ヘア スプレー ミュージカル チケット。 ミュージカル・ヘアスプレー日本版チケット予約開始は?キャストも

ミュージカル「ヘアスプレー」 払戻情報:チケットぴあ

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2020. ミュージカル『ヘアスプレー』で、渡辺直美がオシャレで元気な女子高生に! 1988年のジョン・ウォーターズ監督の映画をもとに、2002年にブロードウェイで開幕したミュージカル版『ヘアスプレー』。 トニー賞では13部門ノミネート、8部門で受賞を果たし、その後2007年にはこのミュージカル版をベースにしてアダム・シャンクマン監督により再映画化も実現。 広く世界中から愛される作品となった、この大人気ミュージカルがいよいよ待望の日本人キャスト版として上演される。 舞台は1960年代のアメリカ、ボルティモア。 常に明るくポジティブな、ビッグサイズの女の子、トレイシー。 テレビの人気ダンス番組へ出演を夢見る彼女の大奮闘とともに、人種、体型、性別など現代にもつながるさまざまな差別問題も絡めつつ、カラフルに、パワフルに描かれていく。 キャストの個性も、実にカラフル。 主人公のトレイシー役に扮するのは、もはや国境を越えて人気を集めるエンターテイナーと言える、渡辺直美。 ミュージカル映画版ではジョン・トラボルタが演じたトレイシーの母親役にはなんとミュージカル界の帝王・山口祐一郎が扮するほか、クリスタル・ケイ、三浦宏規、平間壮一、清水くるみ、田村芽実、上口耕平、石川禅、瀬奈じゅん、といった華やかな面々がこの物語を彩る。 まだ全体稽古の開始前とはいえ、歌稽古など着々と準備を進めている様子の渡辺直美に、作品への想いや意気込みを語ってもらった。 もう、ドキドキです! 開幕までまだ時間があると思って日々を過ごしていたら、もう始まるやん!って感じになってきました(笑)。 今はまだ稽古も始まっていないので、具体的にはわからないことも多いのですが、とにかくすごく楽しみです。 10代の終わり頃に映画で観てから、もしこれを日本でやる機会があったら出てみたいなと、ずっと思っていて。 それこそNSCという吉本の養成所で、後輩たちの卒業公演の最後にジャングルポケットの斉藤(慎二)さんと一緒に『ヘアスプレー』の曲を歌ったことがあったんですよ。 口パクでしたけど(笑)。 だから同期たちには「あの時の曲が現実になるなんて!」と言われていますし、私もこうして夢が叶ってとてもうれしいです。 だけどトレイシーって16,7歳くらいでしょう、高校生ですからね。 私、大丈夫かなー(笑)。 あのキャピキャピさと、ハッピーさと、純粋さを身体いっぱいで表現するというところは、ちょっとがんばってやらないと。 なので、ジムに通って走りながら歌う練習をやろうかなと考えています。 まだやってないですけど(笑)。 走っている時にインスタライブをやって、みんなに見届けてもらうようにしようかな。 お尻を叩いてもらえれば続けられそうな気もするので、そういうことも計画しようかなと思っています。 私が好きなのは、トレイシーがお母さんを洋服屋さんに連れて行ってキラキラな服を着せてあげるところかな。 あと、黒人の子たちが教室やパーティーで踊っているところにトレイシーが入って行って一緒に踊るところも好きです。 あの可愛らしさとか、キャピキャピ感みたいなものが、たぶん私の中にはもともとなくて。 逆にクールを演じたい、カッコつけな部分のほうが大きいんです。 人前ではっちゃけるというか、ぶりっ子とまではいかないけど、ウフフー!って感じになることがないので。 今、NYにいる時にはちょっと練習しているんですけど。 今、私の星はMAXの5なんですよ。 その評価を下げたくないという狙いもあって、乗車中はずっと運転手に媚を売っているんです。 「ハーイ、ワーオ、すっごいきれいな車だねっ!」とか(笑)。 星ももらえるし、トレイシーの練習にもなって一石二鳥。 この間、友達と一緒の時も「星を5から下げたくないんでめちゃめちゃ媚売るけど引かないでね」って言ってから乗ったのに、私のぶりっ子を見てドン引きされちゃいました(笑)。 お母さん役は山口祐一郎さんですし。 ミュージカル界の大ベテランですよね! 