伏見 稲荷 大社 所要 時間。 伏見稲荷大社の3種類+2の御朱印紹介|頂ける時間、所要時間などを現地レポで紹介

伏見稲荷大社の千本鳥居、お山巡り⛩おすすめの参拝ルートと所要時間

伏見 稲荷 大社 所要 時間

見どころ ・ 千本鳥居 ・奥社奉拝所の おもかる石 ・ 白狐の絵馬 千本鳥居を通り抜け、奥社まで行って、おもかる石、狐の絵馬を見て帰ります。 ・・・ただ 登っておりるだけならJR稲荷駅から 1時間弱で駅に戻ってこれます。 でも、おみくじ、写真、おもかる石を抱えたり、絵馬を読んだり書いたりすると時間がかかります。 おみやげも買いますね。 2時間以上みておきましょう。 順路 本殿を抜けて進むと千本鳥居。 道は左右に別れます。 ・・・お好きな方をどうぞ。 どちらを取っても後で一つになります。 *時間がなければ、一つになった所で引き返すこともできます。 でも混雑している日は登りの人に嫌がられそう。 さて 鳥居はずっと続いていて、 どこが終わりかわかりません^^ 一応、千本鳥居の 終わりは奥社奉拝所です。 *その後も鳥居はあります。 2)稲荷山一周(お山めぐり) 本殿から千本鳥居、稲荷山山頂を回って、裏参道から降りてくる フルコース。 ささっと登って一回り : 1時間 半ちょっと 茶屋に入ったり一写真を撮ったり : 3時間 *JR稲荷駅から登って駅の戻るまでの時間です。 涼しい気候、若く元気でさっさと進めば、本殿から1時半くらいでまた本殿にもどってこれます。 でも、観光なら3時間以上とっておいて下さい。 ところどころに 茶店が出ています。 ・・・冷やし飴に甘酒、ソフトクリームにきつねうどんの誘惑に乗ってくださいね。 下りは 疲れてさっさと降りてくることになり、荒木神社に寄らなければ、あまり時間はかかりません。 3)荒木神社をプラス 見どころ 荒木神社は 縁結びの神さま。 ここの狐のおみくじが、すごくかわいくて手元に置きたくなります。 良縁祈願をして、 願いがかなった人が奉納した狐の「口入(くちいれ)人形」も見てみましょう。 *口入れ:仲人 祈願してもらい、口入人形をいただいて5千円。 *金額は変わることがあります。 1荒木神社の拝観時間 24時間参拝できますが、社務所が開いていないとおみくじなどが引けません。 :ささっと1時間半 :ゆっくり2時間半 ルート 本殿から千本鳥居、奥社奉拝所と進み、さらに上って 三つ辻へ。 ここから、裏参道を下ります。 *もっと前に下りの道があるのですが、初めてだと確信を持ちにくいです。 三つ辻の 目印は 「三玉亭」という茶屋。 このルートだと、三つ辻に「御産場・本殿へ」の標識があり、迷わずに行けます。 *かき氷やお抹茶をいただいて、 お店に人に道を確認するともっと安心ですね。 下りの途中、300mほどで左手に荒木神社が。 猫が目印! 荒木神社の近くには、猫がいます。 下ってきて、右側の原っぱあたりに出ていることが多いです。 参拝のあとは、道なりに下れば、本殿、JR稲荷駅へ。 3本殿と荒木神社だけ :ささっと 1時間強 :ゆっくり 2時間足らず 千本鳥居をちょっと歩いたら本殿にもどって、稲荷山めぐりの下り(裏参道)を逆行すると近いです。 急いだら、本殿から荒木神社まで30分強で往復もできます。 ルート ・・・本殿の裏、右へ行くと千本鳥居でしたね。 ここを 左の道を取って上っていきます。 池の垣根を右に見て、鳥居に着いたら右折。 ずっと坂道を上りましょう。 いなり寿司、きつねうどん:30分~ 稲荷山めぐりの途中には、茶店が散在。 また、本殿の左手から行ける裏参道、JR稲荷駅から左に曲がった通りに、食堂がたくさんあります。 京都のうどんは、出しが甘め。 京風のおいしい出しがからみやすい、やわらかいうどんです。 ぜひ召し上がってくださいね。

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伏見稲荷の所要時間別参拝コース!アクセスからランチのおすすめ情報も!

