スイッチ ボット ハブ ミニ。 スイッチボット でイフト(IFTTT)を経由してアレクサを動かす方法

SwitchBotハブミニ(Hub Mini)

スイッチ ボット ハブ ミニ

サイズはとても小さく、手のひらサイズです。 壁面に画鋲か両面テープで設置します。 要注意ポイントとして、同梱物にケーブルはあるのですが充電機が付属していません。 事前に準備しておきましょう。 使い勝手のいいも安くておすすめ。 micro-USB端子の「5V-1A」で動作するので、古いスマホ用の充電器でも問題ないでしょう。 私はiPhoneの純正充電器を接続しました。 本体には上部にひとつボタンがあるのみで、スマホに接続後は全てスマホアプリで操作を行います。 SwichBot Hub Miniで設定した家電たち さて本題です。 さっそく家電を接続してみましょう。 わが家では寝室に設置しました。 設定した家電は以下の通り。 名前は自由にカスタマイズすることができるので、同じような家電が増えた場合も問題ありません。 操作したい場合はタップすればそれぞれのリモコンが表示されます。 存在しない機能も表示されていますが、その部分はタップしても反応しません。 これで、ごろごろしながらスマホから 「照明を消すこと」「加湿器をつけること」「エアコンをつけること」などを行うことができるようになりました。 登録は少し面倒 家電をアプリに登録する際は、• メーカーを選んで家電の型名を選択• リモコンの赤外線を個別に記憶 から、選択して行います。 全メーカーに対応しているわけではないのでその場合はリモコン学習をさせて赤外線を記憶させなければいけません。 設定方法は公式ページが詳しく書いてくれているので、購入後はこちらからご覧ください。 温室度計と連携も可能 SwitchBot Hub miniにはセンサーがついていません。 別売りのSwitchBot温湿度計と連携すると、温度・湿度をトリガーにして家電を操作できます。 アレクサ、Googleアシスタント、Siri対応 音声操作との連携ももちろん可能です。 今回は、音声連携しませんでしたが、今後はAmazonのalexaシリーズと連携していく予定です。 SwichBot Hub Miniを設置しての感想 とにかく便利の一言に尽きます。 スマホ依存症の私は、家の中のどこへいくにもスマホ片手に移動をします。 どこにいても家電を操作できるので、 小さな面倒を何度も解決してくれています。 SwichBot Hub Miniでスマートホーム化|まとめ 以上、家電をスマホで操作できるようになるスマートリモコン「SwitchBot Hub mini(スイッチボット ハブミニ)」の紹介でした。 赤外線リモコンは家電に赤外線が届くところに置く必要がありますが、 はシンプルなデザインなので、どんな部屋でも自然に設置できます。 これ1台あれば、様々な赤外線リモコン対応の家電をスマホから操作することができるようになります。 値段も安いので是非お試しください。

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Switch Bot(スイッチボット)を注文した話【照明の自動化】

