過保護のカホコ 1話。 【過保護のカホコ】2020再放送地域や見逃し配信と無料動画視聴方法|はぴかみん

あらすじネタバレあり

過保護のカホコ 1話

超過保護環境で育てられた世間知らず過ぎる箱入り娘役を高畑充希が演じた ドラマ【過保護のカホコ】の動画を1話から最終回まで無料で見れるのが、 ・UーNEXT ・hulu の2つです。 お試しトライアルでUーNEXTは登録から31日間無料、Huluは登録から2週間無料でドラマ【過保護のカホコ】を見ることができます。 ドラマ【過保護のカホコ】見どころ ストーリー 見どころ 『とと姉ちゃん』の高畑充希が主演を務め、世間知らず過ぎる主人公を好演。 『家政婦のミタ』の遊川和彦によるオリジナル脚本で、先の読めない家族ドラマが展開される。 ストーリー 女子大生の根本加穂子は、何から何まで親の庇護を受けてきた奇跡の純粋培養人間。 就職間際の21歳ながらアルバイトは未経験、1人で服を選ぶこともできず、駅まで歩いたこともない。 そんな加穂子が、知らないことだらけの世の中に飛び込んでいく。 ここがポイント! 黒木瞳、時任三郎をはじめ豪華キャストが共演。 辛辣ながら加穂子を導いていく麦野初を演じるのは、「ひよっこ」の竹内涼真。 引用元: ドラマ【過保護のカホコ】1話から最終回までのあらすじ ネタバレあり 第1話 超過保護環境で育てられた大学生の根元カホコは奇跡の箱入り娘。 就職試験に落ち続けていたある日、カホコは同じ大学に通う画家志望の麦野初から、「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と言われ…。 第2話 「人を幸せにするための仕事」がしたいと気付いたカホコだが、母の泉は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧める。 そんな中、カホコは父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言い出す。 第3話 人間の表の顔と裏の顔を目の当たりにしたカホコは、両親にも話せなかったイトとの確執を初に打ち明ける。 初の意外な優しさに心打たれるカホコだが、娘の異変を感知した泉から、初に会うことを禁止されてしまう。 第4話 カホコが生まれて初めて泉に反抗したことで、母娘は冷戦状態に突入。 間を取り持とうとする正高だが、互いに譲らない二人の板ばさみになってしまう。 そんな中、カホコは初と顔を合わせづらくなり悩んでいた。 第5話 カホコと泉が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高は家を飛び出す。 心配するカホコだが、泉は正高への連絡を禁じる。 一方、実家に身を寄せた正高も意地を張っていて…。 第6話 カホコの脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉。 根本家では残された正高とカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャになってしまう。 泉を説得するため、正高は彼女の実家を訪ねるが…。 第7話 自立するために努力するカホコと、手助けしたくなる気持ちを抑えて娘を突き放す泉に、正高は根本家の変化を感じ取っていた。 そんな中、カホコは初代が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。 第8話 家族の考え方をめぐって初とけんか別れしたカホコは、落ち込みながらも泉と正高の前ではハイテンションで振る舞い、病気の初代にも孫が見せられるようにと婚活を宣言。 一方、絵に集中できない初の下にイトが現れ…。 第9話 カホコは泉と正高に初との結婚の許しを乞うが、泉は反対宣言をする。 そんな中、初代が意識を失い親戚中が病院に駆け付ける。 心細そうなカホコに初は、2人で家族の問題を解決して結婚を応援してもらおうと励ます。 最終回 家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初の言葉に、カホコは泉と正高に改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。 そんな中、初代を亡くして落ち込む福士を心配したカホコは並木家を訪ねるが…。 引用元: キャスト・スタッフ 出演 根本加穂子 高畑充希 根本泉 黒木瞳 麦野初 竹内涼真 根本教子 濱田マリ 並木節 西尾まり 並木環 中島ひろ子 根本多枝 梅沢昌代 並木厚司 夙川アトム 並木糸 久保田紗友 並木初代 三田佳子 音楽 平井真美子 脚本 遊川和彦 引用元: Twitter口コミ感想 ネタバレあり 過保護のカホコ泣いた😢 面白かった。 社会の既存の価値観に対して、それって誰が決めたの?何で自分が他人に決められないといけないの?という疑問を呈して価値観に捉われない個々人の本当の幸せを見つけられる気がする。 ツッコミ所もあって楽しかった笑過保護になった理由も1話で入れてあってよかった。 ドラマの導入の1話としてすごい良かったと思った。 カホコは過保護だけど、純粋で素直で感受性も豊かに育った。 それはやっぱり親のお陰なんだろうな。 どちらの動画配信サービスも無料お試しトライアルがあり、 UーNEXTは登録から31日間無料、Huluは2週間無料で利用することができ、公式サイトの動画配信サービスなので安全で、高画質・広告CMなしで再生速度もよくストレスなく動画配信を楽しむことができます。

