コロナ 福島 市。 支援

福島県内の新型コロナウイルス発生状況

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新型コロナウイルスの影響に伴い、 「出荷がストップしてしまった」、 「イベントが中止になってしまった」、 「商品の賞味期限が近い」などで 困っている福島県内の事業者の商品を オンラインで販売する 「ふくしま!浜・中・会津の困った市」です。 今回は緊急在庫処分もあるため お得な掘り出しものもたくさんあります。 普段は出会えない商品もたくさんあるので、 食品ロスをレスキューしながら 福島からのお取り寄せをお楽しみください。 jpからのメールを受け取れるように 設定変更願います。 【参加企業一覧(5月28日現在 68社、順不同)】 株式会社貴千(いわき市) 有限会社松本屋商店(喜多方市) 有限会社上野台豊商店(いわき市) おやしろカフェ(いわき市) 有限会社佐島屋印刷所(会津若松市) 有限会社福相食品工業(南相馬市) カネセン水産有限会社(いわき市) 合同会社かわうち屋(川内村) 淀屋 武藤合名会社(喜多方市) 株式会社ウインド・ファーム(いわき市) イナムラ物産(会津若松市) みそ漬処 香の蔵(南相馬市) 株式会社五十嵐製麺(喜多方市) 株式会社佐藤物産(二本松市) 有限会社山形屋本店(会津若松市) 株式会社宗(平田村) ぽんぽん堂 株式会社松崎商店(喜多方市) 株式会社阿部農縁(須賀川市) 株式会社マルベリィ(いわき市) 自然食品ばんだい(喜多方市) 株式会社おのざき(いわき市) 有限会社斎藤金五郎商店(会津坂下町) 丸源水産食品(いわき市) 株式会社GNS(二本松市) 会津楽農園(会津若松市) 株式会社エガワコントラクター(喜多方市) 有限会社若喜商店(喜多方市) 若松味噌醤油店(南相馬市) 株式会社会津物産(南会津町) 有限会社荒井農産(南相馬市) 株式会社ワンダーファーム(いわき市) 株式会社江川米菓店(喜多方市) 笹正宗酒造株式会社(喜多方市) 合資会社甲斐商店(喜多方市) 星醸造株式会社(喜多方市) 株式会社金太郎そば山本屋(下郷町) 株式会社AdvanCE(会津若松市) 山中煎餅本舗(喜多方市) 株式会社かねまん本舗(いわき市) まる福株式会社(郡山市) 株式会社川俣町農業振興公社(川俣町) 小高工房(南相馬市) 有限会社やない製麺(福島市) 株式会社かんの屋(郡山市) 株式会社ラビスパ 道の駅裏磐梯(北塩原村) 株式会社長登屋 いわき事業所(いわき市) 有限会社カネマスクリキ食品(会津美里町) 工房光(いわき市) いわきオリーブ株式会社(いわき市) ニューフロンティア株式会社(田村市) 株式会社幸泉(会津若松市) 一般社団法人日本エゴマの会・ふくしま(田村市) 有限会社コサカ漆器店 会津名匠華蔵(会津若松市) ラ・メル(いわき市) 楽・農・人 ゆうゆうファーム(いわき市) 配送・送料について ヤマト便 ヤマト便でお送りいたします。 【送料無料】の商品を除き、送料は関東・東北・中部は500円(税別)、その他地域は700円(税別)(沖縄は1000円(税別))になります。 クール便(ヤマト運輸) 冷凍・冷蔵品につきましてはヤマト運輸のクール便で福島県内の各メーカーよりお送りいたします。 送料は【送料無料】の商品を除いて、東北・関東・信州は841円、東海・北陸は905円、関西は978円、北海道・中国は1123円、四国は1196円、九州は1341円、沖縄は2614円(税別)になります。 送料は東北・関東・信越590円、東海・北陸660円、関西730円、北海道800円、中国870円、四国940円、九州1010円、沖縄2410円(税別)になります。 ) ネコポス ヤマト運輸の「ネコポス」でお送りいたします。 (ポストに投函・配達いたします。 ) 送料は【送料無料】の商品を除き、全国一律200円(税込)になります。 商品の数量や梱包の仕方により、規定のサイズオーバーとなる場合は他の配送方法に変更となりますことをご了承ください。 お届け希望日時を承ることはできません。 返品について 不良品 商品到着後速やかにご連絡ください。 商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。 代替品が無い場合はご返金とさせていただきます。 なお、返送料は弊社が負担いたします。 返品送料 お客様都合による返品につきましてはお客様のご負担とさせていただきます。 不良品に該当する場合は当方で負担いたします。 VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERSがご利用いただけます。 Amazon Pay PCでもスマートフォンでも、Amazonアカウントで支払えるため、手間をかけずにかんたん、安全にお買い物できます。 Amazonアカウントをお持ちなら、面倒な情報入力は不要。 登録された配送先情報やクレジットカード情報を利用してお買い物できます。 コンビニ決済(前払) 下記のコンビニでのお支払いが可能です。 ご注文後1週間以内にお支払いいただき、ご入金が確認でき次第の発送となります。 セブンイレブン/ファミリーマート/ローソン/セイコーマート/ミニストップ (決済手数料として一律130円かかります。 ) 銀行振込(前払) ゆうちょ銀行の弊社口座に事前にお振込みいただきます。

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【新型コロナ】知事メッセージ

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支援制度名 内容 ふくしま市民生活エールクーポン 外出自粛等にご協力いただいている市民の皆さまへ、「ふくしま市民生活エールクーポン」を発行します。 13,000円のクーポンを10,000円で販売します。 問い合わせ先:幼稚園・保育課 電話: 024(573)2021 支援制度名 内容 令和2年4月27日時点で福島市に住民登録がある方を対象に、特別定額給付金(1人あたり10万円)を支給します。 問い合わせ先:こども政策課 電話: 024(525)3767 支援制度名 内容 会社の解雇や離職等やむを得ない理由により住宅の退去を余儀なくされた福島市民の方を対象に市営住宅を提供します。 (20戸予定、無償、原則3か月・1年間限度) 問い合わせ先:住宅政策課 電話: 024(525)3757 4月20日以降離職等により収入が減少し住居を失うおそれが生じている方々に、一定期間家賃相当額を支給します。 4月30日以降ハローワークへの求職申し込みが不要になりました。 問い合わせ先: 人事課 電話: 024(525)3703 産業雇用政策課 電話: 024(515)7746 アルバイト収入等が減少し、困窮している大学生等を対象に、市で短期間かつ短時間の就労機会を創出します。 (約50人、6月上旬~8月) 問い合わせ先:政策調整課 電話: 024(525)3788 支援制度名 内容 減収などにより納付が困難な場合、申請により徴収猶予を受けることができる制度があります。 該当する場合は原則1年以内の期間に限り猶予を受けることが可能になります。 問い合わせ先:納税課 電話: 024(525)3736 一時的にお支払いが困難な事情がある方に対し、支払いを猶予します。 (最大4か月) 問い合わせ先:水道料金お客さまセンター 電話: 024(526)0735 一時的にお支払いが困難な事情がある方に対し、支払いを猶予します。 (最大4か月) 問い合わせ先:下水道総務課 電話: 024(525)3789 申請により徴収猶予を受けることができる制度があります。 該当する場合は1年以内の期間に限り猶予を受けることが可能となります。 問い合わせ先:長寿福祉課 電話: 024(525)6551 後期高齢者医療保険料 主たる生計維持者の減収などにより納付が困難な場合、申請により徴収猶予を受けることができる制度があります。 該当する場合は1年以内の期限に限り猶予を受けることが可能となります。 問い合わせ先:長寿福祉課 電話: 024(525)6551 傷病手当金の支給 やに加入していて、療養のために休業等した期間、給料の全部又は一部が支給されない被用者に対して傷病手当金を支給します。 問い合わせ先:国保年金課 国民健康保険 電話: 024(525)3773 後期高齢者医療制度 電話: 024(525)3724 市の要請により家庭での保育に協力いただいた場合に、保育料を日割り計算により減額します。 (減免の決定は福島県後期高齢者医療広域連合長が行います) 問い合わせ先:国保年金課 電話:024(525)3724 支援制度名 内容 中止等された行事に係る入場料等の寄附金税額控除適用 令和3年度市県民税申告から、文化芸術・スポーツ行事を中止等した入場料等について、観客等が払戻請求権を放棄した場合には、その金額について寄附金税額控除を適用します。 (令和2年6月議会条例改正予定) 問い合わせ先:市民税課 電話: 024(525)3791 支援制度名 内容 休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった世帯へ貸付を行います。 福島中央郵便局、飯坂郵便局、福島東郵便局のみ 問い合わせ先:福島市社会福祉協議会 電話: 024(533)8877、東北労働金庫福島支店 電話: 024(522)3176、福島中央郵便局 電話: 0570(943)713、飯坂郵便局 電話: 0570(943)210、福島東郵便局 電話 :0570(943)045 総合支援資金(生活支援費) 失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯へ生活費用の貸付を行います。 上限額:(単身)15万円以内(2人以上)20万円以内 貸付期間:3か月以内 据置期間:1年以内 償還期限:10年以内 利子・保証人:無利子:不要 問い合わせ先:福島市社会福祉協議会 電話: 024(533)8877 支援制度名 内容 福島県の新型コロナウイルス対策資金()を利用した場合の信用保証料や利子の全額補助については、予算上限に達したため終了しました。 問い合わせ先:商工業振興課 電話: 024(525)3720 セーフティネット保証・危機関連保証の信用保証を受けるために必要な売上減少の認定を行います。 問い合わせ先:商工業振興課 電話: 024(525)3720 支援制度名 内容 国の持続化給付金の対象外となる売上高20%以上50%未満減少の事業者に給付金(一律10万円)を交付します。 併せて、家主に対しても相応の家賃引き下げについて協力をお願いします。 問い合わせ先:産業雇用政策課 電話: 024(515)7746 飲食店営業継続支援給付金 固定資産税の減免(令和3年度分)に加え、建物自己所有物件の飲食店に対して売り上げの状況に応じて一律5万円を補助します。 (掲載店舗数 5月27日現在320店舗) 問い合わせ先:観光コンベンション推進室 電話: 024(525)3722 支援制度名 内容 日配品と特産品・農産物のセット販売を行う事業者の通販サイトを集約して紹介するウェブページを公開しています。 問い合わせ先:観光コンベンション推進室 電話: 024(572)5718 福島エールひろば 農畜産物や花などの生産者からの販売情報を紹介し、消費者の皆様に情報提供するウェブページを公開しています。 【対象品目】花、野菜、食肉等(牛・豚・鳥・魚)、くだもの 問い合わせ先:農業振興課 電話: 024(529)7663 支援制度名 内容 三温泉地の令和2年4月分から令和2年7月分温泉使用料の35%を減免(飯坂財産区)又は補助(高湯・土湯)します。 問い合わせ先:観光コンベンション推進室 電話: 024(572)5717 温泉施設維持管理経費の支援 自家源泉等を有する温泉旅館へ、固定経緯相当額の7割を支援します。 問い合わせ先:水道局水道総務課 電話: 024(535)1117 支援制度名 内容 市場使用料等の納付猶予 卸売業者・仲卸業者等に対し、市場使用料や光熱水費の納付が困難な場合に納付を猶予します。 (最大4か月) 問い合わせ先:市場管理課 電話: 024(553)1213 市場使用料の減免 売り上げが減少している市場内卸売業者・仲卸業者等へ、売り上げの減少率に応じて市場使用料を減免します。 (5月~8月分) 問い合わせ先:市場管理課 電話: 024(553)1213 支援制度名 内容 タクシー事業者や貸切バス等事業者へ、1台あたり3万円を支援します。 問い合わせ先:交通政策課 電話: 024(525)3762 支援制度名 内容 観光客等受け入れ環境整備緊急対策事業 観光庁の「訪日外国人受入環境整備緊急対策事業(ホストタウン等緊急対策事業)」を活用する事業者に市による上乗せ補助を行います。 5万円、コロナ特別枠補助上限額:25万円 問い合わせ先:商工業振興課 電話: 024(525)3720 職員のスキルアップ研修や通信教育を受講させる場合の費用の全部または一部を補助します。 問い合わせ先:情報政策課 電話: 024(525)3709 イベント開催等を通じたにぎわいの回復 各商店街で開催するイベントに対する補助率を引き上げ、感染予防対策と、まちの賑わいや活性化を支援します。 また、企業に対して、オンライン面接に必要なサポートを行います。 対象者等詳しくは市内の金融機関へお問合せください。 融資限度:8,000万円 融資期間:10年以内(うち据置1年以内) 保証料率:信用保証協会の保証付き 年0. 新型コロナウイルス対策特別資金 実質無利子型 【国・県】 中小企業者向けの資金繰り支援です。 対象者等詳しくは市内の金融機関へお問合せください。 融資限度:3,000万円 融資期間:10年以内(うち据置5年以内) 保証料:ゼロ又は1/2 融資利率:当初3年間無利子(固定年1. 問い合わせ先:福島県休業協力金コールセンター 電話: 024(521)8575 売上が減少している休業要請対象外の感染症防止対策を行う事業者に、一律10万円を給付します。 4・5月の売上が前年同月比50%以上減少していて、国の持続化給付金の交付を受けている事業者に限る。 問い合わせ先:福島県休業協力金コールセンター 電話: 024(521)8575 支援制度名 内容 減収などにより納付が困難な場合、申請により徴収猶予を受けることができる制度があります。 該当する場合は原則1年以内の期間に限り猶予を受けることが可能になります。 問い合わせ先:納税課 電話: 024(525)3736 一時的にお支払いが困難な事情がある方に対し、支払いを猶予します。 (最大4か月) 問い合わせ先:水道料金お客さまセンター 電話: 024(526)0735 一時的にお支払いが困難な事情がある方に対し、支払いを猶予します。 問い合わせ先:資産税課 電話: 024 525 3730 支援制度名 内容 マスク・消毒液の配布 小・中学校、特別支援学校、幼稚園、保育所、認定こども園、認可外保育所、放課後児童クラブに対して、マスク・消毒液等を配布します。 問い合わせ先:学校教育課 電話: 024(525)3782 幼稚園・保育課 電話: 024(572)3418 こども政策課 電話: 024(525)3767 衛生用品等の購入支援 保育施設、放課後児童クラブ等における衛生用品等の購入経費を補助します。 問い合わせ先:幼稚園・保育課 電話: 024(572)3122 こども政策課 電話: 024(525)3767 子ども食堂の支援 子ども食堂の代替措置として弁当配布等により子どもの食生活や地域での見守り環境を維持する取り組みに対し、その費用を補助します。 問い合わせ先:こども政策課 電話: 024(535)1137 支援制度名 内容 母子生活支援施設の感染症対策に係る改修費用の補助 母子生活支援施設の感染防止対策として共用スペースからの隔離スペースの改修費用等を補助します。 問い合わせ先:こども家庭課 電話: 024(525)3780 妊婦へのマスク配布 妊婦に対して市独自に1人あたり10枚のマスクを配布します。 (4月25日より妊娠届出時に配布開始。 5月29日に未配布の方へ発送。 ) また、布製マスク(国納入分)を配布します。 (5月より毎月2枚配布) 問い合わせ先:こども家庭課 電話: 024(525)7671 新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱える妊婦の方への面接・電話による相談支援を行います。 問い合わせ先:こども家庭課 電話: 024(525)7671 支援制度名 内容 医療体制の充実 新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査専門外来を2か所設置しました。 今後想定される第2波に備え、市医師会と連携し発熱外来を整備します。 また、抗原検出用キットの活用、医療支援資材・患者のデータベースの構築を行います。 問い合わせ先:ごみ減量推進課 電話: 024(525)3744.

