トゥーロン パター。 オデッセイの削り出しトゥーロン パターが6種類追加に/石川遼プロトも限定販売│楽しい GOLF LIFE

オデッセイ TOULON SAN FRANCISCO トゥーロン サンフランシスコ パター|【公式】有賀園ゴルフオンラインAGO

トゥーロン パター

【ミヤG】 「サンフランシスコ」というモデル名のヘッドは、オデッセイでいうと「 9」に近いですよね。 難しいのかと思いきや、意外と打ちやすいです。 【ツルさん】 ヘッドの形状的には、トウ側に高さがあるハイ・トウになっているのが特徴です。 打つ前は「 9」の派生モデルだろうと思ってナメていましたが、打ってみてビックリ。 なぜか分かりませんが、テークバックをスッとまっすぐに引くことができて、とてもスムーズにストロークできます。 【ミヤG】 純正グリップのフィット感もいいですよね。 左手部分が太めのピストル型で、すんなり握りやすいです。 【ツルさん】 それに、ヘッドの据わりがめちゃいいんです! ライ角が変わってもフェースの向きが変わりません。 見た目や仕上げが高級なだけじゃなくて、パターとしての完成度も高いです。 買って使ってみたくなったけど、このパターの唯一の短所は、気軽に買える値段じゃないことです…。

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女子プロゴルファーの使用パター!2019年

トゥーロン パター

オデッセイの数あるシリーズのなかで、唯一、ステンレススチール削り出しのノンインサートヘッドを採用しているのが、「ODYSSEY TOULON パター」です。 登場から約1年。 特有のソリッドな打感や美しいヘッドに魅了されている方も多いことでしょう。 その「ODYSSEY TOULON パター」から、待望の2020年モデルが発表されました。 ニューモデルということで、もちろん随所に前モデルからのグレードアップが図られています。 なかでもいちばんのうれしいポイントは、シャフトです。 2019年、多くのツアープロたちが、こぞってエースパターにリシャフトして採用したSTROKE LAB シャフトが、「ODYSSEY TOULON パター」の2020年モデルに装着されたんです! もう説明は不要かもしれませんが、STROKE LAB シャフトは、評価と人気の高い「STROKE LAB パター」で初採用されたもので、スチールとカーボンの複合シャフト。 軽量化を図りながら、同時に硬さやトルクを最適なものにできるということで、余剰重量を生み出しつつ、コントロール性も高めてくれるスグレモノです。 また、余剰重量がヘッドとグリップ側に再配分されることで、パター全体の慣性モーメントもアップ。 バックスイングのテンポ、インパクト時のフェースアングル、ボール初速、打ち出し方向など、パッティング時のさまざまな要素の再現性が向上することも期待できます。 ハイグレードな雰囲気を漂わせるシルバーPVD仕上げ ヘッドにも変更ポイントがあります。 まずは、仕上げ。 前作ではチャコールパールPVD仕上げが採用され、独特の落ち着いた風合いがカッコよかったのですが、2020年モデルには、こちらもハイグレードな雰囲気を漂わせるシルバーPVD仕上げが施されました。 とても所有感をくすぐってくる美しさですよね。 また、STROKE LAB シャフトの採用により、ヘッドのソールに装着されている、ODYSSEY TOULONのロゴが入ったプレートも、7gから20gへと重量がアップしています。 2020年モデルは全部で5つのモデルが用意されているのですが、前作でも採用されていたAUSTIN、SAN DIEGO、ATLANTAに加えて、新たにCHICAGOとSEATTLEが仲間入りしました。 CHICAGOはAUSTIN、SAN DIEGOと同じブレードタイプながら、幅の広いヘッドとなっており、ベントネックが採用されています。 CHICAGO 一方のSEATTLEは、前作の「PORTLAND」のような外観を持ちながら、ややヘッドサイズが大きくされたデザインとなっていて、クランクネックが採用されています。 SEATTLE フェースは、前作と同じく、独自のダイヤモンドミル・フェースが施されています。 ダイヤモンドパターンの深いミーリングと、ダイヤモンドパターン内の小さな溝で構成されており、ボールに順回転をかけて転がりを良くしてくれるだけでなく、心地良い打球感、打球音ももたらしてくれます。 またグリップも前作から引きつづき、ODYSSEY TOULON仕様のDFX グリップとなっています。 キャロウェイ・スタッフプレーヤーの石川遼プロをはじめ、長く愛用しているプレーヤーも多い、人気のグリップです。 「ODYSSEY TOULON パター」は、12月13日発売予定となっています。 ぜひその前に、ODYSSEYの公式WEBサイトでも詳細をチェックしてみてください! <ODYSSEY TOULON パターの製品情報> <続々更新中! オデッセイを徹底解剖>.

