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犬の慢性腎臓病向け療法食(ドッグフード・ドライ)を比較

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AAFCOは米国飼料検査官協会の略称で、ペットフードの栄養基準とされる指標だよ。 低タンパクかつ安全性の高いドッグフード3選 ではさっそく、低タンパクのドッグフードを紹介していきます。 ちなみに「低タンパク」にだけフォーカスしたドッグフードならいくらでも紹介できますが、穀類を主原料とした低タンパクのフードのような、カラダに悪いものを紹介しても意味がないと考えてます。 ということで、 低タンパクのドッグフードの中でも「これなら目的に合わせて食べさせてあげてもいい」という、管理人が厳選したフードのみを紹介したいと思います。 ロイヤルカナン「腎臓サポート+低分子プロテイン」 ロイヤルカナンは、総合栄養食や療法食などワンちゃんの状態にあったドッグフードを多数取り扱ってる、有名なブランドです。 そのロイヤルカナンシリーズの 「腎臓サポート+低分子プロテイン」は、腎臓や心臓系の病気にかかってしまったワンちゃんをサポートする、動物病院でしか買うことのできない特別な療法食です。 粗タンパク質とリンの含有量• 粗タンパク質 20. リン 1. つまりナチュラルドッグフードの半分以上はお肉ということで、ヒューマングレードでもあります。 イギリスからの輸入品で、店舗販売では何かとコストがかさむという理由から、ネット販売限定のドッグフードとなってます。 アランズのナチュラルドッグフードが気になるかたは以下のリンクからどうぞ。 いぬひかり いぬひかりは、いぬごはんで紹介するドッグフードの中でも口コミ人気が高い国産の総合栄養食です。 メイン原料には鹿児島産の若鳥を使用していて、 粗タンパク質と灰分は以下のようになかなかな低い数値となってます。 いぬひかりのリンの含有量は分からないけど、ミネラルの指標となる灰分は少なめ! 他の特徴として、原料も完全に国産のものだけを使ってたり、添加物は一切不使用で、ヒューマングレードでもあります。 しっかり栄養を摂りつつダイエットさせたいワンちゃんにおすすめのドッグフードです。 ドッグフードにおけるタンパク質の働きって? そもそもの話になりますが、ドッグフードなどから摂取する 「タンパク質」は臓器だったり筋肉だったり骨だったり毛だったり、カラダを作るうえで絶対に欠かすことのできない栄養素となります。 人間におけるタンパク質と同じものと考えてもらって構いません。 高タンパクなドッグフードを与えることで、元気なカラダを作ることができ、逆に低タンパクな食事を続けてしまうと、以下のようなデメリットが起きる可能性があります。 低タンパクな食事のデメリット• 毛のツヤが悪くなる• 筋力が低下してやせ細ってしまう• 基礎代謝が低下する ということで、ドッグフードを買う時は「タンパク質」の含有量が書かれてる成分分析値などをしっかり確認するようにしましょう。 タンパク質の「品質」に気をつけたい話 先ほどの話だけだと勘違いしてしまうので補足しますが、「じゃあタンパク質が高いものを選べばいいんでしょ?」と安直に考えてしまうのは問題があります。 というのも、摂取するタンパク質にも良し悪しがあって、 低品質なタンパク質をたくさん摂ってもカラダに悪影響となる可能性があり、できることなら質の高い動物性タンパク質の摂取をおすすめします。 良質なタンパク質の例としては、「鶏肉」や「ラム肉」「鹿肉」といった生肉が挙げられます。 そのため、肉以外の部位が使われる可能性のあるチキンミールやポークミールといったミール系は対象外となります。 また、魚肉もアリですがタンパク質の摂取効率を考えると鶏や鹿といったお肉が理想的で、これらがが動物性タンパク質です。 逆に悪いタンパク質は、 トウモロコシといった穀物由来のタンパク質です。 つまり植物性タンパク質には肉には含まれてない栄養があるので、植物性タンパク質だけでは不十分となります。 「じゃあ質の高い肉を使ったドッグフードを選べばいいの?」となるとこれもまた間違いで、肉ばっかりのドッグフードでは脂質が多くて太りやすかったり、栄養バランスが崩れてしまうことにもつながります。 なので、良質なお肉を使っていて、かつ野菜から食物繊維を摂れて、ビタミンやミネラルもしっかり含まれてるドッグフードが最適となります。 高タンパクの食事は本当に腎臓に負担がかかる? 先ほど低タンパクなドッグフードはデメリットばかりで、高タンパクなドッグフードがおすすめと紹介しましたが、通説では 「高タンパクだと腎臓に負担がかかる」という話を聞いたことがあると思います。 でもそれは本当なのか、信頼できるデータやソースをもとに調べてみました。 日本で流通してる海外産ドッグフードの有名メーカーである「チャンピオンペットフーズ社」は、 「低タンパクのドッグフードを与える理由は何もない」と主張しています。 また、チャンピオンペットフーズ社は比較的高タンパクの「アカナ」とか「オリジン」といったドッグフードを販売していて、独自の研究により以下のようなこともわかってます。 腎臓機能が低下した犬にそれぞれたんぱく質含有量19%、27%、56%の食事を4年間与え続けるという長期研究が完了しました。 研究結果では、この3つのグループにおいて腎臓障害の進行に格差はありませんでした。 また別の研究では、8分の7の腎臓を除去した犬にたんぱく質含有量16%と31%の食事を14ヶ月間与える実験が行われました。 そして、やはりこの2つのグループにおいても腎臓障害の進行に格差はありませんでした。 この2つの研究で、食事に含まれるたんぱく質量と腎臓病の進行に相互関係は認められませんでした。 しかし、タンパク質の品質の話はとても納得できることから、仮に何かしらの理由で低タンパクのドッグフードを与える必要があるときは、主原料やサポートとなる原料に何が使われてるのかは、飼い主の責任としてしっかり確認すべきだと思います。