伏見 稲荷 大社 所要 時間

どちらから行く? 表参道と裏参道 伏見稲荷大社は交通機関によって入口が変わります。 京阪伏見稲荷駅から来ると裏参道、JR稲荷駅から来ると表参道を通る道になります。 裏参道にお土産屋さんや食堂があります。 雀の丸焼きも食べれますよ。 キツネのお菓子も売ってます。 表参道には露店がないので露店に行くなら裏参道に行って下さいね。 JR稲荷からはすぐ 今回はJR稲荷駅から行きました。 京都駅からは二駅なのですぐに着きました。 改札を出るとすぐに入口になっているのですぐでしたよ。 電車の中も暑い時期の平日なのに大勢の人がいたのでビックリでした。 降りてすぐは人が多く進みにくかったのでで少し時間をずらして入ると比較的スムーズに行けました。 見どころは? 桜門 素晴らしい景観を誇る門です。 秀吉によって建立された最も大きな門です。 ここは入ってすぐの場所にあります。 京都はやはり浴衣で来ている人が多かったです。 外国の方が一緒に写真を撮ってとお願いしている光景をよく見ましたよ。 やはり着物や浴衣はいいですね。 千本鳥居 伏見稲荷大社と言えば、やはり 千本鳥居が有名ですね。 この鳥居を見るためだけのために、訪れる人もいます。 多分千本以上ありそうでした。 みんな写真撮影をするので所々渋滞しますがここは右側通行になっているので、 前から人は来ないので進みやすいですよ。 下の方は混雑していますが上の方は少し人も少なくなるので写真を撮るなら少し登るといいですよ。 裏側には字が書いてあるので振り返って見ると景色が変わります。 この鳥居は奉納されて作られた物で、寄付をした方の個人名や会社名が記されています。 有名人の奉納もあるので探すとあるかもしれないですね。 鳥居の奉納の値段も大きさにもよりますが、17万~130万と高額なものもあります。 元々は願懸けをして願いが叶うとお礼に鳥居を奉納していたのが始まりみたいです。 暗くなるとライトがつくみたいなので早く暗くなる季節にまた来たいですね。 おもかる石 千本鳥居を登っていくと奥社奉拝所 に出ます。 ここの右奥の場所に「おもかる石」と呼ばれる願懸けの石があります。 願い事をしてから持ち上げるとご利益がある石です。 この日は空いていたので並ばずにすぐ行けました。 僕は持ってみましたが、見た目より重かったです。 軽いと感じたら、近いうちに願いが叶うそうです。 逆に重いと感じたら願いはまだ叶わないみたいです。 残念・・・。 少し奥にあるので知らずに行くと見過ごしてしまうかもしれないので奥社奉拝所に着いたら奥を探して下さいね。 僕は見過ごしてたので降りてからもう一度行ったので。 ここには狐の絵馬もあります。 500円で奉納できました。 白狐に願い事を書くんですが、ユニークな顔が多かったです。 外拝殿 桜門から本殿の間にあります。 重要文化財にしていされています。 ここも色が美しいですね。 本殿 参拝は年中24時間できますが、営業時間は8:30~16:30までとなっています。 おむくじ、お守りの販売している授与所は7:00~18:00です。 ここは写真撮影禁止となっていました。 所々に地図はあるのですが登って行って現在地を確認しようと見ても、 何処で見ても熊鷹社になっていました笑 少し分かりにくかったですね。 熊鷹社を越すと人も減っていきました。 この辺りからは登山感覚ですね。 頂上に行くのはなかなか体力がいりますね。 登って行く途中にお店が何件もあるので休憩しながら行く方がいいですね。 だいぶ登っていくので。 上まで行かず熊鷹社で戻って行かれる人が多いですね。 交通アクセスは? ・電車の場合 ・京都駅からJR奈良線に乗り稲荷駅で下車します。 徒歩ですぐです。 ・京都駅から京阪本線に乗り伏見稲荷駅で下車します。 徒歩5分ほどです。 JR奈良からも電車1本で行けます。 少し時間はかかりますが。 表参道に行くか裏参道行くかで電車を選ぶと便利ですよ。 ・車で行く場合 ・名神高速「京都南IC」から約20分 ・阪神高速「上鳥羽出口」から約10分 京都府伏見区深草藪ノ内町68にナビをセットして下さいね。 稲荷大社のすぐ隣には無料駐車場がありますが、200台ほどです。 道路が一方通行なので、渋滞の場合逃げ道がありません。 満車の時は並べない事もあります。 道路も参拝の人で混雑してるので車で行くよりは電車、バスをお勧めします。 混雑時期や時間帯は? 初詣の時期は最も混んでいます。 春、秋の観光シーズンも混雑しています。 今は、外国人観光客が増えているのでシーズンが関係なくなってきていますが、 真冬の2月や真夏は少し少ないです。 ただ真夏に行くのはかなり暑いので体調管理もしっかりして下さいね。 やはり平日がいいですね。 この日も外国の方が多く日本語が聞こえてこないくらい多かったですよ。 時間帯は、バスの関係もあり早朝から10時までは比較的に少ないです。 夕方16:30以降も少なくなっていきますよ。 千本鳥居の写真は人が写らないようにするには早朝しか厳しいかもしれないです。 ここからは違う観光名所にも行きやすいので色々巡ってみて下さいね。 東福寺から伏見稲荷大社まで歩いて観光される方もいますよ。

