スリクソン z785 アイアン。 ダンロップ スリクソン Z785 アイアンの試打レビュー 口コミ・評判 ギアスペック|ギアカタログ|GDO ゴルフギア情報

女子プロ使用率1位の『Z785』がハマった岡山絵里、クラブ契約フリーを卒業!(No.118362)

スリクソン z785 アイアン

【弾道】 よく拾って高弾道になる。 スピン量が少なめで吹け上がらない。 サイドスピンも少ないから素直なストレートボールです。 全球が同じような球筋にそろってくれます。 【つかまり】 自然にフェースがターンして、しっかりとフェースでつかまえてくれる。 打ち込まなくてもレベルスイングで十分につかまります。 前モデルの、つかまらない不安要素は無くなった。 【打感】 フェース全体がよく弾いて、オフセンターでも柔らかく感じる。 芯を喰った時の分厚さは物足らないが、心地よい打感です。 【操作性】 操作性は普通レベル。 特別いい方じゃない。 【やさしさ】 V字のソールが気持ち良く抜けて、サラッと払うだけで高弾道になり、大きなキャリーを生む。 よくつかまるからコスリやスライスが最小限に収まってくれるし、引っかかりも少ない。 やさしく狙えるアイアンです。 スイートエリアが広い。 センターから上下左右に打点がブレても、飛距離の安定感があって、やさしくグリーンに乗ってくれます。 直進性が素晴らしいので、ゴッテリした造形の飛び系アイアンのような重心の深さを感じるが、実際はすっきりとした外観です。 アベレージゴルファーにも使って欲しいし、アスリートが楽にピンを狙えるアイアンです。 シャフトは 2種類のカーボンシャフトと2種類のスチールシャフトが標準で用意されています。 Miyazaki Mahana カーボンシャフト は、軽くて先が良く走り、合わせやすいシャフトです。 おすすめしたいゴルファーは ・アイアンの飛距離が欲しい。 ・払い打ちするタイプ。 ・ある程度フォームが固まっている。 ・操作性は重視しない。 まとめ スリクソン Z585アイアン 2018 は、よく拾って、よくつかまって、高弾道でまっすぐに飛ぶ。 飛距離もなかなかです。 ・よくつかまる ・よく拾う ・よく飛ぶ ・ミスに強い ・振り抜きやすい ・打ちやすい スリクソンのイメージ一新。 メッチャやさしくなった。 パーオン率が上がるアイアンです。

