イエモン 京セラ ドーム。 イエモン「名古屋ドーム」セトリ28曲・座席表・感想【2019/12/28】|Lyfe8

【イエモン】東京ドームライブ延期決定!ファンの想いをまとめてみた|JUDY HOME

イエモン 京セラ ドーム

さん theyellowmonkey. jp がシェアした投稿 — 2019年 6月月8日午前12時19分PDT 「THE YELLOW MONKEY」は 1992年、「Romantist Taste」でメジャーデビュー。 「JAM」「BURN」などのヒット曲に恵まれながらも 2001年には活動停止発表をし、 更に 2004年に解散という道を選びます。 しかし、それから12年後となる 2016年に再結成し、再びファンを喜ばせることになりました。 この年に発売され、ドラマの主題歌としても話題になったシングル「砂の塔」が、とても印象的だったのを覚えています。 今年(2019年)4月には19年ぶりとなるオリジナルアルバム「9999」を携えたツアーを開始。 ドームツアーを、2016年に再結成してからの活動の集大成としたい• 一度リセットすることで、新しい姿を見せたい• いろんなことに挑戦してから、またホームである「イエモン」に戻ってきたい• 充電期間の期限は特に設けないが、遠くない未来にアルバムを出してツアーもやりたい これを聞く限り、バンド内で何かトラブルがあったとか、ファンが心配をするような理由ではなさそうですね。 それは、 その先の未来を見据えているからこその、明るい決断なのではないでしょうか。 それに、長いこと続けてくれば、様々な時期があるのはトップアーティストといえど、ごく自然なこと。 無理せずしっかり休むことは、更に良い曲づくりやパフォーマンスをファンに見るためにも必要なことなのかもしれません。 個人の力ではどうしようもできない事情に苦しんだり、並々ならぬ努力をしてきたりしたからこそ、今でも歌い続けているのでしょう。 2012年には、ボーカルの宮本浩次さんの急性感音難聴という病の療養のために活動休止を余儀なくされますが、翌年13年に復帰。 様々なことを乗り越えながらも、2017年にさいたまスーパーアリーナで行われたデビュー30周年を祝うライブは大成功しました。 children(ミスチル) イエモンと同じ年の1992年にデビューしているMr. children(以下、ミスチル)。 「innocent world」「名もなき詩」など、これまで何作もミリオンヒットを連発し、今でも幅広い世代に愛されているミスチルでも、常に順調だったわけではないようです。 1997年と2002年にはメンバーの個人的な問題から滑動休止をせざるをえなかったり、 逆に、活動休止を希望しても事務所の都合などで叶わなかったこともあったようです。 それでも根強い人気を維持しているミスチル。 デビューから30年近く経った今でもドラマの主題歌などのタイアップが絶えず、音楽シーンをリードし続けています。 世間一般的には「ロビンソン」「チェリー」などの印象が強いようですが、 元はブルーハーツに憧れていたというロックバンド。 これまで、メンバーの体調に関して心配な時期がありましたが、休養宣言をするほど長く休むことはありませんでした。 ここ数年は特に、メディアに出演することもほとんどありませんが、制作活動やライブ活動はコンスタントに続けています。 バンド結成の年である1987年から数えて30周年となる2017年には、記念ツアーで全国のアリーナをまわり大成功をおさめました。 気になるドームツアーのスケジュールは以下の通りです。 ナゴヤドーム 2019年12月28日(土)15時開場 17時開演 京セラドーム 2020年2月11日(火・祝)15時開場 17時開演 東京ドーム 2020年4月4日(土)16時開場 18時開演 東京ドーム 2020年4月5日(日)15時開場 17時開演 チケットは、ファンクラブ会員の2次抽選受付が2019年10月7日から始まるので、 一般販売はその後になるでしょう。 ファンの方にとっては寂しいニュースかもしれませんが、 これも更にパワーアップして戻ってきてくれるための準備だと思って、待つしかないですよね! イエモンと同世代のバンドにもいろいろあったようですが、 そのようなことを感じさせない強さと、良い作品を作りつづけていてくれることに改めて感謝したいと思いました。

