フランス パン 英語。 パンは英語で何ていうの?ドイツ語やフランス語では?イギリスとフランスのパン事情とドイツの液体のパン

パンって英語でなんて言うの?

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イギリスパンとは? イギリスパンは「食パンの分類」です。 上が盛り上がった形のパンのことを「イギリスパン」と呼んでいます。 定義 イギリスパンの定義は、蓋をしないで焼き上げた食パンです。 発祥はイギリスだといわれていますが、本当かどうかは定かではありません。 イギリスパンのことを、別名「ホワイトブレッド」「ホワイトローフ」ともいいます。 全粒粉の小麦粉を使うとパンが茶色くなるのに対し、精製された小麦粉を使うと白くなるためです。 特徴 イギリスパンの特徴は、四角い型に流し込むときに蓋をしないので、上部が山形になることです。 蓋をしないで焼くことで、パンにたくさんの気泡が入り込み、ふんわりとした仕上がりになります。 イギリスパンは食パンに比べて、ざっくり感があるのが特徴です。 また、イギリスパンは砂糖やバターの配合量が多くないので、よりプレーンな味がします。 甘みやコクが少ないことから、サンドイッチ用のパンとしてよく用いられます。 イギリスパンを食べるとモチモチした食感になるのは、グルテンが多いためです。 焼き上がりはふんわりと軽いのに、グルテンのおかげでしっかり重い食べ応えがあります。 種類 日本で売られているイギリスパンは、名前が違うことがあります。 「山形食パン」として売られているパンも、一種のイギリスパンだといえるでしょう。 食べ方 本場イギリス人は、イギリスパンをスライスしたものを焼き上げて、たっぷりのバターを塗ってから食べることが多いです。 イギリスパンを薄くスライスするとカリカリの食感になり、厚めに切ってトーストするとモチモチの食感になります。 日本ではイギリスパンをサンドイッチ用に使っていることがあります。 チーズ、野菜、卵、ハムなどを挟むだけで、簡単なサンドイッチになります。 カロリー のイギリスパンは、4枚切り163kcal、5枚切り132kcal、6枚切り107kcalです。 イギリスパンは単に蓋をしないで焼き上げたもののため、普通の食パンとカロリーは変わりません。 パン屋によっては砂糖やバターを少なめにしていることもあるので、多少カロリーが抑えられているものもあります。 イギリスパンはバターやジャムなどを塗ったり、具を挟んだりして食べることが多いので、食事としてはカロリー数が高くなる場合も多いでしょう。 イギリスパンと食パンの違い イギリスパンはイギリス発祥のもので、食パンはアメリカ発祥だといわれています。 食パンの原型となったのがイギリスパンで、イギリスからイギリスパンがアメリカに持ち込まれるようになり、食パンが誕生しました。 食パンを焼くときに蓋をするのは、大量生産に向いているためです。 どのパンも同じ四角の形をしていると、大量に製造するために向いていました。 さらにアメリカでは砂糖やバターも多く配合する食パンが作られていきます。 そのため食パンは砂糖やバターが多く、しっとりとした焼き上がりのものが多いです。 一方でイギリス発祥のイギリスパンは、蓋をせず焼き上げることで、ふんわりと柔らかな食感に仕上がります。 気泡がたくさん入ったパンは、焼くとカリカリになるのが特徴です。 イギリスパンは砂糖やバターの分量が少なくシンプルなため、どのような素材とも組み合わせしやすくなっています。 バター、ジャム、ハム、卵など何でも乗せて食べることができるパンです。 スポンサーリンク イギリスパンと食パンは、見た目が違うだけでなく、用途や味も異なっています。 最終的にはその人の好みで、イギリスパンと食パンを使い分けましょう。 イギリスパンとフランスパンの違い フランスパンとは、その名の通りフランスで生まれたパンのことです。 イギリスパンがふわふわな食感なのに対し、フランスパンはハードパンの分類になっています。 実はフランスパンは和製語で、海外でフランスパンという言葉はありません。 フランスパンとはフランスで作られているパンの総称で、小麦粉・塩・酵母・水のみのシンプルなパンのことをいいます。 フランスパンが硬いのは、砂糖やバターを加えていないためです。 フランスパンで代表的なのが「バゲット」「バタール」「パリジャン」で、どれもフランスパンの一種となっています。 一方でフランスパンにも柔らかいパンがあります。 パンドミはフランス語で「中身のパン」という意味です。 パンドミは中身を味わうためのパンのことで、砂糖を加えてしっとりと柔らかいものも多いです。 パンドミはサンドイッチ用に使うパンで、具を挟んで食べます。 