山崎育三郎さんや城田優さんと一緒にバラエティ番組でお仕事をしている時に「メンバーの顔触れがすごいし、山口さんは本当にすごくいい人だよ」って、みなさんおっしゃるので安心はしているんですけど。 だけど、そんな優しい人が私で初めて怒っちゃったりしたらどうしよう(苦笑)。 はい、でもあの時がまさに初めまして、という方ばかりでした。 やっぱり、みなさんプロですごいなと思います。 時間がない中でも、今持っている限りの完璧をみんなで目指そうとしていて。 誰も、そんな言葉を口には出していなかったですけどね。 短時間の稽古の最中にも、みんなの士気が高まっていっている感じがすごく伝わってきましたから。 一応、私が主演と言われてはいますけど、ミュージカルの座長の立ち居振る舞いなんてどうしたらいいかまったくわからなくて。 これからちょっとずつでも、みんなをひとつにできるようになりたいです。 リンク役の三浦くんは、可愛くてなんだか子供みたいでしたね。 私、人見知りなんですけど三浦くんのほうから話しかけてくれて。 なんだか弟のようで、お兄ちゃんみたいな存在です(笑)。 みなさん、自分のことだけじゃなくて私のことを支えようとしてくださって、ダンスの振付とかも私がわからないでいると教えてくれるんですよ。 早くも愛を感じました。 平間(壮一)さんは面白くてすごく明るい方だし、清水くるみちゃんもすごく可愛いし。 私、女の子なら清水くるみちゃんみたいな顔がタイプなんですよね。 さらに年長組のクリスタル・ケイさんは私と1歳しか違わないのに、役の年齢が全然違って。 そのクリスタル先生とは二人でしゃべっている時に「ここ、わかんないー」とか言われるんですけど、クリスタル先生がわからないことを私がわかるわけもなく(笑)。 だって、すごいストイックですしね。 さっき聞いたばかりの曲で、まだ本気で歌わなくていいですって言われていても「え、これ、本番ですよね?」って思うくらいに、ピッチも歌詞も全部入ってて声量もヤバくて。 そういうことも全部勉強になるので、クリスタル先生についていきながら、歌もがんばっていきたいなと思っています。 歴史のある作品でもあって、だけど上演当時と今の時代ともではかなり変化がありますよね。 ここ5年、10年だけでもいろいろな感覚がすごく変わってきていて。 たとえば10年前だったら良しとされていたことも、今の時代だとナシでしょってこともあるけど、だからといって10年前にそれをやってた人についてそれを掘り起こして最低だと言うのは、私はたぶん違うと思うんですよね。 この『ヘアスプレー』にはさらにもっと昔の、差別がひどかった時代のことが描かれているわけです。 日本やアジアでの差別の概念ともちょっと違う、黒人と白人の差別のことがこの作品を観るとわかってくるというか。 「ああ、こんな時代だったんだ」って。 私自身もNYでたくさん、生活の中で勉強しました。 宗教が違ったり、人種が違ったりする中で、それによって相手にかけていい言葉とかけちゃいけない言葉がある。 『ヘアスプレー』は「こういうのはダメなこと、だけどみんなで成長していこう」とか、「人を否定したり復讐したりするのではなく、みんなで変えていこうよ」というメッセージのある作品だとも思うんです。 私もそういう想いは、日々すごく感じていて。 だからたとえば差別的な発言をした人を有無を言わさず否定するのではなくて、私たちはこうなんだよ、こういう想いで傷つくんだよ、あ、そうなんだごめん、じゃあもう今後はしないねって。 それで一緒に手を取り合っていこう、というのが人間の本来の形なのかなと思うんです。 みんなで一緒に前に進もうという想いは、アメリカでも学んだし、私が『ヘアスプレー』から学んだことなので、そういったことも伝えられたらいいなと思います。 どんな女の子で、どう演じてみたいですか。 彼女は芯がある女の子だけど、「私、芯があるんで」というタイプではないですよね。 まあ、「私、芯があるって気づいてた?」なんて自分から言う人はいないと思いますが(笑)。 自分の想いを伝えすぎると理解されないことってありますけど、でも相手のことを理解してあげながら自分の想いを伝えるのが、トレイシーはすごく上手。 人間力が強い女性だなと思います。 中身がしっかりしていて、自分の想いを持っている。 それと感受性が豊かなところも、トレイシーの魅力ですね。 