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過保護のカホコ、1話ネタバレ&見逃し動画紹介!(ドラマ)

過保護のカホコ 1話

テレ朝で放送された「はじめまして、愛しています。 」は遊川和彦色は少なかったように感じますが、今回の「過保護のカホコ」は予告を見ただけで「遊川和彦さんの作品なのかな。 」と感じることができ、ワクワクします。 またエンディングテーマが星野源さんの「Family Song」といことで、また話題になるかも。 AIカホコと会話できる! LINEで「AIカホコ」と友達になることができ、カホコと会話をすることができる企画も開始されています。 ドラマの経験をもとに会話が成長していくそうで、まだ第1話が放送されていないカホコは全然会話が成り立たない状態…(笑) どう成長していくのかちょっと楽しみ。 過保護のカホコ 1話 あらすじと感想 キャストについてはこちら 何のために働くの? ある日、カホコが通っている大学に画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」とズバッと言われてしまいます。 カホコは誕生会で従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)がチェロの才能を生かしプロのチェリストになるために奮闘している姿をみて羨ましく思っています。 そんな中で、父親のコネで入社できると思っていた会社からも不採用になってしまい、母親から就職をせずに花嫁修行をすればいいと言われ、簡単に就職活動を辞めてしまうのでした。 社会に一度も出ずに花嫁修行って…。 恐ろしすぎますね。 実際にそんな人がいるのか、ちょっと気になるところではありますが、遊川和彦さんの作品は社会問題に切り込んだ作品も多いので、実際にそういう人たちがいるのかな?いやー、さすがにいないかな? カホコは初に投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないまま初めにそのことを問い返します。 しかし、初は自分の絵の才能と将来に不安を感じていたこと、カホコの澄み通った瞳を見て威勢よく答えることができません。 「働いたこともない奴にはわかるわけがない。 」 そんな中で働いたことのカホコを初がしているアルバイトを押し付けるなどし、初めて社会に出るカホコ。 今まで眠っていたカホコの「本当の力」が目覚めていくことになります。 過保護のカホコ 1話 ネタバレ 麦野初にティッシュ配りのバイトを押し付けられてしまうカホコ。 コツを教え自分はピザ屋のバイトに出て行きます。 一人残されたカホコは懸命にティッシュ配りをします。 しかし、笑顔は可愛いが動きがかなりヤバいためなかなか上手く行きません。 高畑充希のティッシュ配りじわる(笑) — 谷口 じゅんや juki1012junya3 てか、この動きはヤバい(笑) ピザの配達をカホコに押し付ける麦野。 13階まで走ってピザを届けるカホコ。 ここは問題なく仕事をこなすことができたようです。 戻ると再びティッシュ配りを任され、麦野はピザ配達に。 その頃、家では誕生日会をする予定だった母親の泉が戻ってこないカホコのことを心配しだします。 麦野が再びカホコの様子を見に現れ、違う家にピザを届けさせるのでした。 カホコは次第にティッシュ配りのコツをつかみ出し、ティッシュ配りを受け取ってくれたことに喜びを感じ始め、自然と笑顔になって行きます。 その姿を見た麦野はカホコに惹かれていき、二人でティッシュを全て配り終えるのでした。 やりきったカホコは空腹のあまりその場に倒れこんでしまいます。 二人はファミレスに入って夜食を食べます。 「いつもと違う…。 美味しい!」 「なんでかわかるか?」 「シェフが変わったから?」 「違う違う!労働の後だからだ。 俺たち一般市民はこれがあるから明日も頑張ろうと思えるんだよ。 」 カホコはその言葉を聞いて笑顔になります。 そして空腹が満たされたカホコはその場で眠ってしまうのでした。 麦野はカホコの寝顔をスケッチしだします。 … 翌朝。 二人はファミレスで一夜を明かします。 先に目覚めたカホコは麦野がスケッチしたカホコの寝顔を見ます。 麦野が目覚めます。 カホコは絵を見て口をポカーンと開けるのでした。 「なんなんだよ、その顔。 今度はなんだ?」 「私…こんなの初めて…。 小さい頃、ママとパパと3人で花火大会を見に行った時、二人に手を繋いでもらっていたらこれ以上幸せなことないと思っていたのに。 …絶対に画家になるべきだよ!麦野くん!絶対にピカソさんを越えれるよ!この絵を見たらみんな幸せになれるよ!麦野くんはすっばらしい仕事をしようとしてるんだね!絶対に絵を辞めないでね!どんなことがあっても応援するからね!!!!」 「わかったわかった!落ち着いて…!」 カホコはそのまま眠りに落ちるのでした。 起きない香穂子をおぶって家まで送る麦野。 麦野はカホコにこう言われたことで、迷いのあった画家の道を改めて目指すことを決意します。 麦野は家の玄関の前にカホコを置いてチャイムを鳴らし去って行きます。 泉は帰ってきたカホコを抱きしめます。 「ママ!聞いて聞いて、カホコやっとわかったよ。 なんのために働くか!カホコは人を幸せにするために働きたい。 誰かに感謝されたり人の役に立ってると思ったらカホコ、大人になれたような気がしたし、だから、カホコの力で人の役に立つような仕事をしたい。 それが何かはまだわからないけど。 」 泉は何があったのかを聞きたいと言いますがカホコは眠いから起きたら話すねといい自分の部屋に戻っていくのでした。 スポンサードリンク.

