教授 質問 メール。 大学教授へのメールの書き方は?質問・研究室訪問のアポなど目的別!

留学生必見!教授への英文Eメールの書き方

教授 質問 メール

大学生になって教授にメールをする機会がでてきました。 失礼のないように教授にメールを送る時の書き方を教えてください。 (大学1年生・男性) 大学生活おいて必ず、資料の提出や報告などで教授とメールする機会はあります。 そこできちんとしたメールを書けないと教授からあなたの印象が悪くなってしまいますね。 教授に失礼のないメールを書くのは必須のスキルです。 また、教授の元へは毎日膨大な量のメールを方々から送られてきます。 普段のメールの感覚で件名なしで送ってしまったり、 脈絡のない文章や要点のわからない文章で送ってしまうと見過ごされる危険もあります。 そこで今回は、教授に出すメールの書き方をご紹介します。 com メールの全体の流れ まずは、全体の流れを見てみましょう。 一般的に、教授にメールする際に時候の挨拶は省いていいと思います。 久しぶりにメールをして、ちょっと大きな頼みごとなどをする際は、時候の挨拶を書いた後で「いかがお過ごしでしょうか」などと続ける方が無難です。 教授に自分を知られていない時は、 簡単な自己紹介をしましょう。 例 「お手数をお掛けして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます」 また、返信が必要な場合、 「お手すきの時にご返信いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします」 などと書くのが無難です。

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教授へのメールの書き方と文例が丸わかり! 返信時のポイントも解説|#タウンワークマガジン

教授 質問 メール

教授の住所や電話番号が大学の教職員名簿に記載されていたこともありましたが、現在ではそれは個人情報として、一般には公開されていません。 そのかわりに、オフィスアワーというものが設定されていて、週に1度その時間に教授の研究室に行くと教授に会って話ができることになっています。 しかし今すぐに教授と連絡をとりたいという場合、オフィスアワーまで待っていられません。 またその時間に他の学生も来るので、順番が回ってくるまで待たなくてはならないこともあります。 それに会って話すほどのことではないということもあります。 そんなとき手持ちのスマホから教授にメールができたらいいのですが、教授にメールをしていいのでしょうか。 教授に電話をかけてもいい? 以前は履修要項などに教授の住所や電話番号も掲載されていました。 現在では個人情報保護の考えが一般的ですので、そのような名簿は公開されていません。 しかし、電話帳などで教授の自宅の電話番号を調べることは可能です。 スマホが身近なものになった現代でも、電話は手近な連絡手段であることにかわりはありません。 しかし、電話をかけるということは、相手を電話口に呼び出すということですから、場合によっては失礼になってしまいます。 相手が教授の場合は、自宅で研究をされていることもありますので、たとえ電話番号がわかったとしても電話をかけてはいけません。 メールならば、教授の都合で見ることができますので、教授への連絡にメールを使うのが最適です。 事務室に教授への伝言をお願いする 個人情報保護の観点から、事務室で教授の住所や電話番号を聞いても教えてくれません。 ただし、事務室はあなたが教授に伝えたいことを伝言してくれます。 しかし「私に連絡をください」などというような伝言はダメです。 