ダイナミック ゴールド ツアー イシュー。 DGツアーイシューとノーマルDGの違いは?|みんなのQ&A |口コミ評価サイト my caddie(マイキャディ)

やっぱりDGツアーイシューが勝った!アイアンスチールシャフトを比較考察 : 極上の「快打」を求めて…ある企画マンの奮闘記

ダイナミック ゴールド ツアー イシュー

〝E X の文字〟が加わった新しいコスメ、プロたちも「カッコいいですね! 」 ツアーイシューという名前を聞き慣れなていないという人は、全米オープンでブルックス・ケプカが優勝したとき、ミズノのアイアンに装着していたシャフトといえば興味が湧くのではないだろうか。 新技術「ウェイトロック」がセット間の重量公差を解消 この夏から、ツアープロが使うダイナミックゴールドツアーイシューに貼られたシールのコスメが変わっていることにお気づきだろうか。 EXの文字が入ったそれは、個体差によるセット間の重量公差を解消したダイナミックゴールドEXツアーイシューという、新技術「ウェイトロック」によって製造されたダイナミックゴールドなのだ。 シャフト自体のパフォーマンスは従来のダイナミックゴールドと変わりはない。 だが、これまで個体差重量によって大きく3つのグループに分類され、それぞれのグループ内でのセット間での公差が規定内に収まるように選別されていたツアーイシューとは異なり、基本重量との差に応じた重さの特殊素材をシャフト内部に装着することで、製造上の個体差が解消されている。 これにより、ダイナミックゴールドEXツアーイシューであれば、どのセットを購入したとしても、ツアープロと全く同一パフォーマンスのシャフトを手に入れることができるようになった。 セット間の重量公差0. 5g範囲まで、製造上の個体差が小さいツアーイシューは、アスリートの間ではその価値が高く評価されている人気モデルだ。 この秋、そのツアーイシューが、改めてアスリートの注目を浴びそうだ。

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ダイナミックゴールドEXツアーイシュー! 最近よく聞くこのシャフトは?

