グラミー 賞 歴代。 グラミー賞の最優秀ジャズアルバム賞(インストゥルメンタル)~歴代

アカデミー賞 歌曲賞(歴代)~映画音楽(サントラ)の名曲~小山守夫

グラミー 賞 歴代

グラミー賞 Grammy Awards 受賞対象 音楽産業において傑出した実績をあげたもの 国 授与者 ザ・レコーディング・アカデミー 初回 1959年 - 公式サイト グラミー賞(グラミーしょう、: Grammy Awards)は、が主催する音楽賞。 当初はグラモフォン・アウォード Gramophone Award と呼ばれており、現在は単に グラミー Grammy と呼ばれることが多い。 の音楽産業において優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃え、業界全体の振興と支援を目的とする賞だが、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされており、テレビにおける、舞台における、映画におけると同列に扱われる。 毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。 1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える ()授賞式が行なわれた。 2000年より、NARASがラテン・ミュージック部門の充実を目的とし、ラテン・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(LARAS を設立し、が始まる。 グラミー賞のアイコン グラミー賞は計画から始まった。 ウォーク・オブ・フェーム委員会に選出されたレコード会社の重役達は、 ()に星を埋め込まれることのない音楽業界のリーダー達が数多く存在することを理解しており、の星に値する音楽業界の重要な人々のリストを編集していた。 音楽業界の重鎮達はアカデミー賞やエミー賞のような音楽業界の賞を創立することを決心。 これがナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス 現ザ・レコーディング・アカデミー の始まりである。 名称には phonograph,フォノグラフ、円筒記録方式 を発明した Thomas Edison に敬意を表しエディー賞 Eddie が候補に挙がったが、1958年、最終的にが発明した蓄音機 gramophone,グラモフォン、円盤記録方式 に因みグラミー賞と名付けられた。 1960年代には「The Best on Record」というタイトルでで放映されていたが、1971年にはにて生放映される。 1973年からはが放映権を取得している。 なお、では「グラミー賞」創設に啓発されるかたちで、翌1959年にが創設されている。 また、において、音楽雑誌が主催するの賞 ()と、が主催するに関する賞が創設され、現在に至っている。 概要 [ ] 毎年、内でリリースされた楽曲とアーティストを対象に選考され、ザ・レコーディング・アカデミーの会員の投票によって選考され、第1回目でノミネート作品が選考され、第2回目で決定されている。 音楽業界で最も栄誉ある賞だとみなされ、受賞結果はセールスに多大な影響を与える。 また、アメリカでは注目度の高い祭典の一つであり、2013年2月に行われた第55回グラミー賞の中継番組は2837万人の視聴者数を得た。 これはなどの一部の試合中継や授賞式中継などに次いで、全米で非常に視聴者数の多い番組の一つになっている。 売り上げが良くても確実にグラミー賞にノミネートするわけではなく、年間第1位の曲でも受賞を逃すことが多い。 加えて、2000年に入ってから、その年に最多ノミネートした歌手が最多受賞を逃すケースが増えている。 は7部門ノミネートのを筆頭に出身アーティストが多くノミネートされている。 この年の最優秀レコード賞は全てイギリス出身アーティストによる作品が候補に選ばれた。 蓄音機形のトロフィー [ ] 詳細は「」を参照 以下の4部門は「主要4部門」として特に衆目を集める。 これらの賞はジャンルで制限されない。 Album of the Year(最優秀アルバム賞) - 演奏者および製作チームに授与される。 Record of the Year(最優秀レコード賞) - 曲演奏者および製作チームに授与される。 Song of the Year(最優秀楽曲賞) - シングル曲の作詞者、作曲者に授与される。 Best New Artist(最優秀新人賞) - この1年で著しい活躍をみせた新人に授与される。 正確な発売日やデビュー日時は考慮されない。 主要4部門の受賞者はを参照。 その他の賞はジャンルによってアートワークやビデオを含み演奏者や製作者に授与される。 音楽業界へ長年貢献してきた者には特別賞が授与される。 2012年現在78カテゴリーと膨大であり、様々なアーティストの演奏も行なわれることから、上記の主要4部門および、、、など最も人気のあるジャンルから1から2カテゴリーの授賞式のみがテレビ放送される。 その他の賞は授賞式当日昼間からテレビ放送前に授与される。 2012年、カテゴリー再編 [ ] 2011年4月6日、NARASは2012年に行なわれる第54回グラミー賞のカテゴリーの多くの大幅な見直しを発表し 、カテゴリー数は109から78に減少した。 