お別れの会 マナー。 香典は必要?お別れの会(偲ぶ会)会費相場とマナー

【偲ぶ会 お別れ会】服装・香典マナー8選!案内状の文例も要チェック!≪2019年≫

お別れの会 マナー

お別れの会が行われる事例と会費相場を知ろう 近年、ライフスタイルや価値観の多様化から、葬儀・告別式は故人の家族や親族、あるいはごく親しい友人など、近親者のみで行われるケースも増えてきました。 そして、その後に改めて友人や知人、会社関係者などを招いて行われるのが「お別れの会」です。 葬儀と比べて自由な形式で行われることも多く、儀式的なことよりも、生前の故人へ対する関係者の厚情に感謝する「おもてなし」としての開催を重視する遺族や主催者も多くなっています。 お別れの会の費用については、「お香典」または「会費」という2つのパターンがあります。 会費制の場合には香典は不要となります。 その場合の 会費の相場は、一般的には1~2万円とされています。 お別れの会での「お香典」 お別れの会が「会費制」、あるいは「香典辞退」の形で行われる場合以外では、一般的な葬儀と同じく「お香典」を持参することになります。 香典は、通常はお葬式のときと同様に、白黒の水引を結んだ不祝儀袋(香典袋)、または無地の白封筒に「御香典」「御花料」などと記して渡します。 ただし、お別れの会は無宗教の形で行われることがほとんどなので、それほど形式にこだわる必要はないともいえます。 そんなお別れの会の香典ですが、 実際どのくらいの金額を包むべきかは気になるところ。 お別れの会の規模や、開催にかかる費用などを考慮して決めることとなりますが、 一般的な相場としては、会費の場合と同じく1~2万円のようです。 【参考】お葬式での「香典」の相場 以下では「」調査結果より、お葬式の香典相場をご紹介しています。 家族・親族の場合• 友人・知人の場合• 会社関係者の場合• 大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会・偲ぶ会」 お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。 新しいお別れのカタチとして「お別れ会・偲ぶ会」が広まってきた反面、何をどのように進めたらいいのかまったく分からない……という方も多く、お別れ会の企画・会場選びから当日の運営まで専門会社に依頼して行う方が増えてきました。 当サイトを運営する鎌倉新書でも、お客様のご要望にお応えするため、お別れ会プロデュース専門サービス「Story」を提供しています。 ライフエンディング事業を長年に渡って行ってきた経験から、参加される方々にご満足いただけるお別れ会・偲ぶ会をプロデュースいたします。 ご興味のある方はお気軽にご相談ください。 まずはお気軽にご相談ください。 |受付時間 平日9:30-18:30 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

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新しい別れの場「お別れの会・偲ぶ会」の出し物・服装・香典

