サトシ pixiv。 サトシ (アニメポケットモンスター)

『ポケモン』サトシ、22年越し悲願のリーグ初優勝 松本梨香「努力は報われる」

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前回が思いのほか伸びたので続けてみた。 6話見て思ったけど、ゲットしたポケモンが載る図鑑って面白いね。 今までサトシ君がゲットした仲間達が登録されてるってことでしょ? 伝説達は出会っただけだから登録されてはないけど、それでも結構な数が登録されてるはず。 本来のポケモン図鑑の方だとわけわかんないくらい伝説充実してるけどね。 ずっとダンデさんのことダンテさんだと思ってた。 濁点抜けてても気にしないでね。 てかボソボソと書いてたらダンデさん次じゃん! ここはダンデさんが出る前に書き終わらねば!! なんて思っているうちにアニポケでダンデさん出ちゃった!でも気にしなーい! って事でサトシ君とゴウ君のガラル旅はっじまーるよー! 正確には旅してないけどはじまるよー!• [chapter:sideG] 「メェェェ!」 目の前をコロコロと転がりながら移動するウールーを横目に歩く草むらは、雨上がり後なのか幾つもの雫を纏わせている。 今は晴天なのにな。 ワイルドエリアの天気のサラダボールに初めは驚いたが、何日もそこでキャンプをしていれば流石に慣れてくる。 慣れてくるというか達観する。 まぁこんなもんだよな。 因みにサラダボールはサトシが言い出したことだ。 色々と混ざってると言いたかったらしい。 まぁなんとなく分かる。 「いい天気だなー。 」 隣で緑と水色と赤、そしていつもの黄色のポケモンに囲まれながら歩くサトシはニコニコと空に手をかざし眩しそうにしている。 そんな上ばっかり見ていたら転ぶぞ? 「ゴウもそう思うだっとと!」 案の定小石に躓くが、スッと手を差し込み支えた存在がいた。 伸ばしかけた手を少しの悔しさと共に引っ込める。 「気を付けろよー。 」 「ああ!ありがと、リザードン!」 ニコっと笑顔でお礼を言うサトシにただ頷いて答えてみせる。 その一連のスマートな流れにカッコいいと思う。 モンスターボールから出たとほぼ同時に主人に炎を放ったあのポケモンと同じとは思えないほど。 あれが愛情表現だと笑うサトシに開いた口は暫く塞がらなかった。 俺もヒバニーと同じようなことをしなければならないのだろうか? 視線を合わせたヒバニーには激しく首を横に振られたが。 それにしても、サトシが色々な地方を旅していたことは知っていたが、まさかカントーの御三家を揃えているとは思わなかった。 まぁその出会いの話も衝撃的で思いもしなかった内容であったのだが。 「あれじゃないか!」 「ちょっ!急に走るなって!」 タタッと急に走り出すその背中を慌てて追いかける。 サトシの身体能力の高さは身に染みているため、急がねば置いてかれる。 まぁ途中で俺が遅れていることに気づいたサトシが手を引いてくれたりするんだけどな! 「ほら!」っと差し出された手を握り走ったあの時は最高にサイコーだった。 そんなこんなで目的の場所に到着した。 到着した時に俺の息は上がっていたが、息を一切乱すことなく目的の物を見ているサトシに少し悔しさが募る。 これだとカッコつかないからな。 「本当に色んなきのみがなってる!」 目的の物はモモンやオボン、オレンなどのきのみを沢山身につけた『きのみのき』だ。 「本当に一つの木に色んなきのみが実るんだな。 」 先程サトシが言った言葉をほぼそのまま反復してしまったが、その通りなのだ。 ホウエン地方なんかは決まった木からしかきのみは取れない。 オレンの木からはオレンのみしか取れないのだ。 しかしこのガラル地方では、一つの木に様々な種類のきのみが実るのだ。 前回ガラル地方に来た時には見つけられなかったが、今回は見つけることが出来た。 まぁ、前回は別件で来ていたためそもそも探してすらいなかったが。 カビゴン?そこにきのみの成る木もあった?さぁ?なんのことやら? 写真と映像を撮り、いくつかきのみをサトシに木に登って取ってきてもらう。 「うめぇ!」 「あ!ズリィ!」 もちろん味も確かめないとな! [chapter:sideD] 「うん!迷ったぞ!」 ここはどう見てもワイルドエリアだろう。 いつの間に俺はワイルドエリアに入ったのだろうか? 相棒のリザードン達をポケモンセンターに預け回復を待っている間、時間を潰そうとポコモンセンターの外にでただけだったのだが。 「ついでにキバナに会っておこうとしただけなのだがな。 」 キバナのいるナクックルスタジアムはポケモンセンターのすぐ近くなので迷わないと思ったのだが…。 まぁ今更過去を振り返っても状況は変わらないためとりあえず進まねば。 進む途中で人に会えるといいな! ん?なんか聞き覚えのある鳴き声が聞こえる気がする。 [chapter:sideG] 「なんだかこの辺のポケモン、みんな強そうじゃないか?」 「そうか?」 いや、だって目にするポケモンの殆どが進化している。 偶に歴戦の猛者感を出しているポケモンも居るし。 そして何よりヒバニーが少し怯えてる。 「大丈夫!何かあっても俺達が守ってやるって!なぁ!」 …周りのポケモンに負けないくらいの歴戦の猛者感のあるポケモンがいるため俺自身はそこまで不安は感じていないが。 サトシの呼びかけに「勿論!」と頷くように返事をした4匹にヒバニーも笑顔を見せる。 「グオ!」 「ダネフッシー!」 「ピカピッカー!」 「ダネダネ。 」 「ゼー二。 」 あ、また怯え始めた。 ポケモンの言葉はわからないが、なんだか可愛い声で物騒な話をしていた気がする。 まぁそんなわけないか!…ないよな? 「すまない君たち!」 急に声を掛けられて歩みを止める。 振り返れば帽子を深く被った男性が立っていた。 「道に迷った?」 「ああ!」 彼は『ダンデ』と言うらしい。 ダン!と効果音が付きそうなポーズを決めた彼にはじめはポカンとしてしまった。 