか色々考えました。 タイタイって可愛いけど、私はジジって言っちゃう。 ジジも、なんでジジなんだろう。 じいじとかぶるから、息子混乱してそう。 方言って奥が深くて面白い〜。 でも、そもそも、これが愛媛の方言なのか、私が今まで知っていた赤ちゃん言葉は熊本の方言なのか、全国共通なのか、よく分からない。 ニャンニャンとかワンワンとかは共通だろうけど、魚とか、お風呂とかはその他にも色々ありそう。 他にも赤ちゃん語があったら知りたいです。 ぜひ教えてください。

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宮崎の方言

ちゃんちゃん 方言

ほやでぇ、まちごぅたのやらぁ、ほぅでないのもまじってるんにゃろと思う。 ここいら 近辺のも まじってるでの。 鯖江だけで ないんやでの。 標準語やらぁ、ちがう地域の方言も混じってるかも知らんでの。 ほんなのやらぁ あったら。 福井県の方言は、嶺北(丹南、福井より北、奥越)と嶺南(若狭)で違うんやでの。 またぁ の方も 来とっけの。 だいたい「せ」を「しぇ」、「ぜ」を「じぇ」と訛るんにゃあ。 「(〜して)おくんね(の)」「(〜して)おっけ(の)」「〜っけ(の)」は、普段ぎょうさん使うんにゃあ。 全体的にあんまり抑揚(アクセント)がねえんにゃ(ほとんど棒読み)。 書き足したり、直したとこを分かるようにしたらいいけど、書いてる内に分からん様になってまうで、堪忍しておくんねの。 鯖江からの福井弁・福井方言・福井訛 一覧表 a. その弐 c. 用例 d. 意味 あいた 飽きる あいのひ あいのひはぁ 疲れてるでぇ 土日がいいざぁ 休みでない日 あうつ 走ってきて 胸があうつ。 切れかかった蛍光灯が あうっている。 動悸みたいに脈打っている。 (蛍光灯)点いたり消えたり。 あかる あける ちょっと すれたら あかってもた ひっくり返す あかん ほんなことしたら あかん。 いけない。 あきません。 あくれる 何で、あいつ あくれてるんや。 腹を立てて文句を言う。 暴れる。 あごた 転んで あごた 打ってもた。 あご あさっぱち わるいのう。 あさっぱちから、変な用で。 朝っぱら。 あざとい ほんな あざとい まね したらあかん。 ひきょうな あさま あさま 雨ふったんか? 朝(に)。 午前中。 あたる ぼーら みんな (お菓子)あたったか。 もらう。 配られる。 あっきゃ(ー) ほんなもん あっきゃー。 駄目だ(ー)。 いけない。 あつくらしい (反)さむくらしい 毛糸は あつくらしいしの。 暑そうな あっこ あこ こっち、いやだ。 あっこがいい。 あそこ(場所。 部分) あつこぶとい あつこぶたい この あぶらげ なんて あつこぶたいんや。 分厚い あっちゃ (反)こっちゃ ほれは あっちゃ向けてくれ。 あちら(の方に) あっちゃこっちゃ この材木の向き、あっちゃこっちゃやぞ。 あちら側と こちら側が反対。 あっぱ ああ、あっぱ こいてる。 うんこ あっぱくさ あっぱくさい ほんなもん(話)、あっぱくさ。 嘘だろう。 あほらし。 あっぱっぱ 夏は あっぱっぱが 涼していい。 簡単服。 木綿のルーズなワンピース。 あっぺ ほんなもん なぶったらあかん。 あっぺやぞ。 きたない(幼児に話す時) あっぺこちゃん ブス あなんぽ これ、ほっちの あなんぽにはめてくれ。 あのお あの〜 あのお、これ どうやったら動くんやろ。 あのー(イントネーションが違う) あのの (ほやで) あのの こんなふうにせなあかんのや。 わかるやろ。 そうだから。 だからの、〜。 あばさける あばさけたらあかん。 おとなしゅうしてろ。 ふざける。 やんちゃする。 あばば ああ!子供が あばばしてるぞ。 溺れている様子。 死んだ。 あぶらげ あぶらげ たいたの おいしいのぉ。 あぶらあげ(油揚げ)。 厚揚げ。 あぼけなし ほんなもん やってまうの あぼけなしや。 人が良い(ちょっとあほな)。 あほ(バカ)。 あやまち としょったら あやまちしたのが なかなか治らん。 くじいたり、寝ちがいやら、ケガ。 あわさ 壁とタンスの あわさに入ってもた。 あいだ。 あんぽんたれ ほんなことやって あんぽんたれや。 あんぽんたん。 バカ(あほ)。 あんなる (雨が降ってきて)傘 あんなるか? 持っている。 そうである。 あんまし おめ たんぼいも 好きか?あんまし 好きでない。 あまり。 あんまり。 いかい いっかい(いっけぇ) いかいスイカやなあ。 大きい いがむ えがむ ここ真っ直ぐでないとあかんのに、いがんでるぞ。 ゆがむ。 曲がる。 いきしま (反)かえりしま 学校の いきしまに、はがき出しといてくれ。 行く時(途中) いけざま(して) いっけざま(して) いっけざまして、ほんなことで泣くな。 大きい様(=様子)して(大きな顔して) いこる ようかきまわさな、塩 いこってるよ。 粉など沈殿している様子。 淀っている。 いしな いしなに躓(つまづ)いて、ころぐな。 石ころ いっけえ いっけ いっけえスイカやなあ。 おおきい いっしょくた よごれもんも まだ 着るもんも いっしょくたにしたら あかん。 ごちゃまぜ いっちょらい このべべは、いっちょらいだ。 一張羅。 持っている着るもので一番良いもの。 よそいき。 いっぺん いっぺん火貸しての。 いっぺん上がってんでの。 ちょっと。 いどる えどる いどって ばっかりいると、嫁さんあたらんぞ。 えり好みで選ぶ。 選んで。 いもけ うちの子は いもけやで よう しゃべらんわ。 引っ込み思案。 活発でない。 いものこ やっぱ いものこの 煮たのは うまいのう。 いらちか えらちか パンツの いらちかが 伸びてもた。 ゴムひも。 ゴムチューブとも言う。 いんなるか いんならんか たけのこ ぎょうさんあるけど 少し いんなるか? ほしいですか?ご入り用ですか? ういこつな おいこつな エライ(ひどい)目にあう。 