蝶々 の 数え 方。 「蝶々!蝶々!」の数え方は?蝶に詳しい方!

ウサギの数え方は羽、蝶は頭、では幽霊は?: 裏・21世紀の歩き方大研究

蝶々 の 数え 方

Re: 恵さんが検索できる範囲内での情報かもしれませんが、書き込みます。 慣用的な数え方であり通常は小動物を数える「匹」を用いるのが一般的になっている。 これに対して、ガを頭で数えることはない。 秋蝶の一頭砂場に降りたちぬ 麻里伊 増殖する俳句歳時記 September 10 2002 より。 解釈はネットでお読みください。 人名読み方不明。 句集「水は水へ」より 麻里伊は俳句結社「や」(東京杉並)同人代表。 蝶が出ていないということは当時の花鳥風月の中で愛でる対象でなかったことがわかります。 蝶は漢詩集の懐風藻(かいふうそう)に出るのが初めてだそうです。 751年の記述があることから奈良時代です。 昭和39年初版 角川書店の「図説俳句大歳時記」から「蝶」ほか傍題20を含む例句の225句を調べてみました。 青空やはるばる蝶のふたつづれ 北 枝 *二つ連れ 蝶二つ飛び立つさまの光かな 横光利一 *蝶二つ 蝶ひとつ身をさかしまに鬼怒の淵 吉川英治 *蝶ひとつ 一蝶とその影のみに遠渚 富安風生 *一蝶 一蝶に雪嶺の瑠璃ながれけり 川端茅舎 *一蝶 双蝶を祝福しつつ見送りき 相生垣瓜人 *双蝶 舞ひもつる蝶々分れゆく二つ 高野素十 *二つ 初蝶の忽ちにして双つなる 松村蒼石 *双つ 初蝶の俄かや二つ漉屋谿 松林朝蒼 *二つ どうでしょうか、蝶を「一匹・一頭」で表記した俳句はありませんでした。 ついでに昭和39年初版講談社の「カラー図説日本大歳時記」の「蝶」の例句24句の中には数詞を使った例がありません。 蝶を「一匹」と俳句で書いたら、すぐに「一頭」の間違いですよと物知り顔からまず指摘をうけるでしょう。 例句を読んでわかることですが「一匹・一頭」などの助数詞を使わないで、みんな調べが良いことに気付かれることと思います。 また「三匹」以上を詠んだとしても俳句としては数詞の使用が、俳句がきらう「説明」になります。 わたしは「一頭」は語感からも字面からもまず使わないでしょう。

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【世界の数字の表記】1から10の数え方(9カ国語:日本語、中国語、韓国語、英語、ラテン語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)

蝶々 の 数え 方

蝶を「頭」と数えるようになった正確な理由はわかっていないようですが、よく知られているものとして「 西洋の動物園での数え方が定着した」という理由・由来があります。 動物園には、大きな動物以外にも、小動物や珍しい昆虫なども飼育されています。 もちろん蝶もです。 そんななか、西洋の動物園では、飼育している動物や昆虫を特に区別せず、すべて「head」とという単位で数えていました。 昆虫の「head」という数え方が、当時の昆虫学者たちにも広がり、論文などでも「蝶を数える単位=head」が使われるようになった、ということです。 その「head」をそのまま日本語に直すと、ずばり「頭」です。 これが日本でも「head=頭」として広まり、その後定着していった、というのが理由であり由来となっています。 ちなみに、どうしても「羽」とも言いたくなりますが、「羽」は鳥が持つ羽を表す漢字であり、「羽」は鳥を表す単位です。 昆虫の場合、正確には「羽」ではなく「翅」と書きます。 しかし、蝶は昆虫なので、「羽」でも「匹」でも大きな間違いではないとのことです。 数え方以外にも、蝶(ちょう)、蝶々(ちょうちょう、ちょうちょ)と呼び方の違いもありますね。 美しい羽根を持つ可憐な昆虫である蝶は、見た目の美しさ以外にも、実は奥深くて興味深い秘密がまだまだありそうです。

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意外と知らない動物・昆虫の数え方

蝶々 の 数え 方

蝶を「頭」と数えるようになった正確な理由はわかっていないようですが、よく知られているものとして「 西洋の動物園での数え方が定着した」という理由・由来があります。 動物園には、大きな動物以外にも、小動物や珍しい昆虫なども飼育されています。 もちろん蝶もです。 そんななか、西洋の動物園では、飼育している動物や昆虫を特に区別せず、すべて「head」とという単位で数えていました。 昆虫の「head」という数え方が、当時の昆虫学者たちにも広がり、論文などでも「蝶を数える単位=head」が使われるようになった、ということです。 その「head」をそのまま日本語に直すと、ずばり「頭」です。 これが日本でも「head=頭」として広まり、その後定着していった、というのが理由であり由来となっています。 ちなみに、どうしても「羽」とも言いたくなりますが、「羽」は鳥が持つ羽を表す漢字であり、「羽」は鳥を表す単位です。 昆虫の場合、正確には「羽」ではなく「翅」と書きます。 しかし、蝶は昆虫なので、「羽」でも「匹」でも大きな間違いではないとのことです。 数え方以外にも、蝶(ちょう)、蝶々(ちょうちょう、ちょうちょ)と呼び方の違いもありますね。 美しい羽根を持つ可憐な昆虫である蝶は、見た目の美しさ以外にも、実は奥深くて興味深い秘密がまだまだありそうです。

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