東京芸術大学 声楽科 井口。 井口理(King Gnu/Vo)の声が好き!その理由は藝大声楽の発声法にあり

キングヌー・井口理の経歴まとめ!高校時代からイケメンで俳優業も?

東京芸術大学 声楽科 井口

こんにちは。 まず、課題についてですが、普通、毎年変わるものなので、直接芸大に電話して、入試要項の入手手段を聞きましょう。 この時期だと、今年のものしかまだないと思うので、もよりの大きめの楽器店、書店の楽譜売り場に行くと、全国音楽大学入試問題集という電話帳のようなぶ厚さの本が出ていますから、探してみてください。 具体的な科目は 1、まず、英語(および他の外国語)と国語。 レベルは、よほどひどくない限りと聞いた事がありますが、高得点にこしたことはないと思います。 2、ピアノ、聴音(旋律および多声)、視唱などのソルフェージュ、楽典など多岐にわたりますが、いずれもハイレベルなものです。 3、そして、専攻の楽器です。 イタリア語ドイツ語などの歌曲または、アリアなどですが、発音がまとまるまで、それなりの時間がかかります。 芸大は、既卒受験のひとも多く、浪人生も多く、かなりの難関です。 どうしても芸大に入りたいという揺るぎない、明確な意思を持った人ばかりです。 ちょっと厳しい意見ですが、今の時点で何の準備もされていないのであれば、難しいですね。 私は、コンクールのために、芸大の教授に習っていましたが、全国各地から(本当に北海道から沖縄でした。 )選りすぐりの人がレッスンに来ていました。 magicmirrorさんが、どの程度歌えるのかわからないので、一度専門の先生に聞いてもらう必要があります。 声があるのかどうかをです。 声楽は他の楽器と決定的に違うのは、楽器の取替えがきかないという所です。 何よりも、もって生まれた声の素材が重要です。 まずそれありきで、磨きあげるのです。 学校の音楽の先生にまず、相談しましょう。 先生から、勧められた進路であれば、芸大に息のかかった先生を紹介してもらいましょう。 後、レッスン料がかなりかかりますので、ご両親とも相談してみましょう。 (専門実技ワンレッスン数万円かかります。 伴奏者代も含めて。 ) こんにちは。 私は、音楽方面には進まず、普通科の大学に進学しますので、 詳細はあまり知らないのですが、知ってる事を書きたいと思います。 こういう経緯で、私は中2の時から習っているのですが、 そんな人は滅多にいなくて、皆さん高2の半ば位から始められるようです。 私の先生は、高校の音楽の先生もなさっているので、 その高校の生徒で音大に進みたい人が、先生のレッスンを受けに来るようです。 楽典やソルフェージュも教えて下さいます。 で、その学生さんたちは私の先生の紹介で助教授の先生にもレッスンを受けているようです。 なので、学校の先生や、ピアノの先生に相談して、 どなたか音大の受験指導をしてくださる先生を紹介していただくのがいいと思います。 また、歌やピアノを教えてくださる先生なら大体はソルフェや楽典も教えて下さると思います。 でも、やはり芸大は難しいようで、私の教室から芸大に進学される方はあまりいません。 実技試験についてですが、手元には姉が受験した時(3年前)の資料しかないのですが、 新曲視唱、コールユーブンゲンと、あと、指定された歌曲を歌う試験があるようです。 あと、副科ピアノですね。 詳しくは芸大生の方の回答を待ちましょう。 それか、本屋で赤本を見るのも良いのではないでしょうか? 余談ですが、センター試験の点は器楽科の場合はよほどひどくなければ大丈夫だそうです。 また、声楽科は、その段階の実力が多少劣っていても、声のいい人を採るという話も聞いたことがあります。 声楽は体ができ上がってからじゃないと本当の実力は出てこないからだそうです。 思いつくのはこんな所でしょうか。 文章で解りにくい所などありましたら、また聞いてください。 ご存知かもしれませんが芸大のHPのリンクを貼っておきました。 ご参考になれば幸いです。 参考URL: 具体的な試験内容はよくわかりませんが、受験するために必要なことは数点分かります。 ・まず、発声をクラシックにすること。 カラオケが上手い。 ミュージカルの歌が上手いというのは、地声が目立つので女性の場合はかなり不向きです。 ・現在の芸大の先生にレッスンにつくこと もくしくは、芸大の先生のお弟子さんのレッスンにつくこと (無理なら、音大声楽の受験に強い先生のレッスンにつくこと) コネとはいいたくありませんが、この点はかなり重要です。 以上簡単ですが知っている限りの知識です。 A ベストアンサー あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。 職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。 wikipedia. 