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どうも、CHASUKEです。 「 電気とかテレビをスマホや声で操作したい」 母親がそんな事を言ってきた。 僕の母は、スマート家電など「IoTデバイス」とかの知識は全くない。 家電をスマート化するIoTデバイスは多くあるけど、誰もが使えて、築 30 年以上の実家にもフィットするモノは多くない。 それらを踏まえ、母のようなスマートホーム初心者にもおすすめできると思ったのが、「 SwitchBot (スイッチボット)」です。 どんな家電もスマホで遠隔操作を可能にします。 それにとにかく使いやすい。 本記事は、 SwitchBot シリーズの 3 アイテム使って、部屋をスマート化する方法を書きます。 詳細は後ほどですが、 SwitchBotが凄いのは壁スイッチまで遠隔操作できる点。 これは他製品ではできません。 その他、外出先からスマホで室温をチェックし、帰宅前にエアコンONってのもできます。 これだけで、候補の学習結果をいくつか返してくれるので、テストして上手く動くものを選びます。 学習方法はたったこれだけ。 これでスマホさえあれば、もうリモコン無くてもバタバタ焦る必要はなくなるね。 テレビと同じように、エアコンをはじめ、扇風機や照明、シャッター、ロボット掃除機などの赤外線リモコン家電に使えます。 また、 外出先からも操作できるので、防犯対策にも有効。 帰宅したら部屋が涼しいって最高だよね! 電池式でコードレスなのが嬉しい Hub Plusと同じように両面テープで貼った、マグネットに固定します。 温湿度計デバイスは、 単4電池2本で約1年間動作します。 他社のスマートリモコンは、温度計を内臓しているものが多く、確認はスマホからのみ。 SwitchBot温湿度計は専用デバイスなので、 よく通る場所や目線を合わて自由に配置できるのが便利だ。 液晶は光らないので暗い場所では見づらいけど、スマホ以外から確認できるのは実用的ですね! 室温変化をグラフで可視化。 データは無期限で保管! 本日1日の温度・湿度の変化グラフがこちら。 パッと見で分かりづらいのが残念。 もう少し線の滑らかさだったり、目盛りを増やして見やすさを重視してほしいところ。 グラフに指を当てると、そのタイミングの数値が表示されます。 1〜5分おきにデータ取得しているようです。 Hub Plusがあれば、取得データをクラウドで保管し、全て無期限で保管されるとのこと。 無期限はスゲー! 取得データは別ファイルに出力できるので、データ集めをしたい人にも便利かも。 お風呂の自動ボタン• お湯出す運転ボタン ボタンが分かれてるので、2つ必要になりますが、SwitchBotなら遠隔操作できますねー。 壁スイッチをスマート化する! 築年数の経つ実家は、ほとんどがこのスイッチ。 SwitchBotの設定に「壁スイッチを使用します」というのがある。 これを有効にすると、SwitchBotの棒が中間位置にセットされます。 ぶら下がったアタッチメントをスイッチ部分に貼り付けます。 本体がフレームからはみ出してますが、強力な両面テープのおかげで十分使えています。 SwitchBot利用の注意点 いくつかあります。 見栄えが悪くなる• 取り付けにはスペースが必要• 両面テープの付け替えが大変• 手動で使いづらくなる• コストがかさむ ごちゃごちゃとして見栄えが悪くなってしまう。 これ1番のネックですね。 実家のような古い家なら気にならないでしょうが、新築だったら付けたいとは思わない。 また、何度も言うように両面テープは強力です。 貼り替えようとしたらこうなった。 何度も付け替えは考えない方が良いです。 アタッチメントがある側は若干押しづらくなってしまう。 いつものスイッチの使い方を考えて、右側と左側のどちらに貼るべきかが大事です。 1つのボタンに1個のSwitchBotが必要なので、あれもこれもと考えるとコストがかさみます。

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スイッチボット でイフト(IFTTT)を経由してアレクサを動かす方法

