餃子 作り方 皮。 手作り餃子の皮の作り方

皮から仕込む餃子の作り方 中華の達人が伝授|日刊ゲンダイDIGITAL

餃子 作り方 皮

手作りした餃子の皮は、もちもちに仕上がります。 興味を持たれた方の参考になれば嬉しいです。 もちもちの餃子の皮は手作りならでは 餃子をはじめて作ったのはいつだったか覚えていませんが、市販されている皮を買ってきて作っていました。 餃子を包む作業って無心になれますよね。 実はあまり好きではなかった餃子ですが、手作りした餃子を食べて、実は美味しかったのね!と、餃子愛が芽生えてしまいました。 そのうち餃子のタネをアレンジするようになり、次は「皮も手作りしてみよう!」という気持ちがわいてきました。 いざ餃子の皮を手作りしてみると、なんと もちもちな皮!と感動してしまいました。 これは市販の皮では出せない、手作りならではの食感です。 少々時間はかかりますが、手作りの餃子の皮に興味がある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね! 手作り餃子の皮の材料 約30個分 、必要な道具• 薄力粉 100g• 強力粉 100g• 塩 1g• 餃子30個分、としましたがこれは直径7cmくらいのサイズの場合です。 薄めの皮の餃子を作るのであれば40個くらいできますし、大きめのサイズの餃子を作るのであれば20個くらいになります。 餃子の皮を手作りするのに必要な道具は、ボウルと小さめの麺棒、くらいでしょうか。 最初の頃は製パン用の大きい麺棒を使用していましたが、作業しにくいので小さい麺棒を購入しました。 もちもちの手作り餃子の皮を作るのに便利な道具は、スケッパー(ドレッジ)です。 生地をまとめたり分割したりするのに使用しますが、なければ手で生地をまとめて包丁で分割すればいいのでなくても大丈夫です。 打ち粉をして生地を伸ばすときに粉が舞うので、こね台で作業することが多いです。 餃子の皮を手作りするには、それなりのスペースを確保できる清潔な場所が必要です。 餃子の皮の作り方 大きめのボウルに粉類と塩を入れてかるく混ぜ、熱湯を一気に加えます。 菜箸で混ぜたあと、手でひとまとめにします。 (菜箸を使うと生地がくっつきません。 ) 熱湯を使うことで小麦粉のデンプンが糊化し、もちっとした生地の食感になります。 表面がつるんとしてくるまで手の付け根をつかって約5分こね、生地が乾燥しないようにラップなどで覆い30分ほどねかせます。 ねかせることで生地がまとまり、扱いやすくなります。 台に打ち粉をし、生地を半分にして棒状にしてから15個ずつにカットし、全部で30個に切り分けます。 このように切り口に打ち粉をし、手でぎゅっと押してから麺棒で円形に伸ばしていきます。 麺棒を生地の中心から外側へ転がし、片手で生地を回しながら薄く伸ばします。 出来るだけ中心を厚めに伸ばすといいです。 縁を重ねて閉じるので、こうすることで生地の厚みが均等になります。 ちょっといびつですが…皮が出来ました! 手作りの皮は市販の皮と違って柔軟です。 あんを包むときにそれなりにちゃんとした形になるので、多少いびつでも「手作りらしさ」ということで。 また、パスタマシンを使って生地を伸ばし、コップのふちでくりぬくという方法もあります。 生地の大きさが同じになるため見栄えがよくなります。 パスタマシンの記事も良かったら参考にしてみてください。 パスタマシンで餃子の皮を作るときは、ローラーの目盛りを5にあわせるといいと思います。 美味しい餃子の具の材料・作り方• 豚肉 100g• キャベツ 3枚• 生姜 1かけ• にんにく 1かけ• 酒、塩、醤油、ゴマ油 各小さじ1 美味しい手作り餃子を作るのに重要なのが「具(餡)」の材料になりますよね。 豚肉は包丁で粗みじんに切り、よくこねます。 豚ひき肉でも可です。 調味料を肉に混ぜこんでからみじん切りにした野菜を加えてざっくり混ぜます。 あんをスプーンですくって皮の真ん中にのせ、包んでいきましょう。 市販の皮のように水をつけなくても閉じられます。 約30個の餃子ができますが、食べきれない場合はこの状態で冷凍保存が可能です。 うちは、このようにタッパに並べて冷凍保存しています。 食べたいときに必要な分だけを取り出して焼けば、いつでも焼き立てが食べられて便利です。 保存期間は一か月を目安にしてください。 餃子の美味しい焼き方 餃子は、色々な焼き方がありますよね。 ご家庭それぞれの焼き方で焼いてもらえればと思います。 餃子の皮のモチモチとした食感を最大限引き出すためにも、美味しく焼けないと台無しになってしまいますので、我が家の焼き方を載せたいと思います! うちでは冷たいままのフライパンにごま油を少しひいて餃子を並べて焼いていきます。 こんな風にフライパンに並べ、熱湯を100ccくらい注いで蓋をします。 強めの中火で5分くらい蒸し焼きにし、最後に蓋を取って水分を飛ばしたら出来上がりです。 仕上げにごま油を垂らすと風味がよく美味しくなります。 こんがり焼けたら、あつあつのうちにいただきましょう! 餃子の皮ももちもちで、中の具もジューシーに仕上がり、とても美味しい出来上がりになりました! まとめ 中国では、餃子といえば水餃子なんだそうですね。 焼き餃子と水餃子、どちらも美味しいのですが…個人的にはやっぱり焼き餃子が好きかな。 酢醤油+ラー油で召し上がる方が多いように思いますが、餃子のあんにしっかりめに味をつけて、そのまま食べるのもなかなかいけます! 夏はビールと餃子が美味しい季節ですよね。 私は飲めませんが…! 餃子の皮を手作りし、もちもちの食感をご家庭で楽しんでいただけたらなと思います! omatsurisan.