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腎臓サポートにおすすめなドッグフードランキング|ドッグフードリサーチャー

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犬の腎臓病に良い食事• タンパク質の制限• リンの制限• ナトリウムの制限• 抗酸化物質の摂取• 食物繊維の摂取 犬の腎臓病に良い食事とは、低下してしまった腎機能に負担を掛けずに十分な栄養を摂ることができ、更には腎機能をサポートできる食事のことを指します。 この食事制限で基本となるのは「タンパク質」「リン」「ナトリウム」の調節です。 これらはそれぞれ体内で重要な役割を担う成分でもありますので、完全に除去することはできません。 少しでも腎臓の仕事負担を減らすために制限するというイメージです。 また、上記の制限に加えて、残っている腎機能を保護する効果が期待されるオメガ3脂肪酸やEPA、DHAの摂取、便秘改善の効果が期待され、また消化管からの窒素の排泄を促する食物繊維の添加などが推奨されています。 犬の腎臓病における食事療法は非常に重要な治療の基本であり、またステージやその他の症状などと合わせて選ぶ必要があるため、主食となるドッグフード選びや手作りご飯の内容についてかかりつけの獣医師としっかり相談しましょう。 腎臓病の犬のおやつについて 腎臓病の犬に、おやつを絶対に与えてはいけないわけではありません。 腎臓病の場合、一度壊れた腎組織が回復することはなく、その治療は一生涯に渡ります。 だからこそ、一日でも長く快適に愛犬に過ごしてもらうことが重要であり、何でもかんでも制限すればいいというものでもありませんよね。 しかし、腎臓病を患った以上、与えるおやつの種類や量には注意が必要です。 市販の腎臓病に配慮した犬用おやつはもちろん、ささみやさつまいもを使った無添加おやつを手作りする飼い主さんも多いようです。 また、食物繊維やポリフェノールを豊富に含むりんごなどのフルーツもおすすめですが、バナナなどカリウムを豊富に含むフルーツは避けるようにしましょう。 犬の腎臓病の症状 犬の腎臓病の症状はどの腎臓病かにかかわらず、腎機能が低下することで以下のような症状が一つから複数現れます。 多飲多尿• 食欲不振• 嘔吐下痢• 体重減少• 脱水症状• 尿毒症 犬の腎臓病では、腎臓の約70%以上が破壊されてから症状が現れることが多いため、初期には無症状であることも珍しくありません。 急性腎不全では数時間から1日程度で急激に症状が進行し、激しい嘔吐や下痢、けいれんといった、尿毒症による症状を示す場合もありますが、進行が緩やかな慢性腎不全の場合は、水を多く飲みおしっこの回数が増えるなどの軽度の症状から始まることもあります。 一度低下した腎機能を取り戻すことは不可能であるため、些細な変化を見逃さず、早期発見、早期治療を心がけることが最も重要となります。 日頃から、飲水量やおしっこの量などを気にしておきましょう。 犬の腎臓病で必要なケア 犬の腎臓病で必要なケアとしては、ここまでご紹介してきた「食事療法」はもちろん、「水分補給」も非常に重要となります。 水分を摂取して尿量を増やすことは、体内の老廃物や毒素を排泄させることにも繋がります。 「ちゃんと食べてちゃんと飲む」ことを常に意識しましょう。 また、犬の腎臓病は進行を遅らせることはできても、根治することはできません。 そのため、徐々に進行していく病気とその症状に合わせて、治療方法や自宅でのケアを切り替えていくことが重要となります。 食事量やおしっこの量、体重、食欲、元気の有無などをしっかりと観察して、何か異変があればすぐにかかりつけ医を受診できるようにしておきましょう。 リンやナトリウム、タンパク質の含有量を制限し、可溶性食物繊維(フラクトオリゴ糖)やオメガ3脂肪酸などを配合しています。 小粒タイプで小型犬や老犬でも食べやすく、嗜好性にも定評があります。 様々な療法食を試して 結果的にドクターズケアに辿り着いたという飼い主さんは非常に多く、痩せ型から標準まで体重が回復したという声も多いようです。 特に「脂っぽさがない」という声が多く、食欲不振のわんちゃんでも食べやすい特徴を持ちますので、是非一度試してみてください。 犬の腎臓に良いオススメのフードと言っても、愛犬の体質や好みによって体に合うフードは様々です。 そのため、腎臓病用のフードを比較することはなかなか困難であり、とにかく愛犬が食べてくれるものを試してみる他ありません。 上記のロイヤルカナンやヒルズ、ドクターズケアなどの療法食は動物病院でサンプルを配布していることもありますので、一度かかりつけ医に相談してみるのも良いかもしれません。 まとめ 犬の腎臓病に良い食事についてご紹介しました。 人も体に負担を掛けない病院食よりも焼き肉や唐揚げを好むように、犬にとっても療法食は美味しいものではないことが多いようです。 ただでさえ体調が良くない時に、美味しくないものを出されてもなかなか食べようと思えないのは致し方ないことなのかもしれません。 ただ、食べるということは生きる上で非常に重要なことであり、食べなければみるみるうちに体力が落ち、命に危険が及びます。 近年では、犬の腎臓サポート療法食も嗜好性が高いものが増えつつあり、犬にも好みがありますので様々な療法食を試してみることから始めてみましょう。 愛犬が腎臓病を患った時、一番大切なのは「QOL(クオリティ・オブ・ライフ」、生活の質の維持です。 もちろん、治療としての療法食は重要なものではありますが、食事は愛犬にとって楽しみの一つでもありますので、なるべく愛犬が食事の時間を楽しめるような工夫を心がけたいですね。