9F ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。 つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。 「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。 でも大学は本来、学問をするところです。 そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。 東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。 そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。 ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。 今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。 あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。 職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。 wikipedia. 9F ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。 つまり... Q 音大の声楽科をめざしている高校一年生です。 各音大の声楽科のランク、レベルが分からないので教えてください。 あと、私立の音大は実技と国語・英語ができる人が受験して、国立の音大は国語や英語、その他の教科もできて、実技もできる人が受験すると聞きました。 そうだとしたら、私は進学校に通っているので、お金も安くすむだろうし国立の音大に行きたいと考えています。 国立の音大とその国立の音大のランク・レベルを教えてください。 あと私立の大学のランクも、どの国立の音大と同じなのかとか音大のランクを教えてください。 あと私が考えているのは、上のほうのレベルの大学に頑張って入って下の方にいるよりも、一つその大学よりもレベルの低い大学に入って上の方にいたほうが、たくさんいろんな経験とか勉強とかができるような気がします。 そういうところは、どうなのでしょうか? でもやっぱりできるなら、頑張って上のほうのランクの音大に入ったほうがいいのでしょうか? 教えてください。 A ベストアンサー 私は声楽専攻ではないので、レベル云々は他の方の回答に期待したいと思いますが… レベル・ランクも大事なのですけれど、やはり音大は「マンツーマンレッスン」ですので、先生との相性は非常に大事です。 どの専攻でも大事なのですが、 その中でも声楽は、特に大事、だと思います。 何といっても、「自分の身体が楽器」ですので。 私も音大時代に、「根本的な発声の仕方」その他レッスン全てが合わず悩んでいる、声楽専攻の人を見かけました。 規則上、どの大学でも、担当の先生を代えることは出来るとされていますが、実際に代えることは大変です。 学校に入ってしまったら、他の先生の体験レッスンを受けるなどという機会もない=今とは別の先生で、どの方が自分に合うのか…代える先生のあても、なかなかない。 その上、代わりに見て欲しい先生が見つかって、頼みにいっても、「生徒を奪うみたいで、前の先生に対して悪い」などと先生同士の人間関係の悪化を怖れ、引き受けてもらえない、という話も聞きます。 なんて日本的なのでしょうね!苦笑 という訳で、レベルである程度ご自分に合ったところを絞り込んだ後、紹介や、私立であれば講習を上手に利用して、良い先生を探されると良いと思います。 声楽は、大学に入ってから大化け 良い意味で される人も多いですので、頑張って下さいね! 私は声楽専攻ではないので、レベル云々は他の方の回答に期待したいと思いますが… レベル・ランクも大事なのですけれど、やはり音大は「マンツーマンレッスン」ですので、先生との相性は非常に大事です。 どの専攻でも大事なのですが、 その中でも声楽は、特に大事、だと思います。 何といっても、「自分の身体が楽器」ですので。 私も音大時代に、「根本的な発声の仕方」その他レッスン全てが合わず悩んでいる、声楽専攻の人を見かけました。 規則上、どの大学でも、担当の先生を代えることは出来る... Q 私は現在高3で将来のことについて悩んでいます。 私はずっとテレビのタレントさんや舞台の女優さんや音楽家の人たちに憧れをいだいていて 私もそんな人になりたいと思っていました。 ですが、私はバレエもしたことがなく歌も周りからは音痴と言われます。 なので今更無理だと毎回諦めていました。 ですが大学のことを考えるとやっぱりどの進路もしっくりこず やはり舞台に立ってスポットライトの当たるような仕事がしたいです。 