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トゥーロンデザイン

トゥーロン パター

ネックに大きく『TOULON』との刻印があり、バックフェースには『ODYSSEY』。 そして、ソールには 『TOULON GARAGE』のロゴと 『SAN PROTO』のモデル名。 の担当者がツアーに持ってきたこのパターはいったい何なのか? 詳細について聞くも、「まだ持ってきたばかりですし、詳細はちょっと……。 写真を撮るのと、プロが打った感想を聞くならいいですけど、商品の詳しいことについてはまだ喋れません」と、つれない返事…。 ただし、『 トゥーロン』という新ブランドであることは明言してくれた。 このパター、ただし、今回持ち込まれたものは、形状がクランクネックのブレード型。 いわゆるピン型、アンサー型と呼ばれるもので、石川遼の『SFOプロト』とは仕上げも形状も別物だった。 共通していたのは、その精密な削り出しによる、バッキバキにシャープな形状と、ノンインサートタイプであること。 参考までに、右の『オーツアー#1』と、左の『 トゥーロンSAN PROTO』の構えた顔を比べてみたが、ご覧のとおりのシャープさだ。 一つひとつの面と線がくっきりしており、精密に構えられる感じが画像から伝わるだろうか。 (肉眼ではすっごくシャープに見えます!) ここまでバッキバキにシャープなものは、筆者はでもスコッティ・キャメロンでも、でも、数多のツアー供給品の中でも見たことがないレベル……。 (何しろ、比較した『オーツアー』もかなりシャープな方なので…) 、 どうやら『 トゥーロン』は最高精度の削り出しパターと断定して間違いなさそう。 (これ、量産しづらそうだなぁ…) といえば、「ホワイトホット・インサート」や「マイクロヒンジ・インサート」など、樹脂インサートで世界中のゴルファーから愛されている。 こんなことは、今さら言うまでもない。 男子ツアーでもご多分に漏れず、「ホワイトホット」育ちのプロが約7割近い。 そのため、こういったスコッティ・キャメロンが強い分野である【削り出しパター】に対して、プロはどんな反応を示すのだろうか? 元々、 のクランクネックのブレード型ユーザーの武藤俊憲。 お初にお目にかかった『 トゥーロン』に関して、「見た目の形は好きだなぁ」と、完全削り出しのバッキバキに仕上がった見た目に反応は上々。 「すごく繊細な感じなのでタッチを合わせやすい」と語っていた。 次にテストしたのは、 ブレンダン・ジョーンズ。 クランクネックのブレード型ユーザーだが、『トゥアップ』と同じ長めのネックのタイプを使用する。 転がすなり、自分のエースパターとの開閉度の違いについて気がついた。 「自分のエースパターの方が、開閉が少なく、ストレート軌道に出せる気がするね。 このパターはフォローで少しインに抜けてしまう感じ。 いろいろ惜しい。 ネックがボクのものと同じタイプなら完璧だよ。 今季の開幕戦で、低く長いフォローのパッティングで開眼して初勝利。 そして、直近でも片山晋呉から教わったフォローでボールを押すイメージでパッティングが好調だと言うが、初お目見えの『 トゥーロン』の感想は? 「まず、打感がいいです。 柔らかい。 見た目的にもには珍しく(笑)めっちゃ高級感がありますよね、言葉は悪いですけど。 このパキッとした見た目のシャープさ、何にせよカッコいいですよね。 