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本場中国では水餃子が主流!皮からつくる水餃子の作り方

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自宅で手作り餃子を作るのであれば、自身が納得のできるものを作りたい。 となれば、もちろん皮から作るに限る。 しかし、餃子の皮が市販されているくらいだから、皮作りはそう簡単なものではないのは想像がつく。 作り慣れない人が初めから目分量で作ってしまっては、間違いなく失敗してしまうことだろう。 そこで、まず初めに肝に銘じておいて欲しいのは、水、粉の分量を決して間違えないこと。 適当に作ってしまうと、餃子の仕上がりはおろか、皮を円形に引き延ばすことや、餡を包むことすらできなくなってしまうという悲しい結末に終わることは目に見えている。 逆を言えば、分量さえしっかりと守って作れば、皮は完成する。 あとは包んで焼くだけ。 とてもシンプルな料理だけに、ひとつずつの工程が仕上がりに大きな影響を与えてしまうのだ。 そんなシビアな皮作りだが、もちろん仕上がりの好みにもこだわりたい。 弾力のあるモチモチした皮がいいのか、それとも食感のなめらかなシコシコの生地がいいのか。 いずれにしてもすべては配合次第だ。 ここでは、中国料理研究家であり、東京・新宿御苑で『幸せ中国料理 ローズ上海』を営む小薇(シャウウェイ)さんに、プロレベルの餃子の作り方を教わった。 今回はシコシコ編。 シコシコ編 焼き上がりになめらかさが出るのは薄力粉を多めに配合したシコシコ生地。 グルテンの強い強力粉はやや少なめでもち粉は入れない。 中国料理研究家/ローズ上海 代表 シャウ・ウェイさん 朝日カルチャーセンターでの中国家庭料理教室で人気を博し、『ELLE gourmet』(ハースト婦人画報社刊)、『FOOD DICTIONARY 中華』(エイ出版社刊)をはじめとした各メディアでの中国料理監修を多々手掛ける。 自身が展開する料理教室『シャウ・ウェイの幸せ中国家庭料理』でも支持を集め、経験を活かしモダンチャイニーズ料理店『ローズ上海』を2016年5月に開業。 DATA:ローズ上海 住所/東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル B1F TEL/03-6273-0399 営業/11:30~15:00、18:00~21:30 L. O 、土・日・祝11:30~22:00 L. O 休み/不定休 出典:「 餃子部」(株式会社エイ出版社).

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もちもちで美味しい餃子の皮の作り方!ポイントは米粉を加えること!

