ハリガネ サービス ace。 ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACEネタバレ感想

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 72話 「柱」 ハリガネサービスACE 72話 ネタバレ感想! 2020年6月25日 木 発売の週刊少年チャンピオン30号掲載! 大船の集中力低下を見抜き、いち早くベンチに下げた山縣先生は流石といえる。 しかし、状況は決してよくはない。 それでも一歩リードしてるのは謝名で、9-7・・・ 豊瀬がブロックを固めても謝名の決定力は落ちない。 その理由として、後衛プレイヤーの的確な声だしがあった。 基本中の基本とはいえ、ちゃんと声を出して指示をし、 その言葉を信頼して、全力でそこに打ち込む。 これってチームとして相当な信頼関係がなければ難しい事なのかもしれない。 謝名高校の一体感は今まで豊瀬が闘ってきたチームの中でもズバ抜けている気がする。 個々の選手にとりわけ突出したものがなくても、それを補うだけのチーム力が、 謝名にはあるんだろうな。 しかし、豊瀬だって負けてはいない。 チームワークで言うと、豊瀬ってイマイチ感はあるが、 やはり個々の能力が高いからな。 あと前述とは矛盾するが、連携攻撃に関してはレベルが高い。 これはひとえに練習の賜物・・・それと司令塔である松方の力によるものか。 気付けばスコアは豊瀬8-9謝名。 豊瀬も食らいついてはいるものの、このままでは謝名が逃げ切るだろう。 どこかで連続得点 ブレイク し、流れを変えたいところだ。 豊瀬で一番ブレイク率が高いのは下平のサーブ番の時!! 今がまさにその時である!.

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ハリガネサービスAce(エース)ネタバレ60話(最新話)!考察や感想も!【爆撃】

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スポンサーリンク ハリガネサービスAce エース 60話「爆撃」のネタバレ バレーは中学までにするはずだった 修学館リベロ嶋の中学時代の回想シーン。 中総体の試合シーン、嶋のいるチームではリベロが尽く球を拾い歓声が上がっています。 リベロとして活躍しながらも、高校からは定時制に通って働こうと決めていた嶋。 帰り支度を整えていた嶋に修学館の監督が声をかけました。 「君のその地上戦に長けた力を修学館に貸してくれないか?」 偶然? 回想シーンが終わり、インターハイ男子バレー決勝トーナメント2回戦最終セット。 下平のサーブは島の指先で跳ねて落下しました。 今のは仕方ない、そうそうあることじゃないとチームメイトに声をかけられ肯くも、次のサーブもほぼ同じ軌跡を辿り、嶋の指先から跳ねてアウトスレスレの位置へ飛びます。 フォローが入りどうにかエースが打ち抜いたものの、豊瀬のブロックが決まります。 偶然ではないかもしれないことに嶋は気がつき警戒します。 その嶋を見つめる下平。 (もしもう一回同じ球が来たら) 少し構えを深くして備える嶋。 下平の次のサーブはゆるくネット側に落ちる球で、急いで前に出た嶋の手には届きませんでした。 負けちゃダメなんだ (僕はこの学校を勝たせるために呼ばれたんだ) 高校に進学しリベロ選手として活躍するために学費面や奨学金など配慮してもらっていることを思い出し自らを奮い立たせる嶋。 (僕が負けたら舞台が壊れる、絶対負けちゃダメなんだ!!!) 決意を新たに今度は身を起こしてボールを待ち構える嶋ですが、それを下平が見逃すはずはありませんでした。 下平の放ったややスピードのある球は手元で細かく動き嶋の手を弾いてから落下。 下平の独壇場とも言える状態に客席も湧き上がります。 誇らしげに微笑む下平に対して悔しそうに唇を噛む嶋にエースアミルが近付きました。 アミルの表情は再び険しく変化しました。 表紙にいるちっちゃい弟と妹が可愛いー!!これはぜひ画像で見てもらいたい。 ちなみに嶋の得意料理はカレーだそうです。 本編と関係ない表紙から回想シーンに繋がって始まる今週号でした。 相手校のレシーブ職人の視点から見ると、改めて下平のサーブの凄さを思い知りますね。 どう対策を練って来るか、どんな大勢の時にどこまで腕が伸ばせるのか、足幅があるのかなど、やや遠い位置からでも計算できるという感覚なのでしょうか。 恐ろしい子。 レベルや特色の違う学校と当たるたびに下平がどう攻略していくかが楽しみでなりません。

