配列数式。 COUNTIFS関数の仕様と使い方

配列数式(CSEの数式)

配列数式

今回は高度な関数になりますが、かなり便利な関数ですので、ぜひ覚えていただきたい「配列関数」について説明します。 今回の配列関数は、「SUMIFS関数」と同じように複数条件における合計を求める関数ですが、一つ違う点は、合計だけでなく、簡単に複数条件における該当セルをカウントできるように変更できる点です。 ちょっとわかりずらいと思いますので、下の図を基に説明していきます。 【図2】 しかし、セルH4は「0」で、正しい結果が表示されていません。 ここで、配列関数における特殊な操作が必要になってきます。 まず、下記の図3で、赤枠で囲まれた箇所のどこでもいいので左クリックして関数式を編集可能な状態にします。 【図3】 赤枠内に「カーソル」(「l」)が現れます。 (図3では、関数式の一番最後に「カーソル」が現れていますが、関数式のどの部分に現れていても問題ありません。 ) この状態で、「Ctrl」+「Shift」+「Enter」キーを押します。 【図4】 次に、合計からカウントする関数式に変更します。 【図5】.

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COUNTIFS関数の仕様と使い方

配列数式

それは配列数式ですね。 (以下の説明は秀和システム出版「MOT Essentials スキルアップマニュアル」より抜粋しました。 ) 配列数式とは複数のセルに1つの数式、または1つのセルに複数の結果を共有させたものです。 配列数式を使用すると、数式の入力を複数のセルにまとめて行ったり、 複数の結果を1つのセルにまとめることができいます。 また配列では、それぞれの数式を1つの配列数式に統合するので、 意図しない変更や削除からセルを保護することが可能です。 配列数式は、数式の前後に中かっこ({})が自動的に挿入されます。 (具体例) セルB1~B4に税抜き価格が入力されているとして、その隣のセルに税込み価格を表示したい場合。 また、複数のセルに入力された配列数式から、1つのセルに入力された数式だけを削除することはできません。 配列数式を削除するには、数式が入力されたすべてのセルを選択して削除します。 私の知っている範囲で。 たとえば、あるお金を、Aグループの人は7割の支払いとし、Bグループの人は3割の支払いとして。 Aグループ・Bグループの人数が与えられるとき、AとBグループの一人当たりの支払い金額を求める場合、二次方程式となってしまいます。 この様なケースの計算のユーザー関数をVBAで作成する場合下記となります。 そして、2つのセルを選択して~・・・・の処理を実行してみてください。 また、2つのセルに二次方程式の解を返していると思います。 こういった、配列式を求める方法として、使用します。 あっ、、、それと追記ですが、 配列の解除は、二つのセルを選択して、Ctrl キーを押しながら、Enter を押します。 以上です。

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配列数式を変更するためのルール

配列数式

次に、MAX関数を使用して最大の進歩を見いだします。 配列式を使用する 列Dに範囲を格納する必要はありません。 Excelはこの範囲をそのメモリに格納できます。 Excelのメモリに格納されている範囲を 配列定数といいます。 私たちはすでに、次の式を使って最初の生徒の進路を見つけることができることを知っています。 最大の進展(圧倒されない)を見つけるために、MAX関数を追加し、C2をC2:C6とB2をB2:B6に置き換えます。 これらを自分で入力しないでください。 それらは数式を編集すると消えます。 説明:範囲(配列定数)は、範囲ではなくExcelのメモリーに格納されます。 配列定数は次のようになります。 F9キー 配列数式を扱うときは、これらの配列定数を自分で見ることができます。 式でC2:C6-B2:B6を選択します。 F9を押します。 それはよさそうだ。 垂直配列定数の要素はセミコロンで区切られています。 水平配列定数の要素はカンマで区切られます。

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