エルゴ ヒューマン オットマン。 よくあるご質問|Ergohuman Professional Dealer

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エルゴ ヒューマン オットマン

エルゴヒューマンとは 僕が使っているのは、「 エルゴヒューマンプロ」というモデル。 なんとなくオフィスチェアって海外製っぽい気がしますけど、エルゴヒューマンは日本の「株式会社 関家具」が作っています。 20代前半で購入し、2020年でそろそろ8年ぐらい使用歴。 20代前半でこんな高額な椅子を買うのはめちゃくちゃ勇気が必要で、ほんとドキドキしながら買ったけど、購入直後も今も買ってよかったと思っています。 ちなみに大塚家具で買ったら、配達員の方が届けて組み立てまで行ってくれました。 自分で組み立てなくていいからラクですね。 なんといっても座り心地がいいので、デスク作業がとても快適。 作業が捗れば人生が捗りみんなが幸せになる…かどうか知りませんが、とりあえず作業が捗る椅子はすごく大事だとおもいます。 それに腰のサポートも素晴らしく、この8年間、腰痛に悩まされたことはありません。 健康面でも良い椅子の効能はある! 長時間PCに向かう人は、マジで良い椅子をお使いください…! 本当に思うのですが、Amazonや楽天で1〜3万円ぐらいのオフィスチェアを買うぐらいなら、投資だと考えてちょっと高くて定評のある椅子をおすすめします。 たとえ10万円近い高額な椅子でも、10年間使えば1年あたり1万円で、1ヶ月あたり約833円ですからね。 実質無料(違)! 1ヶ月あたり833円でこれほど快適な作業環境ができると考えれば、とんでもないコスパの良さ。 実際、耐久力もあるようで、8年経った今でもヘタった感じはありません。 まだまだ壊れる気配はないので、これからも戦えそうです! エルゴヒューマンの良いところ 8年使って思う、エルゴヒューマンの良いところ。 ランバーサポートによる「腰のサポート」が最高 「ランバーサポート」とは、腰の位置にあるクッション的なサポート部分のこと。 ココです。 裏から見ると、ランバーサポートを支える骨組みが見えます。 これが効くんですよねぇ…! 01. ランバーサポートって 人が立った時の自然な背骨のカーブ「S 字カーブ」に近づけて、体にかかる負荷を軽減するため 引用: 要するに腰のS字カーブをいい感じにサポートしてくれるということ。 これがめちゃくちゃ良い。 バツグンに良い。 座るとランバーサポートに腰が当たり、クッションの役割を果たします。 腰のホールド感が気持ちよすぎる。 長時間座っても腰が痛くならないのは、このランバーサポートのおかげと言っても良さそうです。 ランバーサポート(というか背面全体)は、ココで高さ調整が可能。 僕は身長165cmの男ですが、身長に関わらず、多くの人に合うようにできているようです。 メッシュで夏も快適 革張りの椅子に憧れる気持ちもわかりますが…、実用性ではメッシュがいいです。 夏は蒸れずに快適。 冬も寒くないです。 座り心地も、クッション性があって快適。 追加で低反発クッションとか乗せなくてもいいです。 8年使ってもヘタってきた感覚はないので、かなり丈夫みたいですね。 リクライニングの位置を固定できる リクライニングしながらレバーを操作すると、「 リクライニングを好みの角度で固定」できます。 リラックスしてNetflixで映画でも観たいときなどに丁度いいですね。 リクライニングの硬さも調整できる リクライニングの硬さも調整可能。 リクライニング好きな人は柔らかくすればいいし、体重をしっかり預けたい人は重めに設定するのが良いかも。 ここを回すと、リクライニングの硬さ調整ができる 操作レバーで出来ること 大抵のオフィスチェアについている「操作レバー」。 エルゴヒューマンプロのレバーでは、以下3つの操作ができます。 特に重要だと思う調整ポイント!• 座面の位置(奥行き)• 座面の角度(前傾チルト機能)• 「座面の位置(奥行き)」を調整することで、太ももとふくらはぎへの負担を軽減できます。 「座面の角度(前傾チルト機能)」で、座りやすい角度を見つけてください。 ランバーサポートは、しっかり腰をホールドしてくれる位置に調整しましょう。 買ってからしばらくは、納得がいくまで(しっくりくるまで)微調整を繰り返えしたほうがいいです。 