苦労な(教えていただきました) うざくらしい うざい ほんな うざくらしいと きらわれるぞ。 無精な。 めんどくさそうな。 うそうそ シャツ(が汚れて)、うそうそ なってもたげ。 むさ苦しい様子。 汚れた。 汚らしく。 うつくさい うつくそい あの娘は、うつくさいのお。 美しい。 きれい。 うなじがいい ほうなったのも なかなか うなじがいいからや。 運がいい。 うら うらぁ うらぁ、ざいごやさけの。 (わたし(のとこ)は、田舎ですから。 ) 私(の住む所)。 うらかしま うらっかしま おめえのTシャツ、うらかしまや。 裏返し。 (うらかえし+さかしま)か? うらら うららぁ うららぁ、ざいごやさけの。 (わたしら(のとこ)は、田舎ですから。 ) 私たち(の住む所) えがむ いがむ ほの板、ちょっと乗ったら、えがんでもた。 ゆがむ 曲がる えらい えれえ 太ったら、ちょびっと歩いても足がえらい。 疲れた。 つらい。 ひどい。 えらちか いらちか パンツの えらちかが 伸びてもた。 ゴムひも えらん えらんこと ゆうて。 いらない。 いらん(事)。 よけいな〜。 〜えん ほこ留守で誰もえんよ。 なも ゆうてえん。 いない おーきんのお おおきんのぉ こんな よーけもろて、おーきんのお。 ありがとう(ございます)。 おおきに。 おーごっちゃ よんべ どろぼーが 入ったんやって。 ほりゃ おーごっちゃ。 一大事だ。 大変だ。 おーた・おーて おおた・おおて よんべ、ひさしぶりに あいつにおーた。 おおて なに はなした。 会った。 会って。 おいこつな ういこつな 人の世話するのも おいこつな ことやでの。 たいへんな。 苦労な。 おうじょ(う)こく おうじょ(う)する 雪 かいてもかいても 降ってくるんで、おうじょこいてもた。 ひどい目にあった。 大変だった。 おかて あんたんとこ おかて 誰してるの。 台所(食事の用意など台所の仕事)。 おかてがある おかてがあると なんとでも 暮らしていけるでの。 食べていける技術(才能)がある。 おくんなった おくんなした よう言うておくんなった。 (なになに)してくれ(まし)た。 おくんね おくんねの これ1個 おくんねの。 ちょ ほこ もって おくんね。 いっぺん きておくんねの。 ください。 おくれ。 ちょうだい。 (〜して)おくんね(の) 〜(お段)くんね(の) もう ちょっと ぎょうさん 入れておくんね(入れとくんね)の。 (〜して(て))ください。 おここ このおここ、くどい。 たくあん。 古漬け。 おしこみ やっぱぁ ほの おしこみんなかあ 入れといたんやけどぉ 押し入れ おすまし ほうれん草のおひたし、おすまし かけていただいて! 醤油 おぞい おっぜぇー こんなおぞいもん、いらんわ。 それは おぞいこと。 粗末な。 粗悪な。 ぼろに(なった)。 ひどい。 おちゃちゃ はよ、おちゃちゃ入ってまえ。 お風呂 おちゃんちゃん (お)ちゃんちゃん (幼児語)女性器 おちょきん おっちん ちゃんとおちょきんしてなさい。 正座 おちらし 昔は、おちらし よく食べたなあ。 麦殻の粉の煎ったもの(ふすま) おっかあ おっかあ。 (母さんや。 )(呼びかけ) お母さん。 (妻への呼びかけ)。 おっけ (おっける) お、うまそうな餅や。 一個おっけの。 ください。 ちょうだい。 (〜して)おっけ(の) 〜(お段)っけ(の) ほこで ちょっと 待っておっけの(待っとっけの)。 (〜して(て))ください。 おつけ おつけ をいただく。 みそ汁 おっける (おっけ) 二個もおっけるんけ。 おーきんのお。 いただける。 くださる。 おっちん おちょきん ここに おっちん してね。 正座(子供に対して) おっつあ おっつあ居るけ? お父さん。 おっぱっぱ あいつ、ある金 おっぱっぱで使うで、のなってまうんや。 ほったらかし。 わけもなく。 普段着。 おっぱなし こども、おっぱなしにしておくなま。 ほったらかし おてしょ おてし(ゅ) ちょっと、おてしょに分けて。 小皿 おてんつ あそこは なんでも おてんつで取る。 めいっぱい。 おとましい おとまし これやるの おとましいな。 こわれてもた、おとましな。 お(惜)しい。 もったいない。 おとろしい おとろし あっこの おっつあ、おとろしぞお。 恐ろしい。 こわい。 おぼこい そんなことしてるんでは、まだまだ おぼこいなあ。 若い、子供みたい。 おまう 俺も ほう おまう。 おめえ おめ、ぉめぇ おーい、おめえ。 何やってんだ。 あなた。 おまえ。 (友人・妻など) おもいでなぁ おもいでな よんべの温泉、おもいでなぁ(おもいでなかったなあ)。 とても良かった(良い)なあ。 楽しかった(楽しい)なあ。 おもっしぇえ(おもっせぇえ) おもっしぇ(おもっせ) よんべの映画、おもっしぇかった。 あいつちょっと、おもっしぇえんやあ。 おもしろい。 変な(の)。 かえ(かい) かえかえ(かいかい) 虫に刺されて、かえ。 ああ、頭が かえかえ。 かゆい かえりしま (反)いきしま 祭りの かえりしまに、たこ焼き買ってきて。 帰る時。 帰る間際。 帰ろうとした時。 かきさく 蚊ぐらいで ほんなもんに かきさくで 血が出てきたげ。 引っ掻く。 掻きむしる。 かく かいて(みる など) かざかく。 (匂いを嗅ぐ) (匂いを)嗅ぐ かく かいて(くれ、ほしい など) おい、ちょっと ほっち かいてくれや。 (物を)担ぐ。 がくもつ わあー、がくもつやあ。 べとべとやあ。 (魚だけど、種類(本名)は?) かげっぴら 桜が咲いても かげっぴらは 寒い。 日陰(ひかげ) かざ かざ かいてみ。 (匂いを嗅いてみなさい) かざかく。 (匂いを嗅ぐ) におい かさっぱち かさっぱち剥がしたら、血が出てくるぞ。 かさぶた かしく かしぐ ごはん炊けたか。 まだ 米も かしいてえんのか。 (米を)研ぐ。 かすな かすが (ひっでもんに と同じ) とても〜。 