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ツアー・イシュー、遂に発売! ツアー専用シャフトとして話題の「Dynamic Gold TOUR ISSUE(ダイナミックゴールド・ツアー・イシュー)」。 シリアルナンバー入りの限定品として登場 ゴルフギアマニアの間では、すでに大きな話題になっているアイアン用シャフト「ダイナミックゴールド ツアー・イシュー(Dynamic Gold TOUR ISSUE)」が、いよいよ12月から限定発売されます。 アメリカ国内では既に発売されているということで先行して並行輸入品が出回ることもあったようですが、ようやく日本でも正式発売の運びとなりました。 それに先立って、昨年から日本のツアープロへの支給が行われていましたが、注目を浴びるようになったのは、もちろん石川遼選手が使用アイアンに装着したこと。 ツアー専用のシルクスクリーン印刷を施されたシャフトはTV画面からも明らかに違いのわかる仕様になっており、否応なしに関心を集めることとなりました。 「」「」で紹介したように、スチールシャフトの代名詞的な存在である通常の「ダイナミックゴールド」。 5g以内に設定したことです。 性能上の違いは多くはないものの、シルクスクリーン印刷によるシャフト表記。 また、日本モデルはS200フレックスが2000セット。 X100フレックスは1000セットという限定セットで、1セットごとに通し番号が入りプレミアム感を演出。 またセット購入するとオリジナルのキャップもついてきます。 何よりも、ツアープロへの支給は今後すべてこの「ツアー・イシュー」になるということなので、石川遼選手をはじめとするトッププロと同じシャフトを装着する喜びは大きいと思います。 10月にメーカーが卸業者中心に案内したところ、即日2000セット以上のオーダーが入ったとか。 アイアンのシャフトといえば、「ダイナミックゴールド」か、日本シャフトの「NS PRO 950GH」が定番で、なかなか話題になるようなシャフトも少なかったのですが、この年末年始は「ツアー・イシュー」へのシャフト変更を行うゴルファーがかなり増えそうです。 ツアー・イシュー、その中身は? 「ツアー・イシュー」をセットで購入するともらえるオリジナルキャップ。 こうした特典も嬉しい アメリカでも、日本でも、これまで「ダイナミックゴールド」を使用していた多くのツアープロが、この「ツアー・イシュー」にスイッチしているといいます。 裏を返せば、シャフトの性格に違いがなくスイッチしやすいということ。 5g以内)以外は、通常の「ダイナミックゴールド」と変わらないのです。 ここまで書いてみて、「限定品のツアー・イシューの重量公差が小さいなら、そもそも通常のダイナミックゴールドの重量はどうなってるんだ? そもそも重量公差とはなんだ?」と感じられた方も多いのではないでしょうか? 重量公差とは、本来、設計値に対しての個体差の許容範囲を定めたもの。 5gということなので、128. 5g~129. 5gの範囲に収まっているということになります。 ということは、通常の「ダイナミックゴールド」には、それ以上の個体差による重量の差が存在するということに。 「ダイナミックゴールド」が発売されて早29年。 性能はもとより、製品の精度の高さで多くのゴルファーに愛され続けた「ダイナミックゴールド」も、現代においては重量誤差の大きいシャフトの代表格となっています。 ご存知のない方にはショッキングな話ですが、誤差は重量にとどまりません。 シャフトの中には、方向によって硬さが変わったり、真っ直ぐではなく少し曲がっていたりするものもあります。 真円度とも呼ばれていますが、シャフトの断面が綺麗な円を描いていない場合もあります。 曲がったり、円が綺麗でない場合、シャフトだけでコロコロ転がすとスムーズに転がらないのです。 同心円状に同じ硬さでなくてはならないと定めたゴルフルールにも抵触しそうな微妙な問題です。 シャフトも工業製品である以上、こうした誤差が存在する場合もあるのですが、「ダイナミックゴールド」では特にこうした傾向が多いといわれているようです。 もっとも、流通量が他のシャフトに比べ多いこと、対象ユーザーの多くがこうした差異に厳しい上級ゴルファーであるため、指摘される機会も多いことは割り引いて考えないとフェアでない気がします。 ゴルフクラブの誤差問題は根深いが…… シャフトの硬度を測るセンターフレックス計。 方向によるシャフトの硬さも計測可能。 こうした専用器具で精度を高めているショップは少なくない メーカーでは、「ツアー・イシュー」が限定品になった理由のひとつに、精度を上げると歩留まりが悪いことをあげています。 歩留まりとは製品の良品率のことで、つまり精度を求めれば求めるほど、不良品(精度の高くない製品)が多くなるのでコスト高となり、通常ラインナップするのには無理があるということです。 平たく言えば、精度の低い製品が出ることは、ある種の前提であるということです。 重量精度を高いレベルで求めると、必然的に1本あたりの単価は高くなります。 「ツアー・イシュー」は、通常「ダイナミックゴールド」の1. 5倍くらいの価格になる見込みですが、それもある意味では当然といえるでしょう。 その精度も重量に関するのみ。 製品の曲がりや硬さの差異などは、「ツアー・イシュー」に関してもそれなりの誤差が出るものと予測されます。 一部のゴルフ工房では自社基準を設けて、何本ものシャフトのうちから、重量、硬さ、曲がりなどの誤差が少ないものを選んで装着するなどの取り組みを行っているところもあります。 しかし、まだまだそうしたサービスを行うショップは少数。 何より、こうした作業にはかなりの手間とコストがかかります。 頼む側もそれなりの出費を覚悟する必要があるかもしれません。 ゴルフクラブ自体が、手作業を多く介する工業製品であることもあり、シャフトやグリップに至るまで誤差や精度の差は現状どうしても生まれます。 一方、ゴルフは距離や方向に正確性を求められるスポーツですから、道具による誤差などは極力少なくしたいもの。 シリアスな上級ゴルファーほどその傾向は強いでしょう。 これまで以上に、クラブの精度を上げることは理論上は十分可能。 しかし、当然コストは跳ねあがります。 1987年に当時の技術を駆使して超高精度、限定300セットで発売された「倉本モデル264」は、なんと120万円! 工業技術が向上した今日においてもゴルフクラブに精度を求めれば求めるほどコストはかかるでしょう。 ゴルフクラブの誤差の問題は根深く、ゴルフメーカーを非難する声が少なくありません。 ガイド自身も数度のロフト差や、シャフトの曲がりなどに遭遇したことが少なくなく、落胆した経験があります。 しかし、個人的な見解をいえば、ある程度の価格で、ある程度の精度の製品が流通する意義は決して小さくないと思います。 もともとゴルフは、道具の価格が相対的に高いスポーツです。 最近は新しくゴルフをはじめるゴルファーも少なくないですが、道具が安価であれば、それだけスタートの敷居は低くなると思います。 一方、ゴルフに熱中し、お金も時間もかけられるゴルファーや、クラブにこだわりスペックにこだわるゴルファーは、相応のコストをかけて自分の求める理想のクラブセッティングを追い求めるといいでしょう。 問題は、こうした現状があまり知られていないことではないかと思います。 やはり都合が悪いことも多いらしく、ゴルフメーカーの中では誤差を認めなかったり、小さめに把握していたり、看過しているところもあるようです。 まずは、実勢の調査と情報開示が必要ではないかと考えます。 「ダイナミックゴールド ツアー・イシュー」の発売とその熱狂は、図らずもゴルフクラブの精度の問題を改めて浮き彫りにしています。 まずは、マイクラブのスペックについて考えてみる良い機会なのではないかと思います。 <関連リンク>.