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この記事の目次 クリックすると該当箇所へ飛べます。 SwitchBotとは SwitchBotとは、自動のボタン押しロボット。 SwitchBotで家電を操作するために必要なもの まず前提といて、 SwitchBotを音声操作するにはSwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)という、ハブ(echoとSwitchBotの中継器)が必要です。 さっきの写真の左側の雲の形のやつがそうです。 遠隔操作はしないという方であればBluetoothで接続できるので家の中だけであればスマホから操作も可能に。 SwitchBot Hub Plusについて 遠隔操作には欠かせない中継機(ハブ)の役割を担いますが、SwitchBot専用ハブ「switchLink」でも同様のことができます。 ただ、SwitchBot Hub PlusはスマートリモコンとSwitchBotのハブ両方の役割を持っています。 そのため、SwitchBot Hub Plusを使うことでテレビやエアコンなどの家電も操作ができるようになるためおすすめです。 詳しくはこちら「」を御覧ください。 それを踏まえたうえで、Amazon echoから操作する場合には以下のものが必要です。 SwitchBot(スイッチボット)• SwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)• スマホ用SwitchBotアプリ• スイッチボットスキル(アレクサスキル) では、実際に手順を見てみましょう。 Amazon echoと連携させる方法・手順 音声で自動化するには大まかに以下の手順を踏みます。 SwitchBotアプリ設定• スイッチボットスキル(アレクサスキル)のインストール• スイッチボットスキルとSwitchBotアプリの同期• SwitchBotアプリでAlexaと連携 SwitchBotアプリでSwitchBot Hub Plusの設定 まずスイッチボットのアプリから設定に入ります。 まずはアプリをダウンロードしてください。 まだの人は以下のリンクからできます。 アプリを開いたら以下の手順で設定します。 アプリ画面で左上にあるメニューアイコンをタップしてメニューを開く• メニュー内にある「デバイスの追加」を選択• ここは簡単なので次に進みます。 デバイス本体をコンセントに繋いで電源を入れます• 本体裏面にあるスイッチを「ON」にする ここでやっとデバイス本体の電源を入れます。 電源を入れると、 このように本体が光り始めます。 次に本体裏面のスイッチを入れますが、 最初は「AUTO」の位置になっているので、一番上の「ON」までスイッチをあげてください。 一番上まであげるとペアリングモードと言って、Wi-Fiの設定ができる状態になります。 では、アプリに戻ります。 接続するWi-Fiのネットワーク情報(パスワード)を入力• ネットワーク接続が完了できれば、設定は完了 最後に SwitchBot Hub Plusを接続するWi-Fiネットワークの設定を行います。 設定をする際にはスマートフォンも接続するWi-Fiに接続している状態で行いましょう。 Wi-Fiに関しては、2. 4GHz帯のネットワークに接続するようにしてください! SwitchBot Hub Plusは2. 4GHzにのみ対応しています!5GHzには未対応です。 4GHzとなっています。 ここまででSwitchBot Hub Plusの設定が完了となりました。 冒頭でも言いましたが、SwitchBot自体はBluetoothで自動で接続されるので最初から追加されています。 次に、そのSwitchBotとHub Plusを連携させましょう。 SwitchBotのHOME画面からSwitchBot Hub Plusを選択• 下部にある「Bot」を選択• SwitchBotを選択• Alexaと連携するためにタブをONにする Amazon Alexaと接続するにはAlexaタブを選択します。 SwitchBotの名前を入力• 設定が完了 名前の編集が開きます。 分かりやすい名前に変更済みであればそのままで大丈夫ですが、変更していない方は名前を入力しましょう!ここでは「お湯はりスイッチ」という名前にしました。 Amazon Alexaのスキル設定• Amazon Alexaアプリのメニューを開きスキルストアへ行く• 「switchbot」でスキルを選択• スキルの有効化ボタンをタップ さて、次はアレクサにスキルを入れます。 アレクサアプリを開き、検索するとスイッチボットのスキルが出てきますね。 あとは有効にします。 SwitchBotアプリで作ったアカウント情報を入力• 「完了」ボタンをタップ• 「端末を検出」ボタンをタップする 有効化すると自動的にさきほどのSwitchアプリと連携しようとします。 先ほどSwitchBotアプリでアカウントを作った時のメールアドレスとパスワードを入れれば連携完了です。 検出が完了し、「続行」をタップ• 複数端末が検出されたらセットアップする端末を選択• 設定が完了 ここまでで一通りの連携は完了。 なお、呼びかけは 「アレクサ、スイッチ(任意の名前)を入れて」です。 ここが複数のSwitchBotを違う名前で分けて使うことで、「アレクサ、子ども部屋の電気をいれて」や、「アレクサ、コーヒーをいれて」が可能になります。 これまでの設定で言うと「アレクサ、お湯はりスイッチを入れて」です。 いよいよAmazon echoで動かしてみます。 結果は下の動画。 無事PCのディスプレイをつけられました!• 特集コンテンツ 売れ筋スマートガジェットランキング smartioでみんなが買っているスマートホームガジェットをカテゴリー毎にランキング形式で紹介しています。

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