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過保護のカホコ 1話で日本中がイライラする!?意外な理由はなんと発達障害!?

過保護のカホコ 1話

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4話 キレる カホコ(高畑充希)が生まれて初めて泉いずみ(黒木瞳)に反抗したことで、固い絆で結ばれた母娘の関係は冷戦状態に突入する!間を取り持とうと奮闘する正高まさたか(時任三郎)は、お互い譲らない2人の板挟みにあってしまう。 そんな中カホコは、勢いで告白したまま逃げ出してきてしまった初はじめ(竹内涼真)と顔を合わせづらく悩む。 人は誰かと出会うことによって自分を変えることができるという叔母の環たまき(中島ひろ子)の言葉に励まされ、改めて初に会うカホコだったが、変な期待をさせない方がいいと思った初から、過保護でガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまい…。 人生初失恋のあまりのショックから食事もとらず部屋に引きこもるが、失恋中もしっかり空腹を感じることに自己嫌悪で落ち込むカホコ。 正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められる。 一方、退院したイト(久保田紗友)はカホコを通じて知り合った初を訪ねるが、チェロを弾けなくなったことを親のせいにするイトに、初は冷たく接してしまうのだった。 部屋に引きこもったまま『失恋から立ち直る方法』を調べるカホコに、正高は気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案。 しかし、集まった親戚もタイミング悪く各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま。 失恋の痛手を忘れるにはお酒が効くと聞いたカホコは、初めてお酒をガブ飲みし、酔ってしまう。 そして、その勢いのまま初の元へ向かう! 5話 無力 カホコ(高畑充希)と泉いずみ(黒木瞳)が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高まさたか(時任三郎)は家を飛び出す。 心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。 一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・教子きょうこ(濱田マリ)から煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。 初はじめ(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、親に甘えるのをやめて将来のことを考えるいい機会なのではと助言される。 社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探し始めたものの、当然のようについてきた泉が勝手に職場を決めてしまうばかりか、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けしてしまう…。 そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!衛まもる(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに不安を感じる環たまき(中島ひろ子)は喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイト(久保田紗友)は警察に補導される。 再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。 問題だらけの親戚のため、そして家族のいない初のために何かできることがないかと考えるカホコに成長を感じた祖母の初代はつよ(三田佳子)は、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をするが…。 同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。 喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、全速力で姿を消してしまうのだった…。 カホコはもう一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた…。 6話 大好き カホコ(高畑充希)の脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉いずみ(黒木瞳)。 根本家では残された正高まさたか(時任三郎)とカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャに。 一方で初はじめ(竹内涼真)が両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いに、照れる初はなかなか答えてくれず…。 出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。 しかし、泉から口をきいてもらえないどころか、夫婦喧嘩をして家を出てきた泉の妹・節せつ(西尾まり)がタイミング悪く転がり込んできて、正高の説得はスルーされてしまう。 その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できないカホコが家事に挑んだおかげで家の中はさらなる惨状を極めていて…再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・環たまき(中島ひろ子)が駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。 逆に根本家には、実家で娘の教子きょうこ(濱田マリ)の借金トラブルに巻き込まれそうになった正高の父・正興まさおき(平泉成)が逃げ込んでくる。 親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。 照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、そこにすっかり印象の変わったイト(久保田紗友)が割り込んできて…。 そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。 妻の悪口で盛り上がる男たちの間でカホコは意外な行動に出る! 7話 泣かない! 過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉いずみ(黒木瞳)に、正高まさたか(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。 そんな中、カホコは初代はつよ(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。 今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初はじめ(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。 毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。 初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節せつ(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。 なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。 しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。 さらに、衛まもる(佐藤二朗)と環たまき(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。 二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。 次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。 初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。 そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子きょうこ(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。 現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興まさおき(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。 