もしかしてヤベー奴なのでは? 隣の天然は「かっこいい〜!」なんて言っていたが。 なんでもガラル地方ではちょっとした有名人らしい。 先程のポーズはファンサービスみたいなものらしい。 因みに先程のポーズは『リザードンポーズ』と言うらしい。 「何処に行く予定だったんですか?」 「ナックルスタジアムにな。 そこに知り合いがいるんだ。 」 「ナックルスタジアムというと、あそこに見えるナックルシティにあるスタジアムのことか。 」 ポチポチと名所の名前を打ち込み調べる。 なんだか『キバナ』という単語が多くて邪魔だ。 「それならこっちですね。 ほぼ真っ直ぐ歩いていけばつけるみたいですよ。 」 「そうか!サンキューな!」 なんだか違和感を覚えながら笑顔で別れる。 そもそもあんなデカく見えやすい街へ何故辿り着けないのか? ってかなんでポケモンも連れずにワイルドエリアに居たのか? 不思議だ。 「なぁゴウ。 」 「どうした?」 「ダンデさん逆に歩いていってるけどいいのか?」 「はぁ?なんで逆に…ってほんとなんでだよ。 」 見えるデカイ建造物に背を向け意気揚々と歩いている彼に顎が外れるかと思った。 「実は極度の方向音痴なんだ!」 まぁ見えてる建物に向かって歩けないのだから方向音痴で間違いないだろう。 指を方向を指し示しても明後日の方向へ歩き出す彼に、どうしようもなく最終手段にでた。 「なんだか弟が増えた気分だ!」 右手をサトシ、左手を俺と繋ぎ強制連行である。 初めは電車ごっこになりそうであったが流石に恥ずかしいため止めた。 「弟さんがいるんですか?」 「ああ、君達と同じ歳ぐらいのな。 」 なんだか花が飛んでる気がする。 男同士の会話ってこんなポワポワした雰囲気のものだっただろうか? 「それにしても、君のリザードンは強そうだな!」 一瞬その目に宿った光をなんと呼べばいいのだろう。 ぞわりとした何かが背筋を走った。 横目で見てこれなのだから目と目のあっていたサトシはより何かを感じたのではないだろうか? そんなサトシはキョトンとした後好戦的な色をその瞳に宿し笑った。 「勿論!俺のリザードンは最強を目指してますから!なぁ!」 サトシの呼びかけに応えるように一筋の炎柱をあげ、同じく好戦的な笑みを浮かべる。 「俺達は強いです!」 か、かっこいい…。 やはり俺のサトシはサイコーだ! それは突然のことだった。 ダンデさんを無事ナックルシティのポケモンセンターへと送り届けた後、俺たちはワイルドエリアへと戻ろうとしていた。 そんな俺たちを呼び止めたトレーナーはサトシのフシギダネとゼニガメを見て馬鹿にしだしたのだ。 「未進化だからって馬鹿にするな!」 当然サトシは怒り、俺だって怒った。 そこからは目と目が合ったらポケモンバトルという世界共通のそれに習いその男は勝負を仕掛けてきた。 「だったらポケモン勝負で決着つけようぜ?もちろんお前が使うのはフシギダネかゼニガメのどちらかだ。 」 「やってやるさ!」 怒りで安い挑発に簡単に乗ってしまっている。 ここで俺は少し冷静になった。 明らかに勢いだけで了承しているサトシに一抹の不安を覚えたからだ。 サトシのことだからどちらのポケモンも強いのだろう。 でも、心配ぐらいする。 もしも、…… 「ダーネ。 」 「ゼニー?…ゼニゼニ。 」 「グォ。 」 「ピカー。 」 あ、なんだか大丈夫そうですね。 不穏なフシギダネの声にサトシと同様怒っていたポケモン達が大人しくなり始める。 ってかなんかフシギダネめっちゃ怖い。 「ダネフッシー!」 「フシギダネ!うん、君に決めた!」 ビシッとサトシは指差し、その掛け声に合わせて意気揚々ととフシギダネは躍り出た。 「先に出すとか正気かよ?まぁいいさ。 来い!アーマーガア!」 明らかにサトシの出方を見てポケモンを出してきた! ポケモンバトルでタイプ相性の良いポケモンを出すのは悪いとは言わない。 それは立派な戦略の一つであると思うから。 でも、これは……。 アーマーガアはココガラがアオガラスへと進化し、その先の進化系だ。 未進化のポケモンが弱いとは言わないが、進化をすることによって能力は格段に上がる。 二回進化を終えているアーマーガア、それに対して一度も進化をしていないフシギダネ。 タイプの相性も明らかにアーマーガア側が有利だ。 言いたくはないが卑怯ではないか? 「グアアァ!」 雄叫びを上げて勢いよくボールから飛び出したアーマーガアは自在に空を飛び回る。 「さ、サトシ!」 「大丈夫!そうだろ、フシギダネ。 」 強そうなアーマーガアに思わずサトシの名を呼んだ。 しかし、彼は振り返ることなく真っ直ぐフィールドを見つめている。 その視線の先にいたであろうフシギダネは一度振り返り、笑顔で応えた。 「フッシャー!」 そして正面を向き直す。 勿論!と言っているように聞こえた。 「アーマーガア、゛つばさでうつ゛」 「かわせ!」 翼を光らせ一気に距離を縮めるアーマーガアをフシギダネは難なく横へと飛び避ける。 「ふん、未進化にしてはよく避けたじゃねーか。 それならこれはどうだ!゛エアスラッシュ゛」 今度は風の斬撃がフシギダネに向けて放たれる。 「゛はっぱカッター゛で相殺しろ!」 フシギダネが放ったそれは見事アーマーガアのエアスラッシュを相殺する。 いや、 「ガァア!」 「なっ!」 フシギダネから放たれたはっぱカッターはアーマーガアのエアスラッシュの威力を上回り、アーマーガアへとダメージを与えていた。 「ま、まぐれだろ!アーマーガア、もう一度゛エアスラッシュ゛だ!」 「もう一度゛はっぱカッター゛」 再度同じ技が放たれるが、結果は同じ。 はっぱカッターはエアスラッシュを掻き消す。 これでまたアーマーガアへとダメージが入るはず。 「アーマーガアそのまま煙に突っ込んでいけ!」 「なっ?!」 技同士のぶつかり合いで煙立つそこへ向かいアーマーガアは飛んでいき、その巨体が完全に煙で包まる。 「今だ!゛つばさでうつ゛」 煙から姿を現したそれは一直線にフシギダネへと向かう。 