ゼノンザード デッキ。 【ゼノンザード】コードマン一覧

デッキ構築の仕方・前編(理論)

ゼノンザード デッキ

ゼノンザード攻略からのお知らせ デッキの組み方 コンセプトを決める どんなデッキを作りたいか決めよう まず、デッキを作ろうと思ったら、「どんなデッキを作りたいか」をイメージしてカードを選んでいこう。 それが難しい場合は、「どんなカードを作りたいか」を考えて、そのカードを生かして残りのカードを選んでデッキ構築をしてみよう。 コンセプトは具体的に イメージと言っても、「強いデッキ」「勝てるデッキ」といった曖昧なものではイメージ定まらない。 「マナブーストを使用し、大型を早い段階で展開するデッキ」 「フラッシュタイミングのマジックでアドバンテージを重ねるデッキ」 といったように、具体的なコンセプトを元にデッキを考えてみよう。 戦い方を考える 戦術を決めよう コンセプトを決めたら、どうやって攻めるか、どうやって守るか、相手からの妨害はどう凌ぐか・・・などを考えてみよう。 試合展開を試合前にイメージするようなものだ。 ただ、これは少し慣れが必要なのでゲームにある程度慣れてからどんどん詳しくなっていこう。 この過程を何回も経験することで、強いカードや弱いカード、カードの役割を学ぶことができるだろう。 マナカーブを意識する 実際にデッキ構築を行う やりたいことが決まったら、実際にデッキを作ってみよう。 ここで意識するのは「マナカーブ」で、簡単に言うとデッキのカードのコストのバランスのことである。 コストが重い強力なカードばかり入れても、序盤に何もできずに倒されてしまっては意味がない。 デッキの事故を防ごう 序盤の事故を回避するためにも、低コストのミ二オンは多めに入れるようにしよう。 あくまでも目安だが、1コストのミニオンは最低でも6枚、通常は6-9枚ぐらいの枚数にしておくと、序盤から何もプレイするカードがない、といったような事故を防ぐことができるだろう。 実際にデッキを回してみる デッキを試運転してみよう デッキができたら自分のイメージ通りに機能するか実際に試してみよう。 というのも、自分が想定していた戦術が通用するかどうかは、実際に試してみないとわからないからだ。 また、実践を通して見えてくることもあるだろう。 負けた時に、コンセプトが悪かったのか、採用しているカードが悪かったのか、マナカーブのバランスが悪かったのか、等を分析する癖をつけよう。 自分の想定通りにデッキが回ったら、デッキは完成だ。 デッキの完成度を上げよう 自分の作ったデッキが、いわゆる「環境デッキ」にどこまで戦えるのか試してみよう。 流行っているデッキに手も足も出ないようなら、何か改善するポイントがあるはずだ。 環境デッキにも太刀打ちできるデッキを構築することができたなら、デッキビルダーとしてレベルアップできたと言ってもいいだろう。 ゼノンザード関連記事.

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【ゼノンザード/FORBIDDEN】激安!レジェンド2枚の墓地利用ミッドレンジ【デッキ紹介】