最も重要な変更点はラップ、ロック、、カントリー、ラップで男女、コラボレーションおよびデュオやグループの区別がなくなったことである。 また、インストゥルメンタルのソロのいくつかのカテゴリーがなくなった。 これらのカテゴリーは現在他のジャンルの最優秀ソロに含まれる。 ロック部門ではとは一緒にされ、最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞は演奏者の減少により削除された。 リズム・アンド・ブルース部門ではコンテンポラリー・リズム・アンド・ブルースと他のリズム・アンド・ブルースとのアルバムの差異はなくなった。 現在どちらも最優秀リズム・アンド・ブルース・アルバム賞として授与される。 ラップ部門ではソロとデュオおよびグループは合併され、最優秀ラップ・パフォーマンス賞となった。 部門において大幅な削除が行なわれた。 2011年までは、・ミュージック、またはなどアメリカ国内の様々な地域の音楽のカテゴリーがあった。 しかしこのカテゴリーでの演奏者の数が常に少なく、2009年に削除されたと共に最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞として統合された。 また同部門において、コンテンポラリー・フォークとアメリカーナ、コンテンポラリー・ブルースとトラディショナル・ブルースの区別がなくなってきたことから、のトラディショナルとコンテンポラリー、のトラディショナルとコンテンポラリーがそれぞれ統合された。 部門でもトラディショナルとコンテンポラリーが合併された。 部門では最優秀クラシック・アルバム賞が広義すぎるため、この賞に受賞したアルバムがクラシック部門の他のアルバム賞でも受賞し重複することが多いため削除された。 クラシックのアルバムも現在最優秀アルバム賞を受賞可能である。 その他にもより自然に近い名前に変更されるなど、小さな改変がいくつか加えられた。 会場 [ ] 1971年までグラミー賞授賞式は毎年違う会場で行なわれていた。 元々はとが主催地であった。 1962年、が主催地に加わり、1965年、が第4の主催地となった。 1971年、ロサンゼルスの ()で行なわれた ()が、1箇所で行なわれた最初の授賞式となった。 その後ニューヨーク市ののフェルト・フォーラムに移動し、さらにその後2年間はナッシュビルのテネシー・シアターで行なわれた。 1974年から2003年、ニューヨーク市とロサンゼルスのいくつかの会場で行なわれた。 主な会場はニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデン、、ロサンゼルスの、、ハリウッド・パラディアムである。 2004年、ステイプルズ・センターが恒久的授賞式会場となった。 グラミー賞の歴史を振り返るがステイプルズ・センターの向かい側のに創設された。 博物館の歩道にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのように毎年の最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞の受賞者のブロンズ・ディスクが埋め込まれている。 最多受賞者 [ ] が史上最多の31回受賞者である。 女性ではが27回受賞で最多。 グループでは22回受賞のが最多である。 批判 [ ] グラミー賞はやから批判を受けることがある。 1991年、は4部門でノミネート(1部門受賞)されたものの、商業的な祭典であることを理由に授賞式への参加を拒否した。 これはグラミー賞史上初めての出来事となった。 日本人による受賞 [ ] 日本人のグラミー歴代受賞者。 現在はアメリカ国籍であるオノ・ヨーコも過去に受賞している。 年 受賞者 部門 備考 1987 ベスト・アルバム・パッケージ賞 のアルバム『Tutu』のアルバムアートのデザイナー 1989 ベスト・アルバム・オヴ・オリジナル・インストゥルメンタル・バックグラウンド・スコア賞 映画『』のサウンドトラック作曲 ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞 アルバム『Thinking Of You』 熊田好容 ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 &のライブアルバム『No Substitutions - Live in Osaka』のレコーディング・エンジニア 中村浩二 ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞 ポール・ウィンター・コンソートのアルバム『Crestone』の太鼓奏者 小池正樹 最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞 What It Is! Funky Soul And Rare Grooves [1967-1977]のパッケージ・デザイン 由良政典 最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム賞 New Orleans Jazz Orchestra『Book One』の音響エンジニア/ミキサー ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 のギタリスト。 