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伏見稲荷大社千本鳥居へのアクセス・所要時間・見どころの攻略法

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伏見稲荷大社で頂ける3種類の御朱印 1. 「伏見稲荷大社」の御朱印(場所:本殿横の授与所) 2. 「奥社奉拝所」の御朱印 3. 「御膳谷奉拝所」の御朱印 さらに正式には「伏見稲荷大社とは別の神社」ですが、伏見稲荷大社の境内に隣接している 4. 「東丸神社」の御朱印 5. 「伏見神宝神社」の御朱印 の御朱印も必見です。 伏見稲荷大社で御朱印を頂ける場所のマップです。 伏見稲荷大社の御朱印(本殿横) 「伏見稲荷大社」の御朱印。 こちらがメインの御朱印になります。 伏見稲荷大社の御朱印を頂ける場所、時間は? 本殿を正面にして左手にある「朱印受付」で頂けます(繁忙期は変更あり) 御朱印の授与時間8:30~16:00 *参拝時点のもの。 最新情報は各自ご確認ください 2. 「奥社奉拝所」の御朱印 伏見稲荷大社「奥社奉拝所」の御朱印。 本殿から徒歩5分~10分ほどの場所にある 「 奥社奉拝所 おくしゃほうはいじょ」で頂ける御朱印です。 奥社奉拝所の御朱印は基本、書き置き。 過去の御朱印。 以前は「奥社」と墨書きされていました。 奥社奉拝所の場所、時間は? 「 奥社奉拝所 おくしゃほうはいじょ」は、本殿脇の道を進み 本殿から徒歩5分~10分ほどの場所を抜けた先にあります。 背後にある「稲荷山」を 遥拝 ようはいするためのお社。 「お山めぐり」の登り口で、有名な 「おもかる石」があるところです。 通常は約2時間程度かと思います。 7:00 伏見稲荷大社到着 本殿参拝・千本鳥居などを思う存分楽しむ。 ただし 授与所がまだ空いていないので、先にお山めぐりをして、御朱印を頂ける3箇所で一番遠い 「御膳谷奉拝所」に9時に着くように計画。 伏見稲荷大社とセットで参拝・頂きたい御朱印 伏見稲荷大社と隣接している神社でも御朱印を頂けます。 正式には伏見稲荷大社ではなく、別の神社ですが、 参拝する際の通り道にあるので、気軽に立ち寄れます。 ぜひ参拝したい二社です。 東丸神社の御朱印(楼門近く) 伏見稲荷大社の楼門近くに鎮座しています(別々の神社)。 国学の 四大人 しうしの一人、 荷田 春満 かだの あずままろがまつられていることから、 「学業成就」「合格祈願」の神社として人気です。 東丸神社 あずままろじんじゃでは、 書き置きの御朱印を頂けます。 鳥居を出ればすぐ伏見稲荷の本殿。 伏見稲荷大社のご祭神 【ご祭神】 ・ 宇迦之御魂大神 うかのみたまのおおかみ ・ 佐田彦大神 さたひこのおおかみ ・ 大宮能売大神 おおみやのめのおおかみ ・ 田中大神 たなかのおおかみ ・ 四大神 しのおおかみ これらの神様を 総称して「稲荷大神」とされています。 江戸時代になると 「食べ物に必要なお金をもたらしくれる」=「商売がうまくいく」ということで都市部にも信仰が広がっていったとか。 豊臣秀吉が「病気治癒」をめっちゃお願いした逸話が残る楼門 朱色が鮮やかな 楼門 ろうもん 豊臣秀吉が母親である「 大政所 おおまんどころ」の病気治癒を祈願して寄進。 