ガムテープ 剥がし 方。 劣化した古いテープやシールのはがし方!きれいに取れる方法は!

服やズボンにガムがついた時の綺麗な取り方!注意すること!

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劣化したテープのはがし方 テープは手軽なので ついついいろんな所に使いがちですよね。 でも、 長年貼ってあったテープは なかなかきれいには剥がれません。 やっとはがれた! と思ったら跡形が残っていることもしばしば。 これはテープの粘着剤の劣化によって起こるんです。 粘着剤が変質して硬くなると、 くっつかなくなる上に、 変質した粘着剤がこびりついてしまうんですね。 つまり、解決するためには 硬くなってしまった粘着剤をどうにかして 柔らかくしなくてはならないということです。 方法はいくつかありますが、 まずは お湯に長時間つける方法 が簡単です。 これは窓ガラスなど 対象物がお湯につけられない場合には不向きですが、 ガラスの瓶などはこの方法でOKです。 窓ガラスの場合は 熱く蒸したタオルを当てる方法 で対応できます。 ただし、ガラスは急激な温度変化で 割れたりひびが入ったりする場合があるので 温めてからすぐに冷水をかけたりは しないように注意してくださいね。 温めるつながりで 次はドライヤーで温める方法です。 ドライヤーの温風を数十秒から1分程度あてるだけで うまいこと剥がれたりします。 ドライヤーの温風程度なら ガラス窓が割れたりすることもないので 是非利用したい方法ですね。 劣化したステッカーの剥がし方 ステッカーを車やバイクに貼ることって多いですよね。 よく見かけます。 我が家でも車やバイクに貼ってありますが 汚れて汚くなったり、 他のものに貼り替えたくなることもありますね。。 大切なバイクや車ですから やっぱりきれいにはがしたいですよね。 ということで、 こちらもきれいにはがす方法を調べてみました。 ドライヤーを使う ドライヤーで温めながらという方法は やはりこちらでも有効な方法です。 特に、自転車やバイクに貼る 銀色の許可ステッカーのようなものは この方法がオススメです。 温めずに剥がそうとすると のりが剥がれにくいだけでなく、 ステッカーが小さく破れてしまって とても剥がしにくい作りになっていますものね。 熱湯がいいという話もありますが 季節にもよりますね。 冬はすぐに冷えてしまうのでうまくいきません。 ゆっくりはがすというのもポイントなので その点でもお湯は不向きです。 スクレーパーを使う スクレーパーはヘラ状のものにギザギザがついたものです。 表面仕上げをするのに使われています。 専用のスクレーパーがホームセンターや 100均に売っているので割と簡単に手に入れることができます。 スクレーパーは金属製のものと プラスチック製のものがあります。 金属製の方が強いですが、 傷がつくのが心配ですね。 ガラスなどは金属製で、 傷つきやすいものはプラスチック製で というように使い分けをした方が良いですね。 プラスチック製でも傷が心配! というような大切なものには 使わない方が良いでしょう。 