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福島県(補助金・助成金・融資情報)

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令和2年7月30日(木) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 新型コロナウイルス感染症については、7月に入ってから、全国各地で感染者が急激に増加しています。 本日、東京都では過去最多となる367名の感染者が確認され、直近1週間においても連日200名を超えるような状況が続いています。 また昨日は、愛知県、大阪府、福岡県等において過去最多となる新規感染者が確認され、全国の感染者は合計1,242名となり、初めて1,000名を超えました。 こうした中、政府は、全国的に感染が拡大している状況を踏まえ、現在のイベントの開催制限等を8月末まで継続することを決定しています。 本県においては、昨日新たに1名、この1週間では2名の方の感染が確認されています。 これまでのところ大幅な感染拡大は抑えられている状況にありますが、全国の感染状況や政府の方針を踏まえ、現在の「イベント参加人数5,000人以下」等の基準を8月末まで継続することといたします。 主催者におかれましては、引き続き、徹底した感染防止対策と、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について、御協力をお願いします。 県民の皆様、事業者の皆様に改めて2つお願いをいたします。 一つ目は、「新しい生活様式」の定着等についてであります。 今後、夏休みや帰省などで、県外との往来がより活発になってくると思います。 県外に移動する場合には、自分が移動する地域の感染状況を十分に確認し、3密となるような場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層の慎重な行動をお願いします。 最近の全国の感染状況を見ますと、20代から30代の方の割合が高く、友人同士のパーティーや会食等による感染、家庭内感染への広がりが見られることから、この年代の方々は、県外との往来に当たって、特に注意をお願いします。 感染リスクの高い地域に移動しようとする場合は、その必要性を慎重に判断するとともに、そうした地域から御家族が帰省される場合等を含め、移動後2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 また、全国的に感染者が増加している状況にあることから、感染者との接触の可能性をいち早く察知し、感染拡大を最小限に抑えるため、県民や事業者の皆様におかれましては、「接触確認アプリ」の積極的な活用をお願いします。 二つ目は、施設における感染防止対策についてであります。 全国各地でクラスターが発生している状況を踏まえ、事業者の皆様におかれましては、ガイドラインの点検と、その遵守・徹底をお願いします。 特に、県内においては、にぎわいを取り戻しつつある観光地も見られるようになってきたことから、各観光施設や宿泊施設、飲食店等においては、県のホームページを活用し、施設で行っている感染防止対策を表示したポスターを作成・掲示するなど、観光客や県民の皆様が安全かつ安心して施設を利用することが出来る環境づくりに取り組んでいただくようお願いします。 「ウィズコロナ」の状況の中で、感染リスクをゼロにすることはできません。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者などに対する差別や偏見は絶対になさらないようお願いいたします。 県といたしましても、「新しい生活様式」への対応と段階的な社会経済の再生を両立していくため、更なる施策に取り組んでまいります。 県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年7月22日(水) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 新型コロナウイルス感染症については、7月17日に、東京都で過去最多となる293名の感染者が確認され、東京都知事は、明日からの四連休において不要不急の外出を控えるよう、都民に呼び掛けています。 また、大阪府においても、7月19日の感染者が89名となり、本日は100名を超えるなど、各地で緊急事態宣言後最多となる新規感染者が確認されています。 本県では、この2か月間で3名の感染者が確認されていますが、このうち2名が東京由来、1名が関西由来と考えられています。 このように、福島県では大幅な感染拡大が抑えられている状況にあるものの、全国においては大都市部を中心に、感染が拡大している状況にあります。 今、正に「ウィズコロナ」という状況、局面にあることを念頭に置いて、感染拡大防止と地域経済再生の両立を進めていかなければなりません。 こうした厳しい状況を踏まえた上で、県民の皆様にお伝えしたい大切なキーワードが二つあります。 一つ目のキーワードは、「危機意識」です。 全国で再び感染が拡大しており、常に感染のリスクが身近にあるということを改めて強く認識していただく必要があります。 特に、観光施設、宿泊施設、飲食施設など、これから迎える夏休み、あるいは「GoToトラベルキャンペーン」の中で、県内においても観光客が増えてくるものと思われます。 そのため、事業者の皆様におかれては、業種ごとに定めた感染拡大予防ガイドラインに基づく感染防止対策を徹底していただくとともに、他県においてどういったクラスターが発生しているのかを確認・点検し、感染防止対策を改善していただくようお願いいたします。 また、県民の皆様におかれましては、県外に移動される場合、その地域の感染状況を十分に確認してください。 細心の注意を払った上で、より一層、慎重な行動を取っていただくことが大切です。 特に、東京など感染者の大幅な増加が見られるような感染リスクの高い地域に移動しようとする場合は、その必要性を慎重に判断していただきたいと思います。 大切なことは、他県における感染状況はどうなのか、どこでクラスターが発生しているのか、こうしたことを念頭に置いて行動していただくことだと思います。 県のホームページにも「各都道府県における新型感染症陽性患者の発生状況」と「各都道府県のクラスターに関する主な報道内容」を掲載しましたので、是非、参考にしていただければと思います。 二つ目のキーワードは、「地産地消」です。 地域内の経済循環を通じて、地域経済の再生を図ること、これが感染拡大防止と地域経済再生の両立を図る上でも重要だと思います。 県民の皆様には、福島県あるいは各市町村が講じている様々な施策を活用していただきながら、ふるさとの経済を下支えしていただきたいと考えています。 例えば、県民限定の宿泊割引や飲食店の前払利用券、福島応援スタンプラリー、さらにはプレミアム商品券など、様々な施策が準備されています。 こういった施策を活用しながら、ふるさとの経済を県民の皆様自身が応援していただくことが、正に「地産地消」であり、安心しながら経済を活性化する一つの具体的な方策になるものと考えます。 今なお「ウィズコロナ」の厳しい状況が続いていますが、県民の皆様、事業者の皆様には、引き続き、身近にある感染リスクへの「危機意識」を持って感染防止対策を行っていただきながら、「地産地消」により、地域経済の下支えにも力をお貸しくださいますようお願いいたします。 県といたしましても、「新しい生活様式」への対応と段階的な社会経済の再生を両立していくため、更なる施策を検討してまいりますので、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年7月16日(木) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 新型コロナウイルス感染症については、東京都において、連日100名を超える感染者が確認されており、報道によると、本日は1日当たりでは過去最多となる280人台の感染者が確認されています。 こうした中、昨日、東京都は4段階ある警戒レベルを最も深刻なレベルまで引き上げ、感染防止対策が徹底されていない店の利用を避けるよう、都民に対して呼び掛けるとともに、事業者に対しては、従業員の体温測定や施設の消毒等、ガイドラインに基づく感染防止対策を徹底することなどについて、特別措置法に基づく協力を要請しました。 また、首都圏や関西等の大都市を中心に、各地で感染者が増加しており、こうした地域から全国へ感染が広がっている状況にあります。 本県では、現在、大幅な感染拡大は抑えられている状況にありますが、ここ1週間で新たに2名の方の感染が確認されており、これらの方々も、行動歴から、首都圏や関西方面で感染した可能性が高いと考えられます。 移動の自粛要請等が全国的に解除され、社会活動・経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、常に感染のリスクが身近に存在し、今後、本県においても再び感染が拡大する可能性も十分にあるということを、改めて強く認識しなければなりません。 こうした全国の感染状況等を踏まえ、県民の皆様、事業者の皆様に改めて3つお願いをいたします。 一つ目は、県外との往来についてであります。 県外に移動する場合には、移動先の感染状況を十分に確認し、3密となるような場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、より一層の慎重な行動をお願いします。 特に、感染者の大幅な増加が見られるような感染リスクの高い地域に移動しようとする場合は、その必要性を慎重に判断するとともに、そうした地域から御家族が帰省される場合等を含め、移動後2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 二つ目は、施設における感染防止対策についてであります。 全国各地でクラスターが発生していますが、報道等によると、人と人との距離の確保や換気など、ガイドラインに基づく感染防止対策が徹底されていないことが原因になっている事例が多く見受けられます。 事業者の皆様には、改めて、感染拡大予防ガイドライン等に基づいた感染防止対策の点検と徹底をお願いします。 三つ目は、イベントの開催についてであります。 先般、イベントの参加人数の上限を緩和したところですが、主催者においては、感染者が発生した場合に備え、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておく、参加者に対して接触確認アプリの活用を促すなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について、御協力をお願いします。 「ウィズコロナ」の状況の中で、感染リスクをゼロにすることはできません。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者などに対する差別や偏見は絶対になさらないようお願いいたします。 これからも、様々な努力と工夫を重ねながら、「新しい生活様式」を継続していくことが重要です。 県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年7月9日(木) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 新型コロナウイルス感染症について、本日、東京都において、1日当たりでは過去最多となる224名の感染者が確認されています。 また、鹿児島県では大規模なクラスターが発生するなど、全国的に感染者数が増加しています。 さらに、これまで一定の期間、感染が抑えられていた地域においても、新規感染者が確認されており、感染地域の広がりも見られます。 全国的に移動の自粛要請等が解除され、社会活動・経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、感染のリスクをゼロにすることはできません。 本県においては、6月19日以降、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が確認されておらず、大幅な感染拡大が抑えられている状況にありますが、今後、再び感染が拡大する可能性が十分にあるということを改めて認識する必要があります。 こうした全国の感染状況等を踏まえ、県民の皆様、事業者の皆様に、3つお願いをいたします。 一つ目は、県外との往来についてであります。 現在、感染者が増加している東京都では、特定の地域、特定の業種において感染が数多く確認されています。 