背面と座面をうまく調整しよう! フットレストを置くのもアリ これはエルゴヒューマンに限った話ではないのですが、デスク作業の際にフットレストがあると便利です。 ここに足を乗せると、リクライニングした姿勢をキープしやすいのでw 使っているのはサンワダイレクトのフットレスト。 角度の調整もできます。 エルゴヒューマンの気になるところがあるとすれば 個人的には大満足なのですが。 人によっては気にあるかなぁ…というところを上げておきます。 アームレスト(ヒジ掛け)は、収納できません。 高さと角度の調整はできるのですが、場合によっては机に当たって使いづらいと感じるかも? まぁでも、個人的に気になるのはそれぐらいかなぁ…。 8年使って、もはや体の一部になっているので、慣れてしまったのかもしれません。 エルゴヒューマンのラインナップについて 「エルゴヒューマン」には、いくつかのラインナップがあります。 どれも見た目がそっくりなので、わかりづらいのですよね…w エルゴヒューマン プロ この記事で扱っているのは、エルゴヒューマン 「 プロ」。 機能面などは上記で説明した通り。 まず「プロ」を検討しつつ、以下で要不要な機能を見ていくのが良いかなぁと思います。

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エルゴヒューマンの組立て方|Ergohumanの激安販売OAランド

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エルゴヒューマンプロの良かったところ はじめにエルゴヒューマンプロを使ってみて良かったところをパーツ別にレビューしていきます。 ランバーサポート まずはランバーサポートからいってみましょう! ランバーサポートなくしてエルゴヒューマンは語れません。 まだ使用してから2か月しか経っていませんが、もうこれは賞賛に値するレベルです。 腰へのフィット感が良く、腰が優しく支えられているような感覚で、とにかく心地よいです。 ぜひ他の多機能チェアと座り比べてほしいのですが、腰へのサポートという点でいうなら圧倒的な違いを感じると思います。 自ずと座っている時の姿勢が良くなる気がするのと、やる気モードが各段に上がりました! リクライニングしても「腰のサポートは任せておけ!」的なランバーサポートの存在感は秀逸です。 座るたびにエルゴヒューマンを買って本当に良かったと実感するほど、ランバーサポートへの満足度が高いです。 バックレスト 背もたれ バックレストはアメリカのMatrex社製の エラストメリックメッシュにしました。 このメッシュの1番気に入っているところが弾力性です。 ランバーサポートとヘッドレストも同じメッシュ素材なのですが、この弾力性が本当に気持ちいいです。 背中全体にフィットして、けっこう反発力があります。 バックレストの位置とヘッドレストの高さ、リクライニングのテンションを調整してリクライニングしていると、とてもリラックスできます。 頭・背中・腰が、それぞれ別々にサポートされている感じがなんとも心地良く、ONとOFFの切り替えがバッチリできます。 自宅でテレワークしている人などは、他人の目を気にせずゆったりリクライニングしたいという人も多いと思います。 エルゴヒューマンプロはリクライニング時のクオリティも満足度が高いです。 バックレストとランバーサポートは連動しているので、バックレストの位置調整をすることでランバーサポートの位置も変ります。 背中に合わせてバックレストの位置を調整するというよりは、どちらかというとランバーサポートの位置(腰の位置)に合わせてバックレストを調整するといった感じです。 エルゴヒューマンプロのリクライニングはデフォルトのままだとけっこう硬めなので、リラックス効果を上げるにはリクライニングのテンションを調整した方がいいと思います。 ヘッドレスト エルゴヒューマンプロのヘッドレストは高さを調整できる範囲が広くて良いです。 ヘッドレストの角度に関しては、正直角度を変えてもメッシュ部分の感触が一緒なので、それほど違いは感じません。 でも 高さを変えると首から後頭部にかけてのサポート部分が変わるので、けっこう印象が変わってきます。 座面(モールドクッション) エルゴヒューマンを買うときに1番悩んだのが座面の素材です。 結果的に座面はメッシュではなくモールドクッションにしました。 