大変に〜。 かぜねつ 口ん中が、かぜねつ出来てしみるんや。 口内炎 かたい ひさしぶりやの。 かたいんけのお。 健康な(だ)。 元気だ。 かたんでる ほっち ちゃんとかかんと かたんでるぞ。 傾いている。 かちなぐる かちまわす こらっ!ほんなことすると、かちなぐるぞ! げんこつで殴る かっぺかっぺ 鼻汁たらして、洋服かっぺかっぺなってるぞ。 固く(鼻水で固くなる様子) がっぽ ほの木の あなんぽん中、がっぽになってるよ。 がぼがぼ この帽子、がぼがぼやげ。 ゆるゆる(靴や帽子が大きすぎる様)。 がぼる がぶる こないだ、雪下ろしの雪かいてたら、がぼってもた。 足やタイヤが雪や泥に潜る様。 かめる 汗かいたまま寝たら。 首んとこかめてしもた。 かぶれる かやす かやる ほこのやかん、かやしたらあかんぞ。 ほんな台やと、かやるぞ。 ひっくり返す。 ひっくり返る。 からすい ちゃらすい 今度のテストは、からすいもんやった。 簡単な かわらしい やっぱり子供は、かわらしなあ。 あの子は、おつむが かわらしんや。 可愛い。 ちょっと馬鹿な。 かんかん かんかん 灰皿にしたらあかん。 缶詰やジュースの缶。 がんがん ここらのゴミ、ほの がんがんに、捨てといてくれ。 一斗缶や、少し大きな缶。 〜かんけ 〜かん 寄ってかんけ。 食べてかんけ。 乗ってかんけ。 飲んでかんけ。 〜してかんけ。 〜(して)いかないか? かんじぇる かんぜる しゃべってえんと まちがわんと かんじぇなあかん。 数える がんど 木切るで ほこの がんど 取ってくれ。 のこぎり きしゃ (でんしゃ) きしゃ みにこ。 JR(国鉄)。 私鉄は「でんしゃ」と言う。 きちきち このズボン もう きちきちいっぱいや。 (服などのサイズ)きゅうくつ きっつい きょう かぜ きっついし。 きつい(強い)。 きとくんなった とおいとこ よお きとくんなった おいでくださいました。 いらっしゃる。 おいでになる。 きのどくな こんな ぎょうさん もろて、きのどくなあ。 おおきんのお。 ありがとうございます。 ぎょうさん こんな ぎょうさん もろて、きのどくなあ。 おおきんのお。 たくさん きんの きんのは、暑かったなあ。 きんの おーきんの(昨日は ありがとう)。 昨日(きのう) くどい このおここ、くどい。 塩辛い。 しょっぱい。 ぐまい ぐまいな おばはんやなぁ 物わかりの悪い。 〜くらしい 〜くらし わかくらしい(若らしい。 若そうな)。 とっしょりくらしい(年寄りらしい)。 〜らしい。 〜(の)様だ。 〜そうな。 (〜して(お段))くんね ほれ やっとくんね。 これ 見とくんね。 〜してください。 げ(〜げ) やってもたげ。 見てもたげ。 (〜して)しまった。 (〜した)んだ。 け(〜け?) けの(〜けの?) ほんとけ?(本当ですか) ほやったんけ。 (そうだったんですか) 〜ですか? けーる もー けーろさ。 ほや もーけーるか。 けつべった ほんなとこ、けつべった ついたらあかん。 けなるい いい友達がいて、けなるいなあ。 うらやましい けぶたい けぶい なんて ここは けぶたいんにゃ。 (たき火やたばこの煙で)煙たい。 ごえんさん 今日は、ごえんさんが きなさる。 和尚さん ここいら ここいらへん 確か あいつんとこ ここいら(へん)やったがなあ。 このあたり。 こここぉ おーい、ちょっと こここぉ。 こっちへ来い。 こさえる こっしぇる(こっせる) これ こさえてまうまで まってての。 こしらえる。 ごぜんさん ご飯炊けたら まず ごぜんさんをあげる。 お仏壇に供えるご飯(仏飯器(仏器)に盛る) ごぜんす ほ(う)でごぜんす(そうでございます) ございます こっしぇる(こっせる) こさえる 工作の宿題、こっしぇてくれ。 こしらえる。 こっすい こすい あっち いってるあいだに 取っちゃった。 こっすい やっちゃなあ。 こすい。 ずるい。 こっちゃ (こちらの反)あっちゃ こりゃ ひっでぇ。 わけもねぇ こっちゃ。 こっちゃに 向けてくれ。 〜ことだ。 こちら。 ごっつぉ おお、今日は ごっつぉ やな。 ごちそう こっぱずかしい おめぇ 人前で あんな事ゆうて、こっぱずかしい。 (たいへんに)恥ずかしい。 こっぺな こっぺくさい あいつは、こっぺくさいやつだ。 小生意気な こっぽし よんべは、こっぽし しぼられた。 大いに ごっぽり ほの詰まった樋から、ごっぽり落ち葉が出てきた。 ごっそり。 多くの。 こないだ こんないだ こないだ 買うた携帯、落として壊れてもた。 このあいだ(最近)。 こべんたま 窓開いているんかと思て、こべんたま ぶつけてもた。 おでこ ころぐ いしなに躓いて、ころぐな。 転ぶ(ころぶ) こわい 今日のご飯は こわいな。 (ご飯などが)固い。 こわす (小さい買い物に1万円札を出して)これ こわしてもらえるか? お金をくずす。 細かくする。 両替する。 こわめし 祝儀で こわめし もらった。 ごん(ばこ、ぶくろ) ごん箱んなか、ごん袋にあけといてくれ。 ゴミ(袋や箱が付く) こん〜 こんだけ(これだけ)。 こんでいい(これで良い/来なくて良い)。 こんじょし こんじょよし あの こんじょし。 かたつけせんと帰ってもた。 いい根性をしているやつ(良い意味でもない)。 この野郎。 こんでいい こんでいい(か)?こんでいい。 /今から行こか?こんでいい。 これで良い。 来なくて良い。 (前後のニュアンスで) ごんど ほんなとこ ごんどなげとくで はいめ たかってるげ。 (魚などの)はらわた。 こんないだ こないだ こんないだの、ほんでよかったのけ。 このあいだ(最近)。 こんなけ こんだけ ぎょうさん あったのに もう こんなけか。 これだけ こんのち こんのちは、何人家族ですか? この家(うち)。 ごんぼ ほの ごんぼ ささがきにしといてくれ。 ごぼう。 さ(〜さ) 行こさ。 見よさ。 入ろさ。 (〜しよう)よ。 ざいご ざい うらぁ、ざいごやさけの。 (わたし(のとこ)は、田舎ですから。 ) いなか ざいごくさい ひっで ざいごくさい かっこや。 田舎風。 いなかの。 ざいしょ ざい ほのひとは ざいしょ でないで、聞かれんのや。 近所(の者)。 村(集落。 部落) さいづち ほの ちっちぇー さいづちでいいか? 金槌 さかしま ほの絵は、さかしまや。 逆さ、逆。 さかてんぼり でんぐり返し。 さきんぼ さきんぽ キャベツ切ってたら、指の さきんぽ も切ってもた。 先っぽ。 〜さけぇー(〜しゃけー) 〜さけ(〜しゃけ) (どこどこ)行ったさけぇー 知ってるんや。 (登ったさけぇー、飲んださけぇー) 〜したから ざっぱ(ざっぱな) おぞい なんじゃ、この切り口、ざっぱなの。 やり直し。 いいかげんな。 良くない。 さびしない さみしない あいつ 電話してくるの さびしないでや。 寂しい。 (さみしい) さびしの(ー)なる あのひとは、さびしのなったら来るんやわ。 さびしくなる。 さぶい さぶなったのぉ。 みぞれ降ってたや。 さまかす まだ 熱いで さまかしてから よばれよか。 冷ます。 冷やす。 さむくらしい (反)あつくらしい さむくらしい かっこして 風邪ひくぞ。 寒そうな さんじょう さんじょ(さんにょ) こんなけ買うで さんじょうして。 よう さんじょうして 買わな。 しぇー(まー) はよ しぇーまー。 (はよ しねま) しなさい じぇん じぇんじぇん ねえぼく、じぇんじぇん 持っておいで。 お金 しぇんしぇえ しぇんしぇ しぇんしぇー、わかりましぇん。 先生(せんせい)が訛ったもの じぇんじぇん こんなざっぱな仕上げ、じぇんじぇん あかんわ。 全然(ぜんぜん)のなまったもの しかえる ぼぅの おむつ しかえといてくれ。 交換する。 取り替える。 しこらし(い) すこしは しこらしいところも みせればいいのに。 可愛らしい。 じじむ 墨よう擦らんと、字が じじんでしまう。 にじむ しぞこない しぞこなう そんな しぞこないばっか作ると、損してまうが。 しそこなう。 失敗(作)。 (名詞?)失敗してのケガ。 しっぷくだい しっぷくだいの上に座ったらあかん。 座卓 してもた((〜して)もた) してまう((〜して)まう) よんべ、水やり してもた。 してしまった してんでの それちょっと持って来てんでの。 してほしい。 しておくれ。 しなーっと おめえ、しなーっと勉強してたやろ。 わからないように(そーっと) しなろ(ぉ) もっと しょきんと しなろお。 しなさい。 したほうがいい。 しね(〜しね) 〜しねま(の) 外は暑いのに、ちょっと中入って しねま。 しなさい。 したほうがいい。 しま(〜しま) いきしま、かえりしま、ばんげしま。 〜の時、様子。 しもた (し)もた とっとと先に行って しもた。 (して)しまった しゃきん ちょきん ちょっとの間でも、しゃきん としてねま。 きちん(と)。 しっかり(と) しゃべりばち あの しゃべりばち。 みーんな知ってるげ。 おしゃべり(な人) じゃみじゃみ テレビが、じゃみじゃみ なってた。 テレビが映っていない。 映像がひどく乱れている。 しょ しょ(いれる) ぼーっとしてたらあかん。 しょ いれてせな ケガするぞ。 気合い(入れる) しょうことない しょうない ほんな みんなでわーわーゆうても しょうことないこっちゃ。 しよう(仕様)がない。 仕方がない。 しょっせー(〜しょっせー) しょっさ みんなでバーベキュー しょっせー。 しようよ。 しょ(う)もない しょ(う)もねぇ ほんな しょもねぇ事で、さわぐんでねぇ。 しよう(仕様)がない。 仕方がない。 くだらない〜。 じょろかく おじょろかく おちょきんしてえんと、おじょろかけばいいざ。 あぐらで座る。 しょんべ しょんべん ちょっと しょんべ してくるわ。 おしっこ。 しんどい きんの 飲み過ぎて しんどいわ。 疲れた。 つらい。 すまっこ ほんな すまっこ やっとくと、わっせてまうぞ。 隅っこ。 すらえる すれる ほこ すらえたら あかん。 てぇ よごれるぞ。 触れる。 振れる。 (袖振り合うも多生の縁) すれる すらえる おめぇ いま すれたやろ。 なも すれてえん。 触れる。 さわる。 すんまへなんだ すんませなんだ 遅うなって すんまへなんだ。 すみませんでした。 すんまへん すんません すみません。 せど やかましい。 せど行って遊んでこ。 庭、おもて(家の中から見た外) せばい せばくらしい せばい道やで でんきんばしら じゃまや。 せぶる ほれ、いっぺん せぶればいいんやが。 せびる。 甘える。 せわしない ほんとに せわしないうち(家)やなあ。 せわしい。 忙しい。 せんだく せんだくき。 いっぺん 着たで せんだくしといてや。 洗濯(せんたく) せんない(こと) ほんなもん せんないこっちゃ。 仕方がない(事)。 しようがない(事)。 せんば せんばで 火 移しといて 十徳 そげ ほこの 材木 触ったら そげ 刺さってもた。 皮の間に刺さるような 木や竹の削げた細いとげ。 そこいらへん そこいら ちょっと そこいらへん 行って来るわ。 そのあたり。 そや そやそや (ほや系に同じ) そうだ。 そやで そんで、ほやで、ほんで (ほやで、ほんでに同じ) それで。 そうだから。 そんで そやで、ほやで、ほんで (ほやで、ほんでに同じ) それで。 そうだから。 〜たがの きんの、掃除しといてったがの。 〜言うておいただろう。 たく あぶらげ たいたの おいしいのぉ。 〜たげる ほれ やっといたげる。 ねんね 見といたげる。 〜してあげる。 たじばこ 料理屋の料理を入れて運ぶ箱。 出前の箱。 だてこく (名)だてこき ほんな だてこいて、どこ行くんや。 お洒落する(服装・身なり) だてなし ほんなことすると、わたしがだてなしてなが。 礼儀知らず。 格好をかまわない。 