書面に書くということは、それなりにきちんとしたものでなくてはなりませんから、気軽に教授と連絡がとれるというものではありません。 それに、その書面がいつ教授の手元に届くのかわかりませんし、ほかの書類と紛れてしまうこともあります。 書面でこちらの意向を享受に伝えるよりは、教授へのメールのほうが簡単です。 教授に手紙かメール、どっちがいい? メールには必ず「件名」を記入する部分があります。 これに何も書かないでメールを送ると「(件名なし)」という表示でメールが送られてしまいます。 いろいろな迷惑メールが飛びかっている現在、教授へのメールでこれは避けてください。 教授に対して失礼になるだけではなく、読まれることなく削除されてしまうこともあります。 では、ここに何を書けばいいのでしょうか。 たった1行ですから、そんなに多くのことは書けません。 最初のメールのときには、学籍番号と名前をきちんと書いて、誰からのメールなのかをはっきりさせる必要があります。 また教授は、他の大学でも教えておられることでしょうから、所属大学・学部・学科・学年などの情報も添えておくといいでしょう。 教授に用件を伝えるためのメールのマナーを学びましょう 体調をこわしたために授業を休んでしまうこともあります。 大学の授業では、教授の講義を聞くだけのこともありますが、学生に分担が回ってきて発表することもあります。 自分が発表をする番だったのに欠席したらとても迷惑になります。 そのことを謝罪するとともに、「ずる休み」ではなかったことをきちんと伝えておきましょう。 当日高熱が出てしまい、どうしても出席することができませんでした。 」 質問 大学での勉強は、教授の話を聞いてそれを丸暗記すればいいというものではありません。 そこから何か啓発されて、自分でいろいろ調べてみる必要があります。 そうすると、いろいろな疑問点とぶつかることがあります。 そんなとき、教授にメールで質問をすれば、あなたに対する教授の評価もあがります。 先生にひとつ質問したいことがありまして、失礼とは存じながらメールをいたしました。 先生が授業でおっしゃったことについていろいろ調べてみたいと思うのですが、どの文献から読みはじめたらいいのか、お教えください。 」 挨拶 大学でいろいろ学んでみてさらに勉強を続けたいと思ったら、大学院で学ぶのがいいでしょう。 大学院では学部より学生数も少ないので教授とより親密になってより深く学問を学ぶことができます。 しかしそのためには、大学院で指導を受ける教授とのコンタクトが大切になりますので、大学院受験を考えたら指導教授にしたい教授にメールでその意志を早めに伝えておきましょう。 少し以前から、大学院に入学して先生のご指導をさらに受けたいという気になってきました。 」 留学 留学にはいろいろな方法がありますが、あなたが指導を受けている教授にうかがって、留学先の先生を紹介してもらうのが一番です。 ただしその際は、自分が留学先で何を学びたいのかをはっきりさせておく必要があります。 まずはメールで教授にあなたの意志を伝えてみてください。 先生のもとでいろいろ勉強していて、外国の大学でこのことについてさらに別の角度から学ぶことができないかと考えるようになりました。 」 あなたのメールが失礼なものだったり、返事する価値もないようなものだったりしたら、教授は返信してくださらないでしょう。 しかし、研究と教育が大学教授の重要な仕事ですから、学生からの真面目なメールに対しては、教授から返信があります。 教授からの返信を受けとったら、かならずあなたのメールに答えてくださったことに対するお礼のメールを出してください。 ご丁寧にお答えくださり、感謝しております。 またこれからもなにかと先生にはメールでいろいろなことをお伺いしたく存じます。