お別れの会 マナー

お別れ会・偲ぶ会とは 葬儀は身内でひっそりと…でもお別れする機会もほしい 最近は全体として家族葬の傾向が強く、葬儀は身内だけでひっそりと済ませることが多くなってきました。 しかし、故人に関係する人達にもきちんと故人を偲ぶ機会を設けたいという人もあります。 そこで、葬儀・告別式を身内だけで済ませた後、改めて「お別れ会」「偲ぶ会」という故人に別れを告げるセレモニーを開くことが増えてきました。 「密葬」と「本葬」の個人版 以前からも有名人の葬儀や「社葬」などでは、身内だけの「密葬」と大規模な「本葬」が行われていました。 お別れ会・偲ぶ会はまさに「本葬」にあたるセレモニーで、故人の友人・知人や関係者が参加して ホテルなどで無宗教のセレモニーを行うことがほとんど お別れ会・偲ぶ会は、宴会場などで行われることがほとんどで、遠隔地からの参加者のためにホテルで行うことが多いです。 どのような内容になるかは主催者の意向次第ですが、その性質上多くが無宗教で、立食パーティー形式や故人の足跡をたどる演出など、従来の葬儀にとらわれないものが多いです。 確認しておくことと注意点 いつ頃行うのか 基本的に身内での葬儀の後に行われます。 お別れ会はいわば告別式の新しい表現とも言えるので 亡くなってから日数の浅い日〜1ヶ月以内に行われる事が多いようです。 一方で、偲ぶ会は 日数を問いません。 逝去から時間が立っている場合、例えば一周忌などの節目に開催する場合は偲ぶ会とします。 どのような形式が多いか 内容は主催者次第ですが、 セレモニー色の強いもの、 パーティ色の強いもの、 その両方を行うものなどが多いようです。 セレモニー形式は仏教式や無宗教方式による儀礼を伴うものです。 祭壇などが設置され、焼香や献花、弔事のスピーチなどが行われます。 パーティ形式は立食パーティ形式で行われることが多いようです。 会食がメインで途中に弔事や故人のエピソードを紹介などを挟むことなどがあります。 どこで開くのか 開く規模などによって変わりますが、セレモニー形式をとるなら葬儀社の斎場、またパーティ色が強いのであれば、宴会場やホテルなどがよく利用されるようです。 特に遠隔地から参加する人もいるので、ホテルに場所を提供してもらい、葬儀社などが取り仕切るケースも多いです。 お別れ会・偲ぶ会の服装 内容や時期にもよりますが、多くの場合喪服である必要は無いようです。 案内状に「 平服でお越しください」と書いてある場合は、派手すぎない服装で行くようにします。 男性はダークスーツに、地味な色合いのネクタイ、女性は黒のワンピースなどを着用し派手なアクセサリー類やお化粧を控えると無難です。 お別れ会・偲ぶ会に香典は必要か 会費制を取っている場合は会費のみで大丈夫ですが、そうでない場合は香典を持参します。 金額は実際にかかる費用を考えて、必要なら他に参列する友人などに確認すると良いかもしれません。 MEMO逆に自分が開く場合は、会費制にする場合は香典辞退の旨を書いておくと親切です。 有名人の偲ぶ会 では、実際のお別れの会・偲ぶ会はどのようなものがあるのでしょうか? 俳優・高倉健さんのお別れ会 2014年11月10日に亡くなった俳優・高倉健さん。 本人の意向で 葬儀は近親者のみで執り行われ、いわゆる有名人が行う 「偲ぶ会」も不要と言い残していたそうです。 華美を嫌い、質素を好む健さんらしい遺志だと思います。 健さんは鎌倉市内にある霊園に 生前にお墓を建てていました。 お別れ会は平戸市、そして観光協会などが主催。 平戸市長が弔辞を読み、参列者が献花し、その後作中で亡き妻の遺骨を海に散骨するシーンで使われた漁船「そよかぜ」に乗り、会場から花を手向けるものでした。 待合所には、高倉さんが地元住民に贈ったマフラーや色紙、高倉さんが地元の窯元に注文した平戸焼の香炉などを展示したそうです。 このように「お別れの会」は、亡くなった人と縁のある人や品々を集め、 その人らしいお別れの場を作ることができるのだと思います。 俳優・菅原文太さんの偲ぶ会 俳優の菅原文太さんは高倉健さんと同時期の2014年11月28日に亡くなりました。 30日に福岡県の太宰府天満宮で 家族葬にて葬儀が執り行われたようです。 仙台市出身で、2009年からは山梨で農業を始めた文太さん。 福岡の太宰府天満宮で神道式の葬儀を上げたのは2001年に亡くなった長男、加織さんの遺骨が納骨されているからだそうです。 そして、年が明けて2015年3月11日に菅原文太さんを偲ぶ「惜別の宴」が 都内のホテルで開かれました。 「 堅苦しくなく、ざっくばらんに」という文子夫人の希望で、 遺影を飾った祭壇も献花もありませんでした。 受付には「トラック野郎」などの出演した映画のポスター、会場の中央のスクリーンには「仁義なき戦い」などの映像が映し出されていたそうです。 まさに菅原文太さんらしいお別れの場ではないでしょうか。

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お別れ会の参列者マナー(服装・お香典)

