プラハ 旅行。 Prague Vacations

プラハの旅行・観光ガイド|地球の歩き方

プラハ 旅行

天文時計 毎日正午になると動き出すこの天文時計には興味深い仕掛けがあります。 その仕掛けの内容は、使徒の行列など、他では見られない素晴らしいものです。 それを一目見ようと観光客は、早くから陣取り合戦を繰り広げています。 皆さんもプラハへお越しの際はせっかくですので12時にこの天文時計の仕掛けを見に行ってくださいね! by , CC by , CC 3. ティーン聖母教会 通称「ティーン教会」として知られるこの教会は、黒々とした重厚な高い2つの鐘楼の尖塔です。 その2つの鐘楼の間には「聖母マリア像」が置かれています。 教会内部は広大で、厳かな雰囲気が漂います。 夜になると白色光に照らし出され、違った趣のティーン教会を楽しめます。 ヴァーツラフ広場 ボヘミアの王ヴァーツラフの騎馬像が堂々たる姿で立つこの広場。 その後ろには国立博物館もあります。 広場とはいえ、全長750mもあるので大通りにも見えます。 通りの両サイドにはレストラン、カフェ、ショップ、映画館などが軒を連ね、プラハを代表する繁華街となっています。 アールヌーヴォー様式建築物なども立ち並びとても美しい通りです。 by , CC Wenceslas Square, by , CC 5. カレル橋 カレル橋は、プラハを流れるヴァルタ川に架かる旧市街地からプラハ城へと続く歴史的にも文化的にも重要な橋です。 創設は1402年、1841年まではなんと、旧市街から架かる唯一の橋だったというのですからどれだけ重要だったか想像がつきますね。 by , CC 当時のままの石造り。 重厚感のある橋の見どころとしては橋を支える3つの塔と、橋の欄干に立つ計30体の像です。 プラハ城 プラハ城は9世紀頃に建てられ、それ以降何世紀にも渡って 増改築を続けました。 ロマネスク様式、ゴシック様式など様々な建築様式の建物が入り混じるお城です。 by , CC 城内には、お城そのものも大変見応えがありますが、この後に紹介する聖ヴィート大聖堂や、衛兵交替が行われる巨人の門、美しい庭園、もともとお城の使用人たちが住んでいたと言われる可愛らしい小さな家が軒を連ねる黄金小路(現在はお土産屋さんなどが入っている。 )など見所が詰まっています。 by , CC また、お城の立つ丘の上から見下ろす中世の街並みは、それはそれは美しい景観です。 至る所に塔の尖塔が見え、「百塔の街」の名を持つ理由がわかるでしょう。 Prague, by , CC by , CC 7. 聖ヴィート大聖堂 そびえ立つ、という言葉がぴったりなプラハ城内にある聖ヴィート大聖堂。 その高さは33m、全長は124mというどっしりとした構えをしています。 外観も厚みのある荘厳さを見せていますが、内観の美しさも圧倒的です。 美しいアールヌーヴォーのラインと日光が織りなす神聖な色の世界を生み出しています。 19もある礼拝堂にも注目をしてください。 国民劇場 ヴルタヴァ川沿いに立つ国立劇場は、ネオルネッサンス様式の美しい建造物です。 外観の壮麗さに対し、内観は豪華で煌びやかな装飾品で大変美しい劇場です。 この贅沢な空間で、オペラやバレエ鑑賞が出来るのですから、音楽やバレエに興味のある人は行かないわけにはいきません!このあまりにも美しい劇場は「黄金の礼拝堂」という異名をも持っているんですよ。 by , CC prague national theatre, by , CC 9. ヨゼフォフ (旧ユダヤ人地区) ヨゼフォフにある旧ユダヤ人墓地。 1万2千という膨大な数の墓石がなぎ倒されたように置かれています。 その状態を目にすると一瞬凍りつきます。 10世紀にユダヤ人が住み始めた時からこの地区は徐々に広がりを見せました。 The Jewish Ceremonial Hall, by , CC ユダヤ教のためのシナゴーグやユダヤ人のための集会所が多く集まるこの地区は、一種道徳な雰囲気を醸し出しています。 これもプラハの歴史の表情の一つなので、ぜひとも訪れていただきたい場所です。 また「変身」で有名なフランツ・カフカの生家もあるのでそちらへもお見逃しなく! フランツ・カフカの生家, by , CC Josefov Jewish Ghetto, by , CC 10. マラー・ストラナ地区 マラー・ストラナ地区は13世紀に作られました。 中世にタイムトリップしたかのようにその時の様子が、そのまま美しく残されている地区です。 16世紀以降、貴族や豪商等がこの地区に住み着いたと言われます。 Mala Strana, Prague, by , CC 現在も見られるお屋敷には様々な紋章が見られます。 日本の家紋とは異なり、それ等は職業を表しているのだそうです。 お散歩がてらにそれ等を観察しながら歩くのも楽しいでしょう。 雑貨屋さんやお土産屋さん、レストランなどもあるのできっと素敵な時間を過ごせることでしょう。 これからヨーロッパ旅行を計画される方が、プラハに行きたくなってくださったのならば嬉しいですし、すでにプラハに行くことが決まっている方に、プラハのどこを見るべきか参考にしてくだされば幸いです。

