エクセル ソート 合計。 知らないと損!SUM関数を一瞬で挿入するショートカット

同じ項目をまとめてグループごとに集計|Excel(エクセル)の使い方

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別シートに抽出する場合の注意点 フィルターオプションの結果を別シートに抽出する場合、手順があります。 手順を間違えると、別シートに抽出できません。 1つの条件で別シートに結果を抽出 商品名で「リンゴ」を、抽出してみましょう。 Sheet1の「G1:G2」が検索条件です。 Sheet2の、A1セルを選択します。 必ず、抽出する先のシートのセルを選択します。 1.データ内のセルを選択して、「詳細設定」をクリックします。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 「フィルターオプションの設定」で、次のように設定しましょう。 「フィルターオプションの設定」の設定 抽出先 : 指定した範囲 リスト範囲 : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「リンゴ」が、Sheet2に抽出されました! AND(かつ)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」で、個数が「20」のデータを、別シートに抽出します。 条件を横方向に同じ行に入力すると、AND(かつ)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定しましょう。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「イチゴ」かつ、個数が「20」のデータが、Sheet2に抽出されました! OR(または)の複数条件で抽出 商品名が「イチゴ」または「オレンジ」のデータを抽出します。 検索条件を縦方向に、同じ列に入力すると、OR(または)の条件になります。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、「イチゴ」または「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で同じ項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータを抽出します。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、売上金額が「20,000より大きい」、かつ「30,000以下」、または「10,000以下」のデータが、Sheet2に抽出されました! ANDとORの複合条件で項目が違う項目での抽出 フィルターオプションでは、ANDとORが複合した、複数の条件での抽出もできます。 商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータを抽出してみましょう。 1.Sheet2の、A1セルを選択して、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスで、表のように設定します。 3.「OK」ボタンをクリックすると、商品名が「リンゴ」かつ、売上金額が「20,000以上」、または商品名が「オレンジ」のデータが、Sheet2に抽出されました! 重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを抽出する場合、メッセージがでますが、そのまま「OK」ボタンを押すと「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1.元データが入力されているシートを、Sheet1とします。 2.重複していないデータを、抽出する先のシートを、Sheet2とします。 3.「詳細設定」をクリックすると、メッセージがでます。 「OK」ボタンを押します。 4.「OK」ボタンを押すと、「フィルターオプションの設定」ダイアログボックスが開きます。 1列だけが重複していないデータを別シートに抽出 重複していないデータを、抽出してみましょう。 重複していない「商品名」のデータを、「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 「Sheet2」の「A1:B1」を選択することがポイントになります。 手順を間違えると、抽出できません。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定しましょう。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、重複していない「商品名」が、「Sheet2」に抽出されました! 複数列で重複していないデータを別シートに抽出 「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータを「Sheet2」に抽出します。 1.「Sheet2」の「A1:B1」を選択してから、「詳細設定」をクリックしましょう。 2.「フィルターオプションの設定」に、次のように設定します。 抽出先 : 指定した範囲 O リスト範囲 L : Sheet1! 3.「OK」ボタンをクリックすると、「商品名」かつ「入荷日」が、重複していないデータが「Sheet2」に抽出されました! フィルターオプションで同シートへデータを抽出する フィルターオプションでは、同シート、別シートへ結果を抽出したり、重複していないデータを抽出することができます。 フィルターオプションで、同じシートにデータを抽出する場合、別シートとは手順が違います。 ちょっとした違いで、抽出できないことがあります。 同シートへの抽出法もマスターしましょう。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセル 非表示のセルを除いて合計や平均などの集計をする

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表示されたデータだけ集計SUBTOTAL関数とオートフィルタ 抽出結果のデータだけを自動的に合計したい オートフィルタで抽出したデータを、表示されたものだけ集計したい時は、 SUBTOTAL(サブトータル)関数を使います。 抽出結果をSUM関数で合計しようとすると、非表示のデータも一緒に合計されてしまいますが、 SUBTOTAL(サブトータル)関数をつかえば、表示された抽出結果のみを集計することができます。 Excelバージョン: ALL 2016 2013 2010 2007 2003 2002 2000 (サンプルファイルは、こちらから ) オートフィルタで表示した結果のみを合計する方法 Excelにはオートフィルタという機能があります。 オートフィルタ矢印をクリックして、リストから目的のデータを 選択するだけで、簡単にデータの絞り込みが行える便利な機能です。 SUBTOTAL関数が入力されたE15セルの合計が、7月のアイスコーヒーだけの合計額に変わっています。 このようにSUBTOTAL関数は、一度入力すると、常に抽出結果のみを集計します。 オートフィルタと相性のいいSUBTOTAL関数ですが、 Excel2003からは、オートサム ボタンをクリックすると、SUBTOTAL関数が自動的に入力されるようになりました。 Excelの方で、オートフィルタを使っているからSUBTOTAL関数だと判断してくれるようになったのです。 この機能は、2003では装備されていますが、以前のバージョンでは、 SUM関数が入ってしまいますから、手動で、SUBTOTAL関数を入力してください。 SUBTOTAL関数.