県外に移動する場合には、こうした移動先の感染状況を十分に確認し、3密となるような場所や感染防止対策が徹底されていない施設等は出来るだけ避ける、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、より一層の慎重な行動をお願いします。 また、相対的に感染リスクの高い地域に移動する場合や、そうした地域から御家族が帰省される場合等には、移動後2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 二つ目は、施設における感染防止対策についてであります。 移動の自粛要請の解除に伴い、県内外との往来や交流も活発になってきています。 また、全国各地でクラスターが発生している状況にあることなどを踏まえ、事業者の皆様におかれましては、感染拡大予防ガイドライン等に基づき、改めて、感染防止対策の点検と徹底をお願いします。 三つ目は、イベントの開催についてであります。 イベントの規模につきましては、現在、屋内・屋外ともに1,000人以下にしていただくようお願いしているところですが、県内で感染拡大が抑えられていることや、検査体制・医療提供体制の強化が図られていること、さらには、政府の決定等を踏まえ、当初の方針どおり、明日7月10日から参加人数の上限を5,000人に緩和することといたします。 主催者におかれましては、感染者が発生した場合に備え、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておく、参加者に対して接触確認アプリの活用を促すなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について、御協力をお願いします。 また、県の感染拡大防止対策は7月末までの対応方針を定めたものであり、8月以降については、今後の感染状況や政府の動向等を踏まえ、イベントの規模要件の緩和を検討してまいります。 現在、九州地方を始め、広い範囲で大雨による災害が発生しています。 災害で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 本県も昨年の秋に大雨災害に見舞われましたが、今後も同じような大規模災害が発生する可能性が十分にあります。 避難所における感染防止対策に加え、災害時に迷うことなく安全な場所に避難できるよう、親戚や知人宅への分散非難も含めた水害時の避難行動を普段から考えていただく、いわゆる「マイ避難」の取組について、ぜひ御家族と一緒に話し合っていただければと思います。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者などに対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年7月3日(金) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 本県においては、6月19日以降、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が確認されておらず、大幅な感染拡大が抑えられています。 これも県民の皆様や事業者の皆様が、「新しい生活様式」の定着や感染防止対策に取り組んでいただいているおかげであり、皆様の御理解と御協力に厚く御礼を申し上げます。 一方で、全国の状況に目を向けると、東京都においては、昨日、107名の感染者が確認され、緊急事態宣言の解除後初めて100名を超えました。 また、本日も124名の感染者が確認されており、首都圏を中心に感染者が増加しています。 全国的に移動の自粛要請等が解除され、社会・経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、感染のリスクをゼロにすることはできません。 こうした状況を踏まえ、県民の皆様、事業者の皆様に、改めて3つお願いをいたします。 一つ目は、県外との往来についてであります。 県外に移動する場合には、自分が移動する移動先の感染状況を確認し、3密となるような場所は出来るだけ避ける、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、より一層慎重な行動をお願いします。 また、継続的に感染者の発生が見られるような、相対的に感染リスクの高い地域に移動する場合や、そうした地域から御家族が帰省される場合等には、移動後2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 二つ目は、施設における感染防止対策についてであります。 移動の自粛要請の解除に伴い、県内外との往来や交流も活発になってきています。 事業者の皆様におかれましては、引き続き、感染拡大予防ガイドライン等に基づき、感染防止対策の徹底をお願いします。 三つ目は、イベントの開催についてであります。 イベントの規模については段階的に緩和しています。 主催者におかれましては、感染者が発生した場合に備え、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者などに対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年6月18日(木) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 5月27日に改定した「福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策」では、県内の感染状況や感染拡大リスク等を踏まえ、3週間ごとに、外出の自粛要請等を段階的に緩和していくこととしています。 本日、県内で新規感染者1名が確認されたところでありますが、本県においては、5月9日以降、大幅な感染拡大が抑えられていることに加え、検査体制や医療提供体制の強化が図られてきております。 また、政府においては、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの策定など、感染拡大防止に向けた取組が進められており、県をまたぐ移動について全面的に解除することとしています。 このため、本県においても、明日6月19日以降は、当初の方針どおり、首都圏の1都3県及び北海道との往来の自粛、接待を伴う飲食店やライブハウス等への外出の自粛を解除するとともに、イベントの開催規模の要件を緩和することといたします。 新たなステップに移行するに当たり、県民の皆様、事業者の皆様に4つお願いをいたします。 一つ目は、県外との往来についてであります。 県外に移動する場合には、移動先の感染状況を確認し、マスク着用などの感染防止対策を徹底するなど、慎重な行動をお願いします。 また、継続的に感染者の発生が見られるような、相対的に感染リスクの高い地域に移動する場合や、そうした地域から御家族が帰省される場合等には、移動後2週間の行動歴を記録するなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 二つ目は、イベントの開催についてであります。 屋内・屋外ともにイベントの参加人数を1,000人以下にしていただくとともに、屋内においては収容定員の半分以下の参加人数にするなど、距離を十分に確保していただくようお願いします。 また、主催者におかれましては、感染者が発生した場合の参加者への対応をあらかじめ検討しておくなど、感染拡大のリスクを最小限にするための取組について御協力をお願いします。 三つ目は、「新しい生活様式」についてであります。 3密を避ける、マスクを着用する、人と人との距離を確保するといった対策はもちろん大切ですが、季節が夏に向かっていく中で、熱中症対策も重要になってまいります。 例えば、屋外で人と人との距離をとることができる場合には、マスクを外すなどの工夫をしながら、引き続き、「新しい生活様式」の定着に向けて取り組んでいただくようお願いします。 四つ目は、観光についてであります。 裾野が広く波及効果が大きい観光業が活性化することは、県全体の元気回復につながります。 県民の皆様には、現在実施している県独自の宿泊割引等を積極的に活用し、まずは、県内各地に足を運んでいただければと思います。 明日から、全ての外出自粛要請が解除されることになりますが、社会・経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中、感染のリスクをゼロにすることはできません。 いまだ感染症が収束していないという「withコロナ」の状況の中、安全・安心な福島県を築いていくためには、県民の皆様、事業者の皆様、それぞれの取組が大変重要になってきます。 今後は、熱中症対策や、相対的に感染リスクが高い地域に移動した際は、2週間の行動歴を記録するなど、状況の変化に応じて、「新しい生活様式」に工夫を加えながら、その定着が図られるよう、引き続き、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者など感染症の拡大防止に向けて懸命に御努力いただいている皆様に対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていきましょう。 令和2年5月27日(水) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 5月25日、政府は、首都圏の1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)及び北海道について、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を解除しました。 全ての都道府県において緊急事態宣言が解除されたことは、新型コロナウイルス感染防止対策に関する全国的な取組の成果と受け止めています。 本県においても、5月9日以降は新規感染者が確認されておらず、感染拡大が抑えられている状況にあります。 これも、県民や事業者の皆様の御理解と御協力のおかげであり、改めて御礼を申し上げます。 一方で、新型コロナウイルスとの闘いは長期戦になるものと見込まれます。 今後、再び感染が拡大する可能性も十分にあり、依然として先行きは不透明と言わざるを得ない状況が続いています。 先般示された政府の方針においては、7月31日までの約2ヶ月間を移行期間として、おおむね3週間ごとに感染状況や感染拡大リスクを評価しつつ、段階的に外出やイベント開催などの制限を緩和し、社会経済の活動レベルを引き上げていくこととされています。 こうした政府の方針や県内の感染状況等を踏まえ、本日、「福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策」を改定いたしました。 県民や事業者の皆様におかれましては、この対策に基づき、当面、6月1日から6月18日までの間、次の3つについてお願いをいたします。 一点目は、「新しい生活様式」の定着等についてであります。 県民の皆様におかれましては、引き続き「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるとともに、マスクの着用、手洗い等の手指衛生、人と人との距離の確保といった基本的な感染対策を継続するという「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いいたします。 事業者の皆様におかれましては、時差出勤や自転車利用など、通勤時における人との接触を低減する取組を進めるとともに、在宅勤務やテレワーク、出張に代わるテレビ会議の導入・活用などを、より一層推進していただきますようお願いいたします。 また、5月25日に緊急事態宣言が解除された首都圏の1都3県及び北海道との不要不急の往来は、6月18日までの間、できるだけ控えていただくようお願いいたします。 これまで国内においてクラスターが発生しているような業種のうち、カラオケやスポーツジム等については、感染防止策が徹底されれば一定の安全性が確保できると考えられることから、外出の自粛要請を解除することといたします。 その他の接待を伴う飲食業やライブハウス等については、業種ごとに感染拡大予防ガイドラインが策定され、それに基づく対策が徹底されるまでの間、引き続き、外出を控えていただくようお願いいたします。 二点目は施設に対する協力のお願いについてであります。 6月1日から全面再開となる学校を始め、各事業者の皆様におかれましては、引き続き、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等に基づいた感染防止対策の徹底をお願いいたします。 三点目は、イベント等に関する協力のお願いについてであります。 