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犬の腎臓病に良い食事とは?おすすめのフード4選

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そうだね。 実際、 ワンちゃんが酸欠状態になると、過呼吸や嘔吐を繰り返すようになるから注意したいね 腎臓病のワンちゃんの様子がおかしくなった場合、すぐに動物病院でお医者さんに診てもらってくださいね。 犬が腎臓病になったら食べてはいけないものはコレ!果物や野菜には要注意!? 先ほども言ったように、愛犬が腎臓病になった場合、食べさせてはいけないものはカリウムが高いものです。 そして、カリウムは果物や野菜に多く含まれています。 こちらが、カリウムが多く含まれている野菜や果物の一覧です。 果物・野菜名 カリウム量/100g中 アボカド 720mg さつまいも 540mg かぼちゃ 480mg バナナ 360mg にんじん 260mg さくらんぼ 210mg キャベツ 200mg きゅうり 200mg 桃 180mg ブロッコリー 180mg いちご 170mg パイナップル 150mg グレープフルーツ 140mg みかん 140mg 梨、洋梨 140mg りんご 110mg ・新鮮な馬刺しを使用した安心安全なドッグフード ・もちろん無添加!保存料や着色料、香料は一切不使用 ・ 粗灰分(ミネラル類)の数値が2. 2%以下!腎臓病のワンちゃんにもオススメ ・腎臓病のワンちゃんが食べてはいけないものが一切含まれていない ・ワンちゃんに必要なタンパク質が豊富に含まれている ・食欲が落ちているワンちゃんがおかわりをねだるようになった、毛艶が良くなったという口コミあり ・【今だけ】特典で20%オフのコースあり ・いつでも変更・休止が可能 馬肉自然づくりは新鮮な馬刺しを使用したドッグフードです。 栄養豊富な馬肉を使ったドッグフードなので、もともと肉食のワンちゃんも喜んで食べてくれます。 そして、こちらが馬肉自然づくりの成分表です。 粗灰分(ミネラル類)が2. 2%以下となっていることがわかりますね。 あなたがいつもワンちゃんに食べさせているドッグフードの粗灰分が何%なのか、今すぐ確認してみてください。 フードに含まれている粗灰分が高すぎると、さらに腎臓を悪くしてしまう可能性があります。 他の有名なドッグフードとも比較してみました。 ドッグフード名 粗灰分 馬肉自然づくり 2. 2%以下 カナガン 9% モグワン 8% UMAKA 7% Dr. ケアワン 6% 馬肉自然づくりは、 老犬や小型犬のワンちゃんのことを考えて作られているから、腎臓に負担がかからないようにあえて灰分を少なく設定しているみたいだよ。 さらに、馬肉自然づくりはワンちゃんに おやつの代わりにあげることもできるのです。 通常のドッグフードだとおやつの方が美味しいので、おやつの時間にドッグフードをあげても『プイっ』とそっぽを向いてしまいますよね。 さつまいも 2. カボチャ 3. ニンジン さつまいもやカボチャ、ニンジンはワンちゃんに食べさせるといいと言われますが、カリウムが高いです。 果物や野菜はカリウムが高いので、愛犬が腎臓病になった場合、食べさせないことをオススメします。 腎臓病になると食べてはいけないものが増えますが『愛犬にどうしても食べさせたいものがある!』という方は、獣医さんに相談してみてくださいね。 愛犬が腎臓病になった場合、これ以上腎臓を悪くしないためにも 粗灰分 ミネラル類 が少ないドッグフードをあげることが大事です。 ワンちゃんにとって粗灰分は、骨や歯の形成や細胞の働きを助ける成分のため必要な栄養素です。 しかし、 粗灰分を過剰摂取してしまうと、腎臓に負担がかかって腎臓病・尿路結石のリスクが上がってしまうのです。

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