4度のグラミー受賞歴ののパートナーとして作成されたアルバム『Take Your Pick』が受賞 加藤明 最優秀ニューエイジ・アルバム ・コンソートのアルバム『ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン(Miho: Journey to the Mountain)』のサウンドエンジニア ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞 のアルバム『The Stanley Clarke Band』のピアノ奏者 ベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞 アルバム『モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番』 ベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞 のアルバム『VIDA』を手掛けたエンジニア。 同作で2013年(第14回)も受賞。 クラシック部門 ベスト・オペラ・レコーディング賞 ラヴェル作曲:歌劇『こどもと魔法』。 2013年8月にで録音。 サイトウ・キネン・オーケストラが演奏し、地元の子供らの合唱団も参加。 最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞 ドイツのソプラノ歌手、ドロテア・レシュマンの伴奏を務めた、アルバム『シューマン:リーダークライス、女の愛と生涯/ベルク:初期の7つの歌』 最優秀ミュージック・ビデオ の「」の監督 徳永慶子 最優秀室内楽パフォーマンス賞 バイオリン奏者として参加しているAttacca Quartetのアルバム『Caroline Shaw: Orange』 小池正樹 最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞 『Woodstock: Back to the Garden — The Definitive 50th Anniversary Archive』のパッケージ・デザイン 高山浩也 小坂剛正 最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞 のアルバム『Father of the Bride』のエンジニア/ミキサー 日本での放送 [ ] テレビ中継 [ ] 1989年の授賞式までは系で放送され、翌1990年の授賞式からは系に移る。 その後、1990年代後半よりで放送されている。 生中継はを介して放送され、は字幕スーパーによる放送となる。 2017年の放送• WOWOWで生中継 案内役:、 ラジオ中継 [ ] 1980年に、が日本国内での独占放送権を獲得し、系全国ネットで放送された。 なお、一時期がラジオ中継の冠スポンサーに付き、同グループと関係が深いがメインパーソナリティを担当したことがある。 その後、、2008年はが生中継した。 親会社のでもその一部を放送した。 2014年は新たにが時報、コマーシャル無しでの生中継を実施。 2007年の放送• InterFMが生中継。 2008年の放送• MUSIC BIRD パーソナリティ:、荒ヶ田貴美• TOKYO FM パーソナリティ:(第1部)、(第2部)• FM NORTH WAVE パーソナリティ: 2009年以降の放送• InterFMが生中継。 2014年以降の放送• cross fm パーソナリティ: 脚注 [ ] []• Los Angeles Times. 2011年5月21日閲覧。 Hollywood Walk of Fame. 2011年5月21日閲覧。 Thomas, Bob 1959年4月8日. Ocala Star-Banner. 2011年1月29日閲覧。 The Deseret News. 1957年8月9日. 2011年2月2日閲覧。 The Robesonian. 1976年2月22日. 2011年5月2日閲覧。 Grammy. com February 13, 2013. 2013年2月14日閲覧。 - Billings Artworks• Billingsartworks. com 2006年. 2010年8月28日閲覧。 Billingsartworks. com 2006年. 2010年8月28日閲覧。 Grammy. org 2011年4月6日. 2011年8月5日閲覧。 Tommasini, Anthony 2003年2月23日. The New York Times. 2010年8月28日閲覧。 By Todd Leopold CNN 2009年2月9日. CNN. 2010年8月28日閲覧。 Los Angeles Times. 1991年2月2日. 2020年1月28日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] で 「 グラミー賞」に関する情報が検索できます。 コモンズで() ウィキデータの• (英語).

