エルジューダ。 ミルボン

ミルボン

エルジューダ

実際に私の姉も使用しているのですが、とてもおすすめとのこと。 姉はどの種類の洗い流さないトリートメントを使うのが良いのか、美容師さんが選んでくれたため髪質に合ったものを買えたそうなんです。 ですが、私のように個人的に買いたいと考えた場合、 種類が多くてどれが自分の髪質に合っているのかどう違うのかわかりませんよね。 ここでは、ミルボン ディーセス エルジューダシリーズの種類をご紹介するとともに、それぞれの違いについてもご紹介します。 皆さんの選び方の参考になれば幸いです。 ミルボン エルジューダシリーズは毎年 新作が出たりと種類が豊富です。 ミルボン ディーセス エルジューダシリーズの違い 10種類あるミルボン エルジューダシリーズの違いについて1つ1つ詳しく見ていきましょう。 ミルボンの洗い流さないトリートメントは、 特徴が似ているもの2つずつが5個のラインに分類されています。 上記の分類をもとに、エルジューダシリーズから洗い流さないトリートメントを選ぶときは、それを 使用することで得られる効果やなりたい髪(質感や髪質)別に応じて選ぶのがおすすめです! オイルタイプの洗い流さないトリートメントでスタイリングがしやすい髪へと導く ミルボン エルジューダシリーズから 一番初めに登場したのが、オイルタイプのディーセスエルジューダFOとディーセスエルジューダMOです。 ヘアスタイリングのきれいなフォルムを作るために、扱いやすい髪を目指してつくられた洗い流さないトリートメントです。 FO(イエロー容器)とMO(オレンジ容器)の違いは、髪にコシがない人向けか髪が硬くおさまりをもたせたい人向けかという点です。 逆に共通しているのは、 バオバブオイルが配合されている点です。 バオバブオイルがキューティクルに集中的に作用して、髪の形状維持に一役買っています。 バオバブオイルとは?アフリカに生息するバオバブの木の種から抽出されるオイルのことです。 別名「魔法のオイル」と呼ばれるほどに、数種類の高純度脂肪酸と、美容効果に優れたビタミン類を多く含んでいます。 保湿力が強く乾燥を防ぐオレイン酸(含有率37%)、水分蒸発を防ぎ頭皮を柔らかくするリノレン酸(含有率30%)、抗酸化作用を持つビタミンAやEがその一部です。 髪にコシをもたせてくれるミルボン ディーセスエルジューダFO 髪にコシがないことでスタイリングしにくい人は、イエロー容器の ミルボン ディーセスエルジューダFOがおすすめです。 ディーセスエルジューダFOには、髪に適度なコシを与えてくれる、 油溶性シルクPPT(イソステアロイル加水分解シルク)が配合されていますよ。 スカスカになった毛質内部にはたらきかけてダメージを埋める成分となっています。 引用: また、浮き上がり、荒れたキューティクルを整えて、疑似キューティクルの構築とコーティングをする効果もあります。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブオイル(毛質保護成分、柔軟成分)、油溶性シルクPPT(毛質補修成分) おすすめの人 髪のハリコシが弱いと感じる人(ハリコシが弱い髪=細い髪や年齢を重ねた髪が当てはまります)、ツヤ感が欲しい人 硬くておさまりにくい髪を柔らかくまとまりのある髪にしてくれるミルボン ディーセスエルジューダMO 髪が硬くておさまりにくいことでスタイリングしにくい人は、 オレンジ容器のミルボン ディーセスエルジューダMOがおすすめです。 ディーセスエルジューダMOは、アットコスメベストコスメアワード2015~2017では連続第3位の実力です。 髪に適度なやわらかさを与えてくれる「 オリーブスクワラン(スクワラン)」が配合させていますよ。 オリーブスクワランの効果は、毛髪の硬さの原因となる髪内部の水素結合を緩めてくれる成分です。 またスクワランは人間の皮膚にも存在していて、潤いを保つはたらきもあります。 髪も皮膚の一部なので、スクワランで髪の乾燥を防ぐことができるのです。 これにより、髪もまとまりやすくなります。 