平成31年 硬貨 100円 価値。 【100円硬貨買取】全種類の100円玉の買取相場一覧(画像有り)

平成31年硬貨の価値。財布をチェック!希少価値が高い硬貨はコレだ!

平成31年 硬貨 100円 価値

mof. htm) 貨幣情報 図柄(表/裏) 鳳凰/日章、桜花 素材 銀 品位(千分中) 銀 600、銅 300、亜鉛 100 直径 22. 6mm 量目 4. mof. htm) 貨幣情報 図柄(表/裏) 稲穂/分銅、100 素材 銀 品位(千分中) 銀 600、銅 300、亜鉛 100 直径 22. 6mm 量目 4. mof. htm) 貨幣情報 図柄(表/裏) 桜花/100 素材 白銅 品位(千分中) 銅 750、ニッケル 250 直径 22. 6mm 量目 4. 8g 発行年 昭和42年〜 発行枚数や価格目安など一覧表 年号(西暦) 価格目安 発行枚数(枚) 完未 未使用 美品 並品 昭和42年(1967) 3,000 1,500 - - 432,200,000 昭和43年(1968) 2,000 1,000 - - 471,000,000 昭和44年(1969) 3,000 1,500 - - 323,700,000 昭和45年(1970) 2,000 1,000 - - 237,100,000 昭和46年(1971) 1,000 500 - - 481,050,000 昭和47年(1972) 800 400 - - 468,950,000 昭和48年(1973) 800 400 - - 680,000,000 昭和49年(1974) 600 300 - - 660,000,000 昭和50年(1975) 600 300 - - 437,160,000 昭和51年(1976) 600 300 - - 322,840,000 昭和52年(1977) 600 300 - - 440,000,000 昭和53年(1978) 600 300 - - 292,000,000 昭和54年(1979) 600 300 - - 382,000,000 昭和55年(1980) 600 300 - - 588,000,000 昭和56年(1981) 600 300 - - 348,000,000 昭和57年(1982) 1,000 600 - - 110,000,000 昭和58年(1983) 1,500 1,000 - - 50,000,000 昭和59年(1984) 1,500 1,000 - - 41,850,000 昭和60年(1985) 1,500 1,000 - - 58,150,000 昭和61年(1986) 600 300 - - 99,960,000 昭和62年(1987) 500 200 - - 193,775,000 昭和63年(1988) 300 200 - - 363,112,000 平成元年(1989) 300 200 - - 369,000,000 平成2年(1990) 300 200 - - 444,953,000 平成3年(1991) 300 200 - - 375,120,000 平成4年(1992) 300 200 - - 211,300,000 平成5年(1993) 500 300 - - 82,240,000 平成6年(1994) 500 300 - - 81,767,000 平成7年(1995) 500 - - - 92,874,000 平成8年(1996) 300 - - - 237,213,000 平成9年(1997) 300 - - - 272,088,000 平成10年(1998) 300 - - - 252,612,000 平成11年(1999) 300 - - - 179,130,000 平成12年(2000) 300 - - - 172,026,000 平成13年(2001) 2,000 1,500 700 300 8,024,000 平成14年(2002) 1,500 1,000 500 200 10,667,000 平成15年(2003) 500 300 - - 