6月18日までの間は、引き続き、適切な感染防止策を講じた上で、屋内の場合は100人以下、屋外の場合は200人以下の参加人数としていただくようお願いいたします。 6月19日以降については、イベントの規模要件を段階的に緩和してまいります。 地域で行われるお祭り等の行事については、全国的または広域的な人の移動が見込まれず、参加者がおおよそ把握できる場合には、適切な感染防止策を講じた上での実施をお願いいたします。 全国的または広域的な人の移動が見込まれるイベントや、参加者の把握が困難なイベントについては、中止を含めて慎重な対応をお願いいたします。 次に、経済・雇用対策についてであります。 現在、県内経済は、宿泊施設や飲食店をはじめ、様々な業種が大変厳しい状況にあり、早急な対応が求められています。 今後は、感染拡大防止を図りつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げ、経済を再生していく必要があります。 そのため、まずは、これまで外出の自粛や休業等に御協力を頂いてきた県民の皆様と宿泊・観光関連事業者の皆様を応援するため、県の6月補正予算や国のGoToキャンペーンに先駆け、県独自となる「福島県民限定の宿泊割引支援」を6月1日からスタートさせることといたしました。 具体的には、1泊7,000円(税抜)以上の宿泊に対し、5,000円を割引するもので、2万泊分の予算など、事業全体で1億2,100万円を計上しています。 今後は、県の6月補正予算編成も見据え、更なる施策を検討してまいります。 最後に、全ての都道府県において緊急事態宣言が解除されましたが、これは決して「安全宣言」を意味するものではありません。 新型コロナウイルスについては、今後も持続的な対策が必要になると見込まれます。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 私たち一人一人が、これまでの日常生活における行動を変え、「新しい生活様式」を定着させていきましょう。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者など感染症の拡大防止に向けて懸命に御努力いただいている皆様に対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていくことが出来るよう、引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年5月22日(金) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 5月14日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されてから、約1週間が経過しました。 県内の感染状況は、5月9日以降、新規感染者が確認されておらず、感染拡大が抑えられている状況にあります。 これも、外出の自粛などに御協力いただいた県民の皆様、事業者の皆様のおかげであり、改めて御礼を申し上げます。 一方で、新型コロナウイルスとの闘いは、長期戦になると見込まれます。 今後、再び感染が拡大する可能性が十分にあり、先行きは不透明と言わざるを得ない状況が続いています。 そこで、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3つの点について、引き続きお願いをいたします。 一点目は、「新しい生活様式」の定着等についてであります。 県民の皆様におかれましては、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を引き続き避けるとともに、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生、人と人との距離の確保といった基本的な感染対策を継続するという「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いいたします。 事業者の皆様におかれましては、時差出勤や自転車利用など、通勤時における人との接触を低減する取組を進めるとともに、今後の長期的な対応も見据えて、在宅勤務やテレワーク、出張に代わるテレビ会議の導入・活用などを、より一層推進していただきますようお願いいたします。 また、改めて、不要不急の都道府県をまたぐ往来は極力控え、特に特定警戒都道府県との往来は自粛していただくようお願いいたします。 さらに、クラスターが発生しているような施設や、「3つの密」のある場への外出は控えていただくようお願いいたします。 二点目は、施設に対する協力要請についてであります。 既に施設の使用制限が解除になった事業者や業界団体の皆様、また、5月24日をもって休業要請が解除となる学校の設置者におかれましても、「手指の消毒設備の設置」、「マスクの着用等の要請」、「入場者の適切な制限や誘導」を行うこと、さらには「『3つの密』を徹底的に避けること」、「室内の換気や人と人との距離を適切にとること」など、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。 三点目は、イベントの開催自粛についてであります。 一定規模以上の全国的かつ大規模なイベントの開催については、感染リスクへの対応が整わない場合、中止または延期とするよう、慎重な対応をお願いいたします。 その他のイベント等については、適切な感染防止策を講じた上での実施をお願いいたします。 最後に、新型コロナウイルスにつきましては、今後も持続的な対策が必要になると見込まれております。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 私たち一人一人が、これまでの日常生活における行動を変え、「新しい生活様式」を定着させていきましょう。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者など感染症の拡大防止に向けて懸命に御努力いただいている皆様に対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていくことが出来るよう、引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年5月15日(金) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 昨日、政府は、福島県を含む39県について、今月31日を期限として発令していた緊急事態宣言を、前倒しして解除することを決定しました。 本県においては、4月16日に緊急事態宣言の対象地域が全ての都道府県に拡大されたことを受けて、県民の皆様、事業者の皆様に対し、これまで「福島県緊急事態措置」により、外出の自粛、施設の使用制限、イベントの開催自粛などの御協力をお願いしてまいりました。 県内の感染状況は、昨日まで6日連続で、1日当たりの新規感染者数ゼロの状態が続き、ここ1週間では累計1名にとどまるなど、大幅な増加が抑えられている状況にあります。 また、この間、医療提供体制については、陽性患者を受け入れる病床や軽症者受入施設など一定の確保が進んでいます。 こうしたことから、今回の政府の決定を踏まえ、本日5月15日をもって「福島県緊急事態措置」を解除することといたします。 これまでの約1か月間、県民の皆様、事業者の皆様には、大変な御不便、御苦労をお掛けいたしましたが、皆様の御理解と御協力に改めて深く感謝を申し上げます。 一方で、新型コロナウイルスとの闘いは、長期戦になることが見込まれます。 今回、緊急事態措置を解除することといたしましたが、今後、再び感染が拡大する可能性も十分にあり、先行きは不透明と言わざるを得ない状況が続いております。 そこで、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3つの点についてお願いをいたします。 一点目は、「新しい生活様式」の定着等についてであります。 県民の皆様におかれましては、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を引き続き避けるとともに、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生、人と人との距離の確保といった基本的な感染対策を継続するという「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いいたします。 事業者の皆様におかれましては、時差出勤や自転車利用など、通勤時における人との接触を低減する取組を進めるとともに、今後の長期的な対応も見据えて、在宅勤務やテレワーク、出張に代わるテレビ会議の導入・活用などを、より一層推進していただきますようお願いいたします。 また、改めて、不要不急の都道府県をまたぐ往来は極力控え、特に特定警戒都道府県との往来は自粛していただくようお願いいたします。 さらに、クラスターが発生しているような施設や、「3つの密」のある場への外出は控えていただくようお願いいたします。 二点目は、施設に対する協力要請についてであります。 緊急事態措置の解除により、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を除く施設の使用制限について、協力要請を解除いたします。 あわせて、飲食店等にお願いしておりました営業時間の短縮についても解除いたします。 学校につきましては、6月1日から全面的な授業の再開をお願いいたします。 諸準備も必要なことから、5月24日をもって休業要請を解除し、25日(月)から段階的に学校を再開していただくようお願いいたします。 また、5月5日の本部員会議で要請しておりました、学校再開に当たっての教育活動のあり方に関する指針について策定した旨、教育長から報告を受けておりますので、県立学校についてはこれに基づき対策を徹底してください。 県教育委員会以外の各学校の設置者におかれましても、県教育委員会の対応を参考としていただくようお願いいたします。 施設の使用制限を解除する事業者の皆様や業界団体の皆様におかれましては、事業の再開後も、「入場者の適切な制限や誘導」、「手指の消毒設備の設置」、「マスクの着用等の要請」を行うこと、さらには「『3つの密』を徹底的に避けること」、「室内の換気や人と人との距離を適切にとること」など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。 また、これまで休止を要請しないこととしていた施設につきましても、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。 5月6日まで休業要請に御協力いただいた事業者の皆様には、「協力金」を支給するとともに、5月7日以降も御協力いただいている事業者の皆様には、事業再開に向けた感染防止対策に取り組んでいただくため、「支援金」を支給いたします。 協力金・支援金については、本日5月15日から申請の受付を開始いたしました。 速やかに支給できるよう、迅速かつ丁寧に対応してまいります。 また、休業要請の対象ではありませんが、売り上げが大幅に減少した事業者の皆様に対しても、感染防止の取組を支援するための「給付金」を新たに支給することといたしました。 三点目は、イベントの開催自粛についてであります。 一定規模以上の全国的かつ大規模なイベントの開催については、感染リスクへの対応が整わない場合、中止または延期とするよう、慎重な対応をお願いいたします。 その他のイベント等については、適切な感染防止策を講じた上での実施をお願いいたします。 最後に、新型コロナウイルスにつきましては、今後も持続的な対策が必要になると見込まれております。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 私たち一人一人が、これまでの日常生活における行動を変え、「新しい生活様式」を定着させていきましょう。 新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者、医療従事者など感染症の拡大防止に向けて懸命に御努力いただいている皆様に対する差別や偏見は、絶対になさらないようお願いいたします。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となって、この困難、難局を乗り越えていくことが出来るよう、引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年5月5日(火・祝) 県民の皆様への知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、物流の維持や生活必需品の販売など、私たちの日常生活を支えていただいている皆様方に心から御礼を申し上げます。 