ふんわり、やわらかな髪を目指して、 ダメージケア力を高めた洗い流さないトリートメントになっています。 エマルジョン(薄いピンク容器)とエマルジョン+(濃いピンク容器)の違いは、おすすめの髪質が違う点です。 エマルジョンは細い髪の人向け、エマルジョン+は普通~太い髪の人向けです。 一方どちらにも共通しているのは、 CMADK(S-カルボキシメチルアラニルジスルフィド. ケラチンタンパク質)とバオバブエキスが配合されている点です。 バオバブエキスが髪の乾燥を防ぎ、CMADKがダメージ補修を行います。 CMADKとは?株式会社ミルボンが発見したダメージケア成分です。 ダメージがある毛髪に浸透し、しなやかな弾力を与えることが知られている従来のケラチンタンパク質よりも、洗髪の繰り返しによる流出が少なく、効果が長続きすることがわかっています。 高いダメージケア力があるので、枝毛や切れ毛に悩む人にもおすすめの成分です。 ディーセスエマルジョンには、通常のセラミドよりも高い水分保持機能をもつ「 セラミド2」が配合させています。 細い髪は太い髪に比べて、髪のコシをつくる髪内部の物質(コルテックス)に少し隙間が空いていると言われています。 細い髪の人が髪にコシを出すためには、その隙間を水分で埋めてあげることが必要なのです。 そのため、セラミドの中でも高い水分保持機能を持つ「セラミド2」が役立ちます。 セラミド2は人の皮膚に一番多く含まれているため、肌への負担も少なく、安心して使用できます。 ディーセスエマルジョン+は、 アットコスメベストコスメアワード2015 第1位、2016 第2位、2017 第1位と上位常連です。 太い髪の人は、髪内部の物質(コルテックス)の密度が高く、つまっています。 これは、強いコシを生み出し決して悪いことではないのですが、パーマや縮毛矯正のかかりが悪くなるなどの良くない面もあります。 そのため、適度に髪に水分をもたせ、コルテックスの密度を和らげることでスタイリングがしやすくなります。 そこで、アクアコラーゲンの皮膚の奥深くまで届いて保湿する働きが役立ちます。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブエキス(保湿成分)、CMADK(毛髪補修成分)、アクアコラーゲン(保湿成分) おすすめの人 普通~太い髪の人、硬い髪の人、オイルタイプが苦手な人、しっとり感が欲しい人 根元から使用できるオイルタイプのミルボンでしなやかな髪に 2017年3月末に発売開始のミルボン エルジューダシリーズの新入りがディーセス リンバーセラムとディーセス メロウセラムです。 最近のヘアスタイルのトレンドとなっている 「軽やかな動きをもたせたスタイルで、自然なラフさ」を生み出せる洗い流さないトリートメントになっています。 従来の洗い流さないトリートメントでは見たことがなかった、使用時に毛先からではなく顔周りから髪をかき上げるように付けていくオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。 そのため、ライトオイルタイプと呼ばれることもあります。 リンバーセラム(レモン色容器)とメロウセラム(ライム色容器)の違いは、おすすめの髪質の違いです。 リンバーセラムはやわらかい髪の人向け、メロウセラムは普通~硬めの髪の人向けです。 一方どちらにも共通しているのは、 Wケラチン処方、バオバブオイル配合、マイクロスフィア(ケイ酸)配合の計3点です。 CMADKに加え、カチオン化ケラチン(ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン)のWケラチン処方で さらにダメージケア力が高まり、髪にコシを与えてくれます。 また、マイクロスフィアが髪同士の過度な密着を防ぎ、程よいまとまりでエアリーなヘアスタイルを実現します。 髪の場合、髪同士の接着面を減らし、べたつかず、指通りの良い髪に仕上げることを可能にします。 アクリルオイルは、アクリル酸アルキルとジメチコンが結合して作り出しているポリマーのことで、髪の外部(キューティクル)にくっついて髪にコシを生み出します。 