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ハリガネサービスAce(エース)ネタバレ64話(最新話)!考察や感想も!【苦手意識】

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スポンサーリンク ハリガネサービスAce エース 66話までのあらすじ インターハイ男子バレーボール 決勝トーナメント2回戦 豊瀬高校(東京)対 松本修学館(長野) 試合は最終セットの終盤。 ハリガネサービスAce エース 66話「カーテンコール」のネタバレ 豊瀬25ー松本修学館24 アミルの前に回り込み、下平のサーブを受けた又吉はそのままコートに倒れ込みます。 又吉からの必死の「行け!」という叫び声を受けたアミルのスパイクには豊瀬側から3枚のブロックがつきました。 グッと強く体をしならせたアミルのスパイクは3枚ブロックの向かって右、右手小指を負傷中の久場のところへ向かって行きました。 ボールは久場の右手中指の先を弾き、豊瀬側コートへ。 上がったボールをセットする松方と、バックアタックの助走に入る下平が一瞬視線を交わし合います。 バックアタックのために跳ぶ下平は鴫澤からのアドバイスを思い出しながらブロッカーの指先を狙い打ち下ろします。 ブロッカーの指先から跳ねたボールは高くあがり、フォローに飛んだアミルの手先に当たりますが、そのままボールは床へとバウンドしました。 豊瀬26ー松本修学館24 試合終了 フルセットの激闘に決着がつき、場内は大きく盛り上がります。 久場はまだ震えの残る右手をじっと見つめました。 大きく不自然に曲がった小指を診てもらい、リハビリを頑張った日々のことを思い出し、勝利の雄叫びを上げたのでした。 ベンチに座る鴫澤は勝利を噛み締めて涙をこぼしました。 兄と対峙した時に豊瀬でコーチをしていることを告げた時に言い放たれた時の言葉、態度が彼女の脳裏に浮かびます。 (無駄じゃなかった・・・!) カーテンコール 試合終了後、両チームは握手をかわし、各々の応援席に挨拶に向かいます。 松本修学館の応援席から、応援Tシャツを着た生徒の「ナイスゲーム!」という声かけが響く中、アミル目当てで来ていたらしき女性のがっかりした様子や、失礼な言葉も聞こえます。 修学館側の応援席の心無い声は豊瀬までとどき、豊瀬のメンバーは修学館のメンバーにかけよります。 両チームは一列に並び、手を繋いだまま高々と掲げます。 「ありがとうございました!」 観客席から湧き起こる拍手とともに、両チームの選手は深々と頭を下げました。 前号の煽り文を読んでいたせいか、もしかして豊瀬負けちゃうの?すげぇ嫌な負け方だったりするの??とドキドキしていたのですが、豊瀬が勝ってよかった! 鴫澤ちゃんの涙の理由はたぶん選手たちの思う事柄とは少しずれてるのかもしれないなあなんて読みながら思いました。 鴫澤ちゃんの脳内ではいつのまにかアミルが仮想兄貴に見えていたんだろうな・・・。 それにしても、やはりイケメン選手というか注目を浴びた選手だからこそ受ける洗礼なのか、 松本修学館側の応援席にいた女性のがっかりした態度や、どこからともなくかけられる心無い声は試合終了後の疲れた体に追い討ちかけますよね・・・。 勝敗どちらになったとしても、応援席にいる以上はまずは労いの言葉からな気がします。 もちろん不甲斐ないゲームをした場合はOBやOG、関係者からはきっついお小言が待ってることもありますが、 応援者からの心無い言葉は必要ない気がしています。 あくまでも個人の感想です!!野々原パイセンの気遣いに惚れた!! ラストボールのブロックに飛んだ時、久場くんが一歩も引かないでブロックに飛んでくれていたことが勝利への大きな要素だったなと思います。 彼がもし小指を庇って右側を少し広く取っていたとしたら結果は変わっていたかもしれませんよ。 アミルに関しては試合中に情けを出すタイプではなさそうだと勝手に判断したので、小指を避けてスパイクを打ってくれたとはあんまり考えたくないかなあ。 さて、次はどんな相手との試合になるのでしょうか。 試合前にアクシデントなどないといいのですが。

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