98,406,000 平成16年(2004) 300 - - - 204,903,000 平成17年(2005) 300 - - - 300,029,000 平成18年(2006) 300 - - - 216,594,000 平成19年(2007) 300 - - - 129,904,000 平成20年(2008) 300 - - - 93,811,000 平成21年(2009) 300 - - - 115,003,000 平成22年(2010) 300 - - - 67,905,000 平成23年(2011) 300 - - - 178,936,000 平成24年(2012) 300 - - - 402,211,000 平成25年(2013) 300 - - - 608,892,000 平成26年(2014) 300 - - - 445,013,000 平成27年(2015) 300 - - - 410,004,000 平成28年(2016) 450,000,000 100円玉で価値の高い年代は? 昭和32,33年に発行された鳳凰図案の100円銀貨、そして 昭和34〜41年に発行された、稲穂図案の100円銀貨ともに、 並品でも200円以上の価値と評価されています。 中でも、昭和39年発行の100円は、(僅差ではありますが)300円という若干高めの相場です。 昭和42年以降に発行された100円は、ほぼ毎年相当な数の貨幣が発行されているため、 本来の通用価値以上の評価はほぼされていません。 そんな中でも、 平成13,14年に発行された100円だけは、300円(H13)、200円(H14)という少し高めの買取相場となっています。 発行枚数が例年よりもぐっと少なくなっているためと考えられます。 【関連】 100円玉の価値はあまり高くない 100円玉は、日常でも非常によく使用される貨幣ということもあって、ほぼ毎年1〜6億枚もの数が発行されています。 「発行枚数が多い=価値が上がりにくい」わけですから、他の硬貨に比べても価値が上がりづらいというのがわかりますよね。 【関連】 【関連】 通用価値以上の100円玉まとめ• 昭和32年,33年(並品 各200円)• 昭和34〜41年(並品 200〜300円)• 平成13,14年(並品 300円、200円) 【注意】記念硬貨の買取でお近くの店舗にいく前に 記念貨幣(硬貨)を買い取ってもらおうと決めた時、あなたはどこで買取査定をしてもらうでしょうか?すぐに思いつくのは、お住まい付近の買取ショップ、またはチラシが入ってきた地域の買取業者ではないかなと思います。 すぐに足を運べる場所なのでつい選びがちですが.... その選択、ちょっとお待ち下さい!! 当サイト独自に行なった 「古銭買取経験のある方への満足度調査」によると、多くの方が地域の買取業者・店舗を利用されていました。 しかしその中には多く不満を抱く回答も多く、次は「ネット買取業者を利用したい」という声が多数上がりました。 買取店も商売でやっていますから、少しでもお店の利益を増やそうとしたら「査定額を抑えようとする」のは当然の考えです(悪意があるいのではなく、商売を成り立たせるためにはごくごく普通の思考なのです)。 素人の我々にはわからないように、自然と話を進めますので注意しましょう。 とはいえ、注意したほうが良いと言われても難しいですよね。 そこで、「少しでも買取査定を高くする方法」を、次でお伝えしたいと思います。 ではどうすればそうならないか?もうお分かりですね。 「複数の業者に査定依頼をする」つまり、世間一般で言う「相見積り」をとることが高額査定する上でも重要ということです。 今回は、「相見積り」のとり方で2パターンご紹介しますので是非参考にしてみてください。 ネット業者による見積もりを事前に得ているので、地域の店舗に行った際にも事前情報が入っているため、また既に1社の査定を手に入れているので、不当に安く買い叩かれる心配が少なくなります。 見積もりは、当サイトでピックアップしているネット買取業者が安心です。 既に多くの実績がある他、販売網も確立しているため査定額も期待できます。