その中でも、劇団四季のようなミュージカルの女優になりたいです。 いろいろ調べてみると、初心者でも大歓迎の音楽学校はありました。 私のようなすべてにおいてまったくの初心者でも大学生から舞台女優を目指すことはできるでしょうか。。。 ? 容姿の方は少々自信があり、5年ほどヒップホップやジャズダンスの経験はありますが、音楽経験はピアノのみで運動神経もない方です。 また、こんな初心者にピッタリな大学や専門学校をご存じの方がおられましたら教えてください。 この文面からすると考えが甘いと思われる方はたくさんいらっしゃると思います。 ですがやってみないとわからないこともたくさんですし 色々挑戦したり試してみて、自分の可能性を探したいのです。 とりあえずこの道で少しでも光があるのかが知りたいです。 よろしくお願いします。 私は現在高3で将来のことについて悩んでいます。 私はずっとテレビのタレントさんや舞台の女優さんや音楽家の人たちに憧れをいだいていて 私もそんな人になりたいと思っていました。 ですが、私はバレエもしたことがなく歌も周りからは音痴と言われます。 なので今更無理だと毎回諦めていました。 ですが大学のことを考えるとやっぱりどの進路もしっくりこず やはり舞台に立ってスポットライトの当たるような仕事がしたいです。 その中でも、劇団四季のようなミュージカルの女優になりたいです。 いろいろ調... A ベストアンサー 調べ事をするときは、一次情報に当たるのが一番早いし、一番正確だと思うよ。 たぶん、ここには四季の人はいないだろうから、適切な答えは返ってこないと思う。 きっと、自分で考える必要があるだろうね。 なので、ヒントにしてもらえたら。 タレント、舞台女優、音楽家では、それぞれ、求められることがまるっきり違ってくる。 テレビのタレントは特に何ら高い能力はいらないだろうね。 (だから、人気に左右されやすく、消えてはまた出てくる。 ) 音楽家になるのなら、音楽の技術力が必要だ。 舞台女優なら、演技力や歌唱力が必要だろうし、四季のようなミュージカルなら、ダンスも必要になるだろうね。 shiki. html また、一口に舞台女優と言っても、劇団ごとに求められるものが異なるだろうね。 特に、劇団四季の場合、四季の代表の浅利慶太氏が求めるものが、四季の団員に求められるものだと思うよ。 shiki. それに、学校選びも重要そうだ。 確かに、四季を去った人の学校に入るのは四季に通じる道ではないと思う。 (ただし、深読みすると、四季を去った人と浅利氏がケンカ別れしてる可能性があり、それで、批判しているだけで、実際はあまり関係ないのかもしれない。 pideo. もし僕が今の君の立場で、四季に入団したいとすれば、まずは自分の通える範囲内で、知り得る限り、大学や専門学校のサイトを徹底的に調べ、その学校の卒業生の進路を見るだろうね。 サイトに載っていなければ、メールか電話で問い合わせるか、直接オープンキャンパスに行ったりして、聞いてみれば良いんじゃないかな?他にも色々探し方はあるだろうね。 卒業生の中に、四季に入団した人がいれば、その学校が四季に通じる近道だと思う。 人数が多ければ多いほど、可能性が高そうだ。 あくまで『より良い選択肢』ってだけだ。 音痴に関しては、直す必要がありそうだね。 音痴といえば、三重大の弓場徹教授が有名だから、氏の本を参考にすれば直せるかもしれないね。 amazon. 今の君に出来ないことを嘆くよりも、出来ることをもっと伸ばし、出来ないことを徐々に出来るようにすれば良いんじゃないかな? 今の自分に出来ないことも、今から取り組めば、数ヶ月後や、来年には出来るようになるだろうし、再来年にはもっと上手く出来るようになるだろうね。 考え方について一言だけ。 「努力と引き換えに交換できるのなら、努力する」と言う条件付きの努力はあまり好ましくないと思うね。 と言うのも、努力と確実に交換できるものなんて、学校のテストの点数くらいだ。 人生、努力が酬われることもあれば、酬われないこともある。 努力以外にも、運が必要だからね。 じゃあ、努力しない方が良いかと言えば、そうじゃない。 有名な本の受け売りだけど、幸運の女神は前髪しかない。 すれ違った時には手遅れで、つかもうと思っても後ろ髪がないから、チャンスをものにできない。 チャンスは一瞬しかないかもしれない。 だからこそ、努力して備えておくことが必要なんだ。 いつか来るべきチャンスに備えておけば、チャンスをものに出来る可能性はグッと高くなる。 努力して、運を味方につけるってことだ。 もちろん、時には、不運にもチャンスを逃すことがあるかもしれない。 だから、場合によっては、実現できないかもしれないことを薦める僕は、ある意味残酷なのかもしれない。 でもね、ほとんどの人は大人になってから、自分が何事にも挑戦しなかったことに対し、後悔を抱いているんだよ。 