今、なんだか自分を超ホメているみたいになってましたね、スミマセン(笑)。 自分に近いところは……すぐ人を信用しちゃうところは似ているかもしれないです。 でも、私ってわりと二面性があって。 どんな占いをやっても結果が二つ出てくるんですよ。 てんびん座なんだけど最終日だからさそり座の要素もあるらしく、だから淋しがり屋なんだけど、ひとりの時間も大事にしたいタイプで、人見知りなんだけど心は開くほうなんです。 そう考えると、トレイシーは半分の自分とすごく似ているように思います。 キャピキャピしていて、心は開いて、みんなを受け入れて。 歌もダンスも大好きで、わーい!みたいな。 半分は私にもそういうところがあるんですけど、もう半分はひとりでいたいし、ネガティブだし、人見知りする時もあって。 だから、オンの時の自分とは似ていますね。 身近な人、仲がいい友達の前だとトレイシーに近いのかもしれない。 昔のファンクとかソウルの部分もあったり、ザ・アメリカンな昔の曲調でもイケてる、みたいな。 バラードもあったりするので、まったく飽きずに最初から最後まで盛り上がれると思います。 でも私が歌う、一曲目の『Good Morning Baltimore』の場面を、たまに夢で見るんですよ。 稽古をまったくしていないのに本番が来てしまってどうしよう?みたいな(笑)。 舞台の一発目の場面って、特に大事じゃないですか。 私も舞台を観に行きますけど、一発目にすべてが隠されていると思いながら観ているので。 あの歌、実際に歌ってみてもやっぱり難しかったですね、よくあんな、くるくる回りながら歌えるなと思いますよ。 だけど、本格的な稽古が始まるまでに、歌は完璧にしておきたいんです。 その上で演出の先生の意見を聞いて、みんなの演技と合わせつつ新しいトレイシーを作っていきたいので、あそこは一番力を入れてがんばりたいなと思います。 でも、いつもはひとりで踊っているので、今回みたいにみんなと揃えるダンスというのはなかなか難しくて。 また私が性格的に、部長とか、先頭に立つとか、センターになることが意外と苦手なんです。 副部長的な立場で、人と人の間に入るほうが好きなんですよ。 中学の時、バレー部の部長をやったことがありましたけど、それは私だけが塾に行っていないという理由からでしたしね(笑)。 だから先頭に立って、行くわよー!みたいなのが苦手なんです。 だけど今回はそういう性格も克服して、みんなついてこい、私がいるから大丈夫だよと言えるような、大きな船みたいな存在になりたいんです。 私、まさに今ここが人生の山場で、ここでリーダーになることが大事だと思っていて。 だって私がアタフタしていたら、みんなもどうしていいかわからなくなっちゃいますもんね。 最強の山場ですよ。 いろいろなエンタメがありますけど、私、その中でもミュージカルは昔から大好きで。 しかも世界的に愛されている作品の日本人キャスト版初演ですからね。 いろいろなプレッシャーが同時に来ています。 これに出ることによってどうなるのか、私の人生にもかかっているし、この作品の行く先もかかっているし、観に来る人たちの人生にもかかってくるかもしれない。 史上最低だったとは言われないように、史上最高だったって言われるようにがんばります。 でもこういうプレッシャーを感じることもちょっと悪くない、とも思うんです。 めったに感じられるものではないと思うので、これをなんとかポジティブに変えていきたい。 NYの友達も、台湾の友達も、わざわざみんな日本に観に来てくれるみたいなんですよ。 そう、NYでも名刺代わりになっているくらいです。 今、日本でどういう仕事をしているかを聞かれて、TVに出ていて、歌もやって映画にも出ている、それだけでもすごいねって言ってもらえるのに「この先は何をするの」と言われて「『ヘアスプレー』のトレイシー役をやるよ」と言った瞬間から「好きな飲みもの買ってこようか?」みたいに、わかりやすくガラッと変わりますから(笑)。 でもそのくらい広く愛されていて、年代問わず、性別問わず、みんなが知っている作品だと思うので。 でもその名刺が堂々と出せるか出せないかは、自分の努力次第ですよね。 最後まで、がんばりぬきたいと思っています。 取材・文/田中里津子 【公演概要】 ミュージカル『ヘアスプレー』.