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【保存版】100円硬貨の価値はいくら?買取価格&平均相場《全9種類》

平成31年 硬貨 100円 価値

平成が 31年で終わって2019年5月1日から「新元号:令和」になりますが、平成31年は4月30日まであるので、この間に作られた 「100円玉・500円玉などの硬貨」はこれから先、数十年経てば 「価値」が出るのでしょうか? 価値が出るとすれば価格は高いのでしょか? だとすれば、プレミアはつく? また以前、「昭和64年」から「平成」に変わった時は、「昭和64年」が一週間くらいで「平成」に変わったのですが、この 「昭和64年の硬貨」は価値が出たのでしょうか? もし 「価値」が出たのならプレミア物になりますね! と言う事で、今回は、 「平成31年の硬貨100円玉・500円玉の価値・価格は高いのか?プレミアはつくのか?」について解説していきます。 Sponsored Link Contents• 今の間に保管しておくのもいいかも知れませんね。 今でこの価値と言う事は、これからもっと価格が高くなりそうですね。 平成31年の硬貨100円玉・500円玉にプレミアはつくのか? 平成31年貨幣セットはプレミアがつく?買っておいて損はない? — Workers Magazine編集部 workersmagazine では次に「平成31年の硬貨100円玉や500円玉」に プレミアはつくのでしょうか? 気になるので「昭和64年の硬貨」について調べてみると、あまり「プレミア」がついていないようです。 と言うかわざと「プレミア」がつかないように発行枚数を調整したようです。 と言う事は、「平成31年の硬貨」にもプレミアはつかないのではないでしょうか? だとすれば保管するだけ無駄? イヤ、万が一の事もあるから一応保管しておくか!笑 平成31年の硬貨の発行枚数は? 平成31年の 硬貨の 発行枚数はどれくらいでしょうか? 平成31年の硬貨が発行される期間は4月までなので、その間の発行枚数を調べて見ました。 500円玉は、約20万枚 100円玉は、約37万枚 50円玉は、約8万枚 10円玉は、約27万枚 5円玉は、約5万5千枚 1円玉は、約1000枚 となり、 合計が約97万枚になります。 そして発行枚数から100円玉・500円玉の割合を計算すると、100円玉が約40%、500円玉が約20%となるので確率から言うと、500円玉の方が価値が出やすくなります。 また1円玉は、これから作る数を減らしていくそうなので(キャッシュレス化の為)、1円玉を大切に持っておくのもいいと思います。 昭和64年の硬貨の価値や価格はいくら? では昭和64年の 硬貨の 価値や価格はいくらなんでしょうか? 気になりますね? 昭和64年の硬貨500円玉の価値や価格は? 珍しい!昭和64年の500円玉! — キリコ kiriko7265 500円 玉は、完璧に未使用なら2000円 多分未使用でしょう!となれば、1500円 使われているけどキレイなら、800円 フツーなら600円となっているようですね! ですがこの「昭和64年の500円玉」よりも「価値」がある年があるのです! 「エッ!?昭和64年より価値がある年ってあるの?」と思いますがあります! それは、 「昭和62年の500円玉」です。 これには訳があり、作られた数で「価値」が決まるからです! 「昭和64の500円玉」は、約1600万枚作られたのですが、「昭和62年の500円玉」は、約270万枚だったのです。 その「昭和62年の500円玉」の「価値」は、 完璧に未使用なら3500円 多分未使用でしょう!は、3000円 使っているけどキレイなら、2500円 フツーなら1500円となっているみたいですよ! 昭和64年の1円玉と5円玉と10円玉の価値や価格は? 初めて見た!やったぜ。 約30年経った今でも輝いていた! — ネコノミークラス症候群 lovelivej0127 1円 玉は、50円 5円 玉は、100円 10円 玉は、150円 となっています! こう見ると「結構価値があるな!」