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ポケモン剣盾の追加DLCがリリースされたり、有名バトロワの「 APEX Legends」にどっぷりハマってしまったり。 中々ゼノンザードに費やす時間が少なくなってしまっているのですが、それでもかなりユニークなカードが多く収録されている今回の新弾。 夜中の3時ぐらいまで色々なデッキを試してみておりました。 眠いです・・・ 一番初めに作るデッキは紫か白に決めていたので、最初は白コントロールを考えていたのですがこれが結構な難易度。 諦めて紫を組み始めたのですが、その中でかなり面白いデッキが組めたので紹介いたします。 しかも レジェンドが2枚(汎用のみ)なので、めちゃくちゃ安く組めます。 さらにさらに、デッキの6割ぐらいが『 FORBIDDEN』のカードで構成されていますので、今まで全く紫のカードを集めてなかった人も、新弾を多く集めれば簡単に組めるデッキになっています。 動きも単純明快なので完成度7割ぐらいですが公開したいと思います。 デッキ紹介 デッキレシピ デッキの23枚が新弾『 FORBIDDEN』のカードで構成されています。 また、レジェンドも 《放浪者ロロ》の2枚のみ。 その 《放浪者ロロ》も、他の色のデッキでも十二分に使用される可能性のある汎用カードなので、入手しておいても腐りにくい。 というわけで、かなり財布に優しい構築となっております。 コンセプトは単純明快、墓地から手札に加えられる際に代わりに場に出るカードをふんだんに利用して、ゾンビと化した軍団でビードダウンするミッドレンジです。 墓地がリソースになるので息切れしにくく、また 《ケイローン》を採用することで強力なリセットマジック 《パンデミック》や、優秀な除去である 《シャドーの第3魔法:デスボール》等を安く唱えることが可能。 《フェニックス》不採用により空いたデッキスペースをデッキ掘削と除去マジックに割けるようになったので、意外と防御面も悪くありません。 というより、常に相手にプレッシャーを与え続けることができるので、 相手に後手後手を踏ませて攻撃させないようにすればフラッシュは不要という結論にたどり着いたのがこのデッキです。 使い方 使い方は単純明快。 《グレイブローバー》《プティ・ディアブル》をデッキから墓地に落として、各種墓地回収ギミックを使ってリアニメイトして殴るだけ! 上記2枚はDPが2あり、序盤から積極的にフォースを殴りに行けるのが強みです。 特に防御を 《フェニックス》に頼っているデッキには、その墓地からの物量で一気に押し切れる展開が多いですね。 最短1ターン目にDP2のミニオンが出てくるのも恐怖です。 マリガンはできればエヴォーカーベースとBSベースを1枚ずつ確保したいところです。 エヴォーカーは 《花嫁の亡霊》の起動条件、そしてカードバトラーは 《シキツル》の起動条件となっているので、早いところ2枚ともベースに揃えたい。 特に 《シキツル》は効果発動できるのとできないのではハンドアドバンテージにかなりの差が生まれてしまうので、安定して2ターン目には起動できるように。 また、序盤からデッキを掘っていって、1枚でも 《グレイブローバー》《プティ・ディアブル》が落ちたら、MAXで効果を発動できなても 《リターニング》で釣って良いです。 とにかく序盤からDP2の暴力で殴り続けましょう。 中盤からはコスト軽減で軽くなった 《魔羯邪神シュタイン・ボルグ》を展開してさらに盤面にプレッシャーをかけつつフォースを攻撃していきましょう。 《フェニックス》や 《ペガサス》等、残っていると厄介なフォースはこのタイミングで破壊したいところです。 また、 《ケイローン》によって 《シャドーの第3魔法:デスボール》まで5コストで唱えることができるので、隙を見て育てておくと良いですね。 終盤は相手の顔面へプレッシャーをかけて、一気にライフを詰める感じになります。 うまく動けていたら相手の対応は後手後手になっているはずなので盤面のミニオン数は有利を取れているはずです。 ので、チャンプアタック気味に攻撃を仕掛けていきましょう。 なおこの時点で 《フェニックス》を破壊できていなければほぼ負けです。 どうしても物量で押すしかないデッキなので、捌かれると打開策が 《パンデミック》しかありません。 《フェニックス》不採用なこともあり、相手ターンの動きを考える必要があまりないので、直感的に単純明快にプレイすることが可能です。 とはいえ、運に左右される幅はかなり大きいデッキとなっておりますが・・・。 ピックアップカード紹介 「菫の魔術師」スカル 新戦力。 【召喚時】【破壊時】と2回墓地回収できるので、墓地から召喚する系のカードと合わせるとかなりのアドバンテージを得ることができます。 また、横並びするこのデッキと【コスト軽減】の相性がよく、3~4コストぐらいで召喚できることもザラ。 また、コアを使うことで除去手段も持つことができるので、破壊されずに場に残り続けても役割を持つことができます。 どの場面でもアドバンテージを生み出せるこのデッキの核と言っても良いでしょう。 あとがき リリースされたばかりの『 FORBIDDEN』。 各色色々なデッキが試されておりますが、紫はこの墓地回収ギミックを利用したミッドレンジに可能性を見出しました。 他にも色々なデッキを試してみたいのですが、まずはカード資産をどうにかしないと・・・。 黄色とか面白そうなんですけどね・・・.