やわらかい髪の人は、キューティクルが薄い人が多いため、アクリルオイルがくっつくことで髪表面に厚みをもたせることができます。 エルジューダ メロウセラムには、 シアオイルが配合されています。 硬めの髪は、コルテックスの密度が高く、詰まっています。 そのため、適度に髪に水分をもたせ、コルテックスの密度を和らげることでスタイリングがしやすくなります。 そこで、シアオイルの保湿力が役立ちます。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブオイル、カチオン化ケラチン、マイクロスフィア、シアオイル(いずれも毛質保護成分) おすすめの人 普通~硬い髪の人、ごわつき髪の人、根元のふんわり感を求める人、使い心地が軽いオイルタイプを使用したい人、ドライ時間を短縮したい人 紫外線防止効果をもつミルボンで潤いのある髪をキープ ミルボン エルジューダシリーズの中でも、特に機能性を重視した洗い流さないトリートメントが サントリートメントセラムと サントリートメントエマルジョンです。 SPF25、PA+++の紫外線カット効果が特に魅力的な商品です。 キューティクルのダメージを与える紫外線から髪を守ることで髪のパサつきやカラー褪色を防ぎます。 UVカット成分に当たるのは、 メトキシケイヒ酸エチルヘキシルと ジエチルアミノヒドロキシペンゾイル安息香酸ヘキシルです。 この2つのUVカット成分は、サントリートメントセラムとサントリートメントエマルジョンの両方に配合されています。 しかし、これらを単に配合しただけの商品となれば、髪はパサパサと触り心地の悪いものとなります。 そこで、「 スムーステクスチュアオイル(安息香酸アルキル C12-15)」も配合されています。 引用: スムーステクスチュアオイルがごわつきを解消して、なめらかな手触りを実現しています。 また、ダメージケア成分のCMADKも配合させており、ダメージケア力も他のエルジューダシリーズに引けを取りません。 一方、 サントリートメントセラム(中身がクリア)とサントリートメントエマルジョン(中身が白濁)の違いは、キューティクル保護により保湿を行うか、髪内部の水分量を高めて保湿を行うかということです。 安息香酸アルキル C12-15とは?炭素数12~15の安息香酸に、アルコールがエステル結合した成分です。 安息香酸は単体だと、殺菌剤としての役割が強いのですが、安息香酸アルキルになることで、皮膚に潤いを与えてくれます。 また、髪の場合、油性感を与えてくれ、なめらかな手触りを与えてくれます。 バオバブオイル配合のミルボン ディーセスサントリートメントセラム ディーセスサントリートメントセラムは、紫外線カット効果がある成分(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルとジエチルアミノヒドロキシペンゾイル安息香酸ヘキシル)に加え、バオバブオイルが配合されて、キューティクル保護により保湿を行う機能をプラスした洗い流さないトリートメントです。 手触り良く、まとまりのある仕上がりにしたい人におすすめです。 バオバブから抽出した成分はどのディーセスエルジューダにも配合されていましたね。 2018年4月発売の新作となっています。 グレイスオンセラムとエマルジョンには、3つの特徴があります。 3種のブレンドオイル• ビサボロール• CMADK 3種のブレンドオイル 3種のブレンドオイル(スムージングオイル・熟成アルガンオイル・エラスティックオイル)のおかげで、 幅広い髪質に対応できるようになっています。 3種のオイルの中で アルガンオイルは優れた保湿効果があり、しかも人間の皮脂成分と非常に似ているのですばやく髪に浸透します。 これにより、髪にやわらかさを与えてくれます。 ビサボロール ビサボロールは 熱による髪の老化(熱老化)を防ぐ効果があります。 毛髪のダメージについては今まで【熱凝集】によるものが主に知られていました。 しかし近年、 ドライヤーやアイロン(コテ)などによる熱によって、毛や頭皮が酸化(=老化)することがわかってきました。 