イギリスパン以外のサンドイッチ用パンの特徴 イギリスパン同様に、サンドイッチ用に使うパンは多数種類があります。 それぞれの違いについて知っておきましょう。 パンドミ パンドミは中身の多いパンのことで、形は山形や角型など種類があります。 耳が少なく中身が多ければ、パンドミということができます。 パンドミはイギリスパンに似せて作られた食パンのため、イギリスパンとよく似ています。 そのため、日本で売られている「イギリスパン」「パンドミ」はごちゃ混ぜになっていることが多いです。 つまり、山形のパンドミでサンドイッチが作られていれば、ほぼイギリスパンと同じということです。 呼ばれ方が違うとイメージが変わるので、区別されていることがあります。 角食 角食は四角い形をしているので、サンドイッチ用のパンとしてお馴染みです。 四角の形はパンの耳を落としやすくなります。 クラブサンドイッチ アメリカの角食をトーストして、具にベーコン・レタスなどを挟み、三角形にカットしたものがクラブサンドイッチです。 パンの周りがこんがりとしていて、香ばしい味を楽しむことができます。 ベーグル ベーグルもサンドイッチに使うパンです。 小麦粉を使った生地をゆで上げてから、それをオーブンで焼いています。 プレーンで味があまりしないのが特徴です。 具はクリームチーズを挟んで食べます。 日本のベーグルは味がついていて、そのまま食べられるものもあります。 パントーネ パントーネとは、パントーネ種のみを使って発酵させたクロワッサンです。 パントーネとは牛の小腸からとれる特殊なイースト菌のことです。 パントーネは長期熟成が必要なのが特徴で、保存料を使わなくても日持ちしやすくなっています。 パントーネのクロワッサンも、具を挟めばサンドイッチになります。 イギリスパンとは?のまとめ パン屋さんに売られているイギリスパン、角食、フランスパンの違いがわからなかった方も多いのではないでしょうか。 それぞれ発祥となる国が違っていて、食感や使われている食材も異なっています。 イギリスパン、食パン、フランスパンの違いがわかったら、使うシーンに合わせて使い分けてみましょう。

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「パン」はフランス語でpain(パン)?パンに関するフランス語の単語

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パン屋さんの名前ですか。 しかし、一般的にパン屋さんの名前も仏語が多いから、そうしたいということなのでしょうね。 なるほど、私は好き放題書いてしまいましたが、確かに同業者が皆そうする習わしになっていたら、私も仏語にするかもしれません。 >作るときに心がけること、大切な人に食べてもらうと思い愛情をかけること、時間をかけてでもおいしくなるなら時間をかけ妥協しないこと、自分も楽しんでつくること(一言であらわせない) 私はこうしたコンセプトなら、洗練された味を示す「エクスキ」よりも、「思いやり」を表現するような語を選んだ方がいいのかと思います。 プレヴナンスという発音も、それほど複雑ではないでしょう。 あるいは、Appui「支え」など。 美味しパンを食べてもらい、心の支えにしてもらおうというわけです。 アピュイという発音なら簡単です。 うん、これは悪くなさそうですね。 親しみがわきそうです。 でも、もうひとひねり、物語や何かのエピソードを彷彿とするような語だと面白いですね。 あくまで私のお勧めですが、慣用句などを使うとおシャレかもしれません。 悲しいことも嬉しいこともあるという感じが、よく出ている語であると思います。 でも、ヴァレ・ド・ラルムは、パン屋さんの名前としては、少し長い感じがしますね。 おそらく省略されて、ヴァレなんて呼ばれてしまうことになるでしょう。 もっと捻りを入れるとしたら、たとえば、次のようなアイディアもあります。 喜びも悲しみも、そのすべてをよく表わしたタイトルだと私には思えます。 売り物のパンにも、バルザックの登場人物の名前がついていたりすると、遊び心が加わるでしょう。 「ラスティニャック」や「ヴォートラン」というお菓子の名前があったら、ちょっとドキッとしそうです。 でも、これは質問者さんが、バルザックの著作を好きでなかったら、何の意味もないですね。 それに、こうした遊び心をわかってもらうためには、顧客が仏語や仏文学を理解しないと始まりません。 ちょっと知的過ぎて、お高くとまり過ぎている感じがあります。 ともあれ、五年くらい先なのでしょうから、考える時間はたくさんあるでしょう。 言葉を探すために、小説や詩を読んでみたらどうですか。 こういうコンセプトなら、私のお勧めだと、バルザックの他、ボードレールか、ヴェルレーヌあたりです。 ピエール・エルメのお菓子の名前も、詩からとったのかなと思うものが、いくらかあります。 