だからこそ、自分がやってみたいと切に願うなら、他の人に何と言われようが、実際に挑戦していみるのが良いんじゃないかな? それに、仮にダメだったとしても技術力があれば、将来、別の新たな選択肢が見つかったり、より良い選択肢が出てくるかもしれない。 案外、失うものなんて何も無いと思うよ。 とまぁ、長々と書いてきたけど、これらのヒントを参考に、自分自身で考え、行動し、その中で、自分なりの答を探してみて。 大丈夫、高校3年生なら、未来の可能性なんて無限にあるよ。 人生は一度きりだし、それに忘れちゃいけない。 『君の人生の主役は君』なんだ。 shiki. たぶん、ここには四季の人はいないだろうから、適切な答えは返ってこないと思う。 きっと、自分で考える必要があるだろうね。 なので、ヒントにしてもらえたら。 タレント、舞台女優、音楽家では、それぞれ、求められることがまるっきり違ってくる。 テレビのタレントは特に何ら高い能力はいらないだろうね。 (だから、人気に左右されやすく、消えてはまた出てくる。 ) 音楽家になるのなら、音楽の技術力が必要だ。 舞台女優なら、演技... A ベストアンサー 音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。 ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。 このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。 しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。 わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。 でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。 レッスン料は先生によって様々です。 わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。 でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。 でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。 最後についた... geidai. ご存知かと思いますが、国立大学ですし、芸術分野では日本で一番レベルの高い大学ですので・・・。 art. nihon-u. toho. tosei-showa-music. bugei. html 以上専門学校も入れて、実際ミュージカルや舞台芸術を実技として学べる学校を紹介しました。 ミュージカル等、舞台芸術を学ぶにあたって、トータル的に学べるのが大阪芸術大学です。 関東ではないのですが・・・。 osaka-geidai. コース案内のところで「ミュージカルコース」等見ることができます。 ここのミュージカルコースには、ミュージカル「アニー」の子役で出演した方が入学されたりしています。 本格的に学べると思います。 geidai. ご存知かと思いますが、国立大学ですし、芸術分野では日本で一番レベルの高い大学ですので・・・。 art. nihon-u. toho. tosei-showa-music. bugei. html 以上専門学校も入れて... A ベストアンサー 美大とは言っても極端なお馬鹿さんは、あまり歓迎したくないのです。 私大では、科に よって異なりますが、実技と学科の比重は2対1程度が平均で学科ができないと絶望的 です。 では東京芸大の場合はと言うと、平成16年から法人化されました。 これは国立大学 法人ではあるものの、学校責任の比重が高くなり、私大のポジションに近づいたという 言い方が相応しいと思います。 また、多摩美、武蔵美の一部の科でもセンター試験に参入 しはじめたようですし、(どのような意図があるかは、ここでは割愛します。 )私大と 芸大の受験に対する姿勢は、今後、近づくのではないかと思われます。 では、本題の芸大についてお話をすると、美術系とデザイン、建築、先端芸術では、多少 差は有ります。 美術系は、最近でこそ多少、学科を気にするようにはなってきましたが、 よっぽどのことがない限り、大きな障害にはなりません。 具体的には、実技の最低合格点 あたりのところで、数名の同率点の作品があったとします。 そんな時は、希に学科の得点 を参照するようなのです。 しかし、それ以外の科は、そこそこ学科の採点も気にしている ようにみえます。 得に、デザインは以前に比べ、学科の得点の影響も合否に関わってきて いるように思えます。 ただし試験を実施する担当研究室の考え方は教員が定年等によって 入れ変わった時などに変化があるようにもみえるので、一概に採点の比重がどの程度なの かは何とも言えません。 