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手作りした餃子の皮は、もちもちに仕上がります。 興味を持たれた方の参考になれば嬉しいです。 もちもちの餃子の皮は手作りならでは 餃子をはじめて作ったのはいつだったか覚えていませんが、市販されている皮を買ってきて作っていました。 餃子を包む作業って無心になれますよね。 実はあまり好きではなかった餃子ですが、手作りした餃子を食べて、実は美味しかったのね!と、餃子愛が芽生えてしまいました。 そのうち餃子のタネをアレンジするようになり、次は「皮も手作りしてみよう!」という気持ちがわいてきました。 いざ餃子の皮を手作りしてみると、なんと もちもちな皮!と感動してしまいました。 これは市販の皮では出せない、手作りならではの食感です。 少々時間はかかりますが、手作りの餃子の皮に興味がある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね! 手作り餃子の皮の材料 約30個分 、必要な道具• 薄力粉 100g• 強力粉 100g• 塩 1g• 餃子30個分、としましたがこれは直径7cmくらいのサイズの場合です。 薄めの皮の餃子を作るのであれば40個くらいできますし、大きめのサイズの餃子を作るのであれば20個くらいになります。 餃子の皮を手作りするのに必要な道具は、ボウルと小さめの麺棒、くらいでしょうか。 最初の頃は製パン用の大きい麺棒を使用していましたが、作業しにくいので小さい麺棒を購入しました。 もちもちの手作り餃子の皮を作るのに便利な道具は、スケッパー(ドレッジ)です。 生地をまとめたり分割したりするのに使用しますが、なければ手で生地をまとめて包丁で分割すればいいのでなくても大丈夫です。 打ち粉をして生地を伸ばすときに粉が舞うので、こね台で作業することが多いです。 餃子の皮を手作りするには、それなりのスペースを確保できる清潔な場所が必要です。 餃子の皮の作り方 大きめのボウルに粉類と塩を入れてかるく混ぜ、熱湯を一気に加えます。 菜箸で混ぜたあと、手でひとまとめにします。 (菜箸を使うと生地がくっつきません。 ) 熱湯を使うことで小麦粉のデンプンが糊化し、もちっとした生地の食感になります。 表面がつるんとしてくるまで手の付け根をつかって約5分こね、生地が乾燥しないようにラップなどで覆い30分ほどねかせます。 ねかせることで生地がまとまり、扱いやすくなります。 台に打ち粉をし、生地を半分にして棒状にしてから15個ずつにカットし、全部で30個に切り分けます。 このように切り口に打ち粉をし、手でぎゅっと押してから麺棒で円形に伸ばしていきます。 麺棒を生地の中心から外側へ転がし、片手で生地を回しながら薄く伸ばします。 出来るだけ中心を厚めに伸ばすといいです。 縁を重ねて閉じるので、こうすることで生地の厚みが均等になります。 ちょっといびつですが…皮が出来ました! 手作りの皮は市販の皮と違って柔軟です。 あんを包むときにそれなりにちゃんとした形になるので、多少いびつでも「手作りらしさ」ということで。 また、パスタマシンを使って生地を伸ばし、コップのふちでくりぬくという方法もあります。 生地の大きさが同じになるため見栄えがよくなります。 パスタマシンの記事も良かったら参考にしてみてください。 パスタマシンで餃子の皮を作るときは、ローラーの目盛りを5にあわせるといいと思います。 美味しい餃子の具の材料・作り方• 豚肉 100g• キャベツ 3枚• 生姜 1かけ• にんにく 1かけ• 酒、塩、醤油、ゴマ油 各小さじ1 美味しい手作り餃子を作るのに重要なのが「具(餡)」の材料になりますよね。 豚肉は包丁で粗みじんに切り、よくこねます。 豚ひき肉でも可です。 調味料を肉に混ぜこんでからみじん切りにした野菜を加えてざっくり混ぜます。 あんをスプーンですくって皮の真ん中にのせ、包んでいきましょう。 市販の皮のように水をつけなくても閉じられます。 約30個の餃子ができますが、食べきれない場合はこの状態で冷凍保存が可能です。 うちは、このようにタッパに並べて冷凍保存しています。 食べたいときに必要な分だけを取り出して焼けば、いつでも焼き立てが食べられて便利です。 保存期間は一か月を目安にしてください。 餃子の美味しい焼き方 餃子は、色々な焼き方がありますよね。 ご家庭それぞれの焼き方で焼いてもらえればと思います。 餃子の皮のモチモチとした食感を最大限引き出すためにも、美味しく焼けないと台無しになってしまいますので、我が家の焼き方を載せたいと思います! うちでは冷たいままのフライパンにごま油を少しひいて餃子を並べて焼いていきます。 こんな風にフライパンに並べ、熱湯を100ccくらい注いで蓋をします。 強めの中火で5分くらい蒸し焼きにし、最後に蓋を取って水分を飛ばしたら出来上がりです。 仕上げにごま油を垂らすと風味がよく美味しくなります。 こんがり焼けたら、あつあつのうちにいただきましょう! 餃子の皮ももちもちで、中の具もジューシーに仕上がり、とても美味しい出来上がりになりました! まとめ 中国では、餃子といえば水餃子なんだそうですね。 焼き餃子と水餃子、どちらも美味しいのですが…個人的にはやっぱり焼き餃子が好きかな。 酢醤油+ラー油で召し上がる方が多いように思いますが、餃子のあんにしっかりめに味をつけて、そのまま食べるのもなかなかいけます! 夏はビールと餃子が美味しい季節ですよね。 私は飲めませんが…! 餃子の皮を手作りし、もちもちの食感をご家庭で楽しんでいただけたらなと思います! omatsurisan.

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