はじめ避けたときとは違い、今度は2匹の間にそれほどの距離はない。 「゛つるのムチ゛で横へ飛べ!」 つるのムチで先ほどよりも素早く横へと飛び、なんとかアーマーガアの攻撃を避けることが出来た。 「そのままつるで相手を捕まえろ!」 そのつるのはアーマーガアの足をしっかりと掴んだ。 「そのまま気にせず゛そらをとぶ゛!」 アーマーガアの動きを封じることができたかと思いきや、アーマーガアはフシギダネごと空へと舞い上がった。 「急上昇してから地面へ叩きつけてやれ!」 ぐんっと高く飛び上がる。 このままではフシギダネはあの高さから地面へと叩きつけられることになる。 なんとかしなければ!でも、サトシは指示を出さない。 「はんっ、やっちまえ︎」 アーマーガアが急降下を始めようとしたその時だった。 「フシギダネ、もう十分だろ?」 十分? 一体何が……? 「゛ソーラービーム゛!」 その一筋の閃光は、天から地へと降り注いだ。 神の裁きのようなその跡にはアーマーガアが目を回し倒れていた。 やばい。 何がやばいって色々とやばい。 まず、ソーラービームの威力がおかしい。 アーマーガアが倒れている所の地面の抉れ方がエグい。 え、フシギダネだよね?もしかしてサイズはかなり小さいけど、フシギバナだったりしない? ってかアーマーガアをほぼ一撃で倒してる。 「やったな!」 「ダネダネ〜!」 花を飛ばして喜ぶ一人と1匹、しかし周りはまだ俺を含めて凍っている。 アーマーガアのトレーナーも何が起きたのか状況を把握するのでいっぱいいっぱいになっている。 俺も状況を整理しよう。 きっと、アーマーガアがフシギダネごと空へ舞い上がった時にフシギダネはソーラービームの準備をしてたのだろう。 ソーラービームは日差しを集めてから発する技だ。 空を飛ぶということは、地面にいる時よりも日の当たりが強くなる。 つまり、ソーラービームを放つまでに必要なチャージの時間が短縮されたのだろう。 しかし、サトシは一言もそんな指示を出さなかった。 それでもフシギダネはサトシが指示したその時にソーラービームを発射した。 これは、 「フシギダネは分かってたんだな。 」 サトシならそう指示を出すと。 そしてサトシもフシギダネならそれを、自分の意図を分かってくれると信じた。 トレーナーとポケモンとの絆を垣間見た気がする。 「……すごい。 」 ちょっとウルって来た。 なんか感激してしまった。 「お、覚えてやがれー︎」 やっと動き出したそいつはアーマーガアをモンスターボールへと戻すと速足でその場から逃げていった。 「あ、おい!サトシ達に謝れー︎」 [chapter:sideD] 「はっ……」 一瞬呼吸を止めてしまっていた。 そのせいか荒くなる息遣い。 いや、違う。 それだけじゃない。 ポケモンセンターへと少年たちに案内してもらい無事相棒のリザードンと再会出来た俺は、しっかりとお礼を言いたくて少年たちを探した。 勿論リザードンも一緒だ。 そして何やら人だかりが出来ているのがわかり、もしかしてと思い近づいた。 そして俺は運命と出会った! タイプ相性はアーマーガアが優っていた。 しかし、実際はどうだ? フシギダネの完勝と言っても良い。 アーマーガアのトレーナーもいい指示を出していた。 しかし、あの少年の方が何枚も上手だった。 ドキドキと鼓動が聞こえる。 今の俺はとても人に見せられる表情をしていないだろう。 これだ、俺はこれを求めていた! 俺は彼を求めていた︎ 「ははっ!」 喉が渇く。 渇いて張り付く。 無理やり唾を飲み込む。 ゴクリと鳴ったそれはきっと合図だ。 「みつけた。 」 あの少年こそ俺の求めていたモノだ。 [newpage] [chapter:まとめ&ネタ] みたいな出会いが見たかった。 アニポケとは全然違う出会いで笑う。 でも、カッコいいサトシ君とサトポケみたいじゃないか! アニポケではピカチュウがダンデさんのリザードンとバトルしたけど、キョダイマックスに慣れていないピカチュウをダンデさんが一方的に嬲ってたようにしか見えなかった。 ダンデさんのリザードンつおい。 相手がチャンピオンだからではない。 相手がリザードンだからだ。 僕はリザードンという種族には負けるわけにはいかないのだ。 「ビガヂュウ!(黒焦げにしてやる!)」 「グオ?(殺意高くね?)」 チラつくのは今はカントーにいるあのオレンジだ。 「ビーガーチュウ︎(黒歴史反抗期野郎︎)」 「ば、バキュア!?(まって、身に覚えないです!?)」 バチバチと頬袋から音が出る。 ついでに火花も散っている。 今絶好調だ。 今ならZリングなしでもZワザを出せる気がする。 「ヂュウ︎(死にさらせ︎)」 「グオオーン!(無罪ですー!)」 この後リザードンはダンデさんに泣きつく。 ピカチュウはサトシに怒られる。 「ピカチュウダメだろ!リザードンに謝るんだ!」 「ぴ、ピカピ!」 「謝るの!」 「バキュア〜。 」 「リザードン、だ、大丈夫だぞ。 」 そしてダンデさんはこのことをキバナさんに話す。 俺のリザードンが泣かされたんだよなー、ピカチュウに。 きっとお酒入ってる。 みんな大好きドラゴンストームは口に含んでた飲み物を吐き出す。 この一連がワンセット。 「マジ?」 「ああ。 」 「…負けたのか?」 「リザードンが泣いてポケモンバトルにならなかった。 」 「…。 」 「俺の背中に顔を押しつけて動かなくなったんだ。 」 「…。 」 本編に乗せられなかったネタ 「チュウ(蜥蜴)」 「グオ(鼠)」 「ピカピカチュウ(万年反抗期)」 「グオグオン(テメーも反抗してただろ知ってんだぞ)」 「ビッカー(お前と一緒にすんな)」 「グオン(一緒にしてねーよ腹黒)」 「ヂュウ?(やんのか?)」 「グァ?(やるか?)」 「ビカヂュウ!」「グァア!」 ((黒焦げにしてやる!)) 「ダーネダ(また始まった)」 「ゼニゼー二(何時ものことだろ)」 そして、全く関係ないネタ 各地方のチャンピオンの集まりで、面白いトレーナーと出会ったと意気揚々と話すダンデさん。 それに対して、サトシ君が強くて可愛くて格好いいことなんてずっと前から知ってた関係者達。 え?今更?サトシきゅんがすごいことなんて常識ですよ?知らなかったの?マ? サトシ君ガチ勢の前でサトシ君の話を始めたのが運の尽き。 サトシ君を語るならサトシ君のこれまでのポケモンリーグのバトル記録を観ないとね(はーと)。 そして始まる観戦会。 チャンピオンによるチャンピオンのためのチャンピオン演説。 (各地方のチャンピオンによるダンデさんにサトシ君が如何にすごいのかを伝えるための各地方のチャンピオンの演説) みたいなのも想像すると楽しい。