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【ゼノンザード】強いデッキの組み方を解説【zenonzard】

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コンセプトを決める コンセプトとは コンセプトとはデッキの軸となる方針のことだ。 ゼノンザードではフォースやコンボ、特定のカードなどがコンセプトになり得る。 コンセプトが定まるとデッキ構築や対戦を行いやすくなる。 初めは単色デッキがオススメ ゼノンザードは属性を気にせず自由にデッキを組むことができる。 しかし多色デッキは色のバランスが難しいので、初心者が強力なデッキを組むのは難しい。 初めの内は単色デッキを組むようにしよう。 デッキを大まかに組んでみる コンセプトに沿ったカードを選ぶ デッキコンセプトを決めたら、相性の良いカードを洗い出そう。 例えば速攻デッキなら低コストのカードや襲撃持ちのカードが挙げられる。 一旦全てデッキに加えるのがおすすめ 最終的に採用するかどうかに関わらず、相性が良いと思われるカードを一旦全てデッキに加えてしまおう。 自分でも思いもよらなかったカードの相乗効果に気づける可能性がある。 採用枚数を調整 扱いにくいと思われるカードは採用枚数を減らそう。 例えばのように、活躍する場面が限られるカードは考えなしに採用するべきではない。 各色のベースミニオンを計5〜6枚採用しよう。 それに加えて、特定のベースミニオンをサーチできるを3枚採用するのがオススメだ。 Point! フォースにキマイラを使う場合はベースミニオンの重要性が下がるのでその限りではありません。 低コストミニオンの確保 序盤に移動権を使ってマナ加速するために、低コストのミニオンは一定数確保しておきたい。 1コストのミニオンが6枚以上、2〜3コストのミニオンが6枚以上あると安定して戦いやすい。 マナカーブの確認も重要 マナカーブとはデッキ編成画面の右上にあるグラフのこと。 このグラフを見ればデッキに各コストのカードが何枚採用されているかひと目で分かる。 極端な偏りは避ける ゼノンザードはマナ加速が容易なため、マナカーブの見た目をそれほど気にせずともよい。 ただし特定のコストだけ極端に多い、というデッキは戦いにくいことが多いので、その場合は編成を見直そう。 実際に対戦して調整 対戦方法は様々 デッキを組んだら実際に対戦しよう。 ランクマッチに挑戦するのが不安なら自身のバディAIと戦ってみよう。 またフレンドがいればフレンドのバディAIと戦うのもよいだろう。 問題点を洗い出し 最初のデッキ作成で強力なデッキが組めればいいが、大抵は戦っているうちに扱いにくいと感じる点が生まれる。 3戦程度戦って問題点が見つかったらデッキを改良してみよう。 番外編. 環境に合わせて組み替え 流行りのデッキを意識 ランクマッチで流行しているデッキ 環境デッキ は常に把握しておきたい。 環境デッキの弱点を狙えるようにデッキを組み替えればランクマッチで勝利しやすくなる。 実際に組んでみた フェニックスを軸としたデッキで解説 ここでは実際にデッキを組んでいく。 今回はを軸として、相手のフラッシュタイミングでカードをプレイして盤面を有利に進めるデッキを組むことを目標にする。 フェニックスと黄属性が好相性• サイクロプスが活躍しにくい• 序盤にフェニックスが狙われがち• 除去カードが手札で腐りがち• 高コストミニオンが多すぎる これらの問題を解決するためにデッキを以下のように組み替えた。 サイクロプスをオルトロスに変更 サイクロプスは比較的受け身なこのデッキでは活躍しにくかった。 入れ替え先は複数考えられるが、ここでは終盤の打点補助を行えるを採用してみよう。 ダンシングカトラスを採用 序盤にフェニックスを破壊されると、デッキコンセプトが崩れてしまうので戦いにくくなってしまう。 その対策として、相手のターンにBPが上がるを採用した。 除去カードを減らす このデッキでは除去としてとを採用しているが、どちらもコストが重く手札で余ってしまうことが多かった。 そのため、数枚削ったほうがよさそうだ。 モノノベの枚数を増やす 全体として高コストミニオンが多めだが、高コストの飛来持ちはデッキのコンセプトのためあまり削りたくない。 そこで今回はを増やし、ミニオンをプレイしやすくしよう。 最終的なデッキ構成.

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