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【音楽】イエモン「自分たちが信じるロックンロールを」京セラドームで見せた信念

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さん theyellowmonkey. jp がシェアした投稿 — 2019年 6月月8日午前12時19分PDT 「THE YELLOW MONKEY」は 1992年、「Romantist Taste」でメジャーデビュー。 「JAM」「BURN」などのヒット曲に恵まれながらも 2001年には活動停止発表をし、 更に 2004年に解散という道を選びます。 しかし、それから12年後となる 2016年に再結成し、再びファンを喜ばせることになりました。 この年に発売され、ドラマの主題歌としても話題になったシングル「砂の塔」が、とても印象的だったのを覚えています。 今年(2019年)4月には19年ぶりとなるオリジナルアルバム「9999」を携えたツアーを開始。 ドームツアーを、2016年に再結成してからの活動の集大成としたい• 一度リセットすることで、新しい姿を見せたい• いろんなことに挑戦してから、またホームである「イエモン」に戻ってきたい• 充電期間の期限は特に設けないが、遠くない未来にアルバムを出してツアーもやりたい これを聞く限り、バンド内で何かトラブルがあったとか、ファンが心配をするような理由ではなさそうですね。 それは、 その先の未来を見据えているからこその、明るい決断なのではないでしょうか。 それに、長いこと続けてくれば、様々な時期があるのはトップアーティストといえど、ごく自然なこと。 無理せずしっかり休むことは、更に良い曲づくりやパフォーマンスをファンに見るためにも必要なことなのかもしれません。 個人の力ではどうしようもできない事情に苦しんだり、並々ならぬ努力をしてきたりしたからこそ、今でも歌い続けているのでしょう。 2012年には、ボーカルの宮本浩次さんの急性感音難聴という病の療養のために活動休止を余儀なくされますが、翌年13年に復帰。 様々なことを乗り越えながらも、2017年にさいたまスーパーアリーナで行われたデビュー30周年を祝うライブは大成功しました。 children(ミスチル) イエモンと同じ年の1992年にデビューしているMr. children(以下、ミスチル)。 「innocent world」「名もなき詩」など、これまで何作もミリオンヒットを連発し、今でも幅広い世代に愛されているミスチルでも、常に順調だったわけではないようです。 1997年と2002年にはメンバーの個人的な問題から滑動休止をせざるをえなかったり、 逆に、活動休止を希望しても事務所の都合などで叶わなかったこともあったようです。 それでも根強い人気を維持しているミスチル。 デビューから30年近く経った今でもドラマの主題歌などのタイアップが絶えず、音楽シーンをリードし続けています。 世間一般的には「ロビンソン」「チェリー」などの印象が強いようですが、 元はブルーハーツに憧れていたというロックバンド。 これまで、メンバーの体調に関して心配な時期がありましたが、休養宣言をするほど長く休むことはありませんでした。 ここ数年は特に、メディアに出演することもほとんどありませんが、制作活動やライブ活動はコンスタントに続けています。 バンド結成の年である1987年から数えて30周年となる2017年には、記念ツアーで全国のアリーナをまわり大成功をおさめました。 気になるドームツアーのスケジュールは以下の通りです。 ナゴヤドーム 2019年12月28日(土)15時開場 17時開演 京セラドーム 2020年2月11日(火・祝)15時開場 17時開演 東京ドーム 2020年4月4日(土)16時開場 18時開演 東京ドーム 2020年4月5日(日)15時開場 17時開演 チケットは、ファンクラブ会員の2次抽選受付が2019年10月7日から始まるので、 一般販売はその後になるでしょう。 ファンの方にとっては寂しいニュースかもしれませんが、 これも更にパワーアップして戻ってきてくれるための準備だと思って、待つしかないですよね! イエモンと同世代のバンドにもいろいろあったようですが、 そのようなことを感じさせない強さと、良い作品を作りつづけていてくれることに改めて感謝したいと思いました。

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イエモンドームツアー大阪!セトリや座席をネタバレ!グッズ情報や参戦感想は?