出典:馬場篤史ら、2017年6月日本蛋白質科学会年会 老化によって髪の毛のツヤや水分保持力が低下して、段々と「扱いにくい髪になった」と変化を感じるようになるのです。 それをビサボロールが防いでくれます。 引用: この効果により、年齢を重ねても女性らしいやわらかな髪をキープすることができるのです。 洗い流さないトリートメント自体にもドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果があります。 しかし新配合のビサボロールによって、それが更にパワーマップした感じですね! CMADK ミルボンが発見した高いダメージケア成分のCMADKが配合されています。 ただ髪を守るだけでなく、補修効果ももたせることで、きれいな髪をキープしていきます。 しなやかで指通りのよい髪に導くエルジューダ グレイスオンセラム ミルボン エルジューダ グレイスオンセラムには、キューティクル保護に効果を発揮し、さらに髪に柔軟さを与えてくれるバオバブオイルが配合されています。 これによって、しやなかなで指通りのよい髪にしていきます。 手ぐしをすると毛先がザラザラして気になる人や毛先の広がりが特に気になる人にグレイスオンセラムはおすすめです。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 CMADK(毛質補修成分)、スムージングオイル、ビサボロール、バオバブオイル、エラスティックオイル(いずれも毛質保護成分)、アルガンオイル(保湿成分) おすすめの人 毛先のまとまりが悪い人(その中でも特に湿気で多方向に毛先が広がる人)、毛先の指通りが悪い人、ドライヤーやコテの熱が気になる人、髪の綺麗さを保ちたい人、ミルクタイプが苦手な人 やわらかく、潤いに満ちた髪に導きながらエイジングケアするエルジューダ グレイスオンエマルジョン ミルボン エルジューダ グレイスオンエマルジョンは熱老防止に効果を発揮する成分や、ダメージ補修効果をもつCMADKといった美髪をキープするためにかかせない成分がたっぷりです。 また、バオバブエキスが配合されることで、保湿力をアップさせています。 (グレイスオンセラムと比較して) 毛先のパサつきが気になる人におすすめです。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 CMADK(毛質補修成分)、スムージングオイル、ビサボロール、エラスティックオイル(いずれも毛質保護成分)、アルガンオイル、バオバブエキス(いずれも保湿成分) おすすめの人 毛先のまとまりが悪い人、髪のパサつきが気になる人、ドライヤーやコテの熱が気になる人、髪の綺麗さを保ちたい人、オイルタイプが苦手な人 【わかる図解】ミルボン ディーセス エルジューダの選び方のフローチャート 10種類もあるミルボン エルジューダシリーズですが、それぞれの違いはわかりましたか? 一気に10種類も紹介されて頭の中がこんがらがってしまった人もいるかもしれませんね。 これも参考にしてみてくださいね! オイルタイプのミルボン エルジューダシリーズ ポジショニングマップ オイルタイプのミルボン エルジューダ洗い流さないトリートメントのポジショニングマップです。 グレイスオンセラムは幅広い髪に対応ですが、 薄くつければFOのように 濃い目につければMOのような仕上がりになります。 ミルクタイプのミルボン エルジューダシリーズ ポジショニングマップ ミルクタイプのミルボン エルジューダ洗い流さないトリートメントのポジショニングマップです。 グレイスオンエマルジョンは幅広い髪に対応ですが、 薄くつければエマルジョンのような 濃い目につければエマルジョン+のような仕上がりになります。 ミルボン エルジューダシリーズのまとめ ミルボン エルジューダシリーズはラインナップが豊富なので、洗い流さないトリートメントを初めて使ってみようかなと考える人におすすめです。 興味がある人はこちらもご覧ください。

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ミルボン エルジューダエマルジョンはどんな髪質の方におすすめ?

