京都 穴場 神社。 京都観光の穴場!旅行者向きのミステリー&ディープスポット15選

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Share this... あまりにも神秘的なのにまだほとんど誰にも知られていない。 そんな場所が京都にはまだまだあります。 京北の賀茂神社もおそらくそのうちの一つ。 今回は、京北の賀茂神社への訪問記を、見所や行き方も添えてお届けいたします。 30更新 ——————————————————————————- 最近この記事へのアクセスがかなり増えており、とても嬉しく思っています。 そこで、賀茂神社の雰囲気を気に入っていただけた皆様に向けて、 同じ京北でもう一か所 とっておきの隠れた穴場神社をこのブログでご紹介しました。 賀茂神社と併せて巡れる場所にある神社です。 気になる方は以下のリンクか、記事の最後にあるリンクからチェックしてみてください! もくじ• 賀茂神社はどこのどんな神社なの? 賀茂神社は右京区の京北 中江町という町の「はたの森」と呼ばれる鬱蒼とした杉林の中に鎮座しています。 訪問前に少し下調べを行っていたのですが、 インターネット上にはここを紹介したブログがごく数件あるだけで、 Instagramにもこの神社を紹介した投稿はほぼ見つけられませんでした。 しかし何か「 パワー」を感じずにはいられない神社なのです。 そして実は、3年前に創建 1000年目を迎えたとされているとても歴史の古い神社なのだそうです。 行き方については記事の後半でご紹介します。 では早速見所をご紹介します。 賀茂神社の見所 杉林を貫く参道と一基の鳥居 見どころの1つ目がこちら。 周囲には何もない杉林の中に 突然現れる整然とした参道、そして一基の鳥居…。 地元の方以外にはまだあまり知られていない神社であるせいか、昼間でも人気は一切無く、 「 パワー」のようなものをより一層感じさせる佇まいでした。 異世界への入り口のような戻りの参道 そしてもう一つの見どころがこの「 戻りの参道」です。 2体の狛犬が見つめる先には杉林の中に佇む鳥居が一基。 「帰り道」であるはずの戻りの参道が、まるで「 異世界への入り口」のように感じてしまうのはきっと私だけではないはずです。 実は昨年の秋にも一度訪れていたのですが、 その時はイチョウが参道に色づいており、また違った趣のある姿を見せてくれました。 名前が似ている『上賀茂神社』とは何か関係があるの? 結論から言いますと、 賀茂神社と上賀茂神社の明確な関係を示す情報自体は得られなかったのですが、 2つの神社の関連を示唆する 2つの情報を得ることができました。 1つ目の共通点『御祭神』 上賀茂神社は別名「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」と呼ばれており、御祭神は「 賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)」です。 そして賀茂神社の御祭神も同じく「 賀茂別雷神」とされています。 奥に見える覆い屋根に囲われた部分が本殿 2つ目の共通点『例祭』 5月の葵祭( 賀茂祭とも呼ばれる上賀茂神社の例祭)の時期に合わせて、賀茂神社でも大祭が執り行われます。 上記のような共通点から、おそらく 何らかの関係のある神社であることが読み取れます。 詳細なアクセス Googleマップのナビで上記の場所を目指すと、ほぼゴールというところでこのような 交差点に行き当たります。 上の写真に示している山に入ってゆく道を進んでください。 すると、このような 獣害防止柵が現れます。 賀茂神社はこの柵の向こうにあります。 この柵は開けてもよいのですが、獣害防止のため 開けっ放しにはせずに都度閉めることを忘れないでください。 駐車場はあるの? 駐車スペースがあります。 写真を撮り忘れてしまったのですが、 参道のすぐ手前に 車が3台ほど停められるスペースがありました。 おわりに こんなに神秘的な場所がほとんど知られていないことを悔しく思う反面、 誰にも知られることなく秘密の聖域であり続けてほしいような、京北の賀茂神社はそんな場所でした。 京北地域にはこのようなあまり知られていないのに神秘的な場所がまだまだあります。 これからも引き続きご紹介していきますので、お楽しみに。 もう一か所のおすすめ神社 賀茂神社の記事が最近かなり人気になってきており、このような雰囲気の場所が好みの方が多いことが分かってきました。 そこで、 賀茂神社と同じ京北で、まだほとんど誰にも知られていない、 神秘的な景色のある穴場の神社をもう一か所ご紹介します。 その神社は「 九頭神社」。 ここも、隠れた穴場好きにはたまらない神社です。 上記リンクから詳しくご覧になれますので、併せてどうぞ。 関連記事.