ピタリとくる言葉を見つけるのも、修行のうちでしょう。 一生ものですから、良い名前が見つかるといいですね。 ありがとうございます。 パン屋さんの名前ですか。 しかし、一般的にパン屋さんの名前も仏語が多いから、そうしたいということなのでしょうね。 なるほど、私は好き放題書いてしまいましたが、確かに同業者が皆そうする習わしになっていたら、私も仏語にするかもしれません。 >作るときに心がけること、大切な人に食べてもらうと思い愛情をかけること、時間をかけてでもおいしくなるなら時間をか... A ベストアンサー こんにちは。 細かい事を言います、わけが分からなくなると思いますが; ベッケライの方が近いと思いますが、日本人がドイツ人の発音を聴くと ベッカライと言っているように聞こえてしまう人もあります。 ちょうど、英語の「Mary」の発音が、聴く日本人によって 「マリー」に聞こえたり、 「メリー」に聞こえたり、はたまた 「メアリー」に聞こえたりするのと同じです。 日本人が日本人の都合だけでかってに カタカナに無理矢理当てはめて「どっちが近いかな」なんて言っても、ドイツ人には「どうでもいいよそんなの、どっちも違うし」 と思われるかも知れません。 ドイツ語は割りかしローマ字に近い発音の傾向がありますから ベッケライの方だと思います。 でもベッカライっぽく発音する人も あるだろうし、でも本人に問いただすと「どっちも違わぁ、 Baeckereiだな」ということになるのでしょう。 わけ分からなくなってると思いますが、そういうことだと思いますよ? あなたがお店を出すつもりで、より正確な表記にしたいとお考えでしたら、 ベッケライよりベッカライより、Baeckereiじゃないでしょうか。 あ、もちろんaeはパソコン上での代用表現であって、 本物はアー・ウムラウトですけどね。 ご存知でしょうけど念のため。 こんにちは。 細かい事を言います、わけが分からなくなると思いますが; ベッケライの方が近いと思いますが、日本人がドイツ人の発音を聴くと ベッカライと言っているように聞こえてしまう人もあります。 ちょうど、英語の「Mary」の発音が、聴く日本人によって 「マリー」に聞こえたり、 「メリー」に聞こえたり、はたまた 「メアリー」に聞こえたりするのと同じです。 アメリカ人に「マリー、メリー、メアリー、どれが一番ちかい?」 と質問したら、まじめな人はひょっとすると、 「うーん、... A ベストアンサー はじめまして。 フランス語で「手作り」は a la main(ア・ラ・マン)「手作りの」 fait a la main(フェ・ア・ラ・マン)「手製の」 といいます。 「手製で作られた」という意味で動詞の過去分詞を伴うことがありますが、製品によって動詞が異なります。 la broderie faite a la main (ラ・ブロdリー・フェt・ア・ラ・マン) 「手製のレース」 le vetement fabrique a la main (ル・ヴェtモン・ファブリケ・ア・ラ・マン) 「手作りの洋服」 les gateaux faits a la maison (レ・ガトー・フェ・ア・ラ・メゾン) 「自家製のお菓子」 les gateaux prepares faits elle-meme (レ・ガトー・プレパレ・エル-メム) 「お手製のお菓子」 la boulangerie aritisanal (ラ・ブロンジュリー・アーティザナル) 「自家製(手作り)パン屋」 修飾する名詞が男性名詞か女性名詞かによって、冠詞、過去分詞に性数一致がおこりますので、詳細は辞書等でご確認下さい。 以上ご参考までに。 はじめまして。 フランス語で「手作り」は a la main(ア・ラ・マン)「手作りの」 fait a la main(フェ・ア・ラ・マン)「手製の」 といいます。 「手製で作られた」という意味で動詞の過去分詞を伴うことがありますが、製品によって動詞が異なります。 la broderie faite a la main (ラ・ブロdリー・フェt・ア・ラ・マン) 「手製のレース」 le vetement fabrique a la main (ル・ヴェtモン・ファブリケ・ア・ラ・マン) 「手作りの洋服」 les gateaux faits a la maison (レ... Q 現在、自宅の一室を利用してネイルサロンを開業する準備をしています。 お店の名前をずーーーっと考えていて、フランス語などでかわいい響きの言葉がいいな、という希望はあるものの、私の知識では煮詰まりません。 まずはお店の名前を使ってブログの開設をしたいのですが、停滞状態で困っています。 お店のコンセプトは、隠れ家的なお部屋で普段の生活に映えるような飾り過ぎないネイルをご提案していきたいな、と思っております。 