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エクセルの統合で同じ項目でデータをまとめて集計する!

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エクセルの初期設定では並べ替えにふりがなを利用していることを理解しておきましょう。 なお、並べ替えの基準はふりがなと文字コード順を切り替えることが出来ます。 スポンサードリンク• Excel2010、Excel2013、Excel2016をお使いの方は をご覧ください。 各バージョンの画像を使った説明があります。 【例】下表のデータを合計得点の高い順に並べ替えます。 B C D E F G H 2 No 氏名 国語 算数 理科 社会 合計 3 1 岡田 70 65 71 77 283 4 2 会田 55 61 66 48 230 5 3 河合 82 77 83 88 330 6 4 近藤 72 78 74 73 297 7 5 井上 61 55 52 65 233 8 6 木下 86 98 94 87 365 9 7 植田 68 78 75 66 287 10 8 佐々木 81 67 71 86 305 11 9 桑田 62 64 61 69 256 [昇順][降順]ボタンから実行する• 並べ替えのキー 基準 となる 合計の列 H列 のセルを1つ選択します。 データがひとまとまりである場合は、データ範囲をExcelが自動で判別します。 空白行や空白列を挟まないデータ範囲なら、データ範囲を選択しなくてもOKです。• [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[降順]ボタンをクリックすると、得点の高い順に並べ変わります。 [並べ替え]ボタンから実行する• データ内 リスト内 のセルを選択します。 データがひとまとまりである場合は、データ範囲をExcelが自動で判別します。 空白行や空白列を挟まないデータ範囲なら、データ範囲を選択しなくてもOKです。• [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 最優先されるキーで「合計」を選択します。 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 ここでは降順は使われていませんね? よりわかりやすさを優先したのでしょうか? [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 範囲の先頭行に列見出しがある場合は、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを入れます。 データ範囲が全て並べ替えの対象データである場合は、チェックを外します。 データが「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました• 表の一部分を並べ替えます。 並べ替えるデータのセル範囲を選択します。 例では B2:H11 を選択しました。 並べ替えの基準となる列へアクティブセルを移動します。 B2から選択した場合、[Tab]キーを6回押してH2セルをアクティブにします。 [データ]タブの[降順]ボタンをクリックすると、選択しているセル範囲のデータが「合計」の大きい順に並べ変わります。 [並べ替え]ボタンから実行する方法 タイトル行を含めて選択する場合• B2:H11を選択します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 最優先されるキーで「合計」を選択します。 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 範囲の先頭行に列見出しがあるので、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 選択していた範囲のデータが、「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました データ範囲のみを選択する場合• B3:H11のデータ範囲のみを選択します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 範囲の先頭行に列見出しがないので、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを外します。 最優先されるキーで「列H」を選択します。 列見出しを選択していないので、列番号で指定します 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 選択していた範囲のデータが、「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました• 文字列 日本語 を並べ替える時は「ふりがな」を使うか否かを設定します。 初期状態では「ふりがなを使う」設定になっています。• 並べ替える文字列に「ふりがな」が有るか無いかによって、順序が変わることになります。 標準の状態では「ふりがな」を使って並べ替えられます。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替えのダイアログで並べ替えの設定をします。 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックを入れます。 優先されるキーで「氏名」、並べ替えのキーで「セルの値」、順序で「昇順」を選択します。 [オプション]ボタンをクリックして、並べ替えオプション ダイアログを表示します。 「方法」で「ふりがなを使う」にチェックが入っているのを確認します。 