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スリクソン Z585 アイアンの試打・評価・解説

スリクソン z785 アイアン

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ダンロップスポーツ「スリクソンZ585」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年8月30日0時00分 ダンロップスポーツ「スリクソンZ585」アイアン どーもです。 スリクソンのZシリーズのニューモデルですが、今日明日と2モデルのアイアンを紹介します。 「Z585」「Z785」と2モデルのラインアップですが、今日紹介する「Z585」アイアンのほうが、より扱いやすいモデルですね。 今回ウッド系は「スリクソン」らしくないと思うほど扱いやすい(=オートマチック系)モデルになっていました。 でも、アイアンはで、すでにそんなテーストになっていたような記憶もあります。 その辺をレポしたいと思います。 まずは見た目から。 構造的な変更は、ないですね。 先代同様、ポケキャビです。 見た目的にも、バックフェースの頂点がトゥ寄りなところも、ほぼ同様した。 なお、見た目では分かりませんが、フェース全体にミゾが刻まれていて、これは「スピードグルーブフェース」と命名されていました。 フェースがよりたわみやすく、飛距離が期待できるようです。 フェースは、セミラージですね。 形状的には、見る限り先代との大きな変更はなさそうでした。 ソールも、先代同様「V字ソール」です。 今回はこのV字ソールの角度をより緩やかに見直しされ、「新ツアーVTソール」と名付けられていました。 ネックは、セミグース。 横から見ると、ソールの「新ツアーVTソール」の形状が分かりますね。 先代に比べると、頂点がやや後部に移っているのが視認できます。 構えてみると、こんな感じ。 ん~、ボク的には先代同様かな! 違いを探す方が難しいかも・・・w 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105 DST」Sフレックス装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角31度、ライ角62度、長さ37インチ、総重量419. 5g、バランスD2。 シャフトスペックは、重量98. 5g、トルク2. 3、中調子です。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールがブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 でも、グリップは良い感じの太さでした。 素振りしてみると、D2のバランスほど、ヘッド重量は感じなかったですね。 その分、振れるイメージでした。 実際に打ってみると、先代に比較すると初速が速くなっていたように感じました。 また、先代よりもオートチックに球が上がるイメージもありましたが、スカイトラックの打ち出し角データ的には、大差なかったりします。 同じタイミングの試打ではありませんが、試打動画を見ても明らかに「Z585」アイアンの方が、球が上がっているように見えました。 個人的には「球の上がりやすさ」=「扱いやすさ」だと思っているので、そういう意味でも、先代以上に扱いやすくなったのかな、と感じました。 新ツアーVTソールですが、ぶっちゃけ、マットではよく分かりません! ですが、おそらくダウンブロー系スイングでなくても扱えることを意識した結果だと思います。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データがこちら。 6度、バックスピン量5283. 9rpm、サイドスピン-1176. 3rpm、飛距離165. 6y 【ベスト】 HS40. 4度、バックスピン量5296. 1rpm、サイドスピン-1152. 6rpm、飛距離166. 6y 打感は、弾き系です。 先代はマイルド系と書いていますが、今回試打してみた感覚では、結構「パチン」と弾いている感じです。 音が軽快な高音系だったからかもしれませんが、ボールのつぶれ感を感じながらも、弾き感満載だったように感じました。 弾道はこんな感じで、 そのスカイトラックデータがこちら。 弾道的には、高弾道ですね。 先代に比較しても、ガッツリ球が上がると思います。 先代はまだある程度ダウンブローに打ち込むことで球が上がるイメージもありましたが、「Z585」アイアンはレベルブローでもしっかり球が上がるイメージでした。 出球傾向ですが、ボクのスイングでドロー系。 この辺は、ボクのイメージ通りでした。 シャフト挙動と振り感ですが、MODUS3にしては切り返し時の手元のしなりがすくないイメージでした。 DSTなので、その辺の味付けは変わっているのかもしれませんね。 結構ニュートラル系で、ボク的にはクイックかつシャープに振れるイメージでした。 先代以上に「ゼクシオフォージド」アイアンに近づいたイメージですが、「ゼクシオフォージド」ほどオートマチックにつかまるイメージはなかったように感じました。 今回のニューモデルは、総じてゼクシオ化していると感じています。 もちろんこの「Z585」アイアンもその流れではありますが、中でも「ここはゼクシオと違う」とハッキリ感じられる部分があったことに、ちょっと胸をなで下ろしている自分がいたりして・・・w スリクソンらしさを残しつつも、扱いやすさを実現したモデルに感じました。 カーボンシャフト「Miyazaki Mahana」「Miyazaki for IRON」装着モデル6本セット12万円+税、単品各1本2万円+税。

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スリクソン Z585アイアンの試打&評価/大きく進化したやさしさ│楽しい GOLF LIFE