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#サトシ #ダンデ 運命と出会った

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元々書きたいなぁと思っていたネタなのですが、グループ企画にピッタリなお題があったので便乗してしまいましたすみません。 何番煎じかわからないサトシ君クロスオーバーネタ。 ほかの方の書かれるクロスオーバーのお話と設定はかぶってないと思うのですが・・・。 自分が書いてて楽しいだけの自己満足なお話です!! もしもサトシ君がone pieceの世界に飛んだら・・・。 しかもワンピも主人公の所じゃなくて白ひげ海賊団の所です!! 需要なんて気にしない。 なくても自己満足だもの。 サトシ君至上主義です。 捏造満載が許せるお心の広い方だけお読みくださいませ。 ビックリし過ぎて二度見しました;;読んでくださった方、評価・ブクマしてくださった方本当にありがとうございます!!! やってしまったクロスオーバーネタ。 前々からワンピースの世界にサトシ君が行ったら面白そうだなぁとか思っていたんですが・・・グループ企画のお題に『IF・クロスオーバー』があってこれは書いていいというお許しなのでは!! とか思ってしまって暴走いたしましたすみません。 「お前花シリーズどうした」とお怒りの声が来るかもしれませんが、そっちもちゃんと妄想しておりますので許してください。 捏造満載過ぎで突っ込みどころがありすぎだと思うのですが、目を瞑っていただけるとうれしいです。 ワンピースとのクロスオーバー ワンピをちょこっとでも知らないとわからないと思います。 でもってワンピース目的でいらした方はごめんなさい、捏造ありすぎておすすめしません。 サトシ君至上主義・・・・なのに最初のこの話あんまりしゃべってないよ、なんでだ 泣 サトシ君の為にいろいろ捏造いたします。 なので捏造しかないなんでもあり設定 誰得?? もちろん私得です!! 自己満足です!!! という心優しいお方だけお読みください・・・よろしいでしょうか??? [newpage] うっそうと生い茂る森の中を、一つの影が走る。 息は荒く、体中に傷を負ったその影・・・少年は、痛みに耐えながらもただ走る。 「ピカ、チュゥゥゥゥゥ!!! 」 少年の足元から鋭い電撃が後方へと放たれ、少し離れた場所から爆発音が聞こえた。 「ピカチュウ、もうちょっと頑張ってくれ!! 」 「ピカ!!! 」 少年、サトシは、後ろを気にしつつ足元の相棒へとそう声をかけた。 ピカチュウの体にも自分の体にも、多数の傷があり、このまま走り続けるのは危険だ。 けれど、彼らは足を止めることはない。 足を止めてしまえば、自分も、そして腕の中の命も最悪の結末を迎えると想像できるからだ。 「もうちょっとの辛抱だ、絶対に助けてやるからな!! 」 サトシの腕の中の小さな二つの命に、元気を分け与えるかのように声をかけた。 その腕の中には、ピンクと黄緑の、小さな命。 幻と呼ばれるミュウとセレビィが、傷つき力なくサトシに抱えられていた。 サトシが、傷ついたその二匹を見つけたのは偶然だった。 食事の準備のために必要な薪となる木を、仲間達から離れピカチュウと一緒に森の中に探しに行った時のこと。 茂みから突然現れて、その勢いのままサトシに激突した二つの塊、それがミュウとセレビィだった。 その時にはすでに二匹とも傷だらけで、サトシは今までの経験から瞬時に事態を把握する。 二匹を追ってきた密漁団の姿を捉えると、サトシは二匹を守る為に即座にピカチュウに技の指示を出して駆け出した。 だが、敵の数は多く、仲間の元へ戻ろうとしているのにそれを阻まれ、どんどん遠ざかってしまう。 その上運が悪く、サトシの手持ちは今ピカチュウだけ。 他の手持ちは、食事の準備のため旅仲間達のところにいる。 ほんの少し薪を探すだけだから、と、ポケモン達の気晴らしのために出してあげたのだが、タイミングが悪かった。 後ろからの攻撃は容赦なくサトシとピカチュウを襲い、だんだんと増えていく傷。 体力は人並み以上にあると自他共に認めていても、十数人の密漁団相手に逃げ回るのは至難の業だった。 攻撃をかわすために右へ左へ逃げるうちに、仲間達のいる方角もわからない。 それでも、サトシは諦めることなく何とかこの状況を脱出しようと走る。 諦めることなく走り続けるが、事態は最悪の状況となった。 サトシの視界にあった森の木々が唐突に消えたのだ。 木々の代わりに視界に入るには、切り立った崖。 「しまったっ!!! 」 慌てて引き返そうとするがすでに遅く、背後には密漁団が迫っていた。 「散々手こずらせやがって」 「だがこれで終わりだ。 諦めてそいつらを渡せ」 崖を背に、ぐるりと密漁団に囲まれてしまう。 「誰が渡すもんか!!! ピカチュウ、やれるか!?? 」 「ピッカチュウ!! 」 満身創痍の2人だが、彼らに諦めるという選択肢は始めからない。 「チッ、だったら奪い取るだけだ」 リーダーらしき男の声と同時に、サトシとピカチュウ目掛けて攻撃が繰り出される。 「ピカチュウ、10万ボルト!! ッッッわ!!!!! 」 攻撃に対抗するため、サトシがピカチュウに指示を出した瞬間のことだった。 サトシの足元が崩れ、その体が宙に投げ出される。 