と思いますね! 特に「1円玉」は、 価値が高いですね! 「1円玉」は、作るのに1円で作れないそうですよ! 過去には1円玉が数百万円になった事もあるみたいですね! といっても恐らくその1円は「エラーコイン」と言う物でしょう。 エラー硬貨見つけた!初めて見たぞ!! — ネクロマンサー イクッチ ikuttisharp3156 本当に価値があるのはこのような「エラーコイン」になるので、もしなんだかおかしい硬貨を見つけたら大切に保管しておきましょう。 天皇陛下の在位30年の記念硬貨500円玉の価値は? 平成天皇が在位された記念として作られたこの「500円玉の硬貨」は、2019年2月21日から銀行や郵便局などで「引き換え」してもらえるのですが、これは 「価値がない」ようです。 作られた数が500万枚なので、数が多すぎる為だと思われます。 ちなみに交換できるのは、一人2枚まで!となっています。 まぁ~「記念」として持っておくのもいいかもしれませんね! 平成31年の硬貨セットに予約殺到した? Sponsored Link 造幣局から販売された今回の「平成31年の硬貨セット」は、6種類の硬貨に特殊な技術でテカらせているのですが、予約殺到になったそうです。 その為、全員に渡す事ができないので、「抽選」にしたそうですが、3万セットも用意したのに「抽選」になるのはビックリだそうです! 「平成31年の硬貨のセット」には5種類あったのですが、一番の人気だったのは「プルーフ硬貨セット」といって、表面はキラキラと光っている上、文字も浮かび上がってキレイに見えるようにした物です。 こういう「記念」になる物はみんな好きですからね! 私も!私も!といった感じでみんな買いに行ったのでしょうね! ちなみにこれはもう受付期間が過ぎているので、残念ながら今からは手に入りません! では「昭和64年」の時は「硬貨セット」はあったのでしょうか? 昭和64年の時は硬貨セットはあったの? 残念ながら「昭和64年」の時は、「硬貨セット」は販売しなかったそうです。 なぜか? それは、「昭和天皇」が崩御されたのが1月という早さだったので、全部の「硬貨」を作るのが間に合わなかったからです。 どう言う事かと言うと、「昭和64年」になった時に最初に作る予定だったのは「1円玉」「5円玉」「10円玉」「500円玉」の「硬貨」で、「100円玉」「50円玉」はもう少し後から作る予定だったみたいです。 ですが「昭和天皇」が崩御されるのが早すぎ為、「昭和64年の硬貨」をもうこれ以上作る必要がなくなったので、先に予定していた「硬貨」だけを作るようにしたのです。 と言う事は、「昭和64年の100円玉と50円玉は作られていないので、存在しない!」と言う事ですね! 作られていないと言う事は、「硬貨6種類」が揃わないので、「昭和64年の硬貨セットは出来なかった!」という訳になります。 ホントに「昭和64年」は1月7日に終わって、翌日の1月8日から「平成」になったので「そりゃ~早すぎるわな!間に合わなくて当然でしょう!」 と言っても「昭和64年」の「硬貨」は予定していた「硬貨」だけ、その年の3月までは作っていたそうですよ! 平成31年の硬貨を造幣局のセット販売で入手する方法 「記念硬貨」や 「フツーの硬貨セット」を入手するには、 「造幣局」からになります。 中には、すでに受付終了になっている物もあるので、手に入れたい方は早めにした方がいいです! 平成31年の記念硬貨セットの入手方法 平成31年の「記念硬貨」には、「ラグビーワールドカップ」「東京オリンピック・パラリンピック」「天皇陛下在位30年記念」といった物があります。 まとめ 平成31年の硬貨100円玉・500円玉の価値や価格は高い?プレミアはつくのかについてお知らせしました。 価値があるとしても3倍~4倍くらいなのでここは人それぞれの判断なるでしょう。 また、硬貨を手に入れたい方は「造幣局」で手に入れておきましょう。 硬貨について合わせて読みたい記事はこちら!.