ボクは中学3年生くらいからずっとのパターを使ってきましたが、ホワイトホットとか、何かしらのフェースにインサートが埋め込まれたものしか使ったことがないので、こういう削り出しのノンインサートタイプは初めてですね。 新しいですよね、何か。 打感もノンインサートなのに、のインサート入りのものに近いくらい柔らかいですよ。 打感というか、球離れが速いんですけど、柔らかくて転がり過ぎない感じ。 ボクが使ってきたのものは全部インサート入りのものだったので、感覚的に新しいです。 ボクは今のマレット型とピン型を調子に応じて入れ替える形で使ってきたので、アリですね。 カッコよくてオリジナル感もあるし。 今使うマレットの調子が崩れたらすぐにでも移行しますよ。 やっぱり、距離感ですかね。 ボク、ずっとバックスイングの大きさで距離感を合わせてきたんですが、それだとインパクトで緩んじゃうことに気づいたんですよ。 それで片山晋呉さんに先日教わったフォローで押すイメージに変えて良くなったんですが、これってタッチが強くなるんです。 短いパットはいいんですけど、距離が長いロングパットだと、ちょっと感覚が合わないことがあって、 こういう削り出しのパターの方が感覚的に長い距離も短い距離も距離感が出しやすい感じがしますね。 しっかり打てるし、そんなにボールが飛ばないという。 いや、言い換えると、打った分だけちゃんと飛んでくれるパター。 の樹脂インサートって、すごく転がりがいいので、ちょっと弱いかな?と思ったやつがスーッと転がり過ぎちゃうこともたま〜にあるんです。 そういうのがなく、打った距離だけ転がる感じ」(重永亜斗夢) 『オー レッド 7S』というマレット型をメインで使用する深堀圭一郎。 「今の マレット型は直進性が高くて振り幅と方向性を出しやすいので使っていますが、試合によってグリーンのコンディションが違うので、やっぱり転がりすぎてしまうこともあるんです。 『 トゥーロン』みたいなパターは、その点、自分の感覚とフィーリングにボールスピードが一致しやすいですよね。 打感も柔らかいですし。 何というか、グリーンのコンディションによってはすごくスピードコントロールがしやすいイメージですよね。 例えば、 来週のABCゴルフ倶楽部の超高速グリーンとか、絶対にいいと思う。 構えたときの形状もいいですし、 練習ラウンドのまだ9ホールしか使ってないんですが、音がすごい良かった。 音と、振りと、球の転がるスピードが合うというか、距離感がすごく安定していました」(深堀圭一郎) パッと見は同じでも、見れば見るほど違う。 プロもアマも、ゴルファーはどうして精密なものを目にすると、黙って見入ってしまうのだろうか…。 何というか、物としての存在感がすごくて、思わず無言で二度見、三度見してしまう…。 ツアーでもベテランの選手たちが、思わず無言で見入ってしまうほど、バッキバキの超シャープ顔と、繊細で「打った分だけ転がる」性能。 タッチを出しやすく、フィーリング重視派プロに明らかに合いそうな『 トゥーロン』。 のこれまでの歴史からすれば、明らかに異質な新ブランドだが、はたしてどれだけのプロに受け入れられるのだろうか。 ちなみに、のインサート入りパターは、男子ツアーでは実に10年以上の長きに渡り、65%近い使用率を維持している…。 まさか、残りの35%を『 トゥーロン』で取りに行くつもりなのだろうか。 だとするならば、これまで見たことがないレベルのバッキバキさも頷ける気がする…。

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