なぜモールドクッションにしたかというと、通気性より 「クッション性」と 「耐久性」を重視したかったからです。 北海道なのでメッシュだと通気性が良すぎて冬は少し寒いです。 夏でも蒸れるくらい暑くなることはほとんどないので、腰痛軽減の為にもクッション性を高くしたかったのです。 モールドクッションの座り心地は、少し硬めな感じでしっかりクッションが効いています。 長く座っていてもお尻が痛くなることはなく快適です。 あくまでも個人的な感想ですが、メッシュ素材独特の浮いているような感じというよりは、 ベッドマットのような体が適度に沈み込むような感じに近いと思います。 耐久性に関しては、まだ使って2ヶ月しか経っていないので現時点では何とも言えないですね。 店員さんがモールドクッションの方が耐久性が高いと言っていたので、信じてみようと思います・笑 座面のスライドと前傾チルト機能 座面角度調節 エルゴヒューマンプロの前傾チルト機能は、あればいいかなくらいの感じしかなかったのですが、使い始めてみるとこれが思っていたより良かったです。 画像のハイブリッドレバーを前側にすると、座面のスライドが可能になります。 エルゴヒューマンプロの座面は、前後にスライドさせられるだけではなく、 角度調整で後方座面を最大20mm高くすることができます。 作業に集中すると自ずと前かがみになって下腹部と太腿の裏が圧迫されるので、体内循環が悪くなる恐れがあるようです。 角度をつけて前傾にすることで、大腿部や下腹部への圧迫を軽減する効果があります。 個人的な感想としては、前傾にしていると姿勢が良くなって猫背になりずらい気がします。 アーロンチェアで有名な前傾チルト機能ですが、地味だけどけっこういい機能です。 (もちろん高さも調整できます) 椅子のクオリティを左右する上で、アームレストの調整がどのくらいできるのかは重要な要素ですが、 アームパッドを掴んで簡単に動かせます。 エルゴヒューマンは細かいところに手が届くというか、何かと気が利いてますね。 これくらい細かく調整できると言うことないです。 アームパッドは広くもなく狭くもなくちょうどいい幅です。 アームパッドの素材は車のインテリアで使われているソフトパッドのような感じで、指で押せば少し引っ込みます。 ハードプラスティックのような硬さとは違って、これもGoodです。 エルゴヒューマンプロの残念だったところ では次にエルゴヒューマンプロの残念だったところも書いていきましょう。 オットマン エルゴヒューマンプロにするならオットマン内蔵型でしょ!と、なんの迷いもなしに決めてしまいましたが、これがちょっと微妙でした。 私は身長が173cmで、それほど身長が高い方ではないのですが、少し足の先が飛び出る感じになります。 (オットマンがふくらはぎにあたる感じです) この辺の感覚に関しては個人差があると思いますが、私は少し物足りなく感じました。 オットマンもスライドできるようにして、少し長く調整できればいいなと思います。 エルゴヒューマンプロのオットマンに関しては、身長が低い人向きだと思った方がいいです。 身長が180cm前後の人だと、足がかなりオットマンからはみ出る感じになると思います。 タブレットスタンド リクライニングしながらタブレットを見る以外、あまり用途を見い出せていないというのもありますが、タブレットスタンドもほとんど使っていません。 また、タブレットスタンドは出すのが面倒なところが難点でもあります。 オットマンが期待外れだっただけに、リクライニング状態を固定してタブレットを見るという密かな楽しみが消えた私にとって、もはやタブレットスタンドは不要となりつつあります。 また、私はiPad Proの12. 9インチを使っているのですが、下の画像のようにタブレットスタンドのフックがかかりません。 まぁフックがかからなくてもタブレットスタンドには収まるのですが、なんか収まりが悪い感じがありますね・・。 (iPad Proの12. 9インチ以外ならしっかりフックに収まると思います) 座面(モールドクッション) モールドクッションは良かったところにも書いていますが、実は残念だったところもあります。 座り心地に関しては大満足なのですが、モールドクッションは色がブラックなので埃が目立ちます。 購入前に冷静に考えれば気付きそうなものですが、これは以外にショックというか想定外の残念でした。 