だま はよ かかんで だまだま なってもたざ。 玉 だらくさい ほんな だらくさいかっこしてると、女にもてんぞ。 だらしない 〜たるく 〜だるく ゆうたるく(言って歩く)。 ひろたるく(拾って歩く)。 とんだるく(飛んで歩く) 〜して歩く。 だわ だわをおこす(横着する) さぼり。 だわこく だわおこす だわこかんと はよやろ。 さぼる。 怠ける。 いい加減にする。 たわむね [同上] 造作ない。 ものすごい。 たわもない(たわもねぇ) たわいもない(たわいもねぇ) (あっさり言うと「造作ない」。 驚いたように言うと「ものすごい」) 造作ない。 ものすごい。 だわもん 寝ころんでばっかり、おめえは だわもんじゃ。 横着者。 怠け者。 駄目なやつ。 だんね だんない 返してくれるのは、いつでもだんねって。 (しなくて)いいよ。 いいです。 だんべ (だんべみみず) (大人)男性器 たんぼいも いっけぇ うまそうな たんぼいもやのぉ。 たんま ちょっと いっぺん たんま。 遊びなどのタイム(停止) ちぇー 何じゃ、ちぇーのしか釣れんなあ。 小さい ちっかっぺ 声掛けたら ちっかっぺ 引っ張れ。 力一杯。 がんばって。 ちっくりさす おい、セメント乾かん内にボルトを ちっくりさしといてくれ。 突き刺す ちっこい ちっさい 私は ほっちの ちっこいのでいいでの。 小さい ちびっと ちょびっと もうちびっと飲んでいくか。 ちょっと。 ちびたい ちびてえ おお、このわき水は ちびてえ。 冷たい ちびる 驚いて、おしっこ ちびってしもた。 (おしっこ)漏らす ちべたい ちびたい 冷たい ちゃがちゃが やっと数えたのに、風吹いて ちゃがちゃが なってもた。 めちゃくちゃ ちゃちゃっと ほんな簡単なこと、ちゃちゃっと やってまえま。 さっさと。 かんたんに。 ちゃなんぺ また、ちゃなんぺやあ。 (魚)たなご ちゃまる ちゃまえる 昨日、スピード出して、警察に ちゃっまってもた。 きつう ちゃまってよ。 捕まる。 つかまえる。 つか(掴)まる。 ちゃらくさい ちゃらくせい こんなやり方か ちゃらくさい。 簡単だ。 簡単な事だ。 ちゃらすい からすい ちゃらすい問題から、先にするといい。 簡単な ちゃる(〜ちゃる) ほれ、しちゃる。 (それ、してあげる) 〜してあげる。 ちゃんぺ (お)ちゃんちゃん 女性器。 ちゃんぺする=性交する。 ちゅーぶ ほの紙、丸めて チューブかけといて。 輪ゴム。 ゴムひも。 ちゅんちゅん 車の屋根が ちゅんちゅん になっていた。 (夏の野外駐車場で) 熱く。 熱い(様子)。 ちょ ちょ(お)めぇ。 ちょいってくるわ。 (ちょっとあんた。 ちょっと行ってきます) ちょっと。 ちょか あいつは、ちょかやで、わっせもんばっかりする。 あっ ちょか してもた。 あわてん坊。 あわててした失敗。 ちょきん しゃきん もっと ちょきんとせえな、嫁さん来んぞ。 おつり ちょきんと あるか? きちんと。 しっかりと。 ちょっこし ちょびっと ちょっこし おとなし せぇま。 (もう)少し ちょびっと ちびっと そこへ、水、もうちょびっと入れてくれ。 ちょっと。 ちょめ ちょめぇ ちょめ、ほこのもん 取ってくれ。 ちょっとおまえ。 ちょろい ちょれえ ほんな事も出来んのか、ちょれぇーなあ。 ほんなもん、ちょろい、ちょろい。 まぬけ。 ちんこい ちんこう(なる) ほの鉛筆 よお つこうて ちんこうなったなあ。 小さく(なる) つこうて つこて これつこて 削るといいざ。 使って 〜(お段)っけ(の) (〜して)おっけ(の) のんどっけの。 いっとっけの。 きっとっけの。 ゆうとっけの。 おいとっけの。 飲んで。 行って。 切って。 言うて。 置いて。 など語尾に付く。 っせー(〜っせー) いこっせー い(行)こうよー。 つっかけ ほんほこやで、つっかけで てぇーと行ってこお。 外履きサンダル つべたい ちびたい この さぶいのに つべたいもん 食べて。 腹 いとなるぞ。 冷たい つるつるいっぱい お酒をコップに、つるつるいっぱい 注いだ。 するするいっぱい つんつん つんつんにとんがらす。 するどく、とがっている様子 で(〜で) ほやで、ゆ(言)うたやろ。 (そうだから、言ったでしょ) だから。 てぇーと てぇーと行ってこお。 (ちょっと)さっさと。 てきない てきねぇ 今日は、熱があって てきないんや。 こんな暑いの てきないなあ。 病気でつらい。 つらい。 きゅうくつ。 でこんぼ ほの でこんぼ おもっせーのぉ。 人形(さん)。 てっくりかえる ひっくりかえる 座敷涼しいで、てっくりかえって いねの。 ごろんと横になる(寝ころぶ)。 ひっくり返る。 でっちようかん みずようかん (福井県の水気の多い、箱に流し込んだようかん) 水ようかん(冬の食べ物) てったい おーい、ちょっと てったいしてくれ。 手伝い。 てなわん ほんな事言うなんて、あんたほんとに てなわんわ。 意地悪い でべすけ うちのおっかあ、ほんとに でべすけで、今日もえんわ。 出(外出)たがり屋さん でんきんばしら せばい道やで でんきんばしら じゃまや。 電信柱(電柱)。 てんこな 片付けたら、てんこなゴミが出た。 あいつ、てんこな運転しやがる。 たくさん。 大げさな。 頑固な。 〜てんでの いっぺん上がってんでの。 〜しておくれ。 〜といや (〜てや) ほこは せんでも いいんやといやー。 〜てや。 〜(という事)だそうだ。 〜とこ おめんとこ、本町やったげな。 ところ。 としょり とっしょり としょりくらしい。 年寄り、老人。 とっけんはっけん あのやろう、とっけんはっけんな道 教えやがって。 全然違う どぼすずく ひっで雨で、どぼすずく なってもた。 ずぶ濡れ。 どぼどぼ ほんなよおけ水入れたら、どぼどぼ なってまうげ。 ビショビショな様子。 水分が多い様子。 どもこもならん どもならん どうしようもない。 手の打ちようがない。 