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プラハ 旅行 クチコミガイド【フォートラベル】

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天文時計 毎日正午になると動き出すこの天文時計には興味深い仕掛けがあります。 その仕掛けの内容は、使徒の行列など、他では見られない素晴らしいものです。 それを一目見ようと観光客は、早くから陣取り合戦を繰り広げています。 皆さんもプラハへお越しの際はせっかくですので12時にこの天文時計の仕掛けを見に行ってくださいね! by , CC by , CC 3. ティーン聖母教会 通称「ティーン教会」として知られるこの教会は、黒々とした重厚な高い2つの鐘楼の尖塔です。 その2つの鐘楼の間には「聖母マリア像」が置かれています。 教会内部は広大で、厳かな雰囲気が漂います。 夜になると白色光に照らし出され、違った趣のティーン教会を楽しめます。 ヴァーツラフ広場 ボヘミアの王ヴァーツラフの騎馬像が堂々たる姿で立つこの広場。 その後ろには国立博物館もあります。 広場とはいえ、全長750mもあるので大通りにも見えます。 通りの両サイドにはレストラン、カフェ、ショップ、映画館などが軒を連ね、プラハを代表する繁華街となっています。 アールヌーヴォー様式建築物なども立ち並びとても美しい通りです。 by , CC Wenceslas Square, by , CC 5. カレル橋 カレル橋は、プラハを流れるヴァルタ川に架かる旧市街地からプラハ城へと続く歴史的にも文化的にも重要な橋です。 創設は1402年、1841年まではなんと、旧市街から架かる唯一の橋だったというのですからどれだけ重要だったか想像がつきますね。 by , CC 当時のままの石造り。 重厚感のある橋の見どころとしては橋を支える3つの塔と、橋の欄干に立つ計30体の像です。 プラハ城 プラハ城は9世紀頃に建てられ、それ以降何世紀にも渡って 増改築を続けました。 ロマネスク様式、ゴシック様式など様々な建築様式の建物が入り混じるお城です。 by , CC 城内には、お城そのものも大変見応えがありますが、この後に紹介する聖ヴィート大聖堂や、衛兵交替が行われる巨人の門、美しい庭園、もともとお城の使用人たちが住んでいたと言われる可愛らしい小さな家が軒を連ねる黄金小路(現在はお土産屋さんなどが入っている。 )など見所が詰まっています。 by , CC また、お城の立つ丘の上から見下ろす中世の街並みは、それはそれは美しい景観です。 至る所に塔の尖塔が見え、「百塔の街」の名を持つ理由がわかるでしょう。 Prague, by , CC by , CC 7. 聖ヴィート大聖堂 そびえ立つ、という言葉がぴったりなプラハ城内にある聖ヴィート大聖堂。 その高さは33m、全長は124mというどっしりとした構えをしています。 外観も厚みのある荘厳さを見せていますが、内観の美しさも圧倒的です。 美しいアールヌーヴォーのラインと日光が織りなす神聖な色の世界を生み出しています。 19もある礼拝堂にも注目をしてください。 国民劇場 ヴルタヴァ川沿いに立つ国立劇場は、ネオルネッサンス様式の美しい建造物です。 外観の壮麗さに対し、内観は豪華で煌びやかな装飾品で大変美しい劇場です。 この贅沢な空間で、オペラやバレエ鑑賞が出来るのですから、音楽やバレエに興味のある人は行かないわけにはいきません!このあまりにも美しい劇場は「黄金の礼拝堂」という異名をも持っているんですよ。 by , CC prague national theatre, by , CC 9. ヨゼフォフ (旧ユダヤ人地区) ヨゼフォフにある旧ユダヤ人墓地。 1万2千という膨大な数の墓石がなぎ倒されたように置かれています。 その状態を目にすると一瞬凍りつきます。 10世紀にユダヤ人が住み始めた時からこの地区は徐々に広がりを見せました。 The Jewish Ceremonial Hall, by , CC ユダヤ教のためのシナゴーグやユダヤ人のための集会所が多く集まるこの地区は、一種道徳な雰囲気を醸し出しています。 これもプラハの歴史の表情の一つなので、ぜひとも訪れていただきたい場所です。 また「変身」で有名なフランツ・カフカの生家もあるのでそちらへもお見逃しなく! フランツ・カフカの生家, by , CC Josefov Jewish Ghetto, by , CC 10. マラー・ストラナ地区 マラー・ストラナ地区は13世紀に作られました。 中世にタイムトリップしたかのようにその時の様子が、そのまま美しく残されている地区です。 16世紀以降、貴族や豪商等がこの地区に住み着いたと言われます。 Mala Strana, Prague, by , CC 現在も見られるお屋敷には様々な紋章が見られます。 日本の家紋とは異なり、それ等は職業を表しているのだそうです。 お散歩がてらにそれ等を観察しながら歩くのも楽しいでしょう。 雑貨屋さんやお土産屋さん、レストランなどもあるのできっと素敵な時間を過ごせることでしょう。 これからヨーロッパ旅行を計画される方が、プラハに行きたくなってくださったのならば嬉しいですし、すでにプラハに行くことが決まっている方に、プラハのどこを見るべきか参考にしてくだされば幸いです。