ステッカー・シール専用のはがし剤を利用する 実はこれが1番効率的です。 100均などでもステッカーや シールはがし液などが売られているので 安価で簡単に手に入ります。 ただ、やはりこちらも気をつけないと 液やスプレー剤が強すぎる事があるので 塗装面などには向かないこともあります。 ガムテープを使う 意外に役に立つのがガムテープ シールやステッカーをはがしてのりが残ったところに使います。 粘着の面を外側にして輪っかを作って はがし残ったガムテープに ペタペタとくっつけるようにして 丁寧にはがします。 車に貼ったステッカーで はがし残った取り除くには 便利な方法です。 ガムテープは紙タイプでなく 布タイプのものを使用した方がきれいにはがせますよ。 自動車やバイクは大切なもので 塗装が剥がれたりすると困るので 専用の剥がし剤を使ったほうが良いですね。 専用のスプレーとスクレーパーを利用して 少しずつはがすのがベストです。 でも、 ほとんど使わないのに わざわざ剥がし液を買ってくるのは面倒だ という人もいるでしょう。 そんな場合には代用品として 合成界面活性剤入りの家庭用洗剤や クレ556、シリコンスプレーや 除光液なども使えます。 どれもスクレーパーを使ってゆっくりはがすのがコツです! 残ったのりは消しゴムでごしごしすると きれいになりますよ。 ただし、自己責任でお願いしますね。 スポンサーリンク 古いシールの剥がし方 小さな子供がいる家庭では どこにでもシールを貼ってしまいますよね。 我が家でも子供が小さい頃は 油断するといろいろなところにシール貼られていたものです。 すぐに気づければいいのですが 気づかない所に貼ってあると見逃しがちで、 気づけば劣化していてはがしづらい・・・ なんてことも多々ありました。 もちろんシール剥がし液を使う方法もありますが、 意外と残ってしまうんですよね~。 そこで、ふきんや台所用洗剤を使う方法を紹介します。 ふきんではがす ふきんを「手でもてないほどの熱湯」につけて、 絞らずにビニール袋やラップに包んで シールに当てるだけできれいに取れますよ。 ただし、 手でもてないほどの熱湯なので 箸などを使って やけどしないよう注意してくださいね。 台所用洗剤ではがす シールに直接台所洗剤を付けて ラップに包み、 10分程度待ってからヘラを使ってはがします。 洗剤をふき取れば終わりです。 実はこの方法は 頑固な油汚れを落とすときにも 使える方法です。 古くなって劣化したテープやシールのはがし方まとめ これまで、• 劣化したテープのはがし方• 劣化したステッカーの剥がし方• 古いシールの剥がし方 について調べてきました。 いかがだったでしょう? どのパターンのはがし方にも 登場するのが 温めるという方法でした。 更に急がず慌てず ゆっくりはがすことが大切です。 劣化したり古くなったものは こびりついていますし、 シール自体がもろくなっていますからね。 専用スプレーもありますが 頻繁に使わない場合は家庭にあるもので 代用できるものがありますので 参考にしていただけるとうれしいです。 ではでは。 kondoux.