エルジューダ

2019. 12 2019. 14 美容師がのエマルジョンとエマルジョン+(プラス)を徹底解析。 価格や香り、取扱店舗といった情報満載。 「美」に興味のある女性なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 超有名美容メーカーのミルボンの名を。 数多くの女性を虜にしている日本屈指のヘアケアメーカーの1つです。 そんなミルボンの中でも、長年愛されているブランドの1つがエルジューダ。 エルジューダ・シリーズは全10種。 そして、今回スポットを当てるのがエマルジョンとエマルジョン+(プラス)になります。 エマルジョンとエルジューダの特徴・成分はもちろん。 値段、使い方、店舗情報などもお伝えしていきます。 しっとり感とダメージ毛に悩む人におすすめ。 エマルジョンとエマルジョン+(プラス)は、美容師おすすめ洗い流さないトリートメントの常連の人気者。 まさに、パサつきふくらみの救世主。 エマルジョンとエマルジョン+はミルクベースのアウトバストリートメント エルジューダのエマルジョンとエマルジョン+は、ミルクベースの洗い流さないトリートメントです。 エマルジョンとは、 ミルクのことで 乳濁液 にゅうだくえきや乳剤と訳されます。 エマルジョンとエマルジョン+(プラス)のおすすめ成分 バオバブオイル(保湿成分) エマルジョンとエマルジョン+は、エルジューダの代名詞とも言える「バオバブオイル」の配合量が多いのが最大の特徴。 アフリカのサバンナに生えるバオバブの木は、厳しい乾季を乗り越えるため、自重の三倍もの水分を蓄えるそうです。 またその木の葉から採られるエキスは、水分を蓄えるために、親水性の高い有機酸を豊富に含みます。 このバオバブの特性が水分保持に大切な働きをする有機酸を豊富に含むバオバブエキスが髪の毛に浸透し髪の保水力を高めます。 CMADK(毛髪補修成分) エマルジョンとエマルジョン+には、毛髪と高い親和性をもつ、CMADKというケラチン由来のタンパク質が配合されています。 私たちの髪の成分であるタンパク質と似た構造であるケラチンが、ダメージ部分に浸透、吸着。 毛先まで均一にダメージを補修し、髪の毛が水分を蓄えられる状態に導いてくれます。 この2成分のお陰で、思い通りのスタイリングが長続きするというわけですね。 髪の毛の芯から潤いを満たし、乾かした後も根元から毛先まで柔らかく、ふんわりパサつきの少ないヘアスタイルに効果的。 エマルジョンとエマルジョン+に期待される効果効能 エマルジョンとエマルジョン+(プラス)は共に、ミルクベースなので、髪に潤いを与え、ふんわり柔らかな仕上がりになります。 また、、健康的な状態へと近づける補修成分が多く含まれているので、ヘアカラーやブリーチ、コテやドライヤー熱で傷んだ髪、乾燥毛、ハリコシの低下に悩む女性におすすめですね。 毛髪補修効果(乾燥・熱・紫外線・摩擦で傷んだ髪を補修)• 保湿効果(髪の水分蒸発を防ぐ)• 艶感やまとまり向上(スタイリングに役立つ)• リラックス効果(良い香りで心身が安らぐ) エマルジョンとエマルジョン+の香りは、さわやかだけど甘い香りです。 お客さまのクチコミを伺っても人気。 私、個人的にもすごく好きな香り。 フレグランスのように、優しく変化していきます。 エマルジョン+(プラス)の特徴は、柔らかくしなやかな髪に導いてくれる成分を配合していること。 エマルジョン+(プラス)の特徴は、扱いにくい髪をやわらかく扱いやすい素直な状態に整えてくれること。 エマルジョンプラスには、「アクアコラーゲン」が毛髪のCMCに浸透し、水分量を高め、かたさのある髪を柔らかで扱いしやすい髪へ導いてくれます。 硬毛や爆発してしまう髪の毛もしっとり落ち着かすことが可能です。 価格 2,600円 サイズ 120g 髪質 普通〜太毛、剛毛、ダメージ毛 効果・効能 柔軟性・柔らかさ向上、ダメージ補修 美容師が教える!エマルジョン・エマルジョン+(プラス)の使い方 エマルジョン・エマルジョン+(プラス)の使用量 エルジューダのエマルジョンとエマルジョン+(プラス)は、ヘアミルクなのでヘアケアやスタイリング時に最適。 