まるで異世界!千本鳥居(動画あり) 「千本鳥居」で親しまれる伏見稲荷大社の鳥居。 鳥居を奉納する習わしは江戸時代後期からどんどん盛んになっていったとか。 願いが「通る」ようにと願いながら、鳥居をくぐるとご利益があるという噂です。 もし時間と体力に余裕があれば、 絶対にオススメ!その理由を説明するよ。 ちなみに 女性はヒールの靴だと大変なので、運動靴がオススメ。 理由1:鳥居をくぐるほどご利益が!? 伏見稲荷大社の鳥居は一部分にあるのではなく、 稲荷山全域にあります。 昼間に人が写り込まない鳥居を撮るのは難易度高めですが、奥社奉拝所で引き返す人も多く、その先は参拝者もグッと減ります。 もし人が写り込まない写真を撮りたければ、お山めぐりがオススメです。 また、願いを叶えたい人&叶えた人がお礼として奉納した鳥居。 お稲荷さんを信仰する方達が、プライベートな守護神として奉納したもの。 この「お塚」がただならぬ 雰囲気を醸し出しています。 せっかく伏見稲荷大社に来たなら、この雰囲気はぜひとも体感しておきたいところです。 行方知れずの人を探す場合に 「池で手を打つと音がこだまする方向に手がかりがある」という言い伝えがある「新池(別名こだま池)」 熊鷹社は 勝負を賭けるときにお参りする方が多いパワースポットでもあるようです。 理由3:知る人ぞ知るパワースポット「眼力社」 小狐丸伝説 三条小鍛冶宗近がこの地で稲荷大神の助けを得て、名刀小狐丸を鍛えたと語られています。 手水舎にも刀剣!とうらぶ女子は必見ですね。 理由7:伏見稲荷ならではのグルメも 「稲荷山」といっても山道を登山する訳ではありません。 風情ある鳥居が連なる整備された道で、お休み処も点在しているのでそれらを楽しんでれば あっという間です。 四つ辻にある「にしむら亭」さん。 俳優 西村和彦さんのご実家だとか。 蕎麦やうどんなどでお腹を満たせます。 食事の後は京都を一望できるベンチで一休み。 「伏見稲荷に参拝できた!」という感動もググッと倍増! 千本鳥居を堪能&混雑回避なら「朝」の時間が絶対にオススメ 外国人観光客に大人気の伏見稲荷大社。 修学旅行生にも人気なので、 平日・土日問わず混雑しています(平日は日本人より外国人観光客の方が多いとか)。 たしかにほとんど日本語が聞こえてきません。 賑やかな境内も良いのですが、 混雑を回避&境内を堪能するなら絶対に朝の時間がオススメ。 朝と昼とでは雰囲気が全く違います(伏見稲荷は24時間参拝可能です。 続々と駅から人が流れ込んできます。 (すみません。 澄み切った空気と静けさの中、写真も撮り放題。 静かにお参りできました。 気持ちよかったぁぁ。 ツアー客や修学旅行生が続々と訪れ、賑やかに。 境内は散歩している地元の奥様のみ。 千本鳥居でも写真撮り放題。 正直、人しか写りません・・・。 人が写り込まない写真を撮るのは、 早朝以外だと難易度高め。 個人的な体感としては、 朝7時と朝10時では別の神社じゃないかというくらい印象が違いました。 「混雑回避なら夕方~夜でも良いんじゃない?」と思うかもしれませんが、 朝の良さは混雑回避だけじゃないんですよねぇ。 のサイトへ 2.

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