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ガムテープ(クラフトテープ?)の剥がし方について教えてください。 引越しの際、冷蔵庫に上から下まで

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ガムテープの剥がし方• キッチンペーパーを、ガムテープの幅より少し大きく割く• 割いたキッチンペーパーに、食器用洗剤をしみ込ませる• ガムテープの上に、食器用洗剤のしみ込んだキッチンペーパーを貼り付ける• はがれそうなら、キッチンペーパーの上からサランラップをかぶせて、30分~1時間乾くまで放置する• キッチンペーパーが乾いたら、ガムテープごとはがす 洗剤によって、ガムテープのベタベタの効力がなくなってきれいに取れます。 残った洗剤でついでにガラスも拭いてしまえば、ガラスもピカピカで気分もスッキリですね! プラスチックに貼ったガムテープのはがし方 用意するもの• 乳液かハンドクリーム、または 男性用の整髪料のムース ガムテープ跡の取り方 ガムテープを何とかはがしてみたものの、 残りのベタベタが残ってしまうことありますね。 あの困ったベタベタのガムテープ跡、意外にもけっこう身近なもので取れますよ! 除光液でふき取る 除光液をガムテープの跡にたらし、少し力を入れてティッシュでふき取る マニュキュアをとる「除光液」、女性は持っている方は多いのでは?「ふき取る」というよりは 「こすり取る」感じになりますがきれいに取れます。 最近、除光液も100円ショップでもコンビニでも買えて、安くて手軽ですね。 ただし、匂いがきついので、除光液の匂いに慣れている方にはいい方法かもしれません。 ジッポオイルでふき取る ジッポライターのジッポオイルをガムテープ跡にたらし、ティッシュでふき取る ジッポライターといえば、持っている方は男性が多いかと。 女性には馴染みのない方もいるかもしれませんが、「ジッポオイル」とはジッポライターに入れるオイルのこと。 コンビニでも 500円程度で手に入ります 引っ越し屋さんも使う方法らしく、かなりスッキリ落ちるようです! ただし、材質によって変質、変色するかもしれないので、目立たないところで試してから使ってみてくださいね。 ドライヤーで温めて、ふき取る ガムテープ跡にドライヤーの熱風を 1分近くあてて、温まったらティッシュでふき取る。 「ドライヤー」といえば、たいていどこのお宅もあるものかと? 家にあるものでできて、壁など垂直な場所でも液が垂れる心配もなく、おすすめです。 必要なものはドライヤーだけ!一度は試してみたい方法ですね。 消しゴムでこすって取る ガムテープの跡を、消しゴムで上から円を描くように、クルクルとこすり取る。 消しゴムは柔らかく、 消しカスがよくまとまるタイプのものが取れやすくおすすめです。 お子さんの消しゴムをちょっと貸してもらっても出来るし、お金もかからず匂いもないし、もっとも手軽な方法ですね。 早く味わいたいスッキリ感! ガムテープやシール、するっと奇麗にはがれると気持ちがいいけれど、たいていはベタベタが残り、結局はベタベタを取るのに悪戦苦闘ってことよくありますね。 わが家も、はがしたいけどあのベタベタと格闘するのに覚悟がいるし、気がすすまず…いつまでも先のばしにしている箇所があります。 やらなきゃ…と思いつつなかなか気乗りしなかったのですが、専用のシールはがしを買いに走らなくても、 身近なものでスッキリはがせるものだったんですね! ようやく、だいぶやる気もでてきたので、重い腰をあげて少しでも早くとりかかり、やり残し感のないスッキリした気分になりたい!と思います。

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簡単にできる!ガムテープのはがし方と跡の取り方は?