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グラミー賞(歴代の受賞曲・ノミネート・動画) | 小山守生

グラミー 賞 歴代

Contents• 日本人の歴代受賞者!過去に何人? グラミー賞は過去に日本人も受賞しています。 自分が賞を取ったわけではないですが日本人が受賞したというニュースを見るとなんだか嬉しくなりますよね。 日本人のグラミー賞歴代受賞者はそれほど多くはありません。 とはいえ数人というレベルではありません。 10人以上は日本人も過去にグラミー賞を受賞しています。 過去のグラミー賞歴代受賞者に日本人が少ないのは言葉の関係もありそうですよね。 歌は日本語で歌われているものが多いですしね。 日本人は曲の賞を多く受賞しているのかなと思います。 以下が過去にグラミー賞を受賞した日本人の歴代受賞者です。 受賞年 受賞回 受賞者 部門 1981年 第24回 オノ・ヨーコ 最優秀アルバム賞 (ジョンレノンとの共作ダブルファンタジーで受賞) 1987年 第29回 石岡瑛子 最優秀アルバム・パッケージ賞 1989年 第31回 坂本龍一 最優秀アルバム・オヴ・オリジナル・ インストゥルメンタル・バックグラウンド・スコア賞 2001年 第43回 喜多郎 最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞 2008年 第50回 中村浩二 最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞 2011年 第53回 松本孝弘 最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 2011年 第53回 内田光子 最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・ パフォーマンス賞 2011年 第53回 上原ひろみ 最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞 2014年 第56回 Sadaharu Yagi 最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞 2016年 第58回 小澤征爾 最優秀オペラ・レコーディング賞 2017年 第59回 内田光子 最優秀クラシック・ソロボーカル・アルバム賞 人数はそれほど多くはありませんが過去に日本人もグラミー賞を受賞しています。 名前を聞いたことがないという人もいるかもしれません。 しかし私でも知っている日本人が何人かグラミー賞の歴代受賞者に含まれています。 日本人の中でグラミー賞を一番最初に受賞したのがオノ・ヨーコさんですね。 ジョン・レノンさんとの共作ですがグラミー賞を受賞しています。 オノ・ヨーコさんは世界的にも有名ですよね。 そして坂本龍一さんもグラミー賞を過去に受賞しています。 映画「ラスト・エンペラー」のサウンドトラック作曲ということでグラミー賞を受賞しています。 本当に坂本龍一さんの曲は素晴らしいですよね。 日本人だけでなく世界中の人が心地いいと感じているということでしょう。 松本孝弘さんも過去にグラミー賞を受賞しています。 ギターのテクニックがめちゃくちゃすごいことでも有名です。 Mステのオープニングも松本孝弘さんの作曲した曲ですしね。 松本孝弘さんがグラミー賞を受賞した時もかなり話題になったので覚えている人も多いと思います。 小澤征爾さんもグラミー賞を受賞しました。 小澤征爾さんは指揮者として世界的に有名です。 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名誉団員にもなっているんです。 まさしく日本だけでなく世界で活躍しているのが小澤征爾さんですね。 そういう部分も評価されてグラミー賞を受賞したのかもしれません。 現在のところグラミー賞を受賞した日本人は何人かというと11人になります。 しかし2000年以降に日本人もグラミー賞を受賞している人が多くなってきました。 2011年なんて一度に3人もグラミー賞を受賞していますからね。 今後もグラミー賞を日本人が受賞して歴代受賞者が増えてくれることでしょう。 スポンサーリンク グラミー賞とは グラミー賞という言葉自体は聞いたことがある人が多いでしょう。 しかしどんな賞なのかってあまり知りませんよね。 