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平成31年と令和元年の100円と500円硬貨は

平成31年 硬貨 100円 価値

プレミアの付く硬貨の年号と種類、時々テレビでも紹介されていますよね。 今回はそんなプレミアの付く硬貨の年号と種類を知りたいということですので、ご紹介したいと思います。 是非、自分の硬化を確かめてみてくださいね! まずは、プレミア硬貨にはどのようなものが種類が存在するのかを簡単にご紹介しましょう。 【1円玉】(昭和23年〜24年)400円〜 (平成13年)20円〜 (平成14年)10円〜 (平成22年)18円〜 【5円玉】(昭和24年~33年)50円~ (昭和32年)400円〜 (昭和32年・未使用 1万5000円〜 (昭和42年)24円〜 (平成12年)100円位 (平成17年〜20年)100円位 (平成21年)500円〜 (平成22年〜25年)800円〜2000円ほど 【10円玉】(昭和32年)25円〜 (昭和33年)60円〜 (昭和34年)22円〜 【50円玉】(昭和12年)90円〜100円ほど (昭和62年・未使用 1万円以上 (昭和62年)3000円〜8000円 (平成12年)400円ほど (平成14年〜21年)100円〜200円位 (平成22年〜25年)1400円〜 (平成26年)200円ほど 【100円玉】(平成13年)130円~700円位 (平成14年)110円〜 【500円玉】(昭和62年)1400円〜 (昭和64年)500円〜1000円ほど 因みに、昭和生まれの方は経験があるとは思いますが、大量にギザ10を集めていた方も多いと思います。 ギザ10は未使用のものでは1000円~5000円ほどの価値がありますが、使用済みのギザ10は、ほぼ価値がなくただの10円のようです。 ですがプレミアと呼ばれる年号があります。 それは、昭和32年と昭和33年。 昭和32年のギザ10は、20円〜、昭和33年のギザ10は、100円〜。 是非、探してみましょう。 一般的に発行枚数が少ない年の硬貨やエラー硬貨は価値が高いと言われていますね。 まずプレミアがつく硬貨の種類は以下となります。 ・発行枚数の少ない硬貨 ・何らかのエラーがある硬貨 ・発行枚数限定で作られた記念硬貨 そして年号は発行枚数が少ないものより以下のようになります。 硬貨別に記載いたしますね。 古いものが価値が高いような気が一般的な感覚としてありますが、最近の硬貨も意外と価値があるようです。 中でも最も価値が高いのは昭和62年の50円玉ですが、これは当時多すぎる流通量が問題となり発行に制限がかかったためです。 また1円玉硬貨、5円玉硬貨、10円玉硬貨、50円玉硬貨はおしなべて平成21年〜平成25年の間は価値が高いですが、これも流通量が制限されていた影響です。 さて、次は年別に影響されず価値があるエラー硬貨に関して説明します。 穴なし 読んで字のごとく、50円玉や5円玉など本来穴が空いている硬貨の穴が空いていない硬貨です。 買取相場は約20万円ほどと非常に価値が高いです。 穴ずれ 穴の位置がずれている硬貨です。 買取相場は50000円ほどです。 影打ち 全硬貨に対して存在しうるエラー硬貨です。 裏表が同じデザインとなった硬貨。 買取相場は200000円ほどと非常に価値のあるエラー硬貨。 刻印ずれ デザインが中央からずれている硬貨です。 買取相場は2000円ほど。 裏移り 裏表のデザインが透けて見える硬貨。 買取相場は20000円ほどです。 ヘゲ 一部に欠損があるエラー硬貨。 買取相場は約2000円。 以上がエラー硬貨で価値があるものとなります。 さて、では最後に発行枚数限定で作られ、持っているだけで単純に価値がある記念硬貨に関して説明します。 中でも最も価値が高いものをご紹介しました。 第5回アジア冬季競技大会の1000円銀貨幣は150000円と実に15倍の価値がありますね。 理由としては日本で初めて発行されたカラーコインであることが挙げられるようです。 ぜひお持ちではないか確認してみてください。 以上がプレミアのつく硬貨の年号と種類となります。 ご参考いただけますと幸いです。 こんにちは。 プレミアがつく硬貨の年号と種類ですね。 硬貨にプレミアのつくパターンとしては、大きく分けて以下の3パターンがあります。 ・発行枚数が少ないもの ・何らかの製造エラーがあるもの ・発行枚数限定のもの ここでは、「発行枚数が少ない硬貨」について詳しくご回答いたします。 