並べ替えオプション ダイアログの[OK]ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます。 並べ替えのダイアログの[OK]ボタンをクリックして、並べ替えを実行します。 「氏名」のふりがなの昇順に並べ替わりました。 「氏名」のデータにふりがながない場合は、「ふりがなを使う」の設定になっていても、「氏名」の文字コード順で並べ替えられます。 並べ替えには何も影響はしていません。 または、ふりがな情報がある場合でも『ふりがなを使わない』で並べ替えると、文字コード順になります。 他のソフトからコピーしたりしたデータにふりがな情報がない場合があります。 一つずつふりがなを入力するのは大変ですので、 多少の誤変換は我慢して一挙にふりがな情報を付けたいと思います。 なお、ここで紹介する方法はMS-IMEのかな漢字変換用辞書を用いて、かな漢字変換を行うときとは逆に、漢字文字列からひらがなに変換する仕組みとなっています。 読みが複数有る物は"正しい"読みに変換されない可能性があります。 Wordのルビ機能を利用する方法• B列にふりがな情報の無いデータをコピーしました。 ふりがな情報が無いのを確認しました。 B3:B11セルを選択し、コピーボタンをクリックします。 Wordを起動して、[貼り付け]を選択します。 貼り付けオプションで「テキスト」として貼り付けられたのを確認できました。 貼り付けた文字列を選択し、[ホーム]タブのフォントグループにある[ルビ]を選択します。 ルビが自動で生成されます、変更がある部分はこの画面で修正できます。 [OK]ボタンをクリックします。 ルビの付いた文字列をコピーし、Excelのセルへ貼り付けます。 下図のようにふりがな情報が加わりました。 VBAでふりがなを付ける• 文字列を選択して、下のコードを実行します。 Sub furigana Selection. ただし、セルを1つずつ処理することになります。 並べ替え前 並べ替え後 B C 2 No Code 3 1 1aa 4 2 12aa 5 3 2aa 6 4 11aa 7 5 3aa B C 2 No Code 3 4 11aa 4 2 12aa 5 1 1aa 6 3 2aa 7 5 3aa 【対処法1】文字列から数字を抜き出し、その数値で並べ替える。 【対処法2】文字数を同じにして、並べ替える。 【結果】• D列またはE列を基準に並べ替えると、数字の順番に並べ変わります。 並べ替え後 B C D E 2 No Code 対処法1 対処法2 3 1 1aa 1 001aa 4 3 2aa 2 002aa 5 5 3aa 3 003aa 6 4 11aa 11 011aa 7 2 12aa 12 012aa 【説明】• 確認した後は、[Esc]キーで元に戻します。• Excelでは15桁までしか扱えないので、最後は「1234567890123450」となっています。 このことから、この数式では15桁の数字までを取り出すことができます。 ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! となります。 以上のようにこの場合は、「12」が取り出せます。 行方向のデータを並べ替える方法です。 【操作手順】• データ表内のセルを選択して、キーとなる行にアクティブ セルを表示します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替えのダイアログが表示されます。 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックを外します。 [オプション]ボタンをクリックして、並べ替えオプション ダイアログを表示します。 「方向」で「列単位」にチェックを入れます。 並べ替えオプション ダイアログの[OK]ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます。 優先されるキーで「行2」を指定しました。 順序で「昇順」を選択しました。 [OK]ボタンをクリックします。 1月、2月、3月、4月の順に並べ替えることができました。 下表は「昇順」の並べ替えになります。 「降順」はこれの逆になります。 数値 数値は、負の最小値から正の最大値の順に配置されます。 日付 日付は、最も早い日付から最新の日付の順に配置されます。 文字列 文字列は、左から右に、1 文字ずつ順番に並べ替えられます。 たとえば、「A100」と入力されているセルは、"A1" より後、"A11" より前に配置されます。 文字列、および文字列として格納された数字を含む文字列は、次の順序で並べ替えられます。 かなは、"あ" 〜 "ん" の順序で並べ替えられます。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 スペース! ただし、ハイフン以外は同じ文字列がある場合、ハイフンを含む文字列が後に配置されます。 既定では、並べ替えで大文字と小文字は区別されません。 大文字と小文字を区別するように変更するには、[並べ替えオプション] ダイアログ ボックス内のオプションを使用します。 変更後の文字の順序は、a A b B c C d D e E f F g G h H i I j J k K l L m M n N o O p P q Q r R s S t T u U v V w W x X y Y z Z になります。 論理値 論理値の場合、FALSE が TRUE の前に配置されます。 エラー値 NUM! 、 REF などのエラー値は等しく扱われるため、データの並びと同じ順番に配置されます。 空白セル 昇順の並べ替えと降順の並べ替えのどちらでも、空白セルは最後に配置されます。 空白セルとは空のセルのことであり、空白文字が含まれているセルとは異なるので注意してください。

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