「ピカピ!!! 」 落下していく最愛の相棒を、ピカチュウは思わず追ってしまった。 勢いよく落下していく中、片手でミュウとセレビィを、片手でピカチュウをギュっと抱きしめるサトシ。 すべてがスローモーションに感じる中、腕の中の二匹の鳴き声が聞こえた。 その瞬間に響き渡る二つの音。 二匹が、サトシを助けるために力を搾り出したのだが、そのタイミングはあまりにも悪かった。 ミュウの力とセレビィの力。 強い二つの力が同じ場所で同じタイミングで発せられたことにより、力は別の作用を作り出してしまったのだ。 セレビィの時渡りとも異なるその音とともに、サトシ達は青い光に包まれた。 密漁団が慌てて崖下を覗き込んだその時には、彼らの姿はどこにもなかった。 幾重にも重なる世界。 普段は干渉する事のない別世界。 今、その扉は開かれた・・・ [newpage] 青い青い大海原。 そこを悠々と進む船。 普通の船に比べてとても大きなその船は鯨の姿をかたどっており、帆に描かれているのはその世界の誰もが知る有名なシンボル。 ひげの書かれた海賊旗。 そうこの船は、四皇の一角、白ひげの本船。 海に囲まれた船上では、陽気なドンちゃん騒ぎが起きていた。 彼らはつい先ほど、身の程知らずにも襲ってきた海賊船を軽々といなし、その勝利の宴を開いていたのである。 「お、これも珍しいな」 「こっちは原石だな。 あの船、弱かったわりにけっこうなお宝積んでたなー!!!」 宴の最中に宝の山を物色していたクルー達。 そんな中に、つい最近2番隊隊長となったエースも混じっていた。 「普通の宝も多いけど、なんか本が多いな」 「ああ、あの船の船長、確か魔法とか占いとかにはまってるような奴だったらしいですよ」 「なるほどな」 エースは本などにはまったく興味がない。 そのため、軽く確認した程度だったのだが、ふと、ある一冊の本に目が留まった。 まったく題名の書かれていない、真っ白の本。 色あせてしまっている他の本とは異なり、汚れ一つ付いてない異様なほどの白さに思わず手か伸びていた。 背表紙をみても、裏返してみても、何も書かれていない真っ白な本。 エースはそのまま、表紙を捲ってみた。 そこにやっと、小さく言葉が書かれていた。 「・・・聖なる魔術書??? 」 いかにも胡散臭い題名だが、エースは気になったのか、そのまま本を捲り始めた。 「エース、なに読んでんだ?? 」 「お前が本なんて、珍しい事もあるもんだよい」 そこにやってきたのは、4番隊隊長のサッチと1番隊隊長のマルコ。 末っ子の珍しい行動が気になって近付いてきたらしい。 ほんとに胡散臭いな」 「中身も胡散臭いぞ。 空の飛び方とか、時空の扉を開く方法とか、そんな感じ」 「ま、どんなに胡散臭くてもグランドラインにあるものだからねい。 無闇に試したりするなよ」 「え~、でもこれなんておもしろそうじゃねーか」 そう言って楽しそうにエースが指差すページを覗き込む。 「なになに?? 願いが叶う魔法??? エースは何を叶えたいんだよ。 あれか、うまい飯がくいてぇとかそんなことか」 「んなわけないだろ!!! もちろん、親父の病気の回復!! 」 親父とは、船長の白ひげのことであり、その大切な白ひげの体を蝕む病はすべてのクルーの心配の種だ。 それを聞いた近くにいたクルー達が、顔をほころばせて座り込むエースの回りに集まる。 「いいじゃないっすか、隊長。 ダメ元でやってみたって」 「そうっすよ!! どうせ偽物なんだろぉし、余興ってことで!! 」 「本物なら本物でもうけもんじゃないっすか!!! 」 白ひげの病が不治の病だからか、クルー達は試してみる価値はあると判断したらしい。 「だよな!! んじゃ早速!!! 」 「まったく、ま、ほんとに余興になるだろぉが、少しでも期待して何も起こらずに落ち込むとか馬鹿なことはするなよい」 呆れたようにマルコはいい、その場から離れた。 サッチは末っ子たちの行動が面白いのか、そのまま見ているつもりらしい。 周りはその行動が気になったのか、面白そうに見ていた。 ページの指示通りの言動をし終え、じっと、本を見るエース達。 けれど、本はまったく変わらず船上に置かれたままだった。 「やっぱり偽物だねい」 呆れたマルコの声を皮切りに、周りは笑いに包まれる。 「いーじゃねーか!! 遊びだ遊び!!! 」 「んなこと言ってエース、ちょっとは期待してたんじゃねーか?? 」 「そういうサッチだってそうだろ!!! 」 本から視線を外し、後ろにいたサッチと口論を始めるエースにマルコはため息をつく。 そしてふと、視界に先ほどの本が入ってきた。 お前等!!! その本から離れろい!!!! 」 マルコの叫びが辺りに響いた瞬間、船上に突風が吹いた。 「な、なんだ!? ッおい、エース!!! その本光ってねーか!? 」 「光ってる!!! って、まずい!! ページが!!! 次の瞬間、船上は青く強い光に包まれた。 船上の誰もが目を閉じてしまうほどの強い光が収まった後、彼らが目を開いたときに見たもの。 それは、船の手摺の側まで飛んでしまっていた本と、その横に倒れる、小さな少年の姿だった。 「こ、子供!!? 」 「お、おいそれよりあの子!!! すごい怪我だぞ!!! 」 見た目10歳ほどの少年の突然の出現に、船上は騒然となった。 しかも、その少年の体には無数の傷跡。 顔は見えないが、力なく横たわる姿に慌ててクルーが駆け寄ろうとしたその時・・・ 「チューーーー!!!! 」 突然鳴き声とともに放たれた雷撃が、近付こうとしたクルーの足元に放たれ彼らは足を止めた。 その雷撃を放ったのは、少年の後ろから飛び出してきた小さな黄色い生物だった。 「ピカピ!!! ピカッチュ!!! 」 「な、なんだ、こいつ!!! 」 「さっきの雷、こいつがやったのか!? 」 赤い頬袋からパチパチと放電しながら臨戦態勢のその生き物は、後ろの少年を守るようにクルー達を威嚇する。 彼らは長いことこの海で生きているが、その黄色の生き物を見たことはない。 「ピーカ!!!! 