建築の場合、美術系ではない工学系大学と競争力が働くので、実技より学科の比重の方が 高いようにみえます。 先端芸術については、美術系の採点方式に近いように思われます。 ただし、提出資料や面接等も行われるようなので、やはりやる気というのも大事ですが 偏っても良いので、適当な教養があった方が有利だと思います。 美術というようなメディアだからこそ作品を通し、教員や講師との話というのが授業の 中心となるのです。 最低限の学科のレベルがないと、先生の言っている意味が理解でき ないというのは、間違いない事実です。 大学の授業についていけないようなことでは、 困るという意味も含め、最低限、国語と英語くらいはある程度できるようになっておいた 方が将来のためにも役立ちます。 とにかく学科の勉強もお勧めします。 短期間でも合格 している人も結構いますよ。 美大とは言っても極端なお馬鹿さんは、あまり歓迎したくないのです。 私大では、科に よって異なりますが、実技と学科の比重は2対1程度が平均で学科ができないと絶望的 です。 では東京芸大の場合はと言うと、平成16年から法人化されました。 これは国立大学 法人ではあるものの、学校責任の比重が高くなり、私大のポジションに近づいたという 言い方が相応しいと思います。 また、多摩美、武蔵美の一部の科でもセンター試験に参入 しはじめたようですし、(どのような意図があるかは、ここでは割愛します。 A ベストアンサー 芸高は、課題にエチュードがたくさん出ます。 エチュードとは音階だとか、バッハだとか練習曲的なものです・・・ エチュード試験を合格すると、表現力も見る第2次へ進めると言う話を聞きました。 (ちょっとあやふやですが、感じだけでも・・・) 印象としては「技術の芸高」という感じです。 桐朋も課題は多いようですが・・・ ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードとか。 私は弦専攻ですが、技術は当時そんなになかったものの、表現力でかろうじて合格しました・・・ 都芸は、グループで言えば【個人差】のグループに入ると思います。 個人的には都芸より国立の方がいいかなーなんて思いますが。 今お嬢様は中1だそうですね。 学校をみてまわるためにも、そろそろ各学校の冬期講習・夏期講習を受けることをお勧めします。 学校のレベルとお嬢様のレベルの比較もできますし、学校見学、校風を知ることにもつながります。 東京音大の校風については、今知り合いの東京音大生に問い合わせ中(笑)なので、わかり次第書き込みます。 Q 親戚の子(現在都立高校2年生、男子)が、「武蔵野音大に進学したい」と言っています。 詳しくは無いのですが、武蔵野音大は、音大ではトップの学校だと思います。 そこで、会社の女性に聞いて見ると、「私も武蔵野音大志望だったけれど、学科は別にして実技の方が相当のレベルじゃないと無理だよ。 私は実技がダメだと思ってレベルの低い音大に入学した。 」とのこと。 また、近所のピアノ教室の先生に聞くと「あそこは、お金がかかるよ。 音大では費用がトップクラスだもの。 私は費用の問題で違う音大に行ったよ。 」とのこと。 入試情報を見ると、確かに偏差値は45~49程度で、そんなに難関だとは思えませんし、400名程度の受験者数に対して、合格者300名ですからそれほどの難関校とも思えません。 そこで質問ですが、実際に武蔵野音大の入学難易度はどうなんでしょうか? また、他の音大と比較して学費なんかはどうなんでしょうか? 親戚の子は、小学5年からピアノを習い始めて、中学交では吹奏楽部の部長を経験、高校でも吹奏楽部に入部しています。 部ではパーカッション担当だそうです。 持っている楽器は、アップライトピアノとたしなむ程度のギターだけです。 このレベルで入学できるのでしょうか? 親戚の子(現在都立高校2年生、男子)が、「武蔵野音大に進学したい」と言っています。 詳しくは無いのですが、武蔵野音大は、音大ではトップの学校だと思います。 そこで、会社の女性に聞いて見ると、「私も武蔵野音大志望だったけれど、学科は別にして実技の方が相当のレベルじゃないと無理だよ。 私は実技がダメだと思ってレベルの低い音大に入学した。 」とのこと。 また、近所のピアノ教室の先生に聞くと「あそこは、お金がかかるよ。 音大では費用がトップクラスだもの。 私は費用の問題で違う音大に行った... A ベストアンサー まずお聞きしたいのですが、そのお子さんはいったいどの専攻を受験されるのでしょうか?ピアノ科でしたらスタートが遅すぎます。 合格の最低条件として夏季講習や、武蔵野音大の先生が個人的に行うレッスンに参加していなければなりません。 それもなしで受験しても合格可能性はほとんどありません。 もちろん講習に参加しても合格が約束されるわけではありません。 