以下がそれぞれの硬貨について、多少のプレミアがつく代表的な年の買取り相場の一覧になります。 未使用品であれば、さらに買取り価格が上がります。 ・500円硬貨 昭和62年 1987年 約1,400円 昭和64年 1989年 約550円 ・100円硬貨 平成13年 2001年 約130円 平成14年 2002年 約110円 ・50円硬貨 昭和62年 1987年 約4,000円 平成21年 2009年 -平成25年 2013年 約1,400円 *穴の位置がずれているエラー硬貨は非常に高額になります ・10円硬貨 昭和33年 1958年 約80円 平成21年 2009年 -平成25年 2013年 約1,400円 *いわゆるギザ10は、そこまで大きなプレミアはつかないようです ・5円硬貨 平成12年 2000年 約25円 平成21年 2009年 -平成25年 2013年 約1,000円 ・1円硬貨 平成13年 2001年 約20円 平成21年 2009年 -平成25年 2013年 約400円 発行年が古い=発行枚数が少ないと考えがちですが、そうとも限りません。 実際には、流通量の調整のために発行に制限がかかり、発行枚数が少なくなる年がある、という理由が多いです。 例えば、昭和62 1987 年の50円玉が4,000円となっています。 額面の80倍です。 意外だったのは、1週間しかなかった昭和64年の製造のものに、それほどプレミアがついていないことです。 500円硬貨でも、550円にしかなっていません。 平成時代、しかも比較的最近に製造された硬貨でも、プレミアがついているものがあります。 50円硬貨以下、10円硬貨、5円硬貨、1円硬貨で、平成21 2009 年~平成25 2013 年に発行されたものに大きなプレミアがついています。 この平成の5年間に製造された硬貨が少なかったため、希少性が高くなりました。 1円硬貨では、なんと額面の400倍の買取り価格にもなっています。 1枚でも額面をはるかに越える価値が期待できるプレミア硬貨。 プレミア硬貨は知らず知らず意外なところに紛れこんでいる可能性がありますので、ときどきお財布の中の硬貨をチェックしてみるといいかもしれません。 以上、ご参考にしていただけましたら幸いです。 プレミア付き硬貨ということですと、まず普通の硬貨の場合は、単純に発行枚数が少なかった年数のものがプレミアが付きます。 代表的なものですと「昭和62年発行の50円玉」となりまして買取相場が4000円となります。 これはそれ以前の流通量が多すぎてこの年に制限を加えたもので、それゆえに数が少ないのです。 同じような理由で同じ年の500円玉も高額となっています。 このようにプレミアの付く貨幣というのは単純に古いというだけではなく、流通量が少ない貨幣に付くので、昭和の後半や平成以降のものでも探せばプレミアが付いていることがあります。 最近のものでは、平成21~25年までの四年間に発行された貨幣が高額となっていまして、五円玉の買取相場が2000円になることもあります。 続きまして、エラー硬貨というものもプレミア価値が高いです。 これは単に流通量の少ない希少硬貨よりもさらにレアなため高額が期待できます。 例えば穴のついていない五円玉や五十円玉、穴のずれた硬貨に、裏表が同じ印刷の硬貨、とミスプリントやずれのある硬貨が高額なものが期待できます。 主なものを一覧にします。 よく誤解されるのですが、ギザ十はエラー硬貨ではなくてただ単にギザギザをつけている年に流通した十円玉です。 なのでエラーと一緒でない限り高額取引は期待できません。 二千円札も流通量は実際には多かったのでまだ高値で売るのは難しいと思います。 最後に、記念硬貨をご紹介します。 オリンピック、ワールドカップ、万博など各種のイベントを記念して作られた限定硬貨です。 硬貨なものですと、第五回アジア冬競技大会記念の、千円玉硬貨が150000円と凄まじい値段の買取相場となっています。 記念硬貨のたぐいは普通に使うことも少なく家に置いてあることが多いため、もしも見つかりましたら気軽に査定してみてください。 また、今年は平成最後の年に、来年にはオリンピックが控えていることもありまして記念硬貨や流通量の少ない硬貨が期待できると思います。 もし今年印刷のものがあったら保存しておくのも悪くないかもしれませんね。

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