どもならん どむならん 今頃クレーム言ってきても、どもならん。 どうしようもない。 手の打ちようがない。 どんべ どんけつ 校内マラソンで、今年も どんべや。 一番最後。 なーも こんな ちっちょう切ってまうと、なーもならんが。 何にも なおす ぎょうさん出したなぁ。 ちゃんと なおしとかな あかんや。 元の所に片付ける。 ながたん すいかきるで、ながたん持ってきて。 包丁(菜っ切り包丁) なきみそ なきむそ やーい やーい なきみそ。 泣き虫 なげる ほの腐った魚、なげといて。 ゴミを なげる。 捨てる 〜なはい 〜なへ(ぃ) いっぺん やってみなはい(やってみなへ)。 [1回やってみなさい] 〜(し)なさい。 なぶる やっと磨いた硝子、汚れた手で なぶったらあかん。 さわる 〜なる? 〜なる (815円の買い物で)15円あんなる(か)?。 ほっちへ 行ってなる。 (〜して)ます 〜なろ(う) もっと はよ しなろ(う)。 〜しなさい。 (命令) なわて うちまで 一つも 二つも なわて 越えてかなあかんのやゃ。 いなか。 村(部落)。 なんにし なんにし、ほんなんやで、今日はあかんわ。 なにしろ なんば なんば、ほんなよおけかけると、ひっでもんにかれえぞ。 とうがらし にちゃにちゃ 暑かった。 もう にちゃにちゃに なってもた。 (汗で) ねとねと にっちょーび にっちょーび 遊びに行こ 日曜日 にんならん コップ割ってもた。 にんならん、にんならん。 気にならない(気にしなくていい) ぬいそー ぬいそぅ ぬいそぅ ひとつ よんでの。 縫い糸 ぬくい ここ なんて ぬくい 部屋じゃ。 あたたかい ぬくとい ぬくてぇ きんのも きょうも ぬくてぇのぉ。 あたたかい 〜(動詞)ね 〜(どうじ)ねま 着ね。 飲みね。 休みね。 歩きね。 (後いっぱい) 〜しなさい。 (お願いする時や命令) ねかやる てきねんなら ちょっと ほこで ねかやってね。 寝ころぶ ねきもん ねっきもん ねきもん 出してきても よう買わんわ。 古い物、古い在庫。 年期物か?(根っこ物?) ねころばる ねころべる ほんなとこ ねころばってたら 風邪ひくぞ。 寝転がる。 寝ている。 ねしま ねしまに お茶飲んだら、夜中ションベンしとなるぞ。 寝る前 ねっこめし ねっこ 炊飯器、保温のまま炊いたで、ねっこめしになってもたげ。 炊くのに失敗した芯のある飯。 ねぶたい ねぶい よんべ 遅かったで ねぶたい。 眠たい。 ねぶる 疲れたら、飴でも ねぶっていねの。 テレビ見てても、ねぶってる。 舐める。 ねまる まあ、ほこらへんでも、ねまっておっけ。 (床などに)座る。 腰を下ろす。 ねんね うちの ねんねは、まだ寝ていさる。 赤ちゃん (〜して)の。 ほこまで 行って来ての。 お願いする時に付ける。 〜、の。 いま ほっちへの 行ったやろの。 確認の意味合いがあると思う。 のお のお、まだ出来んのけ。 (呼びかける時) のくとい のくてえ ほんな事も出来んとは、のくといやっちゃ。 お日さん照って、のくとい。 あほな。 あたたかい。 のぞき このお刺身用に、のぞき ください。 刺身の醤油を入れる器 のっちょこく あんまり よけ着ると のっちょこいて また 風邪ひくぞ。 寝ている間に、暑くてふとんをはねる。 のなかす 新しい自転車 のなかしたら あかんぞ。 なくす。 のなる のうなる よお飲むで、早から のうなってもた。 なくなる。 のびり ゴムひも ばい 朝顔を巻き付けるのに、ばいを立てとっか。 棒 ばいた たき火するで、ほこら辺の ばいた 集めてくれ。 木の枝、棒、板くず はいめ はいめ、ほっちいったぞ。 はえ はごたえ おめぇ 親に はごたえしたらあかん。 口答え。 刃向かい。 はしかい たばこの煙で、喉が はしかい。 いがらっぽい はじし はじし が腫れて、痛い。 歯茎 はすかい ほっちの隅から、こっちへ はすかいに線を引いてくれ。 ななめに ぱっしん ちっちゃい時、ぱっしんで遊んだなあ。 メンコ ばっちくそ ばっち 人の悪口ばっかりゆうて、あいつはばっちくそじゃ。 ばちあたり はなっぺ あいつんとこは、ほのぶらくでもはなっぺや。 端の方。 端っこ。 はなんたま はなんたま 赤うして、2日酔いやろ。 鼻の頭 はよしねや はよしねま ぐずぐずしてえんと、はよしねや。 早くしなさい(せかしている) ばんげ 今日ばんげ、飲みに行こさ。 夜 ばんばこ ばんば ばんば(こ)で、雪かいて遊んだよ。 雪を掻く木の板で作った道具 パンパン おめ、よんべ パンパンでどこ行った。 はんぺん はんぺん焼いて、すましかけるとうまい。 練り製品を揚げた物。 薩摩揚げ。 ひぇんのま(ひぇんにょま) へんのま(へんにょま) せわしないで ひぇんのまもできんの。 昼寝 ひんねま (いろいろになまっている) 昼寝 ひざんぽ 転んで ひざんぽ 擦りむいた。 膝頭 ひきもん ひきもの 敷物 ひく ほこに ひきもん ひいて 座ればいい。 敷く ひずかし ひづかし はよ帰って、大工さんに ひずかし 出さなあかん。 お昼のおやつ ひっくりかえる てっくりかえる あんまり暑いで ほこらに ひっくりかえってねの。 ごろんと横になる(寝ころぶ)。 ひっくり返る。 ひっでえ ひっで 昨日外で仕事していたら、急に ひっでえ雨降ってきて、べちゃべちゃや。 ひどい。 たいへん(な)。 たいそうな。 ひっでもんに はしご踏み外して落っこちたら、ひっでもんに膝打って、腫れてもた。 たいへんに ひっどお ひっど(ひど) ほんな腹いてんなら、ひっどお ならんうちに 医者行ってこおぉ。 たいへん。 ひどく。 ひっれ(え) かすな ひっれぇ うっちゃ。 広い ひとこっぱ ほこのばいたのからげたの、ひとこっぱ 持ってきてくれ。 ひと(一つ)からげ ひねる ふねる 肩こって えらいで、ちょっと ひねってのお。 揉む(マッサージ)。 ひぼ ほこの ひぼ 結んでのぉ。 