文法問題集。 英文法の基礎固めをしたい時にオススメの参考書と問題集

英文法の参考書・問題集おすすめ16選!【大学受験英語】

文法問題集

翻訳家&英語講師の仕事をしているanneです。 そのくらい濃く、情報が詰まった参考書です。 もはや辞書といっても過言ではない。 翻訳のお仕事を始めてからも、何度も 『ロイヤル英文法』は読み返しました。 これに敵う文法の参考書は今のところありません。 ただし、問題集は上級者向けですね。 解説が少ないし、難易度が高い問題も多い。 「中学~高校で習う英文法をひと通りおさらいしたい」という方にはピッタリです。 すでに基礎的な英文法が頭に入っているよという方は、 各章の後ろに問題が付いているので、この問題を解いてみて、解けなかった部分を解説代わりに読み込んでみる、というやり方がオススメです。 それだけでは物足りない、もっとしっかり演習をしたい、という方はセットで問題集を購入するといいと思います。 価格:1,034円, 124ページ 文法を基礎からやり直したい方向け:発展30日完成シリーズ 価格:472円, 63ページ 文法を基礎から確認して、しっかり押さえたいという方に、ぜひオススメしたい問題集。 安いし、使いやすいし、一見地味ですが、非常によくできた問題集だと思います。 30日で終わるようになっており、ボリュームもそれほど多くないので、勉強も続けやすく、 あれこれ文法の問題集に手をつけるよりも、これ1冊を何度もやったほうがよっぽど効果的です。 あまり応用力を問われるような問題はないのですが、それゆえ、シンプルに基礎固めをしっかりしたい方には良書です。 英語で英文法を学んでみるのもオススメ!: 『Grammar in Use Intermediate』は英語で書かれた文法書です。 価格:4,532円, 337ページ 左ページに文法の解説、右ページが問題という構成になっているのですが、ネイティブと同じ感覚で文法を学べるので、「これから頑張って英語を本格的に勉強しよう!」という方はチャレンジしてみてほしい1冊です。 そのまま会話に使えるような例文が豊富なので、文法を学びつつ、コミュニケーションに必要な英語力を身につけられます。 Intermediateは中級レベルなので、すでにひと通り文法が頭に入っている人の復習用としてはちょうどいいと思います。 自信がない方は 「Basic grammer」というバージョンから始めてみましょう。 注意点としては、いくつかバージョンがあり、 「with answers」というものでないと、解答がないので気をつけてくださいね! ちなみに日本語版もあるようです。 価格:2,948円, 285ページ 価格:2,948円, 285ページ ボリュームもあり、これ1冊をすべて解き終わる頃には、かなりの実力がつくと思います。 英文法の基礎固めをしたい時にオススメの参考書と問題集 「参考書や問題集がたくさんあって何を選んでいいかわからない」という方もいますが、その際には以下の2点をチェックしてみてください。 ・自分のレベルに合っている ・読みやすい、毎日勉強が続けやすい また、あれこれと多くの問題集に手を出すよりも、「これだ!」と決めたものを何度も繰り返すほうが文法力はアップします。

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【ブログ】中学受験しない4年生《国語》に使っている教材・問題集まとめ|通信教育で楽勉!先取りするブログ