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プラハ旅行・ツアー|チェコ|海外旅行のSTW

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もっと見る 閉じる 昨年久々の海外一人旅、ウィーンを楽しんできました。 帰国してすぐに「次はどこに行こうかしら。 」とウズウズ。 「きれいな街並みを堪能したいな。 」と調べているうちに、クロアチアとチェコを候補とすることに。 クロアチアは行きたい都市が離れているので短い日程ではあわただしくなりそう…チェコはチェスキークルムロフという世界で一番かわいいといわれている街に日帰りで行けるらしい…というわけでチェコに決定! あとは大好きな益田ミリさんの「きみの隣で」で主人公の早川さんがお母さんでもチェコに一人旅に行くくだりがあり、すごーく共感したのも影響大でした。 私も母ちゃんになっても仕事があっても、行きたいとこに行って、見たいものを見て、聞きたいものを聞いて、食べたいものを食べて、その経験から感じたものでまた自分を作ってきたいなーと思い、渡航前から本当にワクワクしてました。 4泊6日の短い間でしたが五感をフルに使ってチェコエキスを吸い込んできました。 初めての朝は街中に響く鐘の音で目が覚めました。 はっきりは分からないけど4時くらいから毎時鳴っていました。 教会の存在感に覆われた街なんだなあと実感。 東京じゃ「朝からうるさい」って苦情になりそう… 朝ごはんは7時30分から。 この時間を待ち構えて食堂に向かったところ所、すでに先客が2組いました。 パン、チーズ、ハム、卵、フルーツ等々種類も豊富で目移りしました。 バターは食塩不使用みたい。 私はとけてない状態のバターが大好きなので分厚く塗ってうはうはしながら食べました。 写真にはないけどキュウリやトマトの生野菜もオリーブオイルをかけて食べてみましたが、日本の売っている野菜より皮が厚くてワイルド。 色々いじられてなくてのびのび育った生命力の強さを感じるなあ。 ジュースも種類が豊富。 スタッフの方に聞いたら右とその隣は両方オレンジジュースだそう。 2種類もあるなんて面白い。 コーヒーは各テーブルのポットに。 マグカップにゆっくり注いで飲む時間が幸せでした。 あとから来た4人組は家族なのかまるで家にいるときみたいに手際よくカトラリーやら食事、飲み物を手分けしてセットしていて面白かったです。 日本人だとビュッフェは自分のものだけ取るなあ、みんなで来ても。 食べるものをお互い知り尽くしてるってのも素敵だな。 まあ、私は旅行のときぐらい好きなもの選んでいきたいけどな。 などと朝から色々考えて、あー、私の感度今すごくいい感じ!今日も感度上げてプラハを堪能しよう!と自画自賛。 