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ミュージカル『ヘアスプレー』渡辺直美 インタビュー

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大人気のブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー」が、日本人キャスト版として初公開されます。 主演は渡辺直美さんで、キャッチフレーズは「カラフルでパワフルなミュージカル」です。 東京公演は2020年6月14日 日 ~6月28日 日 まで開催され、チケットぴあで「特典付きぴあスペシャルシート」が設定されます。 ぴあスペシャルシートは、ぴあ限定特製オリジナルグッズの特典が付いたチケットで、ぴあプレミアム会員だけが応募できます。 チケットのお値段自体に上乗せはありませんが、手数料がかなり高めです。 なので、結果的にはちょっとお高めのチケットになります。 その分、競争率が低くなって当選確率が上がるので、この辺りは値段を取るか、当選確率を取るかの選択が必要です。 なお、ヘアスプレーの場合、ぴあスペシャルシートだから「いいお席が優先的に準備される」ということはありません。 良席かどうかは他のチケットと変わらず「運任せ」なので注意が必要です。 【2020年3月18日追記】 「ぴあスペシャルシート」の申し込みは3月15日 日 で終了しましたが、3月18日 水 から、ぴあプレミアム会員のみが応募できる「」が設定されました。 Contents• ぴあスペシャルシートとは、チケットのぴあ限定オリジナルグッズが付いた企画チケットです。 プレゼントがもらえるのに、チケット代金自体に上乗せがないので、一見「お得なチケット」に見えます。 ですが、手数料がかなり高いので、実は「割高」なチケットです。 例えば2枚ペアのチケットを購入すると、• 特別チャージ(取引):850円 と、合計で6,390円も手数料が必要です。 貰える特典がどんなものかはわかりませんが、やっぱり手数料はかなり高めです。 ですが、手数料の高さを敬遠する人が結構いるので、競争率はそこまで高くなりません。 加えて、ぴあスペシャルシートに応募できるのは、チケットぴあの有料会員「ぴあプレミアム会員」だけです。 なので、結果的に他の一般枠よりはチケットがかなり取りやすくなります。 スペシャルシートに応募するためには、「」になる必要があります。 「」になるには、クレジットカードのぴあカードを作る必要があります。 「」は年会費が必要ですが、チケットぴあでチケットを購入する場合はメリットが大きいので持っていても損はありません。 また、ぴあプレミアム会員は、「」の申し込みをしておけば、手元にカードが届く前でも特典を利用できます。 要は、「」の申し込みさえしてしまえば、すぐにぴあプレミアム会員枠が使えるってことです。 「」について、詳しくはこちらにまとめてあるので参考にしてください。 前評判が非常に高い、ミュージカル「ヘアスプレー」は、先行して発売された大阪公演のチケットがあっという間に売り切れました。 2020年3月28日 土 に一般発売される東京公演も、チケットの競争率はかなり高くなると予想されます。 なので、手数料が割高になりますが、ぴあスペシャルシートに申し込むのも十分アリですよ! 【2020年3月18日追記】 「ぴあスペシャルシート」の申し込みは3月15日 日 で終了しましたが、3月18日 水 から、ぴあプレミアム会員のみが応募できる「」が設定されました。 チケットの取り方・裏技はこちら カノンパパ くるみっこ様 いつも貴重な情報をありがとうございます! ヘアスプレー日本人キャスト版が行われるのも、こちらのサイトで知りました。 ありがとうございます! ヘアスプレーは20年くらい前にニューヨーク出張の際、ブロードウェイで観て 当然英語で字幕もなくほとんどわかりませんでしたが笑 、東京で字幕付きを観て感動し、映画になってこんなに元気をもらえる映画があるんだと更に感動した 映画館で10回観ました 、私にとっては、すごく思い入れのある作品なんです。 この作品を日本人キャストの皆さんがどうやって演じていただけるのか、すごくすごく楽しみです! そうそう、チケットも無事とれました! カープのチケット取るのに、ぴあカード作っておいてよかったです! くるみっこ様のおかげで楽しみがひとつ増えました! 本当にありがとうございます! Comment• に くるみっこ より• に はーぶ より• に くるみっこ より• に しゅう より• に くるみっこ より• に La Mesa より• に くるみっこ より• に 隣県のおっさん より• に より• に 三村カープ より• に ミミ より• に くるみっこ より• に 通称だいちゃん より• に しゅう より• に 通称だいちゃん より• に 隣県のおっさん より• に くるみっこ より• に くるみっこ より• に もーも より• に 通称だいちゃん より• に もーも より• に 匿名 より• に くるみっこ より• に 匿名 より• に くるみっこ より.