店名のイメージとしては、安っぽくなく、ふんわりとした感じがいいのですが・・・ あと、すぐに覚えていただけるように短い言葉(1~2単語程度)がいいな、と思っております。 知っている単語をならべてみたり、辞書で調べてみるものの、いまひとつピンときません。 どうか、お力添えしていただけないでしょうか。。。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー こんにちは。 4、8です。 メールを見るのが遅れ、お返事が遅くなり申訳ありません。 < 2 チャラチャラした感じではなく、日常生活の一部分としてネイルを考え、派手すぎない大人の可愛さを出すようなアートを提案したいと思っています。 L'Allureはとても気に入っているのですが、その点では少し、イメージと外れてしまうのかな・・・?と。。。 ちなみに、世田谷で「お花とマナーサロンを開いている友人」が、この言葉を提示したところ気に入ってサロンに使っているのです(Allure一語だけではなく一部に取り入れています)。 少しでもご参考になれば幸いです。 こんにちは。 4、8です。 メールを見るのが遅れ、お返事が遅くなり申訳ありません。 < 2 チャラチャラした感じではなく、日常生活の一部分としてネイルを考え、派手すぎない大人の可愛さを出すようなアートを提案したいと思っています。 L'Allureはとても気に入っているのですが、その点では少し、イメージと外れてしまうのかな・・・?と。。。 ちなみに、世田谷で「お花とマナーサロンを開いている友人」が、この言葉を提示した... Q 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 暗算とまではいかなくても計算機 ケータイにもその機能はありますし があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。 05」で出ますよね。 なぜ、1. 05をかけるのかわからないのです。 本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。 まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。 よろしくお願いいたします。 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 A ベストアンサー 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。 つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。 だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた 残りである700円が答えです。 でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。 30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。 つまり、1000円の70%なので700円、となります。 %で表現する場合はこれに100を掛けます。 最後、消費税。 前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。 これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。 5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。 おまけ。 暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。 1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、 順番を無視しても答えは一緒です。 これならすぐに暗算できますね。 2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。 3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。 これなら暗算できそうですよね。 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場... A ベストアンサー 『花』に関係した言葉を、辞書で引くと、 La fleur 花(フルール) La Flore 花の女神フローラ(フロール) floral 花の (フローラル) fleurette 小さい花(フルーレット) fleuron 小さい花(フルーロン) freuriste 花屋(フルーリスト) fleurage 花(古語)(フルラージュ) fleurir e 開花する、花が咲く(フルーリール) fleuri e 花の咲いた(フルーリ) 発音は、カタカナでは表しずらいですね。 