昨日、政府は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言について、新規感染者の数が減少に転じ始めているといった一定の成果が現れ始めているものの、再度感染が拡大すれば医療提供体制への更なる負荷が生じるおそれがあることなどから、基本的対処方針を一部見直した上で、全ての都道府県を対象として、5月31日まで延長することを決定しました。 本県においては、4月16日に、緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、県民や事業者の皆様に対し、不要不急の外出の自粛、施設の使用制限、イベントの開催自粛等をお願いしてまいりました。 この大型連休期間中も、鉄道や高速道路の利用者、観光地への人出が大きく減っているとの報道を拝見しており、皆様の御理解と御協力に改めて感謝を申し上げます。 一方で、県内における感染者数は、本日までの合計で79人となっています。 最近約2週間における1日あたりの感染者数は0~3名で推移し、大幅な増加は抑えられていますが、今後も新たなクラスターが発生する可能性が十分あり、先行きは不透明と言わざるを得ない状況が続いています。 これまで御協力いただいた県民の皆様、事業者の皆様には大変な御苦労をおかけしており、地域経済も前例のない極めて厳しい状況にあります。 しかしながら、全国において依然として感染の状況が厳しい地域がある中で、本県における新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには、人と人との接触を出来る限り減らすとともに、県をまたぐ人の移動を引き続き最小化することが重要であると判断いたしました。 このため、今回の政府の決定を踏まえ、5月7日から5月31日までの間、福島県全域において、これまでの緊急事態措置の内容を一部見直した上で継続をお願いすることといたしました。 (外出自粛の要請) まず1点目は、外出の自粛についてであります。 引き続き、繁華街の接待を伴う飲食店等への外出は控えていただくようお願いいたします。 また、都道府県をまたぐ不要不急の移動も控えていただくようお願いいたします。 さらに、現にクラスターが発生しているような場や、「3つの密」のある場への外出は控えていただくようお願いいたします。 これ以外の外出においても、「3つの密」を徹底的に避けるとともに、手洗いや、人と人との距離の確保などの基本的な感染対策を継続するなど、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を徹底していただくようお願いいたします。 (施設の使用制限の要請等) 2点目は、施設の使用制限についてであります。 病院、薬局、食料品売場、公共交通機関など社会生活を維持する上で必要な施設や、保育所、認定こども園、放課後児童クラブ、介護施設等の社会福祉施設等を除く施設については、引き続き休業をしていただくようお願いいたします。 なお、緊急事態措置の実施期間中であっても、県内の感染状況や近隣県の対応、業種毎の感染拡大予防に関するガイドラインの策定状況などを踏まえながら、施設の使用制限の解除を検討してまいります。 休業要請に御協力いただいている事業者の皆様には、本日の県議会で議決をいただいた「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」を支給することとしておりますが、今後目指していくこととなる休業要請の解除に向けて、「新しい生活様式」への対応等が必要となると考えており、そうした感染防止のための取組を行う事業者への支援策等を検討してまいります。 また、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校につきましても、引き続き、休業をしていただくようお願いいたします。 その際、子どもたちの学習や心身の健康を考慮すると、できるだけ早く休業要請を解除することが望ましいことから、学校設置者において、感染予防に最大限配慮した上で実施可能な教育活動を検討していただき、臨時休業期間中から段階的に実施していくことをお願いいたします。 併せて、学校を再開する場合の教育活動のあり方に関する指針についても検討していただくことをお願いいたします。 こうした指針の検討状況や県内の感染状況等を総合的に勘案しながら、学校の休業要請を早期に解除していくことも含めて検討してまいります。 (イベントの開催自粛要請) 3点目は、イベントの開催自粛についてであります。 クラスターが発生するおそれがあるイベントや「3つの密」のある集まりについては、開催の自粛をお願いいたします。 特に、全国的かつ大規模なイベントの開催については、感染リスクへの対応が整わない場合、中止または延期とするよう、慎重な対応をお願いいたします。 比較的少人数のイベント等については、適切な感染防止策を講じた上での実施をお願いいたします。 県民の皆様、事業者の皆様に、改めて次の点について御理解と御協力をお願いいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤等は控えてください。 緊急事態措置の延長により、県民の皆様、事業者の皆様には引き続き、御不便、御苦労をお掛けいたしますが、今後、持続的な対策が必要になると見込まれることを踏まえ、私たち一人一人がこれまでの日常生活の行動を変え、「新しい生活様式」を定着させていくことが強く求められています。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 他人への思いやりを持って、辛抱強く、様々な努力と工夫を重ねながら、県民一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことが出来るよう、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年5月1日(木) 県民の皆さまへの知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルス感染症との闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、外出の自粛が続く中、物流の維持や生活必需品の販売など、私たちの生活を支えていただいている皆様方に心から御礼を申し上げます。 先月16日に緊急事態宣言の対象地域が全ての都道府県に拡大され、本県におきましても、不要不急の外出の自粛、施設の使用制限、イベントの開催自粛等をお願いしております。 先週末から大型連休が始まりましたが、県内においても鉄道や高速道路の利用者、観光地への人出が大きく減っているという報道を拝見しています。 県民の皆様、事業者の皆様の御理解と御協力に心から感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、連休期間中における人の移動を最小化することが極めて重要であります。 県民の皆様、事業者の皆様には、特に3つの点について、お願いをいたします。 一つ目は、県民の皆様に対し、不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動については控えていただくようお願いいたします。 また日常生活においても、不要不急の外出、特に繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えていただくようお願いいたします。 二つ目は、先般、施設の休業についてお願いしたところ、既に多くの事業者の皆様に御協力を頂いているところであります。 緊急事態宣言の趣旨を御理解いただき、遊興施設や運動施設、遊技施設など、多くの方々が集まる施設においては、5月6日までの間の休業について、重ねて御協力をお願いいたします。 三つ目は、事業を継続していただくスーパーマーケット、ホームセンターなどのお店や、使用制限の対象としていない屋外の公園などの施設において、人が集中する場合は、入場者の制限や、人と人との間隔を空けて接触を防ぐなど適切な感染防止対策をとっていただくようお願いいたします。 また、利用される県民の皆様におかれましても、買い物に出かける際は必要最小限の人数にする、あるいは、人が多い時間帯の利用を避けるなど、人との接触の機会を極力減らしていただくようお願いいたします。 多くの県民の皆様が、大型連休期間の帰省や旅行などを楽しみにされていたことと思います。 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためには、私たち一人一人がこの連休をどのように過ごすかが重要です。 電話や手紙、パソコンやスマートフォンなどを上手に活用することにより、離れている家族や友人ともつながることができます。 今年の連休は、皆さんがそれぞれに工夫をしながら、御自宅でゆっくり過ごしていただきたいと思います。 また県では、本日、新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算を発表したところであり、直面している様々な課題に対し、迅速かつ適切な対策を講じていくことで、医療現場や事業者の皆様を支え、県民の皆様の安全・安心の確保と生活の安定に向け、しっかり取り組んでまいります。 県民の皆様、事業者の皆様に、改めて次の点について御理解と御協力をお願いいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤等は控えてください。 特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 県民の皆様、事業者の皆様には御不便、御苦労をおかけすることになりますが、日常生活に必要な施設等については休業をお願いすることはありませんので、冷静な対応をお願いいたします。 県民一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えを引き続きよろしくお願いいたします。 令和2年4月28日(火) 県民の皆さまへの知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルス感染症との闘いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、外出の自粛が続く中、私たちに必要な物資を届けるため、全国において物流を維持していただいている皆様、生活必需品等の販売に当たっていただいている皆様方に心から御礼を申し上げます。 今月16日に緊急事態宣言の対象地域が全ての都道府県に拡大され、本県におきましても、不要不急の外出の自粛、施設の使用制限、イベントの開催自粛等をお願いしております。 先週末から大型連休が始まり、県内においても週末の外出が大きく減っているという報道を拝見しています。 県民の皆様、事業者の皆様の御理解と御協力に心から感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、連休期間中における人の移動を最小化することが極めて重要であります。 県民の皆様、事業者の皆様には、特に3つの点について、再度、お願いをいたします。 一つ目は、県民の皆様に対し、不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動については控えていただくようお願いいたします。 また日常生活においても、不要不急の外出、特に繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えていただくようお願いいたします。 二つ目は、先般、施設の休業についてお願いしたところ、既に多くの事業者の皆様に御協力を頂いているところであります。 緊急事態宣言の趣旨を御理解いただき、遊興施設や運動施設、遊技施設など、多くの方々が集まる施設においては、5月6日までの間の休業について、重ねて御協力をお願いいたします。 三つ目は、事業を継続していただくスーパーマーケット、ホームセンターなどのお店や、使用制限の対象としていない屋外の公園などの施設において、人が集中する場合は、入場者の制限や、人と人との間隔を空けて接触を防ぐなど適切な感染防止対策をとっていただくようお願いいたします。 また、利用される県民の皆様におかれましても、買い物に出かける際は必要最小限の人数にする、あるいは、人が多い時間帯の利用を避けるなど、人との接触の機会を極力減らしていただくようお願いいたします。 多くの県民の皆様が、大型連休期間の帰省や旅行などを楽しみにされていたことと思います。 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためには、私たち一人一人がこの連休をどのように過ごすかが重要です。 