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白雲神社で金運アップ!京都の強力なパワースポットの穴場です

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有名処も外せないが、知る人ぞ知る穴場も魅力じゃ。 ドライバーお勧めの穴場をまわれば、ちょっとした京都通になれるぞ。 洛北の桜の名所としても人気があります。 春になると境内には約100本もの桜が咲き、吉野桜を見に来るたくさんの見物客で賑います。 このお寺は吉野太夫に注目! 吉野太夫とは、江戸時代の初期、京の遊郭で天下の名妓とうたわれていました。 その美しさは遠く明にまで知れ渡ったほどだったといわれています。 そんな太夫に恋心を抱いた人物が、京都の豪商で文化人の灰屋紹益(はいやじょうえき)です。 2人は次第に惹かれ合い、身請けをしようとすると、紹益の親に大反対されたのだとか。 それでも一緒になりたかった2人は、駆け落ちしたのは有名な話です。 その後、太夫は38才の若さで没し、紹益は恋慕のあまり、太夫の骨灰を飲みほし、その悲しみを歌として詠み「都をば花なき里となしにけり吉野の死出の山にうつして」が刻まれた比翼塚があります。 太夫は生前、熱心な法華経の信者であったため、仏法を極め、私財を投じて朱塗りの山門「吉野門」を寄進しました。 また、常照寺には太夫が好んだ大丸窓(吉野窓)を配した遺芳庵という茶席があります。 大丸窓の一部は欠けていて、完全な円形ではありません。 その意味は・・・、常照寺へ行ってみてください。 手入れの行き届いた、黒光りする床に映る風景。 新緑が映える「床みどり」紅葉彩る「床もみじ」。 穴場といえない程、知っている方も多いと思いますが、今日は庭のお話をします。 実相院には2つの庭があります。 一つは山水庭園で、奥の書院と客殿の間にあります。 裏山の景色と溶け込み、日々表情を変えるすばらしい庭です。 この庭の楓は新緑の頃、紅葉の頃、いずれも美しく見ごたえがあります。 四季折々に様々な植物が庭を彩ります。 また、書院奥の庭池には、山地の澄んだ水辺にしかいない、モリアオガエルが生息しています。 池のあちこちに葉にモリアオガエルの卵が白い泡の塊になって付いています。 もう一つの庭は、比叡山の山並みを借景とした雄大な石庭です。 桜の頃、紅葉の頃は、一層美しく、訪れた人を魅了しています。 ぜひ、ご案内したいお庭のひとつですね。 本堂の廊下の天井は有名な「血天井」。 他に比べここの血天井は、指の跡や人の姿など、生々しく残っています。 血天井は有名ですので、それ以外のお話をします。 ここは、浅井・豊臣・徳川が眠る数奇な運命をたどったお寺です。 豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のために創建した寺。 一度は落雷により焼失しましたが、淀殿の妹で、2代将軍徳川秀忠の夫人であったお江の願いにより、伏見城の遺構を移築して再興されました。 後水尾天皇に入内した、秀忠とお江の娘・徳川和子の要請で兄の3代将軍家光により守られていくことになります。 豊臣家に建てられ、徳川家の菩提寺になるという、不思議な運命を背負う事になったのです。 養源院のお江と徳川秀忠の位牌には、「菊」「葵」「桐」の3つの紋が刻まれています。 菊は皇室、葵は徳川家、桐は豊臣家を象徴する紋。 位牌をよく目を凝らして確認して、秘密や歴史的背景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。 他にも、重要文化財で俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵、門外不出の為、ここでしか見られないのもポイントです。 養源院には、不思議な伝説「桃山の印」があります。 養源院が発行した証書の中でも「桃山の印」が押印されているものは、要求通りに幕府から資財を調達できた。 「桃山の印」とは、まるで振れば小判が現れる「打出の小槌」のごとき力を持っていたとされる印が実在したそうです。 パワースポットです。 二条城の近くの閑静な住宅街の中に突如、黄金に輝く鳥居が!「御金」と書いて「みかね」と読む御金神社。 近年、京都を訪れる旅行者が行ってみたい注目スポットとして人気を集めている「御金神社」について、お話します。 もともとは鉱山・鉱物の神として、人間の生活の中で用いられる金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬など)にご利益を授ける神様でしたが、最近はお金にまつわる全ての事柄を護る大神として崇められています。 宝くじ・株・金運のご利益を求めて多くの参拝がありますね。 境内に奥にあるイチョウの木は有数の巨木で、葉がみんな落ちると木のてっぺんに2匹の龍に見える不思議な枝があらわれます。 この神社の絵馬はイチョウの葉っぱの形になっていてとても可愛い絵馬です。 京都御所の北側の今出川御門から、まっすぐ同志社大学の横を直進したところにあります。 春と秋の特別拝観開催中でなければ、入ることは出来ない穴場中の穴場かもしれません。 たくさん見所・文化財があり、寺宝を集めた美術館もあるほどです。 今日は法堂にある「法堂鳴龍」のお話をします。 この法堂(重文)は豊臣秀頼の寄進です。 天井に狩野光信筆の蟠龍図が描かれています。 この絵の下で手を叩くと、円の縁あたりで「ビィーンビィーン(?表現が難しい)」と鳴いているように聞こえます。 立つ位置がずれると聞こえません。 龍は平面じゃなく丸いお皿の中に描かれていて、円の縁が盛り上がっているので、手を叩くと、その反響が集まる下にいる人にだけに聞こえるようです。 多重反響現象(フラッターエコー)というらしいですが、1度聞いたら本当に不思議な声です。 もう一つの不思議は、天井の龍を見上げながら回ると、龍の姿態がどんどん変わっていき、最後には龍が仰向けになってしまいます。 生きているように動く龍なのです。 京都市が所有する名勝です。 明治・大正の元老である山県有朋が造営した別荘で、この名は、有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから名付けられたといいます。 有朋はこの別荘の庭園をこよなく愛し、多忙な公的生活の合間にも夫人を伴ってしばしば訪れました。 有朋自らの設計・監督し、ゆるやかな傾斜地に、東山を借景とし、疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。 一目で分かる、本当にすばらしい庭園です。 建物は、簡素な木造2階建の母屋,藪内流燕庵を模してつくられた茶室、煉瓦造2階建ての洋館、どれもすばらしいですね。 洋館は明治31年の建立です。 2階には江戸時代初期の狩野派による「金碧花鳥図障壁画」で飾られた部屋があります。 花鳥文様の格天井、椅子、テーブルなどの家具が残り、当時の趣を伝えています。 ここで明治36年(1903)4月21日元老・山県有朋、政友会総裁・伊藤博文、総理大臣・桂太郎、外務大臣・小村寿太郎の4人によって、日露開戦直前の日本国の外交方針を決める「無鄰菴会議」が開かれました。 日本を動かす政治の舞台だったんですね。