ただし、量が多過ぎるとペチャンと潰れたり、ベタベタになってしまうので要注意。 次の使用量を目安に塗布すると良いでしょう。 5プッシュ。 少なめの方は-0. 5プッシュを目安にしようください。 質感は好みもあるためあくまでも目安として参考して下さい。 エマルジョン・エマルジョン+(プラス)の付け方 使い方のポイント• (髪の毛を軽く水分が滴らない程度)。 表を目安に、適量を手に取り、掌や指の間にしっかり伸ばします。 しっかり伸ばすことで、付けムラを無くすことが可能。 髪の毛の中間~毛先にかけて塗布します。 多方向から指を通し馴染ませます。

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ミルボン エルジューダの種類と違いを解説☆選び方の参考に

エルジューダ

2018. 27 2020. 24 『エルジューダ(Elujuda)』は、超有名美容メーカー「ミルボン(MILBON)」から発売されているアウトバス(洗い流さない)トリートメントブランド。 ミルボンと言えば、美容師ならずともオシャレ女子・メンズにも人気のメーカー。 シャンプー、ワックスなど数多くの美容コスメを生み出しています。 中でも、根強い人気を誇るのが 「エルジューダ」。 エルジューダがどんなブランドなのか知りたい方• サロン品質のアウトバストリートメントをお探しの方• サロン品質のアウトバストリートメント• 補修力・保湿力が高く使いやすい• 120mlと多すぎず少な過ぎずの嬉しいサイズ感• 女性が好きな香りで、香水のように時間が経つと変わる香りも魅力的 実は、エルジューダは全10種類のラインナップとなっています。 ラインナップの中には、オイル・ミルク・セラムなど様々な種類があり、各々成分・香り・質感が違います。 なので、使用者の髪質や使用目的の違いに応じて細やかな使い分けが出来ます。 まずは、自分の使用目的にあったものを5ラインの中から選ぼう。 そして、あなたの髪質やなりたい髪型に応じて2種類の中から選ぶのが失敗しないコツ。 こちらのラインは、ヘアオイルタイプの洗い流さないトリートメントになります。 ヘアオイルタイプなので、ダメージ予防・保湿に優れています。 FOとMOの1番の特徴は、バオバブオイルが配合されていること。 バオバオオイルは「星の王子さま」にも登場するバオバオの木から採れるオイル。 バオバオオイルは、髪表面のキューティクルに対し、水分と馴染みながら浸透し、毛髪を柔らかい仕上がりに導いてくれます。 パサつきがちな髪もしっとりまとまりが良くなり、スタイリング時の動き出しが軽やかに! 仕上がりは、 しっかりとした艶感、重厚感が特徴です。 毛先がパサつくき乾燥が気になる方、重厚感のある艶感が欲しい方におすすめ。 エルジューダ FO 硬さがあって動かしづらい髪に やわらかおさまりタイプ。 やわらかくなる力を高め、よりおさまり感のある状態に整えます。 エルジューダMOには、毛髪の水素結合を弱め、適度なやわらかさと動きを与えてくれる「オリーブスクワラン」が配合されています。 コルテックスの水素結合を緩め、硬く広がりやすい髪質を、やわらかくまとまり動かしやすい状態に導いてくれます。 ちなみに当サイトのでも上位です。 特長成分 バオバブオイル(柔軟成分)、オリーブスクワラン(毛髪補修成分) おすすめユーザー 硬毛・太毛・まとまりおさまりが悪い髪、、ツヤ感が欲しい方 使用感 オイル感が強めで、まとめる力が強い(FOと比較) FO&MOの使い方 エルジューダFO&MOの使い方としては、ドライヤー熱からのダメージ予防はもちろん。 もしヘアオイルだけで物足りなさを感じる方は、ワックスにチョイ足しするとセット力が向上します。 ドライ中もドライ後も思い通りに動かして決められる素材に導いてくれます。 こちらのラインは、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントになります。 ミルクタイプなので、 ダメージ予防・保湿・浸透力のいずれのバランスも良く、どんな髪質にも合わせやすいオールラウンダーです。 