文法問題集

頻出する文法事項を網羅• インターネットから無料で音声講義ダウンロード可能• テキストのほぼ全編に対し 音声講義(インターネットより無料ダウンロード可能)がついており、テキストと音声の併用でさらに分かりやすく、効率的に学ぶことができます。 講義を実際に受けているような感覚で対策が可能なため、テキストを読むだけでは集中力がなかなか続かない方や英文法をしっかり学びたいという方におすすめです。 なななんといて言っても第3章の「聴く勉」で鍛える!が私にとっては「一番」です。 とりわけ「 セルフチェックポイント」は一人で学ぶ者にとって、まさに「チューター」は指南役。 自分の理解力の不足を指摘してくれるとともに、解決へと導いてくれる。 山根先生の 愛情あふれる語り口調。 「いきなり600点突破」と銘打ってありますが、初心者には かゆいところに手が届く熱のこもった山根先生の指導はもとより、 中級者の私にも おさらいと整理に基礎固めに最適でした。 TOEIC400点を目指す方に向けての参考書• 非常にわかりやすい構成• 分厚くないので終わらす達成感が味わえる 初心者レベル スコア400未満 価格 1394円 著者 間地 秀三 発売日 2005年2月 【特徴】わかりやすく、取り組みやすい文法問題集 この参考書はタイトルにもある通り、TOEIC400点を目指す方のための文法参考書です。 また、 参考書の内容の量が多くなく、たとえ飽きっぽい方でもすぐに1周終わらせる事ができます。 「参考書買ったはいいけど、量が多すぎてやる気出ない・・・」なんて方でも、参考書を1冊終わらせたという達成感を得られ、それを勉強のモチベーションに繋げられるという特徴があります。 【勉強法】何周も周回するのがおすすめ おすすめの勉強法として、1問1問じっくり忘れないように覚えていくのではなく、何周も何周も勉強していくのをおすすめします。 理由として、1冊終わらせるという達成感と結局回数を重ねるほうが覚えていくからです。 周回する際の、解ける問題にはチェックマークを忘れずにつけて、できない問題だけ周回しましょう。 【スコア500〜】おすすめの文法問題集• 累計部数15万部を突破• 1049問収録でボリューム大• 左ページに問題、右ページに解説という見開き構成 レベル スコア500〜900 価格 2,484円 著者 TEX加藤 発売日 2017年6月10日 【特徴】英文法問題集のベストセラー本 ベストセラーとなった 「でる1000問」の増補カラー版。 新形式になってからも毎回満点を取っている講師が著者のため、 TOEICに確実に出る確率の高い文法問題や語彙を抑えています。 左ページに問題、右ページに解答・解説という構成になっており、すぐに解答の確認やなぜその答えになるのかを理解しながら進めていくことができます。 サイズもコンパクトになり、 移動中や外出先での勉強にも適しています。 口コミ• TOEIC730点を目指す方に向けての参考書• 初級者〜上級者まで幅広く対応• 著者は花田徹也さんという、TOEIC界隈において知らない者はいない程とても有名な方です。 さすが内容はかなり練られた物になっており、初級者〜上級者まで幅広く対応されています。 また、TOEICの傾向や対策も記述されていて、英語力ならぬTOEIC力も身につけられるので、一石二鳥ですね。 【勉強法】自分にあった章を周回 おすすめの勉強法としては、難易度ごとに章が分けられているので、自分にあった章を周回することをおすすめします。 【本番対策】文法のおすすめ問題集• 本番同様の形式で解ける• 公式なので本番と同クオリティー• 2回分のテスト レベル 共通 価格 3024円 著者 Educational Testing 発売日 2018年10月10日 タイトル 「 」。 【特徴】定番の公式問題集 TOEICで点数をあげるコツとして、まずはテストの形式や時間配分に慣れるという事が挙げられます。 特にTOEIC990点突破を目指す方にとっては、英語力の他にもTOEIC力が必要になってきます。 そのため例え 本番の前に、1回は本番同様の形式で問題を解くことをおすすめします。 こちらの参考書は新形式に対応したTOEIC公式の参考書です。 リスニングの声や音など全て本番と一緒なので、本番対策としては最適な良書。 【勉強法】本番前の慣れに最適 おすすめの使い方としては、本番前に解くことをおすすめします。 やはり本番前に慣れというものは絶対に必要で、時間配分、解く順番など、ご自身が最もスコアを高められる解き方を探しましょう。 現在スコア880の時点でのレビューです。 結論から言いますと、ある程度英語力に自信がある方は最新の公式問題集を解いたほうが 最短で高得点を狙えます。 公式問題集を1冊勉強後、受験3回目以降からスコア990後半。 それからTOEIC用の問題集を 基礎確認のため解いています。 大学受験では英語を勉強したほうだと思いますが、公式問題集を解かないとTOEIC高得点は難しいと感じます。 みなさん書かれている通り、TOEICは 年々難化傾向ですし、TOEICしかない出ないような 曲者 問題が必ず数問出ます。 高得点を出すためにはリーディングをすべて時間内に解くことが必要です。 そのためにも 曲者問題を瞬時に見分けつつ、スピードに慣れるためにも公式問題集は必須です。 990超えは リスニング満点を目指すのはもちろん、リーディングではミスをなるべく減らさないと難しい印象です。 まず part1が劇的に難しくなっていますね。 今まで私はpart1は6問中5〜6問正解が安定でしたが、今回は初めて3を取りました。 他の人のレビューにもある通り、 意地悪くなっていますね。 頭のいいガキが 「いや、別に〇〇はしてるけど〇〇はしてないし!!」 など意地悪い回答で大人を困らすような感じに似ていますね。 詳細を書くと、問題回答の際に支障が出るので控えますが、これからのTOEICはpart1を舐めず、写真を細かく見て 批判的になる必要があるかもしれないですね。 【おすすめ】TOEIC対策ならスタディサプリ.