電話や手紙、パソコンやスマートフォンなどを上手に活用することにより、離れている家族や友人ともつながることができます。 今年の連休は、皆さんがそれぞれに工夫をしながら、御自宅でゆっくり過ごしていただきたいと思います。 県民の皆様、事業者の皆様に、改めて次の点について御理解と御協力をお願いいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤等は控えてください。 特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 県民の皆様、事業者の皆様には御不便、御苦労をおかけすることになりますが、日常生活に必要な施設等については休業をお願いすることはありませんので、冷静な対応をお願いいたします。 県民一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えを引き続きよろしくお願いいたします。 令和2年4月24日(金) 県民の皆さまへの知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、感染の拡大防止に向けて、外出の自粛や施設の休業など、様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に心から感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスを取り巻く国内外の状況は刻一刻と変化し、深刻さを増しています。 本県においても、感染者数が継続的に増加している厳しい状況にあり、依然として、爆発的な感染拡大を抑えられるかどうかの瀬戸際の状態が続いています。 政府においては、4月16日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域を全ての都道府県に拡大することを決定しました。 これを受けて、本県においても、不要不急の外出の自粛、施設の使用制限及びイベントの開催自粛をお願いしたところです。 今回の政府の決定の大きな目的は、大型連休期間における人の移動を最小化することにあります。 連休を目前に控え、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、県民の皆様、事業者の皆様には、特に3つの点についてお願いいたします。 一つ目、県民の皆様におかれましては、不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたぐ移動については控えていただくようお願いいたします。 また日常生活においても、不要不急の外出、特に繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えていただくようお願いいたします。 二つ目、先般、施設の休業についてお願いしたところ、既に多くの事業者の皆様に御協力を頂いているところであります。 緊急事態宣言の趣旨を御理解いただき、遊興施設や運動施設、遊技施設など、多くの方々が集まる施設においては、5月6日までの間の休業について、重ねて御協力をお願いいたします。 三つ目、事業を継続していただくスーパーマーケット、ホームセンターや、飲食店などのお店、使用制限の対象としていない屋外の公園などの施設においては、人が集中する場合、入場者の制限や、人と人との間隔を空けて接触を防ぐなど適切な感染防止対策をとっていただくようお願いいたします。 また、利用される県民の皆様におかれましては、御家族やお子様連れの場合であっても、必要最小限の人数で買い物に出かける、あるいは、人が多い時間帯の利用を避けるなど、人との接触の機会を極力減らしていただくよう、お願いいたします。 多くの県民の皆様が、大型連休期間の帰省や旅行などを楽しみにされていたことと思います。 電話や手紙、パソコンやスマートフォンなどを活用することにより、離れている家族や友人ともつながることができます。 今年の大型連休は、皆様がそれぞれに工夫をしながら、御自宅でゆっくり過ごしていただきたいと思います。 県民の皆様、事業者の皆様に、改めて次の点について御理解と御協力をお願いいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤等は控えてください。 特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 県民の皆様、事業者の皆様には御不便、御苦労をおかけすることになりますが、日常生活に必要な施設等については休業をお願いすることはありませんので、冷静な対応をお願いいたします。 全県一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えを引き続きよろしくお願いいたします。 令和2年4月20日(月) 県民の皆さまへの知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆さん、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線で懸命に御努力いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、感染の拡大防止に向けて、事業活動の自粛など様々な御協力を頂いている県民の皆様に改めて感謝を申し上げます。 4月16日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域を全ての都道府県に拡大することが決定されました。 これを受けて、本県におきましても、翌4月17日に、県民の皆さんに対して、不要不急の外出の自粛をお願いしたところであります。 一方、本県においてはここ数日間においても感染者数が急増しており、爆発的な感染拡大を防ぐための瀬戸際の状態が続いています。 また、緊急事態宣言の対象地域の拡大により、近隣県においては、施設の使用制限等を要請する自治体が増えてきております。 こうした状況を踏まえ、都道府県をまたいだ不要不急の移動、特に大型連休期間における近隣県から本県への不要不急の人の移動を最小化し、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るためには、更なる取組を実施する必要があるとの判断に至りました。 そこで、明日4月21日から5月6日までの間、福島県全域において、次の2つの緊急事態措置を追加して実施することといたします。 まず1点目は、施設の使用制限について協力を要請いたします。 病院、薬局、食料品売場、公共交通機関など社会生活を維持する上で必要な施設や、保育所や認定こども園、放課後児童クラブ、介護施設等の社会福祉施設等を除く施設については、休業をしていただくようお願いいたします。 要請に応じて休業していただいた事業者の方々には、(仮称)協力金をお支払いすることとし、速やかに具体的な内容の検討を進めてまいります。 2点目は、イベントの開催自粛について協力を要請いたします。 イベントの主催者に対して、規模の大小や屋内・屋外の場所にかかわらず、生活の維持に必要なものを除く全てのイベントについて開催を自粛していただくようお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大をなんとしても抑制するため、県民の皆様、事業者の皆様に、次の点について改めてお願いをいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤や通学は控えてください。 特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 県民の皆様、事業者の皆様には御不便、御苦労をおかけすることになりますが、日常生活に必要な施設等については休業をお願いすることはありませんので、これまで同様、冷静な対応をお願いいたします。 全県一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えを引き続きよろしくお願いいたします。 令和2年4月17日(金) 県民の皆さまへの知事メッセージ はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆さん、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、正に新型コロナウイルスとの戦いの最前線で懸命に御対応いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。 また、感染の拡大防止に向けて、事業活動の自粛など様々な御協力を頂いている県民の皆様に改めて感謝を申し上げます。 昨日、政府は、これまでの7都府県とする地域を全都道府県に拡大する緊急事態宣言を発令しました。 最初に緊急事態宣言が出された今月7日以降においても感染の拡大が全国で続き、感染経路の不明な患者の増加や都市部以外でもクラスターが発生している状況にあり、地域の流行を抑制するためには、大型連休期間の人の移動を最小化するなど、最低7割、極力8割の接触を削減しなければならないとの厳しい認識の下、全都道府県を緊急事態措置の対象としました。 期間は来月6日までとなります。 県民の皆様、事業者の皆様には御苦労をおかけしておりますが、なんとしても感染拡大を抑制するため、改めてお願いをいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」、「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤や通学は控えてください。 特に、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 全県一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。 令和2年4月11日(土) 県民の皆さまへの知事メッセージ 本日、政府は新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、新型コロナ対応のため策定した「基本的対処方針」を見直し、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、「繁華街の接客を伴う飲食店等への外出自粛要請」を緊急事態宣言の対象となった特定都道府県以外の都道府県にも拡大することを決定しました。 福島県においては、新型コロナウイルス感染症患者が継続して感染者が増加している厳しい状況にあり、県内初となるクラスター感染事例も発生するなど、爆発的な感染拡大を抑えられるかどうかの瀬戸際が続いております。 県民の皆様には、今回の政府の決定を踏まえ、これまでお願いしてきたことに加え、繁華街の接客を伴う飲食店等への外出は控えるよう強くお願いいたします。 ここで、県民の皆様に、改めてお願いをいたします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤や通学は控えてください。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が社会を守ることにつながります。 全県一丸となってこの困難、難局を乗り越えていくことができるよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。 令和2年4月10日(金) 県民の皆さまへの知事メッセージ 福島県の新型コロナウイルス感染症患者は、4月10日現在、33例を確認しており、県内初となるクラスター感染事例も発生しております。 都市部を中心に大幅な感染者の増加が続く中、本県の感染者数も継続的に増加している厳しい状況にあり、爆発的な感染拡大を抑えられるかどうかの瀬戸際が続いております。 こうしたことを踏まえ、県民の皆様、事業者の皆様、医療機関の皆様に改めてお願いをいたします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いします。 発熱や咳など、少しでも症状があれば、通勤や通学は控えてください。 心から御礼を申し上げます。 引き続き、御理解と御協力をお願いいたします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が、医療現場の負担を減らし、社会を守ることにつながります。 全県一丸となってこの困難を、難局を乗り越えていけるよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。 