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THE YELLOW MONKEYが2月11日に、京セラドーム大阪で初のドームツアー「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」の大阪公演を行った。 昨年、現メンバーで初めてライブをおこなった12月28日にナゴヤドームからスタートした今回のツアーは、全4公演で異なるセットリストが用意されている。 その言葉のとおり、この日は、結成から30年にわたり、お客さんに直接音楽を届けることのできる場所を何よりも大切にし続けてきたイエローモンキーの信念が貫かれた最高にロックンロールな一夜だった。 吉井和哉(撮影=横山マサト) 開演5分前、龍谷大学吹奏楽部による「MY WAY」と、吹奏楽アレンジされたイエローモンキーの「見てないようで見てる」が披露されるなか、会場が暗転すると、吉井、菊地英昭(Gt)、廣瀬洋一(Ba)、菊地英二(Dr)の4人がステージに姿を現した。 1曲目にメジャーデビュー曲「Romantist Taste」がはじまると、ドームを埋め尽くす4万人のお客さんによる一糸乱れぬ腕振りで早くも会場が一体になる。 最初のあいさつでは「元気でしたか?大阪。 この日をメンバー全員とても待ちわびていました」と吉井。 昨年、19年ぶりにリリースされた最新アルバム『9999』に収録されている「Balloon Balloon」や、1994年発表の3rdアルバム『jaguar hard pain 1944-1994』からの「FINE FINE FINE」では、ヒーセとアニーが生み出す強靭なグルーヴがドームを揺らし、続く「MOONLIGHT DRIVE」では、エマのエッジの効いたギターソロが鋭く空気を切り裂いていく。 今回のツアーは、大小異なる複数のLEDスクリーンをランダムに使ったダイナミックな演出が、バンドの30周年を壮大に彩っている。 菊地英昭(撮影=横山マサト) 「ここからはセンターステージコーナーです」と、中盤はサポートキーボードの鶴谷崇をメインステージに残し、メンバーだけでセンターステージへ移動。 そこから客席を見渡した吉井は、約20年前に「大阪ドーム」と呼ばれていたこの会場に立ったときのことを振り返ると、「そのときの記憶が……僕は正直言って、薄いです。 こんなにアットホームだとは思いませんでした」と、晴れやかな笑顔を見せた。 2000年頃、活動休止直前の混沌とした時期に作った曲と紹介された「カナリヤ」、再集結後、新たなバンドの代表曲に加わった「砂の塔」。 一つひとつ、バンドの道のりを振り返るようなMCを挟みながら届けたセンターステージのラストは「JAM」だった。 温かいハンドクラップがドームいっぱいに響き渡るなか、真っ赤な光が4人を包み込んだ美しい光景は、この日のハイライトのひとつだろう。 廣瀬洋一(撮影=上山陽介) 4人がセンターステージを降りると、イエローモンキーの最初のデモ音源に収録されていたという未発表曲「PENITENT」が流れ出し、過去の全ライブの日程と会場がスクリーンに映し出された。 そして、チンドン屋さんと吹奏楽隊を迎えたスペシャルな編成で結成30周年を記念した楽曲でもある「DANDAN」を披露。 歌詞のエピソードにあわせて、吉井とヒーセがアドリブでセリフを挟む遊び心でも会場を湧かせる。 そこからはドームの熱狂を一気に沸点へと導いた「SPARK」、盛大なシンガロングを巻き起こした「バラ色の日々」や「太陽が燃えている」を一気に畳みかけて、怒涛のクライマックスへ。 「このバンドは最後のひとりが死ぬまでやるんだよね?」と問いかける吉井に、3人が笑顔で頷いたり、「これからも自分たちが信じるロックンロールをやっていきたいと思います」と伝えるなど、この日は、これからもイエローモンキーを続けるという覚悟を感じるMCも印象的だった。

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