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ミュージカル「ヘアスプレー」 払戻情報:チケットぴあ

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渡辺直美主演ミュージカル『ヘアスプレー』が、全公演中止。 チケットの払い戻し詳細は、公式ホームページにて随時告知される。 当初は、新複合施設「」内にオープンする東京建物 ブリリア ホールにて2020年6月14日 日 から28日 日 まで、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて2020年7月5日 日 から13日 月 まで開催される予定だった。 人気ミュージカル『ヘアスプレー』が初の日本人キャスト版上演 ミュージカル『ヘアスプレー』は、1988年の映画「ヘアスプレー」をもとに、2002年にブロードウェイで開幕され、トニー賞13部門ノミネート8部門を受賞 主演女優賞、主演男優賞、助演男優賞、ミュージカル作品賞、演出賞、脚本賞、音楽賞、衣裳賞 した人気ミュージカル。 2007年には、このミュージカルをベースに再び映画化され、世界中でヒットした。 ストーリーは、1960年代のアメリカ・ボルティモアを舞台に、明るくパワフルなビッグサイズの女の子がテレビのダンス番組出演を目指して奮闘するというもの。 人種・体型・性別の差別問題も絡めながらもエンターテインメント感あふれるストーリーで、自分らしく前向きに生きる大切さを教えてくれる作品でもある。 渡辺直美、初のミュージカル主演作品 2020年に上演が決定した『ヘアスプレー』は、初の日本人キャスト版。 色使いや装飾の細部にまでこだわった衣裳、出演者と役柄の魅力を十二分に引き出したヘアメイクは必見だ。 渡辺直美が、ダンスが大好きなビッグサイズの女の子・主人公トレイシーを演じる。 なお、渡辺は本作が初のミュージカル主演作となる。 渡辺にとって初のミュージカル主演作品ともなる今回、次のようなコメントを寄せている。 「めちゃくちゃ喜んだのと同時に、「私に出来るかな」という心配も襲ってきました。 でも、この『ヘアスプレー』は私も大好きな作品で、いつか日本版の上演があったら「私がやりたい!」とずっと思っていたので本当に嬉しいです!初めての主演なので不安もありますが、自分が持っている魅力を精一杯出していきたいと思っています。 トレイシーの可愛らしいキャラクターを私のキャラクターと合わせて、舞台で発散出来たらいいなと思っています。 出演者の皆さんと楽しくやっていきたいです。 楽しく、感動もあり、そして差別問題なども描かれていて、いろんな感情がつまった物語です。 そこをどうやって表現していくか自分でも楽しみにしているので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。 」 Crystal Kay、山口祐一郎などメインキャスト また、Crystal Kay、三浦宏規、平間壮一、清水くるみ、田村芽実、上口耕平、石川禅、瀬奈じゅん、山口祐一郎といった豪華キャストも出演。 ビッグサイズで引っ込み思案なトレイシーの母・エドナを演じるのは、「レ・ミゼラブル」「エリザベート」など数々のミュージカルに出演してきた俳優の山口祐一郎。 チケット払い戻しの詳細は、公式ホームページにて随時告知される。

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