令和2年4月7日(火) 第11回福島県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議における知事メッセージ 本日、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、5月6日までの1カ月間、東京都や埼玉県、千葉県、神奈川県、兵庫県、大阪府、福岡県の7都府県を対象に発令されました。 県民の皆さんには、改めて次の4つについて、ご理解とご協力をお願いします。 また、「換気の悪い密閉空間」、「大勢いる密集場所」「間近で会話する密接場面」の「3つの密」を避けるようお願いします。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が社会を守ることにつながります。 全県一丸となってこの困難を乗り越えていけるよう、皆さんのお力添えをよろしくお願いいたします。 令和2年4月5日(日) 第10回福島県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議における知事メッセージ 新型コロナウイルス感染症は、全国では4月5日現在、3400人を超える感染者が確認され、都市部を中心に患者が急増しております。 福島県におきましても、3月31日からの6日間で新たに14例の陽性患者の発生が確認され、二次感染、三次感染が見られるほか、感染源が明らかではない事例が増加するなど、今後、急激に患者が増えることが危惧される非常に重要な局面にあります。 現時点では、新規の感染者数は一日あたり最大5名であり、未だ感染者が確認されていない地域もあることから、本県は4月1日に開催された国の専門家会議で示された「感染確認地域」にあたると考えておりますが、これまで以上に、県民の皆さんと力を合わせて感染拡大防止に取り組む必要があると考えております。 このため、県民の皆様には改めて、次の3つについて御理解と御協力をお願いしたいと思います。 【1 感染症予防策の徹底について】 1点目は、感染症予防策の徹底についてです。 引き続き、咳エチケットや手洗いをはじめとした基本的な感染症対策を徹底していただくとともに、「密閉」「密集」「密接」の「3つの密」を避けるようお願いします。 特に、他県では病院や福祉施設などにおいてクラスターが発生し、規模が拡大するケースが見られますので、こうした施設での一層の感染対策をお願いします。 【2 自らが感染源とならないような行動について】 2点目は自らが感染源とならない行動についてです。 新型コロナウイルスは、感染しても最大で14日程度の潜伏期間があると言われており、症状が出ない、又は軽い場合もあることから、気がつかないうちに感染を拡げていることが懸念されております。 本県でも二次感染、三次感染の事例が見られたように、自らが感染を拡大する原因となる可能性を十分に意識して、若い世代の方も含め「3つの密」を徹底的に避けるなど自らの行動を考えていただきたいと思います。 自分を守ること、そして自分の大切な人を守る行動が社会を守ることにつながります。 更に、東京など感染が拡大している地域からの転入者や往来を行っていた方につきましては、健康管理に努め、少しでも症状があれば速やかに帰国者・接触者相談センターに連絡されるようお願いいたします。 これは、個人だけではなく、会社や学校などの御協力が是非とも必要となることから、御配慮をよろしくお願いいたします。 【3 感染者やその周辺への差別・偏見について】 3点目は、感染者やその周辺の方、職場、学校などに対する差別・偏見についてであります。 これまで、感染者が働いていた職場などにおいて嫌がらせや不当な対応が相次いでいるという報道があります。 県民の皆様にとっては不安や恐れの気持ちがあろうかと思いますが、原発事故による風評に苦しめられている福島県民だからこそ、新型コロナウイルスの陽性となった方やその関係者に対する差別や偏見は、なさらないよう切に願います。 新型コロナウイルス感染症に関しましては、刻々と状況が変化しており、県としましては、状況に応じて柔軟かつ的確に対応するとともに、あらゆる施策を総動員し、強い決意で対策に取り組んでまいります。 今は、県民の皆さん1人1人の行動が必要とされており、また、企業、学校、団体、地域において、できる限りの取組が求められています。 全県一丸となってこの困難を乗り越えていけるよう、皆さんのお力添えをよろしくお願いいたします。 令和2年4月1日(水) 知事臨時記者会見における知事メッセージ 新型コロナウイルス感染症は、昨日の3例目、4例目に続いて、本日5例目、6例目の患者が発生しました。 5例目の患者は、3例目の患者の御家族ですが、6例目の患者につきましては、現在のところ、感染経路は明らかになっておりません。 現在、県では、福島市保健所、南相馬市を始め、関係機関と連携しながら、感染経路の把握や、濃厚接触者の確認など、疫学調査を進めております。 県民の皆様には、改めて正確な情報に基づいて冷静に行動していただくようお願いいたします。 昨日も申し上げましたが、これまでと同様、咳エチケットや手洗いの励行を始めとした感染症予防を徹底するとともに、発熱等の風邪症状が見られる場合には、外出を自粛するほか、改めて、密閉・密集・密接の3つの「密」が重なる場所を避けていただく行動、特に、感染の発見が難しいとされる若年層の皆さんも含め、慎重な行動、人混みへの不要不急の外出の自粛、イベントなどへの参加の自粛について御協力をお願いいたします。 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている方、強いだるさや息苦しさがある方、また、海外から帰国された方で発熱などの症状のある方は、最寄りの保健所の帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 県では、今後とも検査体制の強化や医療提供体制の確保に取り組んでまいります。 引き続き国、市町村など、様々な関係機関と連携し、県民の皆さんの安全を最優先に考えた対策を迅速、的確に進めてまいります。 県民の皆さんの御協力を是非よろしくお願いいたします。 令和2年3月31日(火) 知事臨時記者会見における知事メッセージ 新型コロナウイルス感染症は、国内のみならず、世界各地で猛威をふるっており、本県でも3例目、4例目となる患者が発生しました。 現在、県では福島市保健所を始め、関係機関と連携しながら、感染経路の把握や濃厚接触者の確認など、疫学調査を進めております。 県民の皆様には、正確な情報に基づいて冷静に行動していただくようお願いいたします。 これまでと同様、咳エチケットや手洗いの励行を始めとした感染症予防を徹底するとともに、発熱等の風邪症状が見られる場合には、外出を自粛するほか、改めて、「密閉」「密集」「密接」の三つの「密」が重なる場所を避けていただく行動、特に、感染の発見が難しいとされる若年層の皆さんも含め、慎重な行動、人込みへの不要不急の外出の自粛、イベントなどへの参加の自粛について、御協力をお願いいたします。 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている方、強いだるさや息苦しさがある方、また、海外から帰国された方で発熱などの症状のある方は、最寄りの保健所の帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 県では、今後とも検査体制の強化や医療提供体制の確保に取り組んでまいります。 引き続き、国、市町村、様々な関係機関と連携し、県民の皆様の安全を最優先に考えた対策を迅速、的確に進めてまいります。 県民の皆様の御協力をよろしくお願いいたします。 令和2年3月27日(金) 県民の皆さまへの知事メッセージ 新型コロナウイルス感染症は、国内のみならず世界各地で猛威を振るっています。 特に、都市部を中心に感染源の分からない、あるいは、海外から帰国された感染者が増えており、感染が拡大傾向にあります。 引き続き、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 また、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクの着用をお願いします。 集団感染の共通点は、「換気が悪い密閉された空間」、「人が密に集まって過ごすような場所」、「不特定多数の人が密接に接触するおそれが高い場面」の3つの「密」と言われています。 自分自身が感染症にかからないために、さらには感染を広げないために、3つの「密」を避けてください。 さらに、東京都の感染拡大防止対策に協力するため、東京方面への今週末の不要不急の往来は極力控えるようお願いします。 令和2年3月14日(土) 知事臨時記者会見における知事メッセージ 「県民の皆さんへのメッセージです。 全国的に新型コロナウイルス感染症の患者数が、日々増加しており、本県でも2例目となる患者が発生しました。 現在、県では、郡山市保健所を始め関係機関と連携しながら、感染経路の把握や濃厚接触者の確認など疫学調査を進めています。 県民の皆様には、正確な情報に基づいて、冷静に行動していただくようお願いいたします。 これまでと同様、咳エチケットや手洗いの励行を始めとした感染症予防を徹底するとともに、発熱等の風邪の症状が見られる場合には、外出を自粛するほか、換気が悪く、不特定多数の人が密に集まって過ごすような場所は出来るだけ避けるなど、感染症にかからない、感染症を移さない工夫をお願いします。 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている方、強いだるさや息苦しさがある方、また、海外から帰国された方で、発熱などの症状のある方は最寄りの保健所の帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 県では、今後とも検査体制の強化や医療提供体制の確保に取り組んでまいります。 また、学校の臨時休業により影響を受けている児童生徒はもとより、保護者の皆さんへの支援、大規模イベントの自粛をはじめ、人や物の動きが停滞し、影響を受けている事業者や従業員の方への支援など、全庁を挙げて対策に取り組んでまいります。 引き続き、国や市町村、様々な関係機関と連携し、県民の皆様の安全を最優先に考えた対策を、迅速かつ的確に進めてまいりますので、県民の皆様の御協力を是非よろしくお願いします。 」 令和2年3月7日(土) 知事臨時記者会見における知事メッセージ 本日、いわき市において、県内初めてとなる新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。 福島県では、今後、いわき市とともに濃厚接触者の把握を含めた調査等を進めてまいります。 県民の皆さんには、感染拡大防止のため、手洗い、咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底していただきますよう、改めてお願いいたします。 また、先週には、国から、全国の小・中・高等学校及び特別支援学校において、臨時休校とするよう要請がありました。 本県としても、感染拡大を防ぐため、早期に対策を講じる必要があると考え、全ての県立学校を3月2日から臨時休校とし、市町村等に対しても同様の対応を要請いたしました。 この対応により、児童生徒はもとより、御家族の皆さんにも御負担をおかけすることになりますが、感染の拡大を防ぐ大変重要な時期でありますので、御理解と御協力を頂きますようお願いいたします。 県民の皆さんにおかれましては、感染症予防の徹底を重ねてお願いいたします。 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いの励行が重要となります。 感染拡大を抑えるため、皆さんの御協力をよろしくお願いいたします。 また、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いておられる場合、さらに、強いだるさや息苦しさがある場合、あるいは、高齢の方や呼吸器系の基礎疾患がある方で、こういった症状が2日以上続く場合には、最寄りの保健所の「帰国者・接触者相談センター」に御相談いただき、そのアドバイスに沿って医療機関を受診するなどの対応をお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの状況の中で、県民の皆さんの生活や経済活動などに様々な影響が及んでおります。 国や県等の発表する情報に注意し、落ち着いた行動をとっていただくようお願いいたします。 県といたしましては、引き続き、国や市町村、関係機関と連携し、県民の皆さんの不安解消と感染拡大防止に向けて、必要な対策を的確に進めてまいります。

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