浸透力・保湿力も高いので、冬など乾燥する季節におすすめです。 バオバオエキス バオバオエキスはFO・MOと同じバオバオの木から採れるエキス。 水分保持に大切な有機酸を豊富に含み保湿性に優れています。 CMADK 傷んだ部分に浸透・吸着しヘアダメージを補修してくれるケラチン由来のタンパク質。 毛先のパサツキまで均一に補修し、髪の水分量を整えます。 仕上がりは、軽やかさと艶感を合せ持つ、なめらかさが特徴です。 バランスが良いのでエルジューダ初心者の方は、まずエマルジョンを選ぶのがおすすめ。 エマルジョンの香りは大自然に広がる夕日のやわらかなグラデーションのイメージ。 エルジューダ エマルジョン 水分保持力の弱い細い髪を、柔らかくしなやかな髪に導きます。 エルジューダエマルジョン(Emulsion)には、水分保持力が高い「セラミド2」が、水分の蒸発を防ぎ、水分保持力の弱い細い毛髪に潤いを与えます。 さらに髪の内部から水分が抜け出るのを防ぎ、芯からしっかりと柔らかく、そしてしなやかな質感へと導いてくれます。 ミルク特有のベタッとした感じもなく、ほどよいしっとり感がとても使いやすい洗い流さないトリートメントです。 アクアコラーゲンが毛髪内部に浸透し、ダメージや熱で硬くなった髪の毛を柔らかくしてくれます。 硬い髪質でも柔らかな手触りへと導いてくれるので、ボリュームの出やすい髪やまとまらない髪でも、素直な扱いやすい髪の毛へと変化させるトリートメントです。 特に、ドライヤーで乾かした後に使用するのがおすすめ、スタイリング剤として使用することで髪質がしっとりまとまりやすくなります。 エルジューダシリーズの18番であるダメージケアに紫外線カットプラス。 潤いを与えつつ、紫外線対策までしてくれるダブルの魅力。 こちらのラインはセラムタイプとミルクタイプの洗い流さないトリートメントになります。 根元ふんわり軽やかなセラムと、程良いしっとり柔らかなミルクタイプの2種類で、髪質やスタイリングに応じて使い分け可能。 UVカット成分が配合されているので、屋外のスポーツや外出の多い方におすすめ。 また、髪分け目の部分にも使用可能なので、頭皮の日焼け予防にも活躍します。 サントリートメントセラムとサントリートメントエマルジョンの1番の特徴は、UVカット成分が配合されていること。 夏だけでなく、春・秋と1年を通してヘアダメージやカラーの退色の原因となる紫外線から髪を守ります。 サントリートメントの香りは、大自然にあるオアシスのイメージ。 上品な甘さと優しさの中にグレープフルーツの爽やかさがプラスされた匂いとなっています。 エルジューダ サントリートメントセラム バオバブオイルがキューティクルに作用して思い通りに動く潤い感のある髪に。 エルジューダ サントリートメントセラムは、肌にも使われる低刺激性で柔軟性のあるバオバブオイルが配合されています。 髪表面のキューティクルに作用し、面を整えて動きやすい潤い感のある髪の毛へと導いてくれます。 外出の際の軽いスタイリング剤として使うことによってツヤとUVカットの効果を得られます。 特長成分 UVカット成分、スムーステクスチュアオイル 毛髪保護成分 、バオバブオイル(毛髪保護成分)、CMADK 毛髪補修成分 おすすめユーザー 外出・レジャー・屋外スポーツをする方、軽やかさが欲しい方 使用感 ベタつきの少ない軽やかなテクスチャ(サントリートメントエマルジョンと比較) エルジューダ サントリートメントエマルジョン バオバブエキスが毛髪内部に浸透し潤い感に満ちた髪に。 エルジューダ サントリートメントエマルジョンは、バオバブエキス配合で、髪の毛の水分保持力を向上するトリートメントです。 内部に浸透し、芯から柔らかに。 硬い髪の毛に使用すると柔らかく仕上がります。 こちらもべたつきが少なく、紫外線の増え始めた時期から使うことによって補修しながら紫外線ダメージを防いでくれます。 テクスチャーも重くないので、春や夏の紫外線の強い時期にはもってこい。 根元から指通りしなやかな髪質へと変化させます。 こちらのラインはセラムタイプの洗い流さないトリートメントになります。 セラムなのでテクスチャは軽くふんわり、コシと柔らかさを兼ね備えた「しなやか」な質感となっています。 