こちらは 聖ミクラーシュ教会。 この後は旧市街に行ってみましたが人がたくさんいたので落ち着かず移動。 ミュシャのステンドグラスが素敵だったのでミュシャ(ムハ)美術館に行くことにしました。 (写真撮り忘れて残念!)受付でチケットを買うときに、「学生?」と聞かれました。 うれしい。 まあ、何歳でも学生になれるから若く見えたわけでもないのかもしれないですね…。 作品数はそう多くないけど明るくて柔らかいミュシャの絵はどれもとても魅力的でした。 まじかで見ると色の塗り方がすごく細かかったです。 ミュシャはポスターなどの作品が多いですが、やっぱりみんなが見て「きれいだな。 」「優しいな。 」と思いますね、きっと。 このあとはマニュファクトゥーラでビールシャンプー(お土産用と本日から使用分)などを買ったり、mustek駅で明日から使う3日間乗り物チケットを買ったり、両替したり…両替は3か所回って一番いいレートのところにしました。 両替所により全然違うんです!• さらに鏡の礼拝堂の教会コンサートのチケットを買いに行ったあと「そういえば昼ご飯まだ…」と、近くにあったHADAというお店に入ってみました。 「どこから来たの?」と聞かれて「日本。 」と答えると日本語メニューを持ってきてくれました。 旅行の初日で緊張もあってかあまりおなかはすいておらず、でもチェコに来たらビールでしょ!ということでスープとビールをオーダー。 私は本当はたいしてビールは好きではないのですがこの時飲んだビールは「おいしい!」と心から思いました。 本場の味ということもありますが、この夢のようなシチュエーションがそう感じさせたんだと思います。 スープも具沢山で本格的なコンソメの味がおいしかったです。 ビールもう一杯いっちゃう?と迷いましたが、ここは一人旅なので調子に乗るのはやめておきました。 酔っぱらったら危険だし。 一度荷物を置くのにホテルに戻り休憩。 本日の締めくくり、鏡の礼拝堂でのコンサート。 中はひっそり、空気もひんやり。 このこじんまりした空間で弦楽四重奏、オルガン、ソプラノの歌が演奏されました。 カノンや四季、アヴェ・マリア、そしてモルダウ(プラハでモルダウを聞く願いがかなった!)等々ポピュラーな曲ばかりでとても良かったです!演奏している人たちの楽しそうな様子と観客への笑顔も見られて温かい気持ちになりました。 以前にウィーンの学友協会のコンサートに行ったときはお客さんのマナーが悪すぎて演奏良くてもこれしゃな…とがっかりしたのですが、今回はかしこまっていないながらみんなで音楽を楽しむ雰囲気でとても良かったです。 こんな素敵なコンサートがいろいろな教会でほぼ毎日行われているプラハってすごい。 旅行中ほかのところも行ってみよう。

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