ひも ひらぺったい へらぺったい ひらぺったい方が あっちゃ向きやぁ。 平べったい。 平たい。 ぶぅ ぶぅする ねんね ぶぅして どこ行く。 おんぶ。 おんぶする。 ふくれんぼ ふくれんぼ ふくらまして あそんでよ。 紙風船。 ぶらく うちの ぶらくの 祭り、明日やでの。 食器や食品を入れる家具。 ふんだるく 新聞 ふんだるいたら あかん。 踏んで歩く。 踏んでいく。 へごちゃ ほんな力一杯たたくで、釘が へごちゃ になってもたげ。 曲がり、つぶれている様子 べこべこ あんまり きつ たたくで、べこべこ なってもた。 デコボコ(面)。 べごべご ほんな べごべご の線では書き直しやなぁ。 線がデコボコ(ガタガタ)の様子。 へた ハイ、あーんして、へたを出して。 舌 へたくさい なんじゃ ほれは へたくさい。 ほれは へたくさい事を したの。 まずい(事)。 へちゃ へちゃむくれ あんなもん ひっで へちゃやげ。 ブス へつる ほのあなんぽに入らんで、もうちょびっと へつるといいかな。 べと 山で雨に降られて、雨やら べとやらで べとべとなってもた。 土 へらぺったい ひらぺったい へらぺったいのを 上に向けとくれ。 平べったい。 平たい。 へれんぼ 田圃で、へれんぼに 食いつかれた。 蛭(ヒル) へんこつ 素直に喜べばいいのに、あいつはへんこつや。 偏屈(へんくつ) へんのま(へんにょま) ひぇんのま(ひぇんにょま) せわして へんのまできんの。 昼寝 へんもねぇ へんもない 一日中釣ってたのに、2匹じゃ へんもねえなあ。 腹一杯にならない。 満足しない。 ほいて ほいたら きんの ぼぅが あこで ころんでもてな。 ほいたら 泣いてもた。 そうしたら ほう ほ(う) ほうやろ。 ほやで、ほうゆ(言)うたんや。 そう ほうか ほーか もーいっぺん 押してみるんやって。 ほーか、引いてみねの。 そうか(…だ) ほうかいの ほうけの 大阪からきなさったんやって。 ほうかいの。 そう(だった)ですか。 ほうけ ほれ きんの こうたんやってのぅ。 ほうけ? そうか。 そうか(ほんとうか)? ほうたるく 道がわからんようになって、一晩中ほうたるいてたってか。 歩き回る。 うろつき回る。 ほおべった 寒いんやのぉ、ほおべった あこおして(赤くして)。 ほお(頬)。 ほかす ほれ ほかしておっけの。 捨てる。 ほら、ほん ほこや。 ほら、ほん ほこや。 そのあたり。 ほこらへん ほこいらへん そのあたり。 ぼさぼさ もさもさ ほの ぞうきん よお つこたで ぼさぼさになってもた。 おめ 頭 ぼさぼさやが。 傷んでいる様子。 手入れをしていない様子。 ほっこし(+ものごい) ほっこし ものごい。 (ほんとに困った。 ほんとに悲しい)[これだけ?] ほんとに。 たいそう。 ほっち うるせえ。 ほっち いってろ。 そちら ぽっちり ぽっちり はめとけ。 スナップ(ボタン) ほっつきまわる さっきからよばっているのに、どこほっつきまわってるんや。 うろつきまわる。 ほな ほんな ほなもん だんねんにゃあ。 そんな。 それなら。 ほな ほ(ん)なら ほな はじめよか。 じゃあ。 それでは。 ぼぼける ほの ズボンの膝 ぼぼけてきて もさもさやが。 ほや ほやほや あこ、飲みに行こっせ。 ほやほや、あこがいい。 そうだ(肯定、相づち)。 そうだそうだ。 ほ(う)やかって おめが悪いんや。 ほやかって、先に手ぇ出したやろ。 というのは(も)。 だって。 しかし。 ほやざ ほうやざ 自転車で転んだんやってか。 ほやざ、ひっでもんに 痛かったんやざ。 そうですよ。 ほやさけ (ひっど 辛かったわ。 ) ほやさけ、よーけかけたらあかんちゅうたやろ。 だから ほやって ほやとこと そうです。 ほ(う)やっても ほやっても 少しは 事情も 考えんと。 そうは言っても。 しかしながら。 ほやで ほんで、そやで、そんで ほやで、ゆうたやろ(だから言ったじゃないの) だから ほやでぇ ほやで と少しニュアンスが違う。 (強調) ほやとこと ほやって 昨日の映画、良かったってか? ほやとこと。 そうです(って)。 (肯定・相づち) ほる ほこのゴミ、ほっといてくれ。 ゴミをほる。 捨てる。 (放る) ぼる けつを ぼる。 ほんなもん ぼってもあかん。 せかす。 ほれでも ほんでも よおけ 取ったやろげ。 ほんでも まだ 足らんのけ。 それでも。 ほんこさん 今日ばんげ、うちで ほんこさんやって。 報恩講 ぼんず ぼんず、どこいった。 まるぼんずにする。 こども。 ほんで ほやで、そやで、そんで ほんで いいんけ。 (それで良いのですか) それで。 ほんでの 昨日、雨に降られたんやって。 ほんでの、かじぇひいたんやって。 そうだから ほんな ほな (おめえ、これ嫌いか?) ほんなこと ないって。 そのような。 そんな。 ほ(ん)なら ほな ほんなら またな。 じゃあ。 それでは。 ほんね 本当ですか。 そうですか。 (単独で使う) ほんね ほんに ほんね かろねえ。 それほど。 (〜)ま (〜)まぁ しねま。 するなま。 はよ やんねま。 (しなさい)よう。 (〜して)まう (〜して)もた (〜して)しまう。 (〜して)しまった。 まじって… おーい、おれも まじって くれ。 まじっちゃる、まじっちゃる。 仲間に入れて… まっちゃね(ぇ) まっちぇね(ぇ) りくつだぁ。 まっちゃね。 間違いない。 まんまんちゃん ちゃんと、まんまんちゃん まいっておきね。 お仏壇。 ほとけさま。 みずようかん でっちようかん (福井県の水気の多い、箱に流し込んだようかん) 水ようかん(冬の食べ物) み(っ)たむない み(っ)たもない ほんな みたむない かっこうしてたらあかん。 みっともない みみざとい あの おばはん なんでも みみざといでの。 聞いたことに小うるさい。 むだかる ほんな急に引っ張ったで、糸が むだかってもたげ。 絡む むたむた やっといいもんにしたのに、ほの上歩いて むたむたにしてもたげ。 (糸など)ぐちゃぐちゃ。 めちゃくちゃ。 〜め いぬめ。 ねこめ。 はいめ。 〜の奴(やつ)。 めめる 布がめめった。 縫い目がめめった。 織り目、縫い目が拡がる めめんじゃこ めだか めもらい めもらい 出来てもて、目が痛い。 ものもらい(目の病気、まぶたの裏に出来る腫れ物) めろ あこ行ったら、客は めろ ばっかりやったわ。 女 もさもさ ぼさぼさ ズボンが ぼぼけて もさもさなってもた 傷んでいる様子。 もた(〜もた) 〜(して)まう はしご踏み外して落っこちたら、ひっでもんに膝打って、腫れてもた。 (〜して)しまった。 もつけねえ あいつ早から死んでもて、もつけねえの。 悲しい、悔しい。 もっしぇー もっせー (おもっしぇーに同じ) おもしろい。 変な(の)。 もてら(〜もてら) スイカ切ったの、まな板もてら 持ってこいや。 (と)いっしょに ものごい ものげえ ほこの 旦那さん ケガして一月入院やと。 ものごいのお。 悲しい、悔しい。 ものごなる 暑いで 体 えらいんやし、仕事 たまってるし、ものごなってまう。 悩んでしまう。 心配になる。 もみじこ 塩漬けした(赤い)たらこ ももた ももたんぼ ももた さわったらあかん。 スケベ。 太もも もろびた もろびたに もち 並べる。 餅や蕎麦の玉を載せる箱。 〜やざ 自転車で転んだんやってか。 ほやざ、ひっでもんに 痛かったんやざ。 〜ですよ(でした)。 (〜は名詞・動詞・形容詞など) やにこい あのおばはん やにこいのぉ。 しつこい。 じれったい。 皮肉っぽい。 やぐぶろ やぎぶろ ふとん、やぐぶろに上げといて。 ふとんを入れる家具。 やっぱ(ぁ) やっぱぁ ほの おしこみんなかぁあ 入れといたんやけどぉ。 やっぱり やまが やまが からでてきたんで なもわからんわ。 山側、山のそば、山の中。 やみくそ ほんな やみくそにしても あかん。 やみくも。 めちゃくちゃに。 ゆあがり ゆわがり おーい ゆあがり とっておっけ。 バスタオル ゆびはめ はでな ゆびはめ してるんやの。 指抜き。 よう よー 足くじいたってか。 よーなるな。 よー食べる。 よく〜。 良く〜。 多く(たくさん)。 ひんぱんに。 ようおいでなした 暑いとこ、ようおいでなした。 よくおいでくださいました よう来ておくんなった せわしいのに よう来ておくんなった。 よくおいでくださいました よーけ よおけ ワラビ よーけ取れたんやわ。 分けたげるわ。 たくさん よさり よさり なってから、飲みに行こっせ。 夜 よしかかる ほんなとこ よしかかったら、よーふく 汚れるぞ。 寄りかかる よばれる まだ 熱いで さまかしてから よばれよか。 祝い事で よばれてきた。 いただく(食べる)。 ごちそうになる。 よわみそ よわむそ 弱虫 よわる きんの 山登ったで よわってもた。 疲れる。 よんどっけ(よんでおっけ) よんでちょーだい ほれ いいのー。 ひとつ よんどっけ。 ください(わけてください)。 売ってください。 よんべ ゆんべ よんべ、バイクがやかましかったな。 昨日の夜 わぁみ わーみ わぁみの部屋に、何でも置いとくでの。 我が身。 わく ほのガムテープ わいてもて もうあかん。 糊やビニールが にちゃにちゃ(どろどろ)になること。 わけもない わけもねぇ (あっさり言うと「造作ない」。 驚いたように言うと「ものすごい」) 造作ない(簡単だ)。 ものすごい。 ひどい。

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赤ちゃん言葉の方言

ちゃんちゃん 方言

「チャンチャン」は、元々言葉ではなく、お笑いなどのオチの際に用いられる効果音です。 それを話の最後に、言葉として付けているだけですね。 効果音の方は、お笑い番組などで、耳にしたことがあるのではないでしょうか。 1970年代のドリフターズの『8時だョ! 全員集合』以前の、1960年頃の吉本新喜劇では既にオチの部分で「チャンチャン」の効果音が使われていたようです。 よってそれ以前の上方のお笑いの舞台、もしくは喜劇映画で使用されていたものではないかと思われるのですが、その頃のものは映像どころか音源さえも残っていないケースが多く、遡るのは困難ですね。 ちょうど良いものが見つからないのですが、こういう感じの効果音です。 或いはこんな考え方もあります。 江戸の町は火事に弱い町でした。 江戸時代の夜回り・・・拍子木を止め木に使って、今では年末の風物詩?「戸締り用心、火の用心、(拍子木の)チョンチョン!」いずれにしても最後締めて強調する擬音効果を狙ったものです。 回答にオチはありませんが(笑)チャンチャン! 「火の用心」の出元は・・・「一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ」本多作左衛門が戦場から妻に送った手紙です。 「チャンチャン 」のルーツをたどると「オクラホマ・ミキサー」のエンディングにたどり着くと思います。 テレビ創世記のころから、「チャンチャン 」はコントなどのエンディングに使われておりましたが当時は「チャンチャカチャ~ラ・チャンチャン」とオクラホマ・ミキサーのまんまっでした、後に「チャンチャン 」になって行きました。 何故「オクラホマミキサー」なのかは、多分あと一人で好きな女の子と手を繋げると思ったら、そこで曲の終わりと言うガッカリしたと言うよな表現でしょうか?それとこのような笑い話って意味から来てるのではないかな?多分最初に使ったコント作家が自身の経験から使用する事を思いついたいったところじゃないのかな~ 以降一般的に目の前で獲物を取り逃がしたようなガッカリした話、くだらない話をしちゃったかなと言うときに照れ隠しでつける人が増えたと思います。

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