ベーシック ストラテジー。 ブラックジャックのベーシックストラテジー(基本戦略)

ブラックジャックのベーシックストラテジー表一覧(基本戦略)|オンラインカジノ攻略情報(攻略法・必勝法)

ベーシック ストラテジー

どうもkomeです。 私は主にルーレットを主戦として勝ち負けを繰り返し、長期スパンで利益を得続けています。 ただし、 最初から順風満帆に安定した利益を出し続けているわけではありません。 最初に、カジノを始めた頃は 『バカラ』『ブラックジャック』『ルーレット』『ビデオスロット』『ポーカー』様々なゲームに手を出して来ました。 この頃ははっきり言って勝てないどころか、バカラで勝ったお金をブラックジャックで失う。 といったような悪循環を繰り返していた感じです。 最終的にルーレット1本に絞って成功を収めましたが、その前には「ブラックジャック」1本で稼いでいこうと決意し、取り組む事にしました。 今回はその時の事を記事にしていこうと思います。 是非お付き合い下さいね。 この記事の内容• ブラックジャックに手をつけた理由は控除率が低く、他ゲームより圧倒的に有利だと考えたから まずブラックジャックの控除率ですが、言わずもがなバカラやルーレットに比べ若干有利にあります。 また、 ベーシックストラテジーや カウンティング手法を駆使すればなんと控除率はプラスになるさえと言われています。 このこの控除率を信じ、 「長期的に勝てるのはブラックジャックしかない」と信じ込み、ブラックジャックを選択しました。 控除率が有利なんてものは全て自分次第だと気づく。 控除率が低い=勝ちやすい これはイコールではありませんっ!!断言します。 理論値では紛れもない答えになりますが、私たちが勝負しているのは、 現場(げんば)です。 机上の空論がまかり通るはずがありません。 やはり勝負の現場。 理論も大切ですが理論通りにいかないのがギャンブルであり、オンラインカジノであるのです。 この時から私は理論を重視するよりも 「相性」を重視し、ゲームに取り組むようにしていきました。 正直言うとブラックジャックで長期的に勝てる気がしませんでした。 ただし、ルーレットは鬼のように勝てます。 (私は)ルーレットに移行したい!って方は特に下の記事が参考になると思います。 ベーシックストラテジー通りにやって、初めて控除率が2%程度になる事を覚えておこう この表は 「ベーシックストラテジー」と呼ばれるものです。 ブラックジャックの基本戦略になりますね。 見方は表の下の説明の通り。 ディーラーのアップカードが【6】の場合、自分の持ち手が【12】であっても「スタンド」します。 これは【6】カードが最もバーストしやすいためこのような基本戦略をとります。 この表の通り勝負を繰り返して初めて控除率は2%程に落ち着きます。 ってなにがおもしろいの?? ってなりません?笑 (もちろん、勝ち続けることができればおもしろいと思います) ブラックジャックの面白いところは「自分でもう1枚引く、引かないの駆け引きが最高なんだぜひゃはっ」とかいう人いますけど、この表のとおりやって控除率が2%に落ち着くはずです。 ちなみに、この表を無視してやってれば控除率が上がる一方なんだよね? こういう事を言う人は大数の法則が極力働かない「短期決戦」をやってる人たちなのかな??それなら納得できる。 しかし配当は2倍だから、ハイローラーでないとなかなか利益を出せないのは確かなはず。 そんなハイローラーな人たちばかりではないと思うんです実際。 大半の人はじっくり勝負しているはず。 そんな人たちは恐らくストラテジー通り淡々と勝負を行っている。 自分の意志とは関係なく。 もう一度言います。 なにがおもしろいのか?? カード・カウンティングはオンラインカジノで通用するのか? 映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」で一躍注目されたこの カード・カウンティングという手法。 果たしてこの手法はオンラインカジノで通用するのか?答えはノーです。 管理人が身を持って経験済みです。 それは既に オンラインカジノ側に対策を取られているからなのです。 どのように取られているのか?? それは 約6デックのカードが使用されているという事実です。 以下簡単にカウント値を説明します。 これほどの数のカードがあるのですからカウントしてもあまり意味がありません。 又、約30分おきにカードがシャッフルされますので「やっとカウントが20以上になった!」と思ったらカードがシャッフルされてしまった。。 なんて事も日常茶飯事。 ましてやカウンティングに過度な期待があれば合計20以上のカウントになった時に大きく賭け、結果負けてしまうなんてことも日常茶飯事。 笑 管理人のお墨付きです!笑 やるだけ無駄だと思いますので皆さん気を付けて下さいね。 ブラックジャックは他人に波を変えられるゲームである ブラックジャックはオンラインカジノの中で唯一、 自分の意志で「カードを引く」「カードを引かない」を選択できるゲームになります。 逆に言うと、同じ卓に座っている他人にもその権利があります。 何が言いたいかと言いますと、次自分の手に入るであろうカードが、 前の客に引かれる可能性があるという事。 自分の前にカードを配られる客の判断が自分にもかなり影響があるという事ですね! ベーシックストラテジーどおり行う客もいれば、無茶苦茶な事をする客もいる(持ち手20からヒットする奴とか笑)。 個人的にこういうやつは大好き笑 色んな奴がいる卓で勝負しなければならないので、良い意味でも悪い意味でもペースを乱されることは確かです。 自分は人の判断で自分のペースが変わる事が極端に嫌いなタイプでして。。 それもあり、ブラックジャックは断念いたしました。。。 まとめ 個人的には「相性」も良くないですし、ゲーム性もあまり楽しくないのでブラックジャックは断念しました。 又、ブラックジャックで安定的に勝てるとも思いません。 (ランドカジノでは分かりませんが) しかし、あくまで私個人的には「相性が合わない」だけであり、人それぞれ「相性が良い」ゲームは必ず存在します。 根気よく「相性が良い」と感じるゲームを探してみる事も常勝に近づく一歩だと思いますよ。 私の場合は単にルーレットだったというわけです。