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大学教授へのメールの書き方は?質問・研究室訪問のアポなど目的別!

教授 質問 メール

「質問メール」の書き方とは?+【例文】も紹介 まずはじめに質問や問い合わせのメールのマナーと書き方のポイントを紹介します。 内容が一目でわかる「件名」をつける 質問や問い合わせのメールでは、メールを受け取った人が一目で内容がわかるように具体的かつ簡潔な件名をつけます。 たんに「問い合わせ」や「日程について」など中途半端な情報だとメールを開封してもらえないこともあります。 <件名の例>• 〇〇に関するお問い合わせ• 〇〇についてのご質問• 〇〇に関するご照会• 〇〇の日程について確認のお願い• 〇〇について質問がございます 初めての相手へのメールの場合は、件名に自分の会社名や名前を入れて安心感を与えるようにします。 <件名の例>• 御社製品〇〇に関するお問い合わせ(〇〇株式会社営業部 鈴木一郎) なお、自分の動作に「お」「ご」をつけるのは「謙譲語」として相手に敬意を示す表現です。 「ご連絡」「ご報告」など、相手のために行う自分の動作に「お」「ご」をつけるのは問題ないのですが、自分のために行う自分の動作である「質問」や「問い合わせ」に「お」「ご」をつけることについては、間違いだという考え方と正しいという考え方に分かれるようです。 しかしビジネスの場では「ご質問よろしいでしょうか」「お問い合わせいたします」など、一般的に「お」「ご」をつけて用いられているため、慣習に従うのがよいでしょう。 ただし「質問がございます」など、「ございます」の丁寧語をつけている時は、「ご質問」とせず「質問がございます」で十分に丁寧です。 「お願い」とつけても丁寧になります。 「ご確認のお願い」「確認のお願い」はどちらでもよいといえます。 状況に応じて使い分けましょう。 複数の質問内容は箇条書きにする 質問の内容は一目でわかりやすく伝えるため、質問内容が一つの場合は簡潔な一言での表現とし、複数の場合は箇条書きにします。 箇条書きとする時は、「下記の内容についてご相談申し上げます。 」などと書いてから箇条書きとします。 その時、1.2.と番号を振ると相手が答えやすくなります。 負担をかけたことを配慮する結びの言葉で締める 結びの言葉は「以上、ご回答いただけますようお願いいたします」「ご確認いただきますようお願いいたします」などのお願いの言葉にします。 「ご回答ください」「ご確認ください」では一方的で高圧的な印象になってしまいます。 さらに、「お手数をおかけします」「恐縮ですが」など、相手に負担をかけたことを思いやる言葉を添えるのがよいでしょう。 <例>• お手数をおかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 お手数をおかけしまして恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 お忙しい中、申し訳ございませんがご確認いただきますようお願いいたします。 現在弊社では貴社の新製品〇〇の導入を検討しております。 つきましては、下記の内容について確認したいと存じます。 1.… 2.… 以上となります。 お忙しいところお手数ですが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「質問メール」の回答の書き方とは?+【例文】も紹介 次に質問や問い合わせのメールを受けた時の「回答メール」の書き方と例文を紹介します。 回答メールの書き方 メールをいただいたお礼を述べる 回答する前に、問い合わせなどのメールをいただいたことへのお礼を述べます。 相手がなんらかのアクションをしたことに対して、まずお礼を述べるのがビジネスマナーです。 「このたびはお問い合わせいただきありがとうございます」などと書きます。 回答は簡潔に述べる 回答はわかりやすく簡潔に述べます。 「~ではないかと思われます」「~のようです」など曖昧な回答では問い合わせの回答にならないためです。 また、企業方針などにより回答できない質問だった場合は「誠に申し訳ございませんが、その件につきましては〇〇のため、ご回答いたしかねます」などと、理由を添えて「いたしかねます」という表現を用います。 「回答できません」「回答しておりません」などの否定の表現をストレートにするのは避けましょう。 回答までに時間がかかる時はとり急ぎの返信をする 問い合わせ内容の回答に確認の時間がかかる場合は、翌営業日までにその旨を記した返信メールを行います。 複数の質問があり、回答できる質問がある場合は、回答できるものだけはすぐに回答した方が親切です。 このたびは弊社製品〇〇についてお問い合わせいただきありがとうございます。 下記の通りご回答申し上げます。 ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「質問メール」の回答へのお礼の書き方とは?+【例文】も紹介 次に「回答メール」への「お礼のメール」の書き方と例文を紹介します。 回答へのお礼メールの書き方 回答を受け取ったら必ずお礼の返信をする 質問や問い合わせのメールを送って回答を受け取った時は、必ずお礼の返信をするのがビジネスマナーです。 回答へのお礼メールでは、時間を割いて回答していただいたことへのお礼と、確かにメールを受け取ったということを伝える目的があります。 件名は書き換えずにそのまま返信する 一般的には件名は「Re:〇〇」の状態で返信されてきますので、そのメールへの返信も件名は書き換えずにそのまま返信します。 件名を「ありがとうございます」などと書き換えてしまうと、相手はメールの履歴がわからなくなってしまうためです。 お忙しい中、ご回答をいただきありがとうございます。 〇〇の点が不明でしたので、明確にご回答いただき大変助かりました。 ありがとうございます。 ご回答いただいた内容のもと、検討を進めたいと存じます。 結果につきましては追ってご連絡いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) まとめ 問い合わせメールは件名、本文ともに一目で質問内容がわかるように簡潔に書くことがポイントです。 質問内容が複数の時は箇条書きにしてだらだらと書かないよう端的に記します。 また問い合わせの際は、相手の時間を割いていただくことになるため、「お願いいたします」というお願いの表現を用い、さらに「お手数ですが」「ご面倒をおかけしますが」など相手への気遣いの言葉を結びの言葉に入れるようにしましょう。

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