実は私も聞いたことはあってすごい賞だというのはなんとなく知っていたのですが実際はよく知らなかったのでちょっと調べてみたんです。 グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスというアメリカの組織が主催しているようです。 音楽業界の振興と支援のために開催されています。 いまではグラミー賞と呼ばれていますがかつては呼び方が違ってグラモフォンアウォードと呼ばれていたんだとか。 これも初めて知りました。 現在ではグラミー賞って呼ばれていて元の名前を知らない人も多いでしょう。 時代とともに名称もグラミー賞に変わっていったようなんです。 グラミー賞は音楽業界の賞の中でも世界最高の賞とされています。 受賞するアーティストも世界各国から選出されているんですよね。 ですから日本人がグラミー賞を受賞するというはものすごいことなんです。 グラミー賞の第1回が行われたのが1959年です。 いまから50年以上の歴史があるんですね。 かなり古くからの賞だということがわかります。 グラミー賞と一言で言っても様々な賞があります。 グラミー賞の中でカテゴリー分けされているんです。 その中でも以下の4つの部門が主要4部門と呼ばれています。 以下がグラミー賞の主要4部門です。 最優秀アルバム賞(Album of the Year)• 最優秀レコード賞(Record of the Year)• 最優秀楽曲賞(Song of the Year)• 最優秀新人賞(Best New Artist) グラミー賞には上記の主要4部門の他にも様々な賞があります。 それぞれカテゴリー分けされているのですがグラミー賞の部門は81部門です。 しかしグラミー賞では部門が増えたり減ったりするので開催される年によって部門の数が変動します。 グラミー賞の授賞式が行われるのはアメリカです。 かつてはニューヨークやシカゴやロサンゼルスなど会場はいろいろでした。 しかし2004年からはロサンゼルスのダウンタウンにあるステイプルズ・センターで行われています。 この会場はコンサートやNBAの試合などいろいろと使われいる会場なんです。 建設費は3億7500万ドルということなのでかなりの施設ですね。 グラミー賞はかなり歴史のある賞ですが何度も受賞している人もいます。 グラミー賞を最多で受賞しているのはゲオルク・ショルティというハンガリー出身の人で指揮者やピアニストとして活躍していた人です。 この方は過去に31回もグラミー賞を受賞したというんですからすごいですよね。 しばらくはこの記録を上回る人は出てこないでしょう。 グループとしてはU2が最多でグラミー賞を受賞しています。 U2は日本でも人気があるのでご存知の方も多いでしょうね。 曲を聞いたことがない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるという人が多いと思います。 U2がグラミー賞を受賞した回数は22回です。 この数もかなり多いですね。 グラミー賞について紹介しました。 世界的に一番名誉ある音楽の賞がグラミー賞と言ってもいいでしょう。 そんなグラミー賞に日本人も受賞しているんですからすごいですよね。 まとめ グラミー賞の日本人歴代受賞者についてでした。 現在のところ日本人でグラミー賞を受賞した人はそこまで多くはないです。 しかし徐々に受賞者が増えてきているのも事実ですね。 過去のグラミー賞日本人歴代受賞者は何人かというと11人になります。 ただ2000年以降は日本人受賞者の人数も増えてきました。 今後も日本人のグラミー賞受賞者が増えるものと思います。 というか増えてほしいですね。 日本人が音楽で世界に認められるってすごいですよね。 それだけ世界からの評価も高まってきているということです。 現時点ではグラミー賞の主要4部門での日本人受賞者は出てきていません。 オノ・ヨーコさんはジョン・レノンさんとの共作なので別にしてですね。 しかし今後出てくるかもしれませんね。 現在日本で活躍しているアーティストもアメリカで英語で曲を発表すればもしかするともしかする可能性もあります。 世界で注目される日本人のアーティストが出てきてほしいですね。 そして日本人アーティストにグラミー賞の主要4部門をぜひとも受賞してほしいものです。

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[保存版]グラミー賞 ALBUM OF THE YEAR 歴代受賞者一覧!