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【ブラックジャック必勝法】勝率を120%上げるベーシックストラテジーの考え方と使い方

ベーシック ストラテジー

「ベーシックストラテジー」は、ブラックジャックをプレイするうえで基本中の基本と思ってください。 これを知らずにブラックジャックをプレイするのはあまりに勿体ないことです。 <ベーシックストラテジーとは> 「ベ-シックストラテジー(BasicStrategy)」とは、自分のカードとディーラーのアップカード(見えているカード)を分析して、次のアクションを教えてくれる、いわば勝つためのマニュアルのようなものです。 *ベーシックストラテジーのチャート表は ブラックジャックの場合、プレイヤーはヒット(もう1枚引く)するかスタンド(引かない)するかを、自分のカードの合計点と、ディーラーのアップカードから判断する訳ですが、どういうアクションが有利かは、確率的に計算することが可能なのです。 ベーシックストラテジーでは、基本的には 見えていないカードは10であると考えます。 2~10までのカードがそのままの点数で数えるのに対し、J,Q,Kは全て10と数えるわけですから、 見えていないカードが10である確率が最も高いのは理解できると思います。 例えば、自分の点数が12で、ディーラーのアップカードが6の場合を考えてみましょう。 21を目指すわけですから、12だともう1枚引きたくなるところです。 しかし、ディーラーの手を考えた時、もう1枚の伏せられたカードが10である確率が最も高いわけです。 つまりディーラーの手は16である可能性が最も高くなります。 16出会った場合、ディーラーは必ずヒットしなければなりません。 16からヒットした場合も、10を引く確率が1番高いと考えます。 結果、ディーラーはバストする確率が高いと判断できるわけです。 加えて自分もヒットした場合、10を引く確率が高いのでバーストする確率が高くなります。 ですから自分のアクションは、「スタンド」が正解となります。 では自分の点数が同じ12で、ディーラーのアップカードが10の場合はどうでしょうか。 同じ理由からディーラーの手は20である確率が高くなります。 12では勝てませんから当然「ヒット」となります。 また、ベーシックストラテジーでは、「ヒット」「スタンド」だけでなく、「スプリット」や「ダブルダウン」の選択も示されています。 ただし、「インシュランス」に関しては勝率を下げるのみなので選択することはおすすめしません。 ベーシックストラテジーはチャート表になっていますので、慣れるまでは印刷したものを見ながらプレイしましょう。 オンラインカジノの場合、時間をかけて次の手を判断しても大丈夫ですから焦らずゆっくりチャート表で照らし合わせてください。

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ベーシックストラテジー(BS)について

ベーシック ストラテジー

「ベーシックストラテジー」は、ブラックジャックをプレイするうえで基本中の基本と思ってください。 これを知らずにブラックジャックをプレイするのはあまりに勿体ないことです。 <ベーシックストラテジーとは> 「ベ-シックストラテジー(BasicStrategy)」とは、自分のカードとディーラーのアップカード(見えているカード)を分析して、次のアクションを教えてくれる、いわば勝つためのマニュアルのようなものです。 *ベーシックストラテジーのチャート表は ブラックジャックの場合、プレイヤーはヒット(もう1枚引く)するかスタンド(引かない)するかを、自分のカードの合計点と、ディーラーのアップカードから判断する訳ですが、どういうアクションが有利かは、確率的に計算することが可能なのです。 ベーシックストラテジーでは、基本的には 見えていないカードは10であると考えます。 2~10までのカードがそのままの点数で数えるのに対し、J,Q,Kは全て10と数えるわけですから、 見えていないカードが10である確率が最も高いのは理解できると思います。 例えば、自分の点数が12で、ディーラーのアップカードが6の場合を考えてみましょう。 21を目指すわけですから、12だともう1枚引きたくなるところです。 しかし、ディーラーの手を考えた時、もう1枚の伏せられたカードが10である確率が最も高いわけです。 つまりディーラーの手は16である可能性が最も高くなります。 16出会った場合、ディーラーは必ずヒットしなければなりません。 16からヒットした場合も、10を引く確率が1番高いと考えます。 結果、ディーラーはバストする確率が高いと判断できるわけです。 加えて自分もヒットした場合、10を引く確率が高いのでバーストする確率が高くなります。 ですから自分のアクションは、「スタンド」が正解となります。 では自分の点数が同じ12で、ディーラーのアップカードが10の場合はどうでしょうか。 同じ理由からディーラーの手は20である確率が高くなります。 12では勝てませんから当然「ヒット」となります。 また、ベーシックストラテジーでは、「ヒット」「スタンド」だけでなく、「スプリット」や「ダブルダウン」の選択も示されています。 ただし、「インシュランス」に関しては勝率を下げるのみなので選択することはおすすめしません。 ベーシックストラテジーはチャート表になっていますので、慣れるまでは印刷したものを見ながらプレイしましょう。 オンラインカジノの場合、時間をかけて次の手を判断しても大丈夫ですから焦らずゆっくりチャート表で照らし合わせてください。

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