講師からやんわり「うちの大学への合格は無理ですよ」といわれるのが落ちです。 musashino-music. html 学費については以下のリンクを参考にしてください。 最低でも年間200万以上は必要です。 daigaku-gakuhi. html なお、音大の難易度でいえば ・東京芸術大学音楽学部、桐朋学園音楽学部 この二つが突出しています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越えられない壁があって その下に東京音大、国立音大、武蔵野音大があります。 卒業後の進路を考えれば仮に合格されても音楽の道に進める可能性はありませんし、音楽教諭もまず無理です。 小学五年からのピアノということで申し上げさせていただきました。 なお、芸術系の大学も定員割れを起こして経営は苦しくなっています。 なので短大から4年制に移行した音大ですと、高校から始めたピアノレベルでも入学は出来ます。 しかし当然ですが音楽の道に進むのは不可能です。 この用のコースはお金持ちのお嬢さんの4年間の暇つぶし程度に考えてください まずお聞きしたいのですが、そのお子さんはいったいどの専攻を受験されるのでしょうか?ピアノ科でしたらスタートが遅すぎます。 合格の最低条件として夏季講習や、武蔵野音大の先生が個人的に行うレッスンに参加していなければなりません。 それもなしで受験しても合格可能性はほとんどありません。 もちろん講習に参加しても合格が約束されるわけではありません。 講師からやんわり「うちの大学への合格は無理ですよ」といわれるのが落ちです。 musashino-music. A ベストアンサー 現在、関西の音大に通っています。 友達は芸大に行きました。 私自身も受験の際に結構調べたので、参考になれば… 声楽だけの実技のレベルで見れば、大差がないと思います。 また、変わらないという噂の原因として、藝大を受ける人が、私立の滑り止めとして国立を受ける人が多いそうです。 (国立は藝大などの国公立大学に受かった際、一旦納入した前期の授業料が返金されるシステムになっているので、結構良心的ですね。 関西の私大は返金されないので…) 藝大は声楽を1学年60人しか採りません。 センターも実技も出来て、合格された人は藝大に行くでしょう。 センターの出来がよくなかったり、他の専門科目が出来なかったら落ちますね。 61番目だったら落ちます。 でも、もしかしたら、55番目くらいの人は声楽実技が悪くても聴音がパーフェクトで取れたので総合点が上がって合格できたという場合だってあります。 藝大の入試はセンター、二次試験〈実技(コールユーブンゲン含む)、副科ピアノ、楽典、新曲、聴音(個別試験は3次まで このプレッシャーに耐えれるかというのも…)〉(二次試験を重視し、センターは参考程度) 国立は実技、副科ピアノ、楽典、コールユーブンゲン、国語、英語(声楽実技と残りの専門教科の合計点をコンピュータ入力し、ボーダーを設ける) 国立は3年ほど前から入試の新曲と聴音を廃止しました。 実技だけ上手いという子が来るケースもあります。 これくらいの理由が挙げられます。 どこの音大でも言えることですが、私立のトップ校は国公立の滑り止めになりますから、レベルとしては大差ないといえます。 また、教授・講師陣も両大学を掛け持ちしてる人が何人かいます。 大学によって教え方を変える人は稀(というかムリ)なので、教わる方の実技レベルは変わらないんではないでしょうか。 (練習するかしないかは別として) 声楽は大学を卒業した時点で初めて新人と認められますから(完成するのもピアノやヴァイオリンに比べると遅いですし)、いい大学を出たからといって必ずしもコンクールで賞を取れるとも限りません。 私立は高い授業料を払わせるだけありますから、成績上位者であれば様々な学内コンサートや公開レッスンの代表になれたりします(国公立に比べると開催回数は多いです)舞台に出る機会は多いかもしれません。 ただし、私立の場合は入試科目が減る傾向にあるので、実技だけできる方も増えてきます。 楽譜が読めてるか読めてないかビミョーな人もいます。 そこで足をひっぱるくらいのレベルの人もいます。 (そういう人がいるということは授業のレベルもそこに合わせられてしまうという覚悟も忘れずに…) 参考になれば幸いです。 現在、関西の音大に通っています。 友達は芸大に行きました。 私自身も受験の際に結構調べたので、参考になれば… 声楽だけの実技のレベルで見れば、大差がないと思います。 また、変わらないという噂の原因として、藝大を受ける人が、私立の滑り止めとして国立を受ける人が多いそうです。 (国立は藝大などの国公立大学に受かった際、一旦納入した前期の授業料が返金されるシステムになっているので、結構良心的ですね。 関西の私大は返金されないので…) 藝大は声楽を1学年60人しか採りません。 センターも...