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京都のパワースポット最強おすすめ17選!穴場から定番まで!

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千年の都、京都。 清水寺や金閣寺、嵐山といった世界遺産や観光名所が多い観光都市です。 しかし、歴史が長いだけに不思議な名所も数多く、心霊スポットやミステリースポットとして語り継がれています。 そこで、本当に怖い心霊スポットはできるだけ避け、京都の観光旅行者向きの興味深いミステリー&ディープスポットをご紹介。 京都観光のランキングで人気のモデルコースだけでなく、ディープな穴場も巡ってみてはいかがでしょうか? 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:沢木 慎太郎 この世と、あの世の境界にあり、鬼の国につながる魔の入り口があると昔から恐れられているミステリースポットが「深泥池(みぞろがいけ/みどろがいけ)」。 京都最強の心霊スポットで、乗ったはずの女性客がいつの間にか姿を消しているという「タクシー怪談」の発祥地とされています。 実は、深泥池は氷河期からある古い池。 約14万年の歴史があり、現存する日本最古の池とも言われ、国の天然記念物に指定されている珍しい水生植物も群生。 上賀茂神社から近い場所にあるので、少し足を伸ばして京都最大のミステリースポットを訪ねてみてはいかがでしょうか? <基本情報> 住所:京都市北区上賀茂深泥池町 アクセス:市バス、京都バス「深泥池」 写真:沢木 慎太郎 鞍馬寺から、貴船神社へ抜ける山道も、穴場のハイキングコースです。 鞍馬山は鞍馬天狗や義経伝説で知られ、貴船神社は和泉式部ゆかりの恋愛パワースポット。 途中の山道には、木の根が地表を這った「木の根道」(写真)が広がり、ミステリアスな木の根のアラベスク模様を見ることができます。 <鞍馬寺・金堂の基本情報> 住所:京都府京都市左京区鞍馬本町 電話番号:075-741-2003 アクセス:叡山電車「鞍馬駅」 京都観光で楽しむ!ミステリー&ディープ、パワースポット神社 京都観光旅行者向きのミステリー&ディープスポットは、いかがだったでしょうか?冒頭でご紹介した深泥池は、貴船神社に通じる地下トンネルがあり、鬼が行き来していたという伝説もあります。 歴史の長い京都には、この世と冥界をつなぐ井戸(六道珍皇寺)や、金閣寺・銀閣寺に続く銅閣寺(大雲院・祇園閣)といったミステリアスな穴場の観光スポットもあり、千年の都ならではのディープな観光旅行も楽しむことができます。 なお、本文でご紹介した観光スポットや京都の楽しみ方については別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。 2018年4月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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