」 その上今にも襲い掛からんとばかりに警戒している様子に、自然とクルー達も武器を持ち警戒してしまっていた。 「止めろ!!! バカ息子共!!! 」 「お、親父」 クルーが武器を持ったまま近付こうとしたその時、大きな怒号が響く。 それは、彼らの絶対的な存在、白ひげだった。 「そいつは聖獣の一種、雷獣種だ。 下手に刺激するんじゃねぇ!!!! 」 「聖獣!? 伝説といわれるあの!? 」 白ひげの言葉に、クルー達は騒然となる。 「マルコ、もしかしたらお前の能力なら話せるかもしれねぇ」 「俺の? 」 「ああ、確証はないが、今は悠長なことは言ってられない、マルコ以外は下がれ!!! そいつを刺激するな!! 」 白ひげの指示に、クルー達は即座に従った。 [newpage] マルコ以外のクルーが出来る限り離れ、武器を下ろした状態で見守る中、彼は腕だけ能力を発動した。 不死鳥のマルコと呼ばれる力。 その能力を発動したまま、彼はあまり近寄らずに口を開く。 「話を聞いてくれよい。 俺たちは、お前も、お前の後ろにいる奴も傷つけない」 「ピカチュ!! ピカピピカッチュ!!! 近付くな!!! それ以上サトシに近付いたら雷食らわせてやる!!! 」 「・・・・後ろの子は、サトシって名前なのかい」 「ピ!? 」 今までただの鳴き声だったのに、本当にその意味がわかって一番驚いているのは、他ならぬマルコ本人だった。 「ピカ、ピカチュ 言葉、わかるの?? 」 「ああ、俺だけだがねい。 だから少し話をさせてくれよい」 「・・・・ピカチュ、ピカピカ あんたたち、密猟者じゃないの?? 」 「・・・・・違うよい。 お前たちがここにいるのは、たぶん事故みたいなもんだよい」 「ピカ? 」 「それは後で説明するよい。 ・・・お前さん、名前は?? サトシって子は、お前さんのご主人か? 」 「・・・・・ピカチュウピカ、ピカピ、ピカピカピカッチュ ピカチュウだよ。 サトシは、僕のマスターで相棒で親友 」 「そうかい、ならピカチュウ。 お前のマスターはひどい怪我だ、このままじゃ危ないよい。 この船にいる奴は絶対にお前たちを傷つけないから手当てさせてくれよい」 その言葉に、黄色い生き物・・・ピカチュウはチラリと後ろを振り返った。 後ろの少年・サトシは息はあるものの、怪我はひどく気絶しているのか動かない。 「ピカチュ、ピカピチュ 本当に、なにもしない?? 」 「ああ、手当てするだけだよい。 お前さんの傷もな」 「・・・・」 よく見れば、ピカチュウの体も傷だらけで、息も荒い。 サトシを守るために必死に耐えているのだと、クルー達は気付いていた。 ピカチュウは、悩んでいるようだった。 敵か見方かもわかっていない人間に頼っていいものか。 「聖獣・・・ピカチュウといったか」 「ピ?」 沈黙した空気で言葉を発したのは、白ひげだった。 「俺がこの船の責任者、白ひげだ。 そいつの言ったとおり、この船にいる奴に絶対に手出しさせない。 この船に、俺の言葉に逆らうやつはいない」 「ピカチュ 本当に? 」 「本当か、だとよい」 「ああ、お前に誓おう。 破ればお前のその電気で攻撃してくれていい」 そこまで言い切った白ひげを、ピカチュウはジッと見つめた。 ピカチュウが今まで出会った人間と、比べ物にならないほど飛びぬけて大きなその人。 ・・・・この人の波動・・・サトシに似てる わずかに感じるその質に、ピカチュウの勘が告げた。 この人は、信頼できる、と。 「・・・ピカピ、ピカチュピカ サトシを、助けて 」 ピカチュウにとって、唯一無二の存在。 周りを海に囲まれたこの場所で、その存在を助けるためにピカチュウが出来ることは、目の前の人たち信じることだけだった。 小さく小さく願ったピカチュウは、体力の限界だったのか、その場に倒れた。 「絶対に助けるよい!!! すぐに治療の準備を!!! 」 「は、はい!!! 」 バタバタと動き出す船上。 マルコに抱えられたピカチュウは、同じように横でエースに抱えられたサトシに朦朧とした意識の中呼びかける。 「・・・ピカピ」 返事はなく、視界に入るのは力なくぐったりと抱えられた痛々しい姿だけ。 「ピカピ」 心配の色だけのその小さな呼びかけを、抱えたマルコだけが聞いていた。 「大丈夫だよい、絶対に、助けてやる」 その力強い声を最後に、ピカチュウの意識は薄れていった。

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#サトシ #ダンデ 運命と出会った

サトシ pixiv

概要 [ ] アニメ『』シリーズの。 である。 アニメ本編の全シリーズに登場する。 声優は全編でが担当。 『』では、幼少期の声をが担当。 「サトシ」という名前は、『ポケットモンスター』の生みの親であり、ゲームフリークのを務めるから付けられた。 日本国外名 [ ]• :Ash Ketchum(アッシュ・ケッチャム)• :Sacha(サシャ)• :ハン・ジウ(: 한지우)• ():小智(: siu2 ji3) 人物 [ ] 「ポケモンマスター」を目指す10歳の少年。 ・マサラタウン出身。 は「俺」。 母親は。 元気で明るい性格。 調子に乗りやすい、負けず嫌いといった短所もあるが 基本的には周囲に対して優しく柔軟に接している。 また正義感が強く、一つの事に向かって突き進む真っすぐで純粋な心の持ち主でもある。 初期はこれらの短所や知識不足が目立っていたが、数々の出逢いと別れを経て心技共に成長を重ね、各地方の大会で実績を残すまでになる。 人間・を問わず、仲間のことをとても大切に思っているため、いざとなれば自ら危険な場所へ飛び込んだり、身を挺して仲間を守る場面も多い。 そうした面が指示を聞かなかったポケモンや出会った人々の心を動かすきっかけになっている。 一方、恋愛に関してはかなり鈍感で、仲間たちに呆れられることもしばしばある。 