適宜クリーナーをかけるなどすればよいのですが、埃が気になる人はメッシュの方がいいと思います。 なのでモールドクッションに関しては、良かったところと残念だったところの同時ランクインという結果になりました。 エルゴヒューマンプロの全体的な感想 画像出典:エルゴヒューマン公式サイト 私の率直な感想としては、エルゴヒューマンプロは多機能で座り心地が良く、本当にクオリティが高いワークチェアだと思います。 アーロンチェアやコンテッサに比べると価格も安いし、コスパ面でもおすすめです。 ただ私の場合は、ついあれもこれも付けたくなる性格なので、用途を冷静に考える事の重要さも痛感しました。 (いつものことなのですが・・) 個人的にはオットマンとタブレットスタンドは無くても良かったです。 まぁなんでも使ってみないとわからないですからね・笑 腰へのサポートという点で言うと、エルゴヒューマンプロは別格だと思います。 体へのアジャスタビリティ 適応性 が抜群です。 エルゴヒューマンプロの全体的な感想としては大満足です。 MADE IN JAPANのクオリティというか、関家具さんには敬意を表します。 グッジョブ! 腰痛は軽減したの? さすがに腰痛が治ることはありませんが、以前の椅子 2万円ぐらいの椅子 より長時間作業をしても苦痛ではなくなりました! 一言でいうと身体が「 疲れにくくなった」というのが率直な感想です。 つい長時間作業をしがちになって腰痛が悪化したら元も子もないので、その辺は意識して休憩をとるようにしています。 あと、これはエルゴヒューマンプロの恩恵かどうかはわかりませんが、不思議と肩こりが軽減しました。 腰痛の軽減が目的でしたが、肩こりまで軽減できるとは思わぬ嬉しいサプライズです!(エルゴヒューマンプロの効果かどうかは不明です) 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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マウス、ジェルパッド、肩こりグッズなど、手軽に変更できる物で騙してきましたがもう肩に限界がきました。 特に右肩甲骨の周りがグダグダで、マッサージグッズでゴリゴリし過ぎた結果、肌が褐色化してきています。 全体的に丸みを帯びる過ぎて何処か分かりませんが、一応背中です。 今年の夏から使っている椅子は実家から持ってきたイトーキのザ• オフィスチェア。 座面内のスポンジが劣化して、毎日のように床にボロボロと中身が落ちてきます。 何でも父親が昔勤めていた会社からずいぶん前にもらってきたとか。 肘掛けが付いていたのですが、固定式のためマウス操作時にうまく右肘が乗っかりません。 その結果、肩が中に浮き徐々に蝕んでいったのです(たぶん)。 最終的には右の肘掛けを取って使用していまいた。 ということで、椅子を探し始めたんですが、まー高いこと。 当初の予算は出して2万円くらい。 昇降する肘掛け、ヘッドレスト、リクライニング機能付きで、できれば1万円くらい収まるといいなと考え、最初に見つけたのがコレ。 肘掛けが上下するし、ヘッドレストもあり、デザインもなかなか良い。 ただ、レビュー見ると半年で壊れたとか耐久性に問題がありそうな。 あと、リクライニングが座面ごとと倒れるタイプなんですよね。 これじゃリラックスして背伸びができない。 次に考えたのは高級オフィスチェアの中古品。 肘付きのリープチェアでも3万円弱で流通しているのでアリかな思ったものの、ヘッドレスト付きは存在しない。 その後、有名なバロンチェア、アーロンチェアと10万越えの商品を見ているうちに感覚が麻痺していきまして。 6〜10万円のエルゴヒューマンがお買い得に見えてきたわけです。 そして、キーボードとマウスを片手に家具屋で上記の椅子などを座りたおし、最終的に選んだのがエルゴヒューマンプロでございます。 事実、有名どころよりもエルゴヒューマンの方が自分にはフィットしました。 とにかく座り心地とホールド感が良く、可変式の肘掛けにより腕と方の負担が減りそうなのが決め手になりました。 親に話したら「椅子に8万円?」と目が飛び出そうになってましたが、ソファーだったら10万円でも普通だし、ソファーよりもこの椅子の方が座っている時間は確実に長いし。 最終的には、数年前まで2年毎に買っていたスノーボードの板もそれぐらいしたよね?だったらむしろ安くない?