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東京芸術大学 声楽科 井口

唯一の国立芸術系単科大学です 明治20年に設立された 東京美術学校および東京音楽学校が、 第二次世界大戦後の昭和24年に統合して 開学したのが東京芸術大学です。 本部は東京都台東区、 上野公園の中にあります。 とはいえ取手、横浜、千住にも キャンパスがあります。 前身の通り美術学部と 音楽学部を持つ芸術系の単科大学です。 都道府県立であれば 美術や芸術の単科大学は いくつか設立されています。 しかし国立大学では唯一無二の存在です。 だからこそ価値があります。 芸術界でもエリート的存在です。 学科を細かく見ていくと多様です。 例えば 美術学部には、 絵画科、彫刻科、工芸家、デザイン科、 建築科、先端芸術表現科、芸術学科 などがあります。 一方で 音楽学部には、 作曲科、声楽科、器楽科、指揮科、 邦楽科、楽理科、音楽環境創造科 などです。 大学院は博士課程まであります。 凄い人が入学しています 東京芸大の凄さを知るには、 どんな人が在学していたか、 それをチェックすることでしょう。 日本の大学は、出るより入る方が数段難しいですから。 意外な人? 逆に当然と思えるような人たちがいます。 1.過去の在学生は誰がいる まず気になるのが過去の在学生です。 芸術の分野で順位付けするのは おかしな話でしょうが、 個人的には 芸術家の岡本太郎(中退)が一押しです。 他にも日本画家の東山魁夷、 平山郁夫、横山大観、 洋画家の藤田嗣治、 現代アートの村上隆、 変わったところでは 俳優の伊勢谷友介がいます。 音楽家は言わずと知れた 「教授」の坂本龍一、 ヴァイオリニストの葉加瀬太郎(中退)、 ピアニストのフジ子・ヘミング、 作曲家の三枝成彰、 指揮者の岩城宏之(中退)、 こちらも異色は 俳優の石丸幹二などがいます。 2.現役生の就職率が10% 東京芸大は、 1学年の定員数が美術学部240名、 音楽学部237名です。 4学年合わせると 約2000人が在籍しています。 この他に大学院生が、 美術研究科修士課程528名、 博士課程150名、 音楽研究科修士課程322名、 博士課程91名です。 大学院生の数からわかるように、 卒業生の多くが大学院へ進学しています。 実際に企業などへ就職するのは 1割にも満たないそうです。 そもそも卒業生の半数にとって 就職という概念もないようです。 芸術家ですから、わかる気がします。 ゴーイング・マイウェイです。 なお特徴とも言えるのが 女子学生の多さです。 音楽は女の子? 偏見もありそうですが、 全体の約7割が女性です。 もちろん お嬢様タイプもいるでしょうが、 芸術系では男勝り? 積極的に活動する 女性たちが少なくありません。 ちなみにある音楽系の学校では、 手先が商売道具ということもあり、 体育授業がないとも言われています。 とはいえ東京芸大では 体育会系サークルとして 空手道部、ラクビー部、準硬式野球部 などもあります。 この覚悟も素晴らしいですね。 3.既に世界レベルで活躍している 最近は女子高生社長なども 脚光を浴びていますが、 東京芸大の在学生には、 既に世界レベルで活躍している人も 多くいます。 世界的なコンクールで受賞したり、 世界一になったり、 ルーブル美術館で 絵が展示された人もいます。 それだけ 選ばれた人たちが 進学しているのです。 そう考えただけでも他の大学とは違う、 悪く言って癖がある、 良く言えば個性のある大学なのです。 学者の世界でもそうですが、 世界的に有名でも、 日本では無名? もっと日本人が 関心を持つべきかもしれません。 東大生が尊敬する理由とは 東大生は上から目線と揶揄されます。 もちろん自他ともに認める 日本トップの大学です。 とはいえその東大生ですら勝てない? 尊敬してやまないのが 東京芸大とされています。 では東大生にそう言わせる理由は 何があるのでしょうか。 1.入試倍率が東大を上回る 東大を目指すのも至難の技ですが、 東京芸大に関しては、 その比ではありません。 もちろん年度による変動はありますが、 東京大学の一般的な 競争倍率は前期課程が、 いわゆる法学部である文科一類で約3倍、 医学部である理科三類は約5倍です。 一方で東京芸大は、 芸術学部が 約13倍! 音楽学部も4倍です。 学科によって選択科目数は異なりますが センター試験を経て入るという 決意を考えれば、相当の倍率 と言うことができるでしょう。 つまり一般的に音楽を目指す人は、 私立の音大などに進む 傾向があるからです。 2.努力だけでは入れない 東京芸大は国立大学なので、 一次入試としてセンター試験を受けます。 学科によって最少2科目で よいこともあります。 とはいえそれ以外に実技試験、 学科によっては 面接や小論文なども課されます。 いわゆる勉強は、 努力すれば何とかなるものです。 つまり東大へ入った人は、 もちろん一部には天才がいるでしょうが、 ほとんどの場合は、 小学生の頃から頑張ったからです。 努力に結果が伴う!わかりやすい話です。 しかし東京芸大の場合は違います。 そうした暗記で勝負できるのは、 入試科目の一部にすぎません。 基本は 実技です。 楽器は猛練習によって 何とかなりそうですが、 努力だけでは厳しいのも事実です。 