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New DG 剛性 公式発表から メーカーさんの発表では、従来の ダイナミックゴールドの剛性分布に近付けて設計されているとのこと。 もう古い話ですが、以前もダイナミックゴールドLiteやDG SLなど、ダイナミックゴールドの軽量版と呼ばれながら、あまり受け入れられなかったモデルがありました。 が、今回は軽量シャフトにしながらフィーリングを上手く作る出せているようです。 特に「同じ振動数で」という触れ込みだったDG SLは、フィーリングも同じだと思われてしまったために、本来使って欲しいタイプには使用してもらえませんでした。 そして、反対に運動タイプ的に合わない人が多く使用してしまい、短命で生産を終えてしまいました。 当スタジオで分類している運動タイプでは、DG105とDG120はType-Dと相性が良さそうです。 続いてType-Cもヘッドのセレクトで十分に使えそうです。 DG95に関しては、極端ではないもののType-Aに向きそうです。 DGに95が登場! 今回のモデルの中で最も 軽量のDG95だけは流れが異なりますが、これはツルーテンパー社がNS950GHのシェアを奪いに行くために敢えて変えているように思えます。 Modus3 125の発売時に日本シャフトがダイナミックゴールドのシェアを奪いに行った際の反対ですね。 ダイナミックゴールドが重たく感じ出した方が、いきなり重さも特性も大きく違うNS950GHという、上手くいかない事が予測される流れが依然としてあります。 最近ようやくModus3 120の登場で、この悪しき流れを多少なり断つことが出来てきました。 105辺りのシャフトで、スイングに間が必要なタイプに合うシャフトで、「コレ!」というのが無かったので、ちょっとヒットしそうな予感です。 になっていないので、振り抵抗を合わせられるようにヘッド重量を調整したモデルと組み合わせたいですね。 特に日本先行発売モデルのDG95は、90g台の軽量でありながら、従来品DGと相似的な剛性カーブにすることで、軽量シャフトにも関わらず、DGと同等のねばり感やコントロール性を実現しました。 以前のスチールシャフトではステップだけでしか作り出せていなかったため、シャフトの設計の自由度は、カーボンシャフトにはるかに劣ると言われてきましたが、この技術によりスチールシャフトの可能性が大きく広がりました。 シャフト内部の肉厚の違いもつけられているとの事ですが、目視では分かりません。 シャフトの設計に大きくかかわるステップに注目すると、ステップの総数は両方ともに13段で違いはありません。 しかし、上の画像の下側のシャフト、中央付近に矢印が集まっている部分があります。 DG120の方は手元のちょうどグリップの口が来る辺りで、3段のステップが集中してつけられています。 Butt側の最後の3段がDG120の方がTip寄りで密集して付けられています。 Tip側から見て、この位置まではほぼ同じ間隔でステップが付けられています。 重量的に考えて、DG120の方がシャフトの肉厚が薄いと考えられます。 そのため、同じ太さでシャフトを作成した場合、素材や熱処理が同じ場合ですが、肉厚が薄い方が柔らかいくなります。 グリップした際の利き手部分を早めに太めにすることで、軽量化して剛性が確保しにくかったグリップ周りを補強してあるようです。 番手をずらして入れたり、打ち込みの位置が深めになる場合は、意図せず利き手の側のグリップがステップと掛かってしまい、細くなる可能性を考える必要があります。 ダイナミックゴールド120の精度 ダイナミックゴールド 95 フレックス シャフト長 ティップ径 バット径 カット 前重量 カット 後重量 キック ポイント S200 38. 5-35. 0 978-889. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 95g — 中元調子 R300 38. 5-35. 0 978-889. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 95g — 中元調子 ダイナミックゴールド 105 フレックス シャフト長 ティップ径 バット径 カット 前重量 カット 後重量 キック ポイント X100 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 605 inch 15. 37mm 105g — 元調子 S200 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 103g — 元調子 R300 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 101g — 元調子 ダイナミックゴールド 120 フレックス シャフト長 ティップ径 バット径 カット 前重量 カット 後重量 キック ポイント X100 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 120g — 元調子 S200 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 25mm 118g — 元調子 R300 41. 0-37. 0 1,041 -940. 355 inch 9. 00mm. 600 inch 15. 装着の方法や、長さの取り方で数グラムは変わると思いますが、従来のDGの同フレックスから約10g軽くなると考えて良さそうです。 以前この記事を書いた時には気付きませんでしたが、DG95だけ設計の長さが異なりますね。 DG105とDG120は41~37インチの設計ですが、DG95は38. 5~35インチの設計になっています。 そのため、シャフト名だけを見るとDG105の方が10gぐらい重そうに感じますが、実際はDG105はバット側を多めにカットして装着します。 一方DG95はバット側のカットが少ないため、この2本の装着時の重量はほとんど変わりません。 モーダス3もそうでしたが、名前に惑わされてしまいますね。 ご注意を。

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