と自分に言い聞かせ、思い切って購入に踏み切ったわけです。 あとは少し自分を追い込む意味もあります。 さて、10月中旬まではエルゴヒューマンの「エ」の字も知らなかった私ですが、レビューも含めエルゴヒューマンとは何ぞやということを紹介していきます。 エルゴヒューマンとは? 人工力学に基づいた腰の負担軽減と座り心地の良さを追求したオールメッシュのチェア。 台湾の「Comfort」というメーカーが中国で生産しているようです。 日本では九州にある関家具が輸入代理店となっていますね。 エルゴヒューマンの種類 エンジョイ(約7万円)、ベーシック(約8万6千円)、プロ(約9万7千円)の三種類。 あとは個別にヘッドレストの有無を選択できます。 ヘッドレスト無しだと各モデルとも5千円ほど安くなります。 エンジョイには独立式のランパートサポートが付いていません。 また、プロだけですがオットマン内蔵の10万7千円のモデルもあります。 ベーシックとプロの違い ほとんど同じ機能なので1万円安いベーシックでいいやと思っていましたが、実際に座ってみるとベーシックはプロよりもヘッドレストの支柱が4cm短く、一番高く設定してもヘッドレストの下部が肩が当たります。 これでは余計に肩が凝りそうなので、プロをチョイスしました。 よっぽど足の長い人なら別ですが、身長168cmの私ですら肩が当たるので男性ならプロを選んだ方がいいでしょう。 ヘッドレストはいらないという人はベーシックでもいいかも。 ただ、個人的にはヘッドレストは絶対に付けた方がいいと思いますが。 その他ではプロには座面のチルト機構が付いているので、座面の後方を最大2cm上げることができます。 前傾姿勢で文章を書く人には便利かもしれません。 最後に見た目の話ですが、プロはアルミボディーを採用してスタイリッシュだとか。 そんなもんはいらんから安くして欲しいんですけどね。 詳しくはを参照ください。 エルゴヒューマンの生地とカラー メッシュ部の生地とカラーを選ぶことができるのもエルゴヒューマンの特徴です。 弾力性、耐久性に優れた「エラストメリックメッシュ」は7種類のカラー、立体感のある鮮やかな発色が特徴の「3Dファブリックメッシュ」は6種類のカラーが用意されています。 見た目は断然後者なのですが、前者に比べると生地が擦れそうで汚れも目立ちそうなので「エラストメリックメッシュ」にしました。 ちなみに選んだ生地はアメリカのMetrex社製です。 色はグレーをチョイス。 ホワイトとブルーとも悩みましたが。 オットマン付きか無しか 最後まで悩んだのはオットマン付きにするかどうかです。 ただの足置きに1万円も思ってましたが、試座するとこれが快適で。 オットマンがあれば食事〜睡眠までエルゴヒューマンで完結しそうです。 ただ、内蔵型なので利用時はいちいち出す必要があり、数ヶ月後には面倒くさくて使わない予感が、、、、、。 そもそも足置きですからね。 足を置きたければ適当な台に置けばいいわけですよ。 メーカー保証について 保証期間は購入から3年間です。 内容によって保証期間は変ってきます。 保証期間1年は「外観、表面の仕上げ(塗装やクロスの摩耗など)」、保証期間2年は「機構部、可動部(スライド機構、昇降機構などの故障)」、保証期間3年は「構造体(構造体に係わる破損)」です。 購入から到着まで ネットで買おうかとも思ったのですが、色んな椅子を試座させてもらったこともあり、何の交渉も無しで値引きを提示してくれた家具屋さんで購入しました。 すぐに届けられると思ったら、代理店の在庫切れで台湾からの取り寄せ待ち。 オットマン付きならすぐにいけたんですけどねー。 一瞬だけ迷いましたが、待つことにしました。 ということで購入から3週間、ようやくエルゴヒューマンがお家にやってきました。 今回は組み立て付きだったので何もしてないんですが、男性の配達員の方2人で組み立て時間10分弱。 自分でやっても20分はかからないんじゃないでしょうか。 付属しているレンチで座面部(キャスター含む)と背もたれの部分をボルトで8箇所とめてドッキングさせるだけなので簡単だと思いますが、本体が重い(30kg弱)ので組み立てには注意が必要です。 2人いれば組み立ては簡単だと思います。 本体以外には説明書、保証書、使い方のDVD(座面の裏に付いてます)、専用レンチ、予備のボルト2つが入っています。 見た目とメッシュ生地 見た目は今までのオフィスチェアに比べかなりゴツいです。 