を志すようになったのは、幼い頃に野生のポケモンを探しに入った森で迷子になり、突然降り出した雨をやり過ごすために野生のポケモンたちと木陰で雨宿りした時に、「ポケモントレーナーになって、ポケモンたちと一緒に冒険したい」という夢を持ったからである。 ポケモンバトルが大好きで、バトルでは「攻撃は最大の防御」をモットーとしている。 バトルフィールドを活かした、速さと勢いのある戦術が持ち味。 反面、速さが無く攻撃を受け止めて反撃するバトルは苦手とし、そうしたポケモンでの勝率は悪い。 かなりの食いしん坊であり、食べることを最優先する時もある。 好きな食べ物は。 サトシのポケモン [ ] ピカチュウ [ ]• 特性:せいでんき• 登場時期:全シリーズ 1話から登場。 サトシの最初のポケモンであり最高のパートナー。 詳細は「」を参照 各シリーズ [ ] カントー・オレンジ諸島編に登場。 ジョウト編に登場。 アドバンスジェネレーションに登場。 ベストウィッシュに登場。 XYに登場。 テレビアニメ第7シリーズに登場。 そして、らに見送られながらピカチュウとともにマサラタウンを旅立つ。 初めはピカチュウとの仲はうまくいかなかったが、の大群に襲われたことがきっかけで互いに心を通わせる。 その時、頭上を伝説のポケモン・が飛んでいく。 その後、ポケモンリーグ出場に必要な8つのジムバッジを手に入れるため、各地のポケモンジム巡りをはじめるとともに、オニスズメに追われている途中で出会った、ニビジム で出会ったと3人で旅をすることになる。 ジムを巡り8つのバッジを獲得した後、ポケモンリーグ・セキエイ大会に出場する。 4回戦まで勝ち進み、続く決勝トーナメント1回戦でに敗退。 ベスト16の成績を残す。 オレンジ諸島 オーキド博士のお使いで、から不思議なであるGSボール(ジーエスボール)を受け取るために、タケシ、カスミとともにオレンジ諸島へ旅立つ。 ウチキド研究所に残るタケシと別れた後、マサラタウンに向かっていたが途中でトラブルに遭遇する。 辿り着いたボンタン島でと出会い 、カスミ、ケンジと3人で旅をすることになる。 オレンジ諸島でのリーグの存在を知った後は、出場に必要な4つのバッジを手に入れるためオレンジ諸島各地のジムを巡る。 ジムを巡り4つのバッジを獲得した後、オレンジリーグ・ウィナーズカップに出場。 に勝利し、オレンジリーグ名誉トレーナーの称号を得る。 ジョウト地方 マサラタウンに戻り、とジョウトリーグの存在を知る。 オーキド研究所に残ったケンジと別れ、再びカスミとマサラタウンに戻っていたタケシとともにジョウト地方に旅立つ。 その後、8つのジムバッジを獲得しジョウトリーグ・シロガネ大会に出場。 出場選考会や予選を勝ち抜き、決勝トーナメント1回戦のシゲルとのバトルに勝利。 そして2回戦でとのバトルに敗れ、ベスト8となる。 ホウエン地方 ジョウトリーグ終了後、カスミやタケシと別れマサラタウンに戻る。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド研究所に預けて、に旅立つ。 ホウエン地方ではやと出会い 、さらに追いかけてきたタケシと合流し、4人で旅をすることになる。 マグマ団やアクア団の悪事に巻き込まれながらも立ち向かい、その陰謀をチャンピオン・とともに打ち砕く。 ジム戦にも勝ち続け、ホウエンリーグ・サイユウ大会に出場。 大会を勝ち進み、決勝トーナメント2回戦でに勝利。 次の試合でに敗れ、ベスト8となる。 カントー地方・バトルフロンティア 仲間達と別れマサラタウンに帰る途中、トキワシティでと出会い、の存在を知る。 マサラタウンにやってきたハルカやマサト、タケシと新たな旅を始め、バトルフロンティア制覇を目指す。 制覇後、同時にバトルフロンティアの候補者となる。 シンオウ地方 ピカチュウとエイパム以外の手持ちのポケモンを預け、へ旅立つ。 シンオウ地方ではタケシと偶然再会し、その後と出会い 3人で旅をすることになる。 リッシ湖では半透明な姿の伝説のポケモン・に出会う。 旅の途中でギンガ団の起こす事件に巻き込まれながらも、チャンピオンのや湖の伝説のポケモンの協力もありその陰謀を阻止する。 シンオウリーグ・スズラン大会に出場。 1回戦でを、3回戦でを倒し、準々決勝ではと対決し勝利する。 準決勝ではタクトとのバトルに敗退し、ベスト4となる。 イッシュ地方 ピカチュウ以外の手持ちのポケモンを預け、オーキド博士の旅行に母ハナコと共に同行しを訪れる。 元々旅をする予定ではなかったが、イッシュリーグ出場を決意したため旅に出る。 その後、やと出会い、3人で旅をすることになる。 ジムバッジを8個をゲットして、イッシュリーグ・ヒガキ大会に出場。 大会では予備選でシューティーに、3回戦でに勝利する。 そして4回戦でに敗退し、ベスト8となる。 大会後はカノコタウンへと戻り、そこでアララギ博士から伝説のポケモン・にまつわる「白の遺跡」の話を聞いて興味を持ち、再びアイリス、デントと共に旅立つ。 旅の途中で謎の青年・と出会い、プラズマ団との抗争に巻き込まれていく。 白の遺跡でレシラムの復活を目論むプラズマ団と戦い、ポケモンコントロールマシンを破ってプラズマ団の野望を食い止める。 デコロラ諸島 白の遺跡からアララギ研究所へ戻った後は、アイリス、デントと共に船でデコロラ諸島を巡りながらカントーへの帰路に着く。 途中でカロス地方出身のポケモンルポライターのと出会い一緒にマサラタウンへ向かう。 カロス地方 ヤマブキシティで仲間達と別れた後、マサラタウンへ戻りポケモン達と再会。 オーキド研究所でパンジーからの事を聞く。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド博士に預け、カロス地方へと旅立ち、カロスリーグ出場を目指す。 途中、ミアレシティでと、ハクダンシティでと出会い、4人で旅をする事になる。 ヒャッコクジムで7つ目のバッジを手に入れ、エイセツシティへ向かう途中、ユリーカのポシェットにジガルデ・コア(プニちゃん)が迷い込んだことで、フレア団との争いに巻き込まれていく。 