CMADKとカチオン化ケラチン配合により、髪の毛にハリを与えるトリートメントです。 顔周りとハチ上の根元から塗布することによって、根元をしなやかな質感へと導く新触感トリートメントです。 この2種類は比較的軽めでどんな人でも使いやすいものになっています。 特に、 FAGAなど薄毛やボリューム低下が気になる世代におすすめ。 香りはアフリカの大自然をイメージさせるスパークリングアップル、シトラスミックスの爽やかな匂いです。 エルジューダ リンバーセラム 硬くゴワつきやすい髪のやわらかさを高め、しなやかで動きやすい髪へ。 エルジューダ メロウセラムは、シアオイル配合。 硬い髪の毛やごわついた髪の毛に使うことで、柔らかで動きのある質感へと整えてくれます。 リンバーセラムよりはしっとりします。 セラムは乾きやすくまた浸透力が高いので、ドライヤーやヘアアイロンの効率を高めつつ熱から毛髪を守ってくれます。 美しく柔らかな「女性らしい」シルエットを実現しちゃいましょう。 こちらのラインはセラムとミルクタイプの洗い流さないトリートメントになります。 サロンの仕上げのような柔らかなシルエットと質感を表現し、更には自然と毛先が内に入る女性の柔らかな髪の毛へと導きます。 ドライヤーの熱によるパサつきも抑えてくれます。 また、伸びの良い操作性で、 幅広い髪質に対応できます。 スムージングオイル 伸び広がりに優れ、多様な状態の毛髪に均一に馴染みます。 熟成アルガンオイル 高圧処理を施すことで、髪馴染みが向上したアルガンオイル。 毛髪を保湿しながら、柔らかくします。 エステティックオイル 乾かしていくことで粘性が上がり、毛髪を密着。 グレイスオンの香りは、大自然に包まれる幸福感のある匂い。 「オリスルート」というアヤメの根から取れる高級なハイブランドな香り。 匂いの持続力が長く、フルーティーフローラルで優しくほんのり甘い香りになっています。 エルジューダ グレイスオン セラム 髪への柔軟効果・低刺激からスキンオイルとしても使用できるヘアオイル。 しなやかで指どおり感の良い髪へ。 エルジューダ グレイスオン セラムは、3つのオイルのグレイスブレンド処方が、しなやかな指通りと上質な手触りの髪の毛へと整えます。 エルジューダ全ラインの中で、グレイスオンのラインが最もしっとりとした質感になっています。 乾かす前のみならず、ちょっとしたスタイリング剤として使うとまとまりある髪の毛に仕上がります。 特長成分 スムージングオイル、熟成アルガンオイル、エステティックオイル、バオバブオイル おすすめユーザー 軟毛、細毛、ドライヤーやコテの熱が気になる方 使用感 軽め、さっぱり(グレイスオンエマルジョンとの比較) エルジューダ グレイスオン エマルジョン 水分保持に大切な働きをする有機酸を含むエキス。 柔らかさと潤い間に満ちた髪質へ。 エルジューダ グレイスオン エマルジョンは、こちらも3種類のオイルが配合されたトリートメントです。 セラムよりも水分がしっかりと髪の毛の内部に浸透してくれるので、芯から柔らかに、毛先が自然なまとまりになります。 特長成分 スムージングオイル、熟成アルガンオイル、エステティックオイル、バオバブエキス おすすめユーザー 普通毛〜剛毛、太毛、ドライヤーやコテの熱が気になる方 使用感 やや重い、程よいツヤ感、しっとり感(グレイスオンセラムとの比較) グレイスオンの使い方 グレイスオンの使い方としては、ドライヤーやヘアアイロンの前にシュッと吹きかけるのがおすすめ。 ドライヤーやヘアアイロンの効率を高めつつ熱から毛髪を守ってくれます。 エルジューダ種類別ポジションMAP これまでエルジューダシリーズ全種類の特徴についてご説明してきました。 しかし、全10種類ともなると あなたの髪質・用途にベストマッチなタイプを選ぶとなると頭を抱えることでしょう。 心配しないで下さい。 ここでは、エルジューダシリーズ全10種類の使い分けと選び方のコツをポジショニングMAPにまとめてみました。

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