試座したチェアはブラックだったので、サンプル生地だけを見て決めたんですが、やっぱり全部この色になると印象が違いますね。 思っていたより白っぽい色合いで結果的には気に入ってます。 メッシュ生地は弾力があり、サラッとして気持ちがいいです。 もう冬ですが、夏場は蒸れずに良さそう。 背もたれの昇降と独立式ランパートサポート 背中の部分は左右のレバーで調節ができ4段階に昇降します。 独立式のランパートサポートは背もたれと別に位置調整することはできませんが、腰を掛けると体重に応じて後方に沈み込み腰をサポートします。 これが絶妙で包み込まれるような感覚になります。 腰痛持ちには最適かと。 レバー操作 基本操作はこのレバー1本でやります。 上下で椅子の昇降、前にスライドすると座面の前後を調整、真ん中がロック、後ろがリクライニングになります。 右側の黒いのはリクライニングのテンション調整です。 ハンドルと回し強弱を設定できます。 リクライニング リクライニングの固定は3カ所です。 欲を言えばもうちょっと細かい設定が欲しいですね。 ヘッドレストの昇降とチルト機構 ヘッドレストの昇降は 5段階(5cm)で、写真は最小と最大の比較です。 手で引っ張り上げるんですがかなり固いです。 ちなみにベーシックだとこの支柱の長さが短く、背もたれとヘッドレストの隙間がほとんどありません。 ヘッドレストのチルト機構は3段階、写真は最小と最大の比較です。 これもかなり固く、へし折りそうで怖い。 座面のスライド 座面は6段階(6cm)スライドします。 座面のチルト機構(プロのみ) これはエルゴヒューマンプロのみの機能です。 座面後方裏のダイヤルを回して調整すると座面の後部が最大2cm上がります。 ちょっと分かりづらいんですが、下の写真は座面の後部が上がってるのが分かりますかね?座面下の銀色のフレームが斜めからほぼ水平になっているのが確認できるかと思います。 肘掛けのスライドと昇降 肘掛けは3段階で左右に開閉します。 右側を開いてマウス操作、両側を内側に設定するとキーボード入力が楽になりますね。 また、パッド部分も前後に4cm、左右にも2cmほどスライドします。 肘掛けの昇降は8段階(8cm)、側面のボタンを押して上げ下げします。 まとめ まだ、購入して数日しか経っていないのですが、これは良いです。 今までは肩の負担を減らそうと自然と前屈みで作業していましたが、肘掛けのサポートとヘッドレストによって正しい姿勢になっている(気がします)。 首、背中、肩、腕、全てが楽になりましたね。 今までは椅子に座るだけで肩が凝っていたくらいなので。 現在では家の中で一番快適な場所はこの椅子の上です。 高いけどこの値段を出す価値はあります。 さらに、肘掛けを一番下に降ろせば高さ70cmの机の中にも収まるようになりました。 椅子自体は巨大化しましたが、結果的にはスッキリ。 問題は座るのが快適過ぎてこのまま動画見たり、テレビ見たりして作業が遅延しそうなことでしょうか。 これじゃ本末転倒ですから。 Category• 11 電子書籍向けのガイドブック。 第8弾はカンボジア編!アンコール・ワット遺跡群はもちろん、プノンペン、しシアヌークビルを掲載! 電子書籍向けのガイドブック。 第7弾はインドネシアのバリ島とロンボク島編!ビーチリゾートはもちろん、ウブド、キンタマーニ高原、ヒンドゥー寺院巡りなど! 電子書籍向けのガイドブック。 第6弾はモロッコ編!マラケシュ、フェズ、サハラ砂漠などモロッコの魅力に迫る一冊! 電子書籍向けのガイドブック。 第5弾はイタリア編!ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノ、ベネチアの5大都市を巡る! 電子書籍向けのガイドブック。 第4弾はタイのバンコク編!アユタヤ遺跡、パタヤ、サメット島、チャン島も収録! 電子書籍向けのガイドブック。 第3弾はタイのリゾート編!情報の少ないタイ南部のリゾートを特集! 電子書籍向けのガイドブック。 第2弾はカナディアンロッキー編!観光もハイキングもこの一冊あれば十分! 新シリーズは電子書籍向けのガイドブック。 第1弾はアメリカ編!セドナ、グランドサークル、ラスベガスならこの一冊あれば十分!!.

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