グラミー 賞 歴代

グラミー賞最多受賞のアーティストは誰か? 2位は? 3位は? 今日もノートPCでブログを書きながら、インターネットラジオを 聴いています。 TOKYO FM FM YOKOHAMA J-WAVEの3局が中心です。 先日、いつものように、ブログを書きながら、FMラジオを聴いて いましたら、MCとゲストがグラミー賞について語っていました。 グラミー賞の発表が間近ですのでね。 FMラジオを聞き流していましたら、CMが流れ、ライオネル・リッチーの 来日公演を伝えていました。 ライオネル・リッチーが、グラミー賞を4度受賞していることを、 そのCMで知りました。 そんなに受賞しているのか!と思いましたね。 ライオネル・リッチーと言えば、やはりこの曲でしょう。 Lionel Richie — Say You Say Me [[ Official Live Video ]] HD グラミー賞と聞くと、思い出すのは、何と言っても、 私が大好きな、サイモン&ガーファンクルの Bridge over Troubled Water 明日に架ける橋 です。 1971年の受賞ですから、私が16歳の高校生の時です。 懐かしいですが、この曲は古く感じません。 歳月が止まったかのように感じる曲です。 歌詞もメロディーもすごく気に入っています。 Like a bridge over troubled water I will lay me down. 卒業 オリジナル サイモン&ガーファンクルの解散後、ポール・サイモンはソロで、 1976年に『Still Crazy After All These Years 時の流れに』で 3度目の受賞(最優秀アルバム賞)、 さらに 1987年に『Graceland グレイスランド』(最優秀アルバム賞)で4度目の受賞、 そして、 翌1988年に『Graceland』(最優秀レコード賞)で5度目の受賞をしています。 ポール・サイモンは、『明日に架ける橋』の3部門受賞を含め、7つの受賞歴 があります。 しかし、グラミー賞受賞者には上には上がいて、 「ゲオルク・ショルティが史上最多の31回受賞者である。 女性ではアリソン・クラウスが27回受賞で最多。 グループでは22回受賞のU2が最多である」(Wikipediaから)そうです。 U2以外は聞いたことがありません。 U2で思い出しましたが、意外な交流があると思いました。 以前、 というテーマで記事を書きました。 その中で、安藤忠雄さんについて詳しくお伝えしました。 安藤さんの著作 の中に、次のような記述があります。 2006年冬、ロックグループU2のボノが 「光の教会」を見たいと知人と共に アイルランドからやってきた。 私はその時、正直ボノという名前は 聞いたことがあったくらいで、彼の ことをよく知らなかった。 光に教会に足を踏み入れると、しずか に腰掛けたボノは「祈ってもいいか?」 そして「歌ってもいいか?」と つつましく尋ねた。 祈り終えると説教台 のほうに歩み、アメージング・グレース を歌い出した。 光の教会の空間はボノの 歌声につつみこまれた。 居合わせた 人たちの目に涙が浮かんだ。 私も感動した。 「すごい歌手なんだ」私はあらためて 世界中にファンをもつボノの存在の 大きさに気付いた。 まさに魂に届けら れた歌であった。 この歌をこの場で 聴いた人たちは、生涯忘れないだろう。 (PP. 100-101) それ以降もボノとの交流は続いているそうです。 U2 HD — Where The Streets Have No Name — Houston 2009-10-14 — Reliant Stadium さて、グラミー賞受賞歴をいろいろ調べてみました。 グラミー賞主要4部門(最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、 最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)を含め、78部門もあります (2011年に見直しがされ、109から78に激減されたそうです)。 そのため、結局、最多受賞者は分かりましたが、2位や3位が 誰であるか分かりませんでした。 そこで、視点を変えて、グラミー賞の公式サイトで、 第56回グラミー賞にノミネートされているアーチストの顔ぶれを 見てみることにしましょう。 知らないアーチストばかりでした! Daft Punk の Get Lucky はFM YOKOHAMA でよくかかっていました。 グラミー賞公式サイトの、ノミネートされたアーティストの、 最初に掲載されているので、グラミー賞最有力候補なのでしょうか。 あなたはノミネートされているアーティストを何人知っていますか? グラミー賞公式サイトのトップページはこちらです。 カテゴリー• 104• 1,002• 184• 178• 275• 159•

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