スリクソン z785 アイアン

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ダンロップスポーツ「スリクソンZ785」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年8月31日0時00分 ダンロップスポーツ「スリクソンZ785」アイアン どーもです。 連日紹介してきたスリクソンZシリーズのニューモデルですが、いよいよ今日紹介する「Z785」アイアンがオオトリです。 スロクソンZの7シリーズアイアンには、個人的にはなりますがかなりの好印象をもっています。 その7シリーズアイアンがどんなモデルに生まれ変わったのか。 その辺をしっかりレポしたいと思います。 まずは見た目から。 構造的には、キャビディアイアンです。 に比較すると、バックフェースの山型の頂点がトゥ寄りなのはそのままですが、新たにスイートエリアバック付近に山が設定されていました。 これは、打感の柔らかさを意識した結果でしょうね。 顔は、コンパクト! 先代同様の大きさであり、形状だと思います。 変更点と思われるのは、左右のバーチカルラインの角度かな!? ソールは狭めですね。 これは、ダウンブローに打ち込んでの抜けの良さを意識した形状でしょう。 「Z585」アイアンに比較すると、その角度がややキツメに設定されていたように見えました。 ネックは、ストレート。 ソールの角度ですが、やはり「Z585」アイアンに比べると、角度がきつくなっていますね! また、先代に比較すると、バックフェース側に頂点が移動していました。 構えてみると、こんな感じ。 先代同様の顔つきだと思いますが、ややトゥが立ったような印象でした。 その分、つかまりも良さそうなイメージです。 今回試打したのは、スチールシャフト「ダイナミックゴールドDST」S200フレックス装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角32度、ライ角62度、長さ36. 75インチ、総重量433. 0g、バランスD2。 シャフトスペックは、重量112g、トルク2. 1、中手元調子です。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールがブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、重量的にはまずまず。 気持ち重めにも感じましたが、まぁ、今のボクにはこんな感じでしょうね! ですが、グリップはやや細めかな。 振り感ですが、「ダイナミックゴールド」ほど手元のしなりが少ない感じかな。 でも、言われなければ気付かない感じで、思わずボクも「あれ、コレってDSTかな?」と確認するくらいでした。 実際に打ってみると、まず球は上がります! 文句なしの高弾道です。 ですが、「Z585」アイアンに比較すると、やはりある程度ダウンブローに打ち込む技術は必要かと思います。 また、先代に比較すると、オートマチックにつかまるイメージでしたね。 意識しないと、持ち球をドロー系と言い張るボクでも、ドローというのがおこがましいくらいのフックが出てしまうことも・・・。 いわゆる、オートマチックにつかまるイメージですが、まあ、ボクレベルでも逃がすことはできます。 先代はある程度操作性を意識したモデルだと思いますが、今回はより実戦的かつプレーヤーの受け入れ間口が広がったモデルのように感じました。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データがこちら。 【3球平均】 HS40. 5度、バックスピン量5733. 5rpm、サイドスピン-926. 2rpm、飛距離163. 5y 【ベスト】 HS40. 9度、バックスピン量5646. 0rpm、サイドスピン-566. 5rpm、飛距離164. 1y 打感は、マイルド!! ボールのつぶれ感を存分に感じられるマイルドさで、いわゆる分厚いインパクト系でした。 音は、「パシャ!」と小気味のいいシャッターオンでした。 弾道はこんな感じで、 そのスカイトラックデータがこちら。 弾道的には、文句なしの高弾道! 重量的にもやや重めなので、ある程度打ち込める方向けでしょうが、鋭角に入り過ぎるとスピン量が増えちゃいますからね~! 実は、新ソール形状「新TOUR VTソール」の角度がきつくなっているのは、その辺を過剰に意識させないことも意識しているのかもしれませんね! 出球傾向ですが、ボクのスイングで強めのドロー系。 どうしてもつかまるイメージがあるので、インサイドにクラブを引いてしまいます。 結果、「そこまで右に打ち出すか!? 」って感じですが、それでも戻ってくる感じでした。 たぶん、これ、やり過ぎですわ~(汗) シャフト挙動と振り感ですが、前述通りです。 オリジナルの「ダイナミックゴールド(DG)」に比べると、しなりポイントは若干中央寄りで、もうちょっとだけマイルドな感じかな。 オリジナルDGのほうが、やや手元のしなり感が強めだったように思います。 重量的にもしっかりしているので、まずはこのスペックを振り切れるパワー必要でしょうね。 個人的にも、やや厳しい重量帯になってきたような気もしています。 先代に比較すると、つかまりに関しては、ややオートマチック性が高くなったような気もします。 それが、「ZERO SRIXON」のコンセプトなのかもしれませんが、フッカーにとっては若干厳しいテーストかもしれません。 持ち球がフェード系、ストレート系には扱いやすいモデルかもしれませんが、フッカーにとってはやや気を使うモデルになっていたかな。

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