家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が… 8話 会いたい カホコ(高畑充希)は家族の考え方を巡り初はじめ(竹内涼真)と喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)の前では超ハイテンションで振る舞い、病気の初代はつよ(三田佳子)にも孫が見せられるようにと婚活を宣言する。 一方、なかなか絵に集中できない初のもとにはイト(久保田紗友)が現れ、自分と付き合わないかと迫っていて…。 早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで初に言われた言葉が次々頭をよぎり会話が弾まず、散々な結果に終わる。 その頃、並木家では初代の病気についての親族会議が開かれるが、治療費や世話について皆自分の言いたいことを言うばかりで足並みはバラバラ。 ついには各々が日頃から溜めていた不満を吐き出し、会議は決裂してしまう。 婚活に敗れ帰ってきたカホコは、親族会議から逃れてきた初代に花嫁修業として料理を教えてもらうが、初代は無理やり初のことを忘れようとしているカホコが心配で…。 そんな中、泉から話し合いが揉めたことを聞いたカホコは、初代に1日でも長生きして欲しいという気持ちは家族全員同じはずだと話し、泉に仲直りを勧める。 正高と初代はそんなカホコに今までにない成長を感じる。 解決策の見えない初代の病気と今後について、どうしても初に相談したいと思うカホコだったが、初から連絡が来るはずもなく…。 代わりに教子きょうこ(濱田マリ)から家に連れ帰ってきてしまった迷子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添ってほしいと連絡が来る。 男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかるが、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは幼い日の初が描いたものだと直感する!初についての意外な過去を知ったカホコは初にますます会いたい思いがつのり…。 9話 誓い カホコ(高畑充希)は泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)に初はじめ(竹内涼真)との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言。 そんな中、初代はつよ(三田佳子)が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。 初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまい…。 心細さを感じるカホコを、初は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう二人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。 早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士ふくし(西岡德馬)に、離婚することにしたといじける環たまき(中島ひろ子)、イト(久保田紗友)を勘当したと言う節せつ(西尾まり)と、自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもなく…。 つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。 大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、初はカホコを抱きしめようとするが…。 タイミング悪く現れた正高が今度は教子きょうこ(濱田マリ)がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ。 そこには以前施設を飛び出した保たもつ(横山歩)の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいて…。 子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。 それはカホコの将来を左右するひらめきだった。 昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。 久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。 命の灯はやがて消えようとしていた…。 最終話 10話 私の生きる道 カホコ(高畑充希)は、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初はじめ(竹内涼真)の言葉に後押しされ、看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。 初代はつよ(三田佳子)を亡くして落ち込む福士ふくし(西岡德馬)を心配したカホコは並木家を訪ねるが、家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す…。 心配したカホコは、警官の衛まもる(佐藤二朗)の力を借り、環たまき(中島ひろ子)と節せつ(西尾まり)に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は無く…。 さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気に。 そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が二人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言。 初の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。 初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話し…。 さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは初の力を借りて「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得。 元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだイト(久保田紗友)がいないと話す。 チェロを売り払おうとするイトを待ち伏せしたカホコと初は、チェロを奪って逃走。 カホコは、自分がイトのチェロを買って、必要になったらイトにあげると話す。 カホコのお節介ぶりに呆れるイトだが、カホコはどんなに嫌われても自分とイトの家族の糸は切れないのだと言う。 初からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされたイトは、カホコからチェロを受け取る…。 今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す初だったが、初を連れてカホコが向かったのは根本家。 子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子きょうこ(濱田マリ)に、カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。 さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興まさおき(平泉成)と多枝たえ(梅沢昌代)は結婚式をすべきだと張り切りだす。 ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと初。 一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと迫る泉に、初が返した答えは…。 そして、結婚式当日。 泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。 過保護のカホコの感想 カホコちゃんの頑張ってる姿に涙が溢れます…! カホコちゃんの頑張ってる姿って、なんでこんなに目頭が熱くなるのじゃ…。 カホコちゃんが可愛いからかの! 僕の感想 カホコちゃんの頑張ってる姿に、思わず感動しちゃいました…(泣) どんなにキツい言葉や行動をされても、カホコちゃんは「自分探し」のために、奮闘し続けます。 でも、こんなに頑張っているのに、報われない。 そんなカホコちゃんの状況に涙なしでは観られません! ただ、1話~2話くらいは、カホコちゃんのあまりの言動にイライラしちゃいました(笑) また、ドラマの内容自体も構成がしっかりしていて、とても面白かったです! コメディ感覚のドラマでもありながら、考えさせられるような内容なので、ついついドラマの続きが気になります。 笑いあり涙ありの、心が温まるようなドラマに仕上がっていました。 SNSの感想.

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