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床にこびりついた頑固なガムテープ、キレイに剥がす裏技を知っていますか? ガムテープってなかなか粘着力がありますよね。 一度張り付いたらキレイに剥がすのはなかなか難しいものです。 テープは古くなればなるほど硬くなってしまい、床と一体化してしまいます。 放っておけば汚れがたまりやすくなってどんどん汚くなってきます。 賃貸なら退去の前にキレイにしておかないと張替えや清掃料金が余計にかかってしまわないか心配ですよね? 無理に剥がそうとすれば床を傷めてしまうかもしれません。 だからといって丁寧にやろうとすれば、面積が広いと剥がすのに時間がかかって途方に暮れてしまいます。 そこで今回はできるだけ簡単にキレイに剥がす方法がないか調べてみました。 なるべく身近にあるもので対処できる方法をまとめてみましたのでぜひ参考にしてみて下さいね。 床についたガムテープの剥がす方法! ガムテープをキレイに剥がすコツは2つです。 剥がしやすくするためガムテープをやわらかくしておく• ゆっくり剥がす では順番に見ていきましょう。 ガムテープをやわらかくするには? ガムテープは温めるととても剥がしやすくなります。 家にあるドライヤーを使ってみましょう。 また、 あらかじめなじませておくことでやわらかくできるものもあります。 家にあるものでも大丈夫ですので以下のものを使ってみましょう。 ハンドクリーム• サラダ油• クレンジングオイル これらのものを使うときはよくなじむように、事前にパックなどをして数分置いておきます。 水分の多い酢などはキッチンペーパーなどに染みこませてガムテープの上から覆ってみてください。 油分の多いものなら塗ったあとにラップで覆うようにしてみてください。 ゆっくり剥いでみよう ガムテープがやわらかくなったらさっそく剥いでみましょう。 この時はなるべくゆっくりと剥ぐように心掛けましょう。 一気に剥いでしまうとテープあとが残りやすくなってしまい、かえって手間が増える可能性があります。 また勢いをつけてしまうと床の表面まで一緒に剥がれてしまう恐れもあります。 他にも床を傷つけないための注意点を次の章にまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。 フローリングで気をつけるべき点は ガムテープを剥がす時には3つのポイントに注意してください。 安全性 これらに注意するための対処法は以下の通りです。 色落ちや変色に注意する ガムテープをやわらかくするために何かなじませる場合はフローリングの色が変わらないように注意しましょう。 目立たないところで少し試してみて、色に変化がないかチェックしてから使うようにして下さいね。 フローリングには表面を保護するために塗装してあるものがありますよね。 またワックスをかけてある場合もあります。 ビニール系のものですと着色してありますので、これも注意が必要です。 変形してしまわないように注意する 天然木は水分を多く含むと変形してしまいます。 床がビショビショになるくらい多すぎる水分の使用は避けましょう。 また、 ガムテープを剥がしたあとはよく水分をふき取ってなるべくしっかり乾かすようにしましょう。 近頃は素足にやさしい無垢の床材が人気です。 無塗装のものですと水分が染みこみやすくなるので注意しましょう。 安全に注意する ドライヤーを使う時には、床が変色しないように十分な距離を保ち適度に温めましょう。 また、 引火しやすいものを使う場合には周りに火気がないか十分に注意が必要です。 作業する場合は換気扇をつけたり窓を開けたりして、しっかり換気することも大切です。 スポンサーリンク なかなか取れない場合はコレで解決 古くなって床と一体化してしまっているような場合には以下の方法も試してみてください。 ガムテープなどを使って取る• 消しゴムを使う ガムテープなどを使う方法 ガムテープやセロハンテープなどにくっつけながら剥がしましょう。 指や乾いた布で軽くこすってテープあとをまとめてから、こまめにペタペタくっつけていくとキレイに取れます。 こちらはなかなか時間がかかる方法なので、 広い範囲を行うのは大変かもしれません。 範囲が狭い場合や、できるだけ薬剤などを使いたくない場合にもおすすめです。 消しゴムを使う方法 プラスチック消しゴムで擦り取ってみましょう。 テープあとと消しゴムのカスがたくさん出ると思いますので、掃除機で吸い取ると楽です。 この方法は水分や油分があるとこすりづらいでしょうから、なるべく乾いた状態で試してみましょう。 ベタベタを取る方法は? ガムテープを剥がしてもベタベタしたテープあとが残ってしまう場合があります。 そんな時はホームセンターや100均で販売されているシールはがしを使ってみましょう。 こちらを馴染ませてもまだ頑固に張り付いているようでしたら、スクレーパーなどを使って軽く削り取るように表面をこすってみてください。 力を入れすぎると床に傷が入ってしまうので加減しながら行うようにしましょう。 専用のシール剥がしの他にも• アルコール• ベンジン• シンナー• ライター用オイル などでも同じような効果が期待できます。 ただし、 これらのものを使うと匂いに酔ってしまう場合もあります。 またどれも火気に十分な注意が必要です。 しっかり換気を行い、変色や変形がないか確認してから使うように心掛けましょう。 スポンサーリンク 最後に床のガムテープをキレイに剥がすコツをもう一度確認してみましょう。 家にあるものであらかじめテープをやわらかくしておく• なるべくゆっくりと剥がす• 変色、変形、安全性に十分注意して作業を行う• 頑固なものにはガムテープや消しゴムを使ってみる• ベタベタなテープあとが取れづらい場合は、十分注意して市販の薬剤やスクレーパーを使う この中からなるべく床を傷つけず、自分にとってストレスの少ない方法を選んでみてくださいね。 わたしは以前職場の床にこびりついたガムテープをたくさん剥がした時があったのですが、これらの方法を知らなかったのでかなり苦労しました。 またガムテープを張っていなかった部分と比べて明らかに日焼けの差があって、清掃後も結構目立ちました。 ガムテープが床に張り付いてしまった場合は頑固になってしまう前に剥がすようにしましょう。

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