サンペイ達の忍者村で手持ちのゲコガシラがゲッコウガに進化し、そこで初めてキズナ現象からなる「サトシゲッコウガ」を発現させる。 カロスリーグでは準決勝でショータに勝利。 決勝ではアランとのバトルに敗れ、準優勝となる。 しかしその後フレア団の計画が始動し、アランら仲間やカロス地方のジムリーダーらとともにフレア団の野望を食い止める。 アローラ地方 が商店街の福引きでアローラ地方旅行を引き当て、ハナコ、ピカチュウ、バリヤードとともにアローラ地方へに行くことになる。 出発の前、オーキド博士からアローラ地方のポケモンスクールにいるに届け物をするよう頼まれる。 アローラ地方に到着しポケモンスクールを訪れた時に、、、、、と出会う。 その後、ポケモンスクールでZワザを目の当たりにしたことや島巡りの話を聞いたこと、さらにはと出会いZリングを授かったことからそれらに興味を持ち、アローラ地方に残ってポケモンスクールに通うことを決める。 スクールでの歓迎会の時に、再びカプ・コケコとバトルしたことで島巡りに挑戦することを決意。 その後、スクールの生徒たちと学校生活を送りながら4つの島でそれぞれの試練に挑み、すべての試練に合格。 島巡りを達成する。 アローラ地方にリーグが設立された後、アローラリーグ・マナーロ大会に出場する。 予選と決勝トーナメントを勝ち進み、決勝でに勝利。 初のリーグ優勝を果たす。 後に行われたククイとのエキシビションバトルにも勝利し、名実ともにアローラのチャンピオントレーナーとなる。 テレビアニメ第7シリーズ アローラ地方から帰還後のストーリー。 カントー地方のクチバシティでルギアに出会った際、同時に と初対面する。 それをきっかけににリサーチフェローとして任命され、スマホを託される。 そしてリサーチフェローとしてゴウとともに各地方へ赴き、様々なポケモンと出会うことになる。 しばらくしてポケモンワールドチャンピオンシップスとダンデの存在を知り、ダンデとポケモンバトルをしてポケモンワールドチャンピオンシップス内での再戦を誓う。 その後、正式にポケモンワールドチャンピオンシップスの選手となった。 ポケモンワールドチャンピオンシップスの順位は第25話時点で921位。 杯 準優勝 BW2第6話 - 第9話 マリンカップトーナメント 優勝 BW2DA第3話 ホタチキング決定戦 失格 BW2DA第4話 ミノリ島・ポケモン相撲大会 優勝 BW2DA第12話 ロイヤルドーム・バトルロイヤル 不明 SM第63話 バトルフロンティア・ビードロカップ 優勝 PM2第7話 コンテスト 順位 放送話数 トネリコタウンお祭りコンテスト(非公式) 優勝 AG第191話、第192話 ポケモンコンテスト・コトブキ大会 ベスト8 DP第11話、第12話 ミクリカップ ベスト8 DP第77話、第78話 その他 順位 放送話数 ポケモンレース 優勝 PM第33話 消防グランプリ 1回戦敗退 PM第149話 自然公園・虫取り大会 優勝 PM第163話 アズマオウ・フィッシング大会 不明 PM第170話 ポケモン気球大会 優勝 PM第204話 ポケモンライド大会 優勝 PM第230話 からくり屋敷大会 不明 AG第39話 ポケリンガクロスゲート大会 優勝 AG第80話 ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会 不明 AG第159話 ポケモンなりきり大会 最終審査 DP第33話 ヨスガコレクション 特別賞 DP第86話 ポケリンガウインドタウン大会 優勝 DP第118話 ポケモンピンポン・タツナミ大会 1回戦敗退 DP第124話 ツバキタウン・ポケスロン大会 準優勝 DP第160話 ポケモンスカイリレー大会 準優勝 XY第77話 メレメレ島ポケモンパンケーキレース 準優勝 SM第13話 デンヂムシレース・コケコカップ 優勝 SM第41話 ラナキラマウンテン・ポケゾリジャンプ大会 記録なし SM第60話 エキシビジョンバトル 勝利 SM第141話 - 144話 劇場版 順位 放送作品 アルトマーレ・水上レース 失格 水の都の護神 ラティアスとラティオス オルドラン城・バトル大会 優勝 ミュウと波導の勇者 ルカリオ フウラシティ・ポケモンゲットレース 準優勝 みんなの物語 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• 『』回想シーンに登場した幼少期のサトシは松本が声を担当している。 声優は(英語版・1998年 - 2006年)、(英語版・2006年以降)。 第2話でアローラリーグで優勝したトロフィーなどが飾ってある。 『』で優勝したのはホウエン地方のバトルフロンティア。 出典 [ ]• ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 畠山けんじ・久保雅一 『ポケモンストーリー』 日経BP社、2000年、17頁。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 『ホウエン地方』編ではゲンジ、『バトルフロンティア』編ではジンダイにその点を厳しく指摘され、『ベストウィッシュ』編ではアロエに見抜かれて苦戦を強いられた。 コロコロオンライン. 2019年9月29日. 2019年11月18日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 コロコロオンライン. 2019年9月15日. 2019年10月30日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 外部リンク [ ]• - テレビ東京による公式サイト.

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