天性のもの?まさしく天才なのでしょう。 東大生は言います。 努力すれば東大に入れる。 しかし 東京芸大は努力だけでは入れない! 実際に現役合格率は、 東大文科一類は約7割、 理科三類は約6割です。 一方で東京芸大は 明確なデータはありませんが、 約3割しかいないと言われています。 運も味方になりそうです。 3.周りを気にしない 上述の通り東京芸大の学生は、 卒業後をあまり意識していないようです。 東大の学生でも 起業家精神旺盛な人はいます。 しかし多くは 官僚や大手企業へ就職したり、 学者として大学に残ります。 とはいえ東京芸大生は覚悟が違います。 もちろん目指す段階で、 もう 人生の目標が違っているのでしょう。 ある意味では サバサバした人達のようです。 専門分野では評価されたいのでしょうが、 社会的にどうなのか? 金持ちになりたいのか? 幸せの感覚自体が異なるようです。 小さい時から音楽や芸術に浸っていれば、 見ている世界が違うのも当然です。 親の期待も異次元なのでしょう。 そうした期待に応えられる人材こそが、 東京芸大の門をくぐる価値があるようです。 重圧は東大の比ではない? 重圧を感じないタフさが 求められるのかもしれません。 AIに負けない唯一の存在かも 芸術分野へも人工知能AIが 進出していますが、 東京芸大の学生や卒業生のみが 唯一勝てる存在なのかもしれません。 AIが人間の技術を真似したとしても、 それを超えるパワー、 能力を秘めていると考えられるからです。 一部の学生は、 AIの勢いに対して 弱気となっているようです。 しかし堂々と自説を曲げずに頑張れば、 人間が負けることはないでしょう。 AIには、AIの世界での 創造性はあるでしょうが、 人間の芸術的センスは 無限です。 マイウェイを貫いてほしい 覚悟して入学したならば、 人生の最後までマイウェイを 貫いてほしいと思います。 もちろんそれができる 人達であるはずです。 だから進学を許可されたのです。 そうした人たちがいるだけで、 私たち凡人にとって 安心して暮らせるのかもしれません。 日本の未来も、 まだ捨てたものではありません。 ずっと変わらない存在でいてほしいものです。

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東大生も尊敬する!今話題の東京芸大が凄い3つの点

東京芸術大学 声楽科 井口

コンクールで実績を積んでいる人が合格することも多いでしょうが、 声楽は大学入試の時点で完成されていなくても合格できます。 声楽は20代、30代と年を経ていくごとに艶のある良い声になります。 ですので18才という若い声が、これからどのように伸びていくか、 将来性や可能性を審査されることが多いのです。 もちろんある程度のテクニックは必要ですが、 ピアノ科のように入試の席次が卒業まで変わらないと言われているほど、 ピアノ科は18才ですでに完成されていることがほとんどです。 しかし声楽は、例えば他の大学のピアノ科を不合格になった人が、 声楽科で合格したりという不思議な現象も起こります。 そういう状態で私の友人はオペラ歌手になりました。 なので、入試の時の実力は何ではかられているかはあまり確かではありません。 芸大で教員というのは「助手」になったりということですか? 芸大で大学院を出たりしてその時点で講師の空きがあれば、 教授の推薦などで「講師」「助手」などになることはあるかもしれません。 また、一人の作曲家に対する知識が豊富で論文などを発表したりすれば、 その功績を認められて教員になる事も可能かと思います。 また、もう一つの意味、「芸大を出て教員になる」 これは芸大で教職課程を修め教育実習に行けば、 音楽教員1級免許が取得出来ます。 教えられる学校は中学と高校です。 補足の件 回答に一度書きましたが、必修の専門科目の他に、 教職の「教育原理」「教育法」などの単位を取らなければいけません。 また教育実習も必須の単位なので、母校に2W行くことになると思います。 あとは教員一次試験(国語、数学、英語、教職関連など)を受けて、 それに合格すれば、二次試験として初見でのピアノ弾き歌い、アルトリコーダー、 面接などをクリアすれば晴れて教員になる事ができます。 また教員免許だけを取得して、私学中高の教員になるという方法もあります。 男声と女声でまた水準が変わってきますが、 女声は男声よりも声が出来上がるのも早いですし非常に倍率も高いです。 ですから、それなりのクオリティが必要ですね。 コンクールの肩書きは重視されません。 あってもなくても、無難に落ち度なく 歌えるかどうかが大事だと思います。 難しいアリアも最近は歌わないです。 自由曲も古典歌曲で受かる人は受かりますし、何年浪人しても残念な結果に なってしまう人もいます。 そこは将来性であったり、審査員の声の好みであったり 色々です。 でも演奏家のように格好よくルバートしたりポルタメントかけるような 事は好ましくないでしょうね; それから芸大では 音大もそうですが 中高の教員免許取れます。 そこから採用試験に受かれば教員になることができますよ。 小学校は基本取れないですけど。。

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