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英文法参考書・問題集おすすめ9選!【TOEIC965・英検一級の私が厳選】

文法問題集

TOEICのパート5ってどうやって対策すればいいの?• 文法問題集が多すぎてどれを選べばいいのかわからない。 900点を越えた人はどの問題集を使っていたのかな? このような悩みに答えます。 TOEICを受けていく中で、多くの方がぶつかる大きな問題。 それは、パート7(長文読解)が最後まで解ききれないこと。 私も長文読解にはかなり悩まされました。 そこで、試行錯誤の末たどり着く結論が、パート5(文法・語彙問題)対策ですよね。 今TOEICテスト全体のことを考えて、パート5対策を考えている人は、確実にTOEIC対策の正しいレールの上にいます。 断言しますが、文法・語彙問題をいかに迅速かつ正確に解き切るかが、TOEICリーディングパートの鍵です。 本記事では、 私がTOEIC925点を取得するまでに実際に行ったパート5の傾向と対策と使用した文法問題集を3冊ご紹介します。 これだけやれば、パート5はほぼ満点を取ることができ、今とは違う1段レベルの上がった世界を見ることができますよ。 新TOEIC TEST文法特急• 新TOEIC TEST文法特急2 急所アタック編• この1冊で パート5が解ける感覚とコツがわかるようになります。 特筆すべきは、一問一等形式で、各問題へのアプローチの仕方が反復練習によって瞬時にわかるようになっていく点。 TOEICに出題される文法問題には一定の型があり、一目見ただけでどのパターンの問題なのか、予測がつくかつかないかでは解答時間に大きな差が生まれます。 その点、本書はTOEICに出る文法項目だけをピックアップしているので、一切無駄なくパート5の型を身につけることができます。 1問に使える時間も設定されているので、時間配分の意識も身に付きます。 実際にTOEICテストを受けるまでは正直半信半疑でしたが、ひかえめに言って効果は絶大です。 私は本書に手をつけ始めてから、 闇雲に勉強するのは時間のムダだということを痛感しました。 まだ持っていない方は必携の1冊ですよ。 正直「新TOEIC TEST文法特急」1冊だけでは演習量が足りませんでした。 もっと解答精度を上げたい。 頻出項目を重点的に練習したい。 という方は「新TOEIC TEST文法特急2 急所アタック編」も取り組むべきです。 「新TOEIC TEST文法特急」ではパート5を解く感覚をと基礎を身につけ、 本書では解答精度と正答できる幅を広げるイメージです。 本書では、パート5にて特に頻出の「品詞」「語法」「前置詞」に特化してトレーニングが可能なため、自信をもって解答できる問題が増えます。 私が本書をやりこんだ感想としては、 取りこぼしの問題がかなり少なくなり、パート5が得点源に代わりました。 本番でも確実に正解しているとわかる問題が増えてくるので、パート5を解いてて楽しくなります。 今パート5に苦手意識がある人は、チャンスです。 なぜならパート5は読解問題に比べて暗記科目に近く成果が出やすいので、伸びしろしかありません。 本書では、レベル別に計130問収録。 「新TOEIC TEST文法特急」と合わせると、248問あり、 TOEICテスト約8回分です。 これだけやれば、成果が出るのも当たり前。 私は2冊とも10周以上はやりこみました。 TOEICテストで850点くらいまではこの2冊で十分対応可能です。 800点台まで到達すれば大満足だという人は、本書は必要ありません。 「新TOEIC TEST文法特急」「新TOEIC TEST文法特急2 急所アタック編」でTOEICに出題される文法問題への基礎対策はできているので、 頻出ではないが出題される細かい部分を徹底的につぶしていきます。 3冊合計で348問の練習をすることができます。 TOEICテスト約11回分のボリュームですね。 私は3冊とも10周以上は取り組んでいるので、TOEICテストのパート5は30回以上解いている計算です。 これだけ文法に特化してトレーニングすれば、パート5で正答率はもちろんの事、いかに時間を短縮できるかという感覚が嫌でも身に付きます。 TOEICで900点越えを目指す方には鬼に金棒の一冊。 この3冊でTOEIC出題の文法範囲はカバーできますし、解答スピードも飛躍的に上がりました。 ただし、パート5では語彙力も約50%ほど出題されますので、語彙力に関しては別途単語帳を進めていく必要があります。 以上、TOEICの文法問題集のおすすめ3選でした。 TOEICを頑張っている方のお役に立てれば幸いです。 TOEICに関わらず、文法を1からやり直したい方はこちらもどうぞ。

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