お別れの会 マナー

「お別れの会」とは、近親者のみで葬儀を済ませたあと、故人と縁故がある人や親交のある友人・知人、会社や団体の関係者など、関係者や友人を招いて行う会のことです。 いわば告別式中心の葬儀で、名称は「お別れの会」「偲ぶ会」「送る会」等さまざまです。 最近では葬儀を身内のみで行う傾向が強まり、密葬化・少人数してきています。 また、葬儀をせずに火葬する『直葬』も増えています。 こうした世相を反映して、社会的関係でのお葬式の場は後日改めて設けるといったスタイルで「お別れの会」が一般化しつつあります。 「お別れの会」はお葬式と異なる 「お別れの会」は社葬の代わりとして会社主催で行う事例もあります。 これまでは個人的な密葬の後で行われる本葬として社葬が行われるのが一般的でした。 しかし、ここ数年は様々な形態での社葬が行われるようになってきています。 そのうちのひとつが、「お別れの会」なのです。 「お別れの会」で弔電を出すのは一般的でない 「お別れの会」は故人とのお別れの場として行われるものですが、もし別な予定があって参列できない場合に、お悔やみの気持ちを伝えるには弔電の文例を引用して送ればいいと考えるかもしれません。 しかし「お別れの会」へ弔電の文例を引用して出すのは一般的ではありません。 日時があらかじめ分かっている「お別れの会」へ送る場合には弔電の文例を利用した文章は通常利用されないのです。 「お別れの会」には弔電ではなく手紙を出す 「お別れの会」に別な予定があって参列できない場合は、弔電ではなくお悔やみの手紙を送るのがマナーとされています。 というのも、「お別れの会」はお葬式とは少し異なり、訃報を受けた直後に行われるとは限らないため時間に余裕があることと、弔電より手紙を出すほうがより丁寧だからです。 これはお通夜や葬儀の連絡が急なことで参加できなかった場合はもちろんのこと、社葬の代わりとして「お別れの会」が行われる場合も同様です。 そのための弔電ではなく、手紙の文例もいくつかあります。 「お別れの会」に手紙で弔電の文例を使うことはできない 「お別れの会」に手紙を出すことにしても、どのような内容にすればいいのか悩むはずです。 お葬式ではないので弔電の文例を使うことはできない一方で、近親者や関係者にはお悔やみの気持ちを伝える必要があるからです。 また、社葬の代わりで「お別れの会」が行われる場合は、必ずしも弔意を示すだけではない場合があるので注意が必要です。 インターネット上には弔電の文例だけではなく、「お別れの会」に使える文例もあるのでアレンジしてもいいでしょう。 また文例を参考にしつつオリジナルの文章を書き上げてもいいです。 ただし、文例のポイントとなる部分はきちんと押さえつつ、次のような構成するといいでしょう。 「お別れの会」に出す手紙の6つのポイント 「お別れの会」に出す手紙には弔電と同じような文例はありますが、オリジナルの内容の手紙を出す場合も下記の6つのポイントを押さえておくといいでしょう。 ・時候の挨拶は省き、すぐに本題・主文から書き出す ・訃報を知った「驚き・悲しみ・お悔やみの言葉」を添える ・故人との「思い出」やお世話になったことへの「感謝」を添える ・葬儀・法要に参列できないことへの「お詫び」を加える ・供物を添える、または別送する旨を伝えるひと言を加える ・ご家族への「お慰め・ねぎらい」を添える 故人の人柄や功績を偲び、他界を惜しむ言葉を加えてもいいでしょう。 短くても、心のこもった手紙になるようにすることです。 「お別れの会」では弔電の文例は使わずに6つのポイントを押さえた手紙を送る 基本的に「お別れの会」はお葬式ではないため、弔電の文例を使ってお悔やみの気持ちを伝えることは行わないようにします。 手紙を送る際は、「時候の挨拶は省く・驚きや悲しみの言葉を添える・故人への感謝・参列できないお詫び・供物に添える一言・家族へのねぎらい・の6つのポイントを押さえましょう。 弔電ではなく、お別れ会に送る手紙の文例もあるでしょう。 また、社葬の代わりに「お別れの会」が行われる場合は、時機を延ばさず、余計なことを書きすぎずに簡潔にして、礼を欠くことのないようにして、丁寧な言葉でお悔やみの気持ちを伝えることです。 なお、弔電と異なり、手紙は日時を指定して配達することが難しいため、前もって「お別れの会」の主催者に送るのが良いでしょう。

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