ちょっと気になったのですが、No. 4の方。 dans le Jardin (庭の中) dentdelion(たんぽぽ)これは、英語。 フランス語では、pissenlit(ピッサンリ)と言いますが、子供のおねしょの意味もありますので、御注意下さい。 A ベストアンサー Hamburger steakという言い回しは辞書にも載っているのであるのだとは思いますが、アメリカでよく耳にする表現ではないですね。 ドイツ料理店やギリシャ料理店なんかではGerman steakとかHamburger steakと言う表現を目にするかもしれません 普通一般のダイナーやレストランでそういうメニューがあるかなあと考えると、質問者さんがお書きのSalisbury steak が一番近いのではないでしょうか。 Hamburgerのバン抜きと注文することも出来ますね。 ただ微妙に違いますが。 日本でのハンバーグステーキには必ずといっていいほどつなぎが入っています。 卵とかパン粉とかたまねぎのみじん切りとか。 アメリカでHamburgerと言ったらつなぎが入っていることはめったにありません。 塩コショウと多少のスパイスで味付けされたひき肉パティを指すわけですから。 Salisbury steak はひき肉につなぎが入っているものです。 ですのでこれが一番近いかと思います。

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「パン」の英語|発音と20個以上あるパンの種類と基礎知識

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フランスには「主食」がある 英語圏で暮らすまでは、「主食」って、どこの国にも、どんな民族にもあるんだと思っていました。 でも、そうでもないんですよね。 英語圏の「主食」は、はっきりしない 初めて暮らした海外がイギリスだったんですが、そこで初めて、「イギリス人にとってはパンは主食じゃない!」と気づきました。 たしかに朝食に食パンを食べることは多いのですが、それ以外では必ずしも決まった炭水化物が出てくるわけではありませんでした。 例えばこんな献立です。 肉料理にグリンピースとキャベツが山盛り、その他なし。 ソーセージ2本と山のようなマッシュポテト、その他なし。 白身魚のフライと山のようなフライドポテト、その他なし。 これって、その後暮らしたアメリカやカナダでも同じでした。 あえて主食を定義するなら「じゃがいも」という感じですね。 ちなみに、北欧諸国やスイスなどでも、まあパンは食事についてきたりもするけれど、絶対不可欠とういうほどでもないなあという印象を受けました。 フランスには明らかな「主食」がある フランスの人たちと深い関わりを持つようになって知ったのは、「 フランスではパンが主食と言い切れる!」ということでした。 日本の主食がお米であるように(三食きっちりお米を食べている方ばかりではないですが)、フランス人にとっての主食はパンなんです。 昼時の「小脇にバゲット」は定番 フランスの主食のパン、中でも定番はやはりバゲットでしょう。 小脇にバゲット抱えて歩くフランス人の姿、街のあちこちで見かけます。 (なぜか、男性が多い) 昼休みに家に戻って昼食という人が結構多いので、昼時にはバゲットを手に家路を急ぐ姿が。。。 バゲットなしでは食事ができない? フランスでは、右手にバゲットの小片をもち、左手にフォークという食べ方をしている人をよく見かけます。 サラダなどナイフで切る必要がなく、かつフォーク一本では食べにくい料理の場合、バゲットの小片が「へら」の役割をします。 バゲットの「へら」でお皿の上のサラダをフォークに寄せて、すくう。 そしてすかさず、口に運ぶんですね。 もはや、バゲットは道具化してます。 もちろん、「へら」としての役割を終え、サラダソースの味が染み込んだバゲットは、最終的にお口の中に消えていきます。 また、お皿に残ったソースを、フォークに刺したバゲットの小片で拭って食べることも。 この食べ方、あまりお上品とは言えないらしいですが、手に持ったバゲットでお皿を拭うよりはマシだそうです。 バゲット最大の問題点 焼きたてのバゲットは、皮がパリっとしていて、なかはきゅっとしまっていて、小麦の香りが食欲をそそります。 しかし、バゲットには最大の弱点があるんです。 パンドカンパーニュなどと違って、バゲットは1日経つと例外なく固くなってしまうんです。 2日後にはカチンカチン。 日持ちがしないんですね。 余ったバゲットは、朝食のトーストサイズに切ってから冷凍して保存します。 冷凍バゲットの切れっ端が冷凍庫に眠っているご家庭、多いんじゃないでしょうか。 フランスの「主食」バゲットの食べ方 それでは、フランス人の「主食」バゲットの食べ方についてみていきましょう。 朝のバゲット 朝は、バゲットを適当長さに切り(10センチ〜15センチくらい)、縦半分に割ってトーストします。 そこにバターや、コンフィチュールと呼ばれるジャムをぬります。 これをタルティーヌと呼びます。 大きめのカフェボウルにコーヒーやカフェオレをたっぷり入れ、タルティーヌをじゃばっと浸しながらいただきます。 昼のバゲット お昼に自宅に戻ってランチ、という場合。 途中でバゲットを買って帰ります。 レタスサラダや、トマト、アボカドなどと、生ハムやパテなど手間のかからない食材をお皿に並べ、焼きたてバゲットと共にいただきます。 パスタを作った場合も、片手に持ったバゲットの小片でパスタをまとめながら食べたり。 簡単に、縦に割ってバターを塗り、サラミを挟んでサンドイッチという場合も。 夜のバゲット 夜の食事にも、やはり欠かせないのがバゲット。 前菜のパテと一緒に。 メインのお肉と一緒に。 サラダやチーズと一緒に。 たぶん、ほとんどのフランスの食卓には、パンが出てきます。 そして、その多くがバゲットです。 パスタと共にバゲット、ライスと共にバゲット、です。 フレンチトーストとはなんぞや 「フレンチトースト」、個人的には大好きです!分厚く切ったパンを卵液に浸し、バターで表面をこんがり焼いた、あのたまらない食感! アメリカのホテルやレストランの朝食には、ここにカリカリに焼いたベーコンなどが添えられ、メープルシロップをたっぷりかけていただいたりします。 太れます(笑)。 フレンチ、というくらいだからフランスではさぞや定番の朝食メニューなんじゃないかと思いきや、全然違います。 パンペルデュはおしゃれなのか? フレンチトーストは英語だけど、フランス語だったら「パングリエ・ア・ラ・フランセーズ(フランス式トースト)」? いえいえ、そんな名前のものは存在しません。 あるのは、「パンペルデュ」。 直訳すると、「失われたパン」。 「 は?」ですよね。 要するに「残り物の固くなったパン」ということで、固くなってしまったパンを始末する料理ということになります。 フランス語にすると、ちっとも美味しそうではなくなりますね。。。 デザートにパンペルデュ パン屋さんではあまりパンペルデュを見かけません。 あるとしたら、チェーンのコーヒーショップ。 それから、街のブラッスリーなどのデザートメニューに載っています。 バターたっぷりのブリオッシュでつくるブリオッシュ・ペルデュなどもありますね。 ただ、「超人気のデザート」ではない雰囲気です。 食事の後に、残り物のパンの始末料理を食べるという概念がイマイチな感じかも。 フランス人とバゲット フランス人好みのバゲットとは 表面カリッと中もっちり、っていうのが人気のように思います。 中身は、空洞がめだつようなタイプの、「バゲット・アンシエン」などを買っている人が多いです。 日本人好みのフワフワ感というのは、ことパンやケーキ関連ではあまり人気がないかもしれません。 また、パン屋では好みの焼き加減を告げて、店員さんに選んでもらえます。 「カリッカリに焼けてるやつ」とか、「ちょうどいい黄金色のください」とかね。 どこにいってもパン屋はある フランス国中、どんな田舎町でも必ず1軒はパン屋があります。 小さな村でも、パン屋。 もしくは1軒しかない雑貨食料品店で、近隣のパン屋から運ばれてくるパンを販売しているケースも。 何は無くとも、パンは買えます。 どこにいっても小脇にバゲットを抱えたおじさんがいる、というわけです。 毎日買えるバゲット ほとんどの商店が休みになる日曜日(最近は都市部では日曜営業のお店もあります)、パンだけは大抵手に入ります。 スーパーは日曜日でも午前中だけ営業しているところが多いので、そこでも買えるし、日曜営業のパン屋もあります。 とにかく、買おうと思えば毎日バゲットは買えます。 まとめ 英語圏で生活し始めた時、ごはんやパンなどの「定番の主食」があまり重要視されていないことに驚いたことがあります。 食事には、ジャガイモや豆類などが山盛り。 フランス人と暮らすようになって、フランスにも日本同様に「定番の主食」があることを知りました。 何は無くともパン。 パンがないと食事が物足りない